<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>バイク屋さんはなぜ儲からないのか</title>
<link>https://ameblo.jp/hiro-tou/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hiro-tou/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>元？現？オートバイ屋さんが熱く語ります。やってられません、ほかのことやって儲けますよ、もう。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>バイク用エアバッグのお話４</title>
<description>
<![CDATA[ 今、手元にヒットエアーのMotorradがある。<br>Motorradがどのようなモデルなのかというと、<br>全体のイメージは一般的なモーターサイクル用ナイロンハーフコートと大きくは違わない。<br><br><br>肩と肘、そして脊髄にはパッドが入り、着用すると逆三角形になりマッチョに見える。<br>ややぽちゃでもね。<br><br><br>それもこれも、ライディングポジションに合わせた立体裁断のおかげで、<br>実際にバイクに乗ってもどこかが突っ張ることもないし、<br>ジャケット全体であっと驚く重量なのだけれども、着てしまえばそれもあまり気にならない。<br><br><br>右胸に搭載されているキーボックスのゴツさやパッドによって、<br>ちょっとした鎧をまとっている感は拭えないが。<br><br><br>このキーボックスがなにかというと、<br>エアーバッグを膨らませる最重要装置で、ここに炭酸ガスボンベを装着する。<br>そして、あっと驚く重量の主犯はこいつでもある。<br><br><br>ちなみに、MotorradのLサイズ手元計測では、2kgを超えていて、<br>クリーニング屋さんの針金ハンガーにかけてぶら下げてみたら、<br>程なくハンガーがやる気をなくし、変形してジャケットが落ちてしまった。<br><br><br>しかし、しかしだ、それだけ重たいジャケットではあっても、<br>前述した通りの立体裁断で、バイクに乗っている分には至って快適である。<br><br><br>重たさを感じさせない理由は、前述の立体裁断が重要であることは言うまでもないが、<br>地味に重要なのが、しっかりした縫製である。<br><br><br>縫製が甘ければ、衣類はその形を維持出来ず、型くずれし、<br>本来の姿を留めておくことはできない。<br><br><br>デフレ衣類の着心地の悪さは、型も悪いが縫製も悪いことが原因なのである。<br>型が崩れなければ、姿勢も乱れ難くなり、自ずと疲労感も少なくなる。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiro-tou/entry-11381764131.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Dec 2012 14:47:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バイク用エアバッグのお話３</title>
<description>
<![CDATA[ 無限電光（の社長さん）は、度重なる問題を尽きることの無い情熱と、<br>技術者としての工夫で見事に解決し、遂にヒットエアーの開発に成功した。<br>それは文字通り身を削る苦労の後に得られた成功だった。<br>そして世の中に存在をアピールするべく、とある見本市に出展した。<br><br><br>見本市は終了してしばらく、とあるモーターサイクル量販店からコンタクトがあった。<br>その量販店では、車両を購入してくれた客へ、<br>ヒットエアー（この当時はおそらくエッグパーカ）の購入権を特典にしたいから<br>独占契約を結びたいという。<br><br><br>無限電光のバランスシートは、この時点で火の車などという状況ではない。<br>大口契約は喉から手が出るほどの好条件。<br>しかし、そもそもヒットエアー開発の動機とは、<br>一人でも多くのライダーから事故後のリスクを軽減させたいというもの。<br><br><br>残念ながら独占契約では目的から遠ざかってしまう。<br>無限電光は、理念を貫き、契約を断った。<br><br><br>倒産寸前だった無限電光を救ったのは、日本ではなく海外だった。<br>ヨーロッパのとある国（失念）の警察に採用されたのである。<br><br><br>と、時間軸がこの辺りでとあるテレビ番組に紹介されたのだと思うのだが、<br>その直後からしばらく圧倒的な品薄になり、入手困難な時期が長いこと続いた。<br><br><br>それからも複数の国の警察に採用が決まり、<br>遂に日本の白バイ隊員の一部ではあるが、着用されることとなった！<br><br><br>様々な幸運も有ったのだろうけれど、ここに至まで諦めずに貫いた信念には敬服する。<br><br><br><br><br><br><br><br>トレンド情報ならコチラ：<a href="http://xn--u9j0jd3l9a0531cm1civfqvm.jp/" target="_blank">トレンド娘</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiro-tou/entry-11381763298.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 14:45:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バイク用エアバッグのお話２</title>
<description>
<![CDATA[ ヒットエアーのエアーバッグは再利用可能である。<br>けれど自動車のエアーバッグは使い捨て。<br>その差はどこにあるのか、そしてその差こそ、<br>ヒットエアーの開発が極めて困難だった理由でもある。<br><br><br>まず、なぜ自動車のエアーバッグは、<br>一度展開してしまうと再利用不可能で使い捨てなのかというと、<br>火薬の爆発による熱や衝撃で諸々のダメージが発生するからである。<br><br><br>火薬の一瞬の爆発力は、大容量の気室を満たすのにはとても魅力であるし<br>、交通事故は万に一つの出来事なのだから、使い捨てでもさほど問題にもならない。<br>そもそも、エアーバッグが作動するほどの衝撃を受ければ、<br>車両本体の再生も諦めなければならない可能性も少なくないだろうから。<br><br><br>けれど、身体の近くで爆発させるには、あまりにもリスクが高すぎる。<br>それに、軽微な転倒などでうっかり風船が膨らんでしまう可能性もあるのなら、<br>使い捨てというのは案配が悪い。<br><br><br>そしてそれが無限電工を苦しませることにもなった。<br>そもそも、ヒットエアーのエアーバッグは複雑な形状をしている。<br>それを瞬間（市販されているヒットエアーで0.5秒らしい）で展開させなければならない。<br><br><br>どうやって？<br>どうにかして。<br><br><br>結局、そのどうにかする部分に時間と金をつぎ込んで、会社の資金は底を突き、<br>のっぴきならぬ状況にまで追い込まれることとなったのだけれど、<br><br><br>しかし、バイク乗りの死亡リスクを少しでも少なくしたい、<br>という開発者（無限電光の社長さん）の情熱がヒットエアーを完成に導いたのである。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiro-tou/entry-11381760562.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Nov 2012 14:39:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バイク用エアバッグのお話１</title>
<description>
<![CDATA[ ヒットエアー（hir-air）とは、無限電工株式会社が開発した、<br>モーターサイクル用品ブランドなのだが、その目玉はなんといっても着るエアーバッグ。<br>そう、発送は自動車の乗員を事故から守るあのエアーバッグである。<br><br><br>でも、二輪車にエアーバッグでどう搭載するの？<br>いや、搭載なんかしないよ、着るのである。<br><br><br>どうやって？<br>ジャケットやベストに風船（エアーバッグね）を仕込むのである。<br>普段はペチャンコである。当たり前か。<br><br><br>で、バイクとジャケットを紐（というか、ワイヤー）で繋ぎ、<br>人がバイクから放り出されたりするとジャケットから紐が抜け、抜けた拍子に、<br>これもジャケットの中に仕込まれている炭酸ガスのボンベに穴が開き、そのガス圧で風船が膨らみ、後頭部、胸、脊髄?尾てい骨周辺が衝撃から守られる。<br><br><br>そして、更に素晴らしいことに、一度膨らんだ風船も畳んで元通りに仕込み直し、<br>炭酸ガスのボンベも新しい物に付け替えれば、エアーバッグとして蘇るのである！<br><br><br>ちなみに、自動車のエアーバッグは一度膨らんでしまうと再利用不可能。<br><br><br>かつて、国産車（ホンダ・レジェンドだったか？）にエアーバッグが搭載された当初、<br>その能力を信用できなかったオーナーが意図的に作動させ、<br>後にディーラーから30万円の請求が来たという噂話を聞いたことが有る。<br><br><br>でも、どのようにしてエアーバッグを膨らませるきっかけを作ったのかは知らない。<br><br><br>取扱代理店：<a href="http://kokorozashi.jpn.com" target="_blank">株式会社志</a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiro-tou/entry-11381758473.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 14:34:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>続4　バイク屋さんが儲からない理由。</title>
<description>
<![CDATA[ どもです。<br><br>バカ値引き競争をメーカー側がどんだけ助長したかってことですよ。<br>そんなことメーカーがするかって思うでしょ？？<br>するんです。<br><br>ハッキリ言ってオートバイメーカーなんて上層部はアホばっかりですかね笑<br>クルマもやってるメーカーだから、とか関係ないんですよ。<br>これ、外側からは全然わかんないんですが、<br>クルマのほうとバイクのほうの舵取り、全然違いますからね！？<br>バイクなんか、メーカーはほったらかし。。<br>だから任された方はやりたい放題・・とういうか実績だそうと必死なんです。<br><br>だから、販売店側の要求をなぁ～んでも聞いちゃって。<br>値引きを煽る。煽る。<br>後からリベート出しますから～みたいな感じで、まとめ発注させます。<br>それが結局経営を圧迫してるので、またまた値引き・・もうつかれるでしょ。<br><br>メーカー側も結局、台数台数で何年もやってきたもんだから、ブランドの価値っていうのを考えてません。<br>最終的に自社の売り上げが、何年か後にガタ落ちするって事態は予想しなかったのでしょうかね。<br>ホントにブランド力ってが薄れて、安く～安く～なってますよね。<br><br>ココ数年、メーカー側は我に返って、それを高めようと躍起になってます。<br>ホンダ・ヤマハさんは小さな経営店舗から手をひく方向ですね。<br>スズキは小さなお店に助けらた（？）のもあって様子見か。<br><br>はっきり言ってディーラー化しないと、お客様が満足できないんです。<br>この時代は。<br><br>そりゃそうです。<br>「御社発売のオートバイを最近購入したんですが、行く店行く店でサービス内容に大きく違いがありますね。」<br>なんていわれる始末ですから。メーカーも考えますよね。<br><br>結局のところ、お客さんがだんだん賢くなって、昔ながらの騙し商売じゃ、太刀打ちできなくなってきてるんですね。<br>よく知ってるんです、お客さんが。だから、テキトーな商売じゃ満足できない！あたりまえ！<br><br><br>じゃあ、どうしたら儲かるんでしょうかね<br><br>→<a href="http://shino-shino.net/" target="_blank">お金儲け</a>の方法はコチラ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiro-tou/entry-11317383822.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 16:01:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>続3　バイク屋さんが儲からない理由。</title>
<description>
<![CDATA[ <br>あ、久々の更新なんです。<br><br>どこまで話したか忘れてしまいました。<br>そうそう、なんで儲かんないかってことですよ。<br><br>あとはバイク屋さんが皆単純な発想をしてるのか、<br>売れなければ値引きすればいい、てな感じで商品を売り始めた訳です。<br>新車のアホみたいな値引きですね。<br>あとは用品ですか。<br>薄利多売・・多売ならまだいいですが、どんどんユーザ減ってるっての。<br><br>ホントに考えが浅はかなんですよ。<br>売れないから値引きする→儲からない→もっと値引きする<br>→もっと儲からない・・・・<br><br>当たり前。<br><br>で最悪なのが、車両販売して儲からない分を、整備・修理でがっぽりいったろか～<br>てな発想になってるわけなんですよ・・<br>いやいやいや・・誰が来ますかそんな店。<br><br>まずは販売してお客さんをを増やさないと！囲い込まないと！笑笑<br><br>それに気づきだしたころには、もう既に遅し・・です。<br><br>でも、いまだに儲かんないのをお客さんのせいにしてる風潮はあるんです。<br>会合なんか出席してると、<br>「最近の客は礼儀がなってない」だの「常識がないわ」など。<br><br>おいや、マジで言ってのかって思います。<br>常識、礼儀がないのは、お前らじゃ＝＝！！<br><br>ふぅ。<br><br>あ、値引きの話に戻りますが、値引きするってことは、<br>相対的にその商品の価値を下げてるってことですからね？<br>自分たちで自分たちの食いぶちである商品の価値を下げてるわけなんです。<br>死になさい。<br><br>まぁ、そんなこんなで、間違った価格競争に突入していったわけなんですが、<br>さらにメーカー側もアホなんで、それを助長するんです・・・続く笑<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiro-tou/entry-11317364019.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 15:43:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>続２　バイク屋さんが儲からない理由。</title>
<description>
<![CDATA[ あ、殿様商売のこと言うてなかった。<br><br><br><br>まぁ放っとってもバイクが売れたわけなんですよ、入れ食い状態。<br>だから商売も自分本位の商売しかしてません。。<br><br><br>なんで分かるかって？？<br>潰れてる店の店主、みんなそうです。<br>腕はいいのかもしれませんよ？でもお客に逃げられるんです。<br><br><br>バイク屋のオッサン笑<br><br><br>営業力、経営能力を全く必要としなかったところが痛いんです。<br>自分の腕っ節さえ良ければ、客は来るだろうと本気で思ってますから。<br><br><br>お客さんは買ったお店に持ってきているだけです。それだけ。<br>だから買い替えとともに離れていきます。<br>違うお店に、あるいはバイクから離れてしまいます。<br><br><br>逆に他店のお客にはガンとして助けませんから。信じられないほどに。<br>まぁ、だからお客さんは買ったお店に持っていくしかない時代だったんですがね。<br><br><br>買取り時なんてひど過ぎますから、<br>自分が20万で売ったバイクが１週間後に転倒に50万で並んでる・・<br>こんなん普通ですからね。笑<br>誰がそんな店いくかぁ・・(# ﾟДﾟ)<br><br><br>まぁこんなかんじで、どんどんどんどん・・お客様が離れていくわけですね。<br>でも、まだ時代が良かったんですよ。<br>なんぼでもバイクが発売されます、バイクが売れます、買った店にしかたなくお客は来ます。<br><br><br>しかし、今や消費者（お客様）が強い時代、選択権はお客にあるのです。<br>そうなったらどうなるか、お分かりですよね？？<br><br><br>腹立つのは、経営者自信がわかってないところですわ。。<br>時代が悪いとか、最近の客は・・とか、言うわけですわ。<br><br><br>いやいや、アンタらがお客さんを大切にしなかったわけでしょ。。はぁ。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiro-tou/entry-11300394193.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 12:04:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>続　バイク屋さんが儲からない理由。</title>
<description>
<![CDATA[ こんちわ　続編です。<br><br><br>なんでしたかね。。<br>そうそう、バイクブームは去ったというハナシでした。<br><br><br>いまブームの当時大儲けしたバイク屋さんって、潰れまくってるんですよ。<br>なんでかって。長年の殿様商売です。<br><br><br>厳しい言い方ですが、そういうことです。<br>お客様の目線に立たない、自分本位な商売をしていった結果、<br>ユーザーのオートバイ離れに拍車をかけました・・<br><br><br>ホント反省して下さい。<br>あなた方が残念な顧客対応ばかりしていた結果、バイク嫌いな人が増えたんですよん。<br>まぁ当時はCS（顧客満足）ｍなんて言葉なかったですしね。<br><br><br>オートバイっていうのは、自動車=クルマと違って、結構未完成なんですよ。<br>コレ現実なんです。<br>単純に壊れやすいっていうことではなく、バイク屋さんに任せるトコロが大きいんです。<br><br><br>クルマと違って、メーカー＝工場＜バイク屋＝現場・・こいいう感じなんです。<br>かなりのチェック部分が現場任せです。<br><br><br>クルマは工場出荷時点で、もう基本的には乗れる状態で出荷します。<br>消費者目線で見たら、そんなん当たり前やんけってなりますが、<br>バイクはそんなんじゃありません。<br>バイク屋さんでの納車前のセットアップは必須ですよ。<br><br><br>壊れてないかどうか、というレベルではなく、危険ですから。<br>まだ乗り物ではありません。<br>ハンドル緩んでます、ホイール緩んでます、タイヤ空気入ってません。<br>あたり前、ボクからしたら。<br><br><br>基本は仮組みです。<br><br><br>車種によってはバラバラで来ますからね。<br>現場で組立です。笑<br><br><br>これは、今でも変わりません。。ほんとに。<br>まぁ、昔なんかよりチェックはやってますよ。当たり前ですが。<br><br><br>いい例として、<br>クルマって工場から来るとき、ピカピカな状態で来て、<br>入荷２４時間以内に傷とかないかディーラーの人はチェックするんですね。<br><br><br>バイクの場合は泥だらけです。<br>雨汚れ？ほこり？どろ？<br>分かりませんが、傷なんて分かるはずありませんし。見えないって。<br><br><br>まずは洗車～ですよ？これホンマですからね笑<br><br><br>傷は消すもの。そこを努力する。これが業界の常識です。笑<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiro-tou/entry-11300362653.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 12:22:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バイク屋さんが儲からない理由。</title>
<description>
<![CDATA[ こんちわ<br><br><br>バイク屋さんが儲からない理由でしたね。<br>ん～何から書こうかな。<br>まとまってない笑<br><br><br>【市場規模が半端無く縮小傾向】<br><br><br>ご存知かもしれませんが、バイクブームってのがあったんです。<br>1980年台のことですわ。<br>国内オートメーカーがこれでもかと車種を発売しました。。<br><br><br>どんなバイクでも売れてたんでしょうね。<br>今考えると、何これってコンセプトなバイクでもドンドン投入しました。<br><br><br>年間の出荷数で見ると、1982年がピークです。<br>そこから急降下・・・・今やその台数10分の１　！！マジ。<br><br><br>まぁ理由はいろいろあるんですがね、（それをこれから語っていくわけですが、）<br>簡単にいうと成長してない市場ですから、仕方ないですよね。<br><br><br>そう簡単に、盛り返すなんてことはできません。<br>もうここまできてしまったら、なにかの要因で戻って、<br>また回復の方向へなんてことはありません。<br><br><br>世の中の流れといううか、大きな流れでこの20年30年がたったわけですね。<br>ひとつの原因ってことではないですから。<br><br><br>もうマイナスのスパイラルですよね。<br>バイクを欲しい人がどんどん減っている・・<br>そしたら、バイクが売れないのでどんどんバリエーションがなくなってくる・・<br>今や、機種選ぶほどなくなってきてますよ。<br><br><br>１メーカー１カテゴリ１排気量で１機種づつみたいな。<br>もうコンセプトもクソもありません。<br>とりあえず失くすわけにもいかないから、出しとこか。てな感じ。<br><br><br>いまや国内メーカーは国内見てませんから。<br>まだまだバイクの需要がある北米ヨーロッパ（まぁ人多いですかんね。）や、<br>高度経済成長のアジア圏に出荷を集中させてます。<br><br><br>もう、国内はバイクやめちゃおっっか～てな会議は何度も何度も話されてるんですよ。<br>（これマジですから！！）<br>まぁ、完全には無くすのは難しいでしょうが。<br><br><br>もったいないですよね～<br>せっかくの日本のものづくり<br>せっかくの日本の技術<br>せっかくの日本の伝統<br><br><br>国内企業が国内みてないんですもん。<br>こりゃ駄目だ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiro-tou/entry-11300321912.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 00:30:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バイク屋さんはなぜ儲からないのか</title>
<description>
<![CDATA[ はじめまして。<br><br><br>去年まで私はオートバイ屋さんでした。<br>・・いえ、自分でバイク屋を切り盛りしているということではなく、<br>会社員でオートバイショップのスタッフ店員として働いていた、ということです。<br><br><br>７年ほど働いて結果、分かったことがあるんですよ。<br><br><br>７年もかかったんか！？<br>いやいや・・なかなかやめられなかったんですよー<br>働けど、働けど、あぁこの商売、ぜんっぜん儲からんなぁて思ってました。<br><br><br>まぁバイク屋がいやで、やめたと言うよりは、サラリーマンとしても生活に限界を感じたので、<br>やめた。<br>というのが、正しんですが、家族がいてなかなか踏ん切りがつかなかったわけなんですよ。<br>なさけない！と自分でも思います。。<br><br><br>・・お話を戻しますと、バイク屋さんは儲かんないってこことです。<br><br><br>いろいろありあｍすけどね、業態も。<br>ディーラー店、オーナー店、ガレージ屋さん、自転車やさん、ヤフオクやさん、貿易屋さん・・<br>まぁ、似たりよったりです。<br><br><br>そりゃ商売ですから、ウチは儲かってんで、ってトコはあるでしょう。<br>でも、ボクが言いたいのは、仕事量に対しても儲けが比例していないってことなんです。<br><br><br>ここ重要ですよね。<br>ボクは脱晒してすでにサラリーマンから自営になってますので、<br>考え方が経営脳になってます。<br>やっぱり利益率とういか、費用対効果を常に意識して考えますよね。<br><br><br>規模が大きくなればなるほど、いま苦しいんでないですかね。<br>皆さんの周りのオートバイ屋さんもきっと苦しいはずです。<br>そういうのって、外から見るだけでは分かりませんからね～<br><br><br>自分の経験上、けっこうなディーラー店でもしこたま赤字ですから。<br>メーカーの資本が入ってるからツブれないんです。笑<br><br><br>オーナー店はドンドンつぶれてます。<br>それか過去に稼いだお金で別の事業やってます。間違いなく。笑<br><br><br>そんな感じ。<br><br><br>次からは、なんで儲からないのかってことと、<br>そんなバイク屋さんをやめて私が何を始めたのかってことを語っていきます。<br><br>でわ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiro-tou/entry-11300228245.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 22:32:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
