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<title>広告生活　tatsulog</title>
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<description>広告のことと、日々の生活のこと、書き記していきます。だから、広告生活。tatsuroのblog。だから、tatsulogです。</description>
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<title>こちらをご覧ください！</title>
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<![CDATA[ <p>すみません、最近すっかりこちらです。</p><p>お手数ですが、下記をご覧ください。</p><br><p><a href="http://twilog.org/hinasoyo">http://twilog.org/hinasoyo</a></p>
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<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 17:13:13 +0900</pubDate>
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<title>ブログ、引っ越します。</title>
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<![CDATA[ <p>最近、twitterにはまってしまって、全然ブログを更新しなくなってしまいました。</p><br><p>どうせなら、twitterとブログをリンクさせたいと思い、</p><p>その手のサービスのあるlivedoorを以降のメインのブログとさせていただきます。</p><br><p>せっかくアメブロを見ていただいた方、お手数ですが、</p><p>下記をご覧ください。</p><br><br><p><a href="http://blog.livedoor.jp/tats326/">http://blog.livedoor.jp/tats326/</a></p><br><br><br><p>それとちなみに、twitterは、</p><p><a href="http://twitter.com/hinasoyo">http://twitter.com/hinasoyo</a></p><br><p>hinasoyo名でつぶやいています。</p><br><br><p>こちらも、よろしく！！！</p>
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<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 22:21:15 +0900</pubDate>
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<title>ベッドに行きtたくない病</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">今も、もうすぐ深夜2時。 <br><br>12時に寝ようと思えばなんなく寝ちゃったと思うのだけれど、 <br><br>なんだか眠りたくなくて、 <br><br>データの整理をしたり、 <br>メールを書いたり、twitterのTLを読んだり、 <br><br>別に今やらなきゃいけないわけじゃないことを、 <br>ついつい続けてしまうなぁ。 <br><br>これって、けっこう頻繁に起こる <br>「ベッドに行きたくない」病。 <br><br>なんなんだろう、これは？ <br>「眠れない」っていうのもとも、違うのだよなぁ。 <br><br>単に、眠りにつきたくない、だけ。 <br>これで明日眠くなけりゃ良いんだけど、 <br>それはそれでやはり眠かったり、だるかったりしちゃうわけで。。。 <br><br>なんだかなぁ。10代の青年なら、ともかく！ <br><br></div>
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 01:58:04 +0900</pubDate>
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<title>あー、懐かしの国分寺！</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、有給休暇をいただいて、東京経済大学でゲスト講師。<br>国分寺に行って来ました。</p><br><p>国分寺は、２０才ちょい前に、はじめて一人暮らしをした街。<br>そして、その後、３０才くらいの時、もう一度ひとりで暮らすことになった街。</p><p>あー、懐かしい。ここには、僕の青春の、様々な思い出がある。</p><br><p>約束の時間より少し早く着いた僕は、</p><p>北口で昔よく行っていた喫茶店、バナナジュースがおいしかった、確か赤とんぼという店を探してみるも、記憶の場所には見つからず。アイフォーンの検索で調べても、出てこない。もう無くなってしまったらしい。</p><br><p>南口に回り、初めて一人暮らしをしたアパート○○荘のあったあたりに行ってみる。あー、この辺だ、この辺だ、と少しドキドキしながら進んでいくと、その場所には、、、、。</p><br><p>アパートはありませんでした。その場所は、駐車場に。駐車場の名前は、アパートの名前と同じ○○駐車場でした。</p><br><p>時々ご飯を食べていた中華料理屋はまだありました。</p><p>文化祭のあと、バンドの仲間と打ち上げをした洋風居酒屋もありました。</p><br><p>大学１年生の文化祭での演奏のあと、この洋風居酒屋で誰かが海が見たいと言いだし、車もない僕たちは、終電で鎌倉まで行き、鶴岡八幡宮で夜を明かし、始発で帰って来たのを、よく覚えています。</p><br><p>その頃良く行ったコロラド（ドトールの経営者が最初の頃に展開していた喫茶店チェーン）も健在でした。</p><br><p>椎名誠のデビュー作『さらば国分寺書店のおばば』は、この街を舞台にしています。井上陽水の奥様の石川せりがやっている（いた？）ほんやら堂は、いまもありました。村上春樹がデビュー作を、バーのマスターをしながら書いたのも、確かこの街です。</p><br><p>楽しかった！今日も、そして、２０代の国分寺も、３０代の国分寺も！</p>
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<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 02:22:54 +0900</pubDate>
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<title>”ツアーなのに、大冒険！？⑥完結編『ふざけんな航空会社！、かろうじてディナー券をget』</title>
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<![CDATA[ <p>人妻の手をギュッと握りながら、<br>いろんな意味で耐えること2時間ほどか、</p><br><p>木の葉のように揺られた船も、やっとのことで、<br>ティオマン島にたどり着きました。</p><br><p>いやぁ、生きてて良かった、と実感する一瞬。<br>陸って素晴らしいと、島の地面を踏み締める瞬間。<br>人妻に妙な気持を起こさずに済んで良かったと内心ほっとするひと時。</p><br><p>ホテルに入ったら、その航空会社の事務所がありました。<br>僕はフェリー乗り場に係官が誰もいなかったことを筆頭に、<br>対応に頭に来ていたので、</p><br><p>単身乗り込んで、「この落とし前、どうしてくれるんだ！」と<br>英語で凄んで（凄んだつもり）みました。</p><br><p>でも、相手は自分が約束したわけじゃないし、といった風情。<br>困ったもんだ！と思いつつ、ここでひるんじゃ、仲間に申し訳ない、<br>と思い、なんとか粘って、かろうじて、人数分のディナー券を<br>ゲットすることは出来ました。</p><br><p>ここで、この６回に渡った物語は終了です。<br>この後、書ききれなかったその後のことなど、ちょっとメモで書き記します。</p><br><p>◎思えば、参加人数は正確に言うと、９名でした。３カップル＝６人+男が３人。その３人のうちの１名が私です。３人はエキストラベッドを入れた１室で、代わりばんこにエキストラベッドで寝ました。</p><br><p>◎当時、僕はガールフレンドもいなくて、「奇数をつくる男」などとうそぶいていたのですが、この旅行ではまさしく、奇数をつくっていました。</p><br><p>◎その時の３カップルは、僕の手をギュッと握っていた人妻とその旦那の後輩だけいまだに上手く行っています。あとの４人は、実は関係が複雑なことになっていたことを、後に知りました。４人とも別々の人生を歩んでいるようです。</p><br><p>◎このティオマン島とクアラルンプールの間の飛行機は、１０人乗りくらいの小さな飛行機で、トラブルは日常茶飯事らしいです。帰りの便でも、ダブルブッキングか何かで、９名のうち２～３名が飛行機に乗れず、ひとつ後の同じ日のフライトでクアラルンプールに来るはずが、結局機体のトラブルで飛ばず、１泊多く島に泊って、次の日にクアラルンプールに来る、というエピソードがありました。</p><br><p>◎島の人に、この飛行機って、いつもこんなにトラブルが多いの？と来たら、大ジョブ大ジョブ、落ちるのは年に１回くらいだから！って答えが返ってきたのを覚えています。年に１回って、多いよねぇ！！！！</p><br><p>これで、このシリーズは終了です。</p><p>皆さま、ぜひぜひ、感想など、コメントを、プリーズ！</p><p>（完）</p>
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<link>https://ameblo.jp/hinasoyo/entry-10382531179.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 02:07:42 +0900</pubDate>
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<title>はしゃぎ疲れ、ただ優しく。</title>
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<![CDATA[ <p>♪静かにたたずむ　街並み<br>はしゃぎ疲れ　ただ優しく♪</p><br><p>むかしよく歌ったDeenの<br>「このまま君だけを連れ去りたい」の一節。</p><br><p>なんか、最近、ちょっとこんな感じ。</p><br><p>別にlowなわけではなく、ただ素直に、<br>少し「季節が変わった」感じがしています。</p><br><p>思えばここ1年、僕はある意味「はしゃいで」いました。<br>1年という長きに渡って、です。</p><br><p>はしゃいでいた、というのは少し語弊はあるのだけれど、</p><p>ハイになっていた、エネルギーに溢れていた。</p><br><p>それは職業生活に大きな変化のあった(会社を変わった）ことが大きくて。</p><br><p>単純に「変化」がエネルギーをくれたということと、<br>それくらいハイにならないと乗り切れなかった、ということかも<br>しれないのだけれど、</p><br><p>それにしても今思うと、「はしゃいでいたなぁ」などとも思うのです。</p><br><p>単純なので、「秋」という季節に影響されているせいも多分にあるのだけれど、簡単に言うと、</p><br><p>飲みに行ってネットワークを拡げるより、<br>家に帰って思索し何か書いていたい感じ。</p><br><p>これは、これで、悪くない。</p><br><p>落ち着いて、しこしこと、努力、努力。<br>（いや、また、すぐ、変わるかもしれないのだけれど、、、）</p>
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<link>https://ameblo.jp/hinasoyo/entry-10373422910.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 00:42:46 +0900</pubDate>
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<title>&quot;ツアーなのに？大冒険！⑤”、人妻と、生い立ちを語り合う。</title>
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<![CDATA[ <dt>"ツアーなのに？大冒険！⑤”人妻と、生い立ちを語り合う。<span><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/edit_diary.pl?id=1300899818">編集する</a></span><img alt="全体に公開" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Fbasic%2Ficon%2Fpub_level001.gif" width="73" height="14"> </dt><dd>2009年10月04日00:49 </dd><dd></dd><div class="txtconfirmArea"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">あれ狂う海で、漂う木の葉のような”フェリー”。 <br><br>相変わらず、空が見え、海の底が見え、 <br>死ぬかもしれない、と思いつつ、 <br><br>なぜか人妻の手を握っている。 <br><br>ただ手を握っているのも、変な雰囲気だし、 <br>妙に一生懸命しゃべってる俺。 <br><br>『乗物に酔うのはねぇ、頭が揺れて三半規管がいかれちゃうから <br>　らしいよ。だから、こうやって、頭を壁とかに固定して、 <br>　動かないようにすると、なかなか酔わないんだよ。』などと、 <br>うんちくを披露しつつ、かの人妻の頭を後ろの壁に押し付けて <br>あげたりする。 <br><br>『へぇ、そうなんだぁ！？』などと、感心などしながら、 <br>その人妻は、相変わらず、僕の手をギュッと握っている。 <br><br>でも、変な気持ちには、”かろうじて”ならない。 <br>もちろん、もちろん、十分過ぎるほどチャーミングな女性なのだけれど、 <br><br>なんせ、その隣にはダウン寸前のダンナ＝後輩が座っているのだ。 <br><br>そして、僕は妙に一生懸命に、話し続ける。 <br><br>なぜか幼いころの記憶が甦ってきて、小さいころ、親が商売をやっていて羽振りが良かったこと、でも父親が大けがをしたのと商売がうまくいかなくなるのが重なって、結局クラスの友達にさよならを言う暇もなく、「夜逃げ」をして、埼玉に越してきたことなどを、相当ディープに語っている。 <br><br>かろうじて、かろうじて、僕は、手を握り、生い立ちを語りつつも、人妻に心奪われることなく、なんかこのまま死んじゃうんじゃないか、などと疑いつつ、ただただ、一刻も早くティオマン島に船が着くのを待っていた。 <br><br>早く、早く。いろんな意味で、なんとかしてくれぇ！！！ <br><br>というところで、続きは、また、次回！<br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/hinasoyo/entry-10356631261.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 00:50:16 +0900</pubDate>
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<title>とてもとても気のつく人って、、、。・mixi再録090714・</title>
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<![CDATA[ <dt>とてもとても気のつく人って、、、、。<span><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/edit_diary.pl?id=1224893773">編集する</a></span><img alt="全体に公開" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Fbasic%2Ficon%2Fpub_level001.gif" width="73" height="14"> </dt><dd>2009年07月14日00:00 </dd><dd></dd><div class="txtconfirmArea"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">気がつかない人より、気のつく人の方が良いに <br>決まっているけれど、 <br><br>あまりに気のつく人もちょっと疲れちゃったりして。 <br><br>知り合いに、とても仕事が出来て、 <br>同世代だけど、尊敬も出来て、 <br>そのうえ、超超超気のつく人がいる。 <br><br>本当に凄い人なのだけれど、 <br><br>なぜか何故か、話していると、少し疲れてしまうことがある。 <br><br>たぶん、それは、その人が、気がつき過ぎるから。 <br><br>僕が思っていることとか、とても気がついて、 <br>僕の動きの細かいところにも視線が行っていて、 <br><br>それに対応した言動がある。 <br><br>素晴らしいことではあるのだけれど、 <br>そんなにキチンとされても、少しだけ、困ってしまう感じ。 <br><br>分ります？ <br><br>人は少しだけ、イイカゲンな方が、 <br>僕的には落ち着けるなぁ。 <br><br>完璧過ぎる人とは、一緒に暮らしたくないし。。。 <br><br>どうですか、皆さん？ <br>そんな感じって、ないですか。 <br></div></div>
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<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 00:34:47 +0900</pubDate>
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<title>なんかカツカツなんですけれど、、、、。・mixi再録090711・</title>
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<![CDATA[ <dt>なんかカツカツなんですけれど、、、。<span><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/edit_diary.pl?id=1222473968">編集する</a></span><img alt="全体に公開" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Fbasic%2Ficon%2Fpub_level001.gif" width="73" height="14"> </dt><dd>2009年07月11日17:12 </dd><dd></dd><div class="txtconfirmArea"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">なんか余裕ないです、時間的に、内容的に。 <br><br>仕事はかなり速い方（その分、粘りが足りないのが欠点）なのですが、 <br>それでも昼間は会議が増えて、いろいろこなすのがやっと。 <br>遊軍的に動いているので、 <br>首を突っ込もうと思えば幾らでもやることはある。 <br><br>夜は夜で、誰やら彼やらとご飯と飲みに行ってしまう。 <br>そのうえ、他の大学のゲスト講師やら学会系の雑誌のカンヌ報告など、 <br>いろいろと引き受けてしまうから、いけないのですが、、、。 <br><br>充実していると言えばしているのだけれど、 <br>カツカツ、ギリギリと言えなくもないわけで。 <br><br>ゆったり余裕な生活とは、ほど遠いなぁ。 <br>もうけっこうミドルエイジなのに、 <br>ナイスな余裕な生活にならないなぁ。 <br><br>皆さん、どうですか？そんな感じ？ <br>それとも暇だなぁ、なんて思うことも、あったりする？ <br><br></div></div>
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<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 00:33:18 +0900</pubDate>
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<title>1Q84読了！・mixi再録090704・</title>
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<![CDATA[ <dt>1Q84読了！<span><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/edit_diary.pl?id=1215576295">編集する</a></span><img alt="全体に公開" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Fbasic%2Ficon%2Fpub_level001.gif" width="73" height="14"> </dt><dd>2009年07月04日18:29 </dd><dd></dd><div class="txtconfirmArea"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">カンヌからの帰りの飛行機の中で、 <br>1Q84読了しました。物語としては、言ってみれば <br>春樹節で面白いけれど、新しいか？と言われればそうでもなく、 <br>それなのに、なんで喜んで読んでしまうんだろう？ <br><br>村上春樹の文章が好き！というのも、どういうことなのか、 <br>ともう一度考えてみると、 <br><br>要するに「村上春樹的な”世界に対する態度”」が好きみたいです。 <br>もっと普通に言えば、モノの感じ方とか、考え方とか。 <br><br>あまりにもメジャーな作家が好きで少し恥ずかしいのだけれど、 <br>夏目漱石も大好きで、高校生の頃は、「それから」を熟読して、 <br>「高等遊民」なんてコンセプトにがっつりはまって、 <br>主人公の代助のこんな考えに妙に共感していた。 <br>「彼の近頃の主義として、人と喧嘩するのは、人間の堕落の一範疇になっていた。喧嘩の一部分として、人を怒らせるのは、怒らせる事自身よりは、怒った人の顔色が、如何に不愉快にわが眼に映ずるかと云う点に於て、大切なわが生命を傷ける打撃に外ならぬと心得ていた」という部分には、さっき本棚から取り出して確認したら、線が引いてあり、「ハハハ」という感想が書いてあった。（当時は共感したのだけれど、今読むと、かなり高慢な意見ですね。。。。。） <br><br>話を1Q84に戻すと、僕にとってあの話は「記憶の物語」です。 <br>話題ほどかどうかは分らないけれど、それなりに面白かったです。 <br>あと、続編がまだありそうな感じでしたね。 <br><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/hinasoyo/entry-10356617663.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 00:31:47 +0900</pubDate>
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