<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>彼女との部屋</title>
<link>https://ameblo.jp/himichin07/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/himichin07/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>僕がまどろみの中で想像する、彼女との部屋･･･。そんな雰囲気に似たデザインを見つけました。彼女とのこれからの日々を綴っていきます。僕と彼女は「ずっと一緒」です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>帰国</title>
<description>
<![CDATA[ ようやく帰国しました。<br><br>やっぱり僕は日本が大好きなのだと再確認しました。<br>日本人にも様々な性質の人がいますし、日本人でない人も同様ですが、平均値というか一般ラインというか、やはり日本人はどこの国の人よりも繊細な性質を持っていますし、未完成さや未熟さみたいな柔らかさを大人が持っていて、僕はそんな部分が好きです。<br><br>先に書いたように日本人でない人も様々な人がいますが、繊細な人は日本人と比べると少なく、悪い言い方で端的に表現すると【がさつ】に感じるのですよね。<br><br>見ず知らずの人と会話を交わすにせよ、日本人はより繊細で柔らかみがあり、僕は帰国してからのやり取りで今まで以上にそれを感じました。<br><br>日本人でない人は日本人よりアイデンティティが強固に確立していて、そのアイデンティティが全てにおいて強く前面に出て、がさつさのようなものとなってしまうのだろうな、と思います。<br><br>個人的にはアイデンティティの強さは大切だと思いますし、けれど、強いアイデンティティを持ちながらここぞという時にアイデンティティは前面に出ればよく、何気ないやり取りの中においては柔らかさや繊細さが美しいものなのだと僕は思っています。<br><br>なんというか、日本人はフレキシブル、日本人でない人はソリッド、というような単語が頭に浮かびます。<br><br>よく海外からは日本人は閉鎖的で周りの目を気にしすぎる、みたいに表現されているのを目の当たりにしますが、僕はそれこそ日本人の美しさなのだろうと思っています。<br><br>度が過ぎては生きづらくなるでしょうが、常に周りを気にし、周りとの関係性を大切にする日本人。<br>周りを気にするからこそ、相手の心を想像でき、想像するからこその配慮や柔らかさが滲み出るのかな、と。<br><br>日本に生まれてよかった、と思っています。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/himichin07/entry-12039080985.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 09:57:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>寂しさ</title>
<description>
<![CDATA[ 体内にまで侵入してきそうなほどの蒸し暑さ。<br>読めない文字、わからない言葉、街の不衛生感、喧騒・・・。<br><br>僕はもともと海外は大嫌いですが、心の中の空虚感を一時的に小さくするものとして、たまにはよいのかも、と感じました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150614/07/himichin07/06/21/j/o0800142213336563858.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150614/07/himichin07/06/21/j/o0800142213336563858.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150614/07/himichin07/75/5d/j/o0800142213336564020.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150614/07/himichin07/75/5d/j/o0800142213336564020.jpg"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/himichin07/entry-12038640741.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 07:35:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雨</title>
<description>
<![CDATA[ 朝は晴れていたのに、空が泣いています。<br><br>L'Arc～en～Cielの「虹」という曲で「降りだした雨に濡れて 君はまた立ち止まってしまうけど 信じてくれるから」、「目を閉じていつも見てた 風景のように 何度目かの雨もあがった」という歌詞があります。<br><br><br>空が泣いている日もあれば、笑っている日もあります。<br>どこかの空が泣いていても、どこかの空が笑っています。<br><br>僕のそばにある空が泣いていても、笑顔の空の下にいる人には「よかったね」と伝えたい。<br>空が泣いていても、傘もちゃんとあります。<br><br>夏にはとびっきり笑顔の空が僕を包んでくれるでしょう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150611/16/himichin07/68/5d/j/o0800142213334088938.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150611/16/himichin07/68/5d/j/o0800142213334088938.jpg"></a><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/himichin07/entry-12037670110.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 16:31:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>思い出のマーニー</title>
<description>
<![CDATA[ スタジオジブリ制作の最新作、『思い出のマーニー』を観てきました。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140719/23/himichin07/4e/56/j/o0480064013008109549.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140719/23/himichin07/4e/56/j/t02200293_0480064013008109549.jpg"></a></div><br><br><br>僕は映画好きで今まで数多くの映画を観てきましたが、最も心に残り、最も心に響いた作品であり、僕の中で永遠に大切にしたい作品だと感じました。<br>ストーリー、テンポ、設定、映像美、そして主人公を中心としたキャラクターデザインなど、あらゆる要素でスタジオジブリ最大の傑作であると感じますし、これ以上の作品を作ることができるのか？（アニメも実写も含め）、とさえ感じてしまうほどのものでした。<br><br>監督は米林宏昌さんです。<br>僕はスタジオジブリファンでもありませんので詳しくは知りませんが、宮崎駿さん作品は初期のものと異なり年々キャラクターに比重を置いたような、ストーリーがさして力を持たないものへと移行していったような感覚を覚えていましたが、その流れを断ち切ることができるような、非常に繊細で綺麗で、そして【心】に大きな比重を置いた作品に仕上がっていると感じます。<br>ちなみにこの『思い出のマーニー』はイギリスの作家であるジョーン・G・ロビンソンの作品を設定を変えて映画化したものです。<br><br>ネタバレになってはいけませんのでストーリーは書きませんが、僕がこの映画を観終わって感じたものは、【愛されている】ということを知ることの大切さであり、あちこちで書いてきましたが、きちんと経験をし、きちんと理解することの大切さ、そして、愛する、愛されるということはきちんと相手に向かい合い、【紡ぎ合っていく】ものであるのだ、ということでした。<br>下の画像はカタログ内1ページであり、画像の中の文章は監督である米林宏昌さんによるものです。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140719/23/himichin07/d7/dd/j/o0480064013008110760.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140719/23/himichin07/d7/dd/j/t02200293_0480064013008110760.jpg"></a></div><br><br><br>僕はこのブログなどでも常々書いてきましたが、人って思い込みだけではどうにもならないのですよね。<br>最近の世の中では、その思い込みを訓練することによって自分を【操作】する術を会得し、何も実現してなく、何も成功すらしてなく、何も経験もしていないながらも脳内の構造のみに働きかけ、人間として生れ人間として今生きている環境の中で普通に生活していくことによって得られるものを無理やり超えることを美徳とするような文化が一部では横行しているのではないか、と思っています。<br><br>人間の発揮できる能力は、本来人間が持っている全ての能力の数割程度です。<br>これを本来高める為には様々な経験と努力が必要であり、どれだけ引き出すか？ではなくその引き出せる％をかける相手である母数を高めることが必要なことですが、本来の人間の姿とは異なる手法によって中身のない能力発揮を志す人々が実に多いことに驚かされます。<br>人間の発揮できる能力が全能力の数割であるのは神様の身勝手さによるものではなく、きちんと意味があってのものなのにです。<br>まさにドラゴンボールの【界王拳】ですよね。。。<br>界王拳がおかしいのは、修業した孫悟空は以前3倍界王拳しかできなかったものが10倍までできるようになった、という部分です。<br>強くなったら限界の3倍だったものが10倍になるなんて発想はくだらないものであり、同じ主人公であっても修業したから同じ3倍でも母数の能力値が上がっているから強くなるのですよね？<br><br>【愛されている】ということを知ること、そして【私は尊く素晴らしい存在】、【私はこんなにやれるんだ】というようなことも、自らトレーニングによって、自身の脳に無理やり働きかけることによって成されるものではなく、【自然とそう思えるように】、【自然と理解できるように】なっていくべきものなのであると思います。<br>愛してくれる人がそれを仕向けてくれたり、愛する人がそれを願って働きかけたりしてくれるようなものは、僕は素晴らしいことであると思っています。<br>人が自らのアイデンティティーを強く形成するにおいて最も大きな存在は【本当に愛されたことがある】という思いなのだと僕は思っているからです。<br><br>『思い出のマーニー』の主人公の杏奈は自分の存在を否定している、自分を大嫌いな気持ちを強く持つ人物であり、ずっと苦しみ続けてきたのです。<br>そして杏奈はマーニーとの経験をもとに、自然と【愛されている】ということを理解することができるようになっていくのです。<br><br>この『思い出のマーニー』にはたくさんの大切なことが綴られ描写されていると思います。<br>僕は自らを嫌いな、自らの存在を否定してしまう人々に、この『思い出のマーニー』を観てほしいな、と強く感じます。<br><br><br>最後に、このような素晴らしい作品を世の中に送り出してくれたスタジオジブリに、米林宏昌監督に感謝したいと思います。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/himichin07/entry-11896775056.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2014 22:13:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>女性専用車両</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/himichin07/amemberentry-11878342272.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2014 10:17:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>解離性同一性障害について</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/himichin07/amemberentry-11729938318.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Dec 2013 22:11:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>間違えたセルフイメージ</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/himichin07/amemberentry-11727694857.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Dec 2013 02:07:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>安堂ロイド</title>
<description>
<![CDATA[ <p>TBS制作で木村拓哉主演の日曜ドラマ【安堂ロイド】について書いてみようと思います。</p><br><p>このドラマは娘が毎週観ている為、僕は娘に付き合って居眠りしながら観ているものになりますが、僕がこれまでに経験したことがないほどに「面白くない」、「つまらない」と感じるドラマであり、僕の中でも最も「この感覚だ」と思える表現で言うのであれば、【気持ち悪い】という感覚を感じるドラマです。</p><br><p>僕が変わり者であるだけという可能性も存在する為、ネットでこのドラマについての書き込みを検索してみましたが、出るわ出るわ・・・、他のドラマでは見たことがないくらいの批判や中傷の書き込み。</p><p>僕が【まとも】であることを確認でき、ホッとしました。</p><br><br><p>さて、このドラマネットではどのような部分を叩かれているのでしょうか。</p><br><br><p>・現実味ない設定</p><br><p>・これまでのアンドロイドの印象とは異なることによる違和感</p><br><p>・木村拓哉の演技力の低さ</p><br><p>・シナリオ</p><br><p>・オタク要素</p><br><p>・キャスティング</p><br><br><p>様々なことが書かれています。</p><br><p>未来からアンドロイドが5Dプリンターで排出されたり、戦闘用のロボットでありながら不必要に出血したり、またはヒロインの安堂麻陽に対してだけ敵アンドロイドが執拗に時間をかけ抹殺をしくじったり、木村拓哉演じるアンドロイドのロイドが故障中には敵アンドロイドが現われなかったり・・・。</p><p>色んな人により色んな【駄目】な理由が書かれていますが、僕はそれらネットで書かれていることは勿論のこととして、このドラマの最大の【駄目】な理由が存在していると認識しています。</p><br><p>その【駄目】な理由は僕の感じる【気持ち悪い】という感覚の理由と直結しているものになります。</p><br><p>僕がこのドラマを【駄目】、【つまらない】、【面白くない】、そして【気持ち悪い】と感じる理由とは、制作側の狙う部分と実際のドラマの出来が著しく反対のものとなっているという部分です。</p><br><p>どのようなことを言っているのか解りづらいですよね。</p><p>制作側がこのドラマを視聴者にどのような部分に惹かせ、どのような立ち位置として扱ってほしいか、というような【狙い】と実際の仕上がり、そしてドラマを視聴しての視聴者の感じるものに大きな差が生じ、その制作側の本来の【狙い】を想像できる為、その【異様な】制作側の【狙い】の背景の心理を想像するのでなく感覚として理解し、そこに気持ち悪さを感じるのだと思う、ということです。</p><br><p>この【安堂ロイド】というドラマ、ファンの方々は『そんなことない』と反論するでしょうが、間違いなく制作側は大人をターゲットにしており、真面目に純粋でカッコいい、そして泣ける、加えて素敵な恋愛ものとして位置付けているのだと思います。</p><p>しかしながら実際にはストーリーや脚本があまりにもお粗末過ぎ、ドラマの中の登場人物達の行動や言動、ほか様々な動きのほとんどの部分において人の行動心理をまるで理解していないレベルの動機づけしか設定されておらず、登場人物同士のやり取りにおいても通常の、一般的な人の心理レベルに存在する背景を加えたり描写したりということをぞんざいに扱っており、結果、全てが浅はかで上っ面だけの表現になっているのだと思います。</p><br><p>例えば第一話で未来から来たアンドロイドに黎士が抹殺されるシーン。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131210/03/himichin07/1a/8c/j/o0628055912776032169.jpg"><img border="0" alt="彼女との部屋" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131210/03/himichin07/1a/8c/j/t02200196_0628055912776032169.jpg" width="220" height="196"></a><br><br></p><p>黎士は迫るアンドロイドに恐怖しながらあとずさりしながらもアンドロイドに抗うというようなシーンですが、このシーンにおいて黎士がアンドロイドに対してとった構えはウルトラマンのポーズなのです。</p><p>【絶対に】あり得ませんよね?</p><p>同様の危機が自身を襲ったとして、この世界中の人口は約70億人です。</p><p>適当な計算でそのうちの中学生以上(13歳以上)が50億人存在するとします。</p><p>【断言】しておきます。</p><p>黎士と同様の危機が自身を襲ったとして、その50億人の中にウルトラマンの構えをする人は何かの疾患の持ち主以外には存在しません。</p><br><p>このように書くと『ん?、ドラマだし、現実性なくてもいいじゃん』と感じる人もいるでしょう。</p><p>そうです、ドラマですから現実性なくて構いませんし、僕自身そのような部分を認めないと言っているわけではないのです。</p><br><p>けれど、この【安堂ロイド】というドラマにおいては上記の黎士の構えは致命的であり、視聴者の多くに【気持ち悪い】という感覚を覚えさせてしまうのだと思います。</p><br><p>何故なら、この【安堂ロイド】というドラマ、制作側は至って真面目にド真剣にカッコよくを、スタイリッシュさを、純粋さを求め、超ド真剣にその黎士のポーズを【けがれない真っ直ぐな人間】として描いているのを感じ、その【ふざけていない】、【ウケ狙いでない】意図とその【あり得ない】ポーズを合わせてみると、視聴者の多くは【気持ち悪い】と感じてしまうものだと思います。</p><br><p>僕はラルクアンシエルのhydeさんの大ファンです。</p><p>hydeさんの書く歌詞の世界観が大好きですし、hydeさんの唄い方や声質などボーカリストとしての全てが好きですし、僕から見れば他の男性アーティストやバンド、ユニットなどはhydeさんの引き立て役にしか値しないものです。</p><p>けれど、hydeさんがウケ狙いの歌詞を書いたとし、その曲になんの魅力も感じることはできず、僕は【気持ち悪い】と感じるのだと想像します。</p><br><p>世の中のあらゆることには【向き不向き】が存在します。</p><p>三谷幸喜監督は偉人です。</p><p>けれど、三谷幸喜監督がシリアスなヒューマンドラマを手掛けたところで僕らはさして期待はしないのだと思います。</p><p>トータス松本さんやスピッツの草野さんがhydeさんと同じ曲を唄ってみたところで、カッコよくもなく心に響く歌唱を期待できないのです。</p><p>hydeさんが奥田民雄さんの曲を唄ってみたところであの独特の青臭く学生時代を思い出すような奥田民雄ワールドを表現できないのだと思います。</p><br><p>アーティスト、バンド、グループ、ドラマ、俳優、シナリオ・・・。</p><p>様々なものにはその全体の持つ能力や【色】が存在します。</p><p>お笑い系の人がいれば二枚目系の人も存在します。</p><br><p>【安堂ロイド】と戸田恵梨香さん主演のドラマ【SPEC】・・・、同じ脚本家が書いています。</p><p>どちらのドラマも【くだらない】、【現実性低い】、【漫画みたい】というような印象を受けますが、【SPEC】の方は何故か普通に僕は観れるのです。</p><p>それは、【SPEC】は制作側が作中に【ふざけ】をふんだんに組み込み、【ふざけたもの】として扱っているのが理解できるから。</p><p>視聴者側は制作側の【ふざけたものですよ】というメッセージを受け取り、【ふざけたもの】として視聴します。</p><p>そこに違和感は生まれず、視聴者の中でもすんなりそのふざけた世界観を受け入れるからこそ観れるのであり、【そういうもの】としてそれなりに評価をするのだと思います。</p><br><p>ところが【安堂ロイド】については登場人物の性格やドラマ全体の世界観がいたって【クソ真面目】なのです。</p><p>制作側がどう言い訳をしようが、視聴者には【クソ真面目】に映るのだと思います。</p><p>そしてその【クソ真面目】が上述したように行動心理からは【あり得ない】であろう行動をするので、【気持ち悪い】となってしまうのだと思います。</p><br><p>僕がこのドラマの気持ち悪さを想像するにあたり思い出される実生活でのシーンがあります。</p><p>カラオケに行き、何やら隣の部屋から妙な歌声が聞こえてくるのです。</p><p>僕の部屋の登録曲を停止し、耳を澄ますと聞こえてくるではありませんか。</p><p>隣の部屋の男性が超絶的に下手にも関わらず僕の大好きなhydeさんの曲をクソ真面目に熱唱しているのです。</p><p>しかも、できないクセにビブラートをかけているし、届きもしないのに無理やり原曲キーで唄っている。</p><p>そう、その男性は究極の勘違い野郎であり、こともあろうか自分に酔っているのです。</p><br><p>ドラマ【安堂ロイド】は僕に同様の【気持ち悪さ】を感じさせます。</p><p>娘が毎週観ているので隣で居眠りしながら観ているのですが、個人的には過去より観たドラマにおいて【最低】のドラマだと認識しています。</p><p>全てがちゃちで全てがお粗末で、そして制作側はド真剣で・・・。</p><p>【引く】・・・、この言葉こそがこのドラマへの適切な表現なのかもしれませんね。</p><br><p>このドラマを観て本気で感動したりドキドキしたりしている【大人】は必ず存在しているのだと思います。</p><p>僕の周りでは見かけませんが、世界は広いので必ず存在するでしょう。</p><p>その大人達の精神レベルを想像し、それも僕の中で【引く】要素となっているのだろうな、とも感じます。</p><br><p>何よりも一ケタに踏み込みそうな視聴率。</p><p>木村拓哉と柴咲コウさんが出演していながらのこの視聴率はあり得ないでしょう。</p><p>ファンのかたがどう言い訳しようが擁護しようが、視聴率という数字が事実を物語っています。</p><br><p>ドラマ【安堂ロイド】、最終回の視聴率が楽しみです。</p><p>頼む、期待を裏切らず最終回で一ケタに踏み込んでくれ～。</p><br><p>最後に。</p><p>僕は木村拓哉が大嫌いです。</p><p>当記事における他アーティストへの呼び方との違いは僕の個人的な【好き嫌い】によるものです。</p><p>僕は厚かましさやふてぶてしさが滲み出ているタイプの人は嫌いなのです。</p><br><p>あくまで僕個人の感性や意見を書いたまでであり、他のかたの人間性を否定するものではありません。</p><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/himichin07/entry-11726548600.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Dec 2013 01:15:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人は人、自分は自分</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/himichin07/amemberentry-11709890190.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 00:30:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>成長とは</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/himichin07/amemberentry-11709860239.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 22:51:01 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
