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<title>雛菊堂</title>
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<description>ファンタジーと演劇をこよなく愛する、へっぽこOLのつれづれメモ。</description>
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<title>引っ越しました！</title>
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<![CDATA[ <div>ブログを下記にお引越ししました。</div><div>タイトルもかえて心機一転、自身でサーバーを借りての新居。</div><div>まだ未整理の部分がありますが、鋭意記事追加中！</div><div><br></div><div><br></div><a href="http://offhime.info">オフヒメ！</a><br><div><a href="http://offhime.info">http://offhime.info</a><br></div><div><br></div><div>引き続きお願いします。<br><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 11:35:45 +0900</pubDate>
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<title>漫画堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」</title>
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<![CDATA[ <div><span style="line-height: 1.5;">週間少年ジャンプにて注目株とのことで久々にジャンプ漫画を購入★</span><br></div><div><br></div><div>超常能力"個性"を持って生まれるのが当たり前の世界。個性を悪用する犯罪者敵（ヴィラン）を取り締まる存在・ヒーローは人々のあこがれの存在となっていた。少年緑谷出久も幼い頃からヒーローに憧れ、ヒーローになるために難関高校・雄英進学を目指していたが、先天的"無個性"であり合格は絶望的と周囲からバカにされ続けていた。高校受験を控えたある日、憧れのヒーロー、オールマイトと出会う。（以上wikiより引用）</div><div><br></div><div>＜以下 ネタバレあります＞</div><div><br></div><div>ヒーローを夢見て人一倍正義感は強いが、能力がない主人公がヒーローのトップオールマイトから能力を受け継いでヒーローになるまでの話。</div><div><br></div><div>1巻ではオールマイトとの出会い、ヒーロー養成学校へ入るまでの修行、入学試験、入学後の試験…と連載になっても出し惜しみせず畳み掛けるような展開を見せる。</div><div><br></div><div>2話にしていきなり修行編に入ったり、ハンターハンターやナルトでも分かる通りの面白くなりやすい試験編をしっかり活用しているところなど、ジャンプ面白ハイライトがちりばめられている印象。学園ものだったら試験も何度でもできるし、授業ということで色々な戦闘やトーナメントなどもがらりと変えても不自然ではないしよく練られているなぁというのが感想です。</div><div><br></div><div>登場人物も、主人公の指導者役であるオールマイト、ライバルポジションである爆弾少年、ヒロインポジションの浮遊能力がある少女、憧れる能力のあるような教師陣など王道だけどカッチリとハマる感じ。</div><div><br></div><div>能力がある正義感の強いが主人公 →能力はあるがやる気なし主人公 →能力がない、あるいは「無」という主人公 …と一周回って、能力はないがやる気はある主人公が他の人から能力を受け継ぐ、というのが本作の最大のポイント。</div><div><br></div><div>強大な能力を使いこなせずそれが制約となり徐々に成長していく、というのは「大きな力を持ちすぎていて封印されている系主人公（ナルトなど）」で見る。しかし、本作では主人公は完全に無個性で無能力、それを本人も自覚し絶望している。</div><div>そんな中から努力と意思の強さを見出され力を与えられるというのが、主人公のものすごい魅力。</div><div><br></div><div>主人公と能力を授けるオールマイトの間で、すでに努力・友情・勝利が実現した主人公というのかな。</div><div><br></div><div>5日販売の2巻にも期待。</div>
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<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 02:30:05 +0900</pubDate>
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<title>Let It Go〜ありのままで〜</title>
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<![CDATA[ イディーナ…すばらしすぎて感涙。<font size="5"><b>てか、鼻血。</b></font><div>忙しい休暇時期に日本のために歌ってくれたんかー(&gt;_&lt;)<br><br><div><div id="{CA02B2D7-E927-48D7-B349-79EAF224C429:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141231/22/hinagikudo/b9/ba/j/o0480064013176144953.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141231/22/hinagikudo/b9/ba/j/o0480064013176144953.jpg" alt="{CA02B2D7-E927-48D7-B349-79EAF224C429:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>レント、ウィキッドに始まり最近はIf/Then もハードリピートの私。もちろん魔法にかけられての<b>乙女イディーナ</b>や、エルサ姉さんもだyo!</div><div><font color="#60bf00" size="5">写真100枚くらい撮った！ビデオ撮ればよかったyo!</font></div><br><div>シャウトも健在で、これを胸に来年も行けて行ける！！</div></div><div>ネットに出回っているのを払拭する見事なレットイットゴーでした！<font size="2" color="#b9b9b9">録音だから？というこっそりとした疑問。でもいいのそれにしてもイディーナ様オリジナル音源だしアレンジ入っているし。</font></div><br><div><div id="{78A15C47-10A8-4155-83F2-F8AACFBD44FD:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141231/22/hinagikudo/3c/31/j/o0480064013176145196.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141231/22/hinagikudo/3c/31/j/o0480064013176145196.jpg" alt="{78A15C47-10A8-4155-83F2-F8AACFBD44FD:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br></div><div>しかもしかもあのイディーナが！神田さやかちゃんをマイフレンドと呼び！に、日本語で歌をー！！！</div><br><div>ああ、NHKよ…<b>妄想ニホン料理</b>と<b>世界町歩き</b>しか面白くないと思っていてすまんかった。</div>
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<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 22:13:18 +0900</pubDate>
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<title>映画『マンマ•ミーア』</title>
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<![CDATA[ <div><span style="line-height: 1.5;">ミュージカルを2回観てからの映画ということで、どうしても比較しながらだったけど！年末の暇に任せて観たよマンマ・ミーア。</span><br></div><br><div>ダンシングクイーンのシーンではそうだよこれこれ！感で涙が出た。</div><div>ミュージカルで足りなかったウーマンリブ的要素を補完★</div><br><div>夫の修理のはしごを押さえたり、夫の給仕をしたり、ロバに乗る夫の横でたきぎを運んだり…夫を支えて疲れた顔をしている元少女たちが、いっせいに日常を文字通り放り投げて人生を謳う。</div><div>大人になったって、17歳に戻ってはしゃいだっていいじゃない！？というこの映画のメッセージが込められているシーン。</div><br><div>会社と家を往復する元17歳にはきますな。</div><div>ギリシャの島に住んでたら想定額1000万の小切手くれる彼氏と、燃えるような恋心をもったワイルドガイ来ないかな…</div><br><div>他にも、ドナとくっつくサムだけ特別扱いだったり（ただし歌唱は物議をかもす素敵な仕上がり）、親世代3人、娘世代3人、父親候補3人と対比がはっきりしていたり。</div><br><div>また、元のミュージカルでどうしても表現できないソフィーのういういしさや、純粋ゆえの断れない願いも接写できる映画ならではかな。</div><div>アマンダ・サイフリッド可愛すぎる。可愛いのにけしからん胸元。</div><br><div>そして爆発するメリル・ストリープが素晴らしかった。他2人の存在感も。特にターニャ役の方は鍛え上げられた歌唱と肉体にあんな熟年になりたいわーと。</div><br><div>一方でなんか空間の使い方に違和感を感じたシーンがいくつか。</div><div>調べたら監督は、ミュージカル演出の大御所だけど映画初とのことで納得。</div><br><div>表題マンマ・ミーアの曲をメリル・ストリープが歌うヤギ小屋のシーン…男たちをヤギ小屋へ押し込めないで、島中の市場や灯台などを設定して撮った方がよかったのでは。</div><div>また、SOSの歌は全体的に不自然。壁を挟んでドナとサムが歌っていたシーンに代表されるように、素人目に見てかつコメディーだとしても絵の狭さが際立つ。</div><br><div>全部同じ場所・時間で、歌い手は全員シーンに登場させて、カメラは動かさず・・・という舞台の制約から映画になっても抜け切れていなかったような。</div><br><div>とはいえ全編2回見たし、歌別に10回くらい見たけどNe★</div><br><br>
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<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 02:16:00 +0900</pubDate>
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<title>劇団四季「マンマ・ミーア」四季劇場秋</title>
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<![CDATA[ <div>マンマ・ミーアに行ってきたよ（2回目）。</div><br><div>1回目に観て、これはいっかなビートルズとカーペンターズという<b>田舎コンボ</b>しか聞かない、マイファザーにも打ってつけだと取ったチケットございました。そう、なけなしのボーナスでの親孝行。</div><br><div>結果<font size="7" color="#ff00ff">インフルエンザにて家族が全滅</font>して私<font color="#0000ff"><b>（2回目）</b></font>しか行けないというインフルエンザウイルス素敵な鬼畜プレイ。</div><br><div>ドキッ素敵な来年のよ•か•ん(・∀・)</div><br><div><div id="{DF4CA788-AC0D-482C-BD67-393B53ED20AF:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141229/00/hinagikudo/25/63/j/o0480064013172915730.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141229/00/hinagikudo/25/63/j/o0480064013172915730.jpg" alt="{DF4CA788-AC0D-482C-BD67-393B53ED20AF:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br></div><br><div>サムが他パパ達より特別な立ち位置にいたり、ロージーとビルがダンスシーンでいちゃいちゃしていたり、<b>ペッパーがターニャの胸に顔を埋めていたり</b>、と伏線に気づいた2回目。</div><br><div>主役の井上さんの喉の不調と、マイクをきる<font size="5"><b>ぷつっという音</b></font>にもきづいた2回目。</div><br><div>録音ゆえに、少し登場人物たちが音が入るまで待つ間に気がついた2回目でございました。</div><br><div>マニーマニーマニーで掴み、ダンシングクイーンとスーパートゥルーパーで前半のクライマックスを作り、後半はしっとり系の歌でドラマを見せ…という構成の妙も感じることができた。</div><br><div>そして、ドナサムの大円団ならイッツオールライト的な雑なまとめと、正当化するための夢エンド的な最後の演出、ザッツアメリカンスタイル⭐️</div><div><i><font color="#bfbf00">…その味は甘くてクリーミィで、こんな素晴らしいミュージカルを観られる私は、きっと特別な存在なのだと感じました。</font></i></div><div><i><font color="#bfbf00">今では、私が2回目。皆に観せてあげるのはもちろんマンマミーア。なぜなら、彼らもまた、特別な存在だからです。（私的<b>アメリカンスタイルイメージ）</b></font></i></div><br><div><div id="{307E1197-2F73-4C9B-95FD-2300FEA3A573:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141229/00/hinagikudo/b0/d5/j/o0480036013172915741.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141229/00/hinagikudo/b0/d5/j/o0480036013172915741.jpg" alt="{307E1197-2F73-4C9B-95FD-2300FEA3A573:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br></div><br><div>結婚と女性の独立、金と幸せ、忘れられない恋、女の友情、色々な家族の形など要素は入っているので、サイドストーリーが引き立ってくるとぐっと見応えがでると思うのだけど、歌だけで手一杯になっていたのが残念。</div><br><div>というか前回も感じたけど、酸いも甘いも味わった熟女としては四季の役者さんは若いのだろうなぁ。<font size="2">腐る寸前って言っているけど彼女たちがそうだと、世間の熟女は<b>腐り落ちて土になる</b>かんじになっちゃうのだよな。</font></div><br><div>感情移入には向かない四季喋りのせいなのか。帰ってくるとその日1日直らなくなる四季喋り。ちゃんとおーさかじゃなくて、おおさかって言いたくなるよね。</div>
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<pubDate>Mon, 29 Dec 2014 00:31:57 +0900</pubDate>
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<title>スターダストバレエ団『くるみ割り人形』</title>
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<![CDATA[ <br>クリスマスといえばくるみ割り！ということで、新百合ヶ丘まで遠征して来たよ（＾◇＾）<br><div><br><div><div id="{AFF81C89-9A4D-4CE8-8994-C83951E5CC97:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141223/22/hinagikudo/fc/c5/j/o0480064013167413743.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141223/22/hinagikudo/fc/c5/j/o0480064013167413743.jpg" alt="{AFF81C89-9A4D-4CE8-8994-C83951E5CC97:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br></div><div><br><div>馴染みの音楽とともに開ける幕、贈られるクリスマスのプレゼントはお姫様人形…ということで、少しひねったオリジナル演出でした。</div><br><div>街のシーンで溢れる人人人。なんとなく繰り広げられるダンス以上バレエ未満。芳醇な大人の事情のかほり。</div><br><div>劇団付きの演出鈴木稔氏、劇場付きのテアトロジーリオのオーケストラということで、<b style="font-size: x-large;">超豪華発表会</b>の色は拭えず…。</div><br><div>スターダストバレエ団はモダンバレエに定評があるらしいので、途中雪の群舞などなとモダンらしい動きなどもあり。</div><br><div>とはいえ主役の林ゆりえ＆吉瀬ペアは素敵ー。リフトも外さず、キレのある動き。ロマンティックな衣装でふわふわ踊っているだけで<font color="#c00000"><b style="font-size: x-large;">鼻血</b>。</font></div><br>後半はさすがにバレエバレエしてました。</div><br><div>空飛ぶ馬車でお人形の国に着くとそこにあったのは、お城！</div><div>ぱかーと開くと、ロシア、アラビア、中国、スペインをイメージした四部屋が！<font color="#bfbf00" size="5"><b>ドールハウス（≧∇≦）</b></font></div><div><font color="#bfbf00" size="5"><b><br></b></font></div><div>はわー！！不治の<b>中二の病</b>を患う者よだれたらーっす。</div><br><div>四部屋と玉座のドールハウス。そう、葦笛たちの<font size="5">部屋がない</font>けど、それは<font size="5">仕方ないの</font>。いいの！階段が持ち場だから！<br><br></div><div>そして花の精のドレスが死ぬほど可愛くてこれまたよだれ滝のごとし。すこしグレーかかった淡いピンクの裾からのぞくベージュの繊細なレース。</div><br><div>衣装がツボすぎて、花というよりは花屋のバーゲンのような<font size="5">山盛りの人数</font>が出てようが、エシャッペがずれて逆に美しく順番に開いてようが、途中<font color="#ff1493" size="5">謎の男性ソロが差し込まれて</font><font color="#ff1493" size="7">わっさわっさと</font>入退場が繰り返されようが全然ぽーとなれました。<font size="2" color="#b9b9b9">彼は誰なの？ここにもふくいくたる大人の事情のか•ほ•り…。</font>可愛いドレスは正義。イエス。</div><br>金平糖の精の踊りと、二人の踊りはもう観てるこっちが筋肉釣りそうな繊細な数々！</div><br><div>クリスマスに夢の世界に浸れて悔いなし！帰ったらステップ復習しよー。</div><br><div>最後クララは現実に帰るけど、自分に似た人形をくるみ割り人形に沿わせる演出は良かった。悲恋が、ほっこりになった。</div><br><div>全員のレベルに合わせた振り付けをし、かつ盛り上がりを見せ、作品を成立させる…運営サイドの苦心が滲み出した佳作だったかな。<br><br></div>
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<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 15:04:56 +0900</pubDate>
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<title>映画「Sister Act」</title>
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<![CDATA[ 天使にラブソングをとして日本でも有名な今作。<div><br><div>TONY賞でパティーナ・ミラーがデロリスを演じた印象が非常に強い。撮り溜めした表彰式のシーンは何度も観た…のだが、今調べていたらブロードウェー版の<font size="5">作曲はメンケン様</font>であることを発見！</div><br><div><font color="#ff1493"><b>メンケン様に吸い寄せられる素敵体質</b></font>に私は無事成長できているぜ！(・∀・)<br><br><div>そして原作の楽曲がミュージカルには一切使われていないという<b>大人の事情</b>により、曲含め今回が初見なんだぜ！<br><br></div><div>『天使にラブ・ソングを…』（てんしにラブソングを、原題: Sister Act）は、1992年製作のアメリカ映画。</div><br><div>殺人事件の現場を目撃したしがないクラブ歌手が、匿われた修道院で巻き起こす騒動を描いたコメディー。アメリカでは6ヶ月を記録する大ヒットとなり、主演のウーピー・ゴールドバーグの人気を不動のものにした。（by wiki）</div><br><div>新鮮さとは異種の組み合わせから生まれるっていうけれど、まさにシスターとミュージカルという組み合わせの妙だった。最後大量の修道女がカジノを席巻するの図は、<font color="#0000ff" size="5"><b>そう、アメリカン•吉本新喜劇</b></font>。</div><div>彼らの大胆不敵な演出と、日本人の昔の素敵センスにはいつもときめいちゃう私。</div><br><div>主人公が危機から逃げて、場末の歌手のデロリスが存在意義を見出して、各者対立しつつも最終的には歌でまとまって・・・というストーリー展開のお手本のような映画だった。</div><div>陳腐にならないのは、特に有名な2曲が素晴らしいからなのだろうな。</div></div></div><br><div>あとはラブがあれば完璧！だけど、修道女だけにそれはない方向ー。</div>
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<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 21:01:47 +0900</pubDate>
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<title>イキウメ『新しい祝日』11/28-12/14東京芸術劇場シアターイースト</title>
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<![CDATA[ イキウメ！今わたしの一番の楽しみ（≧∇≦）<br><div>というわけで、毎度おなじみ池袋です。</div><br><div><div id="{825747E4-C472-4F1A-9E08-062FB037A501:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141207/14/hinagikudo/30/d8/j/o0480064013151807569.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141207/14/hinagikudo/30/d8/j/o0480064013151807569.jpg" alt="{825747E4-C472-4F1A-9E08-062FB037A501:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br></div><div>SFやミステリーの計算された話が多いイキウメだけど、今回はストレートの勝負！</div><br><div>観終わってすぐは思ってたのと違う違和感があったが、何日かたつと<b style="font-size: x-large;">社畜にぴったりの作品だ！</b>と再評価いたしました。</div><br><br><div>とあるサラリーマンの前に現れたのは、旧知の仲だという道化。自分の日常をはなれて自分の生い立ちを客観視する。</div><br><div>赤ちゃん、小学生のあそび、中学高校の部活…と違和感を感じつつも、社会に馴染みやっていく主人公。しかし会社でとんとん拍子に出世していたある日、再度道化があらわれて伝えたのは…。</div><br><div>主人公が汎一と名付けられ、あとの登場人物も権威や慈愛などの一般的な存在として描かれている今作。</div><br><div>主人公が生い立ちを追体験するうちに自分を取り戻すわけではなく、もとの社会に埋もれた立ち位置に戻ってしまうのが、皮肉でいいと感じた。</div><br><div>道化＝もうひとりの自分、が最後に本気で伝えるセリフ『お前の世界はここだけじゃないって知っているだろ？！それを伝えに来たんだ。いつだってどこだってやりなおせる！』というのが今回の話の要。</div><br><div>どなたか身近で儚くなった方がいたのかなとしみじみ思わずにはいられなかった。</div><br><div>役が染み付いてもう区別できなくなったのか、準備ばかりで本番はいつくるんだ？そもそもなんのための準備なんだ？？など、道化のセリフにはちらほら耳の痛いところのある、わたくし。</div><br><div>なにより<b style="font-size: x-large;">会社の仕事を机の上の折り紙で表現</b>という痛烈な例えが今回の一番。文字通り、仕事なんて児戯に等しいじゃないか、そのために必死になっているのははために見ると滑稽じゃないか、というのが一目でわかり秀逸。</div><br><div><div id="{649144BD-3913-465E-8B24-A18E22D1A846:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141207/14/hinagikudo/7a/12/j/o0480064013151810033.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141207/14/hinagikudo/7a/12/j/o0480064013151810033.jpg" alt="{649144BD-3913-465E-8B24-A18E22D1A846:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br></div><br><div>惜しかったのは途中の展開でダレてしまったところかな。</div><br><div>また会社での役には価値がない、デスクだってただの舞台装置の段ボールに過ぎないというメッセージはよかったが、そこかま、<b style="font-size: x-large;">華麗に社畜道を一直線にあゆんでいる</b>私には物足りなかった点でございました。</div><br><div>一度コースからはずれるとリトライにえらい労力がかかる上に、大抵クオリティが低いという現代日本の構造を、もう少し寓話的に表現して欲しかったかな。</div><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 23:28:21 +0900</pubDate>
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<title>青森中央高校演劇部『もしイタ2013〜もしも高校野球部のマネージャーが青森の「イタコ」を呼んだら</title>
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<![CDATA[ 念願のもしイタをやっと見ることができた。<br><div><div id="{5B27810D-9356-4762-98F1-F71B50632933:01}" style="text-align:left"><div id="{A59C3CFF-1854-4FFE-B86F-66B3270FF1BC:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141215/23/hinagikudo/fb/ba/j/o0480036013160065388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141215/23/hinagikudo/fb/ba/j/o0480036013160065388.jpg" alt="{A59C3CFF-1854-4FFE-B86F-66B3270FF1BC:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br></div><div id="{5B27810D-9356-4762-98F1-F71B50632933:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{5B27810D-9356-4762-98F1-F71B50632933:01}" style="text-align:left">まず驚くのが部員の多さとそのクオリティ。学校ではマイナーだった演劇部出身としては涙がちょちょぎれるってもんだ。</div></div><div id="{5B27810D-9356-4762-98F1-F71B50632933:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{5B27810D-9356-4762-98F1-F71B50632933:01}" style="text-align:left"><div id="{15B5F34D-B413-46D9-B0B3-5DED4016F0D3:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141215/23/hinagikudo/69/e2/j/o0480064013160065402.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141215/23/hinagikudo/69/e2/j/o0480064013160065402.jpg" alt="{15B5F34D-B413-46D9-B0B3-5DED4016F0D3:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>最後のシーン、高校生がするからこそイタコで震災で亡くなった人を呼び出すのもいやらしくない。</div><div id="{5B27810D-9356-4762-98F1-F71B50632933:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{5B27810D-9356-4762-98F1-F71B50632933:01}" style="text-align:left">とくに甲子園のテーマを静かに歌いながら、もし亡くなった人たちが生きていたら、生き残ったことを喜んでくれるだろうというパントマイムには涙がこぼれた。</div><div id="{5B27810D-9356-4762-98F1-F71B50632933:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{5B27810D-9356-4762-98F1-F71B50632933:01}" style="text-align:left">被災地で実際に観た方はどのような思いがしたのだろうと胸がつぶれる思いだった。</div><div id="{5B27810D-9356-4762-98F1-F71B50632933:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{5B27810D-9356-4762-98F1-F71B50632933:01}" style="text-align:left">それにしても女子高生から女にいつなっちゃったのかなぁとしみじみ。</div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hinagikudo/entry-11965102014.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2014 23:15:37 +0900</pubDate>
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<title>劇団四季『マンマ・ミーア』四季劇場秋</title>
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<![CDATA[ METライブビューイングに行かねば！と張り切って休日朝から起きたけど、明日からだったので<font size="5">フィガロと結婚できず</font>＼(^o^)／<br><br><div>そして金曜は夕方からの公演が多いので、飲み会がある私はほとんど観に行けず<font size="5">血涙</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><div id="{1E5575F1-B617-4F2E-947C-2147808AF237:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141207/13/hinagikudo/b4/75/j/o0480036013151782384.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141207/13/hinagikudo/b4/75/j/o0480036013151782384.jpg" alt="{1E5575F1-B617-4F2E-947C-2147808AF237:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><font size="5"><br></font></div><div>ということで、やってきたよ浜松町。</div><div>サントラ持ってるのに観たことないぜ、マンマミーア。</div><br><div><div id="{4750065D-5314-4F99-8CA2-BC3C37CDB27D:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141207/13/hinagikudo/19/71/j/o0480064013151782373.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141207/13/hinagikudo/19/71/j/o0480064013151782373.jpg" alt="{4750065D-5314-4F99-8CA2-BC3C37CDB27D:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br></div><div>今年のトニー賞も記憶に新しいアラジンがでかでかと予告。リトルマーメイドに、ライオンキング、アラジンと常設ミュージカル中3本がディズニーかぁ…それでいいのか？！劇団四季！</div><br><div>いや、アンチディズニーなわけではなく、むしろ年に4、5回は<font size="5">パークに巡礼</font>しているし、<font size="5">映画のサントラはほぼ持ってる</font>くらいにはディズニー好きだけど。</div><br><div>カラオケでも毎回アリエルのねぇ、これほしい？<b style="font-size: x-large;">20個もあるの</b>をセリフ付きで歌う私でも、劇団ディズニーになってしまうのではないかという危惧が頭をよぎる。</div><br><div>ディズニーにつられる客も客だから、四季だけを責められないけど。<font size="1">まあ観に行くけど。</font></div><div>ジーニー大丈夫なのかな。</div><div>山ちゃん以上の<font color="#ff3692" size="5">ワッハッハー</font>を打ち出せるかどうかですな。</div><br><div><div id="{642D9816-BAB5-4BA7-8033-F7FB9BF10BB7:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/16/hinagikudo/f7/9c/j/o0480064013128873097.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141114/16/hinagikudo/f7/9c/j/o0480064013128873097.jpg" alt="{642D9816-BAB5-4BA7-8033-F7FB9BF10BB7:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>肝心の作品はというと、構成も巧みだし、キャストもはっちゃけててテンションMAXでしたー。</div><br><div><font size="5">ドナが若い</font>という致命的な点をのぞけば、観に行って損はないミュージカルかな。</div><div>セットも凝ってたし、コンサートとしても楽しめる。</div><br>
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<link>https://ameblo.jp/hinagikudo/entry-11961671108.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 13:25:20 +0900</pubDate>
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