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<title>ひのきファンド育成記録</title>
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<description>平均年収普通のサラリーマンがファンドを育てる</description>
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<title>運用推移~2025年7月末</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ひのきです</p><p>&nbsp;</p><p>トランプ大統領の関税イベントがひとまず落ち着きを見せつつある7月末</p><p>年初来は+2%で、指数が好調な中、自分は全く儲かっていません</p><p>&nbsp;</p><p>日米金利差縮小、またはその他のイベントで円安からの一定の戻しを狙ったポートフォリオですが、</p><p>こういう狙いを組むのは、金利と為替が動いてから乗るのでも遅くなかったかもしれません。</p><p>それでも私の場合は効率悪いですが、いつかは循環のターンくるでしょという適当な放置です。</p><p>短期的パフォーマンスは引き続き望めずって感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>新規で購入する銘柄は為替バランスを少しとるために、円安メリット株。</p><p>プラス成長株で割高感のあまりないものをチョイスしています。</p><p>&nbsp;</p><p>日銀の利上げも緩やかかつ、ターミナルレートも低金利の水準を抜けないところにありそうなので、</p><p>為替はほぼ外部要因で変動だろうなと思っています</p><p>&nbsp;</p><p>最近全く取り組んで無かったですが、新たなアイデア出しと検証をボチボチやっていこうかなという所です。</p><p>指数負け状態が続きすぎなので（切実)</p>
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<pubDate>Sun, 03 Aug 2025 09:40:48 +0900</pubDate>
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<title>資産運用推移2025年1~3月</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ひのきです</p><p>&nbsp;</p><p>トランプ大統領の関税砲、自分は非輸出企業かつ円高メリット寄りだから</p><p>無傷で済まされるんじゃなんて思ってたら、無事直撃しました（笑）</p><p>いや、笑えない</p><p>&nbsp;</p><p>年初来水位は-10%で来週月曜の下落は決定事項となったため、まだまだ下がりそうです。</p><p>さて、株式を買うときにどの程度まで下落を見越しているかというと、自分の場合は-30%程度までです</p><p>&nbsp;</p><p>勢いが無く、トレンドになかなか乗れない一方最初から底値圏を這っているので下値も限られる、</p><p>しかし去年の8/5や今週みたいな大幅下落の時は巻き込まれます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>株価が下がれば下がるほど労働収入の価値が上がり、兼業投資家としては悪いことばかりではありません。</p><p>狙っていたけど高くてなかなか手が出なかったとっておきを手に入れる機会です。</p><p>毎月決まって投入していましたが、1年に数回の急落の機会に備えて購入資金をキープしておくというのも</p><p>良さそうな気がしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の円高メリット寄りな持ち分は第二次プラザ合意または、米国景気減速からのFRB連続利下げが</p><p>上昇のトリガーでしょうか。業績数字的には米国関税率が100%になっても関係無い世界です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は違いますが、激しく動くこの相場はデイトレーダーにとっては楽しいでしょうね</p>
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<link>https://ameblo.jp/hinokiwood/entry-12892649061.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2025 08:14:48 +0900</pubDate>
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<title>2024年損益と2025年の見通し</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ひのきです</p><p>&nbsp;</p><p>2024年の振り返り</p><p>2024年の資産推移は-2.5%でした</p><p>昨年最大点は+13%、最小点は-8/5の暴落時に-15%</p><p>年末時点ではほぼヨコヨコなのですが、オルカン、インデックスと比べると</p><p>かなりのアンダーパフォームでここ数年で特に振るわない一年でした</p><p>&nbsp;</p><p>振り返ると2017~18年年相場は小型新興がメインで動いて大型はあまり動かず</p><p>2022~2024は大型が復調し逆に小型新興は下がり続けるそんな印象です</p><p>数年スパンで相場の主役というのは変わっていくものなのかもしれませんね</p><p>&nbsp;</p><p>資金規模が小さなうちなので、アンダーパフォームは気にしないことにしておきます</p><p>昨年はこうなった場合、こうなるなど、その先につながる経験値、学びは色々得られたと思いました</p><p>&nbsp;</p><p>2025年の見通し</p><p>今年と来年で保有株を入れ替えるかどうかは、現状維持であまり変わらないかと思います</p><p>メインとして保有している銘柄は引き続き下落想定範囲-30%、上昇想定範囲+600%くらいで</p><p>事業構造、環境に大きな変化は無いので評価されるまで気長に見守ります</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、イベントドリブンでアイデアから評価への時間軸が短いものの短期資金は10%程度用意して</p><p>変動を捉えてみようと思います。短期と言っても数カ月スパンですが</p><p>ポートフォリオのセクターの偏りもやや修正していくことになると思います</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回大統領選挙振り返り、</p><p>次回以降時代の寿命</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hinokiwood/entry-12881256501.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2025 10:47:29 +0900</pubDate>
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<title>サブプライムローンとビットコイン</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ひのきです</p><p>&nbsp;</p><p>バフェットがアップルを売却し現金比率を高めていることは、何かの予兆かもしれません。</p><p>前回、次のテーマは時代の寿命と書きましたがこれはさらに次回以降にスキップして、</p><p>サブプライムローン以来の震源になりそうなものについて考えてみようと思います</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>サブプライムローンは価値の上がり続ける住宅を担保にローンを組み、そのローンが証券化され</p><p>合成CDOなど派生的な証券に広がっていき、住宅相場がコケた時に派生商品の買い手を巻き込んで</p><p>損失の連鎖となったことはそう古い出来事ではないです。</p><p>サブプライムローンの2007年当時の残高は150兆円ほどだとの記事が残っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、サブプライム問題の構造はこんな感じではないでしょうか</p><p>１　値上がり前提で、相場変動で価値が足りなくなる担保設定、また担保の安全マージンの低さ</p><p>2　証券化されたローン派生商品が一般銀行、一般投資家層のポートフォリオに混ざる</p><p>3　ローン証券相場がコケることで、広く分散したそれらの持ち手の決算に減損が発生する</p><p>4 　株式持ち合いによる評価損で減損が連鎖する</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、現時点のビットコインの時価総額は250兆円でその他の主要コインを合わせて300兆円というところで</p><p>時価総額だけ見ればサブプライムローンと同じくらいのポテンシャルがあるのですが、違いがあるとすれば</p><p>サブプライムローンは残高分融資が実行されているものの、ビットコインは創業者持ち分の固定分、</p><p>ハードディスクと共に捨てて失われた分など、非浮動分がある程度存在することを考慮し、一般銀行層の</p><p>ポートフォリオに侵入している残高は時価総額に比べてば少ないとは思います</p><p>一方ビットコイン担保ローンなど派生的な商品が広がると延焼範囲は広がるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>国内で調べたところFintertech株式会社なるところがビットコイン担保融資をやっていて</p><p>その会社の所有者は大和証券80%,クレディセゾン20%。融資のビットコイン担保掛け目50%</p><p>ビットコインのボラティリティから掛け目50%はかなり心許ないですが、会社規模からして大きな</p><p>融資残高があるようには見えないです。2024年決算で営業収益10億円。表示の中央金利6%として逆算して</p><p>融資額150億円～200億円くらいでしょうか。不動産担保ローンを含んでその値なのでビットコイン担保はそれ以下と</p><p>言えそうです</p><p>&nbsp;</p><p>数百億円ぽっちであれば、国内ではそう大きな広がりとは言えないものの、震源地はアメリカなので、かの国でどれだけの広がりがあるかは研究すべき対象だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>サブプライムの時と同様に</p><p>1本質的価値から離脱して、値上がり前提で担保設定した融資、また投資</p><p>2派生商品が一般銀行資産に混じる</p><p>3関連証券相場がコケることで、広く分散したそれらの持ち手の決算に減損が発生する</p><p>4 株式持ち合いによる評価損で減損が連鎖する</p><p>&nbsp;</p><p>担保価値と言っても住宅には形と重さがあり、なんと、住むこともできますが(当たり前)</p><p>ビットコインには物質的にも信用の裏付け主体もいないが、本質的にはゼロ</p><p>どんなものでも他の誰かが買うことによる値上がり期待だけで価格が支えられることはあっても</p><p>そのような相場は永遠には続かないでしょう</p><p>&nbsp;</p><p>サブプライムローン以来の衝撃を市場にもたらすのは、</p><p>ビットコインかBNPLかその両方だと予想はしています</p><p>&nbsp;</p><p>問題なのはいつ始まるかなんですけどね、バブル的相場も最後が一番上がるので</p><p>そんなこと言ったって参加する人は参加すると思います</p><p>&nbsp;</p><p>私は直接触りませんが、何か起きた時に全世界的に株価には響くでしょうね</p><p>&nbsp;</p><p>トランプさんはビットコイン票を集めたと思うので政策で悪いようにはしなくとも</p><p>価格の膨張は終わりへの接近と同じことかもしれません</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回大統領選挙振り返り、</p><p>次回以降時代の寿命</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hinokiwood/entry-12874943683.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Nov 2024 07:30:05 +0900</pubDate>
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<title>US大統領選挙</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ひのきです</p><p>&nbsp;</p><p>US大統領選挙まであと1カ月ちょいになりました</p><p>前回為替レートに対する主要イベントについて言及してみましたが、</p><p>主成分はアメリカ要因でその中でも大統領選は特に大きなウエイトを占めるイベントでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の自民党総裁選も結局最後まで流動的であったし、US大統領選挙も当日まで予測はできないものと捉えています</p><p>FRBは既に利下げを開始していて、民主党(ハリス)であれば現状路線で緩やかに金利差縮小</p><p>対するトランプ(共和党)であれば、大胆な関税上げと所得法人税下げと利下げが推進され、</p><p>ペースの速いドル安が進むかもしれません</p><p>&nbsp;</p><p>財政拡張は財政の悪化要因だが金利を強引に下げに行くと利払い費は低下してそこは改善、産油シェア増大するとそれまた通貨を強くするから、要因が複数絡みそうなものの、方向的にはドル安路線かなと予想しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大統領が誰であれ、米国経済はこの先やや困難な道筋を進むものと漠然と想定しています。過去金利が5%＋の状態から</p><p>景気減速無しで穏便に利下げ完了したケースは思い当たりません。過去繰り返したから今回もそうなる、必ずそうは限らないですが、よほどの根拠が無い限り、私の見方は変わらないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて国内主要の輸出企業は円安ブーストで利益率が改善されていましたが、為替パワーゲームのゲームチェンジで今後はどうなるでしょうか。半導体は今まで勢いに乗りすぎた反動体なので先導の勢いはないかもしれません。自動車は日系メーカーのHEV戦略が当たり泥仕合のEVを横目に需給は締まっていてインセンティブを積まずに利益率を確保できている印象で、安定した受注残分でも当分(すくなくとも1FY)は、作れば作るだけ売れる環境かと思います。欧州もいつも通り手のひら返してきたので、日系自動車産業の寿命もまだ長いかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、為替環境で何もしなくても増収増益してた今までとは環境が変わったので、現状維持が高目で、どこまで下がらず踏みとどまれるかくらいの景況感と見ています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2024年1~9月の投資成績は-1%</p><p>持っているセクターを考慮すれば良く持ちこたえていると言って良い出来。</p><p>短期で器用に回すのはできないですが、下が-30％で上が1000%+くらい見込めるので気長に待ちます</p><p>風向きが変わってきたので2025年以降から稼げそうくらいには感じています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240929/19/hinokiwood/f1/09/p/o0561040515492143403.png"><img alt="" height="303" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240929/19/hinokiwood/f1/09/p/o0561040515492143403.png" width="420"></a></p><p>最近の原神は、ムアラニダッシュがお気に入りです</p><p>mihoyoと原神存続のために中国とアメリカは仲ようしてな、ホンマ頼むで</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回のテーマは、</p><p>「時代の寿命」</p>
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<link>https://ameblo.jp/hinokiwood/entry-12869393254.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Sep 2024 19:51:48 +0900</pubDate>
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<title>米国と日本とドルと円</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちはひのきです。</p><p>&nbsp;</p><p>ドル円160円で財務省の為替介入が入り、再び160円に近づいてきました。</p><p>2カ月で160円に再度挑戦の構図ですが、ドル円の力関係、そのドライビングフォースとは、</p><p>そして今後のシナリオについて色々と気になって仕方が無くなってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで漠然と私が不思議だなあと思いながら色々書いたとしても、最初に断っておきますが</p><p>債権に関して、というか債権を含めた金融市場に関してアマチュアであり、</p><p>信頼できる情報が欲しければ、銀行や証券傘下のリサーチのレポート、公的機関の情報を参照すべきでしょう。</p><p>私自身、情報の嘘八百の見分けがついていないかもしれません。一言でいうと知らんけどですね</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最初に、米国金利が現在進行形で逆イールドになっていて、逆イールド最長期間を更新している(らしい)のですが、</p><p>この解釈としては、普通ではない状況でいつか順イールドになるだろう(いつかなんて言えばそりゃそうだろう)</p><p>見方で、長期的に収束する点としてはFRBの出している中立金利くらいかなという所では私もそこは一致の見方</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ドルがやたら強い展開が続いているが、中立金利に向かう過程では、転換点はどこかで来るはず、</p><p>そして関心は、起こるか起こらないかではなく、いつどんなキッカケで起きるかということになる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>きっかけは何だろうということを考える前に、ドルの押し引きのエネルギー源は何があるだろうかということに着目してみると</p><p>&nbsp;</p><p>米国要因</p><p>・金利と米国景気</p><p>金利は企業活動と家計消費において負担になるので景気減速のエネルギーが働いている？いやしかし</p><p>現時点では米国経済は力強いっぽい。ただちに金利が景気に直撃しない、原因は家計と企業はコロナ禍での低金利期間に低金利の長期固定金利に借り換えたこと(良い立ち回りだった)とされている。</p><p>しかしながら、今後の資金需要に対しては高い金利が適用されていくので景気減速効果は時間とともに増大するとみている。</p><p>&nbsp;</p><p>・米国政府財政</p><p>高金利環境下で米国政府の国債利払い費増大が進んでいる。surgeという表現の記事が出ているので</p><p>急速な増大。着目点としては、現時点の国債残高、残存年数内訳が分かればいいのだが、欲しい資料は</p><p>日本語で簡単に探した感じでは見つからなかった。残高30兆ドル、利払い費1兆ドルでざっと利率3.3%くらいか。</p><p>現時点で米国債10年利回りが4.3％あたりなので、今の金利が続けば償還を迎えた国債は短期長期ともに利率UPとなる。</p><p>したがって利払い費は、3割増しで1.3兆ドルくらいまでは現状維持であるかというところ。</p><p>&nbsp;</p><p>2024年の政府予算6.9兆ドルに対する比率で20%付近、(対して日本は歳出が112.6兆円、利払い費9.7兆円で9%)</p><p>米国財政的には、高金利の持続はキツそうに見えるのでお気持ちとしては、インフレは抑えたいけど</p><p>財務運営的に高金利持続は続けたくないように感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>日本だと常に問題視される国債だが、米国は債務上限の緩和からその次の緩和までのインターバルは</p><p>全く話題に上がらないというか問題視されないというか綺麗に忘れられるのは不思議に思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本要因</p><p>・日本の金利</p><p>日本の金利引き上げに対して慎重にならざるを得ない理由として、</p><p>1低調なインフレ率</p><p>高度成長期の所得倍増から物価ヨコヨコで、物価を変える質量感が大きい</p><p>雇用市場における流動性の低い伝統的特性も効いているか</p><p>&nbsp;</p><p>2変動金利に偏りすぎた住宅ローン</p><p>日本国民のアバンギャルドさは意味不明なのだが、低金利の長期債で固定した米国と対照的で</p><p>低金利下で変動金利選択が大半。処刑台に自ら並んだような国民を利上げで一斉に処すと</p><p>政党の支持率に直撃するので、金利抑止的に。日本国民は愚かなのか一周回って策士なのかわからない</p><p>&nbsp;</p><p>3日本政府財政</p><p>日本は国債費増大に対して慎重に見える。国民も利上げ困る、政府も利上げ困る</p><p>為替レートの円安振れと金利合わせた損得で見ても低金利を取った方がメリットが高く見える</p><p>&nbsp;</p><p>日本自体に為替レートを動かすエネルギーもモチベーションも無いように見える</p><p>ありそうなのは一応のファイティングポーズと一定の円安上限ライン</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで整理すると、ドルと円の関係は日本要因はほぼ不在で米国要因次第ではないかということ</p><p>リーマンショックは民間債務が起点だったが、次回は持続可能性が怪しくなってきている政府系の</p><p>債務が起点で何かイベントが起きるのではないかと邪推</p><p>&nbsp;</p><p>大統領選と債務上限の直前1~2カ月はイベント警戒で一方的な動きにはならないと推定する</p><p>転換点あるとすればイベント確定後だろう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ドル転換点になるかもしれないイベントとしては</p><p>24年11月　大統領選挙　バイデンは現状維持、トランプであれば転換点になりそう</p><p>&nbsp;</p><p>25年1月　米国債務上限　議会がねじれてどこまで引っ張るかで</p><p>　　　　　　財政の話題としての注目度が変わるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>??年?月&nbsp; &nbsp;米国債務危機</p><p>　　　　　米国債償還のための通貨供給量の増加とドルの希薄化</p><p>　　　　　</p><p>増幅要因</p><p>キャリー取引の逆回転&nbsp; &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>米国経済の軟着陸と穏健な為替変動はセットで両方あるかないかのどちらか</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hinokiwood/entry-12857145455.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jun 2024 19:57:51 +0900</pubDate>
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<title>人事尽くして調査して買い終わったら放っておく</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちはひのきです。</p><p>&nbsp;</p><p>株式投資に対してどれだけの労力をかけるかというところ</p><p>調査は無限に終わらないのですが、1つのグループに対して何通り、何週か検討して</p><p>これで方針決まりだなとなれば、それ以降何週も資料読み漁っても同じことが書いてあるだけだし</p><p>株価にしても、欲しい数量買付が終われば見ても特に意味も価値も生み出さないように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>努力に対して成功確率はあるところまで効率的に上がっていって、あるところからはサチってくる感じがしています。</p><p>調査OK根拠OK検証OK、なれば、あとは数カ月おきのシナリオに対する乖離チェックぐらいでいいです、24時間とか週レベルで見ても何も変わりません。</p><p>&nbsp;</p><p>大量の時間を使って、また何か調べようかなというのは、新しいことを思いついたときがイイと思います。</p><p>人事を尽くしたらあとは遊びに力を入れて人生充実させるのが良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>人事を尽くす、さてどれぐらいの時間でしょうか。自分の場合はここ1年週1日分は株に漬かっていて</p><p>銘柄選びに関するところは、それでもうそろそろいいかなと思っているので50日分くらいでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今後数年を見据えたときの着目点は、日本の今後の政策金利と為替。</p><p>いくつか注目している事業はありますが、1つ挙げるとすれば銀行業。</p><p>テクノロジー系と異なり、独自技術というものが無いのでコレという決め手がわからず</p><p>分散して買ったとしても銀行セクター1銘柄と捉えています</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また経済業界の人が書いたコラムなんか読むのも最近の楽しみになっています。</p><p>過去日銀に関わっていた木内さん、緩和の壁みたいなイメージでしたがコラムは読んでて面白いです。</p><p>暫く前は緩和バンザイなポジションを取っていたものの、ここにきて私自身</p><p>緩和政策の逆ポジションを取りつつあるので抵抗が減っているのかもしれません( ´∀｀ )　</p><p>いつでも自分に都合の良いものは読んでいて気持ちいいですが、耳の痛い指摘記事も真偽の濃淡を</p><p>調べに行った方がいいですね。色々な方向へのアンテナを畳んではいけません</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回の更新は来月かもしれませんし、4月以降になるかもしれません。</p><p>中央銀行は市場インパクトを考慮して緩慢な動きになるよう事を進めるでしょうし、</p><p>私の相場方針も今後当分変わらず書くこともなさそうだからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 11 Feb 2024 11:32:40 +0900</pubDate>
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<title>需要と供給</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ひのきです</p><p>&nbsp;</p><p>基本的には株はファンダメンタルズをベースに安ければ買う、</p><p>フェアバリュー以上に評価されたら段階的に売却するという方針で進めてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>業績ベースで評価されることが起点のことが多いかと思いますが、</p><p>需給でオーバーシュートすることもあるというのを感じた1年でした。</p><p>&nbsp;</p><p>もう少し欲張っても良かったかななんて、結果論なんですが、</p><p>まだはもうなり、もうはまだなり、売り買いは腹八分</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hinokiwood/entry-12833576745.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Dec 2023 21:30:54 +0900</pubDate>
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<title>朝三暮四と猿</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ひのきです</p><p>&nbsp;</p><p>何から何まで構成員に言うことを聞かせ黙って従わせるなんか便利な方法</p><p>戦前も戦後も構図は大して変わらんかなと思うわけで。</p><p>&nbsp;</p><p>税収を増やそうと消費税とか所得税に手を掛けると怒り狂いますが、</p><p>温暖化対策のグリーン化何とか税とか炭素なんとか金とかでしれっと徴収すると大抵上手くいきます</p><p>&nbsp;</p><p>遠い未来？に温暖化が処分されても、それに何かが取って代わるだけで構図はそう変わらないと思うし</p><p>そこを考えるのは次世代に任せたいと思います。</p>
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<pubDate>Sun, 12 Nov 2023 13:42:27 +0900</pubDate>
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<title>投資と為替と一歩先</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは　ひのきです</p><p>&nbsp;</p><p>この一週間、大きな下落でしたね。</p><p>特に理由は無くても下がるときは下がるます。名無しの下落にしては大きいと思いましたが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回のお題は一歩先を考えてみるといいかもという内容。</p><p>現保有で含み益が大きい資源メジャーはいつ買っていたかというと原油40ドルとか50ドル台の時でした。</p><p>このブログで買付を行う前から原油相場は見ていましたが2015~2020年頃まで低調な推移で、</p><p>海洋掘削が破綻したりネガティブな雰囲気でした。</p><p>&nbsp;</p><p>連日EVのニュースが盛り上がり炭化水素なんて掘ってる時代じゃねえんだよオなんていう雰囲気でしたね</p><p>しかしその後はどうでしょうか。相場というのはある程度実需で動くもので、必要なものは必要ということを示しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今は円安がここ30年で珍しいと思える水準まで進んでいますが、通貨も需要と供給だと考えられますので、</p><p>投機的な動きが過ぎ去った後落ち着くのは何処でしょうか。</p><p>私の考えでは1ドル70円台が長続きしなかったように通貨発行国自体の国力に基づいたパリティというのがどこかにあって、</p><p>それはどこやねんというと私も知りませんが研究対象として面白いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なお、今のドル円は雰囲気で動いている感じがします</p><p>&nbsp;</p><p>さて円安は何年続くでしょうか。　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231006/19/hinokiwood/45/00/p/o0952057915347425502.png"><img alt="" height="255" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231006/19/hinokiwood/45/00/p/o0952057915347425502.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 06 Oct 2023 19:22:41 +0900</pubDate>
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