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<title>　　　　　　　　哉の道　</title>
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<description>妻を辞め母を辞め、残ったのはタダの女。生きた証。血潮に流れる記憶。忘れたくない男達へ・・・。</description>
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<title>とうとう・・・</title>
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哉のサブタイトル　　　　　さよなら大好きな人本当の事になろうとしている7月に私はこの人の元を離れる哉が決めた自分で決めた自分で決めたのに毎日心ちゃんをみるとこっそり泣いている馬鹿な女だとおもうこれからの自分が不安いつも思うことこれで良いのか？これで良かったのか？自問自答の時決めたのにこういう時に限って心ちゃんは優しい日々を私にくれる心ちゃんが私の事を大好きだってのがすごく伝わってくる日々自らそれを消すなんで？なんでだろう？私は自分の安らげる場所を探してここかもと思っただけど、7年たってもここだと
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<dc:date>2012-06-23T00:51:00+09:00</dc:date>
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<title>哉は、１７歳❤　あはｗ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<dc:date>2011-04-07T02:30:00+09:00</dc:date>
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<title>見送り</title>
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*よろしければ、一番初め 　からお読み下さい。彼女は深夜ベッドに埋もれて聞く安アパートに響く靴音とドアの開閉のあの音が嫌いだった・・・。『そいじゃ、又来るわ。』夢の中で聞いて夢うつつの返事で送り出す。帰るのね・・・帰ったのか・・・貴方の居た抜け殻のその人型の温もりにそっと体を合わせてみる微かな貴方の匂いにもう一度夢見心地・・・。
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<title>自業自得</title>
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*よろしければ、一番初め 　からお読み下さい。やはり彼女には無理なことだった彼女は人を愛するのが途轍もなく下手でその捻くれた性格からいくつかの恋を駄目にしてきた自分がまだ上位に愛している時は楽で余裕があるしかし相手が彼女の事を本気に愛し始めるとその病気は再発し病巣を広めて行く　 　 
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<dc:date>2011-01-29T01:02:00+09:00</dc:date>
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<title>返却</title>
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*よろしければ、一番初め 　からお読み下さい。ウィンクの点滅信号が規則的な働きに変わって間もない時間辺りは　そこが地上だとは信じられないほどの深い朝靄に包まれていた街の静寂の中直線に作られた道の遥か彼方から幻想的に現れる車両はどれも二つ目のモンスターの様だ助手席の私は　それをただぼんやりと眺め二人は無言のまま１０時までの義務感だけで行動を共にしている何の事はない一緒に見たＤＶＤのお陰で彼が家に帰らなかっただけ・・・今　徹夜のまま返却にツタヤに向かっているその帰り道お互いに相手の機嫌を伺う事はした
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<dc:date>2010-12-28T09:21:00+09:00</dc:date>
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<title>ため息が出るとき</title>
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*よろしければ、一番初め 　からお読み下さい。喧嘩になった。心ちゃんの言い分・・・Ｈを断ったら二度とＨしないし、キスもしない・・・私の言い分・・・Ｈを断ったわけじゃない、風邪引いてて辛い時はやめて！なんだか、子供みたいでしょ？大人になってこんなやり取りって、新鮮どころか・・・疲れるだけ・・・　 　 
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<title>こんな人</title>
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*よろしければ、一番初め 　からお読み下さい。俺は食べるものには煩くないと言う心ちゃんかなりうるさい味噌汁に入れる大根は千切りがいい千切りの幅はこれくらいがいいオムライスはチキンライスじゃなくて普通のチャーハンがいい等など・・・お前が作ってみろよと言った事もあるが、次に作る時は心ちゃんの好みに合わせてしまううるさくてもうまいうまいと食べてくれるからこちらも歩み寄る運転手は俺なんだから、だまってついてこい。『どこいくん？』その答えがこれでも、そう言う時は行く場所が決まっている時で、必ず楽しい所に行
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<title>ある友達</title>
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*よろしければ、一番初め 　からお読み下さい。吐き出したもの醜く汚い他人が見たらきっともっと臭く淀み見たくない物彼女はいつもそれを全部受け止める今日も空は青かった高くはなかったけれど目を細め空を胸いっぱいに吸い込んだその青の奥を掴もうとしたけれどその哲学には追いつけなかった彼女は私の煙草に右手で火をつけ左手で灰皿を寄せた一呼吸おいて流れ出る煙と一緒に吐き出す私の心彼女は私に目を合わせずどちらかと言うと、「ねぇ、聞いてるの？」と、問いかけたくなる態度で私を聞くそのスタイルに私は慣れているし私の吐き
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<title>あなた達に懺悔</title>
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*よろしければ、一番初め 　からお読み下さい。あなた達の苦労を思えば自由を選んだママの苦労なんて・・・。片親で、ましてやそれが父親で人として自然と身につけるべき一般常識の欠落は否めない。洗濯物はこう干すんだよとか、この料理は初めにこの野菜から炒めてねとか。友達のお家にお邪魔する時は、お家の人に必ず挨拶するのよとか。・・・。もう、忘れちゃったかなぁ。ママには日記として、子供達の出来事を残してあるから、すぐにそこに戻れる。あの時も後悔。昨日も後悔。今日も後悔。そして、明日も後悔。きっと、一生後悔。今
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<title>年始の誓い</title>
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*よろしければ、一番初め 　からお読み下さい。今年も・・・頑張りません。やれる事をやります。ぎりぎり生きる事が出来る収入と、そこそこ愛してくれる彼を大切にし・・・ます。彼にしたら、たくさんの愛を与えているらしいけど、どうしてもそこに疑問が生まれるのを言葉を濁し、やり過ごす問題回避のめんどくさがりや・・・まいっかと、今は、今は、思って今年を始めました。　 　  
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<dc:date>2010-11-05T10:43:00+09:00</dc:date>
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