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<title>hiroaki36のブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
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<title>今日の英語0429</title>
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<![CDATA[ <p>今日の英語です。</p><p>（このシリーズは、私の高等学校の「お勉強会」のメンバーにあてて送ったメッセージをそのままコピーしています。ご了承ください。）</p><p><br>I found the problem easy.<br></p><p> 「私は、その問題を、容易である状態に、見つけた。」<br>⇒「私は、その問題が容易であるとわかった。」<br></p><p>第5文型です。<br>find は「見つける」が第一義なので、<br>「見つける」と訳して間違うことはありません。<br>しかし、「見つける」⇒「わかる」<br>という意味の変遷は、理解しておいて損はありません。<br></p><p>ところで、第5文型の基本訳は、<br>「～を・・・に」<br>あるいは、<br>「～を・・・と」<br>です。<br></p><p> 今日の英語の場合は、</p><p><br>その問題「を」<br>容易である「と」</p><p><br>という訳をします。<br></p><p>第5文型の目的語と補語は、<br>第2文型の主語と補語の関係と符合するため、</p><br><p>その問題「が」容易である「と」</p><br><p>という「上手な訳」をすることができます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroaki36/entry-12020418653.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 09:17:33 +0900</pubDate>
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<title>今日の英語0428</title>
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<![CDATA[ <p>今日の英語です。<br>（このシリーズは、私の高等学校の「お勉強会」のメンバーにあてて送ったメッセージをそのままコピーしています。ご了承ください。）</p><br><p>Nothing is more pleasant for me than watching a baseball game.<br> 「私にとって、野球の試合を見ること（と比べて）より楽しいものはない。」<br></p><p> No が主語につく否定文、比較級、と「形容詞」とは別の課題がある文ですが、</p><p>この際、全部いっぺんに理解しましょう。</p><p><br>まず、No が主語につく文の訳しかたですが、</p><p>「No で切り」「主語で切り」「後ろのかたまりから訳す」</p><p>という技術を使います。</p><p><br>今日の文では、</p><p>「No」で切り、<br>「thing」で切り、<br>後ろのかたまり、「more pleasant for me than watching a baseball game」<br>から順に前へ、訳していきます。</p><p><br>①「私にとって野球の試合を見ることより楽しい」<br>②thing=「ものは」<br>③no=「ない」</p><p><br> No　から始まる否定文は、<br>全部この方法でキレイに訳せるので、試してみてください。<br></p><p>比較級については、<br>「than を　「より」　と訳さないこと」<br>につきます。</p><p><br>「より」は、今日の文の場合、「more」です。</p><p><br>than は「後ろに比べる相手がくる合図」です。<br>Nothing を　「野球の試合を見ること」と比べているわけです。<br></p><p> さて、ようやく「形容詞」です。<br></p><p>課題となる単語は、<br>「pleasant」＝「楽しい」「喜ばしい」<br>です。</p><p><br>このpleasantは、<br>「もの・こと」を修飾し、<br>「もの・こと」の補語になる形容詞です。</p><p><br> ゆえに、<br>×　I am lpeasant.<br>という文は、普通は成立しません。<br>（「私は楽しい。」という意味は成立しないので注意しましょう。）<br></p><p>逆に、<br>I am happy.<br>「私は幸せである。」<br>⇒「私は楽しい」<br>は成立しますが、</p><p><br>×Watching a baseball game is happy.<br>は成立しません。</p><p><br>今度は「happy」が、<br>「人」を修飾し、<br>「人」の補語となる<br>形容詞だからです。</p><p><br> 以上、いくつかの学習課題を含み、<br>pleasant も覚えることができるので、<br>この英文を理解し、覚えてしまいましょう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroaki36/entry-12020039175.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2015 19:57:49 +0900</pubDate>
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<title>今日の英語0427</title>
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<![CDATA[ <p>今日の英語です。 </p><p>（このシリーズは、私の高等学校の「お勉強会」のメンバーにあてて送ったメッセージをそのままコピーしています。ご了承ください。）</p><br><p>① I am regretful for the mistake.</p><p><br> 「私は、その誤りに対して、後悔でいっぱいである。」<br>⇒「私は、その誤りを悔やんでいる。」</p><p><br> 「regretful」は、辞書には、<br>「残念そうな」←名詞を修飾する訳<br>「悔やんで」「悲しんで」「遺憾に思って」←補語になる訳<br>とあります。</p><p><br>「regret」はもちろん、<br>他動詞で「後悔する」<br>名詞で「後悔」<br>と言う意味です。</p><p><br>その形容詞語として理解し、<br>「ful」がついているので、<br>「後悔でいっぱいの」<br>という訳で覚えておくのがおすすめです。<br>（理由を再度、あとで説明します。）<br></p><p> ② It is regrettable that he died so young.<br> 「彼がそんなに若くして死んだことは、後悔にするに値する。」<br>⇒「彼がそんなに若くして死んだことは、残念である。」</p><p><br>こんどは、「regret」に「able」がついています。<br>「able」はもちろん、「可能な」という意味ですから、<br>「regrettable」は、<br>「後悔することが可能な」という意味になります。<br></p><p> たとえば、<br>「regrettable case」<br>⇒（みんなが）「後悔することが可能な事件」<br>⇒「後悔に値する事件」<br></p><p> 辞書には、<br>「regrettable」<br>＝「残念な」「気の毒な」「悲しむべき」「痛ましい」<br>などの訳があります。</p><p><br> なぜ、「今日の英語」では、<br>「regretful」＝「後悔でいっぱいの」<br>「regrettable」＝「後悔に値する」<br>と覚えるかと言うと、<br>「regretful」は、<br>「人」を修飾し、「人」の補語になる（今日の例文①）<br>のに対して、<br>「regrettable」は、<br>「もの・こと」を修飾し、「もの・こと」の補語になる（今日の例文②）<br>ことが、訳によって示せるからです。</p><p><br> 形容詞<br>regretful<br>regrettable（tが二つですよ）<br>今夜、覚えてしまいましょう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroaki36/entry-12019561553.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 16:50:12 +0900</pubDate>
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<title>信頼</title>
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<![CDATA[ <p>某動画サイトをサーフィンしていて見つけた言葉。</p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><em>「信頼を築くには長い時間がかかるが、</em></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><em>信頼を失うのは一瞬である」</em></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><em>とよく言われるが、それは違うと思う。</em></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><em>一瞬で失われるものなど、「信頼」とは言わない。</em></font></p><br><p>そう、私もそう思う。</p><br><p>窮地に陥った時に、</p><p>「普通の者」は関係を断ち切ろうとし、</p><p>あるいは最初から知らないふりをし、</p><p>やっかいものをできるだけ遠ざけ、</p><p>できるだけ早く、何事もなかったようにしようとする。</p><br><p>「腹黒い者」は、すばやく恩を売る方法を考え、</p><p>自分の利益のために、利用できないかと考える。</p><br><p>「やさしいけれど弱い者」は、</p><p>しずかに消える。</p><br><p>ごくわずかな者が、</p><p>何があっても変わらず、それまでと同じ「信頼」を示してくれる。</p><p>不思議で信じがたいことだけれども、</p><p>何の見返りも求めず、リスクを承知で、</p><p>場合によっては生死の境にいる自分を支持し援助してくれる。</p><br><p>そういう人を大切にしよう。</p><p>裏切らないことを誓おう。</p><br><br><p>ひどい挫折を経験した者は幸運である。</p><p>そのような、信頼に値する者が、自ずから明らかになるだろうから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroaki36/entry-12019287081.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 22:26:54 +0900</pubDate>
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<title>賭博</title>
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<![CDATA[ <p>先週、臨時の会議があり、</p><p>3年生の某クラスにおいて、</p><p>集団トランプ賭博が行われていたことが報告された。</p><br><p>法令規則に反する行為だから、</p><p>通常の社会においては、</p><p>法令規則に則った処罰は免れない。</p><br><p>しかし、学校空間においては、</p><p>「少年法」の趣旨と、</p><p>「学校の指導力が想定されること」により、</p><p>いわゆる「警察沙汰」にはならない。</p><br><p>今回も、警察への通報は、検討されることもなく、</p><p>単なる「懲戒」があっただけである。</p><p>「2週間の出校停止および自宅謹慎」</p><br><p>もしかすると、ご年配の方なら、</p><p>「退学ではないのか」と思われるかもしれないが、</p><p>最近の高等学校では、</p><p>いわゆる処分としｔの「退学」は、</p><p>「皆無」と言ってよい。</p><br><p>なぜなら、もし「退学」処分にすると、</p><p>保護者からの「提訴」がかなりの確率で想定され、</p><p>「訴訟」になった場合、</p><p>この件で学校に勝ち目はないからである。</p><br><p>ところで、本校は、伝統に基づき、</p><p>「しつけ教育」を標榜しているが、</p><p>日々の「しつけ」の結果が、「教室内賭博」であってみれば、</p><p>その成果は「まったく」なかったと言ってよく、</p><p>校長以下、真摯な「教育の検証」と</p><p>「教育者としての反省」が必要なところであるが、</p><p>そのようなことが行われた形跡はない。</p><br><p>あるのは、「悪い生徒を入学させたからだ」</p><p>という言い訳だけである。</p><br><p>学校の中身というのは、</p><p>外から見ると、よくわからない。</p><p>今回の件も、</p><p>あるいは昨年あった「いじめ」事件も、</p><p>当然のことながら、</p><p>外部の人で知る人はほとんどいない。</p><br><p>まあ、学校組織としては、それが正常な姿である。</p><p>（誰もわざわざ自分の恥部を晒すことはしない。）</p><br><p>これから高校を選ばんとする中学校3年生のみなさんと、</p><p>そのご父兄のみなさんにおかれては、</p><p>よーく学校の中身を調べることをおすすめする。</p><p>（お母様がたの「噂話」が、ほぼ真実であることが多い・・・）</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroaki36/entry-12019250736.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 21:16:52 +0900</pubDate>
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<title>今日の英語0426その２</title>
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<![CDATA[ <p>今日の英語（その２）です。<br></p><p>Please come to see me whenever it is convenient for you.<br> 「あなたにとって便利である（時に）いつでも、私に会うために来てください。」</p><p><br>訳は難しくはありません。<br>問題は、この文を「英作せよ」という場合です。</p><p><br>与えられる日本語が、自然な文で、<br>「あなたが都合のよい時にいつでも、会いにきてください。」<br></p><p>そうすると、<br>×　Please come to see me whenever you are convenient.</p><p><br>としてしまいそうです。<br></p><p>よく考えれば、この文では、<br>you = convenient であるので、<br>あなたは「都合のよい人」という意味になることがわかります。<br></p><p>英作すべき文の意味は、<br>「時と場合が、「都合のよい」」<br>ですから、</p><p><br>you are convenient ではなく、<br>「状況のit」を使って、</p><p><br>it is convenient for you<br>とすべきであることがわかります。</p><p><br>convenient は、「その１」の形容詞と同様、<br>ふつうは、「人を主語にしない」形容詞の一つです。<br>単語の意味とともに、覚えておきましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroaki36/entry-12019186027.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 18:57:38 +0900</pubDate>
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<title>今日の英語0426</title>
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<![CDATA[ <p>今日の英語です。 </p><p>（このシリーズは、私の高等学校の「お勉強会」のメンバーにあてて送ったメッセージをそのままコピーしています。ご了承ください。）</p><br><p>It is easy to persuade John.<br> 「ジョンを説得することは、簡単である。」</p><p><br> 中学校レベルなら、<br>「仮主語」「不定詞の真の主語」<br>が、学習課題になる文です。</p><p><br>高等学校のレベルでは、次の文を考えます。</p><p>John is easy to persuade.<br></p><p>この文の正しい直訳は、<br>「ジョンは、説得するには、簡単である。」<br></p><p>学習課題は二つです。<br>①　不定詞が、<br>「～するには」という意味の<br>副詞用法になっています。</p><p>②　形容詞「easy」は、<br>「人」の属性（性質）として扱える<br>＝主語が「人」の「補語」になれる。</p><br><p>次の文と比べてみましょう。<br> It is necessary to persuade John.<br>「ジョンを説得することは、必要である。」</p><br><p>この文を、Johnを主語にして、<br>×　John is necessary to persuade.<br>とすることはできません。</p><p><br>「necessary」  は、「人」の「補語」にはなれない、<br>「人」の性質としては使えない形容詞である<br>ということです。<br></p><p>この「necessary」のように、</p><p>「人」の補語になれない形容詞があります。</p><p><br>次の五つを覚えましょう。<br>necessary 「必要である」<br>possible 「可能である」<br>（impossible は使えるのに、possible は使えないのです）<br>important 「重要である」<br>natural 「当然である」<br>strange「奇妙である」</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroaki36/entry-12019184558.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 18:48:52 +0900</pubDate>
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<title>今日の英語0425</title>
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<![CDATA[ <p>今日の英語です。 </p><p>（このシリーズは、私の高等学校の「お勉強会」のメンバーにあてて送ったメッセージをそのままコピーしています。ご了承ください。）</p><br><p>I was surprised at the news.</p><p>「私は、その知らせに驚いた。」</p><p><br> 「させる」系動詞の受動態です。<br>今日の英文のド直訳は、<br>「私は、その知らせに驚かせられた。」</p><p><br>surprise は「驚かせる」なので、<br>その受動態は、<br>「驚かせられる」になります。<br></p><p> しかし、<br>「驚かせられた」人は、「驚いている」ので、<br>be surprised は、「驚く」　と訳すわけです。</p><p><br>多くの場合、後ろの前置詞が、<br>特別に付随することが多いので、<br>中学校で習ったように、<br>「be surprised at ～」と<br>セットで覚えることになります。<br></p><p> be interested in ～<br>「～に興味をもたせられる」＝「～に興味を持つ」<br>be satisfied with　～<br>「～に満足させられる」＝「～に満足する」<br>be pleased with　～<br>「～に喜ばせられる」＝「～に喜ぶ」<br>などです。</p><p><br>他にも、<br>be disapointed at (about) ～<br>「～に失望させられる」＝「～に失望する」「～にがっかりする」<br>be bored with ～<br>「～に退屈させられる」＝「～に退屈する」「～にうんざりする」<br>などがあります。</p><p><br>また、特定の前置詞と特に強く結びつくわけではない動詞もあります。</p><p><br>be excited (at,by,about などが場面によって使われます）<br>「～に興奮させられる」＝「～に興奮する」<br>be delighted (with,by,atなどが場面によって使われます）<br>「～に喜ばせられる」＝「～に喜ぶ」</p><p><br>上に出てきた動詞は、全部で8個です。<br>他にももちろんありますが、<br>8個とも知っていたでしょうか。<br>もし、知らなかった動詞があったなら、<br>今日、そのうちの一つを覚えましょう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hiroaki36/entry-12018697035.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 15:56:33 +0900</pubDate>
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<title>今日の英語0424</title>
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<![CDATA[ <p>今日の英語です。 </p><p>（このシリーズは、私の高等学校の「お勉強会」のメンバーにあてて送ったメッセージをそのままコピーしています。ご了承ください。）</p><br><p>The game is exciting.</p><p><br> 「その試合は、（人々を）興奮させている状態です。」<br>⇒「その試合は、興奮させるものです。」<br>⇒「その試合は、わくわくする。」</p><p><br> 動詞「excit」は、<br>「興奮させる」<br>という意味です。<br>「～させる」系動詞、と呼んでいます。</p><p><br> この「させる」系動詞が、現在分詞になると、<br>「～させている」⇒「～させるような」<br>という意味になります。</p><p><br>分詞はもともと「形容詞」と考えられますが、<br>この「させる」系動詞の分詞は、<br>もう全くの「形容詞」と考えて、<br>訳される場合が多いのです。<br></p><p>たとえば、<br>interest=「興味を持たせる」<br>⇒interesting=「興味深い」「おもしろい」<br>surprise=「驚かせる」<br>⇒surprising=「驚くべき」「驚くような」<br>please=「喜ばせる」<br>⇒pleasing=「喜ばしい」「楽しい」<br>bore=「退屈させる」<br>⇒boring=「退屈な」<br>そして今日の<br>excite=「興奮させる」<br>⇒exciting=「わくわくするような」</p><p><br> 「させる」系動詞は、<br>受動態（過去分詞）になった時も、<br>ちょっと変わった（理屈を考えると当たり前とわかるのですが）<br>運用をするので、注意が必要です。<br></p><p>「～させる」という意味の動詞が出てきたら、<br>その都度、チェックしていく必要があります。<br> 上に五つの「させる」系動詞をあげましたが、<br>みなさんはいくつ知っていましたか。<br>もし知らなかった単語があったら、<br>今日、そのうちの一つを覚えましょう。<br></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroaki36/entry-12018696165.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 15:53:17 +0900</pubDate>
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<title>今日の英語0423</title>
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<![CDATA[ <p>今日の英語です。 </p><p>（このシリーズは、私の高等学校の「お勉強会」のメンバーにあてて送ったメッセージをそのままコピーしています。ご了承ください。）</p><br><p>The city has a large population.<br>「その都市は、大きな人口を持っている。」<br></p><p>これのどこが課題か。<br>日本語訳するだけなら、<br>あまり問題はありません。</p><p><br> この文の課題は、<br>形容詞「large」で修飾する「population」<br>にあります。<br></p><p>次の文は誤りです。<br>×　The city has many population.</p><p><br>population は、<br>「人口」という社会科学上の「概念」です。<br></p><p>日本語の漢字の意味に関係なく、<br>「人々」を示す単語ではないのです。</p><p><br>言い方を変えましょう。<br></p><p>「日本の人口」は、一つしかありません。<br>「約1億2千500万」という「一つの数字」で示される「もの」です。<br>だから、「populations」と<br>複数形にする場合は、<br>「日本の人口」と「イギリスの人口」と「ドイツの人口」と「フランスの人口」と・・・・<br>というように、「人口」がいくつもある場合です。</p><br><p>このように、<br>「population」は、「一つの概念」（「一つのもの」）<br>なので、「大きい」「小さい」と表現されることになります。</p><p><br>日本語でよく似た考え方をする例として、<br>「金額」があります。<br>「金額」は日本語でもふつう「大きい」と表現されます。<br>「支払いは、大きな金額になった」であって、<br>「支払いは、多い金額になった」とはふつう言いません。</p><p><br>多くの場合、日本語では、<br>「多い」と「大きい」が、あまり厳密に区別されずに使われるため、</p><p>（金額の例でも、「多い金額」が完全に意味不明とはなりません。）　</p><p>概念を取り扱っているのか、個々の物体の集団を扱っているのか、</p><p>を厳しく区別する英語とのギャップができてしまうのです。</p><p><br> population と同様に、<br>「一つの概念」として取り扱われる単語には、</p><p>次のようのものがあります。</p><p><br>audience  聴衆・観客<br>amount　量<br>sum　金額<br>income　収入<br>expense　出費<br>salary　給料</p><p><br>これらの名詞は、large, small で修飾されます。</p><p><br>「彼の給料は多い」<br>＝「His salary is large.」</p><p><br>日本語に引きずられないようにしましょう。<br></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroaki36/entry-12017899149.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2015 17:58:07 +0900</pubDate>
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