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<title>とある店員の呟き@出張所</title>
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<description>CARDBOX神戸西店の店員Aのブログです。店のブログでも書いておりますが、色々と手が届かないので、出張しました。お目汚しやもしれませぬが、通りすがりのそこのあなた。ちょっと、見ていきません？</description>
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<title>イベントのご紹介をば</title>
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<![CDATA[ 皆様、おはようございます。CARDBOX神戸西店の店員の…おっと、今回からはニックネームをつける話を昨日したような。そうですね、では今回からはアラシとでも名乗りましょうか。いやいや、本名をちょっともじっただけで申し訳ないです。<br><br>さて、今回は店員らしくお店のお得情報でもお話しするといたしましょうか。たまにはそれっぽい働きをせねば。ていうかそれしないとこのブログを再び立ち上げた意味ないんですよね。<br><br>まずは明日のイベント情報！<br>艦これブースターの発売から早くも1週間ほど経過しますが、その人気凄まじく、今やどこもかしこも売り切れ状態でございます。再入荷をしようにもおそらく早くても1ヶ月ほどはかかると思われます。<br>そこで！当店では艦これブースター1boxを賭け、争奪戦を行いたいと思います！<br>大会開催時間は17時から！私としてはお早めに当店へ足を運ぶことをおすすめします。<br>参加費は当店にあるヴァイスシュヴァルツのパックをなんでもいいので1パックを購入していただきます。ちなみに明日は艦これブースターは大会参加者の方のみに販売しますので、参加費はそれを買っていただいてもOK！<br>決戦は明日！勝利を掴んで、ドヤ顔でパックを剥け！<br><br>そして4/12、4/13に開催されます、カードゲームティーチング企画！以前にも開催しましたが、好評だったため、再三の開催が決定いたしました！<br>今回我々スタッフがレクチャーいたしますのは、遊戯王、バディファイト、ヴァイスシュヴァルツの3タイトルでございます！<br>遊戯王は言わずもがな、新ルール、および新しい召喚方法「ペンデュラム召喚」、主にこれをレクチャーさせていただきます。あ、ちなみに私がご指導いたしますので、よろしくお願いいたしますね。<br>バディファイトは最近発売され、現在人気急上昇のカードゲームです！流行に乗り遅れないように、しっかり理解しておきましょう！<br>そしてヴァイスシュヴァルツ！<br>「聞いたことはあるけどやったことがない」<br>「やってみたいけどルールが難しそう」<br>という方も大丈夫です！スタッフが優しく、分かりやすくレクチャーいたしますのでご安心を。好きなアニメのカードを使って遊びたい！という方にはおすすめしますよ！<br><br>と、今お伝えできるのはこのくらいでしょうか。ここで紹介したイベントの他にもまだまだ開催する予定のイベントがございますので、<a href="http://www.cardbox.sc/shop/4233/blog">当店のブログ</a>も随時チェックをお願いします。<br><br>それでは本日はここまで！<br>次回の更新をお楽しみに！<br>
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<link>https://ameblo.jp/himajinnanda/entry-11814133196.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2014 08:53:00 +0900</pubDate>
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<title>超久しぶりの更新。</title>
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<![CDATA[ 皆様、おはようございます。CARDBOX神戸西店の店員です。…何か、店員だけだと味気ないですね。ニックネームでも考えておきましょうか。<br><br>それはともかく。<br><br>本日より、個人的なブログを書こうと思ったのですが、新しくブログを開設するとなると色々と面倒だったので、既に開設していたこのアメブロを利用させていただくことにしました。少しでも見ていただければ幸いです。<br><br>さてさて、記念すべき初投稿ですが、何を告知しましょう。<br><br>新商品、といえば、今週の土曜…明日ですね。ヴァイスシュヴァルツ(以下WS)より、ニセコイのトライアルデッキが発売されますよ！現在大人気の漫画で、既にアニメも放送されております。<br><br>艦これが発売されて1週間ほどですが、現在のマンガ、アニメの人気、さらにジャンプ作品としてはおそらく初のWS参戦タイトルですので、期待はしてもいいかと思います。<br><br>ちなみにアニメですが、作画も良かったです！千棘ちゃんツンかわ。小咲ちゃんエロかわ。<br><br>カードの能力的には、トライアルデッキなのでそこまでの期待は出来ませんが、レベル3の千棘ちゃんの能力は…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140404/06/himajinnanda/db/bb/j/o0350048912897351519.jpg"><img width="350" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140404/06/himajinnanda/db/bb/j/o0350048912897351519.jpg"></a><br>2ドロー1ディス、そしてクライマックスが置かれるとストックを支払い、自身だけですが、なんと4500パンプ！レベル応援がトライアルデッキに入っているかはまだ分かりませんが、もし入っていると仮定して、中央に千棘ちゃん、レベル応援×2を後列に2体で3000パンプ、そして2000パンプ1ソウルプラス1ドロークライマックスを張り、攻撃時にストックを払えば、なんとパワー19500！脳筋万歳！<br><br>トライアルデッキなら悪くない性能ではないでしょうか？なんにしても、ブースターで強化されるのを待ちつつ、可愛い女の子達と戯れるのが一番です。個人的には。<br><br>これからの展開に期待しましょう！<br>おっと、ちなみに<a href="http://www.cardbox.sc/shop/4233/blog?date=20140404">こちらはCARDBOX神戸西店のブログ</a>ですので、一目見てあげていただければ、幸いです。よろしくお願いいたします。<br>コメントを何かしていただけるとなおさら嬉しいのでございます。<br><br>それでは本日はここまで！<br>次回の更新をお楽しみに！<br>
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<link>https://ameblo.jp/himajinnanda/entry-11813056866.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 06:22:00 +0900</pubDate>
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<title>バイトでクリスマスどころじゃねぇよ(^o^#)</title>
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<![CDATA[ タイトル通りです(笑)<br>今日はクリスマス!!(^-^)/<br>町に出れば、素敵なイルミネーションで闇を照らし、また人々に目を向ければ、仲睦まじく腕を組んで歩くカップル達…<br>素敵なクリスマスになりましたか？爆ぜろ<br>こちとら余裕でバイトしてたよ!!ヾ(｡｀Д´｡)ﾉ<br>年明けに小旅行行くから働いてたわ(｀・ω・´)<br>３時から１０時までバイト余裕でしたw<br><br>と、まぁ恨み辛みはこの辺にしておいて<br>皆さんは素敵なクリスマス過ごせましたか？<br>そういう人も、そういわない人も、意識してしまう年末行事…それがクリスマス(´・ω・`)<br>私はバイトでしたが、家族からはそれなりに祝ってもらったので、良かったです(^-^)/<br>誰だ負け犬の遠吠えとか言ったやつ表でろ<br><br>ではでは、年越しまであと僅かな間、皆様平穏無事にお過ごしください!!(&gt;_&lt;)<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/himajinnanda/entry-11434969261.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 23:31:00 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに更新(-_-;)</title>
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<![CDATA[ ２ヶ月ほど放置してましたが、一応生きてました(-_-;)<br>バイトとかでアメブロのこと完全に忘れてた(T-T)<br>激動の２ヶ月でした…いろんな意味で(笑)<br>単に忘れてただけじゃあ…？いやいやーソンナコトナイデスヨ？(&gt;_&lt;)<br>創作活動もある程度余裕が出れば再開します(ちょっ、誰得とか言わないで)<br>ではでは、短いですがこの辺でーﾉｼ<br><br>一言…<br>EXVS家庭版のΞガンダムと3号機強すぎだろ…弾幕厚すぎ(-_-;)<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 22:44:00 +0900</pubDate>
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<title>カラオケ行ってきましたっ！(*^^*)</title>
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<![CDATA[ 昨日記事にも書きましたが、予定通りカラオケに行ってきました！(*^^*)<br>久しぶりということで私も含めてみんなテンション上がっておりました(笑)<br>今思い出すと恥ずかしい(〃∇〃)<br><br>さて、とりあえずトップバッターは私でしたが、無難にバンプを一曲。かーなーらーず～♪<br>友達は様々、福山雅治兄貴、倖田來未、day after tomorrowなどなど…<br>私はボカロのパンダヒーロー、千本桜など、そして何気にやりたかった一人インビジブルっ！(笑)<br>曲のあと、酸欠で死にそうになりましたが(-_-;)しかし後悔はない…っ！<br><br>そんなこんなで楽しい時間があっという間に過ぎ去って。<br>なかなか濃密な一時を過ごせました！(^^ゞ<br>次回も近いうちに行きたいです！<br><br>ではでは、この辺で。<br><br>追伸<br>小説ですが、次は俺妹かまたバカテスネタを投稿したいと思いますので、お楽しみに～♪<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/himajinnanda/entry-11385471244.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Oct 2012 22:39:00 +0900</pubDate>
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<title>明日カラオケだぜイィィヤッホォォォ！！</title>
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<![CDATA[ バカテス小説投稿終わり、舌の根も乾かないうち(多分意味違います)に更新ですが<br>明日カラオケ行ってきます！ﾏｽﾏｽﾏｽ(←エコーのつもり)<br>友人とカラオケいくのは久しぶりなのでテンション上がってます！(*^^*)<br>さぁ、何を歌おうか猛烈に悩んでます…<br>えーっと、バンプにラッドは基本として、最近福山雅治兄貴に手をつけたしなぁ、化身とか心colarとかいいんじゃね？あ、最近ボカロにも手をつけたし、からくりピエロとか、無茶っぽいがインビジブルいこうか？一人で。<br>…と、一人で勝手にテンションあげてます(笑)<br>明日が楽しみなんだぜ！<br><br>ではでは、この辺で…(&gt;_&lt;)ﾉｼ<br><br>明日、いい天気であれ☆ﾐ<br><br>（･ε･)ｷﾝﾓｰ<br><br>orz<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/himajinnanda/entry-11384440265.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Oct 2012 20:20:00 +0900</pubDate>
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<title>雄二と翔子とお弁当</title>
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<![CDATA[ 今日も今日とてBun‐bun‐bun、ではなく快晴で雲一つなく。<br>空を見れば澄みきった青で。<br>昨日となんら変わらない天気で、気温も暑すぎず、寒すぎずな気温で。<br>こんなにもいい天気なら授業中に寝るのも仕方ないな、と文月学園に通う高校二年生の坂本雄二は思っていた。<br>授業中に寝るのは駄目だろう、という考えは彼の所属するFクラスには存在しない。むしろ雄二の考えに賛同してくれる者が多い。授業中に周りを見渡せば、眠ってる者が多数いる。中には、早弁をしてる者だっている。<br>勉学に励むべき文月学園の生徒にしてはあるまじき風景だ。しかしここはFクラス。このクラスを除く他、A・B・C・D・Eクラスの中では最低ランクの学力だ。<br>そんなクラスなのだから、授業態度は当然のことながら悪い。<br>しかし------<br><br>「貴様らっ！俺の受け持つ授業で睡眠を取るとはいい度胸だな！」<br>怒号一閃。<br>お世辞にも綺麗とは言えない教室で怒りの声が響き渡る。<br>そして、それまで睡眠を取っていた者も一斉に目覚め、何とも美しい正座の姿勢をとった(普通のクラスでは椅子と机があるのだがFクラスでは座布団と卓袱台がある)<br>「そんなに、俺の、授業は、退屈か？」<br>怒りのせいか、途切れ途切れに話すのは、問題児を多く抱えるFクラスの担任である西村教諭。通称鉄人。<br>筋骨粒々で、趣味はトライアスロン。<br>今時の若者が聞けば耳を疑うような趣味を持つ。<br>そして、彼の教育的指導によってトラウマを植え付けられた者もこのクラスには多くいる。言わば、天敵のようなものだった。<br>「だってしょうがないじゃないですか鉄じ…じゃなくて西村先生」<br>と、そんなドスの利いたセリフもなんのその、と言わんばかりに文句を垂れるのは、雄二と同じFクラス所属の吉井明久。<br>彼を一言で言うなら、所謂バカ。<br>この文月学園創設以来、誰も賜ることのなかった『観察処分者』という称号(称号、と言っても大層なものではなく、学園内で特に注意が必要である、と判断された者に贈られる。通称バカの代名詞)を持つ。<br>「なんだ吉井。何がしょうがないんだ」<br>「こんなにいい天気なんですよ？暖かいし、一部割れている窓ガラスから吹くそよ風がなんとも眠気を誘うし。いくら勉強熱心な僕たちでもこれはしょうがないというか」<br>「勉強熱心な、以外はまぁ分からんでもないが。眠らずにちゃんと授業を受けている奴だっている。主に姫路や姫路や姫路が」<br>「姫路さんしかいないじゃないですか！」<br>いつものようなやりとり。<br>姫路、と呼ばれた女子生徒は、Fクラスの中でも色々な意味で目立つ生徒である(ちなみに下の名前は瑞希)<br>頭脳明晰、容姿端麗、中には料理が凄いんです！…主に悪い意味で、と証言する生徒数人もいる。なぜ、頭脳明晰な彼女が学力最低ランクのFクラスに所属しているのか、と聞かれるとggれ。<br>そんな彼女は、他のメンツとは違い、姿勢よく授業を聞いている。現在は西村教諭と吉井のやりとりを聞いて苦笑しているが。<br>「でも明久くん。授業は真面目に聞かないと駄目ですよ？」<br>「脱走を企ててないだけマシだと思うんだけど」<br>「そもそも脱走を企てないで下さい…」<br>呆れ気味にそう言う姫路であったが、端から聞いていた西村教諭は怒りで顔を真っ赤にしていた。さながら赤鬼のように。<br>「吉井。後で教育について語り合わないか？主に拳を用いて」<br>「その話題に拳はいらないと思うんですけどっ！？」<br>そんないつもの授業のやり取りをしている内に終業を告げるチャイムが鳴る。明久はほっと胸を撫で下ろした。<br><br>そして昼休みに------<br>「全く…鉄人にも困ったもんだよ」<br>「なに言ってんのよアキ。西村先生からすれば困ったもんなのはあんたじゃないのよ」<br>そう言うのは、Fクラスでは姫路以外の女子生徒である島田美波。<br>姫路とは正反対で、活発で運動が得意な帰国子女だ。ちなみにもとは家族と共にドイツで暮らしていた。<br>趣味は吉井明久を殴る、という危険かつピンポイントな趣味をお持ちである。<br>「けど、美波だって途中から寝てたじゃないか。人のこと言えないよ」<br>「う…。う、ウチはいいのよ！普段はちゃんと聞いてるんだから！」<br>「今日は天気がよかったからのう。授業態度は最悪のFクラスとはいえ、あの陽気では仕方ないのかもしれぬ」<br>爺口調でそう言うのは、木下秀吉。<br>明久、雄二とは一年生からの付き合いだ。<br>容姿はなんとも中性的、むしろ女性に近い。そのせいか大多数の生徒は彼を女に近い扱いをしている。本人は否定的だが。<br>名前からしてれっきといた男だが、一部では第3の性別『秀吉』とまで言われている。<br>演劇部に所属し、人真似をさせると右に出るものはいない…といった、なんとも良くも悪くもFクラスらしい人間である。<br>「え？じゃあ秀吉も寝てたの？」<br>「うむ。恥ずかしながらの」<br>「…………いい写真が撮れた」<br>「ムッツリーニ…お主、また隠し撮りをしておったのか？」<br>「…………！(ブンブン)」<br>ムッツリーニ、と呼ばれた少年は否定するかのように首をブンブンと横にふった。<br>勿論、ムッツリーニとは彼のあだ名であり、本名ではない。<br>本名は土屋康太。通称ムッツリーニ(寡黙なる性職者)<br>秀吉と同じく、明久、雄二、とは一年生からの付き合いだ。<br>その名に恥じぬムッツリっぷりで、エロの為には死をもいとわないある意味で大物。口数も少ないことからもその異名がつけられている。<br>カメラ等に精通しており、撮影技術はプロ顔負けであり、学校内でもムッツリ商会という写真屋を独自に開いている。ちなみに撮った写真のほとんどは盗撮である。<br>「そんなに大げさに否定しても意味ないと思うよムッツリーニ」<br>「いつものことじゃからのう…」<br>「…………何を言っているのか分からない」<br>嘘をつくのが下手なのか、すぐにバレてしまうのだが、普段のことなのでもう諦めている。<br>「ところで雄二」<br>「あん？なんだよ？」<br>「もう昼休みだけど、こんなところで油売っててもいいの？」<br>「なに言ってんだ明久。いつも昼休みにはこうして集まって昼メシ食ってるじゃねぇか」<br>「いや、さっきから霧島さんが雄二を探して------」<br>「すまん皆。ちょっと用事が出来たみたいだ」<br>言うやいなや、驚くべき速度で昼食を準備を片付けて、教室を出ようとした------が<br>「……雄二、見つけた」<br>「げぇっ！翔子！」<br>時すでに遅く、先程明久の言っていた霧島、という女子生徒が雄二の開けた教室のドアの前に立っていた。<br>軽く説明をしておくと、霧島翔子はAクラス所属の女子生徒で、クラス内で成績トップの者に任命されるクラス代表でもある(ちなみに雄二もFクラスの代表である)<br>更にその可憐な容姿から、非の打ち所がない。が、一時期は男子の誰にも靡かない様子から女が好きなのでは、という噂が流れていた。実はそれは誤解であり、本人は雄二に幼い頃から好意を抱いており、二年生に進級してから行われたあることがきっかけで、雄二に告白。一応、現在では恋人同士(翔子にとってはそういう認識)の関係にある。<br>「ていうか霧島さん、いつの間に…？」<br>「ムッツリーニ、お主気づいておったか…？」<br>「…………正直、全く気づかなかった」<br>…気配に敏感なムッツリーニにも気づかれずに教室のドアの前に立っていたことに明久と秀吉は軽い驚きを隠せなかった。<br>「しょ、翔子…なんだ？俺に何か用か？」<br>怯えながら恐る恐るといった感じで雄二は尋ねる。雄二の粗野な見た目にそぐわぬ光景であった。<br>「……お弁当、一緒に食べようと思って」<br>「そ、そうか。別にかまわないぞ。なら俺たちと一緒に」<br>「……だめ、二人きりで」<br>「なん…だと…？」<br>そう言われ、戦慄する雄二であったが、翔子本人は純粋に恋人同士(仮の関係ではあるが)仲睦まじく昼食を一緒に食べたい、という何とも年頃の女子らしい思いがあった。<br>が、そんなことは露知らず、雄二本人は「二人きりでどんなおしおきをするつもりなんだ…」と何とも失礼な思いを抱いてる。<br>「翔子、すまんが二人きりでは」<br>「よーしみんな！もうお弁当は食べたよね？」<br>「はい！もう食べ終わっちゃいました」<br>「ウチも今日はなんだかいつもよりお腹空いてるみたいでねー。もう終わったわ」<br>「うむ！今日も美味い昼食じゃった！」<br>「…………同じく、ごちそうさま」<br>「お、お前ら！俺を見捨てる気か！？」<br>とはいえ、このタイミングで全員が同時に昼食を食べ終わるとは余りにも不自然だ。<br>雄二は少し考え、結果、自分が嵌められたことを悟り、脱力した。<br>「さぁ霧島さんっ。僕らのことは気にしないでいいから雄二を連れていって！」<br>「……吉井。ありがとう」<br>「明久っ！テメェ覚えて…ぐあぁぁっ！？翔子！俺の肘はプラモデルの様には曲がらんぞっ！？」<br>雄二の慟哭が、廊下中に虚しく響き渡った。<br><br>「……雄二、ここで」<br>「ここって屋上じゃねぇか。今日は天気もいいし、昼飯食うのには最適かもな」<br>雄二は諦めたのか、もう抵抗を止めて翔子に腕を引かれるがままになっていた。<br>そしてついたのは校内の屋上。たまに雄二が先程昼食を共にしていたFクラスのメンツとはたまに来て昼食をとる場所でもあった。<br>「……雄二」<br>「なんだ？翔子」<br>「……やっと、二人きりになれた」<br>「…っ！」<br>と、雄二は自分の置かれている状況に気付き顔を青くする。<br>そうだ、きっといつもの拷問…もといおしおきが待っているんだった…と、雄二は高校生の日常にはふさわしくない物騒な考えを巡らせる。<br>と、翔子が持っていたカバンに手をかけた。<br>雄二はそれを警戒しつつ距離を取ろうとする。<br>「……雄二」<br>「っ！」<br>ダメか…！と悟り雄二は目を深く瞑る。…が待っても自分に被害がないことを感じると、雄二はそっと目を開いた。<br>「これは…なんだ？弁当…なのか？」<br>「……そう」<br>翔子が手にしていたのは、なんのへんてつもないただの弁当箱。重箱仕様を除けば、どこから見てもただの弁当箱だ。<br>「……今日は雄二と一緒に、食べようと思って」<br>「……」<br>唖然としながら、雄二は自分の考えていたことが杞憂であると認識する。<br>ホッとしたのと同時に、疑問が浮かぶ。<br>「翔子。なんで急に一緒に昼飯を食べようと思ったんだ？」<br>「……あまり、一緒に食べたことがないから」<br>そう言いつつ少し恥ずかしそうに俯く翔子を見て、雄二も少し顔が熱くなるのを感じた。<br>「あ、改めて言うな。なんか恥ずいじゃねえか…」<br>「……私も」<br>なんとも言えない空気が屋上に流れた。<br>お互い幼馴染みといった関係ではあるが、過去のことも相まってか、幼馴染みらしいことをしていなかった。そのせいか、なんだかむず痒くなった雄二は、はやいこと弁当でも食べるようにした。<br>「ほ、ほら翔子。早く食べようぜ。時間がなくなっちまう」<br>「……うん」<br>雄二は持参した昼食を手にかけようとしたその時。<br>「……？」<br>ふと、視線を感じた。それも長い付き合いのある敵(バカ)の視線を。<br>直感の感じまま、雄二は急に立ち上がり視線のする方へと駆け出した。<br>「…っ！(バンッ)」<br>「し、しまった！」<br>「…………バレたか」<br>「ゆ、雄二！？何故ここが分かったのじゃ！？」<br>思った通りだ、と内心で呟く。<br>屋上のドアから覗いていたのはいつもの三人。<br>「お前らまでなにやってんだ…」<br>「さ、坂本くん！？ち、違うです、これはその」<br>「う、ウチらは別に…」<br>姫路、島田のFクラス唯一の女子たちまでもが覗いている。ハァ、と溜め息をつき雄二は呆れた。<br>「ちぃ！バレたからには仕方ない！」<br>「…………撤退」<br>「す、すまんの雄二っ！」<br>「ごめんなさい坂本くんっ！」<br>「ちょ、ちょっと！ウチを置いていかないでよ！」<br>「あっ、テメェら！」<br>恐るべき速さで五人は逃げていく。特に男三人に対しては既に逃げ足の速さを知ってはいたが、追う側になると改めてその逃げ足の速さに驚く。<br>追う気が失せた雄二は呆然としている翔子のもとに向かった。<br>「あー、そのなんだ…翔子」<br>「……なに？」<br>「一緒に、食うか。弁当」<br>「……！うん」<br>「(早く、ろくでなしの俺から離れさせないとな)」<br>赤くなった翔子を見て、雄二は思う。<br>「(でも今くらいなら、いいよな？)」<br>誰に確認しているのか分からないが、雄二はそう心の中で呟いた。<br>さて、この重箱の中身をいただこうか------<br><br><br><br><br><br>おまけ<br>雄二と翔子が行ってすぐのこと<br><br>「全く、雄二も世話が焼けるね」<br>「霧島があんなにも想っとるのにのう」<br>「…………素直じゃない」<br>「それにしても…いいですよね。好きな人と二人きりでお弁当を食べるなんて(チラッ)」<br>「そ、そうよねー。なんか憧れるわね(チラッ)」<br>「？どうしたの二人とも」<br>「あ、アキ！今度ウチと一緒にお弁当食べましょう！二人っきりで！」<br>「へ？ど、どうしたの美波？急に------」<br>「ぬ、抜け駆けはずるいです美波ちゃん！明久くんっ、今度は私と一緒に食べましょう！」<br>「ひ、姫路さん！？姫路さんまでどうしたの！？」<br>「アキはウチと一緒に食べるのっ！(グイッ)」<br>「いえ、私と一緒に食べるんですっ(グイッ)」<br>「さ、裂ける！二人とも、僕の体はそんなに引っ張っても分裂しないからっ！」<br>「アキはウチと！」<br>「私とっ！」<br>「ギャアァァァッ！！」<br>「こちらもいつもと同じじゃの」<br>「…………世話の焼ける」<br><br><br><br><br><br><br><br><br>後書き<br>気付けば執筆からえらく時間がかかりました…(´・ω・`)<br>一応初のバカテス小説でしたが、いかがでしょうか？<br>色々と反省点はありますが、これ以上長引かせて書くのもアレなんで、このような形で投稿させていただきましたm(_ _ )m<br>いずれ修正したいので、また修正したら是非ともみてやったください！(^^ゞ<br>それでは～(&gt;_&lt;)ﾉｼ<br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/himajinnanda/entry-11380661173.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Oct 2012 19:46:00 +0900</pubDate>
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<title>これ小説って言えんの？</title>
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<![CDATA[ まだバカテスの方を執筆中なので繋ぎに小説と言えない小説をば(°∀°)b <br>ラノベのバカテスでの冒頭、雄二と翔子の会話です(再現率は大分低いですが)<br>亀更新ですみません｡ﾟ(T^T)ﾟ｡<br><br>「おい翔子、なんだこれは？」<br><br>「……雄二の写真」<br><br>「見りゃわかる！そういうことを聞いてるんじゃねぇ！」<br><br>「……じゃあ何を聞いてるの？」<br><br>「問題は俺の姿だよ！なんで俺がシャワー浴びてる写真なんか持ってんだ！？」<br><br>「……ぽっ」<br><br>「ぽっ、じゃねぇ！大体どうやってこんなの撮った！？」<br><br>「……それは秘密」<br><br>「翔子。ここに印鑑があるんだが」<br><br>「……前に雄二の家に行った時に、お義母さんが雄二はお風呂にいるって言ってて、つい」<br><br>「つい、じゃねぇっ！ていうかおふくろ！？それに俺に気づかれずにどうやって」<br><br>「……愛に不可能はない」<br><br>「犯罪での不可能を可能にするな！」<br><br>「……好きな人のためなら、頑張れる」<br><br>「いつまで明久の受け売りを間違った解釈でとらえてんだ！？違うからな！？」<br><br>「……じゃあお詫びに、私の裸を写真で撮ってもいい」<br><br>「待て待て、なんでそうなるんだ」<br><br>「……責任、とる」<br><br>「おかしい、なんでこうなるんだ…」<br><br>「……雄二、責任をとらせて」<br><br>「さて、明久の家にでも遊びに(ガシッ)ぐあぁぁぁっっ！！」<br><br>「……雄二、責任とらせて」<br><br>「責任とらんでもいいから俺の頭蓋骨が破壊される前に手を離せっ！？」<br><br>「……言い方を変える。責任をとらせてくれないと雄二の頭が大変なことになる」<br><br>「責任とるのに脅迫はいらねぇだろ！？(ギリギリ)ぐあぁぁぁっっ！！本気で割れる！割れるぞ翔子！」<br><br>「……雄二、お願い」<br><br>「くそっ、俺の人生をここで終わらせてたまるかっ！(ガッ)」<br><br>「……あっ」<br><br>「よしっ、拘束が外れたっ。そして逃げるっ！(ダッ)」<br><br>「……雄二、逃がさない」<br><br><br><br>後書き<br>こんなやり取りを毎回書いている井上堅二先生はスゴイと思います(x_x；)<br>私ではここまでが限界なんでヽ(;´Д｀)ノ<br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/himajinnanda/entry-11383048446.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 23:49:00 +0900</pubDate>
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<title>バカテス小説！の前に…</title>
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<![CDATA[ 現在午後10時(この記事書く大体40分前)。<br>私は大学に提出するレポート、及びプレゼンに備えてパワーポイントをせっせと弄っていた。<br>その時だ。私のスマホにとある一通のメールが届いた。<br>誰からだろう…？と思いつつメールを開いてみると、差出人は同じ中学出身のT後輩。<br>lineで要件言えよ…と愚痴りつつその内容を見てみると。<br><br>「バカテスも良いと思うんですけど！<br>俺はあえて俺妹、はがないの小説書く方がいいと思うんです！(°∀°)b 」<br><br>(-з-)ﾏｯﾀｸ…←メールを開いて間もない私<br><br>∑(ﾟДﾟ)ｴｯ←メールの内容を理解した私<br><br>えっ<br><br>何でお前俺のブログしってんの？<br><br>このブログのことは知人には誰にも知らせていなかったのになぁ…(°Д°；≡°Д°；)<br>とりあえず私は、「何でオメーしってんの？」<br>とメールを返信。すると体感的に大体一分でメール着信。<br>「ネットサーフィンしてたら、見覚えのある名前の管理人やから、多分先輩かなぁって(笑)」<br><br>ネットサーフィンって、まだ初めてそんなに経ってねぇこのブログ見つけるってオメーどんなネットサーフィンしてんの！？<br>多分後輩はバカテスで二次創作を検索してたのだろうと予想。<br>世の中は狭い、と思い知らされた私であった。<br><br>おちなしいみなし☆<br><br><br><br><br><br><br>後書き<br>バカテスやる前の前座にでも…って前座にすらなってないとか言わないで｡ﾟ(T^T)ﾟ｡<br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 22:46:00 +0900</pubDate>
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<title>そろそろバカテス二次創作できそうです！(^^ゞ</title>
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<![CDATA[ 近況報告！v(^-^)v<br>前に記事で書いたバカテスの小説ですが、順調に進んでいます！<br>普段はスマホで書いているのですが、今回はmyPCも使ってるので大分と速く書けています(*^▽^*)<br>明日、もしくは明後日には記事にして投稿しますのでよろしければ是非見てやって下さい！m(__)m<br><br>では短いですが今日はこの辺でっ(´∀｀)ﾉｼ<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/himajinnanda/entry-11382069123.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 20:55:00 +0900</pubDate>
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