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<title>周りにあるいろいろなもの Season2</title>
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<description>僕の生活のなかで存在する「いろいろなもの」を毎日の出来事などを交えながら紹介していこうと思います。</description>
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<title>播磨社会復帰促進センター</title>
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<![CDATA[ <font size="2">　今日は終日、加古川出張。午前中は、私が少年審判で付添人を担当した少年が収容されている加古川学園で少年と面会した。面会した少年は2名。1名は被害弁償の時期・方法、もう1名は帰住先（少年を仮退院する時に帰る場所）をどうするかということを相談した。<br><br>　午後からは、加古川学園のとなりにある播磨社会復帰促進センターの職員向けの講演をした。播磨社会復帰促進センターは、全国に幾つかあるPFI方式の刑務所のひとつで、公務員でない方々が受刑者の教育や社会復帰支援を行っている。<br><br>　職員向けの講演では、受刑者が出所後に陥るトラブルについて、労働問題を中心に話をした。罪を犯した人の社会復帰支援については、行政の縦割りの弊害があって、どうしても時間的な隙間が生じてしまい、生活上のトラブル、再犯に繋がりやすくなっている。その点を、施設職員と弁護士などの在野の関係者がどのように協力していくべきか、という問題意識が伝われば良いと思った。<br><br>　官民問わず、いろいろな職員の方から質問があり、講演終了後も話しかけられたりしたので、こちらの意図は伝わったのではないか、と思っている。また、このような機会があれば、積極的に出向いていきたい。</font><br>
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<pubDate>Thu, 19 May 2016 23:07:20 +0900</pubDate>
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<title>ラジオ番組「弁護士の放課後　ほな行こか〜」収録</title>
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<![CDATA[ <font size="2">　今日は、ラジオ番組の収録を行った。ラジオ番組といっても、大阪弁護士会が提供し、毎週様々な弁護士が入れ替わりで出演している、MBSラジオ「弁護士の放課後　ほな行こか～」という番組であるので、何か特別な縁があって出演するわけではない。<br><br>　番組は全部で30分。私の出番は12、3分程度で、主に私が中心となっている少年院での法律講話の内容、意義を説明した。番組の司会は、毎日放送の水野晶子アナウンサー。水野アナウンサーとの打ち合わせは5分程度だったけど、私が話したい内容をすぐに理解してくれて、私が話しやすいように質問を誘導してくれた。さすが、プロのアナウンサーは凄い。<br><br>　なお、私の出演が放送されるのは、5月23日で、聴き逃した方もMBSラジオのホームパージで、ポッドキャストで聴くことが可能です。<br>http://www.mbs1179.com/hona_p/</font><br>
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<pubDate>Thu, 12 May 2016 23:56:02 +0900</pubDate>
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<title>和泉学園での教科指導</title>
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<![CDATA[ <font size="2">　ゴールデンウィーク真っ只中。事務所としては、5月2日、6日も休みにして10連休にしたのだけど、私には休みはない。今日は、和泉学園の中学生を相手に教科指導としての社会科の授業を90分行った。<br><br>　授業の内容は、日本の裁判制度や、実際に法律的なトラブルが起きたときに取るべき行動など。少年が8名と少なかったので、少年にたくさん質問して一方的でない授業ができたと思っている。少年院を退職して、これだけ少年院にいる少年と話したのは初めてだ。授業をしながら、昔の自分を思い出して懐かしくなった。</font><br>
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<pubDate>Mon, 02 May 2016 23:21:17 +0900</pubDate>
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<title>反対尋問</title>
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<![CDATA[ <font size="2">　今日、とある弁護団事件（複数の弁護士が所属事務所を越えてチームを組む事件）の証人尋問があった。裁判は、訴訟が提起された後、大まかには、お互いの主張の整理　→　証拠調べ　→　最終的な主張　→　判決、という流れで進む。<br><br>　私は、相手方証人の反対尋問を担当した。反対尋問とは、相手方の主張や証拠の矛盾を指摘して、その主張が信用できないことを裁判所に示す役割である。相手方の主張と、客観的な事実関係が明らかに矛盾している点があったので、その矛盾を丁寧に突く尋問をしていった。<br><br>　この裁判は、提訴してからすでに3年半を経過。私は提訴してから2年後に誘われて弁護団に加わった。途中から参加したので、最初は何が問題なのかもよくわからなかった私に、反対尋問という重要な役割を与えてもらうまで育てていただいた弁護団の先生方には感謝している。<br><br>　裁判所、当事者、他の先生方がどう評価しているかわからないけど、自分としては、反対尋問はうまくできたと思っている。たまには、自分を褒めてあげたい。</font>
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<link>https://ameblo.jp/hiro-bar/entry-12171200487.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 23:38:18 +0900</pubDate>
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<title>宮川医療少年院見学</title>
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<![CDATA[ 　今日は、子どもの権利委員会の企画で、宮川医療少年院の見学に行った。宮川医療少年院は、三重県伊勢市にあるので、大阪から見学に行くとなると1日掛かりである。<br><br>　宮川医療少年院は、「医療少年院」ではない。昨年6月に少年院法が改正されて、従来「医療少年院」と呼ばれていた少年院は、法律的には「第三種少年院」と呼ばれるようになった。また、現在宮川少年院が実施している少年院教育課程は、支援教育課程しかなく、医療措置課程はない。したがって、厳密には、医療少年院ではなく、知的、情緒、発達などの障害のある少年、それらの障害の疑いのある少年であって、処遇上の配慮が必要な少年を収容する少年院となっている。<br><br>　見学を担当してくれた職員の方は、宮川医療少年院の勤務経験が長いこともあって、その話から知的、情緒、発達のそれぞれの障害に応じた処遇経験の豊富さが伺え、私としても勉強になった。施設そのものは老朽化しており、移転の噂もあるので、このような専門的な処遇を行う少年院が、大阪の近くに移転してくれれば有り難いと思う。
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<pubDate>Mon, 18 Apr 2016 23:49:20 +0900</pubDate>
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<title>大阪弁護士会子どもの権利委員会外国人の子どもの人権部会長</title>
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<![CDATA[ <font size="2">　私は、大阪弁護士会の子どもの権利員会という委員会に所属している。子どもの権利委員会の中には、大きく分けて、少年司法警察・少年事件部会（事件部会）、児童福祉と子どもの人権部会（福祉部会）、学校における子どもの人権部会（学校部会）、外国人の子どもの人権部会（外国人部会）の4つの部会がある。私は、弁護士になってから、ずっと事件部会に所属し、3年ぐらい前からは外国人部会にも参加するようにしていた。<br><br>　本日、正式に今年度の外国人部会の部会長になることが決まった。少年院の法務教官出身ということもあって、事件部会の活動は身近であり、かつ、それなりの専門知識を持っているという自負もあったが、一方で、一般的な弁護士の見解とは立場が異なることが多く、活動の難しさを感じていた。逆に、外国人部会は、専門的知識や経験がないため、フラットな立場で活動ができるのではないか、と感じている。組織での活動は得意ではないが、任された以上は、頑張っていきたい。</font>
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<link>https://ameblo.jp/hiro-bar/entry-12170873845.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 23:45:47 +0900</pubDate>
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<title>iPhone SE（64GB）</title>
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<![CDATA[ <font size="2">　iPhone 4からiPhone 5に機種変更したのは3年前の4月。当時はテザリング機能を使いたかったので機種変更したのだけど、私は手が非常に小さいので、サイズが3.5インチから4インチに大きくなって、しばらくは片手での操作に戸惑ったことを覚えている。<br><br>　その後、スマートフォンのサイズは大型化が進み、iPhoneも5sを最後に、4インチのサイズが発売されなくなっていた。今後の機種変更をどうしようか、と思っていたところ、今回4インチサイズのiPhone SEが発売されたので、機種変更することにした。<br><br>　予約開始日の3月24日にヨドバシカメラで機種変更（ソフトバンク）を予約したのだけど、商品の入荷が全くないようで、発売日の3月31日を過ぎても全く連絡がなかった。駄目元で今日Apple Storeに行ってみたら、たまたま入荷があったようで、機種変更することができた。<br><br>　容量が倍になったので、手持ちの音楽データをすべて入れることができた。今後、4インチサイズのiPhoneが発売されるかどうかわからないので、大事に使いたい。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiro-bar/entry-12170719638.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Apr 2016 23:27:03 +0900</pubDate>
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<title>カーリング女子世界選手権</title>
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<![CDATA[ <font size="2">　カーリングは、好きなスポーツのひとつ。テレビ中継（ほとんどがBSかCSだけど）がある時はなるべく見るようにしている。<br><br>　カーリングの世界選手権は毎年開催されているのだけど、今回、女子の日本代表が初めて決勝戦に進出した。今までカーリングの日本代表は男女通じてメダルも取ったことがないので、決勝進出するだけでも快挙だ。<br><br>　決勝戦の日本対スイスを見た。日本の最後に一投がうまく決まれば延長戦に持ち込めたのだけど、残念ながらミスになって、スイスの優勝が決定。でも見ている限り、力の差はほとんど感じず、点差どおりの接戦だと感じた。<br><br>　なお、他のスポーツの日本代表と異なり、カーリングの日本代表は、日本選手権の優勝チームのメンバーがそのまま日本代表チームのメンバーになるため、選抜チームは作らない。チームワークが大切な競技ということなのだろうか。</font>
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<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 23:13:12 +0900</pubDate>
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<title>60万回のトライ</title>
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<![CDATA[ <font size="2">　今日は、私が所属している子どもの権利委員会外国人部会が企画した、映画「60万回のトライ」上映会＆トークセッションが弁護士会館で開かれた。<br><br>　「60万回のトライ」は、大阪朝鮮高級学校のラグビー部の活動を通じて、朝鮮学校の日常、在日コリアンの生活、それを取り巻く日本社会の視線などを撮影したドキュメンタリー映画である。なぜ「60万回」という題名がついているかというと、現在に日本で生活している定住在日コリアンが約60万人いるから、ということのようである。<br><br>　朝鮮学校では、基本的には、朝鮮語（韓国語）で授業を行っており、授業以外の生活場面でも朝鮮語を使っていると聞いていたが、実際に映画を見ると、生徒も教員も日本語と朝鮮語を混ぜて使っていて、そのチャンポンぶりがなんとなく面白かった。<br><br>　日本と北朝鮮との関係が一向に改善せず、朝鮮学校に対する偏見も強まっているが、このような映画を通じて、朝鮮学校や在日コリアン社会の実態を多くの日本人が知った上で、改めて日本と北朝鮮、朝鮮半島との関係を考えることができればいいと思う。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiro-bar/entry-12169656233.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Mar 2016 23:05:45 +0900</pubDate>
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<title>議員会館</title>
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<![CDATA[ <font size="2">　今日は、日弁連への出張。午前中は、昨年12月から参加するようになった少年法適用年齢引下げ問題の勉強会、午後は、私が委員に選任されている「全面的国選付添人実現本部」の会議に参加した。<br><br>　午後の会議中に、子どもの権利委員会が起案していた朝鮮学校の補助金に関する会長声明が決まったとの連絡があったので、たまたま東京にいた大阪の子どもの権利委員会の弁護士で手分けして議員会館を回って、会長声明の趣旨説明をすることになった。<br><br>　対象は、大阪府から選出されている自民党、公明党の国会議員。月曜日ということもあって、国会議員はどなたもおられなかったので、秘書または事務員対応となったが、めちゃくちゃ緊張した。弁護士会や日弁連の活動が増えていくと、国会議員などの政治家対応にも慣れていかないといけないんだろうなぁ。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiro-bar/entry-12169276244.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 23:03:12 +0900</pubDate>
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