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<title>お茶っこしよう</title>
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<description>お茶の話</description>
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<title>日本茶飲んでる？</title>
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<![CDATA[ <p>こないだこんな提案を受けた。</p><br><p><font color="#0000ff">「お茶の産地としてのこの町の活性化のため、再度ブランド化をはかろう」</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p>えー</p><p>つうか、若い世代の人ってお茶飲んでんですかね。</p><br><p>消費者不在のブランド化って、何さ。</p><p>みんなお茶飲んでる？</p><p>急須で淹れて、湯冷ましなんかも使っちゃって。</p><br><p>それより歩いて歩いて、学校まわって、お茶の淹れ方、なんでお茶なのか、</p><p>お茶って日本の文化よね、などなど、子供たちに教えてまわる方が必要じゃ</p><p>ないかなぁ。</p><p>それしてこなかったのは、お茶屋と農家の怠慢だと思うのは私だけ？</p><p>いまさらブランド化だなんて、それこそ軸が間違ってるよ、と思ったのです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hinahina30/entry-10006752943.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 13:00:20 +0900</pubDate>
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<title>ブレンド茶ってなんだ？</title>
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<![CDATA[ <p>最近産地表示が厳しくなった。</p><p>スーパーで買い物する私としても、それは嬉しいこと。</p><p>だけど消費者でなく、こちらが提供する側になると、すごく戸惑う</p><p>事が多い。</p><br><p>ブレンドって何ですか？</p><br><p>よく聞かれる。</p><br><p>まぁ要するに、合組みのことなんだけど。</p><br><p>自園自製じゃない私んちみたいな茶問屋は、農家さんからお茶</p><p>を集める。</p><p>仕入れブラス合組みプラス焙煎が命だと思う。</p><p>茶の葉を樹から摘んで、そのまま仕上げしたってもちろんいいの</p><p>だけど、さらにおいしくするために、そんでもって去年のお茶との</p><p>差ができるだけ無いように作りあげる、これが茶問屋の仕事だと</p><p>思う。</p><br><p>だから、</p><br><p>ブレンド茶だから</p><br><p>とか</p><br><p>100％じゃないから</p><br><p>と言われてしまうと、説明をしてもなんだか言い訳みたいになっちゃう。</p><br><p>おいしいお茶</p><p>安心なお茶</p><p>産地のお茶</p><br><p>なかなか難しいです。</p><br><p>おいしいってよりも、産地（ブランド地域）なのかな。</p><p>産地、と言うと私もおいしそうって思うもんなぁ。</p><p>産地80％、他の地域20%なんだけど、やっぱりブレンドってイメージ</p><p>悪いかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hinahina30/entry-10006728082.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2005 16:38:37 +0900</pubDate>
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<title>再度、お茶と私（の関係、にする）</title>
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<![CDATA[ <p>うちのお茶屋は、戦後おじいが闇市へお茶を売りに行ったところ</p><p>から始まる（多分）。</p><p>もちろんそれ以前からお茶はやっていたのだけど、商売、って感</p><p>じじゃなかったんだろう。</p><p>なんて歴史を話しているとまた脱線するので、私とお茶の関係に</p><p>ついて。</p><br><p>小さい頃からジュースは飲ませてもらえませんでした。</p><p>お茶のみ。</p><p>と言うか、カップラーメン・科学調味料なども禁止。</p><p>すべてがお茶に支配されている！</p><p>子供の頃は嫌悪すべき対象だったのです。</p><p>だって、ゴールデンウィークなんかももちろん無かったし。。</p><p>じゃあ家でゴロゴロしてていいかって言うと、小学生の頃から「働けー</p><p>働けー」とおじいおばあ父母、みんな言う。</p><br><p>大体小学生に何ができるっつうの。</p><p>と思うかもですけど、あるんです。</p><p>しおり折り（当時は自分ちでしおり折ってたんだね）、お茶缶に入れる</p><p>内袋を膨らませる、など。</p><p>手伝いになっているのか？</p><br><p>とにかく一年で一番忙しい時にゴロゴロしている「人」をみんな見たくな</p><p>かったんだと思う。</p><p>ただそれだけ。</p><br><p><font color="#0000ff">幼少期は暗黒の時代です。</font></p><br><p>「さっさとお茶とは決別しよう」</p><br><p>そんな事をずっと考えていました。</p><br><p>なのに、今、お茶の仕事をしている私。</p><p>自分のDNAにお茶が組み込まれているとしか考えられない。</p><p>嫌悪しても嫌悪しても戻ってきてしまう。</p><p>それとも強力なカフェインのせい・・・・？</p><p>産地だからそれもあるかも？</p><br><p>そんなこたぁあるわけないので、多分きっと「好き」なんです。えぇ。</p><p>わがままな男のように自分ばっかり振り回されて、なのになんで？好き･･･<font color="#ff0000">ﾎﾟｯ</font></p><p>みたいな感じ。</p><br><p>私とお茶の関係。</p><br><p>なんかここに書いてて気付いたんですけどね、実はw</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hinahina30/entry-10006699811.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2005 17:59:22 +0900</pubDate>
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<title>まずはじめに～お茶と私～</title>
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<![CDATA[ <p>私んちは静岡です。</p><p>どこへ行っても、</p><br><p>「お茶が有名なとこだね」</p><br><p>と言われて、</p><br><p>「うちお茶屋なんですよー」</p><br><p>と言うと、なんか喜ばれる（なんで？）。</p><p>ちょっと嬉しい。</p><br><p>だからかな、私は東京へ出てもコレと言ってやりたい事が見つからず、実家に戻ってから</p><p>別の会社へ勤めたけど全然やりがい無く、結局、実家の会社にいるんである。</p><br><p>だけど、ずううっとこうしようとは思わない。</p><br><p>『今までに無く新しい、伝統と文化を伝えるお茶屋をやる』</p><br><p>つもり。</p><p>気概充分！</p><p>あとは経験だけ（のハズ）、な私のblogです。</p><p>どうぞよろしくお願いします。</p><br><p>あ、全然お茶と私の話ではないや！！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hinahina30/entry-10006667357.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2005 19:13:34 +0900</pubDate>
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