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<title>のんびりブログ</title>
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<description>更新は遅いかもしれませんが、がんばります。</description>
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<title>あけましておめでとう。そして、受難の年へ・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>今年初の更新です。こんなブログでもお付き合いいただいている方、</p><br><p>改めまして、明けましておめでとうございます。（かなり遅いですが・・・）</p><br><p>昨年は本当にいろんなことがありました。仕事関連とオヤジ関連だけです。</p><br><p>まず、厄年って怖い。本当に怖い。霊的なものや見えないものの話はあまり信じないんですが、昨年は厄年がとてつもなく猛威を振るった一年でした。仕事場では軽くいじめっぽい目に遭ってるし、年末にとんでもない仕事上のミスをしてしまったり、頭から血を出したりなどなど、いろんなこと（悪いこと）が多すぎた。で、よくよく調べると本厄だった。そりゃ悪いこと起こるはずだわ。悪いことが起きたのは必然だったんだと思い込むようにした。じゃないとやりきれないもの。とてもつらかったんだよねー。年越しでリセットできるものと思って、何とか仕事してます。でも、後厄なので今年も慎重に慎重に。</p><br><p>あと、オヤジは加速度が増してボケが進行してる。今日も「家に帰る」と言い出して、布団からすくっと起きて、ねまきにちゃんちゃんこの格好で、外に出ようとしてる。おいおい、あんたの家はここでしょ！ようやく寝かせたけど、睡眠導入剤を用いて何とか就寝。でもいつ起きだすかすごい心配。</p><br><p>なんか楽しいことないかなー。</p><br><p><br>突然ですが、会社での一コマ。どうしても写真に撮りたくて、スマホで撮りました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150112/21/hiro1129d/40/f4/j/o0800060013187710464.jpg"><img style="HEIGHT: 344px; WIDTH: 388px" border="0" alt="親子" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150112/21/hiro1129d/40/f4/j/o0800060013187710464.jpg" width="388" height="344"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150112/21/hiro1129d/71/e8/j/o0800060013187705121.jpg"></a></p><p>窓越しに見た水の跡が、動物の親子が向かい合っているように見えたので、写真に撮りました。なんか微笑ましかったです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro1129d/entry-11976426020.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 20:36:36 +0900</pubDate>
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<title>年の瀬を前に、いろいろと</title>
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<![CDATA[ <p>一か月ほど更新が滞りました。このところいろんなことがありました。いいことは殆どなく、悪いことばかりでした。しかもすべて仕事がらみで。かなりヘコみました。</p><br><p>誕生日前の丸一か月前に人生初の経験をしました。</p><br><p>唐突ですが、私は人生で頭から血を流したことが３回あります。どこかにぶつけて血がにじみ出るといったレベルではなく、頭を負傷して血が流れ出る（何かで拭わないと大変なくらい）という表現がふさわしい流血です。</p><br><p>最初の流血は中学生の時。風邪をひき学校を休んだ日、発売間もない「ドラゴンクエスト」のレベル上げを朝から勤しんでいた時、それを羨ましそうに見ていた登校前の兄とケンカをしました。病気で休んでるくせにドラクエで遊んでいた私にムカついたらしく、部屋にあったジーパンを手に取り私に向かって振り回してきました。振り回したジーパンのボタンかチャック（金属部）が私の頭にヒットした瞬間、結構な勢いで血がピューっと飛び出しました。血が流れるのを見た瞬間、兄がドン引きしてしまい、親に知られるのはマズイと思ったらしく、突然親切に私の頭のケアをして何事もなく学校へ向かいました。血が出た本人（私）は泣かなかったと記憶してます。なによりも、「こんなに頭から血が流れるんだ。」と冷静に分析していたと思います。</p><br><p>次の流血は社会人になってからでした。２１歳の夏の夜。仕事から戻る途中、車の運転中に前方不注意で赤信号で停まっていた前の車に後ろから突っ込みました。普段は絶対にないことですが、事故を起こすときに限っていつもとは全然違う空気感があるんです。仕事でミスしてかなり落ち込んでました。車の中で気分転換に好きな曲を聴きながら走ってました。仕事のことが気になり注意が散漫になってたんだと思います。一瞬のことで当時のことはあまり憶えてません。唯一憶えてるのは、ぶつかった瞬間フロントガラスに頭から突っ込み、ガラス一面ヒビで真っ白になりました。しかも頭がぶつかった部分だけ頭の型を取ったかのように丸く出っ張ってました。幸いガラスは割れずヒビで済みましたが、自分の車は廃車になりました。頭からは拭いても拭いても血が止まりませんでした。目の前がガソリンスタンドだったので、休憩所を借りてケガの手当をしてました。スタンドの人が救急車を呼んでくれたのですが、お金がかかると小耳にはさんでしまい、せっかく来てもらった救急車の人に断って帰ってもらいました。ちなみに事故当時、車の中で聴いていた曲はトラウマで事故以来一切聴けなくなりました。聴くと事故を思い出してしまいます。この事故で車に対しての恐怖心・トラウマが今でも払拭できないでいます。</p><br><p>そして、流血３回目は先月１１月。仕事中に不慮のケガで車の後部ドア（ハッチバック）が自分の頭に下りてきてしまい、見事に頭にヒットしました。もちろん痛かったのですが、まさか血が流れるとは思わなくて、急な事故で汗が流れ落ちたんだと思ってました。ですが、頭を押さえていた手と軍手が真っ赤になってました。傷自体の痛みはそれほどではありませんでしたが、血の量が尋常ではなく、会社の人はもちろん、頭をぶつけた車の持ち主にいたっては顔面蒼白だったそうです。（後日判明したのですが、その車の後部ドアは整備不良でドアの油圧が弱く、全開にしても落っこちてしまうドアだったそうです。）運よく歩いて行ける距離に脳神経科の病院があり閉院時間が迫る病院へ急いで行きました。無理を言って診察してもらったのですが、ぶつけたところが頭だったので、人生初のＭＲＩをとることにしました。傷の治療だけでよかったのですが、まさかＭＲＩまでやることになるとは・・・。結果は異常なしでしたが、治療やらＭＲＩやらで３万円以上も医療費が掛かるようで、傷の痛さよりもお金の心配の方がデカ過ぎました。ただ、仕事中のケガでしたのでなんとか労災を適用してもらい、大事には至りませんでした。</p><br><p>ここ一年以内で大きいのから小さいのまで、さまざまなケガをしました。自分の不注意のケガもあるのですが、他意のケガも数多くあり、さすがに自分の運の無さに愕然としましたが、よくよく考えると・・・</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>厄年！！　しかも本厄！！！</strong></font></p><br><p>あと一年は続くようです。つつましく一日一日過ごそうと誓った師走の日曜日でした。</p><p>どこか遊びに行きたい気分。飲みにでも行きたい気分です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro1129d/entry-11961818932.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Dec 2014 19:33:07 +0900</pubDate>
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<title>今日、会社休みました。</title>
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<![CDATA[ <p>昨日から鼻の調子が悪く、もしものため風邪薬を飲んだのですがあまり回復できず、大事を取って休みました。</p><br><p>ですが、本当の理由はもう一つあります。</p><br><p>昨日、夕食に手巻き寿司を食べました。手巻き寿司といえば、自分の皿に海苔を用意して、ご飯を海苔にのせて、その上に自分の好きな寿司ネタをのせて、海苔を巻いて食べる手巻き寿司です。今更、なぜ手巻き寿司の作り方を一から説明したかというと、私のオヤジです。何回作り方の説明をしても、全く自分で作れないのです。私が一から説明して作り方を見せても、いざ自分で作ろうとすると、海苔の上にいきなり寿司ネタをのせてしまう。作り方を正してから次の寿司を作らせると、今度は海苔を用意せずに自分の皿にネタをのせてしまった・・・。おいおい今やったばっかじゃん。で、次は海苔の存在すら気付かず、ネタに醤油を付けて食べちゃう。それじゃただの刺身です。言ってることもめちゃくちゃ。終始何を言ってるかわからない。真横に座ってる私ですら聞き取り不能のレベル。ごにょごにょ声で聞こえないし意味もわからない。</p><br><p>オヤジの症状は日々進行していますが、ここまで行動が支離滅裂になってしまうなんて。正直自分としてはあまりおいしく食べられませんでした。なんか愕然としてしまって・・・。</p><br><p>ということで、オヤジの行動がかなり不安になってきたので、会社に無理を言って休みを取りました。</p><br><p>私が休みをとったことに安心してか、今朝いきなりオヤジが、</p><p>「おい、これから家の近所ジョギング行ってくるから。」</p><p>ジョギング！！！ただでさえ家の中で若干の徘徊がはじまってるのに、外に出てジョギングなんてとんでもない！！！</p><p>「おいおい、外に出て大丈夫なの？」</p><p>「なーんも、家の周りちょっとだけ歩いてくるだけだから。」</p><p>「？？」</p><p>それはジョギングではなくただの散歩です。驚かせないでください。</p><p>外に出て数分後、オヤジは家に戻ってきました。居間のテレビと電気ストーブはつけたままでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro1129d/entry-11946886031.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 20:58:31 +0900</pubDate>
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<title>フリーズの原因</title>
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<![CDATA[ <p>先日、オヤジが家で倒れて救急車に乗せられたお話をしました。倒れて運ばれたのは夕方の５時前後でした。普段はよぼよぼながらも家の中を歩き、物を食べたり新聞読んだりと普通の生活ができるのですが、夕飯を食べた後しばらくすると、なぜか動きがピタッと止まり、フリーズすることが数多く見受けられました。フリーズする場所はさまざまで、居間のソファーに座ったままとか、この前はトイレに入ってしばらく出てこないと思ったら便座に座ったまま固まってました。固まってしまうと一切動くことはできず、母と二人でオヤジを担いで、布団に運んで寝かせなければなりません。とてもたちが悪いです。</p><br><p>きまって夕飯後にフリーズが多くあるので、母と二人でいろいろと考察してみました。なぜ固まるんだ？どうして固まるんだ？固まる前になぜ寝ないんだ？謎は深まるばかりですが、母と相談していったところ、１つの結論に結びつきました。</p><br><p>それは、オヤジは１日に決まった薬を４回飲んでいます。朝・昼・夕食後と寝る前の計４回です。そのうち最後に飲む寝る前の薬の効能を調べたところ、睡眠導入剤に近い成分が含まれており、割と効き目が強いことがわかりました。つまり、４回目の寝る前の薬を飲んでからしばらくすると、安静に寝るためのスイッチが働き、オヤジの体のありとあらゆる機能がすべてストップするようなのです。実際、明るいうち（夕方まで）は一切動きが止まることは今のところありません。なので、今後は就寝前の薬は注意して飲ませないと、とんでもない所でフリーズしてしまうのです。</p><br><p>ところが、ここ数日オヤジは母の言うことを聞かず、飲むように促す前に勝手に４回目の薬を飲んでしまうんです。なので、まだ薬を飲んだことを知らない母と私は、突然フリーズするオヤジにびっくりしてしまうんですよ！！わざとなんじゃないかっていうぐらい、突然止まります。ぜんまいの切れたおもちゃみたい。電池が切れたロボットか。</p><br><p>固まったオヤジはとにかく重い！！なかなか動かない。トイレで固まったときは本当に最悪！！まずはパンツを履かせて便座から立たせる。立たせるといっても固まってるので私がオヤジの前に立ち、オヤジを私にもたれ掛けさせるようにする。その後ろを母にサポートしてもらい足を動かしてもらう。二人三脚を横ではなく前後でやるかのように、足を交互に動かしてオヤジを少しずつ寝室まで移送する。布団についても寝かせるまでがまた大変。人間って横にすると余計に重いんだって実感しました。ようやく布団に入れて寝かせても、一切反応が無い。呼びかけてもホケーっとした顔のまま。</p><br><p>この作業がほぼ毎日続いています。こりゃ大変だ。やっぱり病状は進んでいるみたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro1129d/entry-11931534513.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2014 18:05:11 +0900</pubDate>
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<title>来るべくして来た・・・</title>
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<![CDATA[ <p>先日、仕事中に私の携帯が鳴ってました。午後５時前、母親からでした。</p><br><p>この時間に母からってことは「帰りに牛乳買ってきて。」とか「食パン切れたから買ってきて。」とかそんなことだろうと思ってました。母に電話をかけてみると、</p><br><p>「父さんが倒れたの！救急車は呼んだんだけどどうしよう・・・！」電話口の声を聞いただけでパニくってるのがわかりました。「とりあえず俺そっちに行くから落ち着いて待ってて！」会社に無理を言って、仕事を一旦切り上げて家に帰りました。</p><br><p>幸いにも会社から家まで６分ほどで帰れる距離なので、焦って帰らなくても早めに家には着きました。帰りの車中、遠くに家が見えてきましたが、救急車も家の前に停まってました。普段サイレンを鳴らして走っている救急車が、家の前にいる光景を目にすると・・・とうとうこういう事が起こるんだ、何とも言葉にできません。</p><br><p>家に入ると、真っ青な顔をした母が居間でおろおろしてました。そして父は・・・、完全に体の芯が抜けてしまったかのように体を丸くして床に倒れてます。その父を３人の救護員が取り囲んで蘇生措置の真っ最中でした。救護員の受け答えにわずかに反応しているようでしたが、声は出せない状態でした。私が声を掛けると「うっ、うぅっ」と、何か言いたそうな感じでしたが体は一切動かせません。目はいつもの目ではなく、見開いた状態。完全に顔が変わっちゃってる。ようやく担架に乗せて救急車へ。母も救急車に同乗し救急病棟へ行くことに。母は救急車に乗るまでの準備がおぼつかなく、財布やら携帯やら何を持ち出していいものか全く考えられない様子でした。とりあえず携帯と汗拭き用のタオルを持たせて母を救急車に乗せました。私は家に残り救急車を見送った後、家の中を少しだけ片づけて一旦会社に戻りました。</p><br><p>会社に着いて仕事をしてると母からの連絡がふたたび。５時半すぎでした。</p><p>「○○病院にいるんだけど、父さん何にも異常無いんだって。でね、財布持ってきてないからタクシーにも乗れないんだけど、迎えに来れる？」</p><p>「異常無い？なんだそりゃ・・・。とりあえず迎えに行くわ。待ってて。」</p><p>母の言葉を聞いて、父の心配よりも搬送代や診察にかかるお金の心配をし始めた私は、会社に早退の届けを出して病院まで迎えに行きました。</p><br><p>駐車場に着き待つこと数分、正気に戻った母がすたすたと玄関を出てきて、その後ろを何事もなくなぜ病院に来たのか全く分かってない父がとぼとぼと歩いてきました。電話では父に異常は無いと聞いてましたが、玄関を出てきた父を見て、「いつもと同じだ・・・。普段と何にも変わってねーよ・・・。」いつものボケボケの父がそこにいました。とりあえず説明云々は後回しで二人を車に乗せて帰りました。</p><br><p>帰りの車中、父に何が起こったのか、なんで倒れたのか母に聞いてみました。結論から言うと、父には一切異常は見られませんでした。脳神経の病院へ担ぎ込まれたので、脳の診断もしっかり受けてきたようですが、脳波などの乱れも無く、何にも異常は確認できないと帰されたそうです。なんだそりゃ。心配して損した・・・。この事実を知った母はやはりお金の心配をしていたようですが、後期高齢者のナンチャラで救急車代と病院代を合わせても３０００円程度で収まると聞いて安心していたようです。</p><br><p>まったく人騒がせなオヤジだよ。家に着いてから、救急車に乗って病院に行ったことをオヤジに言うと、「俺、病院になんか行ってない。」だってさ。</p><br><p>さっき帰ってきたばっかじゃん！！！＼(*｀∧´)／</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro1129d/entry-11927937968.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 01:30:15 +0900</pubDate>
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<title>何歳になっても勉強の日々・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>社会人になりたての頃から（約２０年）、仕事上の上下関係に年齢は全く関係ないと思っていました。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>が、</strong></font></p><br><p><font color="#000000">今の職場ではどうもこの考え方を見直した方が良いかもと考えている今日この頃です。</font></p><br><p>仕事はできる、５年以上も前から勤めている、土地勘もある、顔見知りも多い、私にとっても会社での先輩。でも年齢は１０コも下。</p><br><p>私の住んでいる地域では「めんこちゃん」という言葉があります。「めんこ」は「めんこい」の意。かわいいという意味で使われます。が、この「めんこ」に「ちゃん」が付くと、ちょっと意味が変わります。あまり良い例えで使わない言葉になってしまいます。</p><br><p>ざっくり言うと、「多少悪さをしても目をつむる」「わがままを言っても、仕方がないで許される」「度を過ぎた行動をとっても誰も注意しない」「昔から知ってるから許す」など、公私ともある程度のアドバンテージが優遇された存在、まー用するにコネみたいなもんでしょうか。（「おこちゃま」って言うとわかりやすいかな？）</p><br><p>だからってね、仕事中に私の方に眼光鋭く睨みをきかせて恫喝し、言葉も荒く乱暴になり、自分の思い通りに事実を曲げてでも仕向けるってのは大変見苦しい。というか残念。なんでそういう行動とるのかなー？私の頭の中にはそんな行動をとるって思考が一切ない。だって誰も得をしないから。雰囲気も悪くなる。気分も悪い。周りで一部始終見てる人も当然嫌な気持ちになったはず。（当時はもう一人いたけどただ笑ってただけ。何にも言わなかった。もちろん止めもしなかった。）</p><br><p>最終的には遠くで聞いてた社長が来てくれて、やんわりと仲裁してくれたので、見苦しい恫喝はストップしたけど、奴はそんな睨み顔をほかの人にも平気でするんだろうね。残念な人だよ。そうだよね、自分の思い通りにならないと嫌な人なんだから。社会経験が少ないんだろうと思う。世の中ってなかなか思い通りにならないのが当たり前だと思うんだよね。だからこそヘタクソでも努力して、失敗しても歯を食いしばって立ち向かって、少しずつ成長するっていうのが普通なんだと思うんだけどな・・・。</p><br><p>外の風を全く知らないっていうのは恐ろしいもんです。</p><br><p>書きなぐっちゃいました。内容がわかりにくい文章ですいません。</p><br><p>あー、呑みに行きたい。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro1129d/entry-11901828564.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2014 21:05:47 +0900</pubDate>
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<title>オヤジが帰ってきちゃった</title>
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<![CDATA[ <p>タイトル通りです。</p><br><p>入院してた（病院へ隔離？してた）オヤジが帰ってきました。ざっと１か月半でしょうか。母の介護負担を軽くするため、病院にオヤジを入院させてました。あっという間ですが、母はだいぶ気持ちも体も楽になったと思いますが、母曰く「あっという間だった・・・」そうです。２か月以上はいると思ったけど、あっさり退院してしまいました。</p><br><p>本来はもっと長く入院するはずだったのですが、入院した病院が精神疾患の専門病棟だったので、痴呆症（アルツハイマー）のみの症状での入院では長く病院には居られないんだそうです。</p><br><p>帰ってきたオヤジはますます症状が悪化してました。入院する前も「だいぶキテるな・・・」と思ってたのですが、数倍パワーアップ（病状が進行）して帰ってきました。ざっと症状を列挙すると、</p><br><p>◎ご飯を食べたことを忘れる（数分前でも）</p><p>◎薬を飲むこと、飲んだことを忘れる</p><p>◎シャツを着てても「着てない」を言い張る</p><p>◎テレビに映るものを何でも気にする</p><p>◎用もないのに部屋の中を徘徊する、などなど</p><br><p>言い出したらキリがありません。</p><br><p>今日は母がいつものお茶会で夜いませんので、私がオヤジを寝せる係です。が、全然寝ない。居間のソファーで寝てやがる。揺り起こしてもなかなか反応がない。やっと起こしてもほぼ寝ぼけ状態。（ただでさえボケてるのに寝ぼけてたらボケが２倍だよ・・・）</p><br><p>やっとのことで布団まで誘導したけど、なぜか布団に入らない。それどころかいつもは見向きもしない衣装ケースをガン見してる。しかも何かブツブツとつぶやきながら。隣にいても全く聞き取れない。話しかけても反応がほぼない。ケースに体を預けて寝てやがる。おいおい、布団で寝ろよ！！</p><br><p>気絶させた人質を運ぶように両脇を抱えて布団の中へ。布団を掛けたら即寝息。よだれ垂れてるし。</p><br><p>介護って大変だわ。母は毎日相手してるんだもんな。大変だよ。まだまだ悪くなるんだから、そろそろ覚悟しなければ・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro1129d/entry-11900758180.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2014 19:54:22 +0900</pubDate>
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<title>おやじ以外の内容で更新です。</title>
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<![CDATA[ <p>遅い時間に失礼します。どうしても書き残したかったので、この時間ですが更新します。</p><br><p>今日仕事場でこんなことがありました。</p><p>お昼も終わり午後３時ころ、仕事も一段落し事務所でまったりしてたところ、あるお客さんがやって来ました。</p><br><p>「○○町の斉藤（仮名）です。配管検査の案内（はがき）が届いてました。いつごろ来てもらえますか？」</p><p>うちの会社から配管の検査をする案内はがきを送っていたので、わざわざ店まで来てくれたのです。お客さんが事務所に入ってきたとき、一番近くにいた私が対応をしました。</p><br><p>「週末の土曜日はどうでしょうか？」</p><p>「午前中が都合いいかな。」</p><p>「午前中ですと予定がいっぱいなので、午後はいかがでしょう？」</p><p>「午後か～。何時くらいになりそう？」</p><p>「２時以降でいかがでしょう？」</p><p>「うんわかった、家にいるようにするよ。」お客さん帰宅</p><br><p>ざっくりですが、お客さんと私が交わした会話のすべてです。私はお客さんとは何度も会っていて面識もあり、住んでる地域や家の場所もしっかり把握しています。もちろんフルネームもわかります。この時事務所の中には、私以外に三人いました。そのうちの一人女性（事務担当）がいます。お客さんが帰った後、この女性が「○○町の斉藤さんね。」と言葉を発した後、私は相槌程度の言葉で「ええ」と言いました。</p><br><p>すると、この女性が</p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>「んああ？知りもしないくせして、適当なこと言うんじゃないよ！！！」</strong></font></p><br><p>と、眉間にしわを寄せてものすごい形相で私の方を睨んできました。おそらく私がお客さんのことを何も知らないまま対応したと思ったらしく、適当に話を合わせているように見えたようで、そのことに対してどうしても言いたかったようなのです。言われた瞬間の私は「えっ？なんで？わかってるのに・・・」頭の中ぐるぐるです。このとき事務所にいた他の二人のうち、一人は無言。もう一人は苦笑い。もちろん空気は最悪。言われた後の私は終業までテンションだだ下がり。椅子に座りずっと下向いて、必要以外の言葉は一切発しませんでした。</p><br><p>私は仕事が下手で、会社の人（もちろん事務の女性にも）にいろいろと迷惑をかけてます。仕事上で間違った処理も多々あり、その都度注意やお叱りを受けてます。同じミスをやってしまうこともあり、会社の中では「仕事できない奴」的な位置づけになっていると思います。</p><br><p>確定ではありませんが、先日とあるテストを受けたところ、脳の発達障害が若干見受けられると診断されてしまいました。あまり仕事が上手にできない傾向にあるとのことです。もちろん普段の生活には一切支障はなく、一般的な仕事をする上では問題はないのですが、一度に複数のことをこなす場面や、突発的な事象に対してうまく切り抜けることができないタイプと結果が出てしまいました。言い訳にはしたくないので、会社の人には一切言ってません。テストを受けた上での判断ですので、決まったわけではありませんが、自分を知るための手段の一つとして、あと今後の生活をする上での道しるべとして、冷静に受け止めるようにしました。（ちなみにアスペルガー症候群と呼ばれるそうです）</p><br><p>話は戻りますが、この女性は喋る相手に対して、表情や口調・態度が全く違うんです。同じミスをしたとしても、私以外の人にはにこやか対応（普通の対応）なのに、私がやったらめっちゃくちゃ怖い態度。口調も冷淡。吐き捨てるぐらいの言葉。もちろん私の目は一切見ない。黙々と書き物をしながら。朝の挨拶もここ２週間ほど言葉を聞いたことがない。私が目の前で「おはようございます。」と挨拶しても、数センチ頭を下げるだけ。頭を下げない時の方が多いかな。もちろん言葉は発せず。でもその直後にほかの人が挨拶をしたら、小さい声でもしっかり「おはようございます。」って言うんだよね。目の前でだよ。別に挨拶してほしいってことじゃないけどさ。この前なんか、この女性に「ちょっと○○君、朝の挨拶だけど『おはようございまーす』の『まーす』って語尾を伸ばすの聞いてるとイライラするからやめて！」と面と向かって言われました。社員ほぼ全員がいる事務所の中で。ほかの人が『まーす』って語尾伸ばして挨拶してもイライラするのかな？朝は機嫌が悪いみたいだけど、機嫌の良し悪しを仕事上に持ち込むのは反則だと思うんだよね。</p><br><p>もしまわりまわって、このブログが女性の方に読まれたとしても、私は後悔しません。だって事実だから。</p><br><p>すいません愚痴ばかりで。長い文章ですいません。また更新します。次は明るい話題で更新したいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro1129d/entry-11891725895.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 02:44:33 +0900</pubDate>
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<title>いろいろ考えさせられました。</title>
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<![CDATA[ <p>続報が遅く、前回更新から１週間以上も経過してしまいました。すいません・・・。</p><br><p>先週木曜日にオヤジを無事病院に入院させました。母の負担は格段に減ったのは事実ですが、それ以外にもいろいろ考えることが増えました。長文になりますがぜひお付き合いください。</p><br><p>まず、先週水曜日の入院前日の診断のことから。</p><br><p>前回の診察で母に口止めをしたこともあり（ボケの症状や普段の生活態度を赤裸々に言われたくないための口止め）、オヤジがどんな診察態度で臨むのかと思いだまって見守っていました。やはり、自分の本当の事は言わないようだ。物忘れはそれほど変わらない、普段の運動はぼちぼちやっているなど、真逆のことしかオヤジは言わない。後ろで聞いていた私は「オイオイ！」と突っ込もうかと思ったのですが、診察室の雰囲気にすっかり飲まれてしまい、何も言えませんでした。ですが少ししてからオヤジだけ外に出し、母と私でこれまでの経緯や今後の相談を先生にしました。もちろん本当のオヤジの姿（暴言や暴力のことも含めて）も包み隠さず、言えることはすべて話しました。おそらくオヤジが診察してた時間の１０倍以上の時間は話したでしょう。その甲斐あって母の負担を軽減すべく、翌日から入院できるように手配してもらいました。</p><br><br><p>そして入院当日の木曜日。</p><br><p>私は仕事だったのですが、どうしても経過が心配になり午後から会社を休みました。病室に入るのは２時半の予定。時間に合わせてオヤジ・母・私の三人で荷物を準備して病院に向かいました。病院に着いてから３０分ほど経った後、入院前の最終確認ということで診察室へ入りました。</p><p>荷物の管理やお金のこと、食事や入浴、法律の関係などさまざまな説明を受けました。母と私は注意深く聞き入っていたのですが、オヤジは終始ぼんやり状態。名目上は検査入院だけど、本当は母と遠ざけるための手段での入院なので、真の入院理由を知らないオヤジはずっと頭に？マークが付いたまま。ここまでは想定内の光景でした。ですが、オヤジ本人の同意確認として書類に住所と名前を記入する場面で、私はゾッとしました。オヤジは長年住んでる自宅の住所がわからなくなっていました。書類に自宅の住所を書くことができなくなってた・・・。隣に座ってた母が一言一句教えながら、何とか書き終えてました。オヤジの症状はとても重くなっているようだ・・・</p><br><br><p>そして、いよいよ病室に入る・・・。</p><br><p>担当の人に連れられてエレベーターで病室のあるフロアへ案内されたのですが、エレベーター内で担当の人からぼそっと言われました。「えーと・・・。今回お父様が入院する部屋は４階の○病棟の○○○室です。普段は<strong>入り口に鍵がかかっていますので</strong>面会等の出入りの際は、入り口のインターホン越しに声をかけてください。中から鍵を開けますので・・・。」母と私は互いに見合い、首をかしげました。一般の病棟に入るものだと思っていたのですが、通されたのは精神科の病棟でした。父は確かにアルツハイマーなのですが、精神病を患っている方までは重度ではないと思っていましたので、自由に出入りできない病棟に入ることは全く想像してませんでした。この事実を知った時、母と私はとてつもない罪悪感に苛まれました。まるでオリに閉じ込めてしまったみたいでとてもつらくなってしまいました。</p><br><br><p>その日の夜。家に帰ってきて母と二人でいろいろと。</p><br><p>病院内ではあまり二人で話さなかったのですが家に帰って話をしてみると、同じ感想でした。</p><br><p>母と私は病院内で泣きそうになってました。病院へオヤジを隔離させたという事実。本当の理由を知らせぬまま勝手に入院をさせたという事実。特別な病棟での入院生活を送ることになるという事実。さまざまな事実が重なり、母と私は胸が締め付けられました。</p><br><p>病院での話に戻りますが、母と私の顔色を察してか、病院の相談員の方がこんな話をしてくれました。</p><p>「みなさんおんなじ気持ちです。きっとかわいそうなことをしたんだと思われてますが、一切気にしないでください。そういう方々のための病院ですので、どうぞ十分に病院を使ってください。」</p><br><p>不謹慎な話にはなりますが、後期高齢者の保険で一日入院すると数千円もらえます。なのでオヤジには一日数千円のお仕事をしてもらってるんだと思うようにしました。病院側で考えると入院した方が利益が上がるので、病院も私たち家族もどちらとも得なんだと思うようにしました。文章にすると軽く聞こえて怒られそうな気がしますが、ここまで拡大解釈で考えないと、ずーっと罪悪感に襲われてしまいそうになるのです。この文章を読んで不快に思われる方がいたらごめんなさい。でもこれが今のところの事実です。</p><br><br><p>そして、入院して１０日が経ちました。２日に１回面会に行っている母から聞いたところ、オヤジの症状はとんでもなく進行しているようです。週に３回お風呂に入っていることを忘れてしまい、入った翌日に「俺、風呂にも一切入れないよ！」と言っていたり、風呂の後に新しい下着に着替えているのに「俺、シャツ着てない！腹巻もしてない！」と、シャツを着て腹巻をしっかり付けて言っていたそうです。普段使わない携帯のことにも触れ「俺の携帯も無い！どこいったんだ！」（もともと病院内なんだから携帯は使えないでしょ・・・）とか、「金も無いから何も買えない！一円も持ってない！」（病室にお金を置くと無くなることがあるので、病院で一括管理しています）など、徐々に慣れてくると普段の家での態度がどうも見え隠れしてきました。このままの状態で帰宅させても家で面倒見るのは正直キツイなぁ・・・。もちろんオヤジを見捨てたわけじゃなく、入院する前と症状があまりにも進んでるので手に負えないかなと・・・。</p><br><p>入院した翌日、朝起きた母は「結婚してからン十年、ぐっすり眠れて気持ちよく目覚めたのは今日が初めて。」と言ってました。母の負担は確実に軽くなっているようです。</p><br><br><p>ちょっと文章が長かったですね。改めて、すいません。また続報あったら書きます。よろしかったらお付き合いください。</p><br><br><p>※文章中、精神疾患を患っている方のことを記載いたしました。悪気を持って文章を書いたつもりは全くありませんが、誤解や差別を招く文章ととられるかもしれません。お許しください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro1129d/entry-11872941293.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 12:04:42 +0900</pubDate>
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<title>決戦は水曜日？！</title>
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<![CDATA[ みなさん、おはようございます。只今、病院から更新しています。<br><br>先日のブログに書きましたが、今日はオヤジの月一の診察の日です。もうすぐ呼ばれるところです。<br><br>今のところは大変おとなしい・・・。空気を察してか、とても静かに待っている。<br><br>やはりいつもと違う・・・。猫かぶってやがる。診察始まったらどんな言動をするのやら。<br><br>続報をお楽しみに。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hiro1129d/entry-11863614289.html</link>
<pubDate>Wed, 28 May 2014 09:20:42 +0900</pubDate>
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