<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>おしり様の反乱ｰ手術からその後までの記録ｰ</title>
<link>https://ameblo.jp/hinajisan/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hinajisan/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>10代からお付き合いしてきましたが30代突入した今日この頃・・・決別をはかりました！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>おしり様の反乱（初病院）</title>
<description>
<![CDATA[ 実は前々から病院はチェックしていたんです。<br>でもね、勇気が出なかったんですよ。<br>仕事もあるし～。仮にも女性なのにお尻だすなんて～。とかね・・・ﾌﾌ。<br><br>だがしかし。<br><br><font size="5">そんな事言ってられるかぁ！！</font><br><br><br>迷いは吹っ飛びました。<br>病院は自宅から車で15分程のおしり専門の病院。<br>日帰り手術ができると書いているのが決め手でした。<br>ドキドキしながら初来院。<br>平日の朝一に行きました。会社？体調不良のため午前休いただきました。<br><font size="5"><br>嘘はツイテナイヨ。。</font><br><br><br>脱ぎやすいようにスカートでいきました。<br><br>朝早いせいかあまり人がいない。<br>待合室の長椅子にはドーナツ型のクッションが多数。<br>若干の緊張。<br><br>すぐ名前が呼ばれ、診察室へ。<br>当たり前ですが、まずベッドの上に上がって下着を脱ぎます。<br>脱いでいるときは、看護師さんがタオルで隠してくれました。<br><br>脱いだらお尻がベッドから突き出すように横になります。<br>腰の辺りにタオルをかけてくれているので、思ったよりは恥ずかしくありません。<br><br>準備ができると先生（男性50代？）が現れ、なにやら器具らしきものを<br><br><font size="5">グサッ！！</font><br><br><br>驚きと痛みで壁たたきました。えぇ。。<br>たぶん患部を広げて診察してたんですよね。<br><br>痛くて受診してるのに、さらにいたーーい！ぐはーー！<br>涙目でそんなこと考えてました。<br><br><br>先生曰く、どうやらお薬使えば腫れと痛みは引くそうです。<br>でもまた腫れるだろうし、痔は自然に小さくなることはないし、<br><br><font size="6">むしろ大きくなっていくと・・・。</font><br><br><br>別に死にゃあしないから手術するかどうかは任せると言われました。<br>こんな痛み、定期的に起こったらたまらん！と思い、<br>即答で、手術します！！と答えました。<br><br>その後、下着を履き別室で手術について簡単な説明。<br><br>①私の場合、中に3個、外に1個、痔核なるものがある。<br>②中の痔は、切らないで注射を打つ。でも、外には使えないから切る。<br>③日帰り可能。手術した次の日から仕事もOK。運動もOK。<br>④お風呂は手術日当日だけ我慢。次の日からOK。むしろ毎日入れ。<br>⑤手術の次の日、状態を見るから診察にくること。<br>⑥通院の頻度は、初めは1週間ごと→状態よくなってきたら2週間ごと。トータル半年くらい通う。<br>⑦手術前に事前検査がある。<br>⑧手術の前の晩と当日の朝、座薬を飲む。<br><br>念を押されたのは<br>痔は人間だれでもあるものだから、手術でなくすわけじゃない。本来の大きさにもどすだけ。<br>なくしちゃうと、おしりに不具合が起きる。でも、なくなるわけじゃないから、再発する可能性もある。<br><br><br>ふむ～。いくら日帰り手術可能だからって、行ったその日に出来るわけじゃないんですね。<br>手術日を決めるために、またしても別室で看護師さんとスケジュール確認。<br>なんと今月は埋まっている！Σ(ﾟдﾟ；)<br>しかも先生が手術する曜日が決まっていて、平日のみ！そして次の日も診察を受けねばならない。<br>シフト調整が必要不可欠！ということで、その日はお薬だけもらって再診時に返事をすることにしました。<br><br>もらったお薬は浣腸のようなカタチ。<br>腫れ上がっているおしり様には、つらい形状。<br>あぁ。。飲み薬とかないんですかね。。痛みに耐えながら使用。<br><br>午後、何事もなかったかのように出社。<br>顔色悪いよ？大丈夫？と心配されました。<br>痛みで顔面蒼白だったみたいです。歩き方もヨタヨタ。<br><br>大丈夫です！と笑顔で応対。<br>本当はツライ・・・　ほんとにこの痛み、おさまるんかい・・・・なんて思っていましたが<br>さすがお医者様で処方されたお薬ですね。<br>少しずつ腫れと痛みが収まってきました。<br><br>お薬は朝と夜の2回、おしり様に注入タイプ。<br>これからしばらくお世話になります。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hinajisan/entry-11563958874.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 21:53:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おしり様の反乱（ある春）</title>
<description>
<![CDATA[ 社会人になって数年が経ったある春のこと。<br>まだ最高気温が10度にも満たない寒い日が続いていました。<br><br>私、ちょっとした心境の変化があり断捨離を決意。<br>クローゼットやらタンスから、ありとあらゆる荷物をだし、捨てる！すてる！<br>ドタバタ動いていました。<br><br>そんな時、おしり様に違和感・・・。<br><br>あぁ、また来たなと。<br><br>ここ最近、すこーし普段より動いただけで、おしり様がコンニチハするようになっていました。<br>気になりつつもお片づけを1時間ほど続行。<br><br>その後、お風呂＆お薬＆指押しを試みたのですが・・・・<br><br><br><font size="5">は・い・ら・な・い</font><br><br><br>またなのかー！またこの状態きたかー！<br>凹みつつも、一週間も養生すれば戻ってくれると信じてその日は就寝。<br><br>でもね、戻らなかったんです・・・。一週間たっても出たまんま。<br>しかも、腫れている患部が周りの皮膚を引っ張るせいか、とにかく痛い。<br><br>歩いても自分の振動だけで痛い。<br>静かに座ってても痛い。<br>夜寝るときも痛い。<br><br>しんどすぎました。<br><br>そしてとうとう決意したんです。<br><br>病院へ行こうと。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hinajisan/entry-11563915416.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 21:31:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おしり様の反乱（ある冬）</title>
<description>
<![CDATA[ そんな私も社会人になりました。<br><br>相変わらず、おしり様は時々反乱起こされました。<br>しかし数日で沈静化されましたし、私には必殺！指押しがありましたので<br>これからもうまく付き合っていけると思っていました。<br><br>でもそんなことはなかったんですねー・・。<br><br>痔核は治らないのですよ。じわじわ悪化してらっしゃったのですね。<br><br>24歳の冬。<br>おしり様がふたたび反乱を。<br><br>といっても、いつもと様子が違う。痛い！そして、<br><br><font size="5">押しても引っ込まない。</font><br><br>オーマイガー！<br><br>これは悩みました。どうしよう。一生このまま出っぱなしとか！<br>痛くて仕事もできない！お客様への笑顔が引きつりそう。（私、接客業でした）<br><br>悩んだ挙句、知り合いの薬剤師の先生（女性）に相談。<br>母くらいの年齢で可愛がってくださったので、相談しやすかったんですね。<br><br>そしたらその先生も痔主さんで、おすすめのお薬教えてくれました。<br>あと、お風呂で体あっためなさいと。<br><br>それを実践して数日後、指押しが可能になりました。<br><br>その辺りから１年に2回くらい（おもに冬）、押しても引っ込まない状態に<br>陥ることがありましたが、薬＆お風呂で凌いでまいりました。<br><br>ここまで悪化したのに、ま～だ手術という選択肢はありませんでした。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hinajisan/entry-11543429995.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 21:47:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おしり様の反乱（引っ込む）</title>
<description>
<![CDATA[ 痔核。<br><br>いやー、痛いです。<br>皮膚が引っ張られているせいなのか独特の痛みです。<br><br>でもね、どんなに痛くても恥ずかしさが優先しちゃったんですよね・・・。<br><br>相談するのも恥ずかしいから、こっそりネットで同じような症状を調べて、<br>ドラッグストアで初めてお薬買って塗り塗り。<br><br>1週間弱ですかね。痛みが収まってきて、お外にでていた子も小さくなって<br>指で押したら引っ込んだんですよね。<br><br>そういえば、指で押すっていうのも初めは抵抗ありました。<br>悲しいかな、慣れてしまいましたけどね。<br><br>だってその頃からトイレのたびに、おしり様がコンニチハ。<br>毎回指で、サヨウナラを繰り返しておりましたから・・・。<br><br>そりゃ慣れるわ。<br><br><br>普段は引っ込んだままでいてくれるので、<br>これまた、まぁいいか～と放置しておりました。<br><br>軽度のうちに手術しておけば良かったのに！<br>時間がある学生のうちなら入院もできたのに！<br><br>あぁ。後の祭り。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hinajisan/entry-11543414195.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 21:36:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おしり様の反乱（出てくる）</title>
<description>
<![CDATA[ 初めての出血を経験しましたが、<br>当時は、「あ、やっちゃったな～。」くらいの軽い気持ちでした。<br>そのうち治るだろ～・・・と。<br><br>まだ10代でしたし、やっぱり恥ずかしいですよね。<br>誰にも相談しないまま、放置。<br><br>あの時適切な処置をしていれば、おしり様がお怒りになることもなかったのかも。<br><br>その日から暫くは、時々血は出るものの特に何事もなく過ごしていました。<br>でも、おしり様はジワジワと反乱の日をうかがっていたのですね。<br><br>19歳の夏。<br>人生初の野外フェスに出かけました。これが結構歩くんですよね。<br>駅～会場までも長いし。　会場もいくつかに分かれているわけです。<br>ふと、夕方、おしりに違和感をかんじるわけです。<br><br>なんか痛い。というか、ナニカデテマセンカ？<br>触って確かめたい。でもここは外！むり！<br><br>夜おうちに帰るまで確認できず、せっかくのフェスなのに！<br>おしり様が気になる～～、気になって仕方ない！<br><br>これ、おそらく初めての痔核でした・・・。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hinajisan/entry-11543403125.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 21:20:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おしり様の反乱（馴れ初め）</title>
<description>
<![CDATA[ こんばんは。ひなと申します。アラサーでございます。<br><br>早速ですが、私。いわゆる痔主でございました。<br><br>このブログは私のおしり様との戦いの日々を記録しています。<br><br><br>思い返せば、おしり様が反乱を起こされたのは・・・<br>18歳の夏だったかと思います。<br><br>大学に入って初めての夏休み。<br>元々、かなりの便秘症だった私はその日決意していました。<br><br>今日こそは出してやる！<br><br>今までも、1週間でないことはザラにあったわけですが、<br>時々辛くなる日がありました。長期間お腹に滞納されているあの感じ！<br><br>実家に帰省していたその日、私はトイレに篭もりました。<br>そして気張りました。おそらく30分ほど。ほとんど休まず。<br><br>滞納していた子達は、なかなか頑固で出てきてくれません。<br>かなり固くなっていたんでしょうね・・・。<br>それでもわたしは気張り続け、その時初めて、おしり様から出血しました。<br><br>ヒリヒリです。やってしまいました。<br><br>これがキッカケでおしり様が反乱を起こします。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hinajisan/entry-11538793772.html</link>
<pubDate>Mon, 27 May 2013 01:29:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
