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<title>FPの知識でかしこく生きよう(*^^)v</title>
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<description>現在ＦＰ技能士３級の勉強中です。ＦＰの知識って生活に直結してますよね。自分が勉強した情報を紹介し、皆さんに役立ててもらうと共に自分の復習にも役立てようと思います(*^^)v</description>
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<title>厚生年金について</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><p>くるあかパパです。</p><br><br><p>昨日からGW突入です！</p><p>今年は8連休！！！</p><p>とはいえ子守と勉強で普段より忙しいかも・・・</p><br><br><p>さて、前回は国民年金について書かせてもらいました。</p><p>今回は会社員などが入ることになる厚生年金について</p><p>書きたいと思います。</p><br><p>厚生年金とは国民年金に上乗せして支給される国が運営している</p><p>年金制度です。</p><p>なので自営業の人より会社員の方がより多くの年金を支給される</p><p>ことになります。</p><br><p>上にも書きましたが被保険者となるのは会社など厚生年金保険の</p><p><font color="#ffd700"><strong>適用事業所に使用されている70歳未満の人</strong></font>です。</p><p>なお、法人の代表取締役は「法人に使用される人」という</p><p>扱いになるので被保険者になりますが個人事業主に関しては</p><p>被保険者となりません。</p><br><p>厚生年金の保険料ですが各個人の給与所得額によって</p><p>異なります。給与所得を最低98,000円から最高620,000円までの</p><p>30等級に区分した標準報酬月額に当てはめて、それを基に</p><p>保険料や給付額を計算します。</p><br><p>国民年金の保険料は個人が全て負担していましたが厚生年金の</p><p>保険料に関しては会社と被保険者が半分ずつ支払うことになって</p><p>います（労使折半といいます）。</p><br><p>国民年金の保険料が年々引き上げられていると書きましたが</p><p>厚生年金に関しては平成16年より毎年0.354%ずつ引き上げられて</p><p>います。最終的には平成29年に18.3%となり、それで固定となります。</p><p>今年の8月末までは「15.35%」です。</p><br><br><p>年金の種類を書いた時に共済年金もあげていましたが</p><p>共済年金について公務員が入るものという程度しか勉強</p><p>しなかったので詳しく書くことができません。。。申し訳ありません。</p><br><br><p>次回は国民年金基金と厚生年金基金について書こうと思います。</p><br><br><p>最後まで読んで下さってありがとうございましたm(_ _ )m</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro5640/entry-10252195672.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 22:49:37 +0900</pubDate>
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<title>国民年金について</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><p>くるあかパパです。</p><br><br><p>FP3級の試験まで1ヶ月をきりました。</p><p>毎週末、午前中は図書館で勉強、午後は子守の</p><p>生活を送っています。</p><p>どうにか一発で合格できれば良いのですが・・・</p><br><br><p>さて、前回は年金の種類について書かせてもらいました。</p><p>今回からはそれぞれの年金について書いていきたいと思います。</p><br><p>まずは国民年金について。</p><br><p>前回もちらっと書きましたが国民年金には自営業の人をはじめ</p><p>会社員や公務員、その配偶者や学生など住所が日本国内の</p><p>人は強制的に加入することになります。</p><p>もちろん外国人でも日本に住所があるのであれば加入することが</p><p>できます。</p><br><p>被保険者の種類は３つあり、</p><br><p><font color="#ffd700"><strong>第1号被保険者</strong></font>とは20歳以上60歳未満でこの後でてくる第2号、</p><p>第3号被保険者でない人をいいます。</p><p>主に自営業者や学生などですね。</p><br><p><font color="#ffd700"><strong>第2号被保険者</strong></font>とは就職時から65歳までの人、主に会社員や</p><p>公務員などですね。</p><p>就職時からとありますので20歳未満であっても働いている人に</p><p>関しては加入することになります。</p><br><p><font color="#ffd700"><strong>第3号被保険者</strong></font>とは第2号被保険者の配偶者であって第2号</p><p>被保険者の収入で生計をたてている人をいいます。</p><p>会社員の妻などですね。</p><br><br><p>国民年金の保険料ですが会社員などの第2号被保険者、</p><p>その妻の第3号被保険者に関しては給料から厚生年金の</p><p>保険料などと一緒に引かれています。</p><p>第1号被保険者のみ個別に納付する必要がありますので</p><p>支払っているという意識が強いのではないでしょうか。</p><br><p>国民年金の保険料は平成16年度の月額13,300円から毎年</p><p>280円ずつ引き上げられています。</p><p>最終的には平成29年に月額16,900円になり、それで固定と</p><p>なるようです。</p><p>月額で3,600円引き上げというのは大きいですよね。</p><br><p>また、第1号被保険者に関しては保険料を免除してもらうと</p><p>いう制度があります。ただし制度を受ける為には必ず申請を</p><p>しなくてはいけません。</p><p>免除してもらった場合は将来受け取る年金額の計算からは</p><p>その期間分の保険料が引かれてしまいますので満額受給</p><p>したいのであれば免除してもらった分に関しても追納する</p><p>必要があります。</p><p>免除から10年以内なら追納できますがそれを超えてしまうと</p><p>追納できなくなりますので気をつけて下さい。</p><br><br><p>次回は厚生年金について書こうと思います。</p><br><br><p>最後まで読んで下さってありがとうございましたm(_ _ )m</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro5640/entry-10250368451.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 22:27:17 +0900</pubDate>
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<title>年金の種類</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><p>くるあかパパです。</p><br><br><p>私以外の家族全員が風邪を引いたり、会社の上司が急に</p><p>辞めることになったりと何かとバタバタしている年度初めで</p><p>更新がなかなか出来ませんでした・・・すいません、言い訳です。。。</p><br><br><p>さて、前回までは社会保険について色々と書かせてもらいましたが</p><p>今回からは年金について書いていきたいと思います。</p><br><p>何かと問題視されている年金・・・</p><p>私は30代に入ったところですが私が年金を受給できる年齢に</p><p>なった時にはたして年金は貰えるのか・・・</p><p>今は65歳から受給できますが何歳から受給できるようになって</p><p>いるのか・・・</p><p>年金に頼らず老後を過ごせるのが一番なんですけどね。</p><br><br><p>そんな年金ですが皆さんはどういった種類の年金があるのか</p><p>知っていますか？</p><br><p>大きく分けると公的年金と私的年金に分かれます。</p><br><p>公的年金には以下の３つがあります。</p><br><p>・<font color="#ffd700"><strong>国民年金</strong></font></p><p>・<font color="#ffd700"><strong>厚生年金</strong></font></p><p>・<font color="#ffd700"><strong>共済年金</strong></font></p><br><p>私的年金には以下の３つがあります。</p><br><p>・<font color="#ffd700"><strong>企業年金</strong></font></p><p>・<font color="#ffd700"><strong>確定拠出年金</strong></font></p><p>・<font color="#ffd700"><strong>個人年金</strong></font></p><br><p>一番よく知られているのは国民年金と厚生年金ですよね。</p><br><p>以前は国民年金、厚生年金、共済年金というのはいずれか</p><p>一つに入るという形だったそうですが現在は全国民が必ず</p><p>国民年金に入らなければいけない義務があるので厚生年金、</p><p>共済年金に入っている人でも同時に国民年金に入っている</p><p>仕組みになっています。</p><br><br><p>次回からは各年金の説明を個別に書いていこうと思います。</p><br><br><p>最後まで読んで下さってありがとうございましたm(_ _ )m</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro5640/entry-10245630721.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 22:48:17 +0900</pubDate>
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<title>医療保険について</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><p>くるあかパパです。</p><br><br><p>贈与税の非課税枠が現行110万円から500万円拡大し、</p><p>610万円になるようですね。</p><p>まぁ親がしっかりとお金を貯めてくれている家庭にしか</p><p>関係のない話ですけどね・・・</p><br><p>ちなみに「住宅の購入や改修をする時に贈与してもらう」と</p><p>いうのが条件になりますので単純に親からお金をもらうと</p><p>いうのでは非課税枠は有効となりませんので気をつけて下さい。</p><br><br><p>さて、前回は社会保険の中から介護保険について書かせてもらいました。</p><p>今回は同じく社会保険の中から医療保険について書こうと思います。</p><br><br><p>「<font color="#ffd700"><strong>医療保険</strong></font>」とは業務や通勤、以外でケガや病気になった場合に</p><p>医療サービスを中心に保障するもので以下のものがあります。</p><br><p>・健康保険</p><p>・国民健康保険</p><p>・後期高齢者医療制度</p><br><br><p>「<font color="#ffd700"><strong>健康保険</strong></font>」とは会社などで働いている方とその家族が対象となり、</p><p>病気やケガ、分娩、死亡などの場合に保険給付が行われます。</p><p>中小企業や大企業によって入っている健康保険が違っていて</p><p>中小企業の場合は「全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)」、</p><p>大企業の場合は「組合管掌健康保険(組合健保)」というものに</p><p>入っています。</p><p>保険料は自分と会社で半分ずつ負担し(労使折半)、会社が納付</p><p>しています。</p><br><br><p>「<font color="#ffd700"><strong>国民健康保険</strong></font>」とは健康保険などに加入していない全ての国民が</p><p>対象となります。</p><p>国民健康保険の場合は市区町村か国民健康保険組合というところが</p><p>扱っている健康保険に入ります。</p><p>保険料は全て自分で払わなくてはいけません。</p><br><br><p>「<font color="#ffd700"><strong>後期高齢者医療制度</strong></font>」とは65歳以上75歳未満の寝たきりの状態に</p><p>ある人や75歳以上の方が対象となります。</p><p>後期高齢者医療制度は都道府県ごとにある後期高齢者医療</p><p>広域連合が扱っています。</p><p>健康保険や国民健康保険に入っていた方が上記の対象となった</p><p>場合は元の方を脱退し、新たにこちらへ加入しなくてはいけません。</p><br><br><p>上記の保険に入っていると病院へ行った際の支払は基本的に</p><p>小学校就学前の子供は2割負担、70歳未満の方は3割負担、</p><p>70歳から75歳までの方は1割負担となっています。</p><p>（今月から2割負担になったと思いますが）</p><p>75歳以上の方はどうなるんだろう・・・</p><br><br><p>次回からは年金について書いていきたいと思います。</p><p>年金に関しては色々と種類があるので数回に渡ると思いますが</p><p>頑張って書きたいと思います。</p><br><br>最後まで読んで下さってありがとうございましたm(_ _ )m<br>
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<link>https://ameblo.jp/hiro5640/entry-10239168328.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 22:46:02 +0900</pubDate>
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<title>介護保険について</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><p>くるあかパパです。</p><br><br><p>北朝鮮からのミサイル（人工衛星？）が日本に落ちなくて</p><p>良かったですね～。</p><p>どういう意図でやっているのか私には理解出来ませんが</p><p>北朝鮮だけでなく兵器を持っている国はどこでも各国の</p><p>主要都市にミサイルを発射出来るように設置しているそうですね。。。</p><p>嫌な世の中です・・・</p><br><br><p>さて、前回は労働保険について書かせてもらいました。</p><p>今回からは数回に分けて一般的に社会保険と言われている</p><p>「介護保険」「医療保険」「年金保険」について書いていこうと思います。</p><br><br><p>まずは「介護保険」について・・・</p><br><p>「<font color="#ffd700"><strong>介護保険</strong></font>」とは年をとることによって体や心におこる病気などにより</p><p>要介護状態になった人が自立した生活を送ることができるように</p><p>福祉と保健の両面から支えるものです。</p><br><p>対象となるのは40歳以上の方です。</p><p>65歳以上の方を「<font color="#ffd700"><strong>第1号被保険者</strong></font>」、40歳から64歳までの方を「<font color="#ffd700"><strong>第2号</strong></font></p><p><font color="#ffd700"><strong>被保険者</strong></font>」といいます。</p><br><p>保険料の支払ですが、第1号被保険者の方は老齢年金などからの</p><p>天引き、又は市区町村による普通徴収によって支払ます。</p><p>第2号被保険者の方は健康保険や国民健康保険の保険料と合わせて</p><p>徴収されます。健康保険の場合は会社との労使折半になります。</p><br><p>また保険料とは別に以下の場合は別途料金を負担する必要が</p><p>あります。</p><p>・在宅サービスの場合、介護費用の1割を負担</p><p>・施設サービスの場合、食費、居住費用を除く介護費用の1割と</p><p>　食事、居住費用を負担</p><br><p>最後に介護保険を受ける為に必要な要介護認定ですが、</p><p>要介護認定には5段階の要介護と2段階の要支援というものがあり、</p><p>市区町村の付属機関である介護認定審査会というところが審査及び</p><p>認定を行います。</p><br><p>要介護状態とは、心身に障害があるため日常生活の全部、または</p><p>一部に常時介護が必要な状態をいいます。</p><br><p>要支援状態とは、要介護状態になるおそれがある状態をいいます。</p><br><br><p>次回は医療保険について詳しく書こうと思います。</p><br><br><p>最後まで読んで下さってありがとうございましたm(_ _ )m</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro5640/entry-10237275786.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 22:45:28 +0900</pubDate>
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<title>労働保険について</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><p>くるあかパパです。</p><br><p><br>今日から新年度ですね。<br>新しい環境で仕事をする人、仕事がなくなってしまった人・・・<br>それぞれだと思います。</p><br><p>日本銀行が3ヶ月に1回発表する企業短期経済観測調査(日銀短観)に<br>よると3月時点での業況判断指数(DI)が観測至上「最低」とのこと・・・<br>まだまだ景気が良くなる気配がないですね。</p><br><p><br>さて、前回は社会保険の種類について書かせてもらいました。</p><p>その中から今回は「労働保険」について書こうと思います。</p><br><p>前回書いた通り労働保険には「<font color="#ffd700"><strong>労災保険</strong></font>」と「<font color="#ffd700"><strong>雇用保険</strong></font>」があります。</p><br><br><p>「<font color="#ffd700"><strong>労災保険</strong></font>」とは業務上や通勤中の病気、けが、障害、死亡に対して</p><p>医療サービスの給付や所得を補償するための給付を行うものです。</p><br><p>一人でも人を雇っている場合はその事業主は強制的に労災保険の</p><p>適用を受け、全労働者の保険料を負担する必要があります。</p><br><p>労災保険は労働者であれば、社員であってもアルバイト、パートで</p><p>あっても適用されます。外国人労働者も対象となります。</p><p>労働者が対象なので経営者に関しては対象外となります。</p><br><p>具体的な給付の例としては病気やけがで4日以上仕事を休み賃金が</p><p>支給されない場合、休業4日目から給付基礎日額の60%が支給されます。</p><br><br><p>「<font color="#ffd700"><strong>雇用保険</strong></font>」とは労働者が失業した場合に再就職するまでの生活保障</p><p>を図るとともに積極的な求職活動の援助を行うことなどを目的として</p><p>います。</p><br><p>こちらも事業主は人を雇っている場合、強制的に雇用保険の適用を</p><p>受けます。保険料に関しては一部を労働者が負担し、残りを事業主</p><p>が負担することになっています。</p><br><p>対象者も労災保険と同じく労働者であれば対象となりますが</p><p>雇用形態や年齢に応じて一般被保険者、高年齢継続被保険者、</p><p>短期雇用特例被保険者、日雇労働被保険者の4種類に分かれます。</p><br><p>具体的な例としては一番有名な失業手当があります。</p><p>定年や倒産、自己都合などで離職した場合にその人に働く意志や</p><p>能力があることを前提とし、申請をすれば誰でも受給することが</p><p>できます。</p><br><br><p>次回は一般的な社会保険について詳しく書こうと思います。</p><br><br>最後まで読んで下さってありがとうございましたm(_ _ )m
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<link>https://ameblo.jp/hiro5640/entry-10234746269.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 22:03:38 +0900</pubDate>
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<title>社会保険の種類について</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><p>くるあかパパです。</p><br><br><p>今晩は奥様が友人の結婚式の2次会に行っているので子供2人を</p><p>私1人でみていました。</p><br><p>普段は奥様に怒られてふてくされたりもしている子供達ですがいつも</p><p>寝る時には必ずいるはずの母親がいないというのは心細いのか</p><p>寝かせる時に泣いて大変でした。。。</p><br><p>母親の存在の大きさを感じた日でした。</p><br><br><p>さて、前回までは数回に渡って必要資金について書かせて頂きました。</p><p>今回からは社会保険について書かせて頂こうと思います。</p><br><p>社会保険と言われてどういったものがあるのか皆さんはパッと頭に</p><p>思い浮かびますか？</p><br><p>私は正直勉強するまで「社会保険」という言葉は知っていましたが</p><p>どういうものがあるのかというところまでは意識したことがありません</p><p>でした。</p><br><p>社会保険とは、「<font color="#ffd700"><strong>雇用保険</strong></font>」「<font color="#ffd700"><strong>労働者災害補償保険（労災保険）</strong></font>」</p><p>「<font color="#ffd700"><strong>医療保険</strong></font>」「<font color="#ffd700"><strong>年金保険</strong></font>」「<font color="#ffd700"><strong>介護保険</strong></font>」を総称したものです。</p><br><p>その中でも「雇用保険」「労働者災害補償保険」を「労働保険」、</p><p>「医療保険」「年金保険」「介護保険」を一般的な「社会保険」と</p><p>言うようです。</p><br><p>聞けば「あ～そうなんだ」と知っている言葉ばかりですよね。</p><br><br><p>短いですが今日はここまで。</p><br><br><p>次回は「労働保険」について詳しく書いていこうと思います。</p><br><br>最後まで読んで下さってありがとうございましたm(_ _ )m
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<link>https://ameblo.jp/hiro5640/entry-10232927728.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 22:29:20 +0900</pubDate>
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<title>住宅ローンについて（つづき）</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><p>くるあかパパです。</p><br><br><p>先週かかっていたウィルス性の胃腸炎が子供たちにもうつって</p><p>しまい先週末は大変でした・・・</p><br><p>私の体調が良くなっていたので先週末奥様の実家へ遊びに行って</p><p>いたのですが今週に入り実家の両親も発症したようです。。。</p><p>悪いことをしました・・・</p><br><br><p>さて、1週間あいてしまいましたが今回は前回書ききれなかった</p><p>住宅ローンについてのつづきを書きたいと思います。</p><br><p>前回は住宅ローンの金利や返済方法の種類を書かせてもらいました。</p><br><p>通常住宅ローンを組む場合は銀行独自のもので契約しますよね。</p><br><p>しかし銀行が扱っているのではなく公的な住宅ローンというのも</p><p>あるのをご存知でしょうか。</p><br><p>1つ目は知っている人も多いかと思いますが住宅金融支援機構が</p><p>銀行と提携して売り出している「<font color="#ffd700"><strong>フラット３５</strong></font>」です。</p><br><p>35年間の長期固定金利の商品ですね。</p><br><p>銀行が扱っている長期固定金利の商品より金利が安いのと</p><p>保証料や繰上返済手数料などがいらない為人気があります。</p><br><p>仕組みとしては住宅金融支援機構が銀行の住宅ローン債権を</p><p>買い取り、証券化して投資家に売却しています。</p><br><p>銀行としては住宅ローン債権を住宅金融支援機構に売却している</p><p>のでお客さんがローンを返せなくても困りません。</p><p>最終的に困るのは住宅ローンを証券を買っている投資家の方達</p><p>です。。。</p><br><br><p>もう1つは「<font color="#ffd700"><strong>財形住宅融資</strong></font>」です。</p><p>これは会社で行っている財形貯蓄を行っている人が対象となる</p><p>住宅ローン商品です。</p><br><p>財形貯蓄を1年以上行っており、貯蓄残高が50万円以上あれば</p><p>借りることができるようです。</p><br><p>これに関しては固定金利ではなく5年ごとの変動金利となります。</p><br><p>融資限度額が財形貯蓄残高の10倍で4,000万円までということ</p><p>ですが一般的なレベルの住宅購入なら金利も安いですし</p><p>おすすめかもしれません。</p><br><br><p>次回からは社会保険について書いていきたいと思います。</p><br><br><p>最後まで読んで下さってありがとうございましたm(_ _ )m</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro5640/entry-10230697007.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 22:50:48 +0900</pubDate>
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<title>住宅ローンについて</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><p>くるあかパパです。</p><br><br><p>一昨日の晩からウィルス性の胃腸炎にかかってしまい昨日は</p><p>仕事も休み一日中寝ていました・・・</p><br><p>上の子が通っている幼稚園でも流行っているそうですが</p><p>今回は子供からもらったのではなく奥様からもらったようです。</p><p>奥様は幼稚園のママ友からもらってきたのかな？？？</p><br><br><p>さて、今回は「住宅ローン」について書かせてもらおうと思います。</p><br><p>もう既に住宅を購入済みの方はしっかりと調べて購入されて</p><p>いると思いますので分かりきった内容かもしれませんが</p><p>これから住宅を購入しようと考えている方はしっかりと勉強して</p><p>下さいね。</p><br><p>私は2年前に住宅を購入したのですがちょうど周りで住宅購入が</p><p>流行って（？）いた時だったので色々と教えてもらうことができ</p><p>助かりました（笑）</p><br><br><p>住宅を購入する時、よっぽどのお金持ちでない限りはローンを</p><p>組むことになりますよね。</p><p>で、ローンを組むのですから当然利子を払わなくてはいけません。</p><br><p>住宅ローンの金利には大きく分けて以下の２種類があります。</p><br><p>・<strong><font color="#ffd700">固定金利型</font></strong></p><p>・<strong><font color="#ffd700">変動金利型</font></strong></p><br><p>「<font color="#ffd700"><strong>固定金利型</strong></font>」というのはローンが開始された時の金利が返済終了</p><p>まで変わらないタイプです。</p><p>今のように金利の低い時にはこちらが良いと思います。</p><br><p>「<font color="#ffd700"><strong>変動金利型</strong></font>」というのは返済期間中の金利情勢によって金利が</p><p>変わっていくタイプです。</p><p>景気が悪くなっていけば金利も下がりますが景気が良くなって</p><p>いけば金利がどんどんあがります。</p><p>とはいえ毎月金利が変わるのではなく半年に１度金利が見直され</p><p>ますのでローンの利子が変わるのも半年ごとになります。</p><br><br><p>次にローンの返済方法についてですが以下の２種類があります。</p><br><p>・<font color="#ffd700"><strong>元利均等返済</strong></font></p><p>・<font color="#ffd700"><strong>元金均等返済</strong></font></p><br><p>住宅ローンを返済する際、毎月の返済額の中には元金（借りたお金）と</p><p>利子が含まれています。</p><br><p>「<font color="#ffd700"><strong>元利均等返済</strong></font>」というのは毎月の返済額を一定にするものです。</p><p>返済当初というのは元金よりも利子部分の返済額の方が多く、返済</p><p>するに従って元金部分が多くなっていく仕組みとなっています。</p><br><p>「<font color="#ffd700"><strong>元金均等返済</strong></font>」というのは毎月の返済額のうち元金部分を一定に</p><p>するものです。</p><p>この方法だと返済当初は返済額が多いですが一定額の元金が減って</p><p>いくので利子の減りも早くなります。</p><br><p>例として２，５００万円のローンを固定３％の金利、３０年返済で組んだ</p><p>場合のそれぞれの返済総額を見てみましょう。</p><br><p>・元利均等返済：<strong><font color="#ffffff">約３，８００万円</font></strong></p><p>・元金均等返済：<strong><font color="#ffffff">約３，６００万円</font></strong></p><br><p>元金を早く減らせる分「元金均等返済」の方が返済総額が安くなります。</p><br><p>ただ、返済当初の返済額が高いのと銀行としては「元利均等返済」の</p><p>方が利子を多く貰えるのでそちらを進めるという理由から「元利均等</p><p>返済」にしている人の方が多いようです。</p><br><br><p>あともう少し書きたいことがあるのですがちょっと長くなってしまいました</p><p>ので続きは次回にしたいと思います。</p><br><br><p>最後まで読んで下さってありがとうございましたm(_ _ )m</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro5640/entry-10226630827.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 22:23:34 +0900</pubDate>
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<title>教育資金の作り方</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><p>くるあかパパです。</p><br><br><p>一番最初に書かせてもらった自己紹介内で「不況の影響は</p><p>それ程受けていない」と書いていましたが年度末になって</p><p>初めて危機感を覚えました。</p><br><p>先週の初めまで4月からの仕事が決まらなかったのです・・・</p><p>私は自社で仕事をしているのではなく客先へ行ってSEとしての</p><p>仕事をしているので契約先の仕事がなくなれば当然ぽいっと</p><p>捨てられてしまうのです。。。</p><p>お陰様でどうにか仕事にありつけましたがまだまだ不況の波は</p><p>続きそうです。</p><br><br><p>さて、前回はライフプランをたてる上で重要な３大必要資金に</p><p>ついて書かせて頂きました。</p><br><p>今回はその中から「教育資金」についてもう少し詳しく書かせて</p><p>もらおうと思います。</p><br><p>お子さんを持たない方には中々考える機会がないかもしれ</p><p>ませんが子供が出来ると嫌でも考えなくてはならないのが</p><p>教育資金ですよね。</p><br><p>子供が小さい間はミルク代やおむつ代だけですみますが</p><p>保育園や幼稚園へ行き出すと毎月それなりのお金がかかる</p><p>ようになります。</p><br><p>幼稚園も公立と私立でかなり違いますよね。</p><p>うちは今上の子が私立の幼稚園に通っているので毎月３万弱</p><p>かかっています。。。</p><br><p>義務教育で９年、４年制の大学までとなると１６年間学費が</p><p>必要になります。</p><p>子供が２人いればその倍。</p><p>学校が公立か私立でも大きく異なってきますよね。</p><br><p>どのように子供が進路を進んだとしても多大が資金が必要と</p><p>なるのが教育資金です。</p><br><p>大多数の方は子供が産まれた時に学資保険に入って子供が</p><p>大学に入るであろう１８歳頃に満期を迎えて資金を受け取る</p><p>ことになっているのではないでしょうか。</p><br><p>うちも２人の子供が産まれた時に学資保険に入っています。</p><p>学資保険といってもものによっては利回りが悪いものも</p><p>あるようですので幾つかの保険を比べることをおすすめします。</p><br><p>学資保険などで資金を積み立てていても私立などの高校や</p><p>大学へ子供が進学した場合、ローンを組んで資金を用意する</p><p>必要が出てくることもあります。</p><br><p>そういう時に知っておきたいのが教育ローンについてです。</p><br><p>教育ローンには以下の２種類あります。</p><br><p>・<font color="#ffd700"><strong>株式会社日本政策金融公庫（日本公庫）による教育一般貸付</strong></font></p><p>・<strong><font color="#ffd700">財形教育融資</font></strong></p><br><br><p>「<strong><font color="#ffd700">日本公庫による教育一般貸付</font></strong>」というのは学校に通わせる</p><p>子供がいる方でしたら誰でも融資を受けることがきます。</p><br><p>固定金利（現在の金利２．４％）で返済期間は最長１０年です。</p><br><p>融資額に関しては子供一人につき２００万円までとなっています。</p><br><br><p>「<strong><font color="#ffd700">財形教育融資</font></strong>」というのは会社で財形貯蓄をしている方が</p><p>対象となります。</p><br><p>こちもらも固定金利（現在の金利２．３５％）で返済期間は</p><p>最長１０年です。</p><br><p>融資額は財形貯蓄残高の５倍（１０万円以上４５０万円以内）と</p><p>なっています。</p><br><br><p>ローンを組まずに大学卒業までいかせることが出来れば</p><p>いうことないのですがもし教育ローンが必要になった場合は</p><p>上に書いたものをうまく利用して下さいね。</p><br><br><p>次回は住宅取得資金について書きたいと思います。</p><br><br><p>最後まで読んで下さってありがとうございましたm(_ _ )m</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiro5640/entry-10224904121.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 22:10:46 +0900</pubDate>
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