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<title>HIROのブログ</title>
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<title>”自由意思の件”</title>
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<![CDATA[ <p>面白い内容だったので、寝る前に書きなぐってみる。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、前提として、いくら自由意志でエホバのルールに従おうとしても、人間は不完全なので、罪を犯すし失敗するし、神の基準には達しない。</p><p>だから、贖いがあり、悔い改めと罪の許しがあり、自由意志でどう思っていようが、行動としての結果に関して神の目から見るならば、たいした差はない。</p><p>&nbsp;</p><p>交通ルールを守って運転してるつもりでも、どこかで必ずやぶってしまっているし、説明書のとおりに使うことは出来ない。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えると、私は自分の自由意志で、出来る限り事情の許す範囲で、ルールに従っています。もちろん、出来ていないこともたくさんありますし、自由意志でやれていないこともあります。ただ、神はそれをお許しくださると思います。　でいいんじゃないかなー。</p><p>&nbsp;</p><p>別にJWであっても、なくても、もし神の存在と、神の救いと滅びを信じているのであれば。</p><p>滅ぼす基準も救われる基準も、人間にはわからないし。</p><p>&nbsp;</p><p>外形的に神の基準に従っていた人というと、私の中ではまっさきにパリサイ人が浮かんできます。でも彼らは別に救われてないよね？</p><p>&nbsp;</p><p>自分は神のルールに絶対従っています。でも○○さんは従ってない。なんて心の中で裁いていたら、それは自分の目の中の垂木に気が付いていない人だもの。</p><p>&nbsp;</p><p>義に過ぎるものとなってはならない。</p><p>あんなにひどい目に会いつつも、がんばったヨブも、ちょっと偉ぶったらエリフ（でしたっけ？）にボロクソに言われてるし、出エジプトして40年もユダヤ人を導いたモーセも、水出すときに偉ぶったら約束の地には入れなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ルールを意識して、出来るだけ守れるところは守ろうというのは大事。</p><p>でもまあ、出来ないところは正直にごめんなさいして、やらなければいいんじゃない？</p><p>&nbsp;</p><p>今、何も見ずに世界地図を書いてみてください。</p><p>たぶん、日頃から作ってる人以外は笑えるくらいデタラメな地図に成ると思う。人間の努力は、神の基準からしたらみんなそんなレベルの、五十歩百歩にすぎない。だとしたら、心がけと態度じゃない？</p><p>へたくそな地図で、「私完璧です！」って言われたら、はっ？不合格っていいたくなるし、「すいません全然へたくそです、でもこことここだけは頑張りました」って言われたら、まあそうだね、そこは見るものがあるねって思うもの。</p><p>&nbsp;</p><p>結論、無理せずやれる範囲で自由にやる。神様がちゃんといるなら、そんなにケチで不寛容じゃないはずだ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="yo-ga-akeru" data-entry-id="12274985065" frameborder="no" height="234" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/yo-ga-akeru/entry-12274985065.html?reblogAmebaId=hir0t" width="100%"></iframe></p>
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<link>https://ameblo.jp/hir0t/entry-12275346394.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2017 00:53:35 +0900</pubDate>
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<title>むかしがたり</title>
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<![CDATA[ <p>ロシア、エホバの証人の活動禁止 「過激派組織」と政府</p><p><a href="https://news.yahoo.co.jp/pickup/6237342">https://news.yahoo.co.jp/pickup/6237342</a></p><p>&nbsp;</p><p>yahooのトップニュースに一瞬来たのはちょっとびっくりしたなぁ。でもヤフコメ見てみると、JWへの擁護コメントが多くてちょっと引く。</p><p>同時に、表層だけしか知らないとそうかもなーとも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>少し昔語りをしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>ロシアが禁教だって？ソ連なんて20年かそこら前に解禁になった新興国じゃねえか。それが禁教したからって何がどうしたってんだい？</p><p>おれがガキのころは、ドイツだって半分禁教だったんだぜ？今の北朝鮮と韓国みたいによ、西と東で別れてたんだ。もう25年も前の話だけどな。</p><p>JWがこの国で盛り上がってた1970年代ってのはな、東西冷戦って核を持った大国同士のにらみ合いが続いててよ、それこそ今の北朝鮮情勢みたいなのが日常茶飯事だったのさ。ベトナムでの戦争が終わったと思ったら、中東での戦争がはじまって、アフガンで戦争して、イランイラクで闘って、フォークランドで紛争があって、それこそいつもどっかで大きめな戦争してるような時代だったさ。</p><p>そんな中でさ、「聖書では終わりの日には戦争が増えることが予言されています。あなたの頭上にも何トンもの爆弾が用意されているんですよ。ですが予言によればもうすぐハルマゲドンという裁きの日で、悔い改めた人は救われます！」なんて脅迫まがいのことをすりゃ、そりゃ信じる人もいるだろうさ。北の将軍様がヤケクソでポチッとする確率どころじゃない話だったんだしな。</p><p>&nbsp;</p><p>それが突然、ベルリンの壁が崩れただの、ソ連が崩壊して布教ができるようになっただの、てんやわんやの大騒ぎさ。あの頃は「良い便りが人の住む全地で述べ伝えられるのです。それから終わりが来るのです。」だの「平和だ、安全だの叫び」が世界中で拡がるだの、そんな前提でもりあがってからなぁ。</p><p>共産圏で布教ができたら、あとは中東とアフリカだけ！？とか、国連が国際平和年だのいいだして、これが予言の成就か！だの、もういつ来るか秒読みみたいに思ってたJWも多かったんじゃねぇかな。なんだかしらねえけど、1999年7月に恐怖の大王が降って来て世界が滅びるとかいう「ノストラダムスの大予言」とかいうのも流行ってたしなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>でもよう、おれの記憶では、協会が初めて「時の解釈」の変更を示唆したのが1992年だったはずだぜ。なんかの大会で話されて、帰りのバスの中でお袋に「今日の大会でハルマゲドン当分来ないって言ってたね」って行ったら、周りで聞いてた人にチクられて、後日長老に呼び出されたんだからよう・・。</p><p>ネティニム級だの増し加わり行く光だので、正式に1914年に成人だった世代が生きてるうちにハルマゲドンが来るわけじゃないって書物に書かれたのは1995年位だったと思うけどもよ。</p><p>&nbsp;</p><p>まああれだ、布教が解禁に成れば「人の住む全地で述べ伝えられる」で終わりが近くなって、禁教に成れば「真の宗教への迫害」で終わりが近くなるんだろ？どっちでも終わりが近くなっておめでたいことだな。</p><p>まあ一万光年先の未来でも、一日経てば一日分近づくんだからどっちでも正しいわな。人様に迷惑かけない程度に頑張んな。</p><p>おれ？ああ、おれは限りある生を生きる者として日々生きるから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hir0t/entry-12267797649.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 00:31:30 +0900</pubDate>
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<title>大分違うけど少し似てる</title>
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<![CDATA[ <p>大好きマンガ「3月のライオン」が実写化されて上映中です！</p><p>たぶん、元JW2世の方がみたら泣くよ！</p><p>&nbsp;</p><p>宣伝は置いておいて、棋士見習い＝奨励会員について少し書きたいなーと思いました。</p><p>主人公の零君は天才棋士だけど、当然そうでない人もいます。</p><p>地方では天才と言われ、街中の大人が相手にならず、意気揚々とプロを目指して奨励会に入会する子どもたち。当然そこには同じような才能の子どもたちが集まっており、切磋琢磨するわけですが、勝負事の世界でもあり、一部の人しかプロ（＝4段以上)にはなれません。</p><p>&nbsp;</p><p>プロになるには年齢制限があり、満21歳までに初段もしくは満26歳までに4段という規定があります。小学校も中学校も高校も、青春の全てを将棋にかけ、他のやりたいこと全てをなげうち、血を吐くような思いをして努力して、10年以上かけて自分の夢が叶わないことを確認する人もいます。それまで将棋しかしらない、でも、明日から将棋以外の何かで自分は生きていかなくちゃいけない。</p><p>&nbsp;</p><p><span class="a-size-large" id="productTitle">「将棋の子」というノンフィクションが結構来ます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>大分違うけど少し似てる気がする。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hir0t/entry-12262357616.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Apr 2017 23:06:06 +0900</pubDate>
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<title>正義との戦い①</title>
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<![CDATA[ <p>自分の正義を疑わない人って、やっかいです。</p><p>いくら論理が破綻していようと、いくらどこかおかしかろうと、全部すっ飛ばして「でもこれが正義」って結論にたどりつけるし、最初からそういう結論ありきだったりするし。</p><p>&nbsp;</p><p>母の思考がまさにそうで、加えて白か黒か（善か悪か）しかない。</p><p>長年の思考の積み重ねで、思考回路がきっとそうなってしまっているんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>人は自分の見たいものを見、信じたいことを信じる。</p><p>馬を水辺に連れて行くことは出来るが、水を飲ませることは出来ない。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、きっとどんな客観的な証拠があろうと、冷静にみれば容易に理解できようと、</p><p>自分で主観的に信じたものでなければ、弾いてしまうのでしょう。</p><p>漫画や映画なら主人公のヒーロー属性なんでしょうが、戦う側としては消耗しますよね。</p><p>1＋1は？・・100！</p><p>5*3は？・・100！　って言われるのと同じくらい、通じないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは相手に通じる言葉を見つけること。</p><p>相手の信じるもの、信じることを使うこと。</p><p>小さな気づきを少しずつ積んでもらう事。</p><p>相手の答えが常に100！なら、こちらには自明の1+1＝2は98も離れています。</p><p>100＋1は？　100！　あれ・・100？だっけ・・くらいから少しずつ。</p><p>&nbsp;</p><p>うん、まるで奉仕ですよね。</p><p>相手の立場に立って、共通の話題からって（笑）</p><p>時間もかかるし、とても忍耐強さが求められますけど・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hir0t/entry-12241835613.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2017 00:06:44 +0900</pubDate>
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<title>やめたりゆう</title>
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<![CDATA[ <p>2世の皆さんはきっと、生まれたときから、もしくは物心ついたころから、既にレールが引かれていて、証人になるしか選択肢はほぼなかったんじゃないかなと思います。</p><p>私もそうでした。なので、なるべく生きやすいような道を選びつつなったつもりです。</p><p>大学も出ていますし、卒業後は全時間の仕事について今でも続けています。</p><p>&nbsp;</p><p>奉仕ほとんど出ない、集会さぼりまくり、遅刻して参加で来ても仕事で疲れて寝てる・・組織に対してはすっごく不真面目な証人でしたね。皆さんの会衆にそんな人いませんでした？（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、やってる本人は必死に頑張ってたんです。生きている限り続くとすれば、無理しても続かないし、手の届く範囲で頑張る、出来るだけ頑張るって無理なものは無理！っていっていました。えらい兄弟たちからは白眼視されてたなー。でも年下からはなつかれてました。盾前を話さないし、アレ駄目これ駄目なんてルール、ほぼどうでもいいと思ってましたから。まあきっと、いろいろとひどい言われようだったんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私がやめた理由は、割り当てです。</p><p>朗読でしたっけ？書いてあることをそのまま読むだけでいいなら別にいいのです。</p><p>ただ、割り当てられた資料から話をする割り当てが本当に苦痛で。</p><p>自分にできないこと、自分が信じていないこと、そんなことは絶対言いたくない。</p><p>大人はまだいい。自分で選べる人はいい。</p><p>年下の子どもたち、自分の将来をまだ選べない子たちに嘘はつきたくない。</p><p>私のつたない話を喜んで聞いてくれる人たちに、口だけの話はできない。</p><p>&nbsp;</p><p>寄付をしろとか、奉仕に出ろとか、集会さぼるなとか、死んでもいいたくなかった。</p><p>なので、睡眠を削って色々と考え、必死に論点をずらして、聖句に触れるだけで基本的なクリスチャンの愛の部分なんかを強調して逃げたりもしました。</p><p>&nbsp;２つか３つ原稿を作って、でもどうしても自分では言えなくて、原稿だけ母に渡して集会さぼったこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>それすら無理になってきたのが２０代の中盤からでした。</p><p>毎週のように何か来るんですよね。そんなの作ってたらもう過労でしんじゃいます。</p><p>あーもうこれ無理だなーと限界を悟ったのが２６の時。</p><p>&nbsp;</p><p>長老にしばらく全部お休みしますとお手紙を書いて、一回呼び出されたけど、後でお茶代を母から渡してもらったら感謝があってそれっきり。以後１０数年。どういう扱いなのかさっぱりわかりませんが今ではどうでもいいことです。</p><p>&nbsp;</p><p>もし今、組織から離れようとして、集会や奉仕をやめたり減らしていて、良心の呵責を感じていたり、信者の親から責められたりしている方がいたら、全然気にしないでと言いたいな。</p><p>信仰はその人個人と神の関係です。他の人の言うことも組織のルールも全く関係ない。</p><p>&nbsp;</p><p>これは賛否両論あるだろうし、嫌だって思う人もいると思うけど・・。<br>今、JWですかと聞かれたら、いいえ違いますと答えます。<br>じゃあ、神に見放されていると思いますかと聞かれたら、それも全然思いませんと答えます。<br>祈ったりはしませんけど、神との距離は全然変わった気はしません。</p><p>もし質問させてくれる機会があれば、ぜひお話したいと思っていますし、</p><p>本当に苦しいときに心から祈ったらきっと聞いてくれるだろうなーと思います。</p><p>少なくとも私が学んでいた神様は、そんな偏狭な神ではありません。ぜーんぜん大丈夫です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hir0t/entry-12241517331.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 23:17:00 +0900</pubDate>
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<title>トランプさんと・・</title>
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<![CDATA[ <p>今日、経済のニュースをみていたら、「トランプ米大統領と「エホバの証人」知られざるユダヤ・コネクション」なーんてタイトルがあったので、ちょっとだけ関連ニュースを見てみました。</p><p>なんだかすごいことになってますね。</p><p>&nbsp;</p><p>・日本のバプテスマ数が2000人ちょっと。私が受けた時の1/5程度。</p><p>・2007年から記念式で表象物を食べる油注がれた人が増えて、今では約２倍に（笑）</p><p>・世界中で大会ホールやら王国会館やらを売り払っている？＝資金難</p><p>&nbsp;</p><p>ベテル奉仕者と特別開拓者の維持費含めて年間で230億円必要とか言う話もありましたけど、信者が減って、寄付が減ってだと維持できないってことですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>いちばん面白かったのが、Bloombergの端末を2台契約していることかなー。</p><p>金融端末なんか投資（投機）しないのであれば、全く不要なのに。</p><p>&nbsp;</p><p>10代だったころの私は、平和な時代に信仰を貫く生涯をおくることを「時の試練」って呼んでました。えっ、なにその厨二っぽいネーミング！って実際に中学生だったころの話です。</p><p>出エジプト後、カナンの地に入るまでに40年の放浪がありましたよね。あれと似たような感じです。</p><p>迫害や禁教、戦争なんかの苦難の時期はまだ良い、何にもなく平和な時代にこそ信仰を持ち続けるのは難しいだろうなと。</p><p>周りも若くて元気で、国も成長して団体も拡大して行く、そんな成長期はまだ良いです。</p><p>将来への希望が見えず、景気も悪く、団体も徐々に人数が減って行くけれども、何にもなく平和が続いていく（待ち望んでいるハルマゲドンはこない）、そんな時代に入ったのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>どうなっていくのか、すこしだけ気にしながら見て行きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hir0t/entry-12241221904.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2017 23:23:58 +0900</pubDate>
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<title>本の紹介「毒になる親」</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数年「毒親」という言葉の認知度が上がってきました。</p><p>初出はスーザン・フォワードさんの「毒になる親」だと言われています。</p><br><p>「子どもに対するネガティブな行動パターンが執拗に継続し、それが子どもの人生を支配してしまう」親で、いくつかのタイプがありますが、そう言う親に育てられた子どもはある程度、同じような共通する状況になるようです。</p><br><p>・楽しい子ども時代を奪ってしまう親</p><p>・コントロールばかりする親</p><p>・残酷な言葉で傷つける親</p><p>・暴力を振るう親→当然、体罰も含みます。</p><br><p>初めて読んだとき、そこにはうちの母に当てはまる事ばっかりだなという項目ばかりが並んでいました。同時に、JW2世はみんな毒親に育てられた事になるんじゃないかなと思いました。毒親の影響は、本人が気がつかないうちに、当人の人生に呪縛のように絡み付いていきます。</p><br><p>JWの場合、親の影響と、組織の影響、教義の影響といくつもの要素が、積み重なっているのを感じます。一つ一つ解き放って、自分を取り戻すしかないんですが、なかなか楽じゃないですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hir0t/entry-11947503845.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 09:31:57 +0900</pubDate>
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<title>思い出に残る母の一言</title>
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<![CDATA[ <p>手に包丁を持った母に「,あなたがエホバの証人にならないなら、私が殺してあげるから。そしたらお母さんは楽園には行けないけど、あなたは復活して楽園に行けるから！」といわれたのは、私がまだ9つか10の時。愛にはいろいろな形があるんだなと思いました。</p><br><p>そんな母もここ数年は、組織から離れ、私の育て方について謝ってきたりもします。「でも、私も一生懸命だったんだ」という余計な自己弁護がなければ、少しは心安らかに受け入れられる気もしますが、本人に直接言われると苦笑いするしかありません。</p><br><p>母の入信の理由は、子育ての仕方に悩んでいた際、ちょうどタイミング悪く証人と仲良くなってしまった・・という辺りです。悩んでいる人に付けこむのは宗教の得意技ですし。</p><br><p>子どもの育て方→子どもの幸せ→子どもの永遠の命→組織に忠実に　という流れでおかしくなったのかもしれません。2世の子どもにとって、幸せは「永遠の命」なんて得体の知れないものではなく、普通の友情だったり、普通の恋愛だったり、みんながやる事を普通にやれる事だったり、鞭で叩かれない事だったり、ごくごく当たり前のことだったんですけどね。</p><br><p>自分の幸せや永遠の命に惹かれて入信したわけではなく、ただ私のために・・というのはわかります。ただ、母は自分の頭で考える事をしませんでした。そのため、途中から目的が置き換わってしまったんでしょう。</p><br><p>始まりは善意だった、どこにでもある悲劇の一つです。</p><br><p>親、とくに母親との関係でとても苦しんでおられる方も多いかと思います。私もそうです。</p><span id="productTitle" class="a-size-large"><p>親の期待に押しつぶされたとか、親の望む通りのことを強要されたとか、子ども時代を失ったとか、いろいろと思いはあると思います。</p><p>ただ、なんだろうなぁ・・親もきっと、自由にさせて上げられなくて苦しかったんだろうな　ということと、親はきっと子の幸せを願って始めたのだろうこと、表現が全く間違っていてとんでもなかったんだけど、それでも根底には子どもへの愛があったんだろう　と思っています。</p></span><p><span class="a-size-large"><br></span></p>
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<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 18:06:34 +0900</pubDate>
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<title>旧約の神と新約の神</title>
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<![CDATA[ <p>よく、旧約の神と新約の神は違うという意見をお聞きします。</p><p>旧約の神は力の神で、新約の神は愛の神だと。</p><p>でも本物の神なら両方必要ですよね。</p><br><p>昔の人もいってますが、</p><p>「力なき愛は無力であり、愛なき力は暴力である。」</p><p>「愛なき力は無謀で乱用を招き、力なき愛は感傷的で実行力に乏しいものです。」</p><br><p>旧約ではよく神の力で殺戮が行われています。それも滅ぼされた側にとっては恐怖ですが、救われた側にとっては「愛」ですよね。紅海が割れてファラオの軍勢が皆殺しになったのも、神の介入がなかった場合は連れ戻されてボロクソにされたであろうイスラエル人には救いの神であり、神の「信じるものに対する？」愛の絶大なる表明です。</p><br><p>新約はキリストを通して神の愛がよく伝えられていると言われています。まあそうなんでしょうね。</p><p>でも、イエスのテーマは「<font color="#003300"><font color="#000000">悔い改めなさい。天の王国は近</font></font><font color="#000000">づいたからです」であり</font><font color="#000000">、「王国のこの良いたよりは，あらゆる国民に対する証しのために，人の住む全地で宣べ伝えられるでしょう。それから終わりが来るのです」なんでしょ？</font></p><p>「愛の掟」は素晴しい掟ですが、あくまでも第一の<font color="#000000">掟は「心をこめ，魂をこめ，思いをこめてあなたの神を愛さねばならない。」ですよね。神が１番です。神がやれっていったらやるんです。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p>エゼキエル９章には救われる人の額に印をつける書士の話があります。</p><p>ずっと幼い子供のころ、巡回監督が奉仕活動をそれになぞらえた話をしたのを聞いて以来、私は伝道に嫌悪感を持つようになりました。僕の証言を聞いてくれない人は滅びちゃうんだってことだよね･･僕が一人でも伝えなければ滅びるのは僕だけでその分救われるのかな･･なんてまじめに考えてましたね。</p><br><p>神の正義を高らかに掲げ、従わないものを滅ぼすと言う点では昔のイスラエル人も今の証人もやってることに大差はないなと思うし、旧約の神も新約の神も同じだよねーと個人的は思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hir0t/entry-11347592523.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 01:13:08 +0900</pubDate>
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<title>本の紹介「自由からの逃走」</title>
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<![CDATA[ <p>1941年にエーリッヒ・フロムによって書かれた本。</p><p>ファシズムを支持した人々のメンタリティを分析した本です。</p><p>文系の大学生ならきっと読んできてるんじゃないかな～。図書館とかにも必ずあると思います。</p><br><p>JWという束縛から自由になったとしても、実は自由って重いし怖いし孤独なものです。自由であり続けるためには努力し続けなければいけない。よっぽど自由から逃げ出して暮らすほうが楽で安心して暮らせるって場合は多いのかもしれないですね。</p><br><p>JWを完全に信じてはいないけども組織に残り続けるor擁護するって人は、そういう選択を知らないうちにしてるんだと思います。うちの親とかもな～、完全に引き離したところで、またどこか別のところへ束縛されに行くのでしょうし。</p><br><p>私にとっては自省したい時に読む本です。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hir0t/entry-11342861750.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2012 21:51:01 +0900</pubDate>
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