<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ヒマナッツの育児日記～ラブレター～</title>
<link>https://ameblo.jp/himawari1481/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/himawari1481/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>2児の母ヒマナッツの育児奮闘記。過去に苦労した事や楽しかった思い出などをいろいろ成長記録として紹介 もちろん毎日の楽しい育児も一緒に！！ そしてたまに書くラブレター(*^_^*)大切な人にむけて…</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>向日葵の成長記録７　～初めての病気～</title>
<description>
<![CDATA[ 順調に成長してきた向日葵。 <br><br>お座りも上手になってハイハイしそうな八か月。 <br><br>離乳食をはじめて <br>初めて卵にチャレンジ。  <br><br>食べたら口の周りが赤くなって不機嫌に… <br>何？！ <br><br>ビックリして病院へいったら <br><br>卵アレルギーが判明 <br>卵除去です。でも他は大丈夫でした(*^_^*)。<br><br>九か月<br><br>つかまり立ちができる様になりました。 <br><br>暖かくなった五月。 <br>突然の発熱。機嫌は最悪。 <br><br>咳込んで苦しそう。 <br>熱は３９度８分まで上がってママはあたふた。 そんな日が三日続いてついに入院(&gt;_&lt;) <br>突発性湿疹に気管支肺炎を併発していました。 <br>痛々しい点滴すがた…可哀相だった。  <br><br>一週間の入院のすえ超元気になって退院。 <br>その五日後 今度は嘔吐と下痢。？？？？ <br>なぜ？！ <br><br>実は入院してた時には菌をもらっていたらしくロタ胃腸炎と脱水でまたも入院。 <br><br>完全絶食の点滴生活。<br>そして元気になりかけたその時事件発生！！<br>つかまり立ちができる様になった向日葵。 よく暴れてる向日葵がベッド策にもたれかかって暴れてベッドから落下(&gt;_&lt;)<br><br>幸い青アザですみましたがママもちゃんと見ていなくて反省(T_T) <br>しかもお次はママ。 <br>向日葵のロタウイルスをもらってしまい ママダウン(&gt;_&lt;) <br><br>「あんまり大人はかからないんですけどねぇ～」　<br>と先生にいわれ凹みました。<br>看病疲れもあったから仕方ない！！ <br><br>点滴をしてもらい 向日葵の入院ベッドで一緒に寝ました。 <br><br>それから二日後 二人とも元気になって無事退院。 <br><br>大変だった～。 <br><br>九か月 <br><br>つかまり立ちもしっかりできるようになって<br>順番は逆になったけどハイハイもできるようになった。 <br><br>伝い歩きもできるように。 <br><br>一気に成長した向日葵でした。 <br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/himawari1481/entry-10199403064.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 21:04:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>向日葵の成長記録６ ～自宅に帰ってから～</title>
<description>
<![CDATA[ 生後二か月。<br>初めての育児に悪戦苦闘の毎日。 <br><br>最近は顔を真っ赤にして反り返って大泣きの向日葵。 <br><br>何がいけない？！何かあった？ 毎日不安な日々。 <br><br>甲高い声でキーって泣いたり  <br><br>正直 不安すぎて参ってました。 <br><br>でもそんな時母に言われました。 <br>「これがこの子の性格よ。大丈夫！！」<br><br>「ママが不安になると赤ちゃんもわかるのよ強くなりなさい」<br><br>って。 <br><br>胸にグザッときました。 <br>ママなんだ！！翔馬を守れなかった分この子にいっぱい愛情を注いでぶつかっていこうって 決めた。 <br><br>少し楽になった。 <br><br>三か月 <br><br>首がしっかりしてきた。 <br>すごく笑うようになった。 <br>夜もよく寝る様になった。 <br><br>一つ一つが嬉しかった。 <br><br>四か月 五か月 <br><br>寝返りができる様になった。 <br>指が口に入る様になった。 <br><br>この頃は夜になると真っ赤な顔して泣き叫んでた。 <br>抱っこしても全然ダメで よくパパと真夜中ドライブにいきました。 <br><br>そうするとスヤスヤ！<br>車が好きみたい。 <br><br>だんだん自己主張が増えて来た。 <br><br>育児書とおりには行かないけどこれが向日葵！！ <br><br>辛い時も向日葵の笑顔と寝顔に癒されます。 <br>そして初めて向日葵にお友達ができた。 <br><br>お隣のマンションの向日葵と同級生の子琴ちゃん。<br><br>近くの公園へ一緒にお散歩にいったりした。<br>ママもお友達ができて嬉しかった～。 <br><br>お友達大事にしようね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/himawari1481/entry-10199390292.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 20:37:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>向日葵の成長記録５ ～０歳から１歳～</title>
<description>
<![CDATA[ 向日葵が産まれて退院までの一週間 大変だった。 <br><br>とにかく他の赤ちゃんより声が大きくてとにかくよく泣いていました。 <br><br>赤ちゃんってこんなに大変なんだぁ～ <br>ってしみじみ感じつつスヤスヤ眠っている向日葵と翔馬の顔を重ね合わせて涙がポロリ(涙) <br><br>退院後 実家へ。 <br><br>いっぱいおっぱいを飲んでいっぱい泣いていっぱい寝て  <br><br>元気に育っています。<br>向日葵が産まれてから育児日記をつけました。 <br><br>授乳の時間 今日の様子など… <br><br>将来向日葵が子供を生んだ時に見せてあげたいなって思って…。 <br>そして翔馬くんにしてあげられなかった分いっぱい抱っこをしていっぱい写真をとった。 <br>カメラのフレーム越しに <br><br>「この子は向日葵。いつまでもお空の翔馬をおっていちゃいけないなぁ」<br><br>と思った。 <br><br>あっという間にすぎた一か月。 <br><br>一か月健診を異常なくすませ 自宅に帰る日がきました。 <br><br>向日葵とパパと三人の生活。 <br><br>不安いっぱいだけど頑張ろうと思った。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/himawari1481/entry-10199374471.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 20:22:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>向日葵の成長記録４ ～出産そしてママへ～</title>
<description>
<![CDATA[ ストレッチャーで分娩室に移動した私。<br><br>ベッドに移ってすぐに破水！！<br>急に痛みも強くなった。<br><br>破水したのに赤ちゃんはなかなか出てきません。<br><br>先生が「赤ちゃんの心拍数が落ちて来たから酸素つけましょう」と。<br><br>酸素マスクを付けられた。<br><br>「赤ちゃんは大丈夫？！」って聞きたかったけれど痛みにそんな余裕はなくいわれるがまま。<br><br>ただ先生と赤ちゃんを信じるだけだった。<br><br>そして強い陣痛と同時にいきむ事３回<br><br>先生が私のお腹を押して<br><br>ＰＭ０:５５　向日葵誕生<br><br>しかし泣いてない…<br><br>と不安に思ったらすぐに元気な産声をあげました。<br><br>「赤ちゃん臍の緒を二回も巻いていたよ～」と先生。<br><br>そしてすぐに抱かせてくれました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/51/06/10132466847.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/51/06/10132466847_s.jpg" alt="ヒマナッツの育児日記～ラブレター～-090122_1513~01.JPG"></a><br><br>しばらくして 涙があふれてきた。 <br><br>昨年も本トならこうして産まれてたはず。 <br>きっと今この時には失われる命もあるんだ 昨年の私のようにどこかで悲しんでいるひともいるんだ。<br><br>と思ったら急に翔馬くんの事が頭に浮かび泣けてきた。<br><br>そして自分の赤ちゃんを抱っこして<br><br>辛い思いをした人もどうかいつか元気な赤ちゃんを産んで抱っこしてほしいと心からおもった。<br><br>産まれた 私の赤ちゃんは <br><br>長女 向日葵(ひまり)<br>太陽に向かって大きな花きれいな花を咲かせるひまわりのように<br><br>大きく元気に育ってみんなに愛される子になって欲しいと思ってつけました。 <br><br>産まれたばかりの向日葵ちゃん <br><br>髪の毛はフサフサで真っ黒い 長い指できれいな手 とても愛らしく愛しく感じた。 <br><br>これからはこの子と生きていくんだ。 <br>とっても心強くかんじた。 <br><br>そして 人生最高の幸せを得たこの日。<br><br>パパも笑顔で喜んでくれた。<br><br>本トにみんなに感謝。向日葵に感謝。 <br>そして無事を見守ってくれた翔馬くんに感謝。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/himawari1481/entry-10196289344.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2009 16:01:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>向日葵の成長記録３ ～陣痛に耐える～</title>
<description>
<![CDATA[ ２００２年７月３１日出産を目前に 翔馬くんの命日のため実家から自宅に帰った。 <br><br>「もうすぐ生まれるね～」とパパと話した。<br>そして翔馬くんへ「無事生まれるように見守っていてね」と二人で手をあわせた。<br><br>遅くなってしまったのど今日は実家に戻らず自宅に泊まることにした。 <br><br>「なんかお腹が痛い？！」<br><br>夜中にフッと痛みに起きた。 <br><br>時計をみると２０分間隔くらいでもたまにこなかったりまだ不安定だった。 <br><br>寝れそうだったからそのまままた布団にはいった。 <br><br>朝６時 お腹の痛みに目が覚めた。 <br>しっかり１５分間隔の陣痛が来ていた。 <br><br>「パパ生まれる～」とパパを起こしたら <br>大慌てで起きた。 <br><br>「ここで？！」とパパまだ若干寝ぼけ気味。<br>いやいや ここじゃなくて… <br><br>「陣痛が来てる　病院いくよ」<br><br>っていってすぐ病院へ…。 <br><br>病院につく頃には陣痛も１０分 さすがに波がくると歩けない… <br>受付へいったら　<br>「生まれるまでまだまだかかるからちょっとソファーでまってて」といわれソファーへ。<br>既に７分間隔。 <br>おろおろするパパ。 <br>私も痛みに絶えるのに必死。<br><br>その後陣痛室に連れて行かれ 赤ちゃんに心拍モニターをつけ内診。 <br><br>「う～ん夕方くらいかなぁ～」と助産婦さん <br>「えっ？！こんなん夕方まで続くんですか？」思わずいってしまった… <br><br>そして「何かあったらブザー押してください」といい助産婦さんはいってしまった。 <br><br>陣痛室には家族も入れないから私一人 <br>痛みと不安で泣きそうになりながら耐えた。<br>助産婦さんなかなか戻ってこなくて <br>「私どのくらいまで我慢すればいいのかなぁ」と思いながら半端ない痛みをこらえていた<br>しかし限界… <br><br>絶え間なく来るようになったら陣痛の波 <br><br>私はブザーを押した。<br>「どうしました？！」<br>「あ…の…いた…いん…で…す」 <br>これが精一杯(&gt;_&lt;) <br><br>助産婦さんが来てもだえてる私をみてすぐ内診。 <br><br>この時点で子宮口ほぼ全開だったらしく<br><br>「よくここまで我慢してたね～」と。 <br><br>そしてストレッチャーで隣りの分娩室へ。 <br>「ストレッチャーに移れますか？」<br><br>「無理！！」 <br><br>「ちょっと治まったすきに移りましょうね～」と。 <br><br>そして無事ストレッチャーに乗り <br><br>いざ分娩室へ！！ <br><br>その頃待合室では… <br>出産は夕方ときき帰ろうとしていたパパが呼ばれ 母達も駆付けていた。 <br><br>出産は間もなくです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/himawari1481/entry-10196288167.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2009 15:26:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>向日葵の成長記録２ ～妊娠経過～</title>
<description>
<![CDATA[ みんなの心配をよそに向日葵はママのお腹の中でスクスクと成長していった。 <br><br>妊娠六か月 安定期に入り 性別も女の子と判明。 <br><br>いろいろと買い物へいく毎日。 <br><br>でもやはり不安は頭の片隅にいつもありました。 <br><br>お腹がはると必要以上に心配し 安静にする日々。 <br><br>「必ず元気に会おうね」と毎日お腹に話しかけていました。 <br><br>妊娠八ヶ月の妊婦健診。 <br><br>先生が「ちょっと赤ちゃんが小さいね～」と不安になる一言。 <br><br>念の為にＮＳＴ検査。<br>検査の間中不安でたまらなかった。 <br>周りで同じ検査をしている人はみんな臨月の妊婦さんばかり… <br>不安がつのります。 <br>でも察したように看護婦さんは 検査の経過をみながら<br><br>「う～ん赤ちゃん元気ねっ」って いいに来てくれました。 <br><br>その一言にどれだけ安心したか…<br><br>そして検査後先生も<br>「心配するほどでもなかったよ」と。 <br><br>安心して帰宅。 <br><br>そして何事もなく９月ヶ月末<br><br>妊婦健診。ここにきて問題発生！！<br><br>逆子ちゃんになっていました。 <br><br>確かに二～三日前に 痛いくらいの胎動を感じました。<br><br>「アレだったか…(&gt;_&lt;)」<br><br>逆子体操を教えてもらいあと二週間で治らなかったら帝王切開といわれた… <br><br>不安ながらも帰宅しパパとともに<br>逆子体操。<br><br>なぜかパパも付き合ってくれました(爆)。<br><br>そしてお腹に「逆さまだよ～っ」て毎日話した。 <br><br>臨月！！ <br><br>不安いっぱいでの健診今日逆子が治ってなかったら帝王切開です。<br>健診で不安げにしてる私に <br>「赤ちゃんちゃんと戻ったよ！！やっぱりちょっと小さめだけど元気よ」<br><br>その言葉に涙がでた。<br>そして私は出産を控え実家に帰った。 <br><br>翔馬くんの時には買って用意していた ベビーベッド。<br><br>そして母が翔馬くんのために縫ってくれていた肌着が用意されていて<br><br>赤ちゃんともうすぐ会える喜びと母のやさしさ。翔馬くんを思い出し涙が止まらなかった。 <br><br>予定日まであと三日。翔馬くんの命日まであと三日。 <br><br>入り交じるいろんな気持ちを落ち着けて出産の日をまった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/himawari1481/entry-10195912264.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 19:35:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ママってなあに？</title>
<description>
<![CDATA[ ママになるってどういう事なんだろう？！ <br>赤ちゃんを抱いている人だけがママ？！ <br><br>赤ちゃんがお空に行ってしまった私でもちゃんとママって呼べるのかなぁ？ <br><br><br>翔馬を死産してからすごく疑問に思っていた。  <br><br>世の中には私のように赤ちゃんを抱けなかった人もいる。 <br><br>入院中に助産婦さんにいわれた<br>「みんな元気に生れてくるとは限らない……」って言葉 <br><br>今でも胸に残っている。<br><br>赤ちゃんはお腹に来たときに運命を決められてくる。 <br><br>一生一緒にいられる子<br>一日だけの子 <br><br>そして 翔馬くんのようにママのお腹の中を感じるだけの子もいる <br>どんな運命を背負った子でもみんなそれぞれのママを選んでお腹にきたんだから<br>みんな立派なママと呼べるはず。 <br><br>そして先にお空へ旅立ってしまった子でもママが悲しんでいる時は必ずそばにきて だまってよりそってくれているはず<br><br>元気に産まれて成長した子がやってくれる事を翔馬もただ見えないけれど必ずやってくれているはず。<br><br>そしていつかお空でママに会える日までずっと待っていてくれるはず。 <br><br>ママってなにか？！<br>ママってよべるかどうか？！ <br><br>これは私の気持ち次第なんだって思った。 <br>心の中でもどう思いどう感じているかなんだろう <br><br>お腹にきてくれていっぱい喜んでいっぱいの愛を注いだ。<br>結果はどうあれ　私はママとして彼に接していた。　<br><br>だから胸をはってママっていおう。<br><br>そして先に旅立った子に会えるまで 今を必死に生きる <br><br>そしたら自分がお空に帰った時 <br>「ママっ」って呼んでもらえるはずだから…<br>「ママ」の一言のために… <br><br>生きよう。 
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/himawari1481/entry-10193778764.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 12:41:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>翔馬くんへのラブレター</title>
<description>
<![CDATA[ 翔馬くんの死産半年後<br>翔馬くんに宛てて書いたお手紙です。<br><br>翔馬へ<br><br>翔馬がお空にいってしまってから <br><br>ママは「こんな辛い事全て消してしまいたいと思った。」<br><br>あなたに出合う前に戻りたいって…。 <br><br>一緒にお空へいけたらどんなに楽かって…。<br>でも今は違う！！ <br><br>あなたが新しい命を宿してくれたから。<br><br>だから今は過去を消したいなんていわない。<br>どんな小さな事でも覚えていたい。 <br>絶対に忘れたくない！<br>ママはあなたと出合った事を本当に感謝しています。 <br><br>お腹に命が宿っている分かった時 不安もあったけれどパパもママも本当に嬉しかったんだよ。 <br><br>あたたかい気持ちになれました。 <br><br>ありがとう。 <br><br>そしてお別れしなければいけなかった あの時。 <br><br>みんなが無事に元気な赤ちゃんを産めるとは限らないって事をしりました。 <br><br>病院の待合室にはママと同じように悲しい思いに涙をこらえている人もいるって事もしったよ。 <br><br>自分もつらかったけどだからこそ 他のみんなには元気な赤ちゃんを生んで欲しいって今は素直に思えます。 <br><br>翔馬くんが気付かせてくれた事 ママに与えてくれたやさしい心を大切にするよ。 <br><br>あなたの命を無駄にしたくないから…
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/himawari1481/entry-10193768203.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 12:18:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>向日葵の成長記録 １ ～妊娠発覚～</title>
<description>
<![CDATA[ 長女 向日葵(ひまり)<br>２００２年８月１日<br>午後０時５５分 <br><br>体重２７２２ｇ<br>身長４７ｃｍ<br>頭囲３２.５ｃｍ<br>胸囲３０.５ｃｍ <br><br>２００１年１１月２０日 <br><br>翔馬くんを死産してから４ヶ月後 <br>妊娠発覚(*^_^*) <br><br>まだ死産の悲しみの中から抜け出せないで毎日泣いていたそんな時だった。<br><br>翔馬くんが<br>「もう泣かないで」<br>というかのように <br><br>長女 向日葵を妊娠した。 <br><br>嬉しい反面 不安がひときわ大きかった。 <br>前回の事もあり今回の妊娠は近くの大学病院にお世話になる事に…。<br><br>初診 女のやさしい先生だった。<br><br>死産したばかりと告げると <br><br>「辛かったね。今度は元気な赤ちゃんを産めるように頑張ろうね」<br>と言って下さって安心した。 <br><br>しかもビックリすることに 初診時に告げられた出産予定日は翔馬くんの命日。 <br><br>そして実際産まれたのは翔馬くんの命日翌日の８月１日。 <br><br>生まれ変わり？！<br>と思うほどの偶然。 <br>いや。 そう思いたかったのかもしれない。<br>何にしても新しい命<br>不安いっぱいの妊娠生活のスタート！！ <br><br>実はこの時 死産のショックでだいぶ生活に活力のなかった私。 <br>何をしても楽しくない。<br>一人でいると泣いてしまう。<br><br>だからギャンブルで気を紛らわしているような荒んだ生活。<br><br>まずはこの生活を切り替えるところから入らなければならなかった。 <br><br>部屋を片付けた <br>そして辛かったけど翔馬くんの遺品として置いてあった母子手帳や写真を箱につめてしまった。 <br><br>こうして気持ちに区切りをしないとダメだと思ったから… <br><br>正直本当につらかった。 翔馬くんがもっともっと遠くにいってしまいそうだったから。<br>でも翔馬くんの思い出はママの胸の中にいつもある(*^_^*)<br><br>次産まれてくる子のためにもやらなきゃいけない事だと自分で自分に言い聞かせた。<br><br><br>向日葵の妊娠はもちろんすぐにパパやお母さん達にも知らせた。 <br>やはりみんなが第一声は「大丈夫？！」だった。 <br><br>こんなの早く妊娠して体は大丈夫？！っていうのと 情緒不安定なのにやっていける？！という大丈夫と… <br><br>誰一人として第一声から「おめでとう」はなかった…。<br>ちょっと寂しかったけど<br><br>やっぱりみんなも心配してくれている。 <br><br>確かに私もかなり不安だったが、新しく授かった命。 <br>自分の産んだ元気な赤ちゃんをこの手で抱きたい一心で 「大丈夫！全然平気」と強がってみせた。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/himawari1481/entry-10193540315.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 22:01:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大切な人の思い出１３～心ない一言と新たな命～</title>
<description>
<![CDATA[ ２００１年８月３０日この一か月でだいぶ落ち着いた。 <br><br>そしてこの日は一か月健診 <br><br>本当ならば赤ちゃんを連れて <br><br>赤ちゃんの状態とお母さんの状態を見てもらう健診<br><br>でも私は 私だけ。 <br><br>赤ちゃんのいっぱいいる産婦人科へ行くのは正直つらかった。 <br><br>でも受けなければいけない健診 <br><br>心を決めて病院へいった。 <br><br><br>病院ではすぐに呼ばれた。 <br><br>体重や血圧を測り 看護婦さんに一か月の体の状態をきかれた。 <br>「熱などでていないですか？」<br><br>「はい」<br><br>「母乳で育てていますか？」<br><br>「………。」<br><br>泣きたかった。 <br><br>何も答えないでいると看護婦さんが <br><br>「母乳の出は？！」<br><br>もう返す言葉もなかった。 <br>すぐに走って帰りたい気分だった。 <br><br>私は薬で母乳を出るのを止めていた。<br>出るはずがない <br><br>飲ませてあげる子供もいないのに…。 <br><br>しばらくして <br>看護婦さんも気付いて <br>「あっ　ごめんなさい」と。 <br><br>この心無い一言にどれだけ傷ついたか…。 <br>そして先生の診察。<br><br>「状態は良好です」<br><br>「一度生理がこればもう妊娠しても大丈夫ですよ」<br><br>といってもらい <br>なんかパーッと明るくなった気がした。 <br><br><br>そしてこの日から三か月後 　<br><br>見事に次の子を妊娠した。 <br><br>予定日は偶然にも翔馬くんの命日。<br><br>きっと翔馬くんが導いてくれたんだ。 <br><br>ありがとう翔馬くん。<br>おわり <br><br><br>長い翔馬の記録を読んでくださった方々ありがとうございました。 <br>年月がたち傷も癒えました。だから今翔馬くんの事を思い出として残したくてブログにしました。<br><br>書きながら思い出して涙も流しました。 <br><br>でもこうして残せて 多くの方に見てもらえてよかったです。<br><br>ありがとうございました 
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/himawari1481/entry-10192521910.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 19:57:12 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
