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<title>日々感謝。日々変化。</title>
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<description>感謝と変化に溢れた日々を送る中で感じたこと、思ったことを書いていきます。</description>
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<title>TATEITO</title>
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<![CDATA[ 本日TATEITO株式会社を設立させていただきました。<br><br>新たな一歩と共にブログも再開し、<br>これから少しずつ更新して行こうと思います。<br><br>※新しいブログを立ち上げることも考えましたが、<br>　これまで記したことも含め、ありのままの自分を残したく、<br>　続きとして書いて参ります。<br><br><br>設立後のFacebookでのコメントでもいくつか社名について<br>お褒めの言葉をいただきました。<br><br>"TATEITO"と言う社名は共に起業した橋野のアイデアなのですが、<br>僕も一目惚れし、それを褒めてもらえることは嬉しい限りです。<br><br><br>TATEITOには3つの想いを込めました。<br><br><br><font size="3"><strong>「タテに芯の通った経営をすること」</strong></font><br><br>会社を立ち上げることを決めた際に一番強く思ったことは<br>自分達の私利私欲では無く、理念、ビジョンに沿った<br>芯のある経営をしていくこと。<br><br><br>前職のオプトの社是に"先義後利"と言う言葉がありました。<br><br>企業も、人も誰かの役に立つからこそ<br>対価を得ることができるのだと思います。<br><br>道義を先に通し、誰かの役に立つことができれば<br>必ず結果はついてくると言うことを教えてくれる好きな言葉です。<br><br>この"先義後利"ではありませんが、この会社を作った理由は<br>自分達の経済的、精神的豊かさを得たいと言う思いもありますが、<br>それ以前に人の幸せや世界の発展に貢献すると言う想いがあります。<br><br>その想いを忘れず、<br>自らがブレない会社、経営であり続けようと思います。<br><br><br><br><font size="3"><strong>「"糸"を紡ぎ、世界を美しくする」</strong></font><br><br>良く前職の頃から"会社は関係無い"と言う話をしていました。<br><br>世界を本当に良くしたいと言う想いがあり、行動できるのであれば<br>どこで誰と働いても良いと僕は考えています。<br><br>TATEITOはWebマーケティングという領域の中で仕事をし、<br>業界、日本、世界の発展に貢献していくと共に、<br>そこで働く（働こうとしている）人達の<br>人生を輝かせる支援をする為に作りました。<br><br>同じ想いを持ち、行動されている方々と"糸"を紡ぐように協力し、<br>時には競争し合いながら世界を今よりも良い場所にしていきたい。<br><br>そんな想いを込めています。<br><br><br><font size="3"><strong>「日本人の誇りを持ち、世界の人を笑顔に」</strong></font><br><br>グローバル化が進むほど、固定観念に捕われない柔軟さは必要ですが、<br>一方で自らの価値を見いだし、そこに誇りを持つ事も大切と考えます。<br><br>僕は東京出身で東京に対する故郷的な強い思い入れはありませんが、<br>"日本"と言う国に対しては少なからずの想いがあります。<br><br>日本人としての誇りと価値を見いだし、世界に出て行く。<br><br>もちろん世界の中で価値を生み出すには差別化や競争も必要ですが、<br>それ以上にどのように世界に貢献できるのかを考え、<br>行動したいと思います。<br><br>日本語の語源と世界にも通じる（読める）名前を持つTATEITOとして<br>日本人としてのルーツに誇りを持ちつつ、<br>世界に通じる会社にしていきたいと思います。<br><br><br><br>TATEITOと言う名前を見る度にこの想いを強く持ち、<br>10年後に価値のある会社を創っていこうと思います。<br><br>※おまけ<br>　後株にしたのにも意味があり、<br>　"株式会社"である前に"TATEITO"でありたいと思います
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<link>https://ameblo.jp/hirataka09/entry-11294417568.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2012 22:56:37 +0900</pubDate>
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<title>型</title>
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<![CDATA[ 最近ランニングのフォームを変えてみた。<br><br>愛読書Tarzanを読んで実践してみたのだが、<br>同じ"走る"ことでも違いを実感している。<br><br><br>フォームを変える前は両足ふくらはぎの疲労感が強く、<br>走っている時に痛みを感じることもあった。<br><br>変更後は足の付け根ともも裏あたりに疲労感を感じるが、<br>痛みは無く、心地の良い（？）筋肉痛に。<br><br>また以前よりも右足の披露度が高く、<br>走っている後半になると右足の疲れを感じるようになった。<br><br>ただこれは当然と言えば当然で僕の右足はまだリハビリ中。<br><br>両足に同じ負荷をかけていれば筋肉の落ちた右足の方に<br>特に披露を感じることは当然で、<br>むしろ正しいフォームで走れているのだと思う。<br><br><br>ランニングフォームで意識していることは以下3点。<br><br>・うつむかずに前を見る事<br><br>・体幹を意識してへそから前に進むように意識する事<br><br>・ひざを軽く曲げ、固定する事<br><br><br>他にもTarzanにはいくつかのポイントが挙げられているのだが、<br>そこまでたくさん覚えて走ることができないので<br>上記3点に意識を置くようにしている。<br><br>不思議なことに上記ポイントのいずれかを意識する事で<br>他の2つのポイントも抑えて走ることができる。<br><br>「あ、ちょっと視線が落ちてる」と思って顔を上げて前を向くと<br>体幹の意識とひざの意識とフォームもセットでついてくる。<br><br>気づきのポイントが複数あることで、<br>異変にも早く感知できて正しいフォームで継続して走ることができる。<br><br><br>フォームを変えてから以前よりもタイムは若干落ちた。<br><br>ただ足の痛みを感じることが無くなり、<br>前より心地よい疲労感と筋肉痛を感じるようになった。<br><br>また、継続して行く事でスピードも距離も伸ばす事もできる<br>イメージを持てるようになった。<br><br>タイムという観点では以前よりも劣っており、<br>周りの人も気づかないような変化だろうが、<br>間違いなく僕自身は成長を感じている。<br><br>同じ距離を走るにもその中でフォーム=型を<br>意識することによって得られるものは全く違う。<br><br><br>これは走ることだけでなく、全てのことに通じること。<br><br>意識のポイントを多すぎず、<br>少なすぎない程度に明確にして取り組むこと。<br><br>プロ（今回のランニングの場合はTarzan）の教えを知ること。<br><br>変化は周りには見えず、一見後退しているように見える時もあること。<br><br><br>日々の生活や仕事の中でも自分の型を見つけ、<br>意識し続けることで質を高めていこうと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hirataka09/entry-11069209003.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 10:07:24 +0900</pubDate>
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<title>32歳の誕生日を迎えて</title>
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<![CDATA[ 大分サボっていたブログ更新です。<br><br><br>今日は自分の32歳の誕生日でした。<br><br>Facebookではたくさんの人からメッセージをいただき、<br>ソーシャルメディアのポジティブな側面を感じると共に<br>多くの人に感謝できる一日だった。<br><br><br>昔は誕生日には「もらう」ことばかりを考えていたけれど、<br>30歳頃から自分が誕生日を迎えるたびに<br>周りの人に対する感謝をできるようになってきた。<br><br><br>特に最近は誕生日を迎える度に親に対して感謝することが多い。<br><br><br>僕は子供の頃からお調子者で、学校では良くはしゃぎすぎて<br>怪我して病院に運ばれたのは1度や2度では無かった。<br><br>通知表にはいつも「落ち着きが無い」と書かれ、<br>中学も高校も1年の時は成績も悪かった。<br><br>それでも僕の親は「やればお前は出来る」と<br>いつも言ってなんでも好きなようにさせてくれた。<br><br>親バカなんだろうけど、<br>その親バカのおかげで自分を信じることが出来たんだと思う。<br>（結果として勉強は大してできたわけでもやったわけでもないけど）<br><br><br>基本的に僕は我が道を行きたいタイプで<br>「やろうと思えばなんでもできる」と今も思っている。<br><br>周りに迷惑をかけてしまうこともあるけれど、<br>それでも自分の可能性を信じて行動できる自分は好きだ。<br>（こんなこと書くからナルシストと言われるw）<br><br>自分を好きだと思えることはすごく大切なことで<br>そんな風に育ててくれた親には感謝してもしつくせない。<br><br><br><br>僕はちょっと前まで自分の名前が嫌いだった。<br><br>「考宏」と言う名前はなんか呼びにくくて、<br>名前で呼ぶ友達は今もほとんどいない。<br>（昔は名前で呼ばれてる友達がうらやましかった）<br><br>漢字も当字を使っているので、<br>良く間違えられるのも面倒くさかった。<br><br><br>ただこの年になって「考える」ということの大切さと<br>「考える」ことができればなんでも出来ると気づいて<br>自分の名前が好きになった。<br><br>「悩む」のではなく「考える」こと。<br><br><br>ちょっと恥ずかしいけど、僕の名前の由来は<br>「深く広く物事を考える人間になって欲しい」というもの。<br><br>まだまだだけど、少しでも名に恥じない自分になれるようになろうと<br>この名前をつけ、育ててくれた親に心から感謝したいと思う。<br><br><br>同時に（これもいつも親に言われることなのだけど）<br>こんな自分勝手な僕でも付き合い、支えてくれる<br>嫁や家族、先輩、友人に改めて感謝したい。<br><br><br><br>沢山の人に感謝できる自分は幸せだと改めて思えた誕生日だった。<br><br>みなさま、いつも本当にありがとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/hirataka09/entry-11037451796.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 23:17:11 +0900</pubDate>
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<title>キム</title>
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<![CDATA[ 今週水曜をもって当社営業の金子（キム）が最終出社を迎えた。<br><br><br>彼はサーチライフが法人化する前の立ち上げ期から所属し、<br>長い間サーチライフ唯一の営業として<br>大きな貢献をしてきてくれた。<br><br>彼がいなければ今のサーチライフはなかったと言っても過言ではない。<br><br><br><br>前職の社長が営業に最も必要なことは"愛嬌"と言っていたのだが、<br>彼はその愛嬌の固まりだった。<br><br>当時は"愛嬌"が営業に必要な意味がよくわからなかったが<br>今では良く理解できる。<br><br><br>愛嬌のある人というのは人に好かれる人のことだと思う。<br><br><br>営業をやっていると社内と社外の調整は日常茶飯事で、<br>両社が完璧に納得してくれることなんて滅多にない。<br><br>その時に「しょうがないな」と行ってもらえるかは<br>愛嬌が重要な要素の一つ。<br><br><br>また、愛嬌のある人はチャンスを得やすい。<br><br>愛嬌がある人は気兼ねなく連絡をしてもらえるし、<br>言いづらいことも言ってもらい易い。<br><br>失敗して許してもらえることも多い。<br><br>要は自分が成長し、仕事をさせてもらえるチャンスをもらい易い。<br><br><br>そのチャンスを活かせる努力ができれば<br>間違いなく結果はついてくる。<br><br>努力は全てのことにおいて結果を出すうえで共通して必要なものだが、<br>営業にもう一つだけと言えば"愛嬌"なのだと思う。<br><br><br>彼は当社の営業として本当に多くの人に愛された人間だと思う。<br><br>甘いところも多く、社内外問わず迷惑をかけたことも多々あったが<br>それでも彼がやってこれたのは社内の人間はもちろんのこと、<br>お客さん、パートナーにも愛されたからであり、努力し続けたからだと思う。<br><br>僕は彼と働いた3年間説教ばかりしていたけれど、<br>3年間で得た経験と努力、出会った人達との関係は<br>今後の大きな自信にしてもらいたい。<br><br><br><br>彼は今後の人生で世の中に自分しかできない価値を提供できる<br>人間になる為に新しい挑戦をすることになった。<br><br>会社や仕事というものは世の中を良くする為にあるものだと僕は思う。<br><br>会社に所属することでより自分の力を引き出し、<br>世の中に貢献できることが最も望ましいが、<br>もしもそこにいるよりも大きな貢献ができる、成長できるのであれば<br>今の環境に固執する必要も無いと思う。<br><br>自己の利益ではなく、本当に世の中（他人）にとってベストと信じ、<br>強い意志を持って挑戦できるのであれば、どこで何をしても良いと思う。<br><br><br>一方で経営者やマネージャーは社員一人一人の力を引き出し、<br>世の中に貢献する仕事をさせなくてはいけない。<br><br>僕が彼にそれができていたのかどうか答えはわからず、<br>反省と成長を自分自身が繰り返し、努力し続けるしかない。<br><br><br><br>彼は経営者として生きる道を進みはじめた。<br><br><br>愛嬌の意味を調べていたら"愛敬"という言葉が出てきた。<br><br>"愛敬"とは、すべての人に真心を持って親しみ、<br>上を敬い、下を侮らない心を持つこととあった。<br><br>経営者に必要なものだと思った。<br><br><br>漢字が苦手なキムに(笑)、心からの感謝と応援をこめて。
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<link>https://ameblo.jp/hirataka09/entry-10900061238.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 22:13:28 +0900</pubDate>
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<title>生産的な在宅勤務の過ごし方</title>
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<![CDATA[ 前回のブログでも書いた通り、<br>僕は三週間程前にバスケ中にアキレス腱を切ってしまった。<br><br>その翌週には東日本大震災が発生。<br><br>震災の影響による交通機関の遅れ、混雑も有り、<br>身動きが十分に取れない自分はこの数週間、<br>ほとんど在宅勤務をさせてもらっている。<br><br>多くの仕事関係者の方々にご迷惑をおかけし、本当に申し訳ありません。<br><br><br>ただ、これはいつもの僕の考え方だけれど、<br><br>「起こってしまったことは仕方ない。それをどう乗り越え、生かすか。」<br><br>が重要。<br><br><br>今の自分（在宅勤務）でも今生み出せる最大の貢献と、<br>今後の貢献を生み出すための努力をすることが大事かと。<br><br><br>僕の個人的な理由とは異なるけれど、<br>震災の危機管理対策の一環として在宅勤務を<br>余儀なくされている人もいると聞いている。<br><br>この数日間の在宅勤務を通じて、感じたことや学んだことは<br>少しはそういった人達にも役に立つことがあるのではと思い、<br>「生産的な在宅勤務の過ごし方」なるものをまとめてみた。<br><br><br><br>生産的な在宅勤務の過ごし方<br><br><br>①規則正しい生活を送る（早寝早起き）<br><br>→在宅勤務は出社の必要もないので通勤時間がかからない。<br><br>　管理が甘ければ（僕は誰にも管理されない立場なので）、<br>　別に何時から仕事をはじめても誰にもわからない。<br><br>　なので朝はゆっくり寝ようと思えばいつもよりも寝れるし、<br>　夜はその気持ちの余裕から夜更かしもしやすいと思う。<br><br>　ただそうするとどうしても体と気持ちのリズムが乱れ、<br>　仕事に集中できなくなる。<br>　<br>　朝は早く起き、夜は早く寝る（僕は6時起床12時就寝）ことで、<br>　リズムを作り、仕事にも自然に取り組むことができる。<br><br><br><br>②1日の計画を立てる<br><br>→在宅勤務はほとんど自分の思う通りに時間を使うことができる。<br>　（会議も外出も無い）<br><br>　強制的な時間の束縛が無いからこそ、いつもより意識して<br>　1日の時間を何にどう使うかを計画を立てないと<br>　だらだらと過ごしてしまい勝ち。<br><br>　業務に入る前にタスクの洗い出しと、スケジュール立ては必須。<br><br>　僕はメールの時間や食事、休憩の時間、読書の時間も決めて、<br>　今はスケジュールに書いている。<br><br>　ただ、計画を立てても実際にその通りにできることは<br>　在宅でも恥ずかしながらほとんどない。<br><br>　ここで気付くのは時間がうまく使えないのは環境のせいではなく、<br>　自分の計画力の不足と意志の弱さということを痛感。<br><br><br><br>③朝一に集中力が必要な仕事を持ってくる<br><br>→資料作成等の集中力が必要な業務は朝に行う。<br><br>　家で仕事をする上で一番きびしいのが<br>　モチベーションの維持だと思う。<br><br>　テレビはすぐそこにあって、ソファもある。<br><br>　休もうと思えばすぐにできてしまう環境の中で<br>　仕事のモチベーションを保つのはかなり難しい。<br><br>　「今日も頑張ろう！」という気持ちが一番強い<br>　朝に集中力の必要な重要な仕事を持ってくることで<br>　質の高いものが短時間で作ることができる。<br><br>　ちなみに僕は7時から仕事をはじめて、<br>　お昼を食べた15時位までに自分がまとめる仕事を終わらせる。<br>　<br>　あとの時間は定期的なメールチェックとその対応に当てている。<br><br><br><br>④休憩は早めに、小まめに＆昼は一旦リフレッシュ<br><br>→在宅業務は電話等が鳴らない限り、<br>　ひたすら自分の仕事（作業）に没頭できる。<br><br>　邪魔が入らない代わりに制限も無くできてしまう。<br><br>　人間の集中力には限界があり、<br>　1つのことを続けてできるのは<br>　通常90分程度とも本で読んだことがある。<br>　<br>　知らないうちにその集中力を使い果たし、<br>　非効率を生みださない為に休憩は早めに、小まめにとる。<br><br>　僕は90分に一回は席を離れて10分～15分の休憩を<br>　意識的に取るようにしている。<br><br><br>　また、お昼の後はご飯を食べて、そこにソファもあるから<br>　一番集中することが難しい。<br><br>　なので僕は昼を食べたら自ら寝てしまう。<br>　（最大30分）<br><br>　そうすることで眠気に襲われることなく、午後も仕事に迎える。<br><br>　ただちなみに僕は通常の出勤時も外出等無ければ、<br>　基本的にお昼の後は軽い昼寝をしてリフレッシュしている。<br><br><br><br>⑤「あとで」禁止<br><br>→タスク事項や一度チェックしたメールの返信を<br>　「今日はまだ時間があるから」と言って後回しにしない。<br><br>　一度あとにまわすとどんどんその癖がついて<br>　後ろに仕事が溜まってくる。<br><br>　前述の通り、モチベーションが一番高いのは朝（少なくとも僕は）なので、<br>　後ろに回せば回すほど意識が低くなり、質も効率も下がる。<br><br>　これは仕事だけでなく、日常の片づけ等も含め、<br>　「あとで」を無くすことを意識している。<br><br><br><br>⑥モチベーションが上がらない、下がったら他人のメールを見るor読書<br><br>→自宅勤務をしていてどうしてもやる気にならない時は絶対にある。<br><br>　その時は休憩というのもありだが、<br>　何度も休憩ばっかりしていると休憩から戻ってこれなくなることもある。<br><br>　なので休憩時間より前にやる気や集中力が下がってきたら、<br>　僕は基本的に社内の他の人のメールを見るようにしている。<br><br>　「そうすると他の人達は今こんなに仕事がんばっている」<br>　と言うことがわかって、「自分もやらないと」という気持ちになれる。<br><br>　メールを見てもダメな時は自己啓発的な本をぱらぱら僕は読むようにし、<br>　モチベーションを上げるようにしている。<br>　（この期間は"自助論"を良く読んでいる）<br><br><br><br>書き出してみると普段の仕事とほぼ同じように思う。<br><br>パソコンとインターネットさえあれば、<br>（きちんとセキュリティ対策さえ取れていれば）<br>対面での接客が必要な業務以外はほとんど在宅でもこなせるのが実情。<br><br>通勤の時間等を考慮するとむしろ効率的かもしれないとも思うが、<br>一方でその時間管理の難しさや仕事へのモチベーションの維持の<br>難しさも強く感じる。<br><br><br>自分もまだまだ実践しきれていないことが多いので、<br>この在宅勤務時間を使って自らを高めていきたいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/hirataka09/entry-10841751634.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 11:39:27 +0900</pubDate>
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<title>東日本大地震</title>
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<![CDATA[ 多くの人が恐怖を感じた1日だったと思う。<br><br><br><br>昨日東日本を襲った大地震。<br><br>僕は先週末にアキレス腱を切ってしまい（生涯二回目）、<br>手術を受けて自宅療養中だった。<br><br>松葉杖では身動きは取れず、<br>地震の間は揺れが収まることを祈るばかりだった。<br><br><br>未だこの時も安否がわからない方や自宅に帰れていない方、<br>家族を亡くし、家を失い悲しみにくれている人がたくさんいる。<br><br>こんな時に不謹慎かもしれないが、<br>今だからこそ感じること、学べることもあるのでブログを書かせてもらいます。<br><br><br><br>今回の地震と自分のアキレス腱を切ったことには共通点を感じることが多い。<br>（地震と比べるのはまた不謹慎かもしれませんが）<br><br><br>どちらも突然起こった。<br><br><br>僕は今回もバスケ中に切ってしまったのだが、<br>怪我する直前まで全力で走って、跳んで、バスケを楽しんでいた。<br><br>ほんの何気ないワンプレーでいきなり右足が使い物にならなくなった。<br><br>切れたことがわかった瞬間、バスケができなくなるかもしれない不安や<br>仕事への影響、手術の恐怖、リハビリの苦難を想像し、怖くなった。<br><br>一度同じことをしているだけにより鮮明にイメージができた。<br><br><br>地震で被害を受けた人達も突然のことだったろう。<br><br>その直前まで笑って話していたのが一瞬にして世界が変わってしまった。<br><br>いつも通り会社や学校に行っていたのが突如として電車が止まり、<br>思うように動けなくなった。<br><br>その後の事はおそらく想像できなかった（考えられなかった）人が<br>多かったと思う。<br><br>これから起こることを理解できている方が恐怖は圧倒的に薄い。<br><br><br><br>また、地震もアキレス腱もどちらも起きることは必然だったのだと思う。<br><br>地震大国の日本では（さすがにその規模は特別大きかったものの）<br>大地震自体はいつどこで起きても不思議ではない。<br><br>僕の足も30歳を過ぎて、全力で走り続けていれば体にガタは来る。<br><br>どんなにトレーニングをしていてもアキレス腱を鍛えることは難しい。<br><br><br>どちらも起こりうることである一方、防げないことなのかもしれない。<br><br>※ちなみにアキレス腱はテーピング等予防しても切れるものは切れるらしい<br><br>日本に住まず、バスケをしなければ自分には起こらないかもしれないが、<br>地震の為に日本を出ていく人は少ないだろうし、<br>僕の中でもバスケをはじめとしたスポーツを辞めるという選択肢は無い。<br><br><br><br>どちらも起きてしまった事は事実。<br><br>苦しみや悲しみもあるが、そこから何を学び、考え、行動するかが大事。<br><br><br>まず何よりも学ぶことは普段自分の周りにあるものへの感謝だろう。<br><br><br>昨日のような時程、家族や友人との連絡が取れない間、<br>不安を感じ、大切さを感じたることは無いだろう。<br><br>普段何気なく使っている電車や携帯の便利さも痛感した。<br><br>被害の大きかった東北では家や車も含め、より強く感じたはずだ。<br><br><br>アキレス腱を切った松葉杖生活でも<br>ただ歩くことや立つことができることの大切さを強く感じる。<br><br>人も体もものを失ってみないとその価値を知ることがなかなかできない。<br><br><br>家族と会えた時、電話がつながった時、電車が動いた時の喜びと合わせて<br>その価値を胸に刻むことが大切だ。<br>（自分にとってはその為のブログでもある）<br><br><br><br>もう一つ大切なことは起きた事を受け止め、どう行動するかだ。<br><br><br>僕はアキレス腱を切って、物理的に行動することに<br>多くの抑制を強いられている。<br><br>今週は会社にも行けず、社員や顧客をはじめとし、<br>多くの人に迷惑もかけてしまっている。<br><br>その事実は受け止め、反省すると同時に<br>今自分ができることを精一杯やる。<br><br>メールのレスをできるだけ早くする、自分が作れる資料をまとめる、<br>社内のメールを全てチェックする等少しでも役に立てることをする。<br><br><br>また、今迷惑をかけている分を先に返すために行動することも大切だ。<br><br>半年先にやるべきことを考えたり、いつもより多くの本をよんだり勉強する事で<br>戻った時に力になれるよう準備をすることだ。<br><br><br>その為には今起きている事を受け止めるだけでなく、<br>ある意味開き直ることも必要かもしれない。<br><br>今自分は多くの人に迷惑をかけていることは事実だけど<br>それを悔いるばかりでは何も進まない。<br><br>だったら今迷惑をかけている分を取り返せるように<br>行動すればいいという開き直りだ。<br><br><br>今回の地震でも同じことが言えるのではないかと思う。<br><br>今自分ができることと、その先にできることに対する努力を開き直ってやる。<br><br><br>失ったものが大きい人ほど開き直るには時間がかかるかもしれないが、<br>それぞれのペースで良いので前を向いてがんばってほしい。<br><br><br><br>地震も怪我も失うばかりではない。<br><br><br>僕は足の自由を（一時的に）失った換わりに時間も得た。<br><br>MTGや飲み会等人と合わせることが必要な時間は無く、<br>完全に自分が1日の時間を自由に使えるようになった。<br><br><br>そこでどう行動するか。<br><br>時間の制限が生まれ易い生活に戻った時により生産的に時間を使えるよう、<br>朝は早く起きる、食事はしっかり取る、勉強の時間を増やす等<br>意識して生産性の高い行動をとる。<br><br>自由だからこそ自分を律し、強くする。<br><br>僕は今回その時間を与えてもらっている。<br><br><br>地震によっていつもの生活が大きく変わった人がたくさんいると思う。<br><br>会社に行く、学校に行くというように当たり前に「何をするべき」という<br>選択肢が見えない事も多いだろう。<br><br><br>その時は自分に今できること、未来につながることを探し、<br>自分を律して進むしかない。<br><br><br>今回の地震で家族、友人のありがたさを強く感じた人は多いはず。<br><br>その人達への感謝を忘れなければ必ず前に進めると思う。<br><br><br>失ったからこそ、できないからこそできることも生まれることもある。<br><br>そうして自分も世界も前に進んでいければと思う。<br><br><br><br><br><br>地震被害によって被害を受けた全ての人達が一日も早く前を向き、<br>以前よりも感謝に溢れた生活に戻れることを祈ります。
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<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 08:09:50 +0900</pubDate>
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<title>サッカー日本代表に見るもの</title>
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<![CDATA[ <p>今のサッカー日本代表の試合は見ていて楽しい。</p><p><br>というより、気持ちを熱くさせてくれる。</p><p><br>各ポジションに個性のあるタレントがいて、<br>「連動性」をテーマにしたサッカーそのものも<br>今後の成長も含めて楽しみがあるが、<br>それ以上に気持ちの強さが勇気を与えてくれる。</p><br><p><br></p><p>その最たる例の1つは今行われているアジアカップ予選リーグのシリア戦。</p><br><p>明らかに審判の誤審と思われる笛から<br>PKを与え（決められた）、GK川島も退場。</p><br><p>同点に持ち越され、予選リーグ突破の危機と思われた。</p><p><br></p><p>この時の僕も含めた大半の日本人の心境は解説をしていたM木氏の</p><br><p>「やってらんないよ」</p><br><p>の一言に集約されていただろう。</p><p><br></p><p>でもピッチに立つ選手達は違った。</p><br><p>PKを決められ、同点とされた試合再開後、<br>すぐに本田を中心に10人で相手ゴールを目指し、<br>本田が一本のシュートを撃った。</p><p><br>このシュートは惜しくも外れてしまったが、<br>このワンプレーは「まだいけるかも」という気持ちにさせてくれた。</p><br><p>それはTVの前の僕も、PKを決められて諦めかけていた一部の選手の<br>気持ちもそうさせてくれたと思う。</p><br><p>その直後、岡崎が倒されPK。</p><br><p>岡崎が二人に囲まれても諦めない粘りがあのPKを産んだ。</p><br><br><p><br>この日本のPKにも目を見張るものがあったと思う。</p><p><br></p><p>日本のPKはPK職人の遠藤が蹴ると思った。</p><br><p>だが本田がボールを抱え、絶対に自分が蹴るという姿勢を見せ、<br>PKに挑み、ゴールを決めた。</p><p><br>本田本人も試合後のインタビューで言っていたが、<br>蹴ったボールは真ん中に行ってしまい、一瞬ヒヤッとした。</p><br><p>その事を否定的に書く新聞もあったようだが、<br>僕はあの本田が「蹴る」という強い気持ちで向かった時に<br>ゴールは決まっていたのだと思う。</p><p><br>あの場面でもしPKを外したら批判は間違いなく本田に行くだろう。</p><br><p>その中でも「自分が決める」という<br>気持ちを持って挑戦した（PK前のプレーも含めて）<br>あの姿勢をサッカーの神様は見ていたのだと思う。</p><p><br><br>もしもこの試合に負けていたとしても大半の選手やサポーターは<br>"審判のせい"にしていただろう。</p><br><p>それでもどんな状況でも「勝つ」という目標を目指し、<br>挑戦をした選手の行動が結果をもたらしたのだと思う。</p><br><br><p>仕事でもなんでも周囲のせいにしたい、できることはいっぱいある。</p><br><p>でも何が起きても目標を達成する気持ちを失わずに<br>努力し続ければ結果は必ずついてくると思う。</p><br><br><br><p>好きな言葉の一つ。</p><p><br>"人事を尽くして天命を待つ"</p><br><p>人ができうる全ての事を行って後は神様が結果を下してくれるのを待つ。</p><br><p><br>結果が出なければ自分ができることを行っていなかったのだ。</p><br><p>一方で自分ができることを全てできれば神様が結果を与えてくれる。</p><br><p><br>昨日の日本代表のカタール戦でもシリア戦と同じように（それ以上かも）<br>不利な状況であったが最後の最後に逆転を果たした。</p><br><p>今の日本代表の試合は勇気を与えてくれる。</p><br><p>自分より若い年代の人達のその姿を見て、自分も負けてられないと思った。</p><br><p><br>ついでに付け加えるのであれば結果として日本代表を強くさせた<br>あの誤審と思われる審判の笛にも感謝をするべきだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirataka09/entry-10775936743.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jan 2011 09:51:13 +0900</pubDate>
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<title>2011元旦の気づき</title>
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<![CDATA[ <p>大分日が経ってしまったけれど、<br>2011年の正月に得た気づきを書こうと思う。</p><br><p><br>今年は生まれて初めて元旦の朝から走った。</p><br><p>走ることがある程度習慣化しはじめて1年ちょっと経ち、<br>今までも学生の頃から体を鍛えるためにちょいちょい走っていたが<br>元旦に走った記憶は無い。</p><p><br>走り始めた頃は走りに行くまでが億劫で<br>特に寒い時期になってくると走る頻度も落ち易かったが、<br>最近は走りに行くことが楽しみにもなってきた。</p><br><p>今年は年末の休みに入るときに元旦に走ることは決めていたので<br>大晦日の夜も元旦から走る自分を想像して<br>若干遠足前の子供のような気分で眠った。</p><p><br>「走ること」が好きというよりも<br>「走る自分」が好きという方が正しいのかもしれない。</p><br><p>※自分がナルシストであることは認識しています（笑）</p><p><br></p><p>ただ、こんな風に走ることが楽しみになった僕も<br>習慣化できるようになるには実質20年以上かかった。</p><br><p>小学生の野球を始めた頃から何度「走ろう」と思ったことか。</p><br><p>その度に三日坊主を繰り返し、部活のように<br>半強制的な仕組みが無ければいつも続かなかった。</p><br><p>それが今、30歳を過ぎてはじめて自発的に自分の力で<br>「走る」ことを続けることができている。</p><br><p>今更間もたっぷりで、今までの自分の根性の無さを恥ずかしくも思うが<br>それでも何度三日坊主を繰り返しても「走ろう」と思い、<br>その度に挑戦し続けた自分は褒めてあげたい。</p><br><br><p>また、人は諦めずに挑戦し続ければ<br>なんでもできるようになるようにも思えた。</p><p><br>走ることを習慣化できるようになったのは<br>年を取って自分の価値観が変わってきたこともあると思うが<br>仕事をはじめとして「努力する」力がついてきたからでもあると思う。</p><br><p>仕事も、バスケも、体を鍛えることも、読書も、バンドも<br>自分なりにではあるが努力を続けることができている。</p><br><p>5年とか10年前の自分と比べると信じられないくらい成長できたと思う。</p><br><p>何事においても自分が取り組むことを努力し続けることで<br>全ての物事において「努力する力」がつくのではないか。</p><br><p>そんな風に僕は思う。</p><p><br></p><p>「走る」ことの目的も体を鍛えるためでもあるが<br>それ以上に「努力する力」をつける為。</p><br><p>まだまだできていないことだらけ。</p><br><p>まだまだ「努力する力」は足りない。</p><p><br>でも「走る」ことは20年以上かかったけど実行できた。</p><br><p>"人は変われる＝成長できる"ということを</p><p>改めて元旦の朝に実感できた。</p><p><br>周囲への感謝を忘れず、努力を続け、<br>少しでも自分がなりたい自分になれるよう、<br>今年も走り続けようと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirataka09/entry-10770695911.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 23:19:56 +0900</pubDate>
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<title>【週報バックナンバー vol.1】2008年12月14日 2008 Review-①吉川さん</title>
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<![CDATA[ <p>大分またブログの更新をサボっていました（汗）</p><br><p>10月から沖縄に来て、時間はあるはずなのですが、意思の弱さを反省。</p><p>（やっぱり人は時間があってもやらないことはやらない）</p><br><p>ただ沖縄でもあんまり東京にいる時とあんまり生活が変わらない。</p><br><p>平日は朝から夜まで仕事、休日はカフェorトレーニングの繰り返し。</p><br><p>それでも週末は海を見にいき、沖縄の自然に感動しています。</p><br><br><br><p>さて、今回からは昔オプトSEM時代に書いていた週報を</p><p>バックナンバーとして載せていきたいと思います。</p><br><p>この週報を書いていたのはもう3年近く前になりますが、</p><p>当時の自分が何を考え、何を伝えていたのかを振り返ってもみたいなと。</p><br><br><p>第一回のバックナンバーは2008年のレビューの第一弾。</p><br><p>当時の僕の上司の吉川さんについて書いたものです。</p><br><br><br><p>2008年12月14日　【部長の3分週報】vol.17　2008 Review-①吉川さん</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><br><p>僕が2008年を語る上で吉川さんの存在は欠かせない。</p><br><p>吉川さんはご存知の通り、メディア本部長で僕の直の上司。<br>茶髪（最近はそんな茶色くない）の34歳（？）、独身。</p><br><p><br>吉川さんと仕事をするのはOPTに入って2回目。</p><p><br>僕がコンサルリーダーの時に担当していた営業部の部長だった。</p><br><p>当時は今以上にとがっていて（笑）<br>毎週一回の吉川さん部会での報告が最も重たい定例会だった。<br></p><p>※当時の支援部では有名な部会だった</p><p>　 今はメディア本部長となり、毎週の定例会も違った立場で復活。</p><br><p>　 SEMでの定例会当初も良く怒られた。（指導いただくのは今もだが）</p><p><br></p><p>OPTに入社後、僕はさとるさんや岩切さん等、どちらかというと<br>自分のやりたいようにやらせてもらうような<br>上司の下でしか働くことが無かった。</p><br><p>それに対して吉川さんはどちらかというと指示や資料の作り方等、<br>全てにおいて突っ込みを入れてくる。</p><br><p>僕も自分のやり方、考えを通そうとして衝突することが多々あった。</p><br><p>もちろんSEM部として成果を出すために自分としては行動していたつもりだが</p><p>今思うと、SEM部でずっとやってきたことを</p><p>自分の中ではどこか鼻にかけていて、</p><p>吉川さんの指摘を素直に聞けなかったかなぁと思うところもある。</p><br><br><p>「最高のSEM部を作る！」というのが目的であったのに<br>いつからか「自分のやり方にこだわる」ということをしていたのかなと。</p><p><br></p><p>吉川さんは細かくSEMの状況を常に見て、心配をしてくれて<br>必要があればいつでもSEMの為に体を張って動いてくれた。<br>（営業との交渉や会社への提言等）</p><br><p>細かいのは本当に成果を上げるために必要なことを考えているから。</p><br><p>口うるさく言うのは僕を本当に成長させたいと思ってくれているから。</p><br><br><p>本当に会社のことをいつも考えていて、<br>誰よりも真剣に仕事に取り組んでいる。</p><br><p>吉川さんも人間で、あたり前のように間違うこともあるが<br>あの人ほど、会社を思って働いている人はいないと思う。</p><br><p>やっていることが正しいかどうかよりも<br>信念を持って成果を出すために努力し、</p><p>行動し続けることが重要と考えると吉川さんは間違いなく尊敬にあたる。</p><p><br></p><p>ぶっちゃけ吉川さんと僕は考え方も全く違うし、</p><p>価値観もかなり異なるが今は心から吉川さんを尊敬し、</p><p>吉川さんと働けたことを良かったと思っている。</p><p><br></p><p>唯一僕が毎週見ているアニメ「ワンピース」（好きなんです。。。）で</p><br><p>「自分の船長一人守れないやつは自分の夢を追っかける価値は無い」</p><br><p>なんてことをゾロが言ってた。</p><p><br></p><p>そんな気持ちです。</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirataka09/entry-10726522491.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 12:38:37 +0900</pubDate>
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<title>期待</title>
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<![CDATA[ <p>日経新聞で好きなコラムがある。</p><br><p>月に一回位金曜のスポーツ欄に書かれる<br>カズ（三浦知良）のコラム"サッカー人として"だ。</p><br><p>サッカーを通じて語られるカズの夢や挑戦に対する熱い想いや<br>その行動のプロフェッショナリズムにいつも胸が熱くなる。</p><br><p>先週金曜のコラムにも気持ちが熱くなった。</p><br><p><br>今回はカズの行きつけの店でイチローと偶然再会した時の<br>会話が紹介されていた。</p><p><br></p><p>イチロー：カズさん、ブラジル（2010年W杯）行くんでしょ。<br>　　　　　　見たいね。</p><br><p>カズ：あのね、J2で出てないんだから。</p><br><p>イチロー：関係ないでしょ。見たいね。</p><p><br></p><p>イチローの気持ちが僕はわかるわけではないが、<br>純粋にカズがW杯に出る姿が見たい、<br>そしてそれが不可能では無いと思ってのセリフだと思う。</p><br><p>カズ自身が答えるように現実から考えれば<br>その可能性は限りなく低い。</p><br><p>カズが代表になることは無いというのが常識的意見だろう。</p><br><p>でも、イチローが言う通り、そんなことは関係ない。</p><br><br><br><p>突然話しは変わるが、<br>先日沖縄の那覇祭りでライブがあった。</p><br><p>ライブをしたのは沖縄の宮古島出身の歌手で沖縄内では<br>知名度はある人らしいが、お祭りは家族連れをはじめ<br>色々なお客さんが来ていて、彼のファンはごく一部。</p><br><p>案の定、ライブが始まって盛り上がっているのは会場の一部のみ。</p><br><p>ほとんどのお客さんは飲んで、食べて話すほうの意識が強かった。</p><p><br></p><p>ただ、その中でも彼（歌手）はノリノリで歌い、<br>精一杯のパフォーマンスを披露していた。</p><br><p>もちろん仕事でもあり、自分が好きなこと（音楽）でもあるから、<br>当然のことかもしれないが、客の大半は自分の歌を聞いていない中で<br>パフォーマンスを最後までやり切ることはそう簡単でも無いと思う。</p><p><br>一方で彼のライブに喜び、楽しんでいる人も少数ではあるが存在した。</p><br><p>彼があのパフォーマンスを続けられたのは<br>このファンの存在は間違いなく大きい。</p><br><p>自分を応援してくれるという心強さはもちろんだが、<br>もし自分が恥ずかしがって中途半端なパフォーマンスをしてしまえば<br>応援している人達まで恥ずかしくなってしまう。</p><br><p>ファンに恥をかかせないため。</p><br><p>あのパフォーマンスはそんな風にも考えられる。</p><br><br><br><p>話をカズに戻そう。</p><p><br>カズもこの歌手と同じなのかもしれない。</p><br><p>フランスW杯以降、選手としてのピークを超え、<br>多くの人がもうカズが日本代表として<br>W杯のピッチに立つことは無いと思ったはずだ。</p><br><p>ただ、その後もカズが代表として<br>W杯のピッチに立つことを信じ、応援し続けた人がいた。</p><br><p>カズ自身も「代表のユニフォームを着ることは諦めない」<br>と公言し続けた。</p><br><p>メディアになんと言われても、試合に出れ無くても<br>自分の目標を諦めることなく、諦めずに努力し続けているのは<br>自分を応援してくれる人達に恥ずかしい思いをさせない為かもしれない。</p><br><p><br></p><p>ファンが応援してくれるから、</p><br><p>ファンに恥をかかせないため、</p><br><p><br>どちらにしろ周囲の人がその人を動かし、輝かせる。</p><br><p>その姿に人はまた感動し、勇気づけられるのだと思う。</p><p><br></p><br><p>今回のコラムのイチローに対するカズの回答からも、<br>カズ自身も諦めかけたことが何度もあったハズだ。</p><br><p>イチローの"期待"を受けて、カズはまた挑戦し、輝くのだろう。</p><p><br></p><p>僕も1人でも自分に対して少しでも期待してくれる人がいる内は<br>その期待から逃げず、挑戦し続け、輝きたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirataka09/entry-10686594727.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Oct 2010 21:22:53 +0900</pubDate>
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