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<title>働きながら断薬、一般就労への道のり</title>
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<description>心療内科に足を踏み入れて9年目。たまたま知人から紹介された心療内科に行き、抗うつ剤と向精神薬の断薬を終え、ベンゾジアゼピンの断薬を終了させる。残りは就寝前デジレルのみの断薬を終えた後、就労支援から一般就労を目指す</description>
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<title>完全断薬から1年少し経ちました 近況報告</title>
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<![CDATA[ 去年の夏8月10日から、完全断薬のちに1年が過ぎました。<div>ベンゾを断薬してからは、大体1年4カ月くらいにはなりました。<br></div><div><br></div><div>とりあえずは生きています。</div><div>しかしながら残念な事に…頭や考え方などは殆ど回復する兆しは今のところなさそうです。</div><div>近況報告として、今の時期の状態を<br></div><div>振り返ってみたいと思います。</div><div><br></div><div>一般就労について</div><div>この題目が一番書きやすいので書きますが…</div><div>夏に予定されていた、一般就労の予定は</div><div>…</div><div>…</div><div>…</div><div><br></div><div>ありません！</div><div>とりあえずは、冬まで延期になりました！</div><div>この夏も就労A型利用者として仕事をしています。延期になった理由は会社都合などありますが、一番の理由としては</div><div>会社にとってこの私の白黒思考は都合があまりによろしくないらしく、他の就労利用者のお手本になるという事については全くもって意向には合わないという事です。</div><div>グレーゾーンが許せない、いわゆる白黒思考依存症患者典型的なこの考えが…</div><div>会社の意向には合わないし</div><div>もちろん一般社会でも通用しないから…という理由からです。</div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">まだまだだと言う事です。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">冬までにグレーゾーンを許せる人格になる、なれるという保証はありませんが…</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">少しずつ白黒思考を手放せるようになって行きたいです。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">身体面について</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">身体的な離脱症状は、口唇ジスキネジアを除いてほとんど感じられません。遅発性ジスキネジアですが完治するまでにはもっともっと…時間がかかると思っています。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">最近では遅発性ジスキネジアに治験が行われたりするのだそうです。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">それ以外の足のしびれや、手の震えなどは殆ど今はありません。冬になるとさすがに足先は冷えていますし毎日低体温の状態ですが、服薬時よりはかなり良い状態になりました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">減薬している時にあったムズムズ脚症候群はたまに感じる時はありますが…気になる程ではなくなりました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">知能面において</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">ベンゾを飲んでいた時と断薬直後は、大人の知能ドリル系を…DSでしてたのですが…いつも脳年齢が100歳を超えていました。DSをする度に凹みながら、次は、次はと思いながらやっていました。今は大体60歳代から80歳辺りをウロウロしています。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">実年齢と脳年齢が余り差が無いようになれば良いなと思っています。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">これからの事について</span></div><div>体はどこまで回復するのか、脳はどこまで回復するのか…実際には分からないところはあるのだと思うんです。</div><div>薬を飲んでいないから、全てが無問題ではないのだと思う…それはこの1年の間に、嫌というほど考えさせられる事だった。</div><div>ではどうすれば良いのかなんて、多分簡単に言える事ではないのだと思う。</div><div>世の中のソーバーが、全員が全員回復している訳ではないけれど、絶望し過ぎず、希望を持ち過ぎずというところなのでしょうか。</div><div><br></div><div>また書くようにします。</div><div>今回はこの辺で…</div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hiramai0822/entry-12405995528.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2018 22:05:19 +0900</pubDate>
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<title>ベンゾ断薬約9カ月、抗うつ剤断薬6カ月で思うこと</title>
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<![CDATA[ 完治はないが、回復はある<div>色々な自助で言われている事であって、依存症は完治という概念ではなく、回復という。</div><div>ちなみにスリップをすればアルコールだろうと、薬物だろうと余計に辞めづらくなる。多分これは、キンドリング現象と呼ばれるものであるのかと思う。以前よりもより多くのアルコール、薬物を必要としないと同じ効果が得られないと言われる。</div><div>たかだか、抗うつ剤を約半年辞めただけでも</div><div>まだまだ先の事だと思っていた、断薬して半年を迎えた。誰に褒めてももらえる訳でもなく、褒めて欲しいという訳でもなく、ただ自分が飲んでいた処方薬をやめたというだけなのに、たまにこう爽快感ではないが段々と頭の中がはっきりしてくる感じがあるのは、どう言う事なのかと。</div><div>今までは、ベンゾのお陰で頭はほとんど働かず、普段の生活でも判断する事が難しく仕事をしていても、的確な判断など全く出来なかった。</div><div>ただ単に、日々を無駄に過ごしていたのかも知れない。</div><div>問題にも向き合わず、向き合う事すら避けていて。問題を起こしたとしてもその事にすら悪びれもなく、のうのうと生きていたかも知れない。</div><div>私は、これから何をすれば良いのだろう。</div><div>どう生きて行けば良いのだろう。</div><div>一般就労をして</div><div>お金を稼いで</div><div>それで全て解決したとばかり、今まで思っていた。</div><div>そうではなくて、</div><div>1人の人間として</div><div>沢山の幸せを感じられるようになりたい。</div><div>他の人の物差しで測られるような幸せではなく</div><div>自分自身で感じられる幸せを求めたい。</div><div><br></div><div>周りから見れば、たかだか就労支援の人間がと思うかもしれない。</div><div>それでも少しでも前に進みたい。</div><div>進むからには、自分自身で感じられる幸せを求めたい。</div><div>それは金銭でもなく</div><div>自らの心の在り方とか、捉え方が今までとは同じではいけないと感じているからなのかも知れない。</div><div>少しでも前に。</div><div>一歩でも前に。</div>
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<pubDate>Wed, 21 Feb 2018 23:35:09 +0900</pubDate>
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<title>ゆく年 来る年</title>
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<![CDATA[ 今年の1年は本当に濃い1年でした。<div>自分の方向が決まった1年になりました。</div><div><br></div><div>一般就労は目処が立ち、就労支援を立ち上げている母体にそのまま就職する事が決まっている。</div><div>大体夏までには、母体に就職すると今のところなっているが、母体の状況もあり、今すぐとはならない。</div><div>仕事内容的には母体の仕事内容にシフトしているので、特に問題無く進めるが、就労支援を利用し続ける為に、周りの人達にはもちろん気を使いながらになるのは少し辛いものはある。</div><div>残業が出来ないのも、少々困る時がある。</div><div><br></div><div>断薬</div><div>断薬初心者ですが、もうすぐ5ヵ月になります。ベンゾは半年以上断薬しています。</div><div>でも何も変わってないような気がします。</div><div>自分自身の棚卸しや、生きづらさに関しては少しづつ分かって来ていて、でもそれを</div><div>ブログの中で書けるくらいにはまだまだなってないのかもしれません。</div><div><br></div><div>今年は色々ありました。</div><div>これからの人生を共に生きて行きたい人にも出会えました。</div><div>大切な人を亡くしました。</div><div><br></div><div><br></div><div>今日一日を大切に…</div><div>今年一年お世話になりました。</div><div>来年もよろしくお願いします！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hiramai0822/entry-12340811430.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2017 22:41:14 +0900</pubDate>
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<title>一般就労ってゴールじゃないよ？</title>
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<![CDATA[ 一般の職場に戻りたい。<div>薬を飲む前の自分に戻りたいと、常々思っていた。</div><div>断薬をする事によって、とりあえず心療内科とは、精神科とは縁が切れたのかもしれないけれど。果たしてそれが回復、快復と言えるのだろうかと思い、</div><div>依存症の自助に使われる12のステップや</div><div>人生の中の棚卸しを考えてみるけれど、どうも今の私には何か足りないという気持ちしか無い。</div><div><br></div><div>最後のデジレルを断薬してから4カ月過ぎ、まだまだ断薬初心者にもかかわらず周りは回復者として扱う。</div><div>私はまだまだだと言いたいのだが、そうは周りは考えていなくて、断薬をすれば薬を飲む前の生活に戻れるのだと口を揃えて言うが。</div><div>それは間違いというか、結果的に飲まないという生活に戻るだけなのかもしれない。ただ単に薬を飲んでないからというだけで、私が薬を飲む事によって失ったものを全てを取り戻した訳では無いし、勿論これから失ったモノや、周りに迷惑をかけた事、色々な事に対して真摯に向き合っていかなければならない。</div><div><br></div><div>薬に手を出し、失ったものは多い。</div><div>自分自身の口座が持てない</div><div>携帯会社の分割が組めない</div><div>ローンは全て通らない</div><div>会社からの解雇</div><div>生命保険に当分入れない（5年は入れないのかな？）</div><div>…などなど。</div><div><br></div><div>この事について、弁明するつもりも無ければ、以前は逃げていたけれど勿論逃げる事もしない。</div><div>かと言って、一般就労をすれば全てが解決するなどという事すら思わない。</div><div>一般就労は、自分の中の節目みたいなものであり、断薬と一緒でゴールでは無いのだ。</div><div>そこを通過する事で、自分自身がどう変わって行けるのか、変えられるものは変えて行く勇気があるのかどうかを問われているのだろうと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>いずれ変われるでは遅い。</div><div>変われるのは、今しかないのだから。</div>
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<link>https://ameblo.jp/hiramai0822/entry-12337353532.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 22:59:06 +0900</pubDate>
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<title>断薬後3か月</title>
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<![CDATA[ スーパークリーン<div><br></div><div>最近知った言葉ではあるのだが、とあるブログにて初めてこの言葉が出ていた。意味としては</div><div><br></div><div>アルコール依存症者が</div><div>アルコールを断ち</div><div>その上にベンゾジアゼピンなどの精神科薬も全て断薬する事</div><div>そしてそれを維持する事</div><div><br></div><div>アルコール依存症と薬物依存であるが、そのまま２つ共を断酒かつ断薬を続けるという事でもあると思う。</div><div>私は薬物依存であるけれども、アルコール依存症と診断されると間違いなくベンゾジアゼピンは出される。それからの道は心療内科や精神科と同じように、抗うつ剤、最終的には向精神病薬というパターンをたどる。依存性物質の為、もちろんアルコールを飲みながらベンゾジアゼピンを流し込むという形も勿論あるだろうし、いずれは統合失調症と診断が下り、向精神薬を出されるとたちまち薬物依存に拍車がかかり抜け出す事は困難であると思う。</div><div><br></div><div>アルコールを摂取する事により、睡眠の質が落ちると大抵の解毒のみの役割しか果たさない一般精神病棟では、間違い無くベンゾジアゼピン が選択される。それでも眠れないとなれば追加でベンゾジアゼピンを出されるか、今はセロクエルという選択が今はブームなのだろうか。</div><div><br></div><div>スーパークリーンを継続する事は並大抵では無い。アルコールの離脱症状は数日から数週間で大体治まるだろうが、精神科が出す薬はそういう訳ではない。何度も繰り返し入退院、その後スリップを繰り返す度アルコールにも、薬にも勿論囚われやすい状態になりますます止める事が困難になると思う。</div><div><br></div><div>最近、就労支援事業所である私の会社で聞かれるのは、どういう経緯で私が断薬に至ったか、と、今でも断薬を続けているのかという事が良く聞かれる。私自身が薬物依存という事は勿論、断薬までの方法を逐一教える訳では無く、</div><div>薬が無くても生きて行けるのか</div><div>を聞きたいのだと思う。</div><div>眠れるのか</div><div>不安とかに襲われていないのか</div><div>精神的にどうなのか</div><div><br></div><div>等知りたいのだろう。</div><div>会社での昼休みの時間に聞かれる事が多い為、事細かく説明する事は無いが、まぁ普通に寝ていて、精神的な状態も悪いことは無い</div><div>とだけは伝えている。薬に囚われてしまう考え方は私の中ではもうすでに無く、ただ回復のみを考えて毎回過ごし、ただ単にスーパークリーンを達成したからと言っても考え方が変わらないと薬を飲む前の状態と何ら変わらない。</div><div>変われるのは自分と未来のみ</div><div>過去と他人は変えられない</div><div><br></div><div>未だにこの言葉の本当の意味を理解していないのではと、思う事は多々あり…まだまだ未熟だなと感じる事もあるけれど、それでも少しづつ前に進んで行きたいと思っている。</div><div>例えそれが牛歩の歩みだとしても。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 21:56:54 +0900</pubDate>
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<title>薬物依存症の底付き</title>
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<![CDATA[ 底付き<div>ベンゾ依存症にも、この体験はもちろんある。</div><div>アルコール依存症の回復時に体験談として良く聞くと思っていたが、私にも勿論この底付きはあった。どうしようも無くなり、そこから精神科薬減薬から断薬への腹が決まったと、今振り返って思う。</div><div><br></div><div>否認</div><div>アルコール依存症＝否認の病と言われている。</div><div>しかし、精神科薬依存も、もちろん否認の病だと思う。</div><div>眠れないから、ベンゾを飲んでいるんだ。</div><div>これが無いと眠れないんだ、だから仕方なく飲むしか無いのだ、と思っていた。裏を返せば、単なる薬を飲むための理由を探していたに過ぎなかった。</div><div><br></div><div>精神科を責め、医師を責め、制度を責め、最後に自分を責めた。責めても何も変わらない事に気づいた後は、自らを受け入れるという手段しか残らなかった。</div><div><br></div><div>家族は私を見捨てなかったのは、娘の為だと言っていた。私が娘も誰も居ないのならば見捨てていたと以前言われた事があるが、それはそれで家族の本音なのだろうと思う。</div><div>以前の私ならば家族を責めたし、何でこんなに辛いことを分かってくれないのかと、何度も伝え、何度も泣きながら言った事もあるが、私はその時はとんでもない勘違いをしていた。</div><div><br></div><div>分かる訳が無い</div><div><br></div><div>同じ経験をしている訳では無いので、この辛さを分かれよ！理解しろよ！と言う方が間違いなのだと。もし家族が同じ精神科薬依存症ならば話は分かるかも知れないけれど。そういう点では、私の事など分かる訳が無いと突っぱねてくれた家族は正しい事を言っていたと、今では思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>精神科薬依存にも、底付きはあります。</div><div>今振り返ると、ああ、あれが底付きだったなと思いますが。本当にお先真っ暗という感じでした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 21:42:21 +0900</pubDate>
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<title>私の減、断薬について何を言われても</title>
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<![CDATA[ 私のブログ内容についての事です。<div><br></div><div>特に、ブログ内容については専門の知識がある訳ではありません。私自身はもちろん医師では無いですし、減、断薬方法などは様々です。</div><div>私自身の家族構成や、家族との関係、私自身のブログから読み取れる人間性もあると思います。私のブログを全て読まれたかどうかは別として、ただ自分自身の思いや感じた事、思っている事、最近あった事などを書いているだけで、何故私の事を何も知らず、会った事も無い方に私の男性との付き合い方や家族との関係を言われなければならないのでしょうか。</div><div>私の性格や思った事を、何故見ず知らずの方に言われなければならないのでしょうか。</div><div><br></div><div>何故私を否定するのかはわかりませんが、実際に減、断薬に成功した方々にも、そういった態度や言動を取られるのでしょうか。</div><div>アルコール依存症と診断され、それでも毎日、１日断酒を積み重ねている沢山の方々にも、同じような態度を取り、心無い言葉をぶつけるのでしょうか。</div><div><br></div><div>余りにも酷いと思います。</div><div><br></div><div>リンクを貼り付けていたのですが、早々におかしな所に飛ぶため、リンク削除しています。</div><div>コメントを頂き、指摘していただいて発覚しました。</div><div>誠に申し訳ありませんでした。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 22:20:36 +0900</pubDate>
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<title>正しい知識を持ちたい</title>
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<![CDATA[ ベンゾの記事ばかり書いていました。<div>私には、まずそれがクリアしなければならない事であったから、です。</div><div>断薬しなければ、一般就労へとは出られない、私の目標は、一般就労だったからですが。</div><div>今、ベンゾも、抗うつ剤も断薬してから薬という薬を飲まなくなった。それはそれで、ベンゾの離脱症状が無くなった訳ではないので、そこは少しでも回復すれば良いと思う。足の違和感も、今でも左足はピクピクと勝手に動いているし、ジスキネジアも以前と比べると少しマシになったとは言われるもののまだまだ収まる兆しはない。</div><div><br></div><div>最近、私はとある方から沢山の知識を頂いている。私自身の経験では、到底得る事が出来ない知識である。それは</div><div><br></div><div>アルコール依存症</div><div><br></div><div>の知識であるが、本当にこの病は社会の偏見は未だに酷く、きちんと診断を下す事が出来る医師も少ない。心療内科や精神科医師が担当するのだろうが、それでも正しい知識を持っていて、適切な診断やプログラムが採用されている病院や医師は一体どのくらいいるのだろうか？</div><div>もちろん私も、正しい知識を持っていなかった人物の一人であり、無知は罪であるという言葉のままの行動を取っており、そして私自身が疲弊してしまった。疲弊といっても再び心が病んでしまったとかでは無く、ただ無理だと悟ってしまった。そして私から、とあるアルコール依存症の男性から離れるという決断に至った。</div><div><br></div><div>どれが正しいとはそれぞれであるけれど、他人と過去は変える事は出来ない。他人を変える事にエネルギーを費やすよりも、ただ正しい知識を身に付ける為の努力をしたいと思った。私のベンゾ断薬までの話に戻るが、正しい知識を得たからこそ、今の離脱症状に耐えられる。知識が無ければ、症状を緩和させたいという思いで既に再服薬しているだろう。</div><div>私自身のベンゾの減薬方法が正しいとは、これっぽっちも思わない。人間の体は人それぞれ違い、100人居れば100通りの減薬方法があると私は思っている。たまたま、私は幸運だっただけなのであり、私の減薬方法が他の方の減薬方法に当てはまるとも思わない。</div><div>回復の仕方は、人それぞれであると。</div><div><br></div><div>アルコール依存症は、回復はするが完治は無い。</div><div>寛解って、あるのかな⁇</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 19 Sep 2017 21:34:10 +0900</pubDate>
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<title>自立支援を返します</title>
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<![CDATA[ もう、精神科は、こりごりだ。もう、行きたくない。<div>8月10日から、全ての薬を飲まなくなってから、一度だけ今通っている？？通っていた心療内科に一度だけ行った。</div><div>そこで伝えたかったことは、</div><div>薬は全て断薬して、自立支援を市に返したい。障害者手帳も要らない。</div><div><br></div><div>自立支援は返す事になったが、障害者手帳は就労A型で働いている以上は必要になる為、一般就労までは返す事は保留となった。</div><div>自立支援は、心療内科や精神科の窓口負担を一割にする為のものだった。自立支援とは名ばかりでこの制度を利用する以上、自立なんてしないのではと思っていた。</div><div>うつ病などはもちろん、アルコール依存性の方で、精神科などにお世話になっている方も自立支援の適応になるらしい。一体この国の、障害者手帳と自立支援の返納人数はどのくらいなのかとある意味不安になる。返納人数よりも、取得人数の方が遥かに多いのだろうなと。</div><div>病名は単なる病名であり、一人一人を否定するものでもなんでも無く、かと言って一生、心の病を抱えて行きて行かなければならないという事ではないと私は思う。何年かかろうが、いずれは断薬が出来る事はブログの先輩方も沢山書いてある。</div><div><br></div><div>やっとスタートラインだなぁ</div><div><br></div><div>今日は涼しかったが、近所の室内プールで泳ぎながら何度も思った。ここまで来るのに、何と時間も、お金も、人間関係も、心も、全てを犠牲にしながらも生きてきた。</div><div>断薬を手放しで喜んだのは、両親だった。</div><div><br></div><div>それでも、私のやる事は変わらない。いつになっても努力しながら、今より高みを目指して行くだけだ。</div><div><br></div><div>10月で今の就労A型は1年が来る。</div><div>勤務時間を少しづつ伸ばしつつ、一般就労に向けて行くだけだ。一般就労と言っても、バイト、パートに始まり、正社員と幅広い。</div><div>ここからが、断薬してからが、またまた努力のしどころかもしれません。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hiramai0822/entry-12305007658.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Aug 2017 21:28:51 +0900</pubDate>
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<title>明日から全てを断薬します</title>
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<![CDATA[ 明日一日終わると、全ての薬を飲まない予定になっている。幼なじみが、私が精神科の薬を飲むという時に、私に言った言葉がある。<div><br></div><div>脳に作用する薬は飲むな</div><div>それで自殺した人を、何人も知っている</div><div><br></div><div>私はこの言葉を覚えて居なくて、最近ラインでその事を知った。</div><div>そろそろ精神科の薬は断薬するよとラインで送ると、良く頑張ったという内容が届いた。</div><div><br></div><div>よくぞここまで来たものだ。</div><div>ベンゾジアゼピンに始まり、抗うつ薬、向精神薬まであったのが、良くここまで来た、やっとここまで来れたのだ。</div><div><br></div><div>棚にあげたことも、人のせいにする事もあった。調子が悪くて、どうしようもない、行き場のない気持ちを両親にぶつける事もあった。娘には捨てられたと思っていた。もう、家族としての楽しい事は味わえないのだと思っていた。</div><div><br></div><div>そうでは無くて、自らが顧みないだけだった。自分が変えられる事を変えよう、変えられない事に力を注ぐよりも、自分が納得し、心から変えたいと思う事は変えられる。それは他人では無く、自分の考えやスタンスであると。行動を変えると、色々変わるものだと。</div><div><br></div><div>他人から見ると、ほんの少しの変化かもしれない、でも私にとっては、断薬という事を目標にまずは頑張ってきたつもりであるし、やっとスタートラインに立てる事で、何もかも、全て、この1年は無駄では無かったと。</div><div><br></div><div>今日、最後のデジレルを飲んだ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/hiramai0822/entry-12300174022.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Aug 2017 21:49:05 +0900</pubDate>
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