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<title>3匹の子たぬき</title>
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<description>3人の息子たちの子育て日記</description>
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<title>手術</title>
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<![CDATA[ 次男は1歳半になっても自然に良くなる様子がなかったので手術することになった。<br>流動性精巣は自然に良くなるだろうと先生は認識し脱腸の手術のみおこなうことになった。<br><br>次男が2歳になる3月に初めてメスが入ることになる
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<pubDate>Mon, 23 Mar 2015 13:56:21 +0900</pubDate>
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<title>脱腸</title>
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<![CDATA[ “脱腸”とはなんだ？と思い検索<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bl/blue-pearl66/7824.gif" alt="パソコン"><br>子どもには多いらしい。<br>手術も簡単で二泊三日で退院できるようだ<br><br>外科の受診をしたとき先生は「自然と治る可能性もあるので1歳の誕生日まで様子をみましょう」と言った<br>次男は脱腸に加え“流動性精巣”らしい<br>男の子の場合、胎児の時は背中に精巣があり成長と共に玉袋の中に降りてくるという<br>次男は精巣が固定される前に生まれてきたため精巣が定置に収まってないとのこと。それに加えお腹の膜が弱いのかオヘソやチンチンの方へ腸が移動してしまっているとのこと。<br><br>定期検診を受けながら次男が自然に治ってくれることを私は願った。
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<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 16:00:35 +0900</pubDate>
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<title>気になること</title>
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<![CDATA[ 次男が退院する頃に気になる所があった<br>あまりにも気になったので検診の時、主治医に確認した<br><br>私「先生 この子のチンチン・・・」<br>医者「この子、脱腸してるんですよ」<br><br>そう 次男のコウガンが異様にデカかったのだ<br>このときに思ったのが『なぜ先生は入院中に言ってくれなかったのか?私達が次男の出生を拒んでいたからか？だとしても伝えないなんて・・・』<br><br>医者「なので外科の受診もして下さい」<br><br>医者に対して不信感。私が確認しないと放置するつもりだったのかと思ってしまった。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/himawarikanko/entry-11966419209.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 15:57:27 +0900</pubDate>
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<title>( ;´･ω･`)</title>
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<![CDATA[ 月1更新がやっとになっている<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>日に日に三男が手がかかるようになってるよー<br><br>三男、５ヶ月で歯がはえました<br>離乳食はマダ早いと思ってたのでビックリ!!<br>長男は９ヶ月ではえはじめたんだかけどなぁー
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<link>https://ameblo.jp/himawarikanko/entry-11983939535.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2015 18:12:22 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの更新( ＞Д＜；)</title>
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<![CDATA[ 近頃、三男の手がかかるようになった為 ブログの更新が出来なかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>そんな中、久々に次男の為にキャラ弁を作ってみました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif" alt="キラキラ"><br>何かわかるかな?<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141219/12/himawarikanko/fa/d9/j/o0720096013163046920.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141219/12/himawarikanko/fa/d9/j/o0720096013163046920.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141219/12/himawarikanko/df/6d/j/o0720096013163047007.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141219/12/himawarikanko/df/6d/j/o0720096013163047007.jpg" width="100%"></a><br><br><br>不器用な私が2時間かけて作りました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yumi-imuy/285.gif" alt="涙"><br>オラフ作成だけで30分<br><br>残さず全部食べてくれたので作りがいもあるよねー(^o^)
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<link>https://ameblo.jp/himawarikanko/entry-11966413156.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 12:13:49 +0900</pubDate>
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<title>次男1歳</title>
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<![CDATA[ 1歳児検診の次男の体重は5.4キロ<br>長男は生後3ヵ月検診で6.4キロ<br>生まれて1年経っても生後百日の子と同じくらいの大きさ<br>次男の成長はゆっくりだった<br><br>長男が新1年生、次男1歳誕生記念として写真を撮りに行った<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/111.gif" alt="カメラ"><br>生後百日の時は病院にいて記念写真が取れなかった次男は1歳の写真が百日記念のようになってしまった。<br><br>はいはいが出来るようになったのは1歳3ヵ月<br>歩けるようになったのは1歳9ヵ月<br>ゆっくりではあるが順調に成長していた<br><br>早産でも4月に生まれていれば学年がくりあがらずに済んだのに<br>1つ下の子達となら大きな差はみられない<br>3月生まれ...とても悔やんでしまう。
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<link>https://ameblo.jp/himawarikanko/entry-11952856909.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2014 23:27:05 +0900</pubDate>
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<title>中絶</title>
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<![CDATA[ 次男が我が家にきて3,4ヵ月たった頃、私は妊娠してしまった。。。<br>次男を妊娠するまでに5年もかかったのに産後は直ぐに妊娠してしまうなんて...<br>これからどう育っていくかわからない次男がいるのに、また赤ちゃんが生まれるなんて・・・<br>こんな状況の子育てなんて無理だ！<br>私達の結論は『中絶』だった。<br><br>私の中では「せっかく宿した命なのに申し訳ない」等の気持ちはなかった。<br>どちらかといえば産まれてくる恐怖の方が大きい。<br>要観察の次男に加え年子の子育て、それにまた胎児未発達で早産してしまうのではないかと。。。<br><br>中絶の感想<br>物凄く痛かった。麻酔の原因だろうが終わった後は物凄く気分が悪い。二日酔いとは違う吐き気が襲ってきた。しばらく横になって眠らされていたがクラクラしてちゃんと眠れなかった。<br>二度と中絶はしないと心に決めた。<br><br>帰りは運転してはいけなかったので旦那に迎えに来てもらった。<br>旦那は私に気遣い優しく対応してくれたが、<br>私は『こんな経験をするのは女性だけだ！男には一生わからないだろう！』と苛立ってしまった。<br><br>今思う。あの時の子の性別はどっちだっただろう？
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<link>https://ameblo.jp/himawarikanko/entry-11943256144.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 11:02:10 +0900</pubDate>
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<title>次男の扱い</title>
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<![CDATA[ 「次男は小さく生まれた事ゆえに体が弱い」と言うことで私達は空気清浄機を買い替えた。<br>退院したのは9月、冬のウイルスに備えた予防だ。<br>退院後も定期的に通院し「シナジス」と言う風邪の悪化を予防する注射も接種した。<br>何の薬だったか覚えていないが、朝昼夜 授乳前に服用させていた。<br>粉はちゃんと溶かさなければ哺乳瓶の乳首が詰まってしまうし、シロップは毎回スポイトで量り結構面倒だった<br><br>次男はミルクの飲む量が少なく、なかなか体重が増加しなかった。<br>長男のときは増えすぎで注意されたほどだったのに正反対だ。。。<br><br>これからどう育っていくのか想像もできない次男。<br>私は情報が欲しくてネットで「400㌘ 出産」と検索をしたが出てきたのは犬の出産体重だった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/264.gif" alt="サーチ"><br>「私の子は犬と同様か!」ショックというより怒りが込み上げてきた。<br>私の様に早産してしまった人は他にいないのだろうか<br>相談する相手が欲しかった。
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<link>https://ameblo.jp/himawarikanko/entry-11940257496.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Oct 2014 14:52:30 +0900</pubDate>
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<title>卒業</title>
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<![CDATA[ 病院ではどれだけオシッコが出たかパンパースの重さを量ったり、母乳をどれだけ飲んだか授乳前と後に体重を量ったり、カンガルーケアをさせられたりと長男が生まれた時には経験しなかった事だらけだった。<br>大きな障害が無い次男。退院する日が近づいてくる。<br>退院する目安は体重が2000㌘を超える事が条件らしい。<br>次男が2000㌘になるまでに半年かかった。<br> &nbsp; &nbsp;退院=家に次男がくる<br>病院で隔離されていた次男が外の世界に出されるのだ<br>小さく生まれた事ゆえに体が弱いのは十分に承知。<br>家に来て風邪をひかしてしまうのではないかと次男の退院が怖かった。<br>長男のときは生後3ヵ月頃に突発性発疹にかかってしまった。<br>私達は旦那の仕事を理由に退院を2,3日遅らせて退院させた。<br><br>退院の日の事はよく覚えている。<br>看護師さん達からの寄せ書き、名前も書かれていたが顔と名前が一致しない(・・;)卒業証書も貰った。<br>半年も入院していたからか、または私達が次男を諦めたいと騒いだからなのか<br>見送りは盛大に今まで見たこともない医者まで出てきて看護師いれて20人程いた。<br>こうして我が家に来た次男。生後半年で初めて私と旦那の両親に御披露目となる。
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<link>https://ameblo.jp/himawarikanko/entry-11939291513.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 10:23:40 +0900</pubDate>
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<title>次男と周りの子</title>
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<![CDATA[ 週に１度の次男の眼科検診。<br>検診後の結果を聞くのが怖かった。<br>「今日は大丈夫」 「今日は大丈夫」<br>毎週クリアしていく。<br>産後何週目で神経が伸びきったが覚えてないが次男は治療することなく眼科検診を終える事が出来た。<br>NICUからGCUへ移ると直接母乳が吸えるほど次男は呼吸が安定してきた。<br>小さいなりに吸うのは上手いと看護師さん達もほめていた。<br>私も次男に母乳をあげるために週末以外は病院へ行くようになっていた。<br>囲いが無いため周りの赤ちゃんも見ることが出来たのだが目に包帯を巻いている子を見て心が痛くなってしまった。<br>自分の子は大丈夫だったが中には目の治療をした子もいるのだ<br>何をしたのかわからないが頭に包帯を巻いている子だっている<br>手術治療を必要としなかった次男は本当に良かったと思う。
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<link>https://ameblo.jp/himawarikanko/entry-11938913672.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 13:33:14 +0900</pubDate>
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