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<title>ユトモのヨモスエ日記</title>
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<description>こんな時は靴が欲しい。。。</description>
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<title>地底活動日記　０５１３</title>
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<![CDATA[ 新緑の季節が一年で一番好きです。<br>早速続きをば・・・・<br><br><br>と、言う事で２号様との面談終了からの・地底活動は打ち切りです。<br>貴重なお時間を頂きありがとうございます。<br>と、心の中で合唱しつつ次へと参りましょうか。<br><br><br>この頃のあたしはメンタルがゆるゆる。<br>いや、ゆれゆれでして。<br>活動もは始めたばかりで自分の生活の一環に上手く組み込めなかったり、Ｉの事もあったりで<br>正直、Ｔの事は<br><br><b><span style="font-size: 18px;">もうどうでもよかった</span></b><br><br>んだけど、この２号様との衝撃の面談で若干のフラストレーションが溜まったのは確か。<br>Ｔにメールしてみる。<br><br><br>今夜仕事？暇だったら遊んでほしいな。<br><br><br>誰かに構って欲しかったんでしょうね。あたし。<br>結果、仕事が終わる終わらないのフラフラ病が発症して会わなかったんだけど。<br>んじゃまた今度ってなった時に<br>Ｔへの気持ちはホントに無くなってる事をあたしは確信した。<br><br><b><span style="font-size: 18px;">けどね、あたしの好奇心はこんな事では納まらない。<br>っていう、い・い・わ・け。</span></b><br><br><br>さて、次の日はＩとのデート。<br>以前からあたしは　タコス　が無性に食べたくて、美味しそうなお店をリサーチでしてのランチ。<br><br>ウマウマ♪<br><br>Ｉはとても良く食べる。あたしが残した分まで食べてくれる。<br>そーゆー所に惹かれたんだよなぁ・・・・と感傷に浸ってみたのはナイショだけどさ。<br><br>その後ちょっとした話題の映画を観に行ったけど、これが恐ろしい位に・・・・<br>いつものＩなら、<br><br><b><span style="font-size: 18px;">どーゆーつもりでこの映画選んだんだっ！！</span></b><br>と無慈悲な怒り爆発ビーム＆ミサイルをお見舞いされるのですが、<br><br>面白くなかった！！と憤慨するあたしの慰め役に。<br><br>よくよく考えると<br>Ｉよ！成長したね！！！<br>（お母さん嬉しい！！お赤飯炊いちゃう！！）<br><br><br>と、言う事でこの週末は平和なのです。<br><br>寂しい夜はごめんだ、寂しい夜はつまんない。<br>寂しい夜は買い物だっ！だっ！だっ！だっ！インベーダー！！<br><br>って、ＧＵにはまだ行った事ないなぁ～。<br>って思っちゃう位にね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hinemosu78/entry-11529631658.html</link>
<pubDate>Mon, 13 May 2013 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>活動面談カルテ　case１</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/hinemosu78/amemberentry-11527476548.html</link>
<pubDate>Fri, 10 May 2013 09:55:55 +0900</pubDate>
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<title>地底活動日記　０５０９</title>
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<![CDATA[ 珍しく多少悩ましい件（仕事ね）があってテンションが上がりません・・・<br>が過去がこれ以上増えてしまわないうちに先へ進みましょう。<br><br>あたし、自他共にみとめる特異体質があるんです！！（大げさね。）<br><br><b><span style="font-size: 18px;">すっごい変な人と遭遇する確率が多いんです！！</span></b><br>（詳しく書いちゃうと色々身元がバレそうなんで以下省略しますが・・・）<br><br>なのでね、あ、土曜の活動面談の件ね。<br>いくら写真が載っていても、やり取りの内容が盛り上がっても、疑いの眼差しな訳ですよ。<br>なんか、こう・・・・もわわわわーと写真から溢れる面白い事件がありそな、よ・か・ん。<br><br>某掲示板とかで、地底活動中のや○目とかいって<b><span style="font-size: 16px;"><br>貞操の危機よ！！守って地球防衛軍！！</span></b>みたいな話<br>あるみたいなんだけどね・・・そっちの事件の予感は無い。<br>やっぱそれって若い子の話じゃん？<br>ＢＢＢなあたし。現時点で片手以内（と、しとこうか。）の方と実際にお会いしてますが、<br>そーいったセクシャルバイオレット事件は皆無です。<br>地底活動を以前してた友達の友達は　<b><span style="font-size: 16px;"><br>や○目の３連単で地球防衛軍は間に合わなかった</span></b>　みたいだけどね。<br><br><br>その子がどーゆー子なのか知らないし、若くて可愛ければ市場価値も高いし、<br>それなりにそんな事にも発展しそうなものですが、まぁ、そこはあたし、ＢＢＢなんでね。<br><br>ええ、そー言った危機感はなく土曜を迎えましたよ。<br>むしろ、そんな事件が起ろうものなら、相当な猛者だと感心するわ。<br><br>なんでね、地底活動をテーマにしたドラマがまぁまぁ話題になったじゃないですか？<br>こんなクダラナイ戯言ブログにお付き合い頂けてるのかは分からないけど、<br>もし、セクシャルバイオレットが怖くて活動出来ないっって思ってる、ＢＢＢ同士諸君が居るならば！<br>あたしはこう言おう。<br><br><b><span style="font-size: 24px;">BBBs,Be Ambitious!</span></b><br>あ、間違えた。<br><br>そんな事件なんて、そーそーないし。<br>そもそも、ＢＢＢにそんな事するメリットないし。（あ、お金持ってたら別）<br>半分は、同意の上でしょ？！って話。<br><br>あたしの拙い経験からなんでね。参考程度に聞き流して。<br><br>さて、Ｔからの返信は・・・・・・<br><br>ありました<b><span style="font-size: 24px;">Ｚ</span></b>―――――っ！！<br>それがまたさぁ、なんか笑っちゃうくらいにセンチメンタル。いや、アンニュイなんだよね。<br><br>ありがとう。<br>元気元気でやってるよー。<br>これ位意地張ってもいいよね（笑）<br><br>で、返信。<br>わかる？この可笑しい感覚。<br>普段のあたし知ってたらサブイボどころが、フジツボが吹き出るメッセージ。<br>もうこうなったら相手にとことん合わせるでしょ。<br><br>で、土曜日。<br>の内容は　初のアメンバー記事　で<br>詳細に　そして、ねっちり　書きたいと思います。<br><br><br>小さい頃は 神様がいて 不思議に夢を かなえてくれた<br>目に写る全てのことは メッセージ<br><br>今でも神様はいるって信じてるの・・・そんな乙女チックＢＢＢver.<br>追伸：Ｉはこの頃もいたって元気です。
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<link>https://ameblo.jp/hinemosu78/entry-11526999494.html</link>
<pubDate>Thu, 09 May 2013 12:30:30 +0900</pubDate>
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<title>地底活動日記　０５０７</title>
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<![CDATA[ さて、今日から通常営業。<br>引き続き地底活動報告をば。<br><br><br>神頼みって　<b><span style="FONT-SIZE: 16px">神様への選手宣誓</span></b>　みたい所がありませんか？<br>○○やっていきます！！がんばります！！<br>みたいな。あたしは、そんな気持ちで柏手を打つんですが、<br>市内でもスピリチュアルスポットとして有名な神社はやっぱり<br><br><b><span style="FONT-SIZE: 18px">なんか持ってる</span></b><br><br>んでしょうかね？すぐさまに変化ありました。<br><br>察しの良い方なら、なんの為のゴルスペが理解して頂けたと思いますが・・・・<br><br><b><span style="FONT-SIZE: 18px">Ｔから連絡があったのです。</span></b><br><br>あ、メールなんですけどね。<br>普段のあたしなら、歴代の別れた彼氏の連絡先をすぐに消去したりもメンドクサイと思う性質なのですが、<br>Ｔの連絡先、メール、はたまた着信発信履歴に至るまで全て消去していたので、<br><br>その時は理解できなかったんですが・・・・<br><br>ちーん<br><pre>　　 ||　∧||∧（ / ⌒ヽ　| | 　　|　∪ / ﾉ　 | ｜|　 ∪∪　　　；　-━━-</pre><p class="anchor">理解した瞬間、気分的にはコレ。<br></p>久しぶりに携帯を持つ手が震えました。<br><br><span style="FONT-SIZE: 10px">逃げちゃだめだ・・・・</span><br><span style="FONT-SIZE: 14px">逃げちゃだめだ・・・・</span><br><span style="FONT-SIZE: 18px">逃げちゃだめだ・・・・</span><br><span style="FONT-SIZE: 24px">逃げちゃだめだ・・・・</span><br><br>シンジ君の気持ちが痛いほど分かります。<br><br><b><span style="FONT-SIZE: 24px">あぁ、間違いない。使徒だ。</span></b><br><br>すぐさま気持ちをスイッチＯＮ！！<br>だって、本当は何者か知りたくない？！？いや、なくはない？！<br>と言う事で返信。<br><br>元気だよ。心配してくれてありがとね。<br>Ｔも風邪などひいてませんように！<br>元気だといいな。<br>（本心：病気にでもなってくれてないと気がすまねーyo！！）<br><br>ま、別に返事なんてくれる必要もない内容。<br>あえてそうしたんですけどね　エヘへ。Ｔの扱いちょっとムズカシイのです。<br>返信は・・・・あるのか？！<br><br><br>さて、本来の活動報告。<br><br>一号様とはたあいの無い内容の応酬。こんな感じなのか・・・な？<br>んーよく分からん。<br><br>二号様とは同業種って事もあってなかなか話が弾みます。<br>どうやらご近所さんな雰囲気。<br>そんな時、実際に会ってみませんか？のお誘い。<br><br>そうですね、会わなきゃ先に進みそうもないもんね（汗<br>決戦は土曜日！！<br><br>止まってしまった時計が再び動き出す。<br>以前とは違う時の流れに逆らってみるのも酔狂。<br>毒を食らい、酒に酔うなら皿までいこう。<br>少しだけ強くなってるハズなんだから。<br><br><br>夜が来た　目覚ましな　集まりな　この PARTY は　これからさ<br>そう、ＢＩＧＢＡＮＧ！！なその後報告。<br><br><b></b><span style="FONT-SIZE: 24px"><b>WOW FANTASTIC BABY！！</b></span><br>（ＧＷのお気に入りだったんです。サーセン）<br><br>
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<pubDate>Tue, 07 May 2013 20:55:55 +0900</pubDate>
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<title>ゴルスペ２０１３　番外編</title>
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<![CDATA[ <p>ミステリーついでに番外編。<br>ミステリーって言うより　ホラー（ホントに）だからね。</p><p>&nbsp;</p><p>Ｉと３カ月ぶりに連絡を取ったり、<br>Ｔと出会った頃の話。</p><p>&nbsp;<br>お昼の休憩時間に弟からメールが届く。</p><p>&nbsp;<br><strong>『そういえば、今朝夢に　ご先祖様らしき人　が出てきた。（所詮夢なのでｗ）<br>おねえちゃんが、道に迷うから教えてあげてって。<br>僕はおねえちゃんの車にはナビが付いてるから、大丈夫だよって言ったんだけど、<br>道に迷うからしか言わないんだー。<br>ちゃんと伝えたからねー。』</strong></p><p>&nbsp;<br>って、おーいなんじゃそらｗ</p><p>&nbsp;<br>『ＯＫ－。今日はまっすぐ帰るから大丈夫だよー。』</p><p>&nbsp;<br>と返信したもの、気持ちは・・・・。<br><strong><span style="FONT-SIZE: 24px">心あたりがありすぎる。</span>&nbsp;<br></strong>ご先祖様、ＩとＴの事言ってるんでしょ？わかりますよ(汗)</p><p>&nbsp;<br>辛い時の神頼みよろしく、占い好きのあたし。<br>過去４年半の占いで、Ｉとの関係を勧めてくれた占い師は皆無。<br>あげく、霊感の強い神主さんからは　<br><strong><span style="FONT-SIZE: 16px">今すぐ別れなさい。ご先祖様が猛反対しています！！<br></span></strong>って言われたっけ。 </p><p>&nbsp;<br>その数日後、ちょっと不思議系の弟が自宅の仏壇に線香、蝋燭に火を灯し<br>『この前夢に出てきてくれましたよね？』<br>と確認したら、蝋燭の灯が　<span style="FONT-SIZE: 18px"><strong>ぼわっ！！</strong></span>　っと大きくなったよ（笑顔）<br>と答えてくれました。</p><p>&nbsp;<br>悩むよね、実際。そんな事言われてもさ。なんで、直接教えてくれないのよ！！<br><strong><span style="FONT-SIZE: 16px">Oh!Myご先祖様ーっ！！</span></strong>&nbsp;<br><br>そんな事も忘れがちになる日々の生活のなかで、Ｉとの関係はＴｈｅＥＮＤ。<br>これで良かったんですよね？</p><p>&nbsp;<br>時はしばし移ろい、Ｔとの関係がおかしくなりだした頃、真昼のポルターガイスト！！</p><p><strong><span style="FONT-SIZE: 18px">なぜＴＶが着いたり消えたりするのでしょうか・・・・</span></strong><br><br>その道でもないって事っすかね？</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="FONT-SIZE: 18px">こ、怖すぎるーるーるー！！！</span></strong></p><p>&nbsp;</p><p>喪中の休日を過ごしていた夜中の出来事。<br>マリには一連のＩ＆Ｔの話はしていなかった。彼女は引越で忙しいのを知っていたから。</p><p>コンビニに出かけた帰り、ふいにマリの声が聞きたくなって電話してみた。<br>マリのその後の急展開にも驚き、あたしのその後の展開にも驚かれた。</p><p>&nbsp;<br>さっきから、やたら電話がブツブツ切れる。<br>声も遠くなったり、近くなったりする。<br>電波障害かなぁ・・・場所が良くないのかなぁ・・・と思ったとたん。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="FONT-SIZE: 24px"><strong>いやーっ！！qあwせdrftgyふじこlp！！！</strong></span></p><p>&nbsp;<br>人間本当の恐怖を味わうと、叫びが声にならない。</p><p>&nbsp;</p><p>耳に当てた携帯電話とあたしの耳の間からこの世のものとは思えない音がする。<br>女性のハァーっと息を吐くような音と、波の音の混じり合った音が重なりあって聞こえた。</p><p>日常から、心霊的なモノに興味深々のあたしは、<br><strong>『伝えたい事があるならば　幽霊でも元は人間なんだから　日本語でＯＫ』</strong>と公言していたので、彼女（便宜上）が何を使えたかったのか確認する為に、一度離した電話を耳にあてた。</p><p><strong>&nbsp;<br><span style="FONT-SIZE: 24px">いやーっ！！qあwせdrftgyふじこlp！！！<br>やっぱ無理ぃーっ！！&nbsp;<br></span></strong>即座に、車のガラスにペタペタと手跡が付かないかチェックした瞬間、マリのもしもーしと呼ぶ声がした。</p><p>&nbsp;<br><strong><span style="FONT-SIZE: 18px">む、無理っすーっ！！</span><br></strong>と今の出来事をマリに伝えて、一旦自宅へ急発進。</p><p>&nbsp;<br>今となっては何だったのか分からないし、<br>前半戦と後半戦の繋がりがあるのか無いのかは不明。<br>とにかく、何が言いたかったかと言うと。</p><p><br><strong><span style="FONT-SIZE: 18px"><span style="FONT-SIZE: 14px">年末年始はあっちこっちで気持ちが大騒ぎだったと言う話。</span></span></strong></p><p>よってオチはない。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲー。妖怪ポストがあったら相談するのになぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、ゴルスペ２０１３終了。<br>本編開始はお休み明けに再開。あでゅー。</p>
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<pubDate>Sat, 04 May 2013 09:55:55 +0900</pubDate>
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<title>ゴルスペ２０１３　最終章</title>
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<![CDATA[ <p>あーく゛る゛し゛い゛――――っ！！思い出す事をあたしの脳が拒否をする・・・ｗ<br>と、言う事で最終章いきまっしょい！</p><p>&nbsp;</p><p>『もういいかな・・・』<br>このワンセンテンスであたしの気持ちがズタズタになるまで、恋に落ちてから僅か十日間。<br>思い描いていた、ほんの少し先の未来はあたしの予想を大きく裏切ってくれた。</p><p>&nbsp;<br><strong><span style="FONT-SIZE: 18px">【惚れたら負け】<br></span></strong>昔のひとは上手に表現するものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>なんの繋がりもない関係で、なんのシガラミもない。<br>そうよーたまたま居酒屋で横に座っただけだもの。<br>ハッキリ言えば関係に　責任を持つ　事を強要されるリスクがない。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで気にもならなかったひと匙の嘘や、誤魔化しがあたしのなかでどんどん大きくなるには<br>時間はかからなかった。<br>あたしは自分が苦しくならない為に、抜け道、通気構、非常口、沢山の言い訳を言える隙間を作って<br>Ｔが逃げ切れるようにしたのに。</p><p>なんで逃げてくれないの・・・</p><p>臭いものにフタをするのは得意なハズ、それでも背中にうすら寒い悪寒が走る。</p><p>&nbsp;<br>やめて、ホントに苦しいの。</p><p>&nbsp;<br>彼の部屋での情事は一線を越えていない。<br>正直【おしゃれな関係】を望むなら、それならそれで良かった。<br>あたしも子供な訳じゃない。はっきり言ってよ。</p><p><br>Ｔの紳士面が余計にあたしをイラつかせる。</p><p>&nbsp;<br>もういいやと、もうだめだの狭間で、食欲がわかない休日。<br>年末年始で日本のみんながお祭りムードの最中、あたし一人喪中で過ごした。</p><p>&nbsp;<br>喪中なら喪中らしく過ごしましょうと、絶対泣けるドラマのＤＶＤを最初から見直したりして<br>主人公の気持ちに共感して悲しいんだと自分に言い聞かせた。</p><p>&nbsp;</p><p>生活が通常営業に戻った頃、<br>そうだ！！京都に行こう！！のノリで彼の部屋のチャイムを押した。</p><p>&nbsp;<br>まさか連絡もつかないＴの家に押しかけるだなんて、いつものあたしならそんな格好悪いマネ出来ない。<br>自分史上最大の、とてつもなく底辺なオンナになってしまうから。</p><p>&nbsp;</p><p>ピンポーン<br>ピンポーン</p><p>&nbsp;</p><p>虚しく音が響いただけ。</p><p>&nbsp;</p><p>ピンポーン<br>ピンポーン</p><p>&nbsp;</p><p>電気が着いている部屋からは生活音がする。</p><p>&nbsp;</p><p>ピンポーン<br>ピンポーン</p><p>&nbsp;</p><p>泣くに泣けない・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ピンポーン<br>ピ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ガチャリと扉が開いた。<br>これで終われる。<br>こんな事をしてるんだから、やっと苦しい気持ちから抜け出せる。</p><p>&nbsp;</p><p>『どちら様でしょう・・・・か？』（恐怖）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="FONT-SIZE: 18px"><strong>えーーーーーーーーーーっ！！ってこっちの台詞だよ。<br></strong></span>貴方（男）誰？</p><p>&nbsp;</p><p>扉からは本当に見知らぬ人が出てきた。<br>何度も通った部屋を間違える訳もなく、恥ずかしいやら、辛いやらで<br>センチメンタリズムなんて音速の彼方へ飛んでいった。</p><p>&nbsp;</p><p>そそくさと逃げ出すようにその場を立ち去り、一息。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="FONT-SIZE: 18px"><strong>神さま・・・粋な事してくれるねぇ。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>その後、なんとかかんとかＴと連絡を取り、フラれる訳ですが、<br>正直、何が何やら分からなくて若干のハイテンションで色々質問攻めに。<br>さすがに部屋から違う人が出てきた件は聞けずじまいｗ<br>（真実を聞いちゃうと事件の匂いがするじゃない？）<br>あまりにも調子に乗りすぎた質問のパンチを繰り出すあたしに</p><p>&nbsp;</p><p>『もういいかな？』</p><p>&nbsp;</p><p>の一言だった訳ですが、それは、それで、ばっちしbroken heart<br>Ｔは結構なハードパンチャーだったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>格好悪いふられ方、二度と君に会わない。大事な事はいつだって別れて初めて気が付いた。<br>ホントに貴方は誰なのでしょうか・・・実在してるんだよね？</p><p>真冬の失恋ミステリー。</p>
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<pubDate>Fri, 03 May 2013 09:55:55 +0900</pubDate>
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<title>ゴルスペ２０１３　第四章</title>
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<![CDATA[ この頃、Ｉとの決着がまだ付いていなかった。<br><br>なにげないケンカから連絡を取らなくなって一か月。<br>『元気にしてるか？』<span class="caret"></span>偉そうなメールを無視し続けて、そこから一か月。<br>旅行前に電話で二時間泣かれ、なんとか距離を置きたいと説得して、さらに一か月。<br>三カ月間ぶりになる。<br><br>一人の時間は言葉通りに楽しくて、本当はもう共有したい感情や思い出も残っていないのかも。<br><br>『オレ、変わるから・・・』<br>ありきたいな台詞を簡単には信じられない。それぐらいに溝は深くて広い虚無。<br>会話が続かない。<br>空回る。<br>Ｉを目の前にするとハッキリと別れの言葉を言えなかった。<br>友達に戻ろうよ。<br>４年と半年の時間に終止符を打つことへの悔しさなのか、未来へのズルさなのか、あたしへの甘さなのか。<br>ギリギリの言葉。<br>自分が最高に嫌なオンナになった瞬間だった。<br><br>神さまはあたしにいつもクッションを用意してくれる。<br>これ以上傷が深くならない為の絆創膏。手を差し伸べてくれるサプライズ。<br>友達から、<br>家族から、<br>そして新しい男友達から・・・<br><br>神さまは優しく、残酷。<br>あたしを試してる？<br><br>Ｔとの最初の約束は　話題に出た近所のカフェランチ。<br>急な仕事で当日のキャンセル。<br>少しめんどくさくなっていたので、気持ち的には快諾。<br>都合が良ければ、夜に変更して欲しいとの事。<br><br>指定されたのは、少し遠くのアジアンフード。雪がチラつく夜に南国はあまりにも軟派すぎる。<br>Ｉの件でモヤモヤした気持ちのあたしはやっぱり車を発進させた。<br><br>Ｔはあたしの満たされない心を丁度よく埋めてくれた。<br>多すぎず、少なすぎない。<br>優しい言葉と楽しい会話。<br>うわべだけの駆け引き。<br>それと、紳士のふりした下心。<br>やけに暗く相手の顔がよく見えないのも良かった。<br>あたしはいつも以上にトイレに立つ歩き方、一人で席で待つポーズに気を使った。<br><br><br>二度目の約束は、会社帰りに近所のワインバー。<br>三度目は、公園で散歩。<br><br>この頃にはＩからのメッセージの返信も遅れがちになっていた。<br>Ｔとのやり取りは心地よく、くすぐったかった。<span class="caret"></span><br><br>四回目は映画の誘いを断ったら、部屋に誘われた。<br><br>無理やりの無邪気さを装うのにも丁度疲れた頃。<br>この先どうなるかは明白。<br><br>家具があまり置いていない部屋は少しだけ生活感が無かった。<br><br>ずっとこうしたかった。<br>そう言われた一言に何だか分からない怖さを覚えたけれど、もう引き返せない。<br>Ｉにも戻れない。<br><br><br>ひとさし指でＴの唇に触れた時、<br>子猫がミルクを飲むようにペロリと舌を出した<br>その瞬間、あたしは恋に落ちた。<br><br>ごめんね、Ｉ。もう会えないよ。<br>クッションがあたしの背中を押したんだ。別れの言葉がすんなりと。<span class="caret"></span><br><br>自分に酔うと、世界が急に回りだしたように感じる。<br>ただの眩暈を勘違いして。<br>出会った時には終わりが始まっていた恋のはじまり。<br><br><br><br>目を閉じて、少しだけ耳を澄ませば、聞こえるよ。<br>バットエンドのエンディング曲が。
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<pubDate>Thu, 02 May 2013 10:10:10 +0900</pubDate>
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<title>ゴルスペ２０１３　　第三章</title>
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<![CDATA[ 「えっ？煙草？？あー、どうぞ、どうぞ。気にしないで―。」<br>軽く言葉を流した。<br>美味しそうな匂いと会話でざわつく店内で、<br>あたし達二人のオーバーアクションな会話が五月蠅く目立ってたとも思えない。<br><br>いつの間にか隣の席に一人で座っていたのがＴ。<br>タパスをつまみながらの読書&amp;ビール。とても静かに。<br><br>ん？ひとり？良ければ一緒に（笑）どうです？<br><br>馬鹿、あたしの馬鹿。<br><br>女二人だし、良ければ彼氏の相談にのってよ。男性側からの忌憚のない意見も聞きたいんだー。<br><br>アハハ。信じられない。<br><br>別にここで少し話すだけだし、絶対年下だと思ったし。<br><br>偶然の同業者。マリも同業。話が盛り上がらない訳ない。<br>相談なんてどっか行っちゃって、仕事の話、趣味の話、近所のカフェ話etc・・・<br>気が付けば２５時を大幅に回っていた。<br><br>さ、帰ろっか。あたし達二人にはいつもの時間。<br>ごめん、付き合わせて。<br><br>　　ん？タクシー呼ぶの？<br><br>　　　　　どこだっけ、住んでるの？<br><br>　　　　　　　　へー、案外ご近所さんじゃん。乗ってけば？あたし飲んでないし。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span class="caret"></span>馬鹿な話に付き合わせたお礼。全然気にしないでよ。<br><br>ほんと、それだけの事だった。<br>偶然隣り合わせた人との楽しい会話、機会があればまたどこかで。<br>カウンターでの正しい出会い。<br>名前さえも３秒後に記憶から捨てたっていい。<br>それだけの事。<br><br>ここらへんで降ろしてもＯＫ？<br><br>連絡先？んー、あー、いいよ。とりあえずＬＩＮＥでいいかな？<br><br>二度と会わないであろう相手と連絡先を交換する事。なんてナンセンス。<br>社会人だし、同業者だし、どっかで会う事もあるかもね。の、社交辞令替わりに。<br><br>３０分後のメッセージ着信。<br><br>また、飲みましょう。<br><br>そだね、また３人で。<br><br>返事さえも必要無いメッセージの応酬が続く。少し、くすぐったい内容。<br>もういいかな。<br>２か月後にあたしが言われる言葉。<br><br><br>途に倒れてだれかの名を、呼び続けた事はありますか？<br>恋に落ちるのはもう少し先の話。
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<pubDate>Wed, 01 May 2013 09:55:00 +0900</pubDate>
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<title>ゴルスペ２０１３　　第二章</title>
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<![CDATA[ <p>２０１２年秋の終わりから冬の間であたしは浮かれていた。<br>久しぶりのフリーダムな状況に加えて、一か月の内に２度の海外旅行。 <br>ちょっとしたセレブ気分。 </p><p>&nbsp; <br>最初の旅は、リッチな女友達の付き合いで。 <br>旅費はなんと！彼女持ちの、南の島へ傷心バカンス。 </p><p>Ｉとの恋愛相談は　聞いてらんないわｗ早く辞めたらいいのに。　とマトモに取り合ってくれなかったお姉さん。<br>それなりにショゲてるあたしを誘ってくれたのは、彼女の優しさ、いや、金持ちの道楽。 </p><p>&nbsp; <br>夜型のあたしには少し陽射しが眩し過ぎたけど、 <br>海を眺めながらの綺麗なブルーからオレンジのグラデーションカクテルは、 <br>このシチュエーションと、最近の疲れとの相乗効果で酔わせるには十分すぎた。 </p><p>&nbsp; <br>夜はストリップで、ビール片手に学生ノリの馬鹿騒ぎ。 <br>昼間より少し涼しくなった湿った風と原色ネオンは <br>４年と半年のうちの幸せな時間を足し算しても、まだお釣りが手に余るほど楽しい。<br>気が付いてしまった事で少し寂しくなる。</p><p>&nbsp; <br>２回目の旅はいつもの家族旅行。 <br>ショッピング、グルメ・エステにマッサージ。いつものお決まりコース。 </p><p>コソコソと現在位置状況確認のメールを送り続けるスパイような怪しげな行動をしないあたしに としこ様が気が付いていたかどうかは分からない。 </p><p>&nbsp;荷物持ちで暇そうな弟が若干かわいそうになったけど、 <br>優雅なホテルのコーヒーを飲みながら、朝靄が晴れると同時にあたしの気分も随分と軽くなっていた。</p><p><br>あたしは十分に頑張った。 <br>無理をしながらの恋愛は今のあたしには辛すぎた。 <br>たとえこの先、I以外の誰とも一緒に居られないとしても、 <br>何かを諦めて、我慢して守りたい関係ではとっくになくなっていた。 </p><p>&nbsp; <br>彼女であり、母でもあり、相談相手でもあり、あげく　負の感情のゴミ箱　になるなんてきっと無理。<br>&nbsp;Iのお母様から言われた一言が頭から離れない。</p><p>二度目の空港からの帰り道、 <br>あたしが居なかった不満を聞くための長電話を聞かなくてもいいかと思うと <br>自分の部屋のベットを恋しく思った。<br>&nbsp; <br>友達に配るには多すぎるお土産と、お互いの近況を肴に久しぶりにご飯でも。と <br>親友のマリを誘う。 </p><p>マリはマリで今の彼との関係に悩んでる様子。 <br>学生の頃からお互いの恋愛を笑い、怒り、泣き合ってきた彼女。タブーが似ているからこそ親しくいられる。 <br>時に赤裸々を、柔らかくオブラートにに包んだりして。 </p><p><br>マリと訪れたのは初めてのバル。 <br>カウンターとテーブル席3つの小さな店。マリの最近のお気に入りらしい。 </p><p>&nbsp; <br>早い時間から腰を落ち着けたかったあたし達はカウンターに通され、<br>評判通りの料理と、彼女の愚痴とも惚気とも取れるおしゃべりに夢中になっている間に店内は満席になっていた。</p><p>今となっては、この時のあたしのちょっとした好奇心を呪わずにはいられない。</p><p>『すみません、タバコ吸っても大丈夫ですか？』</p><p>悪魔の声。蜘蛛の糸。<br>今思えばこんな事、お酒を出してるお店で聞く必要なんてナイんじゃない？</p><p>いまどき夜９時台のドラマでも聞かないような事を言うＴを、なんで好きになったんだろう・・・</p><p><br>時が過ぎて、今、心から言える。<br>あなたに会えなかった方が、よかったね。きっとあたし。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hinemosu78/entry-11519691244.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 09:37:13 +0900</pubDate>
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<title>勝手にＧＷスペシャルー２０１３ 第一章</title>
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<![CDATA[ 勝手にＧＷスペシャルー２０１３っ！！（以後、ゴルスペ2013）<br>別に思いつきでブログを記録の為に始めて、<br>特になんの構成も考えずにタラタラと書いてたんですけど、<br><br><br><span style="FONT-SIZE: 16px">神様っていじわるね・・・・</span><br><br><br>ここでちょっと時間を巻き戻す事になりそうです。<br><br><span style="FONT-SIZE: 18px">ハレルヤチャンス！！</span><br><br>そう、瘡蓋を剥がさなければならない時がやってきた模様。そうしないと先に進めないのです。<br>ドラマのようにもう一度失敗をやり直せるなら・・・<br>あたしはあの場所に行きません！！ｗ<br><br>暇なＢＢＢには丁度いいＧＷの最も有意義な過ごし方じゃないですか。ｗ<br><br><br><br><i></i><b><span style="FONT-SIZE: 24px"><i>時は２０１２年。<br>日本はステマの炎に包まれた……<br>わずかに生き残った人々は<br>愛と欲望を求め争い、<br>リア充だけが支配する<br>モテ可愛、イケメンの時代へと突入した。<br>この物語は、<br>きっと美魔女になれない未来は絶望的な時代を駆け抜けた<br>悲しきＢＢＢの闘いの記録である。<br><br>YOU は SHOCK！！</i></span></b><br><br>・・・なんて大げさなものでは無いですが、<br>隣の芝生を垣間見るきっかけを振り返ろうと思うのです。<br><br><br>希望の光を見たハズなのに、知れば蜘蛛の糸に輝く一粒の雨だった。<br>滂沱の海をただ流されるより、誰かに傷ついても包まれたい。<br>それはふわりと落下する一瞬の間の出来事。<br><br><br>あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら・・・<br>ゴルスペ2013はきっと無かったねーの第一章。
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<link>https://ameblo.jp/hinemosu78/entry-11518666473.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Apr 2013 02:22:00 +0900</pubDate>
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