<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>いろジャンブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/hiro-create/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hiro-create/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>いろんなジャンルのことをブログに書きたい。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>基礎年金は目減りする？</title>
<description>
<![CDATA[ 今の若い世代が65歳になると、基礎年金は現在の平均収入の約１割程度になります。<br><br>現在の高齢者と比べて目減りしてしまうようです。<br><br>会社員であれば、プラス厚生年金や企業年金などありますが、自営業者には辛いですね。<br><br>しかし、日本の平均寿命が延びている昨今は特に、年金というシステムは有難いものだと思わなければなりません。<br>「あなたは死ぬまで働きつづける自信はありますか？」と問われても、私の場合は、はっきりＹＥＳと答えられないと思います。<br><br>とはいえ、昔と比べれば日本の賃金はずいぶん上がっているのに、「将来の基礎年金給付額が現状より下がってしまう」のは、今の若者からしたら納得がいかないよ・・・という意見が出てくる理屈もわかります。<br><br><br>ではなぜ目減りしてしまうのでしょう？<br><br>それは国の政策である「マクロ経済スライド」によって基礎年金額が調整（抑制）されることになっているからです。<br><br>これはデフレ状況下では発動されませんが、日本はここ数年インフレを保てているので、ようやく適用され始めたのです。<br><br>なぜ「マクロ経済スライド」で調整しないとダメなのでしょう？<br><br>それは、将来の基礎年金の増額を小幅にとどめて給付費を節約することで、現在の「少子高齢化の年金財政」を立て直すしくみとなっているからです。<br><br>よっぽど高齢者の数が多いのでしょうね・・・国もやむなしの政策といったところでしょうか。<br><br><br>若者が将来もらえる給付額の試算としては、満額で月５万円ですが、<br>事情により保険料の未納がつづいた人などは「平均月４万弱しか貰えない」となってしまう可能性がでてきます。<br><br>こういうことを聞かされては、なおさら若者の反発による国民年金などの保険料の未納が増えてきそうですが・・・<br><br>しかし年金がもらえる歳になって「やっぱり小額でもちょうだい！」と騒ぎ立てても、それは後の祭りなわけですから。<br>「老後の自分のことは自分で守る」ぐらいの精神と決意で、国民の義務として保険料は毎月しっかりと収めていきたいですね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiro-create/entry-12117049983.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 18:52:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ミニマリスト</title>
<description>
<![CDATA[ 今あなたが求めているものは、どちらに近いと思いますか？<br><br>①ストレスを発散させ、精神的なゆとりを得ることが先決だ。<br><br>②それとも、創造性を駆使して、何かを生み出すことに価値を求めている。<br><br>私は断然②です。<br><br>精神的なゆとりを得つづけたところで、新種のストレスは次から次へ現れ、各々相手をしてもキリがないからです。<br><br>もちろん私とは違い、①を選択する人もいますよね。<br><br><br>それをふまえて、こんなお話。<br><br>昨年あたりから、日本で「ミニマリスト」という言葉を耳にするようになりました。<br><br>モノを減らせば、暮らしは充実するよ、という考え方を実行されている方々ですね。<br><br>2010年前後に米国でも流行したようです。<br>日本でも、バブル後の贅沢を知らない若者を中心に広まっています。<br><br><br>具体的にどのような効果が期待できるのか。<br><br>→仕事上のトラブルが続くときにモノを減らすと運気が上がった。<br><br>→ガラクタを減らすと未来が開けて、家族との外食に頻繁に行けるようになり、色々な趣味にも時間を割けるようになった。<br><br>つまり「モノがない方が、本当に大事な無形の『モノ』が分かるようになる」ということです。<br>「モノをなくす → 精神的なゆとりが生まれる」という点では、前述①の考え方に近いのかもしれません。<br><br>コレクター気質の方には耳の痛い話なのかもしれませんね（笑）<br><br><br>「ミニマリスト」になることで精神的な安定を獲得することはできます。<br><br>しかし中には布団やテレビなど、衣食住に関わるものまで、断捨離する方もおられるそうです。。<br><br>こういう話を聞くと、「モノを失うことにより文化を形作る創造力も欠如してしまうのではないか」ということを危惧してしまいます。<br><br>場合によっては社会から孤立してしまう可能性もありうると思います。<br><br>お子さんをもつご家庭であれば、なおさら心配になります。。<br><br>私は「ミニマリスト」より、「整理整頓・収納上手」を目指したいなぁ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiro-create/entry-12116568409.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 11:16:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>箱根駅伝（往路）… ニャイロ君！</title>
<description>
<![CDATA[ 箱根駅伝、始まりましたね！<br><br>東京の大手町にある読売新聞社 ～ 箱根・芦ノ湖までを、各チーム１０名の選手たちでタスキを繋ぎ往復します。<br><br><font color="#045591">１５年度の１位は「青山学院大学」</font>。<br><br>その後の、出雲駅伝（10月）や全日本大学駅伝（11月）でも好成績をキープしています。今年も優勝し、連覇なるのでしょうか。<br><br><br>そこに競り合う強豪は、数年にわたり箱根駅伝<b><font color="#045591">３位以内をキープする「駒沢大学」「東洋大学」</font></b>。同じく<b><font color="#045591">ベスト８圏内の「明治大学」「早稲田大学」</font></b>です。<br><br><br>そして…個人的に楽しみなのは、山梨学院大学のケニア人留学生<b><font color="#045591">「ドミニク・ニャイロ選手」</font></b>。<br><br>出雲駅伝では、<font color="#ff2a1a">襷（たすき）を受け取った際に、身に付けるのに手間取ってしまう</font>ハプニングもありました（笑）<br><br>まだ高校１年生ですが、全日本大学駅伝でも区間賞を獲るほどの実力があります。<br><br><br>往路の結果！<br><br><b><font color="#045591">往路優勝は「青山学院大学」</font></b>。復路も１位を守り抜き総合優勝と大会連覇を狙います。<br>復路は本日（１/３）朝８：００から日テレ系列で生中継。<br><br>注目の「ニャイロ選手」は２区で出場し、８人抜きという激走を見せてくれました。<br><br>そして走っている最中に、<font color="#ff0000">中継カメラにむかって笑いかける</font>、というハプニングまで起こしてくれました。色んな意味で、これからも目がはなせない…（笑）<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiro-create/entry-12113214654.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 21:34:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>栄養たっぷり、スーパーフード！</title>
<description>
<![CDATA[ 最近よく耳にしますね、スーパーフード。<br><br>名前がすでにそうなのだから、さぞ驚くような効果を発揮してくれるのでしょう（笑）<br><br>栄養素を豊富に含んだ、主に植物由来の食品が多く、<strong>美容や健康・様々な病気の予防</strong>などに効果が期待できます。<br><br>南米ペルーでは穀物「キヌア」や「サチャインチ」の増産が進んでおり、<strong>今後ＴＰＰによって輸出が加速</strong>しそうですね。<br><br>ちなみに、その他のスパーフードを挙げておきます。<br>「アサイー」「ココナツ」「チアシード」「クコノミ」「スピルリナ」「マヌカハニー」…<br><br>呪文のように聞こえてきました。。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiro-create/entry-12111228193.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Dec 2015 18:54:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>腸内細菌</title>
<description>
<![CDATA[ 腸の中はどんな細菌がいて、どんな影響を及ぼすのか。。<br><br>腸内には<font color="#0000FF">善玉菌</font>・<font color="#9370DB">日和見(ひよりみ)菌</font>・<font color="#FF0000">悪玉菌</font>の３種があり、<br>それぞれ<font color="#0000FF"> ２ </font>：<font color="#9370DB"> ７ </font>：<font color="#FF0000"> １ </font>の割合で存在しています。<br><br>これらは腸内細菌の第一人者である光岡知足氏によって名付けられました。<br>腸内に生息する３万種類もの細菌を便宜的に区別するためと言われています。<br><br><br>それぞれの役割について。<br><br>・<font color="#0000FF">善玉菌</font>はビタミンを生成し、体全体の免疫力を高めます。<br>体調をこわしがちの方は、ぜひ<strong>食物繊維の豊富なお野菜</strong>などを食べ、善玉を増やしましょう。<br><br>・<font color="#FF0000">悪玉菌</font>は、脂肪を分解する目的で使われた胆汁酸を発ガン促進物質にかえてしまう。<br><br>そして、たんぱく質を分解して有害物質も作る、恐ろしい菌です。<br><br>・<font color="#9370DB">日和見菌</font>は、悪玉・善玉のうち、勢力の強い方になびく性質を持ちます。これまた厄介。<br><br>つまり日和見菌は、善玉菌の数が悪玉菌よりも多ければ善玉菌となり、<br>悪玉菌が善玉菌を上まわれば悪玉菌に変身してしまう。<br><br><br>ここで、とおい昔、戦国時代のお話を思い出しました。。<br><br>徳川家に内応していた小早川軍が西軍を裏切ることで、それを見ていた他の<font color="#9370DB">西軍諸侯</font>たちも反旗を翻して西軍を裏切り、結果的に東軍の勝利となった「<strong>関ヶ原の戦い</strong>」です。<br><br><font color="#9370DB">日和見菌</font>たちは、まるで大合戦の戦局を傍観していた<font color="#9370DB">西軍諸侯</font>のようです。<br><br>彼らは小早川軍が東軍に加勢を始める様子を見極めてから、優勢の軍へなびき始めるのですから。<br>この西軍諸侯たちのように、日和見菌も生き残ることに必死なのでしょうか。。<br><br><br>しかし大事なポイントは、<strong>小早川軍がどちらに与するか</strong>によって、他の<font color="#9370DB">西軍諸侯</font>たちの動向が決まった、ということです。<br><br>このお話を借りるならば、私たちは腸内環境の改善において、どっちつかずの<font color="#9370DB">西軍諸侯</font>である<font color="#9370DB">日和見菌</font>をこちらの仲間に加えることが必要となってきます。<br><br><strong>脂肪を控えた野菜中心</strong>のエネルギーを摂り、<font color="#0000FF">善玉軍</font>に有利な状況を作り出すことで、日和見している他の<font color="#9370DB">日和見軍</font>たちも丸ごと<font color="#0000FF">善玉軍</font>へなびかせることができます。<br><br>そうすれば、今冬の外敵である<font color="#FF0000">インフルエンザ軍</font>や<font color="#FF0000">ノロウィルス軍</font>も撃退することが可能です。<br><br><font color="#9370DB">日和見軍</font>をうまく誘導して、「<strong>2015-2016年・腸内の戦い</strong>」に打ち勝ちましょう！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiro-create/entry-12110975389.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 22:39:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オフショア開発</title>
<description>
<![CDATA[ 今は日本のITの世界では開発コストを抑えるために、<br>海外のシステム開発会社や子会社にアウトソースしている企業が多い。<br>これを「オフショア開発」という。<br><br>しかし日本以外のアジア諸国（とくに中国やインド）は、<br>アメリカのシリコンバレーという厳しい環境で鍛えぬかれた開発者も多い。<br>オフショアの発注側と受注側で技術の逆転も起こりうる状況。<br><br>アジアに拡がるIT技術の競争をどう乗り越えるか。<br>日本はこの問題をクリアしなければ、こんご世界に立ち向かう力を付けることができないんじゃないかな。。<br><br>安倍首相が推進しているシリコンバレーへの企業進出は懸念されているけど、<br>IT技術者を国策で育てることには、大賛成。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiro-create/entry-12077265581.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 23:59:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめました。</title>
<description>
<![CDATA[ ネット社会に突入して10数年。<br>これからは数年先の未来すらみえない状況が続きます。<br><br>自分の情報を整理するため、そして自分なりの考えを確立するために、ブログで発信することの必要性を感じています。<br><br>ブログはじめました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiro-create/entry-12076967035.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 08:18:33 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
