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<title>*わかっていてもやっぱり・・・*</title>
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<description>更新をするかは分かりませんが今している恋愛や、過去の恋愛の話を綴っていこうかと思います。自分用のメモ的な日記になりそうですが世の中には私と同じような経験がある人っているのかな･･･？</description>
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<title>あなたは繋ぎ3。</title>
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<![CDATA[ <p>次の記事に参照は書きます。</p><br><br><br><p>まーさんと会った後に悠にさよならを告げました。</p><p>メールでまずその事を告げると</p><p>悠から突然電話がかかってきました。</p><p>電話に出ると彼は泣いていました。</p><br><p>少しの時間だったけど幸せをありがとう</p><br><p>って言われました。</p><p>私はただ悠のすすり声を聞きながら返事をしてるだけ。</p><p>私の意見を言うつもりはなかったので</p><p>そのまま「サヨナラ」を告げて終わりました。</p><br><br><br><p>あとになってまーさんから聞いたところ</p><p>私に新しく好きな人が出来てた事は察してたみたい。</p><p>(そりゃあね…)</p><p>その相手がまーさんじゃないかっていう疑いがあった様です。</p><p>けど、そこはまーさんが誤魔化してくれたらしいけどね。</p><p>私からの別れの言葉を聞く数日前に悠はまーさんに</p><br><p>「もうダメかもしれません」</p><br><p>って泣きながら相談をしてたみたいです。</p><p>何だ…薄々感じていたんじゃん…。</p><br><br><br><p>まぁ、そんなわけで私の悪女は幕を下ろしました。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 23:42:16 +0900</pubDate>
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<title>あなたは繋ぎ2。</title>
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<![CDATA[ <p>それからも私は、冷めた事を相手に悟られない様に</p><p>いつも通りワガママを言ったり</p><p>「早く会いたいね」</p><p>って言ったりしてました。</p><p>北海道じゃ、気軽に遊びに行くなんて出来ません。</p><p>(飛行機乗る勇気がないだけ!!)</p><br><p>まぁでも正直、悠といる事で</p><p>しゅうとの事もふっきれてきたので</p><p>悠には感謝してますけどねｗ</p><p>しつこいといっても一緒にいて楽しいと思える時間も</p><p>確かにあったので、すぐに嫌いにはなりませんでした。</p><br><p>そんなある日、悠が突然私に頼みごとをしてきた。</p><br><p>「電話しながらオナニーしたいんだけど…」</p><br><p>ﾟ･ﾟ*･(ﾟOﾟ(☆○=(｀◇´*)o何を言い出すんだコイツーー!!</p><br><p>始めはしょうがないなって思って私も女優を演じました＾＾</p><p>ですが、翌日も同じ事を言われ、またしょうがないなと…。</p><p>その次の日も同じ事を言われたので、流石に断りました。</p><p>悠は残念がってましたがなんとか諦めてくれました。</p><br><p>が・・・。</p><br><p>二日後に再びオナニーしたいと言われたので引いたわ。</p><p>投げやりでこの日は相手したけど</p><p>流石にイラっとしたので悠に言うとブーブー文句を言う。</p><p>しかも、まだお互いをあまり知らない間柄だと言うのに</p><p>「好きなくせにーｗ」</p><p>とか勝手な事を言われて更にイラッ!!</p><br><p>いい加減嫌になり、それからはあからさまに態度を変えました。</p><p>いつまでも悠の事を好きって言い続けるのにも限界があり…。</p><br><br><p>この頃ゲーム内で2年前に知り合った人と再会して</p><p>その人に悠の相談を受けてもらっちゃいましたヾ( ´ー｀)</p><br><p>再会した人は、まーさんという方。</p><p>まーさんはリアルで子供が生まれたばかりの新米パパｗ</p><p>そして、いつの間にか私と悠の相談相手になってました。</p><p>間にいるまーさんは私と悠の気持ちを聞いているので</p><p>どんな状況なのかも把握できたみたいで・・・。</p><p>うまく保てるようにしてくれたんだけど…ね？</p><br><br><p>よくある話でしょ。</p><br><p>相談相手に恋をしてしまうオチ…。</p><br><br><br><p>私の気持ちはだんだんまーさんに傾いていきました。</p><p>まーさんは既婚者で子供が生まれたばかり…でも</p><p>気持ちというのは止まらないもので・・・。</p><p>まーさんも、始めは冗談で私の相手をしてくれてました。</p><p>そしてお遊び気分で「付き合う」話しを出してくれました。</p><br><p>電話でのまーさんの声、話し方がとても安心したんです。</p><p>大人～な雰囲気で心が鷲掴みされたんです。</p><br><p>10月中は悠との仲を良くさせようとしてくれたんですが</p><p>私の猛烈アピールにまーさんも押されて？</p><p>私の事を気にしてくれるようになってくれました。</p><p>お互いに火傷しない程度の付き合いをしようって…。</p><p>悠の相談も受けてる立場なのに</p><br><p>「悠の言い分も分かるけどなー」</p><p>「お前は俺の女だし」</p><p>「悠なんて忘れちまえよ」</p><br><p>なんて言ってくるまーさん。</p><p>遊びで付き合うつもりが段々お互いの気持ちを</p><p>自分に向けたくなってきてしまった。</p><p>私はまーさんと仲良くなった事が嬉しくて</p><p>何か形に残したい…と思ってある物をプレゼントしました。</p><br><p>10月末、彼の元にお揃いのピアスを郵送しました。</p><br><p>片方ずつだけど、繋がってるよっていうのを実感できるように</p><p>私なりのサプライズプレゼント。</p><p>まーさんは喜んでくれました。</p><p>そのプレゼントのお返しに、11月の頭に茨城まで来てくれると</p><p>約束をしました。</p><br><br><p>悠の存在はもう私の中からデリートされていました。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hinarisk/entry-10501921963.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 23:09:19 +0900</pubDate>
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<title>あなたは繋ぎ。</title>
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<![CDATA[ <p>9月から相方になった彼の名前は悠。</p><p>ゲームの相方だけではなくリアル彼氏にもなりました。</p><p>北海道と茨城という遠距離恋愛だったけど</p><p>遠距離恋愛は慣れていたので私は苦ではなかったです。</p><br><p>ゲーム内では凄く尽くしてくれる優しい人。</p><p>怒らないし、ワガママを聞いてくれる</p><p>私にとって好都合な人。</p><p>確かに始めはちゃんと好きになったけれど</p><p>想像以上に彼はしつこい人だと思い知らされた。</p><br><p>確かに遠距離恋愛においては</p><p>相手の日常が見えないから行動が気になるのは</p><p>仕方がないとは思うんですが…。</p><p>それにしても私の返事を待たずに</p><p>5分おきにメールが来るとかちょっと…しつこい…。</p><br><p>そのしつこさを体験したのが付き合い始めて2日目。</p><p>近所にROをしてる人がいたらしく</p><p>その人とご飯でも食べようかと思いリアルで会ってました。</p><p>因みに相手は男性の方。</p><p>相手が男性なだけあって心配してくれてたんでしょう…</p><p>でも、悠に凄く急かされてあまりお話出来ずに帰宅。</p><p>帰って電話をした時の悠の安心した声ったら…。</p><br><p>「何話してたの？」</p><p>「どこまで行ってたの？」</p><br><p>行ったところで彼には分からないのに・・・。</p><p>このしつこさで大分マイナスポイントになったのは彼は</p><p>気付いていたのかしら…？</p><br><br><br><p>気持ちは覚めてしまっても使える子は使う。</p><p>私の悪女魂に火がつきました(^ε^)♪</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hinarisk/entry-10501883691.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 22:46:59 +0900</pubDate>
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<title>優しいけど酷い人4。</title>
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<![CDATA[ <p>今まで散々しゅうの短気さ等を書いてきましたが</p><p>実際ゲーム内においては実力者。</p><p>どの職をやっても使いこなせる。</p><p>それに、人をまとめる事がうまい。</p><br><p>ゲーム内のしゅうはモテてました。</p><p>悪名で有名だったと言えど、それは彼に対する</p><p>ひがみ　なだけだと思います。</p><p>何でも出来る人に嫉妬してしまうのは誰でもあると思います。</p><br><p>かっこいいからモテる。</p><p>頭がいいからモテる。</p><p>頼れるからモテる。</p><br><p>不細工はモテない。</p><p>頭がわるいからモテない。</p><p>頼りがいがないからモテない。</p><br><p>そんな事は関係ないんですよね。</p><p>ゲームと言えど、中身はちゃんとした人間ですし</p><p>コンピュータープログラムの一部じゃないですしｗ</p><p>その人はその人の魅力があるものですし。</p><br><p>私は何故しゅうを好きになったのか分からないですし！(´Д｀；)</p><br><br><p>さて、2008年5月でしゅうと出逢って1年です。</p><p>私はこの1年でいっぱい傷つきましたし</p><p>色んな人を傷つけてきました。</p><p>でも、1年間同じ人を好きで居続けたのは久しぶりというか…。</p><p>珍しい事だと自分でも驚きました(/ω＼)</p><br><p>ですが…狩自体も過疎ってきてみんなで</p><p>遊ぶ時間もあまりなくなってきた時期でもありました。</p><br><p>キラとしゅうは相変わらず一緒にいるし…。</p><p>何だかもういい加減、自分も変わろうかな…と思い</p><p>7月中はあまりROへは接続しなくなり…。</p><p>8月になり、みんなに黙ってギルドを脱退しました。</p><br><p>脱退には正直未練はありました。</p><p>だけど、今のままじゃ先に進めない…そう感じたので</p><p>しゅうの元から離れる事にしました。</p><p>片思いのまま、しゅうを忘れる事が出来るように…。</p><br><br><p>暫くはしゅうの事も引きずりながら、昔お世話になってた</p><p>ギルドの溜まり場へ顔を出すようになりました。</p><br><p>そこで出会った人と遊ぶようになり、気付けば好かれてた（ぁ</p><p>ノリで相方をするようになり、今まで使っていたキャラだと</p><p>私だとバレてしまうので新しくアカウントを増やし</p><p>新しい子で、新たなRO生活をするようになりました。</p><br><br><br><p>この先も、しゅうの名前は度々出ると思います・・・。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hinarisk/entry-10501855920.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 22:11:44 +0900</pubDate>
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<title>優しいけど酷い人3。</title>
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<![CDATA[ <p>私とキラとしゅうの三角関係はギルド内のみんなも知っていた。</p><p>というか、嫌でも目でみて分かるくらいぎこちなかった。</p><p>チャットをしていてもキラが喋れば私が黙りこみ</p><p>私が喋ればキラも黙りこむ、こんな感じ。</p><br><p>本当は逃げ出したかった。</p><p>このまましゅうの傍にいると自分が壊れてしまいそうになる。</p><p>だけど、この気持ちは誰にも相談出来ない。</p><br><p>しゅうはキラと狩に行く事が増え</p><p>あまり溜まり場にいる事は少なくなった。</p><p>なので、他のギルメンろ遊ぶ事が多くなった私。</p><p>遊んでた人は3人、中身はみんな男の方。</p><p>スカイプをしながらわいわい楽しんで狩をしてました。</p><p>その中の2人の男性が、私としゅうの事を気にかけて</p><p>相談に乗ってくれるという…。</p><p>私は信用して今までの事を話してしまった。</p><p>そりゃもちろん、2人は私の肩をもってくれた。</p><p>それから、遠まわしにしゅうに私の話しをもちだしてたみたい。</p><br><p>けどしゅうは頭がいいから、私が何か話したんじゃないかと思い</p><p>すぐ私に直接連絡をとってきては怒られた。</p><p>半ばヤケになり、しゅうに嘘をつく事も多くなった。</p><p>このまま辛い思いをしながら、このギルドに留まるのが</p><p>いい加減辛くなってきてしまった。</p><p>でも、周りの人たちがいてくれるからなんとか保ててた。</p><br><p>けれど、私に関わった男たちは</p><p>しゅうと言い合いをして何度かギルドを脱退してしまってました。</p><p>私が原因で出て行ったのか…真相は分かりませんが</p><p>しゅうが言うには</p><p>「ひなのせい」</p><p>だと断言されてしまった。</p><p>私にも反省すべき点は確かにあるけれど</p><p>独断で行動した(相談にのってくれた)彼ら自身のせいじゃないかと…。</p><br><p>当時の私は、自分で自分を傷つけるのが嫌だったので</p><p>その責任を周りの人に押し付けていたと…</p><p>後になって気付いたのでした。</p><br><br><p>まぁ、脱退した二人はすぐ戻ってきましたがね(ﾟｰﾟ;</p><br><p>もう一人、レナと言う中身男性の女キャラがいたのですが</p><p>この人は純粋に私を好きになってくれたみたいで…。</p><p>だけど私は彼の気持ちに応えられなくて…。</p><p>彼は私に</p><p>「好きでいてもいいかな」</p><p>と聞いてきたけど、うまく答えられなくて…</p><p>彼の気持ちを利用してしまい</p><p>「好きでいるのは構わないけど、答えられるか分からないよ」</p><p>と、期待をさせてしまうような返事をしてしまったんです。</p><br><p>暫くして、年が明けてからレナは私に</p><p>「暫くROは休止するね」</p><p>と言って音信不通に。</p><br><br><p>後になって聞いたのが、しゅうと喧嘩をしたから休止をしたらしい。</p><p>けどしゅうはまた「ひなのせいじゃない？」と人を悪者扱い。</p><br><p>それでもいいやって…投げやりにもなった。</p><br><br><p>いつになったら、私はしゅうに嫌われるんだろう…</p><p>そんな事を考えるようになって作り話をしては嘘をついて</p><p>嫌われるようにって頑張ってみたけど</p><p>どうして嫌いになってくれなかったんだろう…。</p><br><p>分からないです。。。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hinarisk/entry-10501817277.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 21:45:17 +0900</pubDate>
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<title>優しいけど酷い人2。</title>
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<![CDATA[ <p>しゅうの傍にいるようになってからの毎日は充実していました。</p><p>仲間(ギルメン)の接続もそれなりに多く</p><p>みんなで遊ぶ時間も決まってありました。</p><p>しゅうのギルドに入って間もなく、しゅうから</p><p>「相方になる？」</p><p>と言われ、凄く嬉しかった…。</p><br><p>それからはしゅうの言いなり。</p><p>けど、必要とされてるって思うと逆に嬉しくて</p><p>相手の我侭にも付き合えてました。</p><p>言いなり…といっても、ちゃんとこちらの都合も</p><p>考慮してくれましたが。。。</p><br><p>しゅうに色々教えてもらって、ROの楽しさも好調。</p><p>褒めてもらえるのが嬉しくてつい頑張ってみたり…。</p><br><p>ですが、"相方"という枠に括られている時の私としゅうは</p><p>ぎこちなくて、喧嘩も多くなり…。</p><p>お互いに"このままじゃダメ"だと思い相方は解消。</p><p>これについては私もしゅうも納得した上での決断でした。</p><br><p>それに…相方解消をしても、ギルメンの中では特別扱いを</p><p>してくれる…曖昧な関係？を保ってました。</p><br><br><p>そんなある日。</p><p>キラという以前からしゅうと友達だと言う女の子が現れました。</p><p>普通に、ゲーム内の知り合いなんだろう…と思い私も</p><p>仲良く遊んでいました。</p><br><p>ですが、このキラ…いつの間にかしゅうに言い寄っていました。</p><p>そして、私が好きだというのを知っていて</p><p>しゅうはキラと相方になってしまったのです…。</p><br><br><p>始めは本当に嫌だった…。</p><p>ゲーム内で、隣同士で座ってる二人を見るのが嫌だった。</p><p>でも、ゲーム内だけの相方なら…って我慢してみてた。</p><br><p>だけど、11月の半ば…。</p><p>キラはしゅうに会いに大阪に行ったみたいです。</p><p>毎日接続していたしゅうがいない…。</p><p>珍しくキラも接続していない…。</p><br><p>そんな日をしっかりチェックしてたり…(´・ω・｀)</p><br><br><p>キラとしゅうがリアルで会っていたというのは周りのギルメンから</p><p>こっそり教えてもらいました。</p><p>証拠写真(写メ)も送られてきて…。</p><br><p>そこで私は今まで我慢してきたものが爆発寸前…。</p><p>イライラを当時のBlogに殴り書き。</p><p>怒りの感情のまま、汚い言葉も普通に書きこみました。</p><p>本人たちに言えない分、言いたい事を全部Blogに書いた。</p><p>しかもそのBlog記事はオープン。</p><p>記事を書いて、自己満足をしてその日は寝ました。</p><br><p>翌日、落ち着いて我に返り、記事を非公開にしようかと思い</p><p>Blogの足跡を見てみたら、今まで来た事のなかった</p><p>キラの足跡があり…内心</p><p>「あ、やべぇ…」</p><p>と思ったけど、何もなかったのでそのまま記事は非公開へ。</p><br><p>その夜中…寝てる所をしゅうの電話で起こされた。</p><p>電話を出るや否や突然怒鳴られた。</p><br><p>今まで聞いた事のない声で驚いてすぐ目が覚めた。</p><p>電話の内容というのが、Blog記事の事だった。</p><p>どうやらキラが話したらしい。</p><br><p>2時間にも及ぶ怒りの電話…。</p><p>当時の私は相手に言い返す言葉もなくただ話しを聞いて</p><p>「うん」　とか</p><p>「・・・」　ばかり。</p><br><p>まさかキラに見られるとは思わなく…後先考えずに</p><p>Blogに書いてしまった私が悪いのは反省するけど。</p><p>黙って会うとか、おかしくね？</p><p>いや、会う事を私に教えろっていうのもおかしいけど…。</p><p>事後報告って嫌なんだよね。</p><br><p>それに、キラとしゅう…女と男だしさ？</p><p>ないにしても変な想像をしてしまうんですよ。</p><p>キスをしたんじゃないか…エッチしたんじゃないか…</p><br><p>「何もしてない」</p><p>「地元で遊んでご飯食べた」</p><p>「ホテル泊まったけど別で寝た」</p><br><p>そんな事言われても疑いたくなる。</p><p>信じたいけど信じられない。</p><p>だけど…そんなしゅうを嫌いになれない。</p><br><br><p>散々怒鳴り散らされて、最後には私が泣いてしまい…。</p><p>しゅうも落ち着いたのか、ケアまでしてくれたけど…</p><p>その優しさがズルイんです。</p><br><p>このBlog記事が原因で、私とキラの仲に亀裂が入ったのは</p><p>言うまでもない。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hinarisk/entry-10501787778.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 21:04:41 +0900</pubDate>
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<title>優しいけど酷い人。</title>
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<![CDATA[ <p>前回の日記とは別にこの話の主役となる人とと出会ったのが</p><p>2007年5月でした。</p><p>(オフをしたのが2008年3月でした)</p><p>主役となる人物の名前はしゅう。</p><p>しゅうとの出会いは本当に些細な出来事だった。</p><p>RO友達の恋の話から始まりました。</p><p>ある女の子Aと、ある男の子Bが付き合う付き合わないの話が出てる時</p><p>ある女の子Cが、男の子Bを好きになりアタックをしたそうです。</p><p>けど、女の子Aと男の子Bがいい雰囲気だというのを知った</p><p>女の子Cはショックだったのか、怒ってそのまま姿を消したという。</p><p>その女の子Cというのが、しゅうのギルドにいる子だというのが判明。</p><p>女の子Aは自分から話を聞きに行けないというので</p><p>おせっかいを承知で私が女の子Cを探しに行きました。</p><p>町の中央からやや東に行った所に女の子Cの所属している</p><p>ギルドの溜まり場があるというのを聞いて行ってみると人がいました。</p><p>勇気をだして声をかけると、一人の女キャラが答えた。</p><br><p>「○○さんっていらっしゃいますか？」</p><p>「そこの木のかげにいますが、中身はないと思います」</p><p>「そうですか・・・」</p><p>「何か伝える事があるのでしたら私が話を聞きますが」</p><p>「助かります、お願いします」</p><br><p>そんな会話をした、その相手こそ、しゅうだった。</p><p>しゅうの女キャラと話すようになった翌日、何故か流れで</p><p>Skypeをする事になり、直接お話しをしました。</p><p>いい感じの関西弁でした。</p><p>その女の子Aと女の子Cの話をしてからしゅうと仲良くなっていきました。</p><p>始めはここまで関与するつもりはなかったけど</p><p>狩をしたり、普通の話をしていくうちに私自信も楽しくなってきて</p><p>しゅうも、私と話をしていて楽しいと言ってくれました。</p><br><p>数日後、女の子AとC、男の子Bを混ぜて話し合いの場を設けました。</p><p>3人が話し合いをしている間、私としゅうは二人で会話の聞こえない場所に</p><p>移動して、また笑い話をしていました。</p><p>話し合いも終わり、3人の誤解も解けたのでもう関わる事もないかと思いきや</p><p>私も自然とそこの溜まり場に顔を出すようになってました。</p><p>私はしゅうと出会った当初は、しゅうと言う人がどんな人なのか</p><p>全く分かっていませんでした。</p><br><p>私がしゅうの元によく遊びに行っている様子を見ていた</p><p>当時のギルメンさんから注意を受けました。</p><br><p>「何か揉め事でもあったの？」</p><br><p>なぜそんな事を聞いてくるのかと思ったら</p><p>しゅうは有名人だったらしく、いい噂ではなく悪い噂ばかりを</p><p>耳にするという情報が私の元に入りました。</p><p>でも私はしゅうと話してる限りはとても悪い人には見えなかった。</p><p>だから居心地も良くて遊びに行っていたんだけど</p><p>周りからそういう目で見られてるというのを知って</p><p>あまり顔を出さないでいたらしゅうから耳打ちが飛んできて</p><p>心配されました。</p><br><p>それからは、ギルドの人がみんないなくなった後に</p><p>しゅうの溜まり場に行って遊んだり話したりしてました。</p><br><p>何やら出会った当時、しゅうは相方と喧嘩をしたと言って</p><p>酷く落ち込んでいたらしいです。</p><p>その寂しさもあったのか、毎日Skypeをしていました。</p><p>Skypeをする度に相方の話が出ていたので</p><p>余程落ち込んでいるのだな…と思い励ましていましたがね…。</p><br><p>そしていつの日か、所属ギルドの溜まり場にいる事が少なくなり</p><p>しゅうとの時間が増えていき、もっとしゅうといたい…と感じるように</p><p>なっていました。</p><p>二ヶ月悩み、そのうち一ヶ月は所属ギルドから家出をしていました。</p><p>けど流石にギルマスに怒られたのでギルドに戻ったのはいいけど</p><p>改めて考えた末、9月に所属ギルドを抜ける決心をしました。</p><p>散々周りから文句を言われましたが</p><p>恋は盲目とは言ったものですね・・・。</p><p>しゅうの元にいたいが故にお世話になっていたギルドを抜けてしまった。</p><p>後悔をするかもしれないと分かっていながらも</p><p>別のギルドでいる事がちょっと苦痛になってきていたのです。</p><br><p>ギルドを抜けた後にしゅうの元へ行き</p><p>簡単な面接みたいなものをした後にしゅうのギルドに入れてもらいました。</p><p>しゅうの相方…ではないけれど、常にそばにいてあげられるような</p><p>そんな距離感を保っていました。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hinarisk/entry-10338639101.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 04:44:22 +0900</pubDate>
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<title>一つ年下7。</title>
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<![CDATA[ <p>その年の3月に昔いたギルドのオフ会があるという話を聞きました。</p><p>愛くんがいたギルドです。</p><p>OBである私も参加してもいいか？と聞くとあっさりOKが出たので</p><p>参加させて貰う事になりました。</p><p>そこで・・・オフの場所が名古屋(愛知)というのを聞いて</p><p>友達(ひろ)を誘ってもいいか？の確認をしたらこれまたOK。</p><p>という事で、名古屋オフではまた色々とありそうな予感がしてました。</p><br><p>オフの日、愛くんが車を出してくれるというので</p><p>関東組は一度埼玉まで電車で向かう事に・・・。</p><p>日暮里で待ち合わせをし、3人で所沢…だっけな？</p><p>そこまで行き、愛くんとお会いしました。</p><p>私にとってはほぼ1年ぶりくらいで、他の二人は初対面。</p><p>そしてちゃっかり助手席に座った私（ぁ</p><p>車はパジェロミニだったかな…</p><p>4人でちょっと窮屈だった覚えが・・・。</p><br><p>高速に乗る時間が予定よりも40分程遅れました。</p><p>時間計算しつつ、私が幹事と連絡を取り合い</p><p>こっちはこっちでかなりわいわいしながら名古屋へ向かっていました。</p><p>中央道で長野や岐阜を通って行ったわけですが</p><p>何だろう・・・凄く遠く感じたのは気のせいだろうか？</p><p>名古屋到着予定時間は15時だったのに</p><p>1時間遅刻して16時に名古屋駅に無事到着しました。</p><p>しかも、待ち合わせ出口が反対だった罠。</p><br><p>そこで、久しぶりにひろと再開をして公衆の面前で思わず抱きついた！</p><p>周りからの視線が気になったので自重しました・・・(ﾟｰﾟ;</p><p>それから電車にのり場所移動。</p><p>ゲーセンに行って飲み屋に行くまでの時間を潰してました。</p><p>みんなでプリクラも撮ったね:*:・(￣∀￣)・:*:</p><p>・・・と、ここで残念なお知らせが。</p><p>関東から来た参加者一人が、会社から呼び出し食らったといい</p><p>名古屋に来て間もなく千葉に帰られましたｐｑ</p><p>ドンマイです・・・。</p><p>そして飲み屋に行きました。</p><p>変な自己紹介もしてたなｗ</p><p>飲み屋を出た後はどこに行ったんだっけな・・・。</p><p>そうだカラオケだ。</p><p>カラオケで3時間程唄ったあと、宿がないのでネカフェへ。</p><p>ペア席をとり二人ずつ分かれました。</p><p>私はみりあ(女の子)と一緒にいました。</p><p>女の子ならではの恋話をしてましたね・・・。</p><p>まぁそのうち二人とも寝落ちしてましたｗ</p><br><p>結局寝不足で二日目開始。</p><p>二日目はスパに行き、お風呂入ってハダカの付き合い。</p><p>オフ参加者の女の子は私を含め二人だったので</p><p>ゆっくりまったりしてましたｗ</p><p>風呂上がりでみんな元気だったな・・・ｗ</p><p>まだ昼間だというのにさっぱり疲れをとって、再び遊ぶんですよね。</p><p>若いって怖いね（ぁ</p><p>スパいった後の記憶が飛んでるので夜の話。</p><p>この日も飲み屋に入りました。</p><p>そこで、愛くんとみりあと蒼ちゃんが飲み比べを始めた。</p><p>私は飲めない組だったのでその3人を見て圧倒・・・。</p><p>まぁ、この後どうなっても知らないぞと言わんばかりに他人事。</p><p>2時間して帰る頃、2人がダウンしてる事に気づく（ぁ</p><p>蒼ちゃんはまだ平気そうな顔をしていましたが</p><p>愛くんとみりあが潰れました、否・・・死んでました。</p><p>みりあは、蒼ちゃんがついてどこかゆっくりできる所へ</p><p>運んだらしいです。</p><p>愛くんはさっさとネカフェに放り込み寝かせました。</p><p>そして3人はカラオケに・・・。</p><p>私とひろもネカフェに行って寝ようかと思いましたが</p><p>取り敢えず、皆がネカフェに入ってる事を確認した後</p><p>こっそり二人で抜け出してラブホを探しに</p><p>夜の街へ出ました。</p><p>歩いていても身体は暖まらず寒かったです・・・。</p><p>ネカフェから15分程歩いた所にホテルが数ヶ所あったので</p><p>安めな所に入りました（ぁ</p><p>ゆっくりシャワーをして、お腹がすいたのでルームサービスを頼んで</p><p>お腹が満たされたら今度は心も満たされる番。</p><p>"みんなとの交流を深める"を口実に今回のオフに参加させたひろ。</p><p>結局は私が会いたくて参加させたようなものでしたがねｗ</p><p>また今回もガッツリえっちしてきましたよ。</p><p>上達はしてませんでしたけどね・・・。</p><p>ホテルに来て1時間半が経った頃、メールが入りました。</p><p>すると</p><br><p>「何号室にいる？一度みんなで集まって明日の事話し合いたいんだけど」</p><br><p>という内容で、すげぇ焦った・・・ので</p><p>嘘も方便、体調悪いから外に散歩しに来てるーと言い</p><p>早々着替えてネカフェに戻りました。</p><p>本当、ゆっくりイチャつく暇もなかったね！</p><p>ネカフェに戻り少し話し合いをしてから個室に戻り寝ましたが・・・。</p><br><p>翌朝になってもみりあと蒼ちゃんから誰の元にも連絡がなかった。</p><p>一応、朝9時過ぎに連絡が取れるようになったので</p><p>駅で待ち合わせよう。ってなってこっちはこっちで移動開始。</p><p>昼前、みりあと蒼ちゃんが到着、合流しました。</p><p>けど、みりあからは謝罪の一言もなしでした。</p><p>流石に三日目となるとやる事もなくなってきますよね。</p><p>帰りは本当は愛くんは寄る所があるから…と言って別々で</p><p>帰る予定が、帰る前に名古屋城を見に行こうか・・・ってなって</p><p>行きたい人だけ行こうかーって話したら、ひろだけ帰って他はみんなきた。。。</p><p>一通り見て回って、遅い昼飯でうどんを食べて2時間程で帰りました。</p><p>名古屋駅で解散したのが17時ちょっと前…。</p><p>別々で帰るのかと思いきや愛くんが</p><br><p>「どうします？乗っていきます？」</p><br><p>と聞いてくるので…交通費も浮くから乗せて下さいと言い</p><p>関東組は3人で帰りました。</p><p>流石に帰りの車内はわいわい出来るような元気もなくｗ</p><p>でも寝ないようになんとか話をしながら頑張ってました。</p><p>昔話をして爆笑してた覚えがあるなｗ</p><p>22時前には埼玉県内に入り、どこの駅だか忘れたけど</p><p>愛くんに送ってもらいました。</p><p>そこから店長(キャラ名)と二人で電車に揺られて帰りましたとさ。</p><br><br><p>このオフ会で私が家に不在中</p><p>メインPCがぶっこわれました＼(^o^)／</p><br><br><p>更に、このオフを最後に</p><p>ひろとも縁をきりました＼(^o^)／＼(^o^)／</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hinarisk/entry-10338632422.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 03:40:17 +0900</pubDate>
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<link>https://ameblo.jp/hinarisk/entry-10338623645.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 03:03:54 +0900</pubDate>
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<title>一つ年下5。</title>
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<![CDATA[ <p>7月になり、和明との仲もただの友達関係に。</p><p>けれどゲーム中にまたおかしな事を言い出しました。</p><br><p>「お前の誕生日の日に聡とそっちに行くわ」</p><br><p>と言ってきたのです。</p><p>まぁ、一人寂しく誕生日を過ごすよりは</p><p>誰かと一緒にいたほうがマシですしね。</p><p>とったばかりの免許。</p><p>車でこっちに来てくれるといい誕生日を心待ちにしてました。</p><p>そして当日、夕方にこっちにつくように来るといい</p><p>ずっと連絡まちをしてました。</p><p>そして無事についてお疲れ様ということで</p><p>焼き肉をおごってあげました。</p><p>しかも相手2人分ね…。</p><p>その後、何もする予定がなかったので</p><p>ドライブがてら車を走らせようと言い、国道を水戸方面に向かって</p><p>走らせました。</p><p>ですが国道なんて終わりが見えない・・・。</p><p>このまま走らせてもガソリンの無駄になる・・・と思い</p><p>途中のコンビニに立ち寄って、そのままUターンして</p><p>地元に帰る事に・・・。</p><br><p>結局何をしに来たのか謎なままでしたが</p><p>とくに誕生日プレゼントを用意してあったわけでもなく・・・</p><p>会えただけでも嬉しかったけどね。</p><p>本当はカラオケ行こうかって話も出たけど</p><p>帰る時間が遅くなりそうだからといってカラオケは無しになりました。</p><br><p>家の駐車場で30分程話をした後、帰っていく車を見送りました。</p><p>やっぱり一人になると寂しいですね・・・。</p><br><br><p>それからというもの、和明とメールはしていましたが</p><p>いつからか、音沙汰がなくなってしまいました。</p><p>昔からの友人である聡も、彼と連絡が取れなくなったという。</p><p>携帯電話も繋がらない、勿論PCも起動しないのでメッセも上がらない。</p><p>心配になりますよ、本当・・・。</p><br><p>数日して聡から聞いた話によると</p><br><p>『交通事故にあったらしい』</p><br><p>という情報が入りました。</p><p>おまけに「死んだんじゃない？」と笑って言ってましたが</p><p>いやぁ、笑えないっしょ・・・。</p><p>でも本当に全く連絡も出来なくなった時は正直困惑した。</p><p>でも・・・例え死んだとしても、生きてるとしても・・・</p><p>またいつか会えると信じておこう。</p><p>そう思って和明への思いを断ち切りました。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hinarisk/entry-10338617040.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 20:43:07 +0900</pubDate>
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