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<title>ベンチャー社長奮闘記</title>
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<description>ベンチャー経営始めて4期目です。3期目でようやく黒字になりましたが、資本金のほとんどはまだ累積赤字。でも事業環境に本期倍増の兆しありで、日夜資金繰りやら将来の展望やらに想いを巡らします。</description>
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<title>初めてのサラ金</title>
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<![CDATA[ ベンチャーとして高い目標（上場）を掲げていると、金策にイカガワシイ過去を持つことはタブーです。だから、イカガワシイところからは社長が個人で借りて、それを会社に貸す格好にするわけです。社長といっても、自分の家も売って会社を創り借家住まい、役員報酬は月わずか、子供三人同居で、二人は美系、医系のい大学に入ったばかり、で年齢は60に手が届く、という風情です。まず楽天、ノーローン、レイクなど、片端からオンラインで申込み開始。そうすると、まずレイクから、何と！「今回は見合わせ」という自動返信が返って来ました！ノーローンは女の子から電話があり、散々いろいろ聞かれ、「今回は・・・」と言われました。楽天もダメ・・・。そうです、サラ金の審査に通るということは、結構な社会的信用なのです。まだ海山のものとも分からない借家住まいのベンチャー経営者にはサラ金の信用はゼロです。<br><br>そうこうしているうちに支払いの期日は迫っている。どうしよう・・・。
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2005 20:56:42 +0900</pubDate>
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<title>サラ金から断わられる</title>
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<![CDATA[ キャッシュが足らない、ということは、何らかの方法で調達をしなければならない物理的な事実がそこにあるわけです。誰も喜んで助けてはくれない。会社の運転資金が足らない時にできることは：<br>①社長が自腹を切る<br>②銀行からツナギ融資をしてもらう<br>③高利貸し（サラ金）から借りる<br>④支払い先に待ってもらう<br>でしょうか・・・<br>①ができれば、とっくにやっているので、この際は無視。<br>②も今の金詰まり状態で付き合いの浅い、昨年ようやく黒字転換したベンチャーには、銀行はまずプロパー融資（自分の資金をリーズナブルな金利、今は2%強で貸す）をしないことになっています（過去3年の実績で判断）。<br>③金利27%、これなら何とかなるかも<br>④これも不可能じゃ無い<br><br>てんで、③と④を追求。ところがこのサラ金、そうあの醜悪な看板の高利貸しから金を借りるのは結構大変なことに気づかされました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hipo/entry-10001273983.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2005 09:05:05 +0900</pubDate>
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<title>やっぱりキャッシュが足らない</title>
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<![CDATA[ 3月15日の支払いが350万円で、どうしても100万円足らない！おまけに4月・5月もそんなに好転せず、4月15日は200万円、5月15日も150万円足らない！毎月15日に足らない分は月末に入る売上げで補完できる、というサイクルになっているです。これはマズイ。なぜこんなんなったかか、は別としてとにかく支払いは遅らせることができない。で、商工会議所に、無担保、無保証人の融資を何とかお願いしているのいです。本当は商工会議所の○経融資というのは6ヶ月の指導が入るのですが、たまたま2年前に相談した実績が認められて、多分OK5月には550万円融資実行してもらえそうです。ですが、その辺も『多分』だし、今週は銀行や国金にも打診して、ということですが、とりあえず3月15日の100万円を何とかしなければならない。<br><br>そこで行き着く先はサラ金です。高利貸し。昔から、高利貸しのお金に手をつけて成功する会社は無いんだろう、と思っていたのですが、でも周りの人達に借金行脚するより、月末には返済できるんだから、と想いを定め、インターネットでサラ金初心者を始めました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hipo/entry-10001085250.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2005 06:58:09 +0900</pubDate>
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<title>キャッシュが足らないかも</title>
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<![CDATA[ 海外旅行業界は季節変動との勝負です。年末やGWがピークと思われ勝ちですが逆です。2・3月が小山で4・5・6月と谷間に入り、7・8・9・10月が大きな山、11・12・1月は大峡谷。わが社は他社に真似のできないサービスを『他社が幅を利かせるツールに乗せて』海外旅行客に提供しています。が、残念ながらお客さんが価値を見つけてくれるのは我が社独特のサービスでは無く、『他社が得意とするツールの方』です。今我が社のサービスにこだわって倒産するより、そこは割り切って、ありふれたツールを他社より安く販売して急成長してます。<br><br>おかげさまで昨年初めて単年黒字で今年は昨年の倍の売上げつつ好調な出だしで、皆まあ複雑な心境でニコニコしてます。 でも、今年度4月～6月の売上げ倍増のために12月・1月広告費に大分お金を使いました。いろいろあってその支払いが予定の3倍ぐらい2月にいっぺんに来て、2月末は銀行残高の底が見え、社長はとても寂しい。これから3月中旬まで幹部社員の報酬と仕入れ支払いに当てる資金を心配するのですが、足らないかも。個人客はVISAカード支払いが80%です。VISAは月2回支払いをしてくれます。そこで3月15日は2月末に集計した収入の支払いがあるのですが、それはまだ谷間の1月の売上げなので少ない。その少ない収入を待って支払う自転車操業だけど、足りるかな～。3月末から問題無いのですが、今は胃が痛いのです。
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<link>https://ameblo.jp/hipo/entry-10000970583.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2005 09:00:00 +0900</pubDate>
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