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<title>株式会社ひらく</title>
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<description>遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ。</description>
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<title>伸びる会社</title>
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 社内において流れるのが「情報」という風です。この情報という風の中にも2種類の風があるのです。一つは会社にとって有益な風であり、もう一つは会社にとって不利益な風です。実はこの2つは相反するようであるのですが、風の捕え方によっては同じ風になることが多いのです。たとえば社内改革や改善の提案というのは一種の有益な風になります。またクレームや内部告発というのは不利益な風になります。しかしこの不利益な風こそ重要なのです。今後の会社にとって最大の財産と見ることができます。ある会社でこの不利益の風を何とかやり
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<dc:date>2023-04-28T09:48:18+09:00</dc:date>
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<title>素直な心</title>
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新入社員研修のとき必ずする質問があります。「あなたの給与は誰から頂いていますか？」この質問に対するここ数年の傾向は！「会社」が一番でした。2番目が「社長」3番目が「お客様」という回答です。この現状を皆様はどう受け止められますか？最近の新入社員は確かに個性派ぞろいです。しかし、そのことは逆を返すと主張重視で 「わがまま」な側面も併せ持っているということです。「誰から給与を頂いているのか？」この問いかけに「顧客」「お客様」の声が上がって来ない。このことは「社会人として、」「学生として、」という以前に
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<dc:date>2023-04-26T08:56:59+09:00</dc:date>
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<title>生まれる物</title>
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 実はこの不利益の風から生まれるものがあります。業務マニュアルが生まれてくるのです。クレームの処理の仕方を問題解決の一つの手法として会社の知的財産へと変化させていくのです。そして、有益の風から生まれてくるものもあります。それがテキストです。この2つがバランスよく網羅されているのが「社内運営マニュアル」となっていくのです。問題が発生したとき、提案があったときに、棚に上げせずに、すぐ着手すると大きな利益が生まれてくるのです。伸びる会社はこの辺りにすごく敏感に反応しています！感謝  YouTubeこち
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<dc:date>2023-04-19T16:44:19+09:00</dc:date>
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<title>生の声</title>
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 数ヶ月前のことですが、今も鮮明に覚えています。今年の新入社員研修でのことです。それぞれがいろいろな個性を持っているの事実ですね。その個性を活かすも活かさないも上司・先輩次第です。ある新入社員が言ってました。「学生気分が抜けない！」と上司から言われたそうです。その時に彼女は、「社会人の経験がないのに社会人の気分なんか理解できない！」と言い返したかったそうです。しかしそこはグッとこらえて我慢したのです。新入社員フォロー研修に来た時に彼女は、全員の前でそのことを叫んだときに「すっとした。」そうです。
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<dc:date>2023-04-19T08:53:19+09:00</dc:date>
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<title>新しい顔！</title>
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 新入社員というメンバーが入り、1か月の時間が流れています。今年の新入社員はいかがでしょうか？毎年新入社員研修終了時に思うことがあります。会社は短期でも3日間！長期にわたると1ヶ月近くを費やして教育を実施します。新入社員たちに「社会人としての心得」「社会人としてのマナー」「社会人として仕事に役立つコミュニケーション」「即実践で使えるスキル」等々を教えていく訳です。そして新入社員たちは実践の場、職場へと配属されます。れぞれが不安や希望を抱きながら配属されていきます。そこでさまざまな障害や問題にぶつ
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<dc:date>2023-04-14T09:24:26+09:00</dc:date>
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<title>吹き込まれたもの</title>
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 吹き込む風は外部から持ち込まれます。今までとは違う風です。新入社員たちがさまざまな風を職場へと吹き込んでいることでしょう。その風たちが一番敏感に感じることがあります。新入社員研修で学んだ基本的なことが出来ていない。決して自分達が出来ていないのでは無いのです。職場の先輩や上司が出来ていないというギャップを感じていることが多いようです。たとえば、「あいさつ」や「コミュニケーションの場作り」などがその一種です。またコミュニケーションに関しては、「言葉のキャッチボール」が実際の職場においては、「言葉の
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<title>吹き込む手法</title>
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 会議の活性化手法ですが「旬」の意見こそ重要です。その旬の意見、「その場の考えを」 うまく参加メンバーから引き出すことが出来る！この議長の会議は、 かなり活性化されているといってもいいでしょう。これが出来る議長は、意見を自分の主観でなくまとめていきます。全員のコンセンサスとして集約していくのです。ことが重要になります。手法１　自分の主観を持ち込まない！手法２　コンセンサスを得る！しかし手法をうまく使いこなしている議長には、残念ですがまだ数名しか出会ったことがありません。意見を誘導する議長！意見を
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<title>仕切る手法</title>
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会議シリーズの続きです。会議において重要なのはその内容であることは紛れもない事実です。あと重要なのは役割がしっかりしているということです。会議には、議長　(進行役）記録者（議事録作成役）時間管理係（全体管理役）この３名は最低でも必要であるといえます。記録者は会議全体の流れを記録することが目的になります。後日、会議参加メンバー以外が見ても会議全体が理解できることが重要です。つまり、後に議事録という資料を作成することが成果になります。時間管理係は会議終了までの時間管理です。残り時間をきっちりと議長に
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<title>誰も、何も発言できない</title>
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 会議終了時間際に起こったことです社長の言葉は、開始から１時間２０分後に「何か聞きたいことはあるか？」無言のメンバー達、何か発言できる雰囲気ではないのです。社長一言！！！「だから売り上げが上がらんのや。」「こういう時にこそ意見が出ないとだめなんや」と、一喝して幕が引かれました。議長を見ると、１時間３０分立ちっぱなしです。議長の責務も何もしていない状態でした。というより「何も出来なかった。」というのが本音かもしれません。確かに、会議の生産性を高めることは議長の責務です。しかしワンマン社長の下では、
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<title>吹き荒れる言葉</title>
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 ある会議にオブザーブで出席していた時のことです。その会議は販売促進の会議でした。１時間の会議、スタート時から参加させていただきました。活発な会議に期待が膨らんでいました。営業の会議ですから！！！！！！その会社の社長、営業職上がりです。以前は会社の売り上げの半分近くを売り上げていたという実績の持ち主でした。そして幹部・営業マン合わせて12名で会議はスタートです。約20分ほどお決まりの売り上げ報告が続きます。報告終了後、社長の独壇場となっていきます。約一時間ほど訓話というか体験談が 社長の口から高
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