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<title>湘南のキャリアカウンセラーのブログ</title>
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<title>「要約」の便利な使い方</title>
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<![CDATA[ クライエントの考えや、感情、行動をまとめる「要約」は、なかなか便利ですね。<br>話が長くとりとめがなくなってきたときの整理や、沈黙を乗り越えるなど、様々な場合に使えます。<br><br>ここでは、２次試験対策的な観点で、「要約」の使い方を紹介します。<br><br>ロールプレングの中盤になり、クライエントとの会話がひと段落し、沈黙が訪れたとき、これまでの会話の流れと関係なさそうな質問を、受験生がしてしまうことがよくあります。<br>沈黙に困って、いかにも苦し紛れという感じて、「ところで、このことについて、XXXさんに相談されましたか？」などです。<br><br>試験官からみると、受験生の質問がジャンプしてしまい、クライエントに寄り添っていないと判断されてしまいかねません。<br><br>自分の頭の中では、自分の質問がそれまでの話の流れから飛躍していないと思っても、外からはそうは見えず、減点になってしまうことはよくあります。<br><br>このような恐れがある場合、要約が使えます。<br><br>沈黙が訪れた時、それまでの話を要約します。<br>「今までのお話をまとめますと、～ということでよろしいですか。」<br><br>クライエントが肯定すれば、次に自分が質問したいことを、要約した内容と結びつけながら、質問します。<br>例えば、「今までのお話から、～（質問の理由）ですので、今度は～についてお聞きしたいのですが」と質問すれば、ジャンプしたという印象を与えずに済みます。<br><br>『湘南のキャリアカウンセラー』<br>(よろしければ<a title="" target="_blank" href="http://www.jcnb.jp/cda2%E6%AC%A1%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%AF%BE%E7%AD%96-%E5%A4%A2%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%B8%E3%83%A0/">「夢かなジム」のホームページ</a>や講師陣による <a title="" target="_blank" href="https://www.facebook.com/yumekana.gym">Facebook でのブログ</a>もご覧ください）<br>
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<link>https://ameblo.jp/hints-for-cda-test/entry-11895168913.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2014 19:33:41 +0900</pubDate>
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<title>感情の言い換えは難しい</title>
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<![CDATA[ 言い換えというのは、クライエントの話した内容を、違う言葉で言ったり、或いは、表現したがっていると思われる内容を、より明確にした形で表現して返すテクニックですね。<br><br>クライエントに聴き手がよく聴いていることを示し、安心感を与えたり、ちょっと違う言い方を提供することで、何か気づきを与えられる効果があります。<br><br>出来事の言い換えは比較的やり易いですが、感情の言い換えは要注意です。<br><br>感情と言うのは微妙な機微があり、表出された感情の裏に、真の感情が潜んでいることが多く、的外れな要約になることが多いからです。<br><br>例えば、「涙が出ましたよ」というクライエントの言葉に対して、「悲しかったのですね」と言い換えて、それが違う場合あります。涙が出たのは、『怒り』や『くやしさ』のせいかもしれません。<br><br>決めつけず、言い換えがハズレた場合、真摯なフォローが大事です。<br><br>もし、２次試験で感情の言い換えがうまくいかず、クライエント役から「いえ、そうことではないんです」と何回も訂正されると減点になりかねないので、２次試験では、感情の言い換えは控えた方がいいでしょう。<br><br>それから、「言い換え」ではなく、「歪曲」になってしまうのは論外で、NGですよね。<br><br>『湘南のキャリアカウンセラー』<br>(よろしければ<a title="" target="_blank" href="http://www.jcnb.jp/cda2%E6%AC%A1%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%AF%BE%E7%AD%96-%E5%A4%A2%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%B8%E3%83%A0/">「夢かなジム」のホームページ</a>や講師陣による <a title="" target="_blank" href="https://www.facebook.com/yumekana.gym">Facebook でのブログ</a>もご覧ください）
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<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 13:02:10 +0900</pubDate>
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<title>意外と落とし穴の非言語表現</title>
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<![CDATA[ クライエントの発言にどう反応しようか、次に何を言おうかということに頭が一杯になり、意外と非言語表現が疎かになる受講生の方が多いように思います。<br><br>ご本人は、首をかしげているのは一生懸命聞こうという姿勢をみせるのに有効と考えられているようですが、こちらから見ると、体の軸があまりに斜めになりすぎ、不自然な感じ、あるいは人によっては媚びているとさえみられかねない方がおられます。<br><br>或いは、クライエントによく視線を合わせられない方もおられれば、緊張のせいか、目がこわいというか、温かく感じられない方もおられます。<br><br>緊張はクライエントにも伝染しますよね。この人になら、話をしても大丈夫と思わせるような雰囲気を醸し出すのが難しくなります。<br><br>非言語の問題は、言葉で指摘をしてもなかなか腑に落ちない受講者の方が多いので、ビデオに撮って、ご自分の目で、視線、声の調子、姿勢、表情等を確認してもらうようにすることにしました。<br><br>最近は、そんなに値段が高くなく、携帯し易いカメラやスマホ、タブレットなどで、とても簡単にハイビジョン・クラスの動画を撮って直ぐ再生でき、便利な世の中になったものです。<br><br>『湘南のキャリアカウンセラー』<br>(よろしければ<b><a title="" target="_blank" href="http://www.jcnb.jp/cda2%E6%AC%A1%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%AF%BE%E7%AD%96-%E5%A4%A2%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%B8%E3%83%A0/">「夢かなジム」</a></b>のホームページや講師陣による  <a title="" target="_blank" href="https://www.facebook.com/yumekana.gym"><b>Facebook</b></a> でのブログもご覧ください）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hints-for-cda-test/entry-11884144851.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 21:47:08 +0900</pubDate>
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<title>アイビイのマイクロ技法の階層とCDA2次試験の範囲</title>
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<![CDATA[ CDA2次試験で用いるスキルの範囲は、有名なアイビイのマイクロ技法のピラミッドでいうと、どこにあたるでしょうか？<br><br>私は、基本的かかわり技法だと思います。すなわち、かかわり行動（視線、身体言語、言語追跡、声の質）やクライエント観察技法、基本的傾聴の連鎖の部分ですね。<br><br>日本キャリア開発協会（JCDA）から、公式にこのように発表されている訳ではありません。<br><br>しかし、2次試験ではクライエントの経験代謝を促す支援ができるという能力を診られており、それは、傾聴ができるということと、ほぼ同義と考えられるからです。<br><br>補足します。「傾聴」というと「オウム返し」のことと誤解している人も多いですね。<br>こればかりでは、いわゆる池の周りをグルグル回るばかりで、クライエントの自己探索が深まらないカウンセリングに陥ってしまいます。<br>「おまえはオウムか？」と言われてしまうような、滑稽な会話になりかねません。<br><br>そういう弊害を除くために、「傾聴」と言わず、「経験代謝」という言葉を使っていると考えてください。<br><br>『湘南のキャリアカウンセラー』<br>(よろしければ<b><a title="" target="_blank" href="http://www.jcnb.jp/cda2%E6%AC%A1%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%AF%BE%E7%AD%96-%E5%A4%A2%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%B8%E3%83%A0/">「夢かなジム」</a></b>のホームページや講師陣による  <a title="" target="_blank" href="https://www.facebook.com/yumekana.gym"><b>Facebook</b></a> でのブログもご覧ください）<br>
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<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 13:17:27 +0900</pubDate>
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<title>CDA2次試験に関する誤解の例</title>
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<![CDATA[ 受講生の方で、「１０分内で、ラポールを形成でき、主訴・問題の把握ができて、自己探索の支援を行えるなんてハードルが高すぎて、すべて中途半端になってしまいます。どうすればよいでしょうか？」と言われる方がおられます。<br><br>カウンセリングの全体の流れは、一般的に下の5ステップと言われていますが、CDA2次試験は、ステップ１とステップ２の途中までが範囲だと思います。<br>ステップ1　場面構成（ラポールの形成）<br>ステップ2　問題の定義化<br>ステップ3　目標設定<br>ステップ4　選択肢の探究<br>ステップ5　学習の一般化 - 日常生活への転移<br><br>10分間のロールプレイングで、ある程度の形にしないといけないと思っておられるのでしたら、それは誤解ですね。<br><br>試験では、2次試験の<b><a title="" target="_blank" href="https://www.j-cda.jp/test/outline.php">試験要項</a></b>に判定ポイントとして記載されています「CDAの基本コンセプトである経験代謝の理解を踏まえたロールプレイが出来ること」が重視されます。<br><br>すなわち、クライエントの経験代謝を支援できる能力があることを、ロールプレイングで試験官にみせることが重要です。<br><br>10分間のインテークで、クライエントの問題をしっかり把握することまでは、できるわけがないと試験官も思っています。合格する人も、通常、問題把握の入口くらいまでのロールプレイングで終わっていますのでご安心を。<br><br>ところで「夢かなジム」の講師陣で<a title="" target="_blank" href="https://www.facebook.com/yumekana.gym"><b>Facebook</b></a>にブログを投稿しており、よろしければこちらもご覧ください。<br><br>『湘南のキャリアカウンセラー』<br>（<b><a title="" target="_blank" href="http://www.jcnb.jp/cda2%E6%AC%A1%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%AF%BE%E7%AD%96-%E5%A4%A2%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%B8%E3%83%A0/">「夢かなジム」のホームページ</a></b>はこちらです）<br><br><br><a title="" target="_blank" href="https://www.facebook.com/yumekana.gym"><b>Facebook</b></a>
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<link>https://ameblo.jp/hints-for-cda-test/entry-11878377231.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2014 11:57:42 +0900</pubDate>
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<title>CDA2次試験という敵を知っていますか</title>
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<![CDATA[ 有名な「孫子の兵法」の言葉「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」にありますように、CDA2次試験と戦うには、敵を知る必要があります。<br><br>合格しちゃえば、敵でもなんでもなく、資格取得者に対しては、フレンドリーなコミュニティーなのですが、試験にはあきらかに、押さえるべきツボがあります。<br><br>その際たるものが、<b><a title="" target="_blank" href="https://www.j-cda.jp/test/outline.php">試験要項</a></b>にある「（合否の）判定ポイントはCDAの基本コンセプトである経験代謝の理解を踏まえたロールプレイが出来ること」という言葉です。<br><br>試験要領も良く読まず、2次試験ってロープレでしょと、やみくもに練習にとりかかる方が多くいます。<br><br>経験代謝がCDA養成講座のテキストに入って、きちんと教えられるようになったのは、昨年2013年からです。<br><br>そのためか、有料の2次試験対策講習でも、講師がCDA資格をとったのが、かなり昔で、そのころは経験代謝を習わなかったせいか、経験代謝を無視したり、言葉は知っていても、実態は何年も続けている昔ながらの教え方を変えていないところがあります。<br><br>実は、私が通った2次試験対策講習もそうで、計4回講習を受講しましたが、ただの一度も経験代謝という言葉を聞くことはなく、講師がコツと思い込んでいるテクニックをひたすら身に付けることを練習しました。<br>今にして思えば、大変危険な講習だったとと言わざるを得ません。<br><br>数ある2次試験対策講習の内、どこを選んだらよいか悩まれているかもしれませんが、選ぶ際は、「CDAの基本コンセプトである経験代謝の理解を踏まえたロールプレイが出来ること」という目的を達成するのに、どういう教え方の工夫をしているか、チェックしてみるのも有効だと思います。<br><br>私が講師をしている<b><a title="" target="_blank" href="http://www.jcnb.jp/cda2%E6%AC%A1%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%AF%BE%E7%AD%96-%E5%A4%A2%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%B8%E3%83%A0/">「夢かなジム」</a></b>は勿論、クライエントの経験代謝を促進するロープレを実現するためのアドバイスを重視していますよ！(笑)<br><br>『湘南のキャリアカウンセラー』<br>(よろしければ「夢かなジム」の講師陣による  <a title="" target="_blank" href="https://www.facebook.com/yumekana.gym"><b>Facebook</b></a> でのブログもご覧ください）<br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 21:46:38 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めました</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">はじめまして！　「湘南のキャリアカウンセラー」です。<br><br>これからは、ヤングからシニアまで、自身の興味や能力、価値観に合う仕事をして、自分らしさを追及することが、社会全体が活き活きとなる鍵だと思います。<br><br>そのための助っ人として私のようなキャリアカウンセラーの役割がだんだんと重要になってきています。</span><br><span style="font-size: 14px;"><br>また、普段の生活や仕事で、人との関係に悩んでいたり、より良い関係を人と築きたいと思っている人がキャリアんカウンセラーの技術、特に、傾聴のスキルに興味を持つ人が増えています。<br><br>そのため、キャリアカウンセラーの資格が人気になりつつあります。沢山あるキャリアカウンセラー関係の資格の中でもダントツで人気が高いのが、JCDA(日本キャリア開発協会)のCDA (Career Development Advisor)という資格です。<br><br>CDA試験には1次と2次があり、1次が知識を問うペーパーテスト、2次が実地のスキルが試されるロールプレイングの実技テストです。<br><br>私は、CDA資格ホルダーで、<b><a title="" target="_blank" href="http://www.jcnb.jp/cda2%E6%AC%A1%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%AF%BE%E7%AD%96-%E5%A4%A2%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%B8%E3%83%A0/">「夢かなジム」</a></b>という2次試験対策講習の講師をしています。<br>講習では、ロールプレングの練習を通じて2次試験に合格するためのアドバイスを受講生の方に提供しています。<br><br>日々の講習の中で、ロールプレイングの練習の基礎となる知識や情報をお持ちでない方が多いのに気が付きました。<br></span><br><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;">CDAは素晴らしい資格であり、今後、CDAの資格を持った人がどんどん増えて欲しいと思っています。そのため、受講生の方だけでなく、</span></span><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;">このブログで</span></span>広く、CDAの2次試験に合格するのに参考になりそうな情報をお伝えしていきたいと思います。</span><br><br>乞う、ご期待！<br><br>『湘南のキャリアカウンセラー』<br>（よろしければ「夢かなジム」の講師陣による <a title="" target="_blank" href="https://www.facebook.com/yumekana.gym"><b>Facebook</b></a> でのブログもご覧ください）<br><a title="" target="_blank" href="https://www.facebook.com/yumekana.gym"><b></b></a></span>
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<link>https://ameblo.jp/hints-for-cda-test/entry-11873231842.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 20:37:56 +0900</pubDate>
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