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<title>月夜の森にて</title>
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<description>日常を離れて、月の光の下、魔法の森に迷い込んだように、好きなもの、不思議に惹かれるもの、そして大好きな小栗旬さんのことなど、いろんなことを書いていきたいとおもいます。ここは夢語りの場。</description>
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<title>ついに、結婚！</title>
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<![CDATA[ <p>この日が、来たんですね…</p><p>ま、しばらく心の整理ですわ(-.-)y-~</p><p>大人の言動をとろうなんておもいません。</p><p>ファンとしてはあるがままの感情の日ががあってもかまわないなあとおもうので。<br></p><p>小栗くん、幸せですか？</p><p>なら、なにも言わない<br></p><p>でも、お相手さんにはなんの義理もないので、一切関与しません。</p><p>俳優として、素晴らしい仕事をし、ファンを大事にしてくださいな。</p><p>プライベートは一切仕事に持ち込まないでくださいね。<br><br></p><p>あああ、これが、大好きな女優さをんとかとたったなら、いまごろ狂喜乱舞して、お祝いしたのにとおもうと、やるせないきも(*￣。￣*)<br><br></p><p>とにかく、これからの仕事頑張ってください。<br></p><p>期待しています。<br></p><p>次は、宇宙兄弟！<br></p><p>とりあえず、前売りコンプリートしたし、あとは完成功披露試写会と初日から！<br></p><p>めげるもんですか(￣^￣)</p><br><a href="http://link.ameba.jp/131006/">Candyからの投稿</a>
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<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 14:54:00 +0900</pubDate>
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<title>王の骨は聖人となって国を守る</title>
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<![CDATA[ 王の骨は<br><br>古い王冠をいただき<br><br>ささげもたれた頭蓋骨は恭しく民の前に現れる<br><br>かれは死してなお聖者となって<br>祖国を見守る<br><br><br>もし祖国の存亡の危機となれば<br>白馬にまたがって国と民を救うために駆けつけると信じられている<br><br>チェコの王<br>古のバーツラフ<br><br><br>歴史的なことはおいて<br><br>画面から見える彼の頭蓋骨の眼窩から、鼻腔から<br><br>果てしない空虚な穴から<br><br>立ち昇る白馬の救世主たる王の姿が<br><br>教会の荘厳の中に見事な幻を作る<br><br>教会は、いや、大聖堂は<br><br>中世から面々と６００年にわたって建築され続けて天井まで３０メートルはユウにあろうかという天に向かって屹立する<br><br>神への祈りの場<br><br>そこに<br>チェコの人々の信仰とともに長きに渡って信じられてきた王がねむり人々を助けるというイメージは<br><br><br>白馬にまたがるという普遍的な騎士のイメージで持って、ロマンティックである<br><br>中世のアーサー王のように世界の国々には<br><br>救世主の伝説と言うものが存在し<br><br>未来永劫、ある種の人々の想像力を書きたて心をとらえる<br><br><br>私も、そのくすんだ古い人間の頭蓋骨がきらびやかなクッションに乗せられて登場したとき<br><br>一瞬にして別世界へと心を持っていかれたのである<br><br>クーフーリン、アーサー王と円卓の騎士<br><br>オシアン、ジークフリート、ワルキューレ、<br>ブラド大公<br>まるでちりばめられたパズルの秘密のように一つ一つが輝きを放っている<br><br>最近忘れていた<br>歴史や文学や伝承というものの魅力に再び心が向いた一瞬であった<br><br><br>では<br><br>また<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 00:07:03 +0900</pubDate>
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<title>ピンチの類様、お誕生日おめでとう！</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 09:23:06 +0900</pubDate>
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<title>舞台挨拶とか・・・</title>
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<![CDATA[ <p align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/13/himesakutano/b6/90/j/o0800045011752780205.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 216px; HEIGHT: 124px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1327381398303" alt="120124_1258~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/13/himesakutano/b6/90/j/t02200124_0800045011752780205.jpg" ratio="1.7741935483871"></a></p>こんにちは。<br>東京は、雪の洗礼で真っ白く化粧<br>一見雪国のようです<br><br>さて、また間が空きました。ご無沙汰です。<br><br>先日のキツツキと雨の東京舞台挨拶の試写会いてまいりました。<br><br>もう、いろいろとレポが出ているのであえて詳細レポはしませんが<br>とにかく素敵な旬くんでした。<br><br>まさかの着物登場にはテンションがあがりまくりで、一瞬にして浮世の嫌なことなどを忘れることができる<br>あの瞬間<br><br>旬くんに深く感謝<br>です。<br><br>かれの黒い無地の羽織に着流し、しろい羽織のひもとえりのうつくしいこと！<br>写真をご覧になった方はおわかりとは思いますが、あの姿で舞台から掃けるとき<br>往年の玉三郎を思い出して感極まりました。<br><br>お隣の旬ともさんに言ったのですが、宝塚の男役のような綺麗さでしなやかで背の高い清潔な日本男児<br>旬くんは着物がよく似合うし、雰囲気がいいです<br><br>後ろに撮影で並んだキャストをがんみ。旬くんのお肌がすべすべで滑らかで、ちょっとだけ日焼けで浅黒く、その中で瞳がはっきりとしていてまぶたやまわりにも余分な肉が無くとてもすっきりといいお顔だったのが印象的でした。<br><br><br>翌日とっておいたワイドショーなどを見てみたら、<br>席が旬くんたちの前だったので、映っていて、ちょっとこそばゆかったり<br><br>今回は先着順で取り合った座席だったのに意外やよいお席が回ってきて<br>マスコミ撮影時にはすぐうしろにキャストが来るという幸運<br>そもそも、この試写会参加自体も前日の夜に偶然葉書を譲っていただけたという幸運<br><br>今年は、五黄土星の運の私、いろいろと持っているのよと友人に言われその気になる私は単純というかおめでたいというか・・・。でもなんとなく嬉しいのでがんばりどきかしらと張り切ってみたり・・・σ(^_^;)<br>気がかりだった息子がようやく進路が定まり、<br>この春からは新たな人生を歩んでくれると信じて、私もまたいろいろ挑戦しようとおもっているのですが、<br>体力が落ちたのをまずは何とかするところから始めようかなとはおもいます。<br><br><br>さて、昨日一昨日と名古屋大阪方面でもキツツキと雨の舞台挨拶試写会<br><br>旬ともさんがたくさん集合で、わたしもほんとうはいきたかったのですが、さすがに予定ありで無理。お誘いいただいたのに残念でした（ありがとうございます）<br>そちらは着物ではなく、カジュアル系とダークスーツだったようで、お写真が又素敵！ああみたかった～～といまさらに未練でございました（笑）<br><br><br>でも、明日は、荒川の舞台挨拶試写会！<br><br>これもなんとお席が余分にある旬友さんに一枚譲っていただけることになって（わたしはすべてはずれ・・・ははは）急遽、いけることに！<br><br>もう、皆様とのご縁にいつも助けられていて幸せなことと感謝しております。<br><br>しかし、いつもこんなふうにどなたかに甘えていては申し訳ない・・・・村長さんは主演ではないので、力のいり方が違ってチケ取りに奔走しなかった私の姿勢がはずれを呼んだと反省してこれからはまたしっかりとがんばらなくては！<br><br>なんてね。がんばれ、私！<br><br><br>では、<br><br>また<br><br><br><br><br>朔<br><br><br>ｐｓ：<br><br>いつも旬くんごとで埋まっている私のブログですが、ここは旬くんで楽しむために書いているところ。しあわせな時間をいただけるところ<br><br>そうお考えいただいて、ごらんいただければ幸いです<br>たまには愚痴もかきますが・・・(^▽^;) <br><br>ではでは<br><br>こんどこそ。<br><br><br>あすお会いできる旬ともさんいらしたらよろしくお願いいたします！<br><br>
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 14:01:31 +0900</pubDate>
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<title>キツツキと雨情報♪</title>
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<![CDATA[ <!-- TEMPLATE_0015_cat --><div class="mb_deco" istmp><div style="width:100%;color:#FFCC44;background:#ffffff;text-align:center;" istmp><img src="https://stat.ameba.jp/mb/0015_cat/h.gif" style="margin:0;" width="100%" istmp><br istmp><span style="color:#FFCC44;" istmp>ご無沙汰してます</span><br istmp><span style="color:#FFA4BD;" istmp>旬くんがいま、グータンヌ</span><br istmp><span style="color:#FFCC44;" istmp>ーボの収録を役所さんと古</span><br istmp><span style="color:#FFA4BD;" istmp>館さんで行っているそうで</span><br istmp><img src="https://stat.ameba.jp/mb/0015_cat/l.gif" style="margin:0;" width="100%" istmp><br istmp><div style="text-align:center;" istmp>す。<br>たのしみです(^_^)v<br>で、今日は急遽、キツツキと雨完成披露試写会に参加できることになりまして、いま電車なうです。<br>もう遅い時間なので席は期待できませんが…<br><br>では、あと少し。<br><br>できたら後でレポしますね(^_^)v<br><br>では、<br><br>また<br><br><br>朔<br istmp></div><img src="https://stat.ameba.jp/mb/0015_cat/f.gif" style="margin:0;" width="100%" istmp><br istmp><div style="text-align:right;" istmp><a href="http://link.ameba.jp/52528/" istmp><span style="color:#FFA4BD;" istmp><!--template_tag_start-->ﾃﾞｺﾃﾝﾌﾟﾚで記事を書く<!--template_tag_end--></span></a></div></div></div>
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<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 15:28:51 +0900</pubDate>
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<title>猫のこと</title>
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<![CDATA[ 我が家の猫は4匹<br><br>うち一匹がオス<br><br>唯一の血統書つきの由緒正しいプリンス君、本名はグレンなどとイギリスチックな名前が付いているのだが<br><br>これがなかなかおっとりで、オスらしくも無く、他の3匹のメス猫に主導権をとられているようで、なんだかいつも場所を譲っているような感じではがゆい<br>のだが<br><br>これが、昨日から血尿が急に出て、驚いた飼い主の人間らはあたふたと医者へつれていった<br><br>膀胱炎。原因不明。ただくしゃみをしているので風邪を引いたというのが一番有力な理由であったが<br><br>なぜ風邪を引いたかを考えて、あらあらということになった<br><br>メス猫たちに主導権を握られておっとりのっそりしているうちは笑い事だったが、夜、リビングで寝る場所をとられてどうやら玄関の冷たい大理石の上のマットで寝ていたらしく、それがたたって風邪を引いたとなれば、これはもはや笑い事ではない<br><br>体も大きく、力も強く、血統もいい、プリンスたいきくんは、なんとも情けない男子であるのだ（わがやの女の子たちが強すぎるのかもしれないが）<br><br>平和主義なのだと常々私は思っていたのだが、どうやらそうばかりともいえないらしいのがいやはやわびしい<br><br>薬を飲まないので、注射を打ってもらったのだが、連れて行った主人と娘によると、先生の前ではすこぶるご機嫌だったとか<br><br>注射にもぜんぜん平気でにゃっともなんとも泣かなかったそうな。<br><br>そういうところはおっとりなのか大物なのか？というところだが<br><br>心配して帰ってきた私の気配を感じて玄関まで迎えに来て、私の顔を見るなり「あおっ」とないて見上げるさまは人間の言葉がわかるのかと思うほどに意思を感じるのである<br><br>無辜の存在<br><br>そのつぶらなおおきな瞳を覗き込んで、今夜は一緒に寝ようか？などと大甘の私なのであった<br><br>猫というものはかくして可愛いもの<br><br>どうやら私の前世は猫であったのかもしれないと思うくらいにはのめりこんでいるのであった。<br><br><br><br><br>ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆<br><br>・・・・・ふふふ、なんとなく我輩は猫である、ふうに書こうとあそんでみましたが、なかなか思うようには行きません。<br>つれづれなるままに書き散らすのもまたむずかしいものですね<br><br><br>では、おやすみなさい。<br><br><br>朔
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<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 02:44:00 +0900</pubDate>
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<title>パフの入り江</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>三が日があけて通常の日々が戻りつつあります<br><br>家事の合間に息子を近くのモールへ送っていくと、<br><br>そろそろと暮れはじめた空が、たそがれの淡いブルーに劇的な形のいくつもの雲を散らして<br><br>夕景の格別な一時を予感させていたので、<br><br>我が家に帰り着くと早速窓から眺めてみました<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/17/himesakutano/a0/8b/j/o0480085411715349969.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 391px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1325677414079" alt="120104_1714~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120104/17/himesakutano/a0/8b/j/t02200391_0480085411715349969.jpg" ratio="0.562659846547315"></a>&nbsp;<br><br>そこには、まるで別世界のような光景がありました。<br><br>もう先ほどよりはだいぶ暗くなっていたのですが<br><br>下の黒い町並みの上に、オレンジ色の入り江が出現していたのです。<br><br>町並みの上限には関東平野の向こうに連なる日本アルプスの始まりの稜線がまるで岸辺のように横に広がり<br><br>その上に赤い太陽の残光で光り輝く朱色に染まる空が夕焼けの海となり<br><br>その上に左から右へと伸びる黒い雲が半島のように突き出して、そのうえ、薄い雲が霧のようにかかる・・<br><br>ちょうど、息子が大好きなパフ・ザ・マジックドラゴンの歌の入り江のように見えました。<br><br>　　パフ・ザ・マジックドラゴン、暮らしてた<br><br>　　低く秋の霧、たなびく入り江<br><br>　　少年ジャッキーは友達で、毎日仲良く遊んでいた<br><br>　　・・・・・・・略<br><br>　　やがてジャッキーは旅に出て、パフはただ一人海原を行く<br><br>　　そしていまも入り江には、パフの声がして波が騒ぐ<br><br>綺麗なメロディです。<br><br><br>息子は、よくピアノでこの曲を弾いていて、それにあわせて私も歌ったりするのですが、この歌詞がとても素敵な物語になっているのですね。<br><br>小学校で習ってきたのだと思いますが、もう10年も忘れず、現在はそれなりに編曲して伴奏をつけて、この明るく楽しい思い出と切ない最後に色どられた物語を弾き続ける<br><br><br>男の子って時々よくわからないもんだなと思います<br><br>無論、もっとポップな曲もクラシックも好きなようですが、こういうある意味素朴な音楽も忘れない<br><br>ロマンチストなのかもしれないですね<br><br><br>その息子は、ようやく進路が決定し、親としてとてもほっといたしました<br><br>子供は思い通りにはならないもの<br><br>親は時には、ならぬ堪忍するが堪忍と頭を下げるのが役目と言い聞かせるようなやんちゃな場面もあった息子ですが<br><br>なんとか大学生として大人の道を踏み出すことになりました。<br><br><br>うれしかった<br><br><br>他人様から見たらどう見えるかは知りませんが、でもうちの息子はよくがんばった！といってやりたい<br><br>三歩がいたらかならず言ってくれると信じています<br><br>彼がこの一年どんなに苦しみに耐えてきたか。しかもそれを表にあらわさなかったか<br><br>いつもニコニコと、愚痴ひとつ言わず、詳しい状況はいえませんが、いろいろと普通ならばくじけてもおかしくないのにと親ばかかもしれませんがおもいます。<br><br><br><br>おめでとう。<br><br>そしてまたがんばれ！<br><br><br>母は応援しているよ！<br><br><br><br>子供なんて、一人ひとりみんな違っていて、思うとおりになんか行かないものです。<br><br>思うとおりになる子供ならばその親はラッキーとでも思わなくては。でもそれが必ずしも大人としてよい成長につながるとは限らない。親の顔や状況をみて我慢を重ねているのかもしれない<br><br>おなじく、思い通りに行かない子供というのは、そのときは大変でも、やがて自分の道をくじけず決断を持って勝ち取るかもしれない<br><br>人生は、すべて塞翁が馬ですから。<br><br><br>さて、これを書いているとまたピアノの音がしてきました。息子のようです。<br><br>今日は、ゲーム音楽。<br><br><br>小さなころから習っていたピアノ。一時は嫌いになりかけたのに、よく続きました。毎日毎日、今でも何度も楽譜を引っ張り出したり聞き覚えでそらでひいたり<br><br><br>のだめちゃんをみてからきらきら星の変奏曲が大好きでしょっちゅう弾くようになったり<br><br><br>ピアノが生涯の友達になったようで<br><br><br>それを弾きながら屈託無く没頭している様子を見ると、ほんとうに心からうれしいです。<br><br><br>本人も、進路が決まってどんなにか嬉しいことでしょう。やはりどこと無く表情が違いますもの。<br><br><br>やさしい懐かしいメロディのパフの歌にでてくるやがて大人になって入り江とパフの元を去っていった少年ジャッキーは、<br><br><br>息子を含めたすべての子供たちのことなのかも<br><br><br>そしてパフは、子供時代の幸せ、そしてすべての親、母なのかもしれません<br><br><br>息子がもう少しで旅に出て行く少年ジャッキーなのだと覚悟を決めたお正月でした。<br><br><br>でもね、いつでもいつまでも、パフの入り江のように我が家は、あなたが振り返ればそこに今までどおりあるのよと言いたい。<br><br>それが親、家ですものね。<br><br><br>さまざまな困難を乗り越えて成長していく姿をみると、あとすこしのあいだですが、全力で応援していこうと思います。<br><br>それが親としての最後の一押し。<br><br><br>その後は今度は対等な大人としての付き合いが始まる、そうおもっています。<br><br><br>子育てをつうじて物事が思い通りに行かないものだと学び、知り合ったたくさんの友人との関係で時には酷く苦しんだけれど<br><br><br>でも得がたい友人もたくさんできて、やはり幸せであったと<br><br><br>私自身も成長させてもらったことにとても感謝しています。<br><br><br>この春には、息子と家族の記念写真とらなくては。<br><br>これまでの歩みのけじめ、お祝いとして<br><br>そして、子供たちが大人となって家族も新しい門出を迎えるお祝いとして。<br><br><br><br>・・ふふ、 なんか感傷的になってしまいましたね(;^_^A <br><br><br><br><br>では<br><br><br>今日はこのあたりで。<br><br><br><br>朔<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 21:22:32 +0900</pubDate>
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<title>言霊</title>
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<![CDATA[ 「歴史は過去と現在の対話である」<br><br><br>　新年、あけましておめでとうございます。<br><br>昨年中は、旬くんの舞台や映画で旬ともさん方にもたくさんお会いできて、とても充実した一年でした。<br><br>いろいろとお世話になり、温かいお心使いもいただいて、とても感謝しております。<br><br>今年は、2月に早くも映画2本、5月に宇宙兄弟公開と、いろんな情報が他にも流れておりますが<br><br>旬くんにまた癒され、生きる力と情熱をもらって、かけ抜ける日々になるのだろうと思います<br><br>人生は一回きり<br><br>精一杯のパフォーマンスで<br><br>時間の許す限り<br><br>いろんなことに挑戦する一年にしたい<br><br><br>そんな心つもりをしています<br><br><br>そういえば皆様もご存知でしょうが、宇宙兄弟の占いがyahooにあったのでやってみたところ<br><br>今年はとにかく私は挑戦する年である<br><br>そしてそれが結果がさまざまあろうともこれから先の人生に長くささえとなるものとなるだろう<br><br>というなんともテンションのあがるもので、私自身が考えていたこととも合致する嬉しいものでした<br><br>単純といえばそうですが、でも、これは天が背中を後押ししてくれたものと考えていいのかなと・・・(*^o^*) <br><br>ということで、<br><br>新年早々、読売新聞に大きく載ったキツツキと雨の宣伝に早くも、わくわくどきどき・・！<br><br><br>ところが、初売りにいっている間に、その宣伝が載っているエンタメ特集がどこかへ？？？<br><br>家人に聞いてもみんな知らないよ～・・・というばかりで、みつからずアップできませんでした(・・；) <br><br>いったいどこへ？新聞に脚が生えているわけでもなし。<br><br>こういうとき、たぶん、父かな？とは思うのですが、父も寄る年波に昔の冴えがないのを感じると、なんともいえない哀しさというか、複雑な感情がわきあがってきて、あの昔の力強かった姿を思ったりしては<br><br>私ががんばらなくては・・などと思うのですね<br><br>親に保護されるのではなく親を思いやってかばう年齢になったのだと自覚する一瞬に少しセンチメンタルになったりするのですが、<br><br>新年早々の探し物も、それも、笑い飛ばして楽しく行こう～！という私<br><br>今年も、どうぞよろしくお願いいたします。<br><br><br><br><br>さて、<br><br>文頭の、「歴史は過去と現在の対話である」という言葉。<br><br>実はテレビの受け売りですが、こういうなにか惹かれる言葉が好きでメモしました。<br><br>温故知新とか似ているなと思うのですが、こうやって故事成語をひっぱりだすと子供たちに、「また～～」と笑われますが<br><br>でも言葉って大切だと思うのです。<br><br>遠い昔、世界各地、そして日本でも言葉が言霊を持つと信じられ、畏怖され、その場やその日にふさわしい言葉を使い、使ってはならぬ言葉を忌み嫌う習慣がありました<br><br>それはもう信仰とも結びついたもので、厳しく守られたものであったらしく<br><br>生と死に深くかかわるもの、時には魂を呼び戻す力もあると考えられていたといいます<br><br>そういう縛りは現在の生活には必要ありませんが、古代において生きるために自然やなにかおおきな力を恐れて頭をたれて生きてきたご先祖様たちの精神の根本にあったもの、それがいまの私たちのなかにも面々と流れているというのは否めないと思うのです。<br><br>なぜなら、私たちは、この地球という限られた惑星の限られた環境の中で生きてきた生命体のひとつ、人間としてもたかだか地球の歴史でいえばほんの一瞬にしかならない時間、この星に君臨させてもらっている生命でしかないのですから。<br><br>あまり神経質にはなりたくないですが、やはり心がほんのりふんわりする温かいことば美しい言葉には惹かれます。<br><br>ジブリの千と千尋で、<br><br>「悲しみの数を言い尽くすより、同じ唇でそっと歌おう」というフレーズがありますが、なんとも好きな言葉<br><br>そのとおりだと思うのです。<br><br><br>時には、たくさんの悲しみを吐露することも必要<br><br>でもやがて、美しいやさしい温かい言葉と、歌が、心を開放する<br><br>音楽に詩の付いた歌は、そういう意味では最高の癒しでもあるのかもしれませんね<br><br><br>「キツツキと雨」という映画に流れるのも、そういう雰囲気だったと思います。<br><br>澄んだやさしい流れのように、お日様がきらきらとあたって、川辺に野辺の花、小さな虫、魚、さわやかな風、木陰、青い空という<br><br>絵に描いたような平穏な自然を連想させる。<br><br>それらの持つ癒しが、あの映画にはあるような気がします。<br><br>公開は来月2月の11日<br><br>あと少しです。たのしみですね<br><br><br>では<br><br><br>朔
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<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 02:17:35 +0900</pubDate>
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<title>今日の収穫☆</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>本日の収穫です。<br>ただいまのトレンド<br><br>スライム肉まん～<br>お店の買い占めちゃった（といってもたった5個しかのこってなかったんですが）<br><br>けっこう美味しかったです。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111130/17/himesakutano/1d/6a/j/o0480085411643459958.jpg"><br><br></a><p align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111130/17/himesakutano/1d/6a/j/o0480085411643459958.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 391px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1322660766267" alt="111130_1704~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111130/17/himesakutano/1d/6a/j/t02200391_0480085411643459958.jpg" ratio="0.562659846547315"></a>なんか、可愛くて食べられないとかいいながら、早速娘がひとつ食べてしまいまして4つです。<br><br>メタルスライムもあればいいのになあ・・・<br><br><br>では<br><br>また<br><br>朔<br><br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 22:43:46 +0900</pubDate>
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<title>うれし～(≧▽≦)</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 02:33:44 +0900</pubDate>
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