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<title>hiroのブログ</title>
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<title>プロ</title>
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<![CDATA[ 「また！」だ。<br>プロ野球の統一球…そもそも何で統一球にしたのか？<br>ＷＢＣやＭＬＢを意識し、世界スポーツとなるべく始めたことではないのか？<br><br>ボールだけではない。<br>球場(フィールド)だってどんどん広くなっている。<br>これもＭＬＢを意識したことから始まったはずだ。<br><br>なのに…ホームランがでないから？！<br>そうするとお客さんが入らないから？！<br>それとも？！<br>２年も続いて起こると何かしらの‘悪意’を感じざるを得ない。<br><br>プロ野球選手は子供たちの憧れだ。<br>大人だってフィールドで躍動する選手たちに夢を見る。<br><br>あのフィールドに立てる選手は、才能と凄まじい努力をしている。<br>多分、凡人の僕の想像を遥かに越える努力をし、計り知れないプレッシャーと日々戦っている。<br><br>だから、選手も観る者も、一球に、一喜一憂しする。<br><br>選手(特に投手)は、一球が人生を変えてしまうことだってある。<br><br>だから感動する。<br><br>アメリカで‘ベースボール’が生まれ、日本で‘野球’と正岡子規が訳した。<br><br>ボール(球)はこのスポーツの存在価値そのものだ。<br><br>選手はプロフェッショナルでも、ＮＰＢ(運営陣)は素人、否、それ以下(野球に興味も関心も、ましてや思い入れもない)人たちではなかろうか？<br>そう思わざるを得ない事態だと思う。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiro-kunikiyo/entry-11820349584.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2014 08:48:42 +0900</pubDate>
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<title>飛翔</title>
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<![CDATA[ ３年前、ある若者(Sさんとしよう！)が施設へ就職してきた。<br>キラキラと目を輝かせ、でもどこか緊張と不安を持ちながら…。<br><br>Ｓさんは就職前からとある縁で私たちの介護理念に触れ、職員研修を受けた。<br>その時の感動を手紙にしたため、「ぜひ！就職したい！！」と選んでくれた。<br><br>真っ直ぐ育ってきたＳさん。<br>そのピュアな心と眼差しが感じた世界…それは…思い描いた理想と現実とのギャップ…。<br>泣いた。沢山、僕が知っているのは氷山の一角で、とにかく沢山泣いたことだろう。<br>悔しさ、刹那さ、虚しさ…そして、混乱…。<br>出勤することが辛かったことだろう。家に帰っても辛かったことだろう。<br><br>「何でみんなちゃんとしないんだろう」<br>「これでみんな良いと思ってるの」<br><br>先輩たちとの人間関係にも悩んだと思う。<br><br>２年前、とうとう心が壊れそうになった。<br>涙ながらに訴えた姿…諦めを口にした姿…<br><br>でも、(勝手ながら)僕は信じていた。再び輝きを放つこと。<br><br>それからSさんは…輝き始めた！<br>今まで以上の眩しいばかりの輝きを放ち始めた！<br><br>最近、Ｓさんがこんなことを言った。<br>「私、本当に変わりました」<br><br>…確かに。<br>でも、僕は違うと反射的に感じた。<br>「もともと持っていた、眠っていた‘本当’の自分を引き出したんだ」と。<br>本来の自分になるために、Ｓさんが努力したのだ！３年前の自分の心を裏切らないためにも。<br><br>今日、Ｓさんは新たなステージへ巣立っていった。<br><br>力強く、美しく、飛び立った。まさに‘飛翔’<br><br>これからのステージでは、今でとは違う出来事が待っている。<br>辛いこと、嫌なこと…。<br>でも、Ｓさんならば、いつかそれ以上の喜びと幸せを感じとれる！<br><br>今は、これまでとは違う責任に、プレッシャーに立ち向かい、押し潰されそうな心で必死にもがいている。<br>失敗もあるだろう。<br>でもきっとＳさんは、そんなものは近く乗り越える。僕は信じている。<br><br>近未来に、新しい仲間と、新しいステージで、きっと僕の想像を遥かに越えるものを創り出してくれる！<br>僕は、そんな予感でワクワクしている。<br><br>さあ、新ステージの幕開けだ！！<br><br><br>ｐｓ．ちょっとだけ…あの施設に行ってもＳさんの笑顔が見れないのは寂しい…否、これからもっと輝いたＳさんの笑顔に出会える！<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 10 Apr 2014 20:07:00 +0900</pubDate>
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<title>成長！</title>
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<![CDATA[ 先日、法人内の初任者研修の担当のコマを、期待するある若手職員にサポート(補助)して貰った。<br>この職員は、学校を卒業し、就職してきた頃から知っている。<br>その当時の印象…正直に…見た目、声を掛けにくい雰囲気満載だった。当時で言う、“イマドキ”の若者。おとなしい…というより、何を考えているのか「？？？」だった。<br>責任感の強さ(自分が一人前でない分、残業してでも今日の課題をクリアしていた姿を幾度も見たなど)というプラス面と、プレッシャーに弱い(極度に自分を追い込み、持てる力が発揮出来ない姿も幾度となく見たなど)というマイナス面を感じていた。<br><br>あれから、時は流れ、流れて…。<br><br>現在、現場のリーダーとして頑張っている。<br>相変わらずのプラス面とマイナス面を抱えながら。<br><br>ところが！<br><br>先日の研修サポートでの彼女は違っていた。<br>プレッシャーに弱いなどという雰囲気は一切感じなかった。<br>むしろ、キラキラと輝き、自信に溢れた指導ぶりだった。<br>驚いた、否、圧倒された僕は、たたずみ、彼女の指導ぶりを、ただ、ただ、眺めている時間があった。(念のためため…サボった訳ではない。本当に圧倒されたのだ。)<br><br>「的確！」かつ「フォームが美しい！」<br><br>うーん、ビックリ！そして、何より…嬉しい！！<br><br>厳しい指導をしたこともあったと思う。何より、結果を求めてきた。<br>彼女なり、着実に、確実に、結果を追い求め、全てではないものの、多くの結果を出し続けてきてくれた。その結果がこうして…正直、久々の感動、感激を覚えた！<br><br>今も、彼女は、人一倍の責任感の強さと、人一倍のプレッシャーの弱さとの狭間で戦いながら、結果を追い求めてくれている。<br>「仕事は結果を追い求めること」…お金を受け取る以上、いかなる仕事においても当たり前だ。だけれど、この当たり前のことから逃げる者がどれだけ多いことか…彼女は違う！<br>自分自身と葛藤しながら、キチンと向き合い、乗り越えている！<br>それどころか、もっと高い壁を越えようとしている！<br><br>凄い！<br>この若さで大したもんだ！<br>(僕が同じ年齢の頃は…うーん、恥ずかしながら、楽な道や結果から逃げる思考をしていたような…そんな僕が指導していることが恥ずかしい…。)<br><br>今や、彼女に憧れ、目標としている多くの後輩たちがいる！<br>きっと、その後輩にも結果を求めながら、今度は、後輩・部下の成長(育成)という結果とも向き合っている。<br>ウカウカしていられない。このエネルギーに負けないよう、僕も頑張らねばっ！<br><br><br>あっ、そう言えば…好物(?!)のアサヒスーパードライ(師曰く、“マシャーBeer”)をご馳走する約束をしていた…ゴメン、近いうちに…。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Thu, 25 Jul 2013 17:29:00 +0900</pubDate>
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<title>コンフィデ2013</title>
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<![CDATA[ 日本代表のコンフィデ杯は終わった。<br>が、しかし、これはＷ杯へスタートを切ったということだ。<br>全てはＷ杯で勝利すること。<br>自分達に足りないこと、今の日本ではＷ杯では勝てないことが分かった。<br>来年、またブラジルの地へ帰って来ることができる。<br>その時…日本の進化を見せよう！<br>世界を驚かす！…否、流石、日本と言わせてやろう！<br>今回、ブラジルのサッカーファンからの「ジャーポン」コールに感動した。<br>イタリアは、ブラジルにとって1次リーグ最大の敵だから日本を応援してくれたのかと思っていたが、メキシコ戦でも同じ光景があった。<br>サッカーを国技としている国のファンを引き付ける日本代表。<br>きっとブラジルの人たちは見抜いている。日本のポテンシャルを。<br>来年、必ずその姿を見せよう！<br>そのために、ここから日本代表をもっともっと応援しよう！<br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/hiro-kunikiyo/entry-11558769313.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jun 2013 14:25:00 +0900</pubDate>
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<title>イタリア戦(2013コンフィデ)</title>
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<![CDATA[ 遅ればせながら、録画でイタリア戦を見た。<br><br>悔しい…、勝てた…悔しい。<br><br>あと少し、でも、それが世界基準。<br><br>うーん、悔しい。<br><br>内容ではない。勝ちたい。<br><br>確実に日本は強くなっている。1998年、Ｗ杯でジャマイカ相手に1点とるのが精一杯。そこから思えば…。<br>でも、悔しい。<br><br>来年、必ず、ブラジルの地で…信じています！<br><br>まだコンフィデは終わっていない。<br>メキシコ戦、信じています、日本の力！<br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/hiro-kunikiyo/entry-11556950849.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2013 23:57:00 +0900</pubDate>
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<title>覚悟</title>
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<![CDATA[ ある２５歳の青年と出会った。<br>彼は、昨年秋、介護事業所の主任(現場リーダー)になった。<br>それまでは、グイグイ引っ張っていってくれる上司の下で、守って貰いながら仕事してきた。<br>本人曰く「可もなく、不可なく、頼れる上司からの指示をこなしてきた。」<br>また、「仕事に不満はなく、むしろ楽しい。」<br><br>ある日…頼れる上司は、一身上の都合で彼の前から去った。<br>唯一、相談相手だった同期は、育児休暇となった。<br>新しい上司がきたが、介護の経験はなく、法人が行っている他事業からの異動だった。<br><br>彼が一番経験が長いため、主任の辞令がおり、多くのものがのしかかった。<br>自信などない。それでも、頑張るしかないと、ガムシャラに前を向いた。<br>というより…学校を卒業し、初めて勤めたのがこの事業所で、正直、自分の人生を考える余裕などなかった。<br>不安をかき消すため、頑張るしかないと自分自身に言い聞かせていた。<br><br>ただ、現実は甘くなかった。<br>彼が一番年下で、まわりは先輩、というより、両親の年齢と近い人たちが過半数だった。<br>色んな思いを伝えるが、聞いてもらえない。<br>思ったような仕事もしてもらえない。<br>指示も聞き入れてもらえない。<br>真っ向から真剣に語ったが、彼の言葉になびく者はいなかった。<br><br>「何でみんなはわかってくれないんだろう？」…苛立ちが募った。<br>その矛先が、ある時、お年寄りさんに向いてしまった。<br>自己嫌悪に陥った。<br><br>「辞めたい…。」<br><br>何もかも嫌になった。<br><br>そんなとき、生活リハビリ学会を知った。<br>彼には、新しい世界だった。夢かと錯覚するようだったそうだ。<br>全ての言葉を聞き逃すまいと必死だった。<br>学生の頃も、こんなに書いたことがないと言うぐらい、ノートにギッシリと書き込んだ。<br><br>様々なメッセージの中で、最後に彼を突き動かしたもの…<br><br>上野文規先生の「覚悟」という言葉。<br><br>胸に突き刺さった。<br>もう逃げないと「覚悟」を決めた。<br><br>事業所に戻った彼はみんなに伝えた。<br>「僕は逃げません。そう覚悟を決めました。でも、僕の力は微力です。どうか皆さんも覚悟を決めて、僕についてきて欲しいです。僕は、この事業所も、スタッフの皆さんも、そして、ここに集うお年寄り皆さんが大好きなんです。だからこの大好きな場所と人を守りたい、そう覚悟を決めました。どうか力を貸してください。」<br><br>そう宣言した彼には信じられない光景が待っていた。<br>両親と近い年齢スタッフの何人かが、泣いていた。<br>力強く彼の肩を叩いてくれた先輩もいた。<br><br>しかし…それでも、同調しない者、他人事とソッポを向いている者もいた。<br><br>覚悟を決めた彼にはどうっていうことはなかった。<br>やり方を変えた。とことん話した。指示の出し方も変えた。<br>そこまでする彼の姿に、多くのスタッフは惜しみ無く協力してくれた。<br><br>でも、全てが順調にいくわけではない。<br>覚悟を決めてくれたスタッフも、だからといって急に能力が上がる訳ではない。<br><br>彼は、必死に提案書を書いた。<br>稼働率アップを担保に、「イーザー」「間」「アクアムーブ」の購入をプレゼンテーションした。<br>意味の分からない上司たちには、まるで外国語を聞いているようだったようだが、丁寧に、丁寧に、プレゼンテーションした。<br>何とか手に入れた。但し、希望通りの数ではなかった。<br>「後は工夫するしかない。」<br>みんなで足台を作ったり、机の脚を切った。<br><br>間もなく、結果が現れた。<br>お年寄りさんの生活が変わった。それを目の当たりにした家族さんが涙した。<br>「もう、普通のお風呂に入れるとは思っていなかった。」「もう一度、風呂に入れてやりたかったんです。ありがとうございます。」<br>多くのスタッフの笑顔もそこにあった。<br><br>「まだまだ課題はたくさんあります。でも、一つひとつ頑張っていきます！」<br><br>久々、お会いしたけれど、とても良い表情とオーラでした！<br>僕個人としても、いい介護研究会としても、これからも応援し続けます！<br><br>Ｅ研のキャッチフレーズ(と言ってもよくあるフレーズですが…)<br>「一緒にいい介護しましょう！」<br><br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/hiro-kunikiyo/entry-11552448977.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 23:22:00 +0900</pubDate>
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<title>ブルガリア戦(キリンチャレンジカップ)</title>
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<![CDATA[ 釈然としない。<br>何なんだろう、この敗戦は…。<br><br>Ｗ杯出場をほぼ手中に納めているからの油断なのか…？<br><br>ハングリー精神のなさではないだろうか？<br><br>フランス大会以来、日韓大会、ドイツ大会、南アフリカ大会と出場し、もはやＷ杯出場は、‘夢’ではなくなった日本代表。<br><br>“心の隙”を感じざるを得ない敗戦だった。<br><br>思いだそう、初めてＷ杯へ出場出来るまでの歴史を。<br><br>確かに日本代表は強くなった。<br>主力選手は、海外でプレーし、ビッグクラブで活躍する選手もいる。<br>しかし…過去も、今も、決して“Ｗ杯”出場は簡単なことではないことを、今、歴史から学び直す時。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 11:34:00 +0900</pubDate>
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<title>プログラムＦ</title>
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<![CDATA[ 今から１４年前、「元気の素ケア学 プログラムＦ」(当時は、生活リハビリ講座 プログラムＦでした)を受講した。<br>その時、初めて今や‘師’と仰ぐ‘上野文規先生’と出会った。<br>受講しての感想は…衝撃的だった。<br>後頭部をハンマーで殴られたかのような衝撃、と言っても殴られたことがないのであっているかどうかはわからない(&gt;_&lt;)が、とにかく衝撃的だった！<br>心が揺さぶられ、みなぎる勇気を覚えた！<br><br>この仕事(介護)の面白さ、奥深さを教わった。<br>この仕事を続けていく、‘原点’でもある。<br><br>今日、明日、山口県で、「元気の素ケア学 プログラムＦ」が開催されている。<br>法人からも、４名参加している。<br><br>(たまたま４人とも女性なので)彼女たちも、きっと心に響くものがあるはずだ。<br>帰広後の感想と実践が楽しみである！<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Fri, 02 Nov 2012 19:01:00 +0900</pubDate>
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<title>『生活リハビリ学会2012』を終えて…</title>
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<![CDATA[ <p>10月20日・21日、広島は、熱く熱く盛り上がりました！</p><p>全国各地から、ご参加いただいた『生活リハビリ学会2012』は、大盛況でした！</p><br><p>上野文規先生を大会長として、「介護総合研究所　元気の素」と、私たち、「ＮＰＯ法人　いい介護研究会」が共催し、準備してきました。</p><p>その間…本当に多くの団体や個人の方のご支援があったからこそ、大盛況に繋がりました。</p><p>ご支援いただきました全ての皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。</p><br><p>今回の学会開催を通じて、私たち、いい介護研究会の結束力、組織力も飛躍的にあがりました。</p><p>惜しみなく協力をしてくれた実行委員の皆様にも、深謝！</p><br><p>『生活リハビリ』という、今や介護や医療などに携わる者にとっては、誰もが聞いたことがある言葉・・・しかしながら、その理念や思想は、正しく普及していない現実・・・。</p><p>混沌としたこの国の介護状況を変えていく、きっかけを作りたい。</p><p>今、私たちにできることとして、本学会を開催した。</p><br><p>おかげさまで、終了直後より、多数の賞賛や喜びの感想を頂戴しています。</p><p>本当にありがとうございます。</p><br><p>私たちは、常に具体でなければならないと思っています。</p><p>上野文規大会長も、何度もこうメッセージを発しました。</p><p>一つでも多くの具体を持って帰ってもらい、一つでも多くの具体として実践して欲しい。その源になりたい。</p><p>だから・・・ちょっと生意気なのですが・・・</p><p>この国で、10月22日から、多くの方が何かを始めてくれていると信じています。そのチャレンジや、その結果を、具体として聞かせて欲しい。</p><p>具体的な実践を、是非、是非、教えて欲しい。</p><p>私たちは、お祭りをしたつもりもないし、イベントをしたつもりもありません。ましてや、巷にありふれたセミナーや研修をしたつもりもありません。</p><p>もし・・・</p><p>そんな風にしか捉えられていないとしたら・・・私たちの力不足だった・・・。</p><p>どう捉えるかは、参加した方々が判断することであることは重々承知しています。</p><p>でも・・・</p><p>ちょっと、寄せられる感想から不安に思い、生意気だと思いながらも、このブログを書きました。</p><br><p>学会終了後、上野文規先生、元気の素の高畑さんが、慰労会を開いてくださった。</p><p>美味しいお酒と美味しい料理をいただきながら、今回の自分なりの反省点と課題を見つけることができた。</p><p>そして・・・</p><p>次なる構想も、上野先生、高畑さんとお話する中で見えてきた！</p><br><p>この国の介護は変わる！</p><p>否、あの日から、変わり始めている！</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiro-kunikiyo/entry-11386815218.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 18:20:24 +0900</pubDate>
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<title>すでに・・</title>
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<![CDATA[ <p>興奮気味である！</p><br><p>何故か・・それは！！</p><br><p>いよいよ、明後日は・・『生活リハビリ学会』だからです！</p><br><p>色んな準備に追われて、バタバタしたけれど、ほぼ準備が完了した。</p><p>ご登壇いただく先生方からも、資料データが届いている。</p><p>準備物の段取りも、台本やスタッフの動きの確認も順調。</p><p>Ｅ研の仲間からも、電話やメールがガンガンきている。もしかして、みんなも若干興奮している？！</p><br><p>ちょっと、余裕が生まれたからなのか・・ワクワク、ドキドキしてきた。</p><p>こんな時間なのに。</p><p>遠足前の小学生でも、前夜なのに、いい大人が、2日前から興奮している。</p><br><p>まず、一番最初のコマ、上野先生の生活リハビリ回顧録「カノッサの屈辱」、もの凄いクオリティーで仕上がっているとお聞きした。</p><p>ますます、興奮が・・。</p><br><p>がっ、気を引き締めよう！</p><br><p>これは決して、お祭りや、大きなイベントではない！</p><br><p>この先、この国の介護の歴史が変わる、そのスタート地点なる2日間だから。</p><br><p>興奮を心地よく感じながら、気を引き締めて、最高の準備をします！</p><br><p>明日も頑張ろっ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro-kunikiyo/entry-11382975520.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 22:40:18 +0900</pubDate>
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