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<title>hinaarinのブログ</title>
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<title>【&quot;普通の日常&quot;がいちばん強い】今じわじわ来ている「setlog」、ブログ向けに試してみた</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260926/21/hinaarin/1b/b1/j/o1168088015825907568.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260926/21/hinaarin/1b/b1/j/o1168088015825907568.jpg" width="420"></a></p><p>こんにちは、さくらです🍵<br><br>最近、韓国から来た「setlog」というアプリが、日本のZ世代でじわじわ伸びているらしいです。<br><br>毎時間のちょっとした瞬間を、友達と一緒に記録する。 つまり、特別なことは何も書かない、というコンセプト。<br><br>え、それ私のブログでは？と思いました（笑）。<br><br>私はずっと、「オレオの食べ方」みたいな記事を書いてきました。 事件も、旅行も、大した出来事もない。 ただ、食べ方の話をしている。<br><br>それでも、読んでくれる人がいる。 今年のSNSトレンドを見ると、「作り込みすぎないリアルな投稿」「普通の日常がコンテンツになる」「フォロワーの数より、濃いファン」がキーワードとして挙がっていました。<br><br>追い風、と受け取っていいですか。<br><br>私が「setlog的」にやっていること<br><br>1つ：写真を撮る前に、メモを1行だけ書く …「冷蔵庫に15分」。これだけ。あとで文章になります。<br><br>2つ：うまく言えないことは、うまく言えないまま書く …整った文章より、整っていない本音のほうが残ります。<br><br>3つ：読者さんに質問する …「あなたはどっち派？」。これだけで、コメントが来ます。本当です。<br><br>特別じゃない毎日を、特別に書く<br><br>setlogが流行っているのは、 「特別なことをしていない自分でも、記録していい」と教えてくれるからだと思います。<br><br>私のブログも、そういう場所でありたいです。<br><br>今日、みなさんが記録したい「普通の瞬間」は、何ですか？ コメントで教えてください。読ませていただきます🍁<br><br>読者登録、お待ちしています。次は芋栗スイーツの記事です🍠</p>
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<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 21:36:17 +0900</pubDate>
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<title>【2026年のハロウィン】今年は&quot;パステルゴシック&quot;。100均だけで部屋を作ってみた</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260926/21/hinaarin/49/d8/j/o1024102415825908221.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260926/21/hinaarin/49/d8/j/o1024102415825908221.jpg" width="420"></a></p><p>こんにちは、さくらです🕯️<br><br>今年のハロウィン、色が違うらしいです。<br><br>黒とオレンジ、ではありません。 パステルピンク・ラベンダー・ミントに、黒のレース。<br><br>「パステルゴシック」。 かわいいのに、少しだけ暗い。 かわいいのに、少しだけ不穏。<br><br>これ、完全に私の好みでした（笑）。<br><br>100均でそろえたもの<br><br>・小さめのカボチャ（色違いで3つ） ・レースのランチョンマット ・背の高い白いキャンドル ・金縁の写真立て（鏡のかわりに） ・造花を少し<br><br>合計1,000円ちょっと。 「ハロウィンって、こんなに安く満足できるんだ」と思いました。<br><br>並べ方のコツ<br><br>コツは、「黒をひとつだけ入れる」こと。 パステルだけだと、ただの春になります。 黒が1つ入ると、急に"夜"になる。<br><br>キャンドルは、火をつけなくてもいい。 部屋の灯りを消して、窓の光だけで見ると、それだけで完成です。<br><br>まだ9月です、が<br><br>東京ディズニーランドのハロウィーンは9月16日から始まっていて、 池袋のコスプレフェスは10月30日〜11月1日。<br><br>世間はもう、始まっています。 私も重い腰を、そろそろ上げます。<br><br>みなさんの今年のハロウィン、何色ですか？ 「パステルゴシック、やってみる」という方、コメントで教えてください🎃<br><br>読者登録してもらえたら、次は100均の残り物で作る"秋の小物"を書きます🕯️<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 21:32:58 +0900</pubDate>
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<title>【2026年の秋の食卓】栗は豊作、さんまは不漁。それでも秋はおいしい</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260926/21/hinaarin/d8/79/j/o1024102415825908382.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260926/21/hinaarin/d8/79/j/o1024102415825908382.jpg" width="420"></a></p><p>こんにちは、さくらです🌰<br><br>今年の秋、ちょっと変わっています。<br><br>栗は、大粒の豊作。 猛暑を乗り越えて、例年以上に大きいんだそうです。<br><br>さんまは、記録的な不漁。 例年より小ぶりで、値段も張る見込み。<br><br>同じ「秋の味覚」なのに、明暗が分かれている。 なんだか、人間みたいだなと思いました（笑）。<br><br>栗ごはん、今年は贅沢に<br><br>栗が豊作なら、栗ごはんを多めに作っていい気がします。 炊飯器に、米・栗・少しのお酒・塩。あとは待つだけ。<br><br>炊き上がった瞬間の、あの甘い湯気。 あれだけで、その日の夜は満点です。<br><br>さんまは、出会ったときに食べる<br><br>さんまは、値段を見てから決めるのではなく、 「定食屋で見かけたら、迷わず注文する」が今年の正解なんだとか。<br><br>私も、スーパーで高くて一回通り過ぎて、 レジの前で引き返しました（笑）。 今年の教訓は「迷ったら買う」です。<br><br>秋は、待ってくれない<br><br>気づけば、店頭はもうハロウィンの色。 栗もさんまも、気づいたときには終わっています。<br><br>だから今年は「先に食べる」をテーマにします。<br><br>みなさんの今年の秋、最初に食べたいものはなんですか？ コメントで教えてもらえたら、私もまねします🍁<br><br>読者登録、うれしいです。次は芋スイーツの記事を書きます🍠</p>
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<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 21:31:21 +0900</pubDate>
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<title>十五夜の翌日に書く、&quot;月&quot;の楽しみ方3つ</title>
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<![CDATA[ <h2 data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited038_heading02" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1"><img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"><img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"><img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"><img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"><img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></h2><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260926/21/hinaarin/28/4e/j/o1024102415825908506.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260926/21/hinaarin/28/4e/j/o1024102415825908506.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>テキストを入力</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは、さくらです🌸<br><br>昨日は中秋の名月でしたね。 みなさんは、お月さま見ましたか？<br><br>私は、ベランダに椅子を出すつもりが、実際は洗濯物を取り込みながら3秒だけ見上げただけでした（笑）。<br><br>でも、月って、見た"回数"より、見た"瞬間"のほうが残るんですよね。<br><br>月はスイーツに変換できる<br><br>今年は「お月見スイーツ」が本当に多い年でした。 デパ地下のキル フェ ボンの「お月見タルト」、コンビニの「お月見ロールケーキ」——まるで満月のようなロールケーキに、カスタードホイップが巻かれているそうです。<br><br>「円い＝おいしい」。この国の、美しいルール。<br><br>私の"月見"の楽しみ方3つ<br><br>1つ目：そのまま食べる …基準を知るため。何事も、まずは素の状態から。<br><br>2つ目：名月の翌日に食べる …昨日の余韻と一緒に。少しだけ、得した気分になれます。<br><br>3つ目：砕いてアイスにのせる …反則技ですが、一番おいしい。前回のオレオの記事と同じ結論です（笑）。<br><br>で、結局どれがいいの？<br><br>私は3つ目です。 月を愛でる、というより、月を食べる。不敬でしょうか。<br><br>でも、十五夜の翌日に月の形のお菓子を食べるのって、なんだか「お月さまのお裾分け」をいただいているみたいで、少しうれしいんです。<br><br>次の十三夜まで、円いお菓子を見るたびに思い出そうと思います。<br><br>みなさんは、お月見スイーツ、もう食べましたか？ 「これ食べた！」という方がいたら、コメントで教えてください🌕<br><br>読者登録してもらえたら、秋の食べもの記事を続けて書いていきます🍂</p>
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<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 21:19:59 +0900</pubDate>
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<title>オレオの一番おいしい食べ方、見つけた。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、さくらです🌸<br><br>オレオの食べ方って、人によって全然違いますよね。<br><br><span style="font-size:1.96em;">私のなかの「正解」</span><br><br>私は「少しだけ冷やす」派です。<br><br>冷蔵庫に15分ほど入れてから、牛乳に3秒だけつける。外はしっとり、中はまだ少し固い。この境目が好きなんです。<br><br><span style="font-size:1.96em;">オレオ公式も「楽しみ方」を募集している</span><br><br>調べていたら、オレオの公式アカウントで「オレオの楽しみ方、いろいろ!キャンペーン」が実施されていました。ツイスト、スクープ、ダンク、ダブルクリーム——楽しみ方は無限大、というのがコンセプトだそうです。<br><br>つまり、私の「15分冷やし」も、立派な楽しみ方のひとつ（笑）。<br><br><span style="font-size:1.96em;">試してほしい順番</span><br><br>そのまま——基準を知るため<br>牛乳に3秒——定番<br>冷やしてから——食感が変わる<br>砕いてアイスにのせる——反則技ですが一番おいしい<br>4番は、今日みたいな十五夜の夜にも合います🌕</p>
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<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 21:46:03 +0900</pubDate>
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<title>秋の夜長に観たい映画、3本だけ選んでみた。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、さくらです🌸<br><br>今日は映画の話です。<br><br><span style="font-size:1.96em;">話題になっている作品</span><br><br>今日9月25日から、映画『マッチング TRUE LOVE』が公開されています。主演は土屋太鳳さん、共演に佐久間大介さん（Snow Man）。原作・脚本・監督は内田英治さんで、2024年の『マッチング』から続く作品です。<br><br>舞台は南の島のリゾートホテル。恋愛リアリティーショーと、生き残りをかけたサバイバルが混ざったような作品だそうです。予告を見る限り、夜に一人で見ると眠れなくなりそうな予感がします（笑）。<br><br><span style="font-size:1.96em;">秋の夜長に観たい、私の3本</span><br><br>私は季節の変わり目に、昔の映画を観たくなります。今日は3本だけ選んでみました。<br><br>静かな夜に観るもの——派手さはないけれど、終わったあとに長く残る映画<br>笑えるもの——秋は少しさみしいので、笑えるものが効きます<br>食べ物が出てくるもの——食欲の秋なので、これも大事（笑）<br>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">観る時間をつくる</span><br><br>「観たいけれど時間がない」という人は、私は寝る前の60分をおすすめします。全部を一気に観ようとせず、3日に分ける。それでいいと思います。<br><br>秋の夜は長いので、ちょうどいいんです。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 21:45:15 +0900</pubDate>
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<title>今日は『山田邦子の日』。あの頃のテレビの話をしよう。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、さくらです🌸<br><br>今日、9月25日は「山田邦子の日」です。<br><br><span style="font-size:1.96em;">「9・2・5」の語呂合わせ</span><br><br>由来は、「く（9）に（2）こ（5）」という語呂合わせ。山田邦子さんの友人の方が制定し、日本記念日協会に認定されたそうです。<br><br>そして本人も、ちゃんと乗っているんです。9時25分（21時25分）に乾杯する、9秒25で何かをする、92センチ5ミリを測る——そういう「925」にちなんだ遊びを毎年やっていると、公式ブログに書いていました。遊び心がすごい（笑）。<br><br><span style="font-size:1.96em;">あの頃のテレビの話をしよう</span><br><br>この記念日を見て、久しぶりにあの頃のテレビの話をしたくなりました。<br><br>家族が同じ時間に、同じものを見ていた時代。 翌日の学校で、みんなが同じ話をしていた。誰かが真似をして、それで笑って、次の週また見る。今みたいに、それぞれが別のものを見ている時代ではなかったんですよね。<br><br><span style="font-size:1.96em;">あなたの「1本」は？</span><br><br>「懐かしい番組を1本だけ選べ」と言われたら、何を選びますか？<br><br>私は迷います。選べないくらい、たくさんあります。でも、そうやって迷っている時間そのものが、もう思い出なんだと思います。<br><br>今日は十五夜なので、月を見ながら、少しだけ昔の話をします🌕</p>
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<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 21:44:24 +0900</pubDate>
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<title>『秋の社日』って知ってました？秋をぐっと身近にする古い習慣。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、さくらです🌸<br><br>「社日（しゃにち）」という言葉を、知っていましたか？<br><br><span style="font-size:1.96em;">春と秋に、二回ある</span><br><br>社日は、土地の神さまを祀る日のことです。古代中国に由来して、「社」は土地の守護神、土の神を意味します。春と秋の年2回あって、春は「春社」、秋は「秋社」と呼ばれます。<br><br>決め方は、秋分にいちばん近い「戊（つちのえ）の日」。2026年の秋の社日は9月21日でした。<br><br><span style="font-size:1.96em;">意味は、感謝</span><br><br>春の社日は「今年も豊作でありますように」と願う日。秋の社日は、「今年も恵みをありがとうございました」と報告する日だそうです。<br><br><span style="font-size:1.96em;">土いじりを控える、という習わし</span><br><br>そしてもうひとつ。社日には土いじりを控えるという習わしがあります。土地の神さまを休ませるため、と言われています。<br><br>つまり、庭仕事や農作業をしない日。昔の人は、土にも休みを与えていたんですね。<br><br><span style="font-size:1.96em;">今日の私</span><br><br>うちには庭も畑もありません。でも、ベランダの植木鉢に水をやるのを、今日はやめておこうと思います（笑）。<br><br>こういう古い習慣を知ると、季節が「ただの気温の変化」ではなくなります。9月が、少し厚みのある月に感じられます。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hinaarin/entry-12979767395.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 21:43:38 +0900</pubDate>
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<title>お彼岸の今週、お墓参りで思ったこと。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、さくらです🌸<br><br>今年の秋のお彼岸は、9月20日から9月26日まで。中日になる秋分の日は9月23日でした。<br><br><span style="font-size:1.96em;">連休の真ん中にあった日</span><br><br>今年は敬老の日と秋分の日に挟まれて、5連休になりましたね。私はそのうちの一日を、お墓参りに使いました。<br><br><span style="font-size:1.96em;">お墓の前で、話すこと</span><br><br>お墓の前に立つと、いつもより素直な言葉が出てきます。<br><br>報告すること、謝りたいこと、聞いてほしいこと。普段は家族にも言わないようなことを、石に向かって話しています。返事は来ないのに、話し終わると少し軽くなるんですよね。<br><br><span style="font-size:1.96em;">掃除をすると、時間が経つ</span><br><br>落ち葉を集めて、水を替えて、線香を立てる。作業は15分ほどなのに、その間だけはスマホを見ません。気づけば、頭の中が静かになっています。<br><br><span style="font-size:1.96em;">年に二回でいい</span><br><br>お彼岸は春と秋の二回あります。私は「年に二回は必ず行く」と決めています。多くはないけれど、続けられる数です。<br><br>今日は十五夜でもあるので、夜は月を見ながら、また少し話そうと思います🌕<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 21:42:37 +0900</pubDate>
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<title>骨董の日なので、家の『捨てられない物』をひとつ見直した。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、さくらです🌸<br><br>今日は「骨董の日」、そして「藤ノ木古墳記念日」でもあります。<br><br><span style="font-size:1.96em;">「骨董」という言葉を広めた人</span><br><br>骨董の日は、江戸時代の戯作者・山東京伝が『骨董集 巻之三』を刊行した日にちなんでいます。骨董・美術品のオークションを手がける株式会社古裂會が制定し、2017年に日本記念日協会に認定されました。<br><br><span style="font-size:1.96em;">奈良の古墳の話</span><br><br>藤ノ木古墳記念日のほうは、1985年9月25日に奈良県斑鳩町の藤ノ木古墳で石室などが発掘されたことに由来します。直径約48メートル、高さ約9メートルの円墳で、作られたのは6世紀後半。誰の墓なのか、いまだに分かっていないそうです。<br><br>1500年経っても分からない。そのほうが、なんだか惹かれます。<br><br><span style="font-size:1.96em;">うちの「捨てられない物」</span><br><br>この二つの記念日を見て、家の「捨てられない物」をひとつ見直すことにしました。<br><br>実家から持ってきた、小さな器です。使ってはいない。でも捨てられない。<br><br>今日は「捨てるかどうか」ではなく、「なぜ残しているのか」を一度考える日にしました。理由が言えたら残す。言えなかったら、写真を撮って手放す。そういうルールでやってみます。<br><br>先日書いた片付けの続きでもあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hinaarin/entry-12979767245.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 21:41:33 +0900</pubDate>
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