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<title>東京サラリーマンの備忘録</title>
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<description>日々あったことや思ったことを書いていきたいと思います。基本、本や社会について書いていきます。</description>
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<title>人生ベストテン　著 角田光代　感想</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">1. 要約</span></p><p>目的なく生きている登場人物が、人との出会いから何かしらの目的を見つける。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">2. 学んだこと</span></p><p><span style="font-size:1em;">もっと楽に生きてもいいということ</span></p><p><span style="font-size:1em;">目的なく生きても大丈夫、いつか自分を奮い立たせるような出来事に出会い、見つかる時が来るから</span></p>
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<pubDate>Wed, 06 May 2020 00:09:37 +0900</pubDate>
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<title>コインロッカーベイビーズ　著 村上龍　感想</title>
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<![CDATA[ <p>まず、閉塞感があると感じました。。</p><p>&nbsp;</p><p>ここに出るどの登場人物も何か閉じられた場所にいるような感じで余裕がない。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの本が閉塞感を軸に物語が進んでるように思った。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.7em;">もちろん、全てを精読できておらず、何を意味しているのか分からない箇所も多々あり、粗い読み込みです(笑)</span></p><p><span style="font-size:0.7em;">どんなことを感じたのか忘れないようにするための自分のための備忘録です。。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ここではメインの登場人物であるキク、アネモネ、ハシについて自分の思ったことをすごく簡単に書いていきたいと思います！何か私はこう考えたとかあれば、コメント欄に気軽にお願いします！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">キク</span></span></p><p>コインロッカーに捨てられた孤児でこの閉塞感に包まれている。キクはこの閉塞感を破壊したいと思っている。破壊のためにダチュラを用いようとしている。</p><p>&nbsp;</p><p>このキクについて、私は多くの人に当てはまる感情があるのではないかと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">例えば、どんな場面においても、なんとなく周りと同じようにしなければならないという閉塞感。それに対して、自分は何かできるのではないかという思い。これが閉塞感を破壊するという感情に似ているのかなと。</span></p><p>&nbsp;</p><p>その後、キクがDに反抗したり、殺人で捕まったりして、裁判所で見せた感情は、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">自分の力量を知らない頃に自分ならできると思って飛び出したはいいが、社会という壁にぶつかり己の無力さを知るみたいな構図だと思いました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>キクがDと対峙する場面も中々印象的でした。コインロッカーで捨てられたくらいで威張るな！って場面です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">自分にも当てはまるんですけど、何か辛いことがあると自分だけなんで辛い思いしないかんのや！！って思って、周りの人は楽をしているように思えてしまう。そして、周りの人を傷つける。自分以外の人もそれぞれに辛いことがあり、それを抱えて生きているのにね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">アネモネ</span></p><p>閉塞感に包まれているけど、それを自分では取り払おうとはしない子って感じました。誰かの力で閉塞感を取り払おうとしている。その誰かが狭い檻を破壊するワニであり、破壊行動に駆られるキクなのではないのかと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">自分に似た経験がなくてあまり実生活には結び付きませんでした。。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ハシ</span></p><p>コインロッカーに捨てられた孤児でこの閉塞感に包まれている。キクとは違い、ハシはこの閉塞感から遠ざかりたいと思っている。閉塞感を感じないために自分の中に自分の本質とは違う自分を作り上げそこに逃げ込もうとしている。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">大学の時や社会人になってからも思うことだが、自分には違うことが向いているのかもしれないと思い、今の状況から逃げ出し、他の自分を作り出してしまう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ハシはDに導かれホモの歌手という新しい自分を見つけ、社会から認められ、チヤホヤされる。しかし、そこに本当の自分はいなく、悲しみに暮れる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">結局、過去を含めて自分自身を確実に理解し、自分らしく生きることが幸せへの第一歩なのかなと感じました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>最後に、この本の最初から最後まで繰り返し登場する”心臓の鼓動”</p><p>&nbsp;</p><p>これは、生命力を示しているように思いました。どんなに辛いことがあっても、苦しいことがあっても精一杯、生きるようにと。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">浅い内容で、粗い感想ですが、最後まで読んでくださりありがとうございます。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro1609-2020/entry-12592501217.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2020 12:43:00 +0900</pubDate>
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<title>白いしるし　著 西加奈子 さん</title>
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<![CDATA[ <p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1em;">心に残った一文</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="background-color:#fff3c3;">私たちの恋は、富士山のように立派なものではなく、</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="background-color:#fff3c3;">誰にも振り替えられることのない、ちっぽけな、ただの恋だったのだ。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1em;">あらすじ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">主人公の32歳、独身の夏目は、恋は始まれば終わり、その時の辛さを恐れて恋を遠ざけていた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">友人の紹介で間島昭史の絵と出会い、彼に恋をする。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">自分のものにならないとわかっていながらも、のめり込んでしまう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>結局、自分のものにならないことがハッキリとわかり、落ち込む。</p><p>&nbsp;</p><p>この恋を乗り越えることで彼女は何かを手にし、次へと向かっていく。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro1609-2020/entry-12587692629.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2020 23:11:26 +0900</pubDate>
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