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<title>Hiro吉の徒然日記</title>
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<description>自身の日々思うこと、感じること、生活や活動などを記した自己満日記（？）です。</description>
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<title>物価高・・・あぁ、物価高</title>
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<![CDATA[ <a target="_blank" href="http://logstar.realworld.jp/buzz/sites/inbound/go:1979;216ea69f3b12cce98f78f50623fdb9915b648982"><img border="0" alt="最近の物価高.みんなどうしてるの？ - ログスターバズ[LogStarbuzz]｜みんなのホンネがここにある！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flogstar.realworld.jp%2Fimg%2Fad%2Fbn_614201.jpg" title="logstar_buzz_code=1979;216ea69f3b12cce98f78f50623fdb9915b648982_1916256_1665eddb475a1fbe7fe406444591f64e37881363"></a><br><br>実家にいるときはさほど感じていなかった物価高。<br><br>久々に一人暮らしを始めてみると、これがかなり切実な問題！<br>しかも運悪くというかなんというか一人暮らしを始めた今年に入ってから物価が高騰、こうとう、またコウトウ！<br><br>あぁ、どうすんだよ、米、卵、牛乳代？みたいな(;^_^A<br><br>まして追い討ちをかけるかのように今年は車検の年。<br>こないだ無事車検は通ったけど、これでアイツを車検に通すのも3回目。<br>今年が最後になるかもな～<br>だってこうもアイツのご飯代が高騰しまくってたら、なかなか散歩にも行けないよ(￣ー￣；<br><br>来月にはレギュラー180円代突破かもだって！？<br>ジョーダンでしょ？？？もうお手上げっすヽ(;´Д｀)ノ<br><br>さてさて、そんな物価高<br>対策なんてたかがしれているけど、俺がしていること！<br>まずは・・・<br><br>外食をしない！飲みにも行かない！<br>断る！断る！会社ののみすら断る！（できるだけ）<br>家に帰ったら米を炊く！<br><br>ちょいと悲しいけど、仕方ないよー<br>ガマン、ガマン！(＞＜;)<br><br>あ、でも酒を完全にやめるのはムリ！<br>近くのスーパーではビールではなく、発泡酒もしくは第3のビールで！(^o^;)<br><br>次に・・・<br><br>出かけるときはコンセントを抜く！<br>テレビでもやってたけど、待機電力ってけっこうバカにできないらしい<br>こまめな努力が大きな結果に・・・<br><br><br>とりあえずなんとかかんとか生きていかなきゃね～<br><br>ひとまずガソリン代だけでも安くなんないかな？<br>ねぇ、フ○ダ首相さん？<br>
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<link>https://ameblo.jp/hiro-kichi/entry-10111216931.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 21:32:29 +0900</pubDate>
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<title>健常なこと</title>
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<![CDATA[ 参加しているコミュニティの中に、AC（アダルト・チルドレン）や共依存に関するものもあって、<br>よく書き込みを見ている。<br><br>みんな見た目は、ごくごく普通の社会人であったり、学生さんだったり。<br><br>そういった方々はたしかにハタから見れば、目に見える形での怪我や病気ではないこともあって、なかなか理解が得られず、それもあって苦しんでいるみたい。<br>でも内にある精神的な病気はかなり根深いし、本当に苦しんでいるんようだ。<br><br>俺もそうなのかもしれないと気付いたのは、今年の初め。<br>働いてもいるし、なにか日常生活で身体的に問題があるわけでもたしかにない。<br>もし仮にACだったとしても、自分でそれを意識しない限り気付けなかっただろうし、<br>もちろん周りがわかるはずもない。<br><br>でも内なる意識はとにかく枯渇していて、誰かに常に必要とされていたくて、知り合った他人を必要以上にかまってしまう。またはかまって欲しがっていた。<br>そして誰かの役に立つことで、またはその人から必要とされだしたと感じることで、その段階での満足を得る。<br>でもまたすぐにそんな満足心は枯渇し、またかまってもらおうとする。<br><br>恐らくそれは本当にその人のことを思って「役に立つ」ことをしたわけではなかったのだと思う。<br>結局身勝手な自分の枯渇心を癒すため。<br>他人に頼らなければ維持できない自己を、他人から必要とされていると思い込むための手段にすぎなかったかもしれない。<br><br>だからいったん他人が自分に対し、自分の意にそぐわないような態度になると、導火線に火が点いたがごとく、あらゆる態度を取りにいく。<br>怒って見せたり、甘えて見せたり、距離を置くといってみたり、逆にくっつこうとしてみたり。<br><br>これらは全てやっぱり自分のため。<br>だからこんな態度をとられた側はたまったもんじゃない。<br>だってコロコロと態度が変わるし、言うこともコロコロ変わるんだもんね。<br><br>でもやっている本人は必死。<br>まるでなにかにとりつかれたかのごとく、その衝動に任せた態度を取り続ける。<br>その衝動に支配されているときは、結局自分でも制御不可能。<br><br>冷静になると、なんであんなことをしてしまったんだと、我に帰り猛省する。<br><br>そんなことの繰り返し。<br><br>これが今年の2月くらいまでの俺だった。<br>昨年の初めにも同じような事件を起こし、猛省したばかりだったのに、また1年後に大事件を起こした。<br><br>俺は精神的に未熟なんだと思い込んでいた。<br><br>そんな中、ふとしたきっかけで、AC（アダルト・チルドレン）、共依存症というもので苦しんでいる人が、たくさんいること知った。<br>その症状を調べてみると、自分がしてきたことや、そのときの衝動などとそっくりだった。<br><br>そこから自分と向き合う時間が増えた。<br>自分の中のもう一人の自分がどう感じていたのかに目を向けることが出来始めた。<br>恐らく俺は、コミュニティにいるみんなに比べれば、軽度かもしれないけど、それなんだと思う。<br><br>だからといって、ACだからとか共依存だからと言い訳をするつもりはないんだ。<br>ACや共依存を言い訳や隠れ蓑にして、自分はだから悪くないなどと現実から逃げようというわけではないし、むしろ自分を直視したいということなんだ。<br><br>俺がしたことをそれのせいだけにするつもりはないし、逆に自分でも見つけられずに衝動的な行動を繰り返していたことに関するその理由や答えが見つかったことで、根本的な解決策は見出せず、その場その場では猛省するが、また同じことを繰り返してきた自分に楔を打つことができた。そして今の俺があると思っている。<br><br>見た目は（たぶん）普通の人だよ、俺は。<br>仕事もしているし、プライベートもある。胃腸炎以外の病気もしたことない（笑）<br>たぶん「健常者」<br><br>今の俺は、昔だったら、絶対に1週間ともたないであろう生活をしている。<br>休みの日に一人暮らしの家で、一人で本を読んだり、音楽を聞いたり。<br>電話なんて仕事や家族以外にもう何ヶ月してないだろう？（笑）<br>引っ越したばかりで、金銭的な事情もあるから飲みなどは全然なし。<br>浦和レッズの応援もなし。<br>前の俺なら壊れていただろうな～（笑）<br><br>でも今の俺には必要な時間であり、リハビリ。<br><br>自分と向き合い、自分が何を考え、どう感じているがわかるとき、<br>他人の立場や考えを尊重し、自分と他人との境界線を理解し、他人と付き合えるようになる。<br><br>大事なことに気付けたような気がする。<br>自分のAC・共依存症状に気付けたから、一歩進めた気がする。<br><br>俺は「健常」者になる。
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<link>https://ameblo.jp/hiro-kichi/entry-10095553103.html</link>
<pubDate>Sat, 10 May 2008 18:14:48 +0900</pubDate>
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<title>境界線</title>
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<![CDATA[ 自分は生きるのに、あたいする人間です。<br><br>自分は、自分のままでいいのです。<br><br>自分は、愛するにあたいする人間です。<br><br>自分は、自分の居所をつくっていいのです。<br><br>自分を、うんと好きになります。<br><br><br>～「心の傷を癒すカウンセリング366日」より～<br><br><br><br>自分を、ありのままの自分として、そのままの自分でいいんだと、<br>自分を大事にできるから、まず自分ありきで、自分の気持ちを大事にすることができる。<br><br>自分や自分の気持ちを大事にできるから、他者との境界線もそれとして認識し尊重することができる。<br><br>自分の感情だって全て制御することは難しいのに、他人のそれなんてまず無理だ。<br>それでも共依存状態のときは、自分ではなく他人によりかかっているから、<br>そのことすら気づけない。<br><br><br><br>自分は生きるのに、あたいする人間です。<br><br>自分は、自分のままでいいのです。<br><br>自分は、愛するにあたいする人間です。<br><br>自分は、自分の居所をつくっていいのです。<br><br>自分を、うんと好きになります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hiro-kichi/entry-10072613261.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 15:26:11 +0900</pubDate>
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<title>これまで自分にかけたことのない言葉</title>
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<![CDATA[ 自分は生きるのに、あたいする人間です。<br><br>自分は、自分のままでいいのです。<br><br>自分は、愛するにあたいする人間です。<br><br>自分は、自分の居所をつくっていいのです。<br><br>自分を、うんと好きになります。<br><br><br>～「心の傷を癒すカウンセリング366日」より～<br><br><br>これまで自分のことを責めてばかりきた。<br>そして自分がどう思うかということより、他人にどう思われているかばかりを気にしてきた。<br>だからどう思われているかがわからないような状況になると、<br>不安で不安で仕方なくなり、過剰なまでに連絡を取ろうとしてしまう。<br>勝手に他人の境界線を突き破って、踏み込んで行ってしまっていた。<br><br><br>自分があって、他人もある。<br><br><br>恐らく普通の人からすれば、ごくごく当たり前のことなんだろうな。<br>でもこれまでの俺にとっては、<br>他人があって、他人から好かれている自分がなければ、自分はないも同じだった。<br><br><br>自分は自分のために。<br>自分の気持ちは自分のために。<br>自分がしたこと、することはその100％が自分の責任。<br><br><br>当たり前のようなことにようやく気付ける場所まで来たのかもしれない。<br><br>俺は先に進めているよな？<br><br>ん？<br>誰に聞いてる？<br><br>俺にだよ（笑<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiro-kichi/entry-10072465313.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 22:39:57 +0900</pubDate>
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<title>自分と向き合う</title>
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<![CDATA[ 共依存にしてもAC（アダルトチルドレン）にしても、<br>境界性人格障害（ＢＰＤ）にしても、<br>苦しんでいる方はたくさんいるけど、<br>ほとんどの場合、<br>自分ではどうしようもなかった・・・というより、<br>自分が物心ついた頃から育ってきた家庭環境の影響なので、<br>それが自分の周りでは普通の生き方としてきたようだ。<br><br>俺は、実際に診断をされたわけではまだないから本当にそうなのかはわからないけど、<br>両親と話した結果、両親自身もそのまた親といろいろなことがあったみたい。<br><br>所謂、機能不全家族をずっと代々形成してきてしまったのかもしれない。<br><br>この流れ、俺の代でなんとか変えていきたい。<br><br>これまでうち家系の中で、このことに気付けた人がいなかった。<br>恐らく俺が初めてだろう。<br>とはいえ、親のせいなんかにしても始まらない。なんの解決にもならない。<br><br>こうした数々の病気は、気付けた時点でかなりの進歩らしい。<br>俺は気付けた。俺は前に進めている。<br>自分と向き合う。<br>俺は、俺自身のこれを治す意思はかなり強い。<br><br>必ず俺自身が流れを変えてみせる。
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<link>https://ameblo.jp/hiro-kichi/entry-10071845323.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 12:25:55 +0900</pubDate>
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<title>境界性人格障害</title>
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<![CDATA[ 境界性人格障害・・・<br><br>・自分が何者なのかよくわからない<br>・見捨てられる不安や恐怖心が強い<br>・自己像がよい自分と悪い自分の二つに分裂する（スプリッティング）<br>・他者を過大に評価し理想視（理想化）していたかと思うと、彼らが期待するような形で自分を「わかってもらえない」と察すると、急にこきおろした<span style="text-decoration: underline;">り激しい攻撃性</span>を向ける（脱価値化）<br>・自分の思うままに操ろうとして他者と安定した関係が保てない<br>・人と適度な距離感を保てずグレーゾーンのない好きか嫌いかの両極端で不安定な対人関係しか持てない<br>・物事を極端に受け止めやすい<br>・感情が不安定で変化しやすい<br>・数時間から１日～２日で気分がコロコロと変わる<br>・価値観や人生観が変化しやすい<br>・自分は無価値で消えてしまいたいと思う<br>・他人の欺瞞を鋭く見抜いて非難する<br>・虚言が多い<br>・キレやすい<br>・どこか「本物でない」感じを持ち続けて退学や転職を繰り返す<br><br>などなど。<br>思い当たる部分がかなりある。<br><br>俺はこちらの病気なのか？<br><br>俺が、自分がわからない。<br>これこそが境界性人格障害なのだろうか・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/hiro-kichi/entry-10071593878.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 11:28:22 +0900</pubDate>
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<title>人を傷つけてしまうこと</title>
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<![CDATA[ また人を傷つけた<br><br>1ヶ月ほど前に<br>傷つけた人をまたしても<br><br>自分の共依存に気付かせてくれて　そして自分のことを友人だった頃　<br>かなり大事に思ってくれていた人<br><br>自分なりに共依存から　回復してきつつあるのかと思い<br><br>思い切って1週間前にメールをしてみた<br><br>その返事の中には　返事をするかどうか悩みに悩んだ末に<br><br>俺に対する今の素直な気持ちがつづられていた<br><br>そして　異常に連絡体質であったことに対する注意も書いてあり<br><br>『今俺にメールをする時間があるなら　まずは自分を磨くことに時間を費やせ。<br>　そのほうがよほど俺は嬉しいよ』<br><br>と書かれていた<br><br><br>返事をしてしまった<br><br>返事をしてしまったこと自体が彼の逆鱗に触れた<br><br>『俺がメールに書いたことのなにひとつ理解できていないんだな。<br>　もう会うつもりも話すつもりもない。二度とな。もう連絡してこないでくれ』<br><br>と書かれていた。<br><br>どうやら俺は共依存から全く回復なんてできていないようだ<br><br>1歩進んで　2歩さがる<br>
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<link>https://ameblo.jp/hiro-kichi/entry-10071541163.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 02:10:59 +0900</pubDate>
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<title>共依存</title>
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<![CDATA[ 共依存又は共依存症の人は、その症状を誤解されやすいのかな？<br><br>今は自分自身で自分と向き合い、共依存である自分を見つけなおすことをひたすら続けている。<br><br>今まで、自分を他人に投影し、他人の中にいる自分にばかり気を取られてばかりいた。<br><br>そんな共依存の人は自分だけではないんだと気づけたのはごく最近のこと<br><br>そんな中、共依存について表現されている文章をみつけました<br><br><br><br>共依存を一言でいえば、「他者に必要とされることで、自分の存在意義を見い出すこと」となる。<br><br>共依存者とは、自己自身に対する過小評価のために、<br>他者に認められることによってしか満足を得られず、<br>そのために他者の好意を得ようとして自己犠牲的な献身を強迫的に行なう傾向のある人のことであり、<br>またその献身は結局のところ、他者の好意を（ひいては他者自身を）コントロールしようという動機に<br>結び付いているために、結果としてその行動が自己中心的、策略的なものになり、<br>しだいにその他者との関係性から離脱できなくなるのである。<br>                                                            <table width="480"><tbody><tr><td width="37"><br></td>                  <td width="427"><br></td></tr></tbody></table><br>まるで本当にこれまでの自分のことを言い当てられているみたいでゾクっとする<br><br>周りから見ると俺はこんなだったのだろう<br><br><br>気づけたことが大きな一歩<br><br>そのことに気づかせてくれた人たちには　本当に　本当に感謝している<br><br>いくら感謝しても　したりない<br><br>俺は新たな　大きな　一歩を　少しずつ　着実に　踏み出しているはずだ<br>
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<link>https://ameblo.jp/hiro-kichi/entry-10070256313.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 17:34:04 +0900</pubDate>
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<title>内なる言葉</title>
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<![CDATA[ まだまだ内なる自分は　寂しがる<br><br>俺はまだ一歩を踏み出したばかり<br><br><br>これまで　自分がわからず　自分が信じられずにいた<br><br><br>まるで二重人格であるかのように　突然湧いてくる衝動のような　<br><br>内なる自分の　他人に対して起こした勝手な行動の中にある気持ちを　<br><br>抑えられない自分に　嫌悪していた<br><br>そして　後から反省する<br><br>「なぜあんなことをしてしまったのか・・・」　<br><br>でも　これまでその「なぜ」に対して　自分でも説明ができないでいた<br><br><br>ようやく一歩を踏み出した　俺が気付いた　それに対する答えのような「モノ」<br><br><br>恐らく　自分の気持ちの有り所を探していたのだと思う<br><br>だから　自分ではなく　他人を頼った<br><br>そして　虚勢を張り　それでも自分を見捨てないでいてくれる　<br><br>他人を　さらにさらに頼っていった<br><br><br>離れる　と言ってみたり<br><br>もう連絡しない　と強がってみせたり<br><br>自分をよく見せようと　取り繕ってみたり<br><br><br>恐らく自分で　自分のことがわからなかったから<br><br>他人の中にいる自分の印象を　少しでも良いものにしようとしていたのだろう<br><br>そして　それが　それこそが自分なのだと思い込む<br><br><br>所謂　負の連鎖<br><br><br>そんなことをして　他人の中に勝手に作った　<br><br>自分の虚像は　決して自分を　満足させられるそれではなかった<br><br>だからこそ　さらにまた虚勢を張り　虚像を作る<br><br>たどりつくゴールなんて　なかっただろう<br><br>だって　自分で自分がわからなかったのだから<br><br><br>そんな状態の自分にようやく気付けた　俺に　今できること<br><br>自分から自分への　信頼　信用　自分を知ること<br><br><br>まだまだ一歩を踏み出したばかり<br><br>先は長いが　必ず自分を　みつけたい<br>
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<link>https://ameblo.jp/hiro-kichi/entry-10067876567.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 00:52:01 +0900</pubDate>
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<title>親との関係</title>
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<![CDATA[ 子供の頃　いじめられて帰ってくると<br><br>母親はまるで自分のことのように　悲しい顔をした<br><br>そんな母親を見て　いつしか俺は　<br><br>母親を悲しませているのは自分だと思うようになっていった<br><br>そしていじめられるのは　自分に問題があるからだと思い込むようにもなっていった<br><br>つまり俺がしっかりしていれば　いじめられないし<br><br>いじめられなければ　母親が悲しむようなこともないはず<br><br>俺は装いだした　演技を始めた<br><br>いじめられても　それを表に出さず　なんでもないように振舞った<br><br>表面的には　いじめに屈せず　以前いじめてきたヤツラと友達になるくらいに<br><br>強くなってみせた<br><br><br>そのときから　インナーチャイルド（内なる自分）に　<br><br>無理をさせてきたのかな？　<br><br>インナーチャイルドとの会話の中で　ようやく気付けた　自分の本音<br><br>自分と向き合う　自分をみつける　はじめの一歩<br>
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<link>https://ameblo.jp/hiro-kichi/entry-10066725735.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jan 2008 16:34:56 +0900</pubDate>
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