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<title>私の不思議な体験談</title>
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<description>アメリカに引っ越してきて、もう６年になる。　今までいろんなことがあったけど、まさかあんなことが起こるとは思ってもいなかった。</description>
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<title>彼らの食事、パート３</title>
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<![CDATA[ ウォウ、すごい、でもちょっとわかる気がする。　だって、すごい痩せてるし、あまり動かないし、きっとあのチューブみたいなものに入っている灰色っぽい練り物には、すごいものが入っているのだろう。　ドラゴンボールで悟空が手に入れた仙豆という豆を覚えているだろうか。一つ食べただけで死にかけの状態でも、スッゴく元気になっちゃうあの豆に憧れた人はいっぱい居るはず。　もしかしたら、あんな豆が彼らの星にあるのかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/himikotobilly/entry-10235147602.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 17:24:57 +0900</pubDate>
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<title>彼らの食事、パート２</title>
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<![CDATA[ なんだか、食事のことより彼らの脳のことを話したくなって来てしまったけれども、とりあえず食事の話に戻ります。<br>　彼らは、地球に来たときに、旅行パックみたいな食べ物を持って来ていたらしい。　見せてもらったけれども、なんだか、灰色っぽい練り物みたいなものがチューブみたいなものに入ってて、ちょうど歯磨き粉ぐらい食べれば大体三日間ぐらい元気でいられるらしく、　すごいのが、彼らは最高１ヶ月半ぐらい食べないで生きて行けるらしい。
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<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 16:08:02 +0900</pubDate>
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<title>彼らの食事、パート１</title>
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<![CDATA[ これはすぐにわかったことだけど、彼らはほとんど食べない。　彼らが言うには、人間の食べるものには余分なものが多すぎるらしい。それに、彼らは必要以上にカロリーを使わないように生活をしている。最も必要なのは、あのすごい大きいであろう脳みそのエネルギーだ。　彼らの脳みそは、人間の脳みその約５０倍の早さで動いているらしい。　だから、話すときもめちゃくちゃ早口なのであんな声に聞こえるらしい。
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<link>https://ameblo.jp/himikotobilly/entry-10230963187.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 14:02:54 +0900</pubDate>
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<title>私がエイリアンに出会った時の話、パート１３</title>
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<![CDATA[ ビリーと卑弥呼が私の世界に現れてから、あっという間に一週間経った。　<br>まだ誰にもばれていないし、隠すのももう慣れた。私の質問も、聞きたくない質問以外はほとんど聞いたし、変わったことと言ったら、新しいソファーを買ったので、古いソファーをガレージに入れた。だから前よりも少しだけ住みやすい感じになった。（私が使っているときの方が多いけど。）<br>　ここに、書きたいことがいっぱいあるけれどどこから書けば良いのか、全くわからないので、思い出しながら書いて行くことにしよう。
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<link>https://ameblo.jp/himikotobilly/entry-10226829816.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 10:50:10 +0900</pubDate>
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<title>私がエイリアンに出会った時の話　パート１２</title>
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<![CDATA[ どう考えてみても、すごいことが起きているのに、なんで私はこんなに落ち着いていたんだろう。　これから私の身に何が起こる全くわからない。もしかしたら、連れて行かれるかもしれない、殺されてしまうかもしれない！！　実際、本当に全くそうは思わない。　私はただ目の前に起きている不思議なことにすごい感動を覚え、わくわくもし、次は何が起こるのか、彼らはほかに何を教えてくれるのか待ちきれない。　私は彼らに会った時点で、ほかのことは何も考えられなくなっていた。
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<link>https://ameblo.jp/himikotobilly/entry-10225213974.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 15:43:19 +0900</pubDate>
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<title>私がエイリアンにであったときの話、　パート１１</title>
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<![CDATA[ 私はずっと卑弥呼の方を女性、ビリーの方を男性と思っていたのだが、実際彼らには性別はなく、ただ、私にわかりやすくするために声のトーンを変えてくれたらしい。　どう考えても、良い宇宙人たちすぎる。それとも、宇宙人みんながこんな感じなのか。　もしそうだとしたら、彼らが住んでいるところは天国みたいなところじゃないかな、戦争なんか絶対に起こらないだろうな、なんて思っているうちに、私のおなかがすごい音を立てて鳴った。あまりにも卑弥呼とビリーに早く合いたかったので、朝ご飯を食べるのをすっかり忘れてしまったんだ。　その時初めて彼らがちょっと動揺している感じが見えた。　すぐに謝って理由を言っても、二人で会話しているので、何を話してるかわからない。　彼らは多分、人間のおなかが鳴る音を聞いたことがないんだろうな、と思った。　腹ぺこな私は、”二人は何か食べ増すか？家に何もありませんが。”　と聞いたら、”もう食事は済みました。どうぞ、食べに行ってらっしゃい。”　と言われたので、遠慮なく家に帰ってサンドイッチを作って食べた。　一体彼らは何を食べたのだろう、何も持ってなかったし、と疑問に思ったけど、またすぐに二人のところに戻りたかったので、冷蔵庫にあったダイエットコークを持ってガレージに戻った。
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<link>https://ameblo.jp/himikotobilly/entry-10209320665.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 06:11:48 +0900</pubDate>
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<title>私がエイリアンにであったときの話、　パート１０</title>
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<![CDATA[ ”あの～、なんてお二人のことを御呼びしたら良いんですかね、お名前とか、ニックネームとかありますか？”　<br>　”私たちは、名字のようなもので呼び合います。どちらかと言えば、種族みたいなものですけど。”　　彼らが言うのは、私たちが言う親、というのは選ばれた宇宙人にしかなれないらしい。その選ばれた親に名前のようなものが授けられ、少なくとも１００人、多くて１０００人以上の子供がいて、その親の何番目の子供、みたいな感じで呼び合うらしい。　もちろん、実際の呼び合ってる名前を言われても、私には変な音にしか聞こえないし、言えるはずもない。　二人は、私が呼びやすい名前で呼んでくれれば良いというので、彼らの名前の音の感じから、女性のほうの宇宙人を”ピ～ビコ～”みたいな感じだったので、”卑弥呼”、男性の方を”ビリジ～”みたいな感じだったので”ビリー”、と名付け、これで良いかと聞いたら結構気に入ったらしく、これから卑弥呼とビリーと呼ぶことになった。
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<link>https://ameblo.jp/himikotobilly/entry-10209320577.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 06:11:26 +0900</pubDate>
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<title>私がエイリアンにであったときの話、　パート９</title>
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<![CDATA[ 次の日は仕事はお休み、いつもならお昼まで寝てるところだけど、旦那が仕事に行った直後に起き上がり、支度をしてガレージに向かった。　お願いだから、いてくれ。　昨日ずっと眠れずに、色々な質問を考えた。　やっぱりこれから生活して行く面で、なんて呼べば良いかは、とっても大切な質問、慣れて来たらどこから来たか、なんでここに居るのかを聞く。　頭の中で質問する練習をしてから、ガレージのドアをノックした。　何も返事がないので、居ないかもしれないと思いドアを開けたら、すぐに、”そんなことしたら、ばれるって”　と、男性宇宙人に注意された。　あ、そうだよな、と反省しながら、”昨日の夜はどうでした？”と、私のリストには載っていない質問をした。　二人とも、なんと答えたら良いのかわからないらしく、”あ、あ～、まあまあでした。”ととても微妙な感じに答えた。　この場の雰囲気を変えなくてはと思い、何も入っていないバケツを裏返してそこに座り、早速大切な質問を切り出した。
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<link>https://ameblo.jp/himikotobilly/entry-10209320412.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 06:09:55 +0900</pubDate>
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<title>私がエイリアンにであったときの話、　パート８</title>
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<![CDATA[ 地球の空から太陽が消え、旦那が帰ってくる時間になった。　わたしは、旦那にこの秘密を隠しきれることができるだろうかと心配になったが、これ以上彼らに迷惑をかけたくない、残念なことは絶対に起きて欲しくない、と思い気合いを入れて、宇宙人たちに別れを告げ、何もなかったように旦那を迎え入れた。<br>　仕事から帰って来た旦那は、”How was your day?"今日は、一日どうだった？なんて、一番難しい質問を私にぶつけてくる。明らかに何かあったであろう、見たいな感じで、何も特にないけど～、あなたはどうだった？なんて感じで頑張って切り抜ける。　旦那が鈍感で良かった、何も気づいていない感じである。　私の頭は宇宙人のことでいっぱいで、はじめの言葉以外何を旦那と話したか、その日の夜食は何だったか全く覚えていない。　ガレージに行きたいけれども、今行ったらばれてしまうことを心配し、我慢してその日を終えた。　終えた、と言っても眠れる訳がない。ベッドに入っても、何万との疑問が頭をよぎる。　それと同時に、もしいなくなってたらどうしよう、と寂しい気持ちにもなった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/himikotobilly/entry-10209320266.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 06:09:04 +0900</pubDate>
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<title>私がエイリアンにであったときの話、　パート７</title>
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<![CDATA[ ”私たちは、あなたに危害を与えるつもりはありません。こんな事故が起きてしまったのも私たちの不注意、申し訳ないと思っています。”<br>な、なんて謙虚なんでしょう、地球人がみんなこんな感じだったら良いのに。<br>その言葉に私は、”とんでもないです、不注意は私の方です。”と、言った。どうやら、ひいてしまった方の宇宙人が男性、ひいてない方が女性らしく、その女性の宇宙人が、”注意してても、これが先に飛び出した。車からは見える訳がない。”と、また謙虚に私をカバーしてくれた。　その後二人で宇宙人語で話し、女性の方が私にこう言った。<br>”大変面倒くさいことになりました。私たちは本来、人間に見られては行けない存在なのです。でも、起きてしまったことはしょうがありません、あなたには少々迷惑をかけるかもしれませんが、私たちを少しの間だけここにいさせてくれませんか？”<br>私はすごく混乱した。　だけどこんなに謙虚な宇宙人たちを追い出せる訳がない。でも旦那にはどういえば良い？　”今日宇宙人をひいちゃったから、元気になるまで家に泊めたい。”なんて言ったら絶対NOと言われるに違いない、っていうか、私の頭がおかしくなったと思われる。　それに、車で事故を起こしたことで怒られる。<br>その困っている私の顔を見て男性の方が、宇宙人語で女性に無理だろう、みたいな感じで話した。そして女性の方が、”お家に入れてとは言いません、ここで十分です。ことが解決したらすぐに出て行きます。”　ガレージにこんな小さい二人をおいておくことなんて出来ない。寒いし、そんなの申し訳ない。”私たちは誰にも気づかれないようにしています。今、私たちがあなたに見られてしまった、しかも会話までもしてしまったとばれたら、お互いにとっても残念なことが起きてしまいます。”<br>とうとう来た。いくら謙虚な宇宙人でも、何もなかったことには出来ないらしい。一体誰にばれたらまずいのか、ばれたら何が起こるのか、全くわからないまま私は彼らをガレージに止めることにした。　幸運なことに、私たちがガレージを使うことは全くない、旦那には見つかることはないだろう。寒くはないかと聞いても、地球は暖かい、寝床はどうすると聞いても、私たちは寝ない、ただ私は誰にもばれないようにガレージを貸すだけで良い、と言われてしまい、そんなこんなで、　<br>私と宇宙人たちの不思議な生活が始まった。
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<link>https://ameblo.jp/himikotobilly/entry-10209320157.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 06:07:04 +0900</pubDate>
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