<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>hinakagaのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/hinakaga/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hinakaga/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>hinakagaが初めて作ったブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>『蔓延する誤った「ソーシャルメディア」の定義』の記事について</title>
<description>
<![CDATA[ 蔓延する誤った「ソーシャルメディア」の定義【水谷翔】<br>http://techwave.jp/archives/51525441.html<br>の記事が話題になっているので、これについてブログに書いてみようと思います。<br><br><br>バーチャルとリアル<br><br>この記事で多くの人が違和感を感じだのが、バーチャルとリアルで分けるところだと思います。<br><br>SNSについて、<br>&gt;ソーシャルでは誰もが主役です。あなたの報告、更新、発信を楽しみにしているユーザーがいるのです。<br>の部分は多分みなさんも同意されると思います。<br><br>　しかし、「お互いがお互いに関心をもち、どちらが主役でもない。」と言い換えてしまったら違和感があると思います。<br>　Twitterでは、いわゆるネット有名人とファンの関係は明らかにネット有名人が主役であり、主役の更新は楽しみにされていますがファンの更新は@返信以外をネット有名人は顧慮しません。<br>　(もちろんネット有名人であっても、彼らの友人同士のつぶやきはどちらも主役です。)<br><br>　この「有名人とファン」とのソーシャルと「どちらも主役」なソーシャルは混在していますが、分けて考えてみる価値はあるのではないか。という意見には非常に興味がそそられます。<br>　<br>　僕は水谷翔 氏の記事から上記のことを考えたので、そのことを敢えて記事にしようと思い投稿いたしました。<br><br><br>　次にリアルでないバーチャルについて。<br>　<br>バーチャルは「有名人とファン」の他に「ネットで知り合った友人」もあるじゃないかと、反論がありありと目に浮かびます。<br>(バーチャルは前者に荒らしを含めると、この二つに分類できそうです。自信ありませんが。。)<br><br>結論から言いますと、「ネット友人」＝「リアル友人」でいいのではないかと。<br>カルチャーサークルで友達を作るのも、ネット趣味会で友達ができるのも同じだと思います。<br>ネットで出会う→会話しただけの人→知人→友人へのプロセスも辿っておりますし。。<br><br><br>以上、拙い文章ですが最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。<br><br>【補足】<br>Twitterって「有名人とファン」も「どちらも主役」も両方が一つのサービスで並立されてる、極めて特殊なネットサービスなんじゃないかなと思う。<br>「こういうサービスだ!」と上手くいえないけど、凄いサービスだとみんなが思ってる片鱗の一つが上記にもある気がします。<br>なんかいろんな面を持つトランスフォーマーとか生物とかみたい。<br><br><br>以下、水谷翔 氏の記事について 蛇足。<br><br>&gt;ソーシャルとはあくまで「実際の友人・知人との交流の場」です。あなたの友人との新たなコミュニケーション方法となりうる存在です。<br><br>僕は1979年生まれで大学生の時にiモードがリリースされた世代なのですが、多分今時の中高生が最初に使うSNSって「実際の友人・知人との交流の場」入口となんじゃないかな。<br>とするならば、多くの若者と親和性の高いSNSってやっぱり「リアルに強い」SNSなのではないかと。<br>(みんながおニャン子クラブのファンクラブに入会するようなサービスかも知れませんが。。)<br><br><br>&gt;ソーシャルとは「リアルな友人との関わり合い」のことを指します。そしてそれはインターネット上の不特定多数からは見られることのないやりとり、つまり「閉じられた世界」です。<br><br>　ここは僕も不同意です。<br>デフォルトでダダ漏れOKにしているSNSは結構あります。<br>　ただし、高校生がプロフのような形で利用している場合には「閉じられた世界」だと思い込んで利用している事が多いのではないでしょうか。<br>(案外あとから誰でも見られることに気づくパターンですね。)<br><br>　また、TwitterにしてもFacebookやmixiにしても「閉じられた世界」として利用する事もできるようになっています。<br>意外に「リアル友人」に「ネットの交流」を明かさない人もいるのかも知れません。<br><br><br>&gt;オンライン上で知らない人々との交流の場は、バーチャルと呼びます。オンラインゲームなど、インターネット上で知り合ったユーザーと協力していくゲームなどが、バーチャルの具体例です。<br><br>　ゲーム内でしか交流しなくて、SNSでの報告、更新、発信に興味がない相手なら「(友人未満の)バーチャルな関係」といってもいいのかも知れません。<br>　<br>「リアル知人」なら迷惑をかけられることもあるかも知れませんが、「バーチャル知人」ならほぼ迷惑をかけられない点での違ってはいます。。<br>(関係をすっきり断てるのは、バーチャルならではでもあります。転校や夜逃げすればたしかにリアルでも関係を断てますが、全く違う話です。)<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hinakaga/entry-10717501445.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 06:59:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ニコニコ生放送で観た「GLOCOMフォーラム」の感想</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="entry-top"><font size="2">----------------------------------------------------------------------------</font></div><br><div class="entry-top"><font size="2">「ICT、社会変革、オープンなネット参加～オバマ政権の構想と日本の可能性～」</font></div><div class="entry-top"><font size="2"><br></font></div><div class="entry-top"><font size="2">　　　公式サイト：　</font><a href="http://www.glocom.ac.jp/gforum/"><font color="#669966" size="2">http://www.glocom.ac.jp/gforum/</font></a> <font size="2"><br></font></div><div class="entry-top"><font size="2"><br></font></div><div class="entry-top"><font size="2">-----------------------------------------------------------------------------------------</font></div><div class="entry-top"><font size="2"><br></font></div><div class="entry-top"><font size="2">ニコニコ生放送で「GLOCOMフォーラム」観てきました。</font></div><div class="entry-top"><font size="2"><br></font></div><div class="entry-top"><font size="2">４時間超かつお堅いフォーラムでしたが、なんと会場にニコ生のコメントが流れているという斬新さ。</font></div><div class="entry-top"><font size="2"><br></font></div><div class="entry-top"><span><font size="2">開会の挨拶から、ニコニコクオリティのコメントが炸裂。</font></span></div><div class="entry-top"><span><font size="2">「校長先生のスピーチ並み」とか、「長い」、「内容がない」とか。</font></span></div><div class="entry-top"><span><br><font size="2"><br></font></span></div><div class="entry-top"><span><font size="2">（で、メインの３部構成の詳細は公式サイトをみて欲しいのですが、）</font></span></div><div class="entry-top"><span><font size="2"><br></font></span></div><div class="entry-top"><span><font size="2">僕の感想として、</font></span></div><span><font size="2"><div class="entry-top">第１部は、アメリカのＩＴ事情について僕自身情報がないことを自覚させられ、第３部で日米比較が深められることに期待が湧いて、ワクワクしてきた。</div><div class="entry-top"><br>第２部は、おなじみi-modeの仕掛け人にして元ドコモ執行役員の夏野剛氏の講演。</div><div class="entry-top">　（詳細は、<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/469/469693/?mail">http://ascii.jp/elem/000/000/469/469693/?mail</a> 　）</div><div class="entry-top">いつも通りの軽快で分かりやすく、おもしろかった。</div><div class="entry-top">（twitterではケータイマンセーでウザいとの声もあって、もう１人ケータイ以外の講演があるとよりよかったのかもしれません。）</div><div class="entry-top"><br></div><div class="entry-top">第３部は、上記２人＋新規３人と、司会の研究者１人の計６人によるパネルディスカッション。</div><div class="entry-top">テーマは「日本のICT活用のシナリオ：制度、組織、文化からの検討」だったが、</div><div class="entry-top">最初に10分ずつ新規３人が紹介を兼ねて順にプレゼン。おかげでテーマが分散してグダグダ。</div><div class="entry-top">何で、先に全員を紹介して、その後プレゼン+ディスカッションを３セットやんなかったのかと。</div><div class="entry-top"><br></div><div class="entry-top">最初の政治家のネット活用がアメリカに比べ全然遅れてる。</div><div class="entry-top">　→法律の規制が強いからしょうがないよねでほぼスルー。</div><div class="entry-top">３人プレゼン後なので、ネットの出現で若者の政治意識が高まってきた、ことについてはほぼ忘却。</div><div class="entry-top">　→辛うじて最後に夏野氏がニコニコ動画に森元総理がでたことと、今回の選挙で彼の選挙区の20代投票率がガツンと上がっていたことについて触れたのみ。</div><div class="entry-top"><br></div><div class="entry-top">なぜか？</div><div class="entry-top">答えは、夏野+津田が日本のＩＴは特に若者に関しては急速に普及し社会的影響力を持ち始めてるとの認識なのに対し、石黒、木村、渡辺の３氏は日本のＩＴは米国などに比べて活用がかなり遅れておりどうやって普及させるかが課題との認識。</div><div class="entry-top">それが時間の半分弱が過ぎて判明、夏野氏唖然。</div><div class="entry-top"><br></div><div class="entry-top">日本ネット後進論に対し、夏野氏が猛烈に反論。</div><div class="entry-top"><br></div><div class="entry-top">渡辺氏の若年者はネットに対して警戒心が強い、ネットで友人を見つけようという意識が外国に比べ圧倒的に少ない。</div><div class="entry-top">とのデータを用いた主張に対し、</div><div class="entry-top">夏野氏が、10代、20代のケータイメールはかなり活用している。(PCメールの利用が少ないのは単にその反映に過ぎない。)出会い系も(ドコモで)トラフィックをみていた立場として、かなり多い。と主張。</div><div class="entry-top"><br></div><div class="entry-top">それに対し、渡辺氏が１割もヘビーユーザーがいれば（出会い系の問題は）起こる。</div><div class="entry-top">僕のデータと夏野さんの話は矛盾しない。</div><div class="entry-top">いや、むしろこれからどう割合を増やすためにどうすればいいか、逆に夏野氏に聞きたい。</div><div class="entry-top">（ここで司会者が企業での活用が低いのを改善するのは何が必要かと夏野氏に質問、、一層グダグダ。←自重しろよ司会者・・・）</div><div class="entry-top"><br></div><div class="entry-top">ネット詐欺の被害も問題視されるがこれに対してどうか？との司会の振りに</div><div class="entry-top">夏野氏がオレオレ詐欺の方が圧倒的に被害額が多いと反論。</div><div class="entry-top">続けて楽天の20代の購買は大きく、20代がネット活用が低いとはちょっと考えにくいと追加。</div><div class="entry-top">以降・・・・。（司会者を何で一番若い人に任すんだ、もっとしっかりした場慣れした人使わないんだ！）</div><div class="entry-top"><br></div><div class="entry-top">最後、１時間はかなりの不完全燃焼でした・・・</div><div class="entry-top">パネリストは豪華だったのに・・・</div><div class="entry-top"><br></div><div class="entry-top">ただ、その後の閉会のスピーチが素晴らしく、救われた気がしました。</div><div class="entry-top"><br></div><div class="entry-top">（ニコ生コメントは数名「長い」もありましたが、「素晴らしいスピーチ」、「いい挨拶です」とのコメントもありなんだかいつものニコニコでした。）</div><div class="entry-top"><br></div><div class="entry-top">見終わった後いろいろ考えたこと。</div><div class="entry-top">　学者の間では日本のネット民間活用は若年者を含め遅れているという認識で凝り固まってるんじゃないのか？</div><div class="entry-top">(日本人はネットに向いてないかもとか、ちょっと考えられない発言もありました。)</div><div class="entry-top">学者は楽天とかネット企業の経営者と情報交換がまったくないのかなぁと感じます。</div><div class="entry-top"><br></div><div class="entry-top">ネットを使ってないグループとネットを使ってるグルーブは孤立し始めているのか？</div><div class="entry-top">日本で起こり始めてる双極化は、実は狭い交流関係に起因してるのかもしれない・・・</div><div class="entry-top">そう考えると、自分と全く考えの違う人の意見を聞けるチャンスをもたらす２ちゃんねるを含めたサイトの存在はすごく大きいのではないか・・・</div><div class="entry-top">(twitterは出会いがリアルor関心が被るイベントしかないので不足かなと・・・)</div><div class="entry-top"><br></div><div class="entry-top">最後に。</div><div class="entry-top">また、是非こんな企画を観たいです。いろいろ感じた、とても有意義なフォーラムでした。</div></font></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hinakaga/entry-10370045180.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 15:58:41 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
