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<title>ひまわりやブログ -中原淳一の美しい言葉-</title>
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<description>ひまわりやブログは、中原淳一が大好き！という人みんなのブログです 明けても暮れても淳一さんを追いかけているひまわりやの日常や 最新ニュースの裏側、「それいゆ」の誌面’覗き見’などなどを 「淳一さんの美しい言葉」とともにお届けします</description>
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<title>広尾ショップ　その後</title>
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     桜の美しい2024年4月6日。   広尾にこんな手袋専門店がオープンしました。   そう、皆様に愛された淳一ショップ「それいゆ」が閉店して３ヶ月、   「それいゆ」のたたずまいを残しつつ、   大人の雰囲気漂う、素敵な新しいお店がスタートしたのです。       お店を壊すことなく引き継いでくださったのは、   香川県の手袋メーカー、ヨークスさん。   ご存知のように、中原淳一手袋を筆頭に、   エコバッグ、トートバッグなど、   淳一商品でたくさんコラボしてくださっている会社です。 
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<dc:date>2024-04-08T18:51:20+09:00</dc:date>
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<title>追悼　中村メイコさん</title>
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   『たぶん、いちばーん古いひまわりっ子でしょう。  　懐かしの中原先生、いつまでも私の胸の中はひまわり色です。』    これは、中原淳一の生誕111年を記念する巡回展覧会  「111年目の中原淳一展」に寄せられた、  中村メイコさんからのメッセージです。    展覧会のご案内をお送りした数日後の昨年11月ある日のこと、  メイコさんからお電話がありました。    「祝電のような形がいちばん良いと思ってね。。。  　今から申し上げますから。」  と、いつもと変わらない、若々しいお声で  電話口
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<dc:date>2024-01-29T18:59:37+09:00</dc:date>
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<title>赤いスカートの秘密</title>
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    中原淳一生誕111年を記念する展覧会  「111年目の中原淳一展」の１会場目、横浜そごう美術館での展覧会も  １月10日、無事に、盛況のうちに  56日間の幕を閉じました。  お時間を割いてお出かけくださった皆様、  本当にありがとうございました。     多くの皆様が直接、中原淳一の作品に対面してくださったこと、  そして、  多くの皆様から、  とても良かった、観て良かったというお言葉をいただき、  関係者一同とても幸せでした。    そしてこの期間中、実に多くのお客様から  疑問の
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<dc:date>2024-01-19T18:44:34+09:00</dc:date>
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<title>中原淳一ショップ「それいゆ」の19年</title>
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  2023年12月26日、午後７時40分。  広尾の中原淳一ショップ「それいゆ」は無事に最後の営業を終えました。  閉店を発表してからの２ヶ月間は、開店当時からの顧客様はじめ、  様々な形でこれまでご縁があった方々、熱烈な淳一ファンの方々、  本当にたくさんのお客様がお店に愛を運んでくださって、  スタッフ一同、おかげさまで幸せな時間を過ごすことができました。  心より感謝申し上げます。    「それいゆ」が広尾に誕生したのは、今から19年前、2004年の夏でした。  これが開店当初のお店です
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<dc:date>2023-12-27T20:20:36+09:00</dc:date>
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<title>はじめてのソーイングブック！</title>
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    中原淳一デザインのお洋服の作り方が  型紙付きで掲載されている本。   長い年月、多くの皆様からご要望いただいていた  その本が、  ついに文化出版局さんから発売されることとなりました！       企画がスタートしたのは実に3年前。  全ての「それいゆ」「ジュニアそれいゆ」に目を通すところから始まって、  ただのソーイングブックではない、  淳一さんの絵や文章にもたくさん触れて、  作る人も作らない人も、  中原淳一の「美しい着こなし」について  楽しく学んでもらえる本にしよう！と  
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<dc:date>2023-06-12T18:00:00+09:00</dc:date>
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<title>女の子とお人形</title>
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   淳一さんが描く女の子は、  お人形を手にしていることがとても多いのです。  いまはぬいぐるみのほうが全盛らしいけれど  昔は、女の子といえばおにんぎょう。    はじめてのお友達。  それとも自分がお母さんになって  髪を結ってあげたり、ご飯を作ってあげたり、  寝かしつけてあげたり。  そんな光景は、男女の役割の話をするのとは別に、  昔も今も、  やっぱり微笑ましいものだと思います。        淳一さんが描くお人形は、  女の子の暮らしのなかに  あたりまえのように存在していて、 
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<dc:date>2022-09-30T18:45:19+09:00</dc:date>
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<title>奈良の手仕事に出会って　５</title>
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   26日まで奈良蔦屋書店さんで開催中の  「中原淳一的生活　奈良」でご一緒している生産者さん、  最後は吉野郡下市町の「廣箸」さんです。       廣箸さんのお箸は、吉野の杉と桧の間伐材や端材から作られています。  一膳ずつ違う木目が出ていて美しく、  手に持つと軽く、  口元に近づけるとほのかに木の香りがする手作りのお箸。       木を削り、箸の形に仕上げていくための機械も、  宮大工だった亡きお父様が自ら設計して作り上げたという、  同じものが二つとない貴重なもの。  機械といって
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<dc:date>2022-09-20T17:21:18+09:00</dc:date>
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<title>奈良の手仕事に出会って　４</title>
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   広陵町にある三広織布さんは、  3代にわたり蚊帳生地を織り続けている会社で、  蚊帳織りのきれいな生活雑貨がいろいろ揃っています。   子どもの頃、田舎の祖父母の家に行くと、  寝る時は蚊帳を吊ってくれました。  蚊帳の中といういつもの生活にはない神秘的な空間で眠りにつく時間は  畳の匂いと、蚊帳の外にたかれた蚊取り線香の匂いとともに  今も蘇る大切な思い出の一つです。        蚊は通さないけれど風は通す。  そんな智恵のつまった蚊帳生地の歴史は２世紀から３世紀、なんと  応神天皇の
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<title>奈良の手仕事に出会って　３</title>
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   蔦屋書店さんの展示で何十年ぶりかで訪れた奈良。  今回はせっかくだからと、  奥大和と呼ばれる南部の山のほうまで、  生産者さんたちのお仕事場を訪ねました。      白い犬〜 Anjing  Putih〜の山本さんのお宅は  吉野郡川上村という奥深い山にあり、  代々、山守として暮らしていらっしゃるなか、  山で育った杉や檜をつかって  座りやすいスツールや、りんごや柿などのオブジェを  一つ一つ、手で木を削って作っていらっしゃいます。        角材を貼り合わせてから削っていくオリ
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<title>奈良の手仕事に出会って　２</title>
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   「中原淳一的生活　奈良」で出会った  「嘉兵衛本舗」さんのお茶のいちばんの魅力は、  江戸時代から伝わる「天日干し番茶」の製法を  六代目として守ってきたお父さんの仕事を  「姉妹三人で」継いでいらっしゃるということ。   それぞれ嫁いでいる三人が、誰に言われたわけでもなく、  とてもたいへんであろう作業を、とても自然に、  優しくパワフルに、繋いでいらっしゃるということです。      天日干しって言われても、すぐには想像できなかったのですが、  蒸したあとのお茶の葉を、文字通りお日様の
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