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<title>格闘オタクのあたまのなか</title>
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<description>しがない格闘オタクの生きた証を記していきます。なんつて。</description>
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<title>UFC129：ランディ・クートゥアvsリョート・マチダ</title>
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<![CDATA[ ライトヘビー級　5分3R <br>リョート・マチダ○ vs ●ランディ・クートゥア<br>２Ｒ　１分０５秒　ＴＫＯ <br><br>【試合経過】<br>１R<br>リョートはいつもの構え。ガードを固めて近づくクートゥアに左を合わせて距離を取る。パンチを繰り出しながら組み付きを狙うクートゥア。<br><br>その後もステップワークでクートゥアをかわしつつカウンターを合わせるリョート。クートゥアはパンチを打って距離を詰めようとするが、その都度リョートに上手くいなされてしまう。<br><br>なおも前進を試みるクートゥアにリョートは膝を合わせ始める。クリーンヒットは避けるクートゥアだが、タイミング的にはかなり合っている。<br>　<br>ようやく組み付き、得意の金網際の展開に持ち込もうとするクートゥアだが、リョートは体を入れ替えて逃げてしまう。リョートはその後もミドルキック、そしてカウンターの膝を合わせていく。<br><br>２R<br>前に出ようとするクートゥアをリョートがカウンター気味の連打で迎撃。再び距離を取って構える両者。<br><br>１Rと同じ展開かと思われた矢先、リョートが左足でのフェイントからの右前蹴りでクートゥアの顎を打ち抜く。更に後方に倒れたクートゥアにパウンドを一発落としたところで試合終了となった。<br><br>【感想】<br>リョートのリズムを全く崩せなかったクートゥア。<br>動いて自分の距離を維持しつつカウンターで迎撃という実にリョートらしい試合。<br>フィニッシュの前蹴りは、急な動きの変化と逆足のフェイントでヒットさせた素晴らしい一撃ではあるのだけど、それでもあれをくらっているようではリョートには勝てないと思う。<br><br>リョートがここのところの出来の悪さを払しょくしてくれたのは嬉しい。<br>ラシャドがタイトルマッチやらないんならリョートがいないとライトヘビーは寂しい。<br>そしてクートゥア。格闘技やる人間で彼を尊敬しない人間はいないと思います。<br>本当にお疲れ様でした。
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<pubDate>Sun, 01 May 2011 21:02:17 +0900</pubDate>
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