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<title>Hiroのブログ</title>
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<title>「家族」</title>
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<![CDATA[ 　今年の24時間テレビの恒例のドラマは志村けんさんが最後に残したメッセージという内容であった。それを拝見して、志村けんさんは家族に誰よりも憧れがあり欲していたのではないかと感じた。志村けんさんは結婚をしてないし子供もいないということで、家族がいない。そこで、仕事仲間などを家族としていた。子供にいろいろ教えるように、後輩や仕事仲間たちに彼なりに教えてきた。つまり、血縁なんかではなく自分が家族だと思えるものを家族だとしていた。これは、現在の多くの日本人の家族モデルにも当てはまっている。<div>　日曜日の21時〜やっている半沢直樹も同じである。半沢は結婚していて奥さんはいるが子供はいない。セントラル証券という会社で森山という男を自分の子供のように世の中の生き方を教えた。また、最初はセントラル証券のみんながバラバラであったが、最後には家族のように一つになる。</div><div>　昔は、大きな家族であり両親が共働きで出ていたら、誰かが面倒を見てくれていた。会社も家族みたいでありみんなが家族であった。しかし、現在はタワーマンションなども多くなり、核家族化やシングルの人が多くなっている。子供の世話も政府のサポートには限界がある。つまり、みんなバラバラの個人になってしまった。</div><div><br></div><div>「家族」とは何かをもっと考えるべきかもしれない。</div><div>　</div>
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<pubDate>Wed, 26 Aug 2020 13:40:30 +0900</pubDate>
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<title>「死」について</title>
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<![CDATA[ 　コロナ渦での多くの「死」、その他の病気や自殺での「死」が多かった今年の半年を振り返り、「死」について少し考えてみた。<div>　突然病気になり闘病状態で仕方なく死を迎えてしまうことがある。おそらくこれが一番多い気がする。しかし、最近某有名俳優が自殺という手段をとった。多くのファンは悲しんでいたが、私は少し怒りを感じていた。それは、私の考えの中にせっかく生まれてきて自分から死ぬというのは少し違和感がある。それと同時に、生まれることは自分で選択できないが死ぬことは自分自身で決定できることも感じた。つまり、私たちはいつでも死ねるのである。</div><div>　私たちはいつでも死ねるからこそ、あと少し頑張ってみるのである。自殺を考えている人に言いたい。死ぬ勇気があるなら、やりたいことのために一生懸命やってみた方が良い。やりたいことを全てやった後に死ぬかどうか決めるのも一つの方法である。</div><div>　もう一度言っておく、私たちはいつでも死ねるのである。「死」について考えてみた結果、生きることは死ぬことよりも大変だけど、生きていれば何か良いことがある気がする。生きているという実感を日々感じることが大切だと思う。綺麗事とか夢物語とか言われるかもしれないが関係ない。私たちはロボットではなく人間であり感情を表現でき受け取ることもできる。綺麗事で頑張れるなら綺麗事でも大丈夫である。希望を忘れずにいてもらいたい。</div><div><br></div><div>　「死」は悲しいが、非常に魅力的なものである。</div><div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/hiro806-08/entry-12620137290.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2020 11:02:33 +0900</pubDate>
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