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<title>花子の美容室</title>
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<description>「元気」はキレイの素　　「キレイ」はうれしいの素　　「うれしい」は元気の素　　　　　みんなに知ってほしいな　　ときどき役に立つ美容論</description>
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<title>老け顔にならない　その６</title>
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<![CDATA[ 美容雑誌でよく見かける表情筋トレーニングは、<br>老け顔予防に非常に効果的です。<br><br>肌の内側には、いくつもの筋肉があり、<br>それらが複合的に動いて私たち人間の複雑な表情を作り出しています。<br>表情筋が活発に動けば血行も良くなりますから、肌のハリが良くなります。<br>また表情筋は皮下脂肪も支えていますから、<br>鍛えることで肌全体の下垂を予防します。<br><br>ネットや雑誌に載っている表情筋トレーニング、<br>「大間違い！」というものはそんなにありませんから、<br>まずはどれでも、続けられそうなものをやってみること、です。<br><br><br>ただし！<br>もっとも大事なことを忘れてはいけません。<br>表情筋トレーニングは、<br>お肌に「十二分な水分と油分」がある状態でやってください。<br><br>お風呂の中でも悪くはないのですが、<br>できればお風呂上がり、<br>化粧水も乳液もクリームもたっぷりつけた後、が最適です。<br>なぜなら、表情筋トレーニングは普通の表情以上に筋肉を大きく動かします<br>表情筋に合わせて皮膚も動きますので、<br>乾燥した状態でこれを行うと、<br>皮膚表面に細かい亀裂が入り、シワのもとになるから、です。<br><br><br>でも実は、人は「笑顔」でいる時、<br>不機嫌顔のときの３倍の数の表情筋を動かしていると言われます。<br>もしかしたら、<br>わざわざ表情筋トレーニングをするより、<br>毎日明るい笑顔をたくさんふりまいていると、<br>お肌もきれいになっていくかもしれませんね。<br>
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<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 22:57:14 +0900</pubDate>
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<title>老け顔にならない　その５</title>
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<![CDATA[ 「老け顔にならない」シリーズ第2セクションは、<br>シンプルにシビアに。<br><br><br>「顔は人生」<br>これは本当です。<br><br>生活や精神状態は、<br>肌のコンディションや顔の表情筋のクセを決めます。<br><br>長年はき慣れたジーンズは、持ち主の体型に合わせた形になっていきますね。<br><br>それと同じく、<br>何年もの肌の状態や表情を積み重ねて、<br>今の顔があるのです。<br><br>荒れた肌や暗い顔相は、<br>自分は不健康な生活を送ってきましたと顔が言ってるようなものです。<br><br><br><br>まずはとにかく、太らないようにしましょう。<br>痩せすぎる必要はありませんが、とにかく顔も体も太ってはダメです。<br><br>なぜなら、太ることは老化のスピードを速めることだからです。<br><br>太っている人は一般的にシワが少なく、<br>若く見られやすいですが、<br>それはハリとは違います。<br>脂肪やむくみと考えていいでしょう。<br><br><br>余分な脂肪やむくみは表情筋や毛細血管を疲弊させたり、<br>細胞の新陳代謝を妨げ、老化につながります。<br><br>太っている人がお歳を重ねると、<br>頬が垂れ下がってブルドッグ顔になりますね。<br>頬やフェイスラインにに脂肪がつくと、<br>筋肉と皮膚がその脂肪を支えきれなくなってああいう顔になるんです。<br><br>くれぐれも、肥満には要注意です。<br>「丸顔だから、若く見られるの」と喜んでいてはいけません。<br>お肌のハリが失われる５０代以降、<br>もっともブルドッグ顔になりやすい顔型なんですよ。<br><br>基礎代謝の衰える３０代からきちんと健康管理をし、<br>必要以上に体重を増やさないこと。<br>これが老け顔にならないコツでもあります。<br>
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<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 22:06:49 +0900</pubDate>
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<title>老け顔にならない　その４</title>
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<![CDATA[ <br>それは、「ツバメの巣」。<br><br><br>ツバメの巣といっても、<br>日本で軒先に巣をつくるアレではありません。<br>東南アジアから南太平洋にかけて分布する、アナツバメが作る巣です。<br>高さ３０～５０ｍの海岸の岩山に作られるので、採取は命がけとか。<br>でも、そうまでしても食べたい食材なんですよね。<br><br>ツバメの巣は、<br>広東料理の高級食材として珍重されてきました。<br>宮廷のごく限られた女性たちの間で、<br>不老長寿の薬膳として食されていました。<br><br>美貌で知られる楊貴妃や、<br>西太后も好んで食べたそうです。<br>台湾の蒋介石の夫人「宋美齢」も毎日のように「ツバメの巣」を食べ、<br>106歳という長寿でお亡くなりになるまで、<br>お肌しっとりツヤツヤだったそうです。<br><br><br>私も、初めてツバメの巣を食べた時は驚きました。<br>初めて食べたのは香港。<br><br>香港はファストフード店のようなカフェにも、<br>こんなメニューがあるのだから驚きです。<br><br>食べたのはツバメの巣のゼリー。<br>ゼリーというより、シロップ漬けでした。<br>しかも、大して高級でないものをちょっと漂白してるらしく、<br>ややケミカルな味が・・・。<br><br>でもそこはぐっとこらえて、物は試し！と食べてみたところ、<br>翌日、睡眠不足なのになんとなく肌の調子がよく、<br>鏡を見ると、夕方になっても疲れた顔になっていないんです。<br><br>そして驚いたのは翌々日の朝。<br>メークをしたとき、<br>そのメークのりの良さに「えっ？？？」となりました。<br>肌の状態がいい時って、<br>ファンデーションがすごくきれいにつきますね。<br>その日は、まるでファンデーションが肌にぴたぴたと吸いつくようだったんです。<br><br>そして朝のシャワーを浴びたとき、<br>全身の肌が水をはじいたんですよ。<br>うわ、こんな肌、学生の頃以来！と思いました。<br><br><br>アレだ！とツバメの巣のことを思い出しました。<br>「これはすごい！！！」と、<br>ビクトリアパークの夜景よりも、小龍包よりも、<br>ツバメの巣に感動した香港旅行でした。<br><br>中国４０００年の歴史は、<br>アラフォー女性の肌も２０代並みに変えてしまうんですね。<br>おそるべし。<br><br><br>これはすばらしい！毎日でも食べたい。<br>でも、ツバメの巣は、中華食材の中でももっとも高価なもの。<br>日本で毎日食べていたのではお金がいくらあっても足りません。<br><br><br>ネットで調べると、いくつかサプリメントが出ていたので、<br>信頼できそうなメーカーのを試してみました。<br>食べると、やはりメークのりは本当によくなるのです。<br><br>高価なので、２～３日に１度にしていますが、<br>それでも効き目はサプリメントというよりまるで「エステ」です。<br><br><br><br>しかもなんと、インフルエンザ予防にも効果が確認されたとのこと。<br>きれいと健康、両方を支えてくれるのはうれしいですね。<br><br>おまけに「薄毛予防」効果もあるとか。<br>男性にも朗報かな？<br><br><br>とにかく、今まで試した「美容系食材」の中では、<br>これに勝るものはありません。<br>ローヤルゼリーもすごいけど、<br>即効性の点ではツバメの巣が一番です。<br><br>まだおためしではない方は、ぜひ一度。<br>「コラーゲンと一緒に」というのがミソですよ。<br><br><br>でも、粗悪品は混ぜ物がしてあったり、<br>高級品に見せるため漂白してあったりするのでご注意を。<br>信頼できるメーカーのものを選んで食べてみて下さい。<br>お料理でも、サプリでもＯＫです。<br><br>毎日食べてもいいですが、<br>本当に、２～３日に１回でじゅうぶんです。<br><br><br><br>（この「老け顔にならない」シリーズは、まだ続きますが、<br>「ツバメの巣」セクションはこれでおしまいです。<br>書いてみたらあまりにも長かったので分割して掲載しました。<br>お付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました。）<br>
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<link>https://ameblo.jp/hinaxhinax/entry-10679904794.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 21:48:01 +0900</pubDate>
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<title>老け顔にならない　その３</title>
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<![CDATA[ コラーゲンは、「シアル酸」と一緒に食べましょう。<br>この美肌効果はハンパではありません。<br><br><br>シアル酸は、<br>コラーゲンと一緒に食べることで、<br>肌でのコラーゲンの合成を飛躍的に高めます。<br>ただ単にコラーゲンを摂るよりも、<br>効率的に肌に送り込むことができるのです。<br><br><br>また、シアル酸は、細胞のアンテナのような働きをしています。<br>細胞同士の情報伝達力を高めて再生を促し、<br>ダメージを受けた細胞の治癒を速める効果もあります。<br><br>もともと体内にも存在しますが、年齢とともに減少します。<br>シアル酸が少なくなると、<br>細胞同士の情報伝達がとれなくなって再生がうまくいかなくなり、<br>シミ、シワ、たるみ等の老化の原因になります。<br>また、怪我による傷口が治りにくくもなりますし、<br>感染症にもかかりやすくなるといわれています。<br><br><br>美容のためだけではなく、健康にも必要なシアル酸。<br><br>では、このシアル酸は何に含まれているのでしょう？<br>実は、ある高級食材にたっぷり含まれているのです。<br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 22:27:57 +0900</pubDate>
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<title>老け顔にならない　その２</title>
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<![CDATA[ さて、<br>見た目年齢って何で決まるのでしょう？<br><br>１番は肌のハリ。<br><br>若々しいお肌には、<br>触ると内側から押し返してくるような弾力があります。<br>また、みずみずしいツヤと透明感があります。<br><br>これが失われてくると、<br>・頬の毛穴が斜め下に向き始めた<br>・昔より目が小さくなった<br>・まぶたがくぼんで眠たそうな顔に見える<br>・輪郭がシャープではなくなってきた<br>・朝起きてからしばらくしてもシーツの後がとれない<br>・口角が下がってきた<br>などの自覚症状が現れます。<br><br><br>フルーツも、新鮮で果肉がぎっしりつまっていれば、<br>みずみずしいハリがありますね。<br>買ってからしばらく置いておくと、<br>なんとなくしおれた感じになってしまいます。<br>食べ頃をすぎたフルーツは果肉もパサパサしてますね。<br><br>お肌も同じです。<br>いかに果肉（コラーゲン）をイキイキ保つかが大事です。<br>もちろん、赤ちゃんと同じというわけにはいきませんが、<br>大人の肌は大人なりの、美しいハリ感というのがあるのです。<br><br>以前のコラムでもお伝えしましたが、<br>お肌のハリは、真皮層のコラーゲンの量と質で決まります。<br><br>だからコラーゲンのサプリメントや、<br>「コラーゲン鍋」が注目されるのです。<br>また、ビタミンＣと一緒に摂取するといい、とも書きました。<br><br><br>しかし、実はもっとすごい「相乗効果」があったのです！<br><br>続きは、次回。<br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 00:13:10 +0900</pubDate>
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<title>老け顔にならない　その１</title>
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<![CDATA[ ５０歳でも３５歳くらいに見える人もいますし、<br><br>２５歳でも４０歳に見える人はいます。<br><br>若く見られることばかりがいいことではないけど、<br>「疲れてる」顔や、<br>「やつれてる」顔、<br>つまり「老け顔」に見えるのはイヤですね。<br><br>どうせなら、イキイキ若々しく見えた方がいいです。<br>何がいいって、<br>まわりの人を明るくできます。<br>「顔」って、ほんとうに大事なコミュニケーションツールなんですよ。<br><br><br>何回かにわけて、<br>「老け顔にならないために」をお伝えします。<br><br>年内でどれくらい書けるかな？<br>最近じっくりパソコンに向かう時間がなく、<br>なかなかこのコラムを更新できませんが、<br>気長に待って、読んでやってくださいね。<br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 00:10:24 +0900</pubDate>
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<title>秋がきました</title>
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<![CDATA[ この猛暑はいつまで続くんだろうと思っていたら、<br>一気に秋がきましたね。<br><br>朝夕の風が心地よくなってきたら、<br>スキンケアも秋仕様に変えましょう。<br><br>肌は、<br>夜の気温によって次の日に分泌する皮脂の量を変える、<br>と言われています。<br><br>夏場は湿気と汗と皮脂でべたついていたお肌も、<br>これからは空気もどんどん乾燥し、皮脂の分泌も少なくなって、<br>乾燥しやすくなります。<br><br><br><br>ご存じでしたか？<br>人間は、乾燥には結構鈍感です。<br>肌も喉も、<br>「乾燥してるな」と感じた時にはすでに手遅れになってることが多いんですよ。<br><br>マラソン選手を思い出してみてください。<br>マラソンコースの中に何ヶ所かある給水ポイントで、<br>必ず水分補給をしますよね。<br>「喉が渇いた」と感じた時には、<br>すでにかなりの脱水状態になっていることが多いのです。<br>渇きを感じる前に水分補給。<br>これはマラソン選手なら誰でも心がけていることです。<br><br>肌も同じです。<br>乾燥する、つっぱる、と感じる前に、<br>スキンケアでやや多めの潤いを与えてあげることで、<br>肌は乾燥しにくくなります。<br>秋から冬にかけての乾燥は、すぐに炎症に移行しますから、<br>乾燥したと感じてからするスキンケアは、結構手がかかります。<br><br><br>ですからなるべく早くスキンケアを秋冬に変えましょう。<br>だからといって、一気に全部買い換える必要はありません。<br><br>シンプルケアですませていた人は、<br>朝は必ず乳液を使う。<br>メークを毎日する人は、<br>メークの下地をしっとりしたものに変えましょう。<br>（ファンデーションは今月中は、まだ夏物でも大丈夫です。）<br><br>夜は必ず乳液とクリームまでつける。<br>少しべたつくかな？と思うくらいがちょうどいいと思って下さい。<br><br><br>お洋服も、<br>秋には一枚、はおりものが活躍するように、<br>スキンケアも１枚分足してあげましょうね。<br><br>とくに３０歳以降のお肌は、少し過保護にする位がちょうどいいのです。<br>
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<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 23:07:28 +0900</pubDate>
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<title>日に焼けたら</title>
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<![CDATA[ お盆休みもしくは夏休み中で、外で過ごす時間が多く、<br>日焼けしてしまった！という人も多いのでは？<br><br>焼けてしまったな、と思ったら、<br>とにかく「保湿」です。<br>多少日焼けをしても、その後にきちんとうるおい補給＆キープができていれば、<br>日焼けによるトラブルの大半は予防できます。<br><br>うるおいがキープできていれば、<br>さらなる日焼けを防ぐこともできます。<br><br>水分がたっぷりある肌と、かさついた肌。<br>日焼けしやすいのは後者です。<br><br>フカフカのしっとり焼きたてパンと、ひからびたパン、<br>同時にトースターに放り込んで、<br>はやくトーストされるのはどっちか？<br>やってみると、すぐわかります。<br>単純な例えですが、<br>紫外線や赤外線が強烈に降り注ぐ真夏。<br>私たちの肌は、トースターに放り込まれたパンみたいなものなんですよ。<br><br><br><br>化粧水は高価なものでなくていいです。<br><br>カーマインローションと呼ばれる日焼け後用化粧水は、<br>確かに抗炎症効果はあるのですが、<br>粉体が多く含まれていて肌を乾燥させることもあるので、<br>あまりおすすめはしません。<br><br>自分のお肌に合ったいつもの化粧水を、<br>いつもよりうんと多めに、丁寧につけます。<br>とくに日焼けしやすい頬骨の上や、鼻は何度か繰り返しつけてください。<br><br>ご存じでしたか？<br>化粧水は手でつけるよりもコットンでつけた方が肌のキメ全体にいきわたります。<br><br>でも、パタパタ音がするような「パッティング」はご法度です。<br>肌に炎症を起こしたり、肌内部のコラーゲンを傷めてたるみの原因になったりします。<br><br>化粧水はコットンに多めに含ませて、<br>肌にじわっとしみこませるようにつける、が正解です。<br>もしくはマスクシートでローションパック。<br><br>そしてそのうるおいが逃げてしまわないように、<br>薄くでいいので、乳液、クリームは必ず使って下さい。<br><br>夏だしべたつくからと乳液やクリームを使わない人もいますが、<br>クリームを使うか使わないかで、<br>肌表面から水分の蒸発する量が４倍違うのです。<br><br>日焼け後、<br>シミだけでなくシワも作りたくなかったら、<br>クリームの力を借りることを強くおすすめします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hinaxhinax/entry-10621596907.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 22:05:48 +0900</pubDate>
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<title>水毒　その４</title>
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<![CDATA[ ちょっとでも時間のある時に、まとめて掲載してしまいましょう。<br>水毒撃退シリーズその４は、<br><br>「解毒作用のある食材を食べる」です。<br><br><br><br>濃い味のものを食べると、<br>翌朝、顔や手足がむくんでしまうことがありますね。<br>これは、細胞に含まれるの水の循環がうまくいかなくなるからです。<br>これぞ水毒の最たるもの。<br><br>体内の水分は、<br>３分の２が、細胞内に含まれている細胞内液、<br>残りの３分の１が、細胞の外にある細胞外液です。 <br><br>細胞内液と細胞外液は、<br>細胞膜や血管壁を通じて常に交換が行われています。<br>この量が一定で、流れがスムーズであれば、<br>水毒になることはありません。<br>このバランスが崩れるもっとも大きな原因は、塩分の多い食生活です。<br><br>塩分をとりすぎると細胞外液が増えます。 <br>それがいわゆる水毒症状となり、むくみとなって表れるのです。<br>停滞した細胞外液には老廃物が含まれているため、<br>まるで体中が汚れた水に漬かっているようなものです。<br>（「水毒」初回の記事でもお伝えしましたね）<br><br>この状態の時、体内の浄水場である腎臓は、かなりくたびれている状態。<br>塩分をうまく体外に排出できなくなっています。<br><br>普段よく食べる食材にも、塩分はたくさん含まれています。<br>うどんにはポテトチップス１袋分<br>食パン２枚ならポテトチップス１袋半、<br>焼きちくわ１本にはなんとポテトチップス２袋分もの塩分が含まれています。<br>（たくあん２切れも同じくらい）<br>１日摂取量のめやすは１０ｇですが、カップラーメンにはなんと７ｇ！<br><br>居酒屋などで食べる料理も、お酒がおいしく進むように、<br>うんと濃い味付けになっています。<br><br>飲みに行った翌日に顔がむくむのは、<br>塩分の多い料理を食べて腎臓に負担をかけ、<br>さらにアルコールを解毒するために肝臓もフル活動し、<br>体内の２大解毒回路がくたびれて、<br>うまく働かなくなっているサインです。<br><br>こういう食生活が続くと、腎臓、肝臓の寿命はどんどん短くなっていきます。<br>腎臓も肝臓も「沈黙の臓器」といわれ、<br>自覚症状がほとんどないままに機能が衰えていき、<br>気づいたときには腎不全や糖尿病、<br>肝硬変や肝臓がんに進行してしまいます。<br><br>いまや日本の人工透析患者数は20万人を超え、<br>この1年で新たに透析を開始した患者は約3万人、<br>亡くなった患者さんは約2万人といわれています。<br><br>むくみは、食生活を見直してくれと訴える体からのサインです。<br>むくみがあるなと感じたら、まず食生活を改善し、<br>塩分、アルコール、脂分のとりすぎに注意するとともに、<br>解毒作用のある食材を摂りましょう。<br>解毒作用のあるもの　とは、<br>腎臓と肝臓の働きを高めてくれる食材のことです。<br><br>トンブリ、小豆、インゲン豆、キュウリ、スイカ、ジャガイモは腎臓の働きを高め、<br>利尿効果があり、むくみに有効です。 <br>アボカド、バナナ、ココナッツミルク、干し柿などは、<br>カリウムがたくさん入っているので余分な塩分の排泄に効果があります。 <br><br>肝臓の機能を高めてくれるのは、なんと言ってもウコンです。<br>有効成分の「クルクミン」は肝臓の保護し、<br>アルコールの代謝を促進する働きがあります。<br>二日酔い予防に効果的です。<br>「クルクミン」は秋ウコンに多く含まれます。<br><br>最近ではサプリメントとしてもよくみかけます。<br>でも、お酒を飲む日だけに飲んでも、<br>このサプリメントは効きません。<br>続けて飲むことで肝臓の働きが高まり、<br>体内の毒素が浄化されやすくなります。<br><br>せめて水毒のたまりやすい夏だけでも、続けて飲みたいものです。
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<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 22:56:52 +0900</pubDate>
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<title>水毒　その３</title>
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<![CDATA[ またまた前回から間があきましたが、<br>マイペースで書いていきますね。<br><br>続きです。<br>水毒をためない（むくまない）ためには、<br><br>前回の「水分をしっかりとる」に加え、<br>「体を冷やさないこと」<br>です。<br><br>「冷え」は血行不良だけでなく「水毒」も引き起こします。<br><br>みなさんは、クーラーのきいた室内で過ごす時間、<br>１日のうちどれくらいでしょうか？<br><br>外から帰ってひんやり冷えた室内に入ると、一時は気分がいいものですが、<br>ずっとクーラーがきいた室内にいると、体は芯から冷えてしまいます。<br><br>ふくらはぎや太もも、おなかのあたりの肌をじかに手で触ってみてください。<br>肌表面がひんやりしていたら、そこではもうすでに、血行不良が始まっています。<br>身体が冷えることで血行だけでなく、リンパの流れも悪くなります。 <br>リンパは、老廃物を回収し体外に排出する働きをしているので、<br>流れが悪くなると老廃物が身体に溜まります。<br>それがむくみの原因につながっているのです。<br><br>そしてさらにこの猛暑で、<br>冷たい飲み物が口においしく感じられるのでは？<br><br>でも、冷たい物を多量に飲めば、<br>すべての内蔵が急激に冷えて、働きが衰えてしまいます。<br><br>胃が冷える⇒　胃液の分泌が悪くなり、食べ物を消化しきれなくなります。<br>小腸が冷える⇒　免疫力が衰えて風邪にかかりやすくなります。<br>腸が冷える⇒　栄養を吸収できなくなります（貧血や骨粗しょう症の原因にも）。<br><br>また、内臓が冷えると、血液も冷え、腎臓や肝臓の働きも悪くなります。 <br>腎臓や肝臓は、体に入ってきた毒素を解毒する働きをしていますので、<br>その働きが衰えるということは、<br>便秘や肌荒れ、 <br>アレルギーになりやすくなるということでもあります。<br>また、ガン細胞も冷えた体（低体温といわれる３５度台）が大好きなんですよ。<br>とにかく冷たい飲み物は、健康の敵です。<br><br>また、冷たいものと脂っこいものの組み合わせは、<br>水毒を引き起こす最悪の組み合わせです。<br><br>・冷たいビールと焼肉<br>・冷たいコーラとフライドポテト（○クドナルドでは注意しましょう）<br>・アイスコーヒーとケーキ<br>・スイカとてんぷら（昔から食べ合わせといわれていますね）<br><br>特に気をつけないといけないのは、<br>今の季節においしい生ビール。<br>冷えたビールをジョッキで大量に飲めば、<br>水毒が起こらないわけがありません。<br><br>でも、お付き合いでビアガーデンに行かないといけない日もありますよね。<br>冷たいものをたくさん飲んだり食べたりしてしまった日は、<br>せめて寝る前に温かい飲み物で体を癒す、とか、<br>お風呂にしっかりつかって体をあたためましょう。<br>でも、お酒を飲んで酔っ払っていると、長時間の入浴は大変危険ですね。<br><br>そんな時は、血行を良くして体をあたためる生姜を使ったお料理を食べるのがおすすめです。<br>「冷え」から来る水毒改善にも効果があります。<br><br>ビールで冷えた内臓を温めて水毒がたまりにくくしてくれますよ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hinaxhinax/entry-10608429571.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 22:49:07 +0900</pubDate>
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