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<title>ヒルティ・アランのブログ</title>
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<title>【麻雀】初心者用　実戦　勉強　0930　東１局</title>
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<![CDATA[ <p>この記事は、麻雀の実戦では打ち手はどういう風に考えているか、を初心者の方が勉強するためのものです。</p><br><p><font color="#ff0000">＊注意＊</font></p><p>　書き手は初心者を脱出した人、ぐらいのレベルです。<strong>上手い人の参考には多分ならないと思います。</strong></p><p>　もし、上手い人がこの記事を見て間違いを指摘してくださると、書き手がとても喜びます。</p><br><p>それでは、天鳳での私の牌譜を参考に、何を考えているのか、を話していこうと思います。(｀・ω・´)</p><p>s＝ソーズ、m＝マンズ、p＝ピンズ　の略です。</p><p>なお、赤ドラ３枚喰いタンありの半荘戦です。</p><br><p>牌譜URL：<a href="http://tenhou.net/0/?log=2013093013gm-0009-0000-77428ffb&amp;tw=0">http://tenhou.net/0/?log=2013093013gm-0009-0000-77428ffb&amp;tw=0</a><br></p><p><strong>東１局</strong><br></p><p>なんとも良くない配牌ですね。素直な切り方ではアガりは無理そうです。<br>配牌で悪形、且つ４トイツあるので、チートイツ本線で行きましょう。４巡目の６sの合わせうちはそのためです。<br>因みに、<strong>序盤（大体１～６巡目）に形のよくない状態で５トイツがあれば、チートイツ本線で行くべきだと思います</strong>。４トイツ以下であれば、アガリを期待しないで守備力第一でいきましょう。</p><p>「チートイツ本線とか言ってるのに５巡目で端牌の９mを捨ててるじゃないか」という意見があるかもしれません。<br>このとき、正確には<strong>「チートイツ本線」ではなく、「チートイツとチャンタの両天秤」の状態にあるのです。ツモと状況次第でどちらを狙うか決めかねている</strong>、ということですね。<br>想定している理想的なチャンタは、１２３の三色＋チャンタ＋ドラ１、親なので5800点ですね。<br>例：１２３m　１２３p　１２３s　西西西　北北</p><br><p><font color="#ff0000">両天秤のときに重要なのが、方向性を決めるのはどういうときか、考えておくことです</font>。<br>チートイツの場合は、トイツが５個に増えたとき、チャンタの有効牌が少なくなったとき、などです。例えば２sや２mが暗カンされたらもうチャンタの見込みはほぼないので、守備を固めつつ、アガれそうならチートイツを狙います。</p><p>ではチャンタに移行するのはどういうタイミングか。<strong>自分の基準は「１pをチーするかツモるかして、１２３pを完成させたとき」だけ</strong>でした。<br>これは人によっていろいろでしょうが、他にはこんな基準が考えられます。<br>・西や北がポンできた、またはツモって暗刻になったとき<br>・マンズかソーズで１２３が完成したとき</p><br><p>私がこれらの基準を採用していないのは、守備力を考えてのことです。<br>以前の記事にも書きましたが、<font color="#ff0000">自分の手が成就しそうで役も沢山つくのであれば、守備のことなんぞ考える必要はないです</font>。むしろそこでビビっていては勝てるものも勝てません。他家からリーチが来てもお構いなしで良いんです。</p><p><br>さて、今回の手牌で守備を意識する理由は、アガれる確率がそもそも低いこと、アガったときの点数がさほど高くないことに由来します。<br>「5800点って十分高いんじゃね？」という方もいるかもしれませんが、今回の自分はアガリにくさを考慮して守備を第一にしています。もしこれがタンヤオドラ２のリャンメン×２の良形であればガンガン攻めます。<br>西や北をポンするとチャンタには近づきますが、今回ネックなのは６mのトイツです。アガるためには６を切り飛ばす必要がありますね。<br><strong>麻雀において、２巡のスキは大きいです</strong>。序盤ならまだしも、中盤に危険牌を２連続で切る事態を好んで作り出すのは感心出来ません。</p><p>１pをチーしても６mを２連続で切らなきゃいけないじゃないか、と言う方。その通りですが、西や北のトイツがあるので、４巡は凌ぐことができるのに対し、西や北をポンすると安全に凌げる巡目が２つも減ります。</p><p><br>さて、８巡目に１２３mが完成したことで調子にのって、６mを切ってしまいました。正直これは失敗だったなと今では反省しています。(´・ω・｀)<br>ですが次巡に赤５mをツモってきたことで諦め、ベタオリに移行します。</p><p>安全牌を切るだけの作業がしばらく続き、１５巡目、ダブ東が暗刻になり、ダブ東ドラ１の１シャンテン。もし４sが上家から出ればチーしてテンパイを取る心構えに変化しました。<br>１７巡目に９pを切ったのは、８pが三枚見えており、相手が６９pで待っている可能性が少なかったからです。<br>まあ、結果としては2000点ツモられてしまいましたが、1000点の損害で済んだので文句はありません。<br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hilty-eighth/entry-11624907168.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Sep 2013 15:22:09 +0900</pubDate>
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<title>【麻雀】初心者用　実戦　勉強　0825　南１～４局</title>
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<![CDATA[ <p>この記事は、麻雀の実戦では打ち手はどういう風に考えているか、を初心者の方が勉強するためのものです。</p><br><p><font color="#ff0000">＊注意＊</font></p><p>　書き手は初心者を脱出した人、ぐらいのレベルです。<strong>上手い人の参考には多分ならないと思います。</strong></p><p>　もし、上手い人がこの記事を見て間違いを指摘してくださると、書き手がとても喜びます。</p><br><p>それでは、天鳳での私の牌譜を参考に、何を考えているのか、を話していこうと思います。(｀・ω・´)</p><p>s＝ソーズ、m＝マンズ、p＝ピンズ　の略です。</p><p>なお、赤ドラ３枚喰いタンありの半荘戦です。</p><br><p>牌譜URL：<a href="http://tenhou.net/0/?log=2013082522gm-0009-0000-0f080e5c&amp;tw=3">http://tenhou.net/0/?log=2013082522gm-0009-0000-0f080e5c&amp;tw=3</a> </p><br><p><strong>南１局</strong><br></p><p>３巡目に４sを切ったのは、前の局でやらかした為に動揺している、とかではありません（笑</p><p>ドラが２mなので、１２２３３４の可能性を残そうと企んだからです。４巡目にはその可能性を見切って、守備力のために北を抱えていますね。</p><p>なんだよ一貫性ないな、と言う方もいるかもしれませんが、これでいいのではないかと私は考えます。</p><p><font color="#ff0000">１巡まわる間に何があったのか、単純に言うと警戒レベルが上がったのです</font>。４巡目に親が切った７mを見るに、親の手が早そうですね。</p><p><font color="#ff0000">捨て牌に３～７の牌が３種以上出てくると聴牌が近い</font>、という話もあります。もちろんあくまで目安ですが。今回の相手はリードしている親ということもあり、早めに守備力を強化することにしました。</p><p>また、中が未だに一枚も捨てられていないことも少しだけ気になっていました。自分がトイツで持っていますので可能性は低いですが、リーチしてきた相手の手が中と何かのシャボである可能性も少しだけ考慮しました。</p><br><p>●●●</p><br><p>１２巡目に８mをチーしたのは、親のアガりを阻止する可能性を残したかったからです。手牌にトイツで持っている白は、河に１枚捨てられていますので単騎待ち（もしくは国士無双）以外には当たりません。</p><p>白を切りながら、中を鳴いても安全そうな状況になればアガリへ動くつもりも少しだけありました。</p><p>今回は、偶然南家のアガり牌を親に押し付けられましたが、これは出来すぎですね。運がよかったと喜んでおきましょう。</p><br><p>●●●</p><br><p>南２局、特に難所もなくスムーズなアガりができましたね。書くことは多分ないのでスルーします。</p><br><p>南３局０本場。ただオリてるだけですね。６巡目に５sを切ったのは、危険度が高いと思ったからです。ドラ近く、かつど真ん中の牌を浮かせておくと考えると悪夢ですね。</p><p>麻雀では、<font color="#ff0000">７～８巡目ごろにはひとりはテンパイしている確率が高い</font><font color="#000000">と言われます。６巡目に最終形すらおぼつかないようでは、アガりは諦めたほうが無難でしょう。</font></p><p>ただ、東家の手牌が早そうですね。５巡目までの捨て牌が目立っています。そのあとの捨て牌が端っこの牌ばかりで、一見オリたようにも見えますが、上手く迂回して攻めていますね。ここで私が東家に放銃しなかったのは、ただ運が良かったからです。素直に喜んでおきましょう。</p><br><p>南３局１本場。前の局で親が高いアガりを出したので、これ以上リードを広げられないために軽いアガりを目指しましょう。軽いアガりなので、守備のために白はギリギリまで鳴かないで行きたいですね。今回は白がトイツのチャンタをテンパイしたので、守備力も十分あり、なんとか逃げ切ることができましたね。</p><br><p>オーラス。南家からリーチがかかっても、ギリギリまで勝負します。<font color="#ff0000">３位の西家と１１４００点の差がありますので、マンガンまでなら振り込んでも２着にとどまれる</font>のが大きいですね。</p><p>勝負に出るのがきつくなってきた辺りで諦めました。出来ればこの局を流局で終わらせたかったのですが、北家がアガったので２着のまま終了しました。</p><br><p>●●●</p><p><br></p><p>解説はこのぐらいで終了します。</p><p>何か意見、質問などありましたらコメントくださると嬉しいです。それでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hilty-eighth/entry-11601161176.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 22:01:59 +0900</pubDate>
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<title>【麻雀】初心者用　実戦　勉強　0825　東４局</title>
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<![CDATA[ <p>この記事は、麻雀の実戦では打ち手はどういう風に考えているか、を初心者の方が勉強するためのものです。</p><br><p><font color="#ff0000">＊注意＊</font></p><p>　書き手は初心者を脱出した人、ぐらいのレベルです。<strong>上手い人の参考には多分ならないと思います。</strong></p><p>　もし、上手い人がこの記事を見て間違いを指摘してくださると、書き手がとても喜びます。</p><br><p>それでは、天鳳での私の牌譜を参考に、何を考えているのか、を話していこうと思います。(｀・ω・´)</p><p>s＝ソーズ、m＝マンズ、p＝ピンズ　の略です。</p><p>なお、赤ドラ３枚喰いタンありの半荘戦です。</p><br><p>牌譜URL：<a href="http://tenhou.net/0/?log=2013082522gm-0009-0000-0f080e5c&amp;tw=3">http://tenhou.net/0/?log=2013082522gm-0009-0000-0f080e5c&amp;tw=3</a></p><br><p>東４局０本場は特に難しいところも見当たらなかったのでカットしました。</p><p>ご要望があれば書いてみたいと思います。</p><br><p><strong>東４局１本場</strong></p><br><p>今回とりあげたいのは、２巡目の８m切りです。</p><p>今のところ、この８m切りは正しいと思っています。</p><p>８mを残しておくメリットは、６７７８８９m　など、マンズの上側で２メンツつくる可能性を残しておくこと、そして、８m引きの可能性を残しておくことです。</p><p>ただマンズの上側で２メンツ作れる可能性は低そうです。欲しい牌が重なっているからですね。よって、この可能性はあまり考慮しなくても良いです。</p><p>８m引きのメリットを差し引いても、白や發を引いたときのメリットが大きいです。白や發はそもそも残り枚数が３枚ありますし、尚且つポンすれば役ができます。</p><br><p>恒例の「戦う姿勢」の話をしましょう。今回の結論は<font color="#ff0000">やや</font><font color="#ff0000">強気でアガリを取りに行く</font>、です。</p><p>その理由は点棒状況にあります。自分が２２４００点、南家が３７８００点持っていますね。このリードを縮めたいからです。</p><p><strong>リードを縮めるためには、親でアガるのが一番簡単です</strong>。１．５倍の点数でアガれるからですね。</p><p>今の手牌を見ると、字牌が幸運なことに２種重なっても2900点しか期待できません。つまり<font color="#ff0000">リードを縮めるには、ここでアガって連荘するのが重要だということになるのです</font>。</p><br><p>ですが無理して戦うと自分がダメージを負うので、引き際を見極めることが大切です。高いアガりが期待できない以上、当然ですね。</p><p>北家からリーチがかかりました。こちらが余らせた牌は２pです。</p><p>相手が序盤に３pを捨てているので切りやすいです。勿論押しましょう。</p><p>結果は成功でしたね。リーチ棒が３本たまっていたため、実質４８００点の収入があったことが大きいです。</p><br><p><strong>東４局２本場</strong></p><br><p>私の１３巡目の４sチー、ありえませんね、はい(´・ω・｀)w</p><p>とある事情で集中できていなかったとはいえ、１シャンテンを崩すとか愚行の極みですね。はい。orz</p><p>一応言っておくと、２４m、３６８s以外はすべてスルーすべきですね。結果として相手にツモらせてしまいましたし、大反省しています。</p><br><p>●●●</p><br><p>解説はこのぐらいで終了します。</p><p>何か意見、質問などありましたらコメントくださると嬉しいです。それでは。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hilty-eighth/entry-11601144854.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 21:33:26 +0900</pubDate>
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<title>【麻雀】初心者用　実戦　勉強　0825　東３局</title>
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<![CDATA[ <p>この記事は、麻雀の実戦では打ち手はどういう風に考えているか、を初心者の方が勉強するためのものです。</p><br><p><font color="#ff0000">＊注意＊</font></p><p>　書き手は初心者を脱出した人、ぐらいのレベルです。<strong>上手い人の参考には多分ならないと思います。</strong></p><p>　もし、上手い人がこの記事を見て間違いを指摘してくださると、書き手がとても喜びます。</p><br><p>それでは、天鳳での私の牌譜を参考に、何を考えているのか、を話していこうと思います。(｀・ω・´)</p><p>s＝ソーズ、m＝マンズ、p＝ピンズ　の略です。</p><p>なお、赤ドラ３枚喰いタンありの半荘戦です。</p><br><p>牌譜URL：<a href="http://tenhou.net/0/?log=2013082522gm-0009-0000-0f080e5c&amp;tw=3">http://tenhou.net/0/?log=2013082522gm-0009-0000-0f080e5c&amp;tw=3</a> </p><br><p><strong>東３局</strong><br></p><p><br>今回も前回とほとんど同じ状況ですね。よってアガれたらアガろうという姿勢でいくことにします。</p><p>私は２巡目に東を捨てました。ここで捨てるべき字牌は白や中ではなく東です。何故なら親にポンされるのを防ぐためです。</p><p>東を切るのを遅らせると、親がトイツにする可能性が高まります。東場の親が東をポンすると２翻になりますから、ほかの字牌よりも重なることに期待して手牌に残す可能性が高いんですね。</p><p>ですが南家の私にしてみれば、東も白も中も同様に１翻です。發がトイツなので、あわよくば小三元や大三元が成就するかもしれない、と考えると、なおさら東を切るべきですね。</p><br><p>さて、リーチがかかった９巡目、私は７mを切りましたね。この７mの安全度はとても高いです。</p><p>理由は二つあります。</p><p>１、相手が序盤に６mを切っている</p><p>２、河と自分の手牌を合わせると６mが３枚見える</p><br><p>序盤に切られた牌の外側で相手が待っている可能性は低いです。例えば、マンズが４５７とあり、マンズで１メンツ作ろうと思ったとき、この７は不要ですね。<font color="#ff0000">序盤で多いのはこのような形からの切り出しです</font>。このとき待ちは３６mになります。つまり序盤に切られた牌の内側ですね。</p><p>以前の記事で取り扱った「捨て牌読み」において、<font color="#ff0000">序盤で切られた牌のウラスジは危ない</font>、と言いましたね。<strong>この考えも、序盤はこのような切り出し方が多いことを意味しています</strong>。</p><br><p>ですが、勿論例外もあります。手牌のどこでメンツをつくろうか悩み、リャンメンを固定するのが最善手である場合です。</p><p>手牌に５６６mと持っており、何枚かあるソーズがごっちゃり複雑な形をしており、ソーズを切ると受け入れが２枚以上減ってしまう状況だとします。６mを切ると、なくなる受け入れは６m、１種２枚だけですので、必然的にマンズを切ることになります。</p><p>例えばソーズは２２４６６６７８となっているとき、受け入れは２３５６９の５種１５枚あります。</p><p>２ツモ⇒２２２　６６　６７８</p><p>３ツモ⇒２３４　６６　６７８</p><p>５ツモ⇒２２　４５６　６７８</p><p>６ツモ⇒２２　６６６　６７８</p><p>９ツモ⇒２２　６６６　７８９</p><p>例えば４sを切ると、受け入れは２６９の３種７枚になります。６mを切ることに比べて明らかに損ですね。</p><br><p>●●●</p><br><p>解説はこのぐらいで終了します。</p><p>何か意見、質問などありましたらコメントくださると嬉しいです。それでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hilty-eighth/entry-11601078132.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 17:59:26 +0900</pubDate>
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<title>【麻雀】初心者用　実戦　勉強　0825　東２局</title>
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<![CDATA[ <p>この記事は、麻雀の実戦では打ち手はどういう風に考えているか、を初心者の方が勉強するためのものです。</p><br><p><font color="#ff0000">＊注意＊</font></p><p>　書き手は初心者を脱出した人、ぐらいのレベルです。<strong>上手い人の参考には多分ならないと思います。</strong></p><p>　もし、上手い人がこの記事を見て間違いを指摘してくださると、書き手がとても喜びます。</p><br><p>それでは、天鳳での私の牌譜を参考に、何を考えているのか、を話していこうと思います。(｀・ω・´)</p><p>s＝ソーズ、m＝マンズ、p＝ピンズ　の略です。</p><p>なお、赤ドラ３枚喰いタンありの半荘戦です。</p><br><p>牌譜URL：<a href="http://tenhou.net/0/?log=2013082522gm-0009-0000-0f080e5c&amp;tw=3">http://tenhou.net/0/?log=2013082522gm-0009-0000-0f080e5c&amp;tw=3</a> </p><br><p><strong>東２局</strong></p><p><br>この局では私の手牌進行に関してあまり語ることはないですが、気になったのは北家の鳴きでした。</p><p>今回は、<font color="#ff0000">鳴いた相手に対して何を考えるか</font>です。</p><p>１pをポンした相手に警戒すべきなのは染め手、チャンタ、三色同刻、混老頭などですが、いずれにせよ役牌が絡むと翻数が上がります。</p><p>もっと単純に役牌ドラ３、ドラ絡みのトイトイなども考えられます。<font color="#ff0000">（先ほど述べた手役より、むしろこちらの可能性のほうが高いです。）</font>「敵にアガってほしくない高い手役」は役牌があるとアガりやすさが増しますね。もし役牌を捨てて「ロン、8000点」と言われた日には最悪です。</p><br><p>役牌を警戒すると、二つの選択肢が浮かびます。</p><p>１、役牌は危険なので<strong>「先に切る」</strong></p><p>２、役牌は危険なので<strong>「安全だと判明したあとで切る」</strong></p><br><p>１の考え方は、「相手がテンパイしてから字牌を切るわけにはいかないので、相手の手をすすめる可能性が高くとも、自分が使わない字牌は処理する」ということです。つまり、自分の手には不要な字牌を抱えており、<font color="#ff0000">この局をアガって終えようという姿勢が前提にある</font>ことになります。</p><br><p>２の考え方は、自分の手牌が死ぬのを覚悟して相手の手が進むのを妨害することが目的です。つまり、<font color="#ff0000">そもそもアガろうと思っていないのです</font>。もし切りたくない字牌がトイツになればそれをアタマにして手牌を整えることもできますが、前提はオリなのです。</p><br><p>４巡目に私が９mを切ったのは、北家が鳴く確率が低いと思ったからです。河に８mと９mが二枚ずつ捨てられているので、ポンはありえません。７８mと持っている状態からのチーはありえますが、既に８mが２枚枯れている以上、可能性は低いでしょう。</p><br><p>●●●</p><br><p>牌譜を見るとわかりますが、手牌で一番恐ろしいのはどう見ても南家ですね。喰いタン狙いだと見抜くのは簡単でしたが、こうまで高い点数だということは全く想像していませんでした(・ω・｀；)</p><br><p>１４巡目にかけたリーチについて。結果的には流局でしたが、これはどうでしょうね。勢いに任せてやってしまった感が否めませんし。</p><p><strong>私の打ち筋を見て疑問を感じたら、是非そこを追求してみてください</strong>。その局面での目標は何なのか、そのときどのような手段が正解だったのか。それはいずれ皆さんの力になるでしょう。</p><br><p>●●●<br></p><p>解説はこのぐらいで終了します。</p><p>何か意見、質問などありましたらコメントくださると嬉しいです。それでは。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hilty-eighth/entry-11600993898.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 17:11:39 +0900</pubDate>
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<title>【麻雀】初心者用　実戦　勉強　0825　東１局</title>
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<![CDATA[ <p>この記事は、麻雀の実戦では打ち手はどういう風に考えているか、を初心者の方が勉強するためのものです。</p><br><p><font color="#ff0000">＊注意＊</font></p><p>　書き手は初心者を脱出した人、ぐらいのレベルです。<strong>上手い人の参考には多分ならないと思います。</strong></p><p>　もし、上手い人がこの記事を見て間違いを指摘してくださると、書き手がとても喜びます。</p><br><p>それでは、天鳳での私の牌譜を参考に、何を考えているのか、を話していこうと思います。(｀・ω・´)</p><p>s＝ソーズ、m＝マンズ、p＝ピンズ　の略です。</p><p>なお、赤ドラ３枚喰いタンありの半荘戦です。</p><br><p>牌譜URL：<a href="http://tenhou.net/0/?log=2013082522gm-0009-0000-0f080e5c&amp;tw=3">http://tenhou.net/0/?log=2013082522gm-0009-0000-0f080e5c&amp;tw=3</a></p><br><p><strong>東１局</strong></p><br><p><br>今回のテーマは<font color="#ff0000">「鳴きの基準」</font>です。</p><p>配牌をもらったとき、<strong>どういう姿勢で戦うかを大まかに決めておきます</strong>。<br>そしてその上で、<strong>ツモや他家の動きによって柔軟な選択をすることが重要です</strong>。このことを頭に叩き込みましょう。</p><p>配牌、ビミョーですね。１メンツ出来ており役牌の北がトイツ、というそこそこアガリやすそうな手牌ではありますが、「期待できる手役が安い」のです。現状では役牌（北）＋ドラ１の２翻しか見込めませんね。</p><p><font color="#ff0000">麻雀で取る姿勢は、「手牌が整うまでの早さ」と「期待できる翻数」によって大雑把に三つに分けられます。<br></font>１、早さも高さも申し分ない、もしくは高さが十分で早さがイマイチ　＝　攻め第一！<br>２、早さはあるが高さはない、もしくは高さはあるが早さが致命的　＝　守備を意識しつつアガれるならアガろう。<br>３、早さも高さも期待できない　＝　守備をガチガチに固める。</p><p>配牌だけで判断するなら、今は２～３のあたりに位置するでしょう。もしドラの７sが暗刻になれば、期待できる翻数が高いので攻めに転じることになります。これが「状況によって姿勢が変化する」ということです。</p><br><p>●●●</p><p><br>それでは今回のテーマである<font color="#ff0000">「どう鳴くべきか」</font>を考えましょう。<br>先に結論から言うと、現時点では<br><font color="#ff0000">A、６sは必ずチー<br>B、北は(できれば好形の)１シャンテンになるまで鳴かない、リーチがかかったら鳴いてはいけない、７sが浮いた状態では鳴かない<br></font>この二つをおさえておく必要があります。</p><br><p>◆Aについて<br>６sは必ずチーすべき理由は単純に、６sが希少価値が高いからです。ドラが７sなので６sはドラ表示牌に使われており、もともと３枚しか存在しません。また、ドラ近くの牌なので敵も必要とする確率が高いです。敵が６sを余らせて捨てる可能性がだいぶ低いことがわかるでしょう。</p><br><p>◆Bについて<br>先ほど戦う姿勢の話をしたとき、配牌は２～３のあたりだと言いましたね。攻め第一ではないということは、高い守備力を誇る北のトイツを抱えておく必要があります。北を鳴くのは、この局を2000点の軽いアガリでやり過ごす見込みが立ってからです。<br>見込みが立った状態と言えるのは、どのあたりからでしょうか？これはプレイヤーの知識・経験によって異なるでしょうが、私の基準は以下の三つを満たすことです。<br>・１シャンテン<br>・ドラの７sを含んだメンツが完成している<br>・敵からリーチがかかっていない</p><p><br>私は７巡目に北を鳴きましたが、今ではこの鳴きは良くないと思っています(´・ω・｀)</p><br><p>●●●</p><br><p>解説はこのぐらいで終了します。</p><p>何か意見、質問などありましたらコメントくださると嬉しいです。それでは。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hilty-eighth/entry-11600964887.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 16:58:02 +0900</pubDate>
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<title>【麻雀】初心者用　実戦　勉強　0821　南１～４局</title>
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<![CDATA[ <p>この記事は、麻雀の実戦では打ち手はどういう風に考えているか、を初心者の方が勉強するためのものです。</p><br><p><font color="#ff0000">＊注意＊</font></p><p>　書き手は初心者を脱出した人、ぐらいのレベルです。<strong>上手い人の参考には多分ならないと思います。</strong></p><p>　もし、上手い人がこの記事を見て間違いを指摘してくださると、書き手がとても喜びます。</p><br><p>それでは、天鳳での私の牌譜を参考に、何を考えているのか、を話していこうと思います。(｀・ω・´)</p><p>s＝ソーズ、m＝マンズ、p＝ピンズ　の略です。</p><p>なお、赤ドラ３枚喰いタンありの半荘戦です。</p><br><p>牌譜URL：<a href="http://tenhou.net/0/?log=2013082113gm-0009-0000-fc747c0d&amp;tw=2">http://tenhou.net/0/?log=2013082113gm-0009-0000-fc747c0d&amp;tw=2</a> </p><br><p><strong>南１局</strong></p><br><p>手牌は微妙ですね。ここで意識するのが、麻雀の５大役の１つ、ホンイツです。</p><p>ホンイツは、役牌が二つあるとマンガンになりますので、結構お手軽な役です。わかりやすいぶん、他プレイヤーに警戒されやすい役でもありますが。</p><br><p>ホンイツを狙うことにしたのは、マンズとピンズの枚数が極端に少ないこと、字牌が多くて防御もしやすいことが理由です。字牌はトイツになれば鳴けるし、一枚でも時間稼ぎができるのでホンイツ狙いの時はなかなか重宝します。</p><br><p>ホンイツ狙いと言いましたが、以前言ったように多くの選択肢を持っておくことが大事です。</p><p>ピンズを４６と持っていてどちらかを切るとき、迷いなく４を切らなければいけません。</p><p>「６pのほうがドラに近くて危険だから、先に切るべきではないか」と思う方がいるかもしれません。ですが、防御力は字牌が補ってくれますので、ここでピンズには攻撃力を補ってもらいたいのです。</p><p>よって、ドラに近い６pをギリギリまで残します。</p><br><p>８巡目、北をトイツにしたので６pにはご退場願います。狙いをホンイツに絞るのはこのタイミングです。</p><p>あとは他プレイヤーの手牌の進行具合を気にしながら、不要牌はすべて切り飛ばしていきます。</p><p>親に振り込んでしまうと連荘されてしまい、１位を保つために多くの局を乗り越える必要が生じます。それに２位である北家との差も縮まりますね。つまり<font color="#ff0000">親と北家に振り込むのは最悪なので、両者には最大の警戒を向けるべきだ</font>、ということです。</p><br><p>●●●</p><br><p>南２、３局はとくに思いつかなかったので省略します。</p><p>南４局も手短に。オーラスで２位との差もそこそこありますので、鳴いた相手は最大でもマンガンぐらいだろうと余裕ぶっこいて、役牌のみで突撃できますね。もちろん親の手牌の進行具合が最重要のテーマですが、今回は大丈夫そうでしたので。<br></p><p>●●●</p><br><p>解説はこのぐらいで終了します。</p><p>何か意見、質問などありましたらコメントくださると嬉しいです。それでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hilty-eighth/entry-11598198144.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 13:41:12 +0900</pubDate>
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<title>【麻雀】初心者用　実戦　勉強　0821　東４局</title>
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<![CDATA[ <p>この記事は、麻雀の実戦では打ち手はどういう風に考えているか、を初心者の方が勉強するためのものです。</p><br><p><font color="#ff0000">＊注意＊</font></p><p>　書き手は初心者を脱出した人、ぐらいのレベルです。<strong>上手い人の参考には多分ならないと思います。</strong></p><p>　もし、上手い人がこの記事を見て間違いを指摘してくださると、書き手がとても喜びます。</p><br><p>それでは、天鳳での私の牌譜を参考に、何を考えているのか、を話していこうと思います。(｀・ω・´)</p><p>s＝ソーズ、m＝マンズ、p＝ピンズ　の略です。</p><p>なお、赤ドラ３枚喰いタンありの半荘戦です。</p><br><p>牌譜URL：<a href="http://tenhou.net/0/?log=2013082113gm-0009-0000-fc747c0d&amp;tw=2">http://tenhou.net/0/?log=2013082113gm-0009-0000-fc747c0d&amp;tw=2</a></p><br><p><strong>東４局</strong></p><br><p>配牌が悪いですね。今回のテーマは前回と同じ<font color="#ff0000">「どう戦うべきか」</font>です。</p><p>ピンズ、ソーズともバラバラ。マンズもあまり良い形ではありません。字牌もトイツは白だけ、ほかの牌は孤立しています。</p><p>２巡に私は東を切りました。ここは２sで良かったのではないか、と思います。</p><p>２sを切ったあとに１sや３s、４sをツモったとして、<font color="#ff0000">攻めに転じるほど手牌がよくなるわけではないから</font>です。</p><p>しかし東が重なれば、白、東、の２役が見えますし、赤ドラかドラをツモれば３役で、そこそこ戦える強さになります。</p><p>つまり、ここで大事なのは<font color="#ff0000">「どういう展開が嬉しいか」という展望を持つことです</font>。</p><br><p>●●●</p><br><p>次は６巡目ですね。ここでは３pを切るべきだと今は思います。</p><p>その理由は、先ほどと同じ、「どういう展開が嬉しいか」を考えたからです。</p><p>この時点での手牌は５５６m　１３６７p　６６８s　北北白白　ですね。３pを持っている理由は、２pをツモって１メンツつくることを期待しているからです。</p><p>ではここで５mを切って２pをツモった場合、どうするでしょう。</p><p>５６m　１２３６７p　６６８s　北北白白　です。マンズで１メンツ、ピンズで２メンツ、ソーズで１パーツと考えると、北か白を切ることになります。<font color="#ff0000">このとき手牌の役が１つ減ることになり、攻めに転じにくくなるのです</font>。</p><p>字牌の片方を落とす以上、防御力も下がりますね。</p><p>もちろん、このことを考えてソーズを落とすという道もありますが。</p><br><p>では、３pを切る狙いとはなんでしょう。それはオリを第一に考えながらチートイツを妄想することです。ここでは、妄想する、とは「過度に期待しない」ことをわきまえて手を進めることを指します。</p><p><font color="#ff0000">チートイツを妄想する基準は、トイツの数と巡目です</font>。６巡目の段階でトイツが４つになりましたので、妄想するには十分です。</p><p>７～８巡目ぐらいまでにトイツが４、５個あれば十分だと思います。これは私の感覚なので、各自経験を積んで自分なりの基準を見つけ出してください。</p><p>ですが、<font color="#ff0000">チートイツを狙う際には、アガれないことをいつもより強めに覚悟すべき</font>です。その理由は単純に、有効牌が少ないからですね。１シャンテン時の有効牌は３種しかありませんし、すべて単騎なので最大でも３種９枚です。</p><p>ピンフの１シャンテンを想定します。３４６７８m　１１７８９p　２３s　北　などですね。いわゆる、安全牌の字牌を予備に持っておき、リャンメンが２つある状態です。待ちは４種１６枚。チートイツとはだいぶ差があるのがわかりますね。</p><br><p>ですが、チートイツは安全牌を持ちやすいという点から守備力もなかなかあります。困ったらチートイツ、という方もいるぐらいですから、戦略の一つに組み入れて損はありません。</p><br><p>●●●</p><br><p>さて、ここで「何故３pなんだ。チートイツを狙うなら中央に近い６mを落とすべきじゃないのか」と思った人。それも悪くないと私は思います。</p><p>今の私は、それでも６mのほうが大事だと思います。まだシュンツの可能性を捨てたくないからです。</p><p>さきほど「オリを第一に」と言いましたが、チートイツに絞るのはまだ早いです。<strong>チートイツにしぼるのは、選択肢がそれに限られたときだけで良いのです</strong>。むしろ麻雀においては、<font color="#ff0000">可能な限りギリギリまで多くの選択肢を用意しておくことがとても重要です</font>。</p><br><p>最後に、私は白のみでアガろうと鳴きを入れましたが、これはどうでしょう。</p><p>１１巡目に１シャンテンまでこぎつけましたね。ここまではあまり悪くないんじゃないかと思っています。</p><p>動き始めた南家はタンヤオ狙いが濃厚です。逃げ切るのは難しくなさそうですね。</p><p>親もそこまで派手な動きを見せていないし、と打っているときは思っていましたが、チンイツに近い形になっていますね。</p><p>慣れないうちもそうですが、慣れてきたあとも、メンゼンでのチンイツ（メンチンと略されます）には気づかないことが結構多いです。<font color="#ff0000">捨て牌に１種類だけ捨てられていない色があった場合は警戒すべきです</font>。ほかの色の赤ドラや真ん中の牌をバシバシ切っていると目立つので、わかりやすくて良いのですが。</p><br><p>●●●</p><br><p>解説はこのぐらいで終了します。</p><p>何か意見、質問などありましたらコメントくださると嬉しいです。それでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hilty-eighth/entry-11598190105.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 11:39:46 +0900</pubDate>
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<title>【麻雀】初心者用　実戦　勉強　0821　東３局６</title>
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<![CDATA[ <p>この記事は、麻雀の実戦では打ち手はどういう風に考えているか、を初心者の方が勉強するためのものです。</p><br><p><font color="#ff0000">＊注意＊</font></p><p>　書き手は初心者を脱出した人、ぐらいのレベルです。<strong>上手い人の参考には多分ならないと思います。</strong></p><p>　もし、上手い人がこの記事を見て間違いを指摘してくださると、書き手がとても喜びます。</p><br><p>それでは、天鳳での私の牌譜を参考に、何を考えているのか、を話していこうと思います。(｀・ω・´)</p><p>s＝ソーズ、m＝マンズ、p＝ピンズ　の略です。</p><p>なお、赤ドラ３枚喰いタンありの半荘戦です。</p><br><p>牌譜URL：<a href="http://tenhou.net/0/?log=2013082113gm-0009-0000-fc747c0d&amp;tw=2">http://tenhou.net/0/?log=2013082113gm-0009-0000-fc747c0d&amp;tw=2</a></p><br><p>東３局５は、特に書く事もないと思ったので省略します。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>東３局６</strong></p><p><br>私の第一打は白でしたね。このあと白をツモり、一見裏目を引いたように見えますが私はこれで良いと考えます。何故なら手がイイからです。</p><br><p>恒例のメンツ計算をしてみましょう。</p><p>ピンズ、ソーズで既に１メンツできており、２メンツできるまで時間もかからなさそうです。</p><p>マンズは７８８と、アタマにもメンツにも使える最強パーツがありますね。</p><p>つまり、この手はとても良い手だと考えられます。</p><p>ただ、想定できる最終形があまり高くない、という欠点もあります。ピンズが１２３３の形なので、タンヤオをつけることは難しいでしょう。運良くリャンメンの待ちでテンパイしたとしても、リーチピンフだけになりそうです。</p><p>では、今回は<font color="#ff0000">リーチの基準について</font>少し話しましょう。</p><br><p>結論を言うと、<font color="#ff0000">リーチピンフは大抵の場合リーチすべき</font>です。他プレイヤーからリーチがかかっていたとしても、勝負する価値はあると思います。</p><p><strong>もちろん例外もあります</strong>。例えば、２位と2000点ほどしか差がないトップ目にいてオーラスを迎えたとき、などです。この局さえしのげば無事１位になれるのであれば、手牌をバラバラにしてでもベタオリを選択したほうが賢明でしょう。</p><p>初心者がオリるときによくあるのは、<strong>相手のゲンブツを持っていても、自分がメンツに使っているから、つい、咄嗟には切れない</strong>、というケースです。例えば相手の捨て牌に５mがあって、自分の手牌に４５６mがある、というときですね。ベタオリを選択すべきだ、と結論を出したなら、迷ってはいけません。</p><p><font color="#ff0000">「オリながら粘る」こともとても大事ですが</font>、それは追々身につけていくものだと思います。</p><br><p>相手にする人が強ければ強いほど、自分が攻勢に出る機会が減ります。であれば、せっかくリャンメンでテンパイした機会をフイにするよりは攻撃の機会を増やしたほうが強いだろう、ということです。</p><br><p>●●●</p><br><p>私は４巡目に１sを切りましたが、これはどうでしょう。結果的にはどちらでもよかったのですが、今の私の結論は「１sを落とすべき」です。</p><p>以前の記事でも取り上げましたが、ここでマンズを４７とスジで持っており、守備力が弱い状態だからです。字牌の北はよい守備力を発揮してくれるでしょう。</p><br><p>●●●</p><br><p>では、<font color="#ff0000">捨て牌読みの例</font>を紹介しましょう。</p><p>有名なのは、以下の数点でしょう。</p><p><font color="#ff0000">・リーチ宣言時のマタギスジが危険</font></p><p><font color="#ff0000">・序盤の捨て牌のウラスジが危険</font></p><p>リーチ宣言は５mですね。つまり、最も警戒すべきは３６m、４７mの２スジです。</p><p>序盤の捨て牌のウラスジ、今回は８pと４sが比較的序盤に切られていますね。なので５８s、６９s、４７p、３６p、の４スジです。</p><p>今回は幸運なことに、この定説が当たっていますね。</p><p>捨て牌読みはほかにも沢山ありますが、今回はこれだけに留めておきます。</p><br><p>●●●</p><br><p>では最後に、<font color="#ff0000">今回のこの状況では、相手のリーチにどう対処すべきだったか</font>、を述べましょう。</p><p>戦う姿勢を決める最大の要因は大まかに３つあります。</p><p><strong>１、点棒状況</strong></p><p><strong>２、東場か南場か、またその何局か</strong></p><p><strong>３、自分の手牌はどうか</strong></p><p>先ほど、リーチピンフのときにリーチしない例外を述べましたが、そのような状況で後手を踏んだらベタオリすべきでしょう。先手をとれれば、勿論攻めてもいいです。ダマでピンフのみでアガるか、リーチして他プレイヤーを押さえつけようと考えるかはプレイヤーに依るでしょう。</p><br><p>今回のケースでは、自分の持ち点は４８３００。他プレイヤーに対して３万点ほどリードしています。</p><p>リーチをかけてアガった際の平均点は8000点ほどですから、オリないということは相手にマンガンを振り込むつもりで勝負することになりますね。</p><p>すると、差は16000点ちぢまるので、差は14000点になりますね。</p><p>現在は東３局。まだ前半も終了していないときに差が一気に縮まるのは好ましくありません。</p><br><p>自分の手牌はどうでしょうか。冒頭でも述べたとおり、進みは悪くありませんがアガった場合の点数の期待値は低そうですね。つまり、自分がアガったときの得が少ないということになります。</p><br><p>まとめると、</p><p>点棒状況＝アガったときの期待値が高ければ攻めてよし</p><p>場と局＝リスキーな選択はオススメできない</p><p>自分の手牌＝期待値が低いので手仕舞いすべき</p><p>この３点を考慮すると、ここはベタオリがベストでしょう。</p><br><p>ただし、<font color="#ff0000">もしマンズのメンツが先に埋まりピンフをテンパイしたら、オリを第一に見つつ、ダマで攻めるべき</font><font color="#000000">でしょう</font>。２３４７７m　や　４５６７７m　になったときですね。</p><p>この局で高い役をアガられると差が縮まることになるので、相手の手を阻止することを目標に置くのです。</p><p>もし１３巡目以降にマンズの３か５をツモれば、６mか２mを切り出すべきです。２mはゲンブツですし、６mはゲンブツである３mと９mのスジなので安全度が高そうだからですね。</p><p><font color="#ff0000">もちろん第一に見るべきはオリなので、危なさそうな無スジを持ってきたら即刻オリを決意しましょう</font>。</p><br><p>●●●</p><br><p>解説はこのぐらいで終了します。</p><p>何か意見、質問などありましたらコメントくださると嬉しいです。(´ω｀)</p>
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<link>https://ameblo.jp/hilty-eighth/entry-11598127000.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 10:13:37 +0900</pubDate>
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<title>【麻雀】初心者用　実戦　勉強　0821　東３局４</title>
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<![CDATA[ <p>この記事は、麻雀の実戦では打ち手はどういう風に考えているか、を初心者の方が勉強するためのものです。</p><br><p><font color="#ff0000">＊注意＊</font></p><p>　書き手は初心者を脱出した人、ぐらいのレベルです。<strong>上手い人の参考には多分ならないと思います。</strong></p><p>　もし、上手い人がこの記事を見て間違いを指摘してくださると、書き手がとても喜びます。</p><br><p>それでは、天鳳での私の牌譜を参考に、何を考えているのか、を話していこうと思います。(｀・ω・´)</p><p>s＝ソーズ、m＝マンズ、p＝ピンズ　の略です。</p><p>なお、赤ドラ３枚喰いタンありの半荘戦です。</p><br><p>牌譜URL：<a href="http://tenhou.net/0/?log=2013082113gm-0009-0000-fc747c0d&amp;tw=2">http://tenhou.net/0/?log=2013082113gm-0009-0000-fc747c0d&amp;tw=2</a></p><br><p><strong>東３局４</strong></p><br><p>これまた、ひと目でわかる良い配牌ですね。１mと１pというアタマ候補もありますし、東がトイツで鳴ければ２役つきます。東場の東家だからですね。</p><br><p>さて、東が鳴ける前の手牌は</p><p>１１４７m　１１３５６７９s　東東中　ですね。ソーズの９sはドラなので重なれば嬉しいですし、８sをツモっても嬉しいです。１１３５６７８９で受け入れは１２４７の４種になるわけですからね。ここは温存しましょう。</p><p>マンズは４７なので、５に近い方の４を残して７を捨ててもよいです。私は７を残して中を捨てましたが、７を持つ利点も勿論あります。</p><p>マンズで１パーツつくろうとするとき、４７mの状態での受け入れは２３４５６７８９mの８種ですね。７を捨てると受け入れが３種（７８９）減ります。しかし中を捨てても、受け入れは１種、中しか減りません。</p><p>４７など、<strong>３つ離れた牌を浮かせて持っていることは守備の面からは好ましくない</strong>（<strong>＊１</strong>）のですが、<font color="#ff0000">序盤であり、また自分の手も早そうなことから多少の危険はおかすべき</font>だと考えます。</p><br><p>●●●</p><br><p>８巡、１mと１sのシャボか、２sのカンチャンかの選択で私は運良く正解を選ぶことができましたが、現状での私の結論は「どちらでもよい」です。もっと上手い人には正解がわかるかもしれませんが。</p><br><br><p><strong>＊１</strong></p><p>３つ離れた牌、すなわちスジを浮かせて持っていると守備の面で弱いと書きました。</p><p>例えば相手からリーチがかかりました。待ちはわかりませんが、４７のスジが通っていないとします。</p><p>そのスジが安全であれば二枚とも切ってしまえばよいのですが、<font color="#ff0000">守備でよくあるのが「安全そうなところを切りつつ攻めに転じる」ことです</font>。攻めに転じるとき、通常の手役と同様にシュンツを作ることが多いです。４７がきれない以上、攻めるためには両方使い切る必要があるのですが、４７と持っているときはシュンツを二つ作らなければいけません。つまり<strong>攻めにくい</strong>んですね。</p><br><p>●●●</p><br><p>解説はこのぐらいで終了します。</p><p>何か意見、質問などありましたらコメントくださると嬉しいです。(´ω｀)</p>
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<link>https://ameblo.jp/hilty-eighth/entry-11597362870.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2013 07:10:06 +0900</pubDate>
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