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<title>hira345のブログ</title>
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<title>いずれはフリーランスを目指す！第一歩としての社内翻訳者への転職</title>
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<![CDATA[ <p>■いつかは翻訳者としてフリーランスに。<br><br><br>当時27歳で旅行会社を試用期間内にクビになった私。<br><br>意気消沈しながら、将来はフリーランスとして働くことを夢見始めていました。<br><br>フリーランスになれる職業といえば、英語が得意な自分に思い浮かんだ現実的な道は翻訳者になることのみ。<br><br>まずは経験を積むために社内翻訳者になろうと求人を探し始めました。<br><br><br>■未経験で応募できる求人は少ない。<br><br><br>そもそもフリーランスだと3年以上の実力を問うことが多い翻訳の世界。<br><br>社内翻訳者として働くにも最低2年以上の経験を求める求人が大多数でした。<br><br>まずは足掛かりにとアルバイトで未経験ＯＫな翻訳の求人を探し出します。<br><br>約半年間、アルバイトでニュース記事の翻訳をしながら、本格的に転職エージェントにも登録してより条件の良い求人を探しました。<br><br><br>■在宅でもできた翻訳アルバイト<br><br>この翻訳のアルバイトの良かった点は、在宅で作業できたことです。<br><br>通勤時間を節約できたため、しっかりとその分の時間を転職活動に充てることができました。<br><br><br>またニュース記事の翻訳以前に翻訳する記事を選ぶところからが仕事でしたので、自分で興味のある分野を選択することもできました。<br><br>私は特に医療分野の翻訳をしたいと考えていたので、医療や健康に関わるニュース記事をピックアップしていました。<br><br><br>■契約社員の社内翻訳者として医療機器メーカーに内定<br><br>こちらで参考にした転職エージェントに感謝でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.tekelog.com/">https://www.tekelog.com/</a><br><br>経験・実績が多くなくとも満点近いＴＯＥＩＣの点数で採用に前向きな企業が現れました。<br><br>エージェントでなければ絶対に見つからない非公開求人でした。<br><br>選考の際はアピール材料は何でも使おうと過去に掲載されたＪＡＰＡＮ　ＴＩＭＥＳの記事ＵＲＬも引っ張り出して自己ＰＲし、見事希望していた医療分野での翻訳の仕事を獲得しました。<br><br><br>■面接での一コマ<br><br>一次面接では、これまでの経歴などの確認が主でしたが、二次面接では実際に業務で翻訳する文書の冒頭部分を訳す課題が出されました。<br><br>医療業界での翻訳の実績が少なかった私ですが、一般事務であっても製薬メーカーで勤務して用語を見聞きした経験があったことは役立ちました。<br><br>また全くの素人ではなく、アルバイトでも経験があったことで物おじせず面接に臨むことができたと思っています。<br><br><br>■内定先以外に面接した企業<br><br>志望していた医療メーカーでもう１社、翻訳含む人事アシスタントの職種で面接を受けた企業がありました。<br><br>先方の面接官の方々は穏やかに話してくださり、印象に残ったものの残業時間が常時60時間から80時間と話されていたこと、面接時間も大幅に延長されていたことが気になり辞退しました。<br><br>ここでは、仕事の作業量を測るための適性検査である内田クレペリン検査が実施されていたので、仕事量も多くハードな会社だったのだと思います。<br><br>面接官の方からは穏やかに話されていても、慢性的な疲労を感じられていることが見受けられました。<br><br><br>■転職の際に重視した軸<br><br>人それぞれ、転職の際に重視されることは違うと思います。<br><br>仕事内容、残業時間、賃金、勤務地、福利厚生等、色々な項目に優先順位をつけて活動されると思います。<br><br>私が一番重視した軸は、将来フリーになれる可能性のある仕事＝医療翻訳！という見立てでしたが、その次は残業時間が少ないということでした。<br><br>以前、残業月80時間行ったときは生きた心地がせず、元々体力がある方でない私は残業時間が比較的少ない会社を選ぶことに決めていました。<br><br><br>■勤務地の近くにホッと一息つける場所があるか<br><br>人によってはあまり優先順位が高くないかもしれないことでしたが、お昼休みにオフィスを離れられる環境があることも私は重要視していました。<br><br>夕方の疲労感に差が出るように感じるからです。<br><br>誰しもオフィスの自席で昼食を済ませることはよくあることだと思いますが、気分転換にならず午後の効率に影響します。<br><br>特に何か落ち込んだり、気分を変えたいときは、少しでも仕事のことを忘れてリフレッシュできる場所を確保しておきたいです。<br><br>内定が決まった会社はそれがある会社でした。<br><br>オフィスビルには噴水があり、少しでも公園のような緑のあるスペースがありました。<br><br><br>■盲点だったこと<br><br>優先順位が低かったことなので、これは盲点とは言えないかもしれませんが通勤時間は長い、特に駅から遠いことには不便を感じています。<br><br>ラッシュの時間帯にはオフィスのデスクから職場の最寄り駅まで25分近くかかってしまう日もあります。<br><br>こればかりは仕方ありませんが、最寄り駅からの距離はなるべく近い、通勤時間は短い方が仕事を継続するには有利だなと思います。<br><br>長く働くのであれば、引っ越しして会社近くに住むのも良いですね。<br><br>やはり長く勤務している人ほど、近くに住んでいる印象はあります。<br><br>次回の転職では勤務地ももう少し考慮したいところです。<br><br>少なくとも1時間以内に通える範囲に収めようと思います。<br><br><br>■現在<br><br>経験して2年が経ちました。<br><br>5年以上の経験を積めばフリーランスになりやすいそうなので、ほんやく検定も受けて頑張ります。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 03 Mar 2020 08:57:23 +0900</pubDate>
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