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<title>hiroakornのブログ</title>
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<title>ワイルド</title>
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<![CDATA[ 『ドリアングレイの肖像』で知られるオスカー・ワイルドの言葉にこんなものがある。<br><br>To define is to limit.<br>定義することは限定することだ。<br><br>英国最大の劇作家の一人であるオスカー・ワイルドのこの言葉に胸が震えた。<br>僕は自己評価の著しく低い人間だ。どういうわけか昔からそうである。それは環境のせいだったのかもしれない。しかし原因を責めてもどうにもならない。なるべくしてなったのだ。諦めではないが、そう思わないと前へ進めない。<br>そんな自分の心をこの一言が打った。ひどく心震わせた。<br><br>個人的にも集合的にも、人間の世界の見方を変えるのに余計な言葉はいらない。だらだらとベストセラーの自己啓発本を読むよりも、歴史を振り返ればそこには強い一言があると思う。<br>I have a dream.の一言がアメリカの、世界の黒人の心を一つにしたように。<br><br>To define is to limit.<br>力強く美しい、それでいて人間の可能性を無限に押し広げるような言葉だと思いませんか？ ( ・∇・)
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<link>https://ameblo.jp/hiroakorn/entry-12008223904.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 23:46:39 +0900</pubDate>
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<title>シンガポール(観光編)</title>
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<![CDATA[ 観光編。<br>南の方に観光地が密集してて、見るものはたくさんあった。話題のマリーナベイサンズ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/38/b7/j/o0725128013257483990.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/38/b7/j/o0725128013257483990.jpg"></a><br>さすがシンガポール１の観光スポットということで、ものすごい存在感があります。<br><br>中はこんな感じ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/56/ea/j/o0800060013257485955.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/56/ea/j/o0800060013257485955.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/73/a9/j/o0800106613257486913.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/73/a9/j/o0800106613257486913.jpg"></a><br><br>ラグジュアリーな雰囲気で、いるだけでリッチになった気分。<br>市内のいろんな所から見えて、マリーナベイサンズって何個あるん？って感じ。<br><br>そしてナイトサファリ。ここはおすすめ。少し高いけど、その価値はある。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/9c/39/j/o0800106613257489203.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/9c/39/j/o0800106613257489203.jpg"></a><br>個人的にはバッファローとハイエナが見れたのがすごく嬉しかった。あんまり日本の動物園にハイエナなんていないものね。<br>一度中に入ると何回でもトラムで周遊できるのも魅力的。ウォーキングトレイルもあって、散歩にも良い。<br>散歩に最適と言えば、ガーデンズバイザベイもおすすめ。植物園です。<br>温室、冷室があって、両方入ったけど、どちらもすごく寒い。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/42/31/j/o0800060013257494259.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/42/31/j/o0800060013257494259.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/2d/c4/j/o0800060013257494743.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/2d/c4/j/o0800060013257494743.jpg"></a><br>中でも圧巻なのが人工滝で、これは凄かった。かなり上層にウォーキングトレイルがついていて、そこからの景色はすごく良い。<br>この植物園の建物に入るのは有料だけど、敷地内を歩くだけなら、無料で、それだけでも十分楽しめる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/db/c7/j/o0800106613257497564.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/db/c7/j/o0800106613257497564.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/c2/22/j/o0800060013257498312.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/c2/22/j/o0800060013257498312.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/61/eb/j/o0800060013257498578.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150327/20/hiroakorn/61/eb/j/o0800060013257498578.jpg"></a><br><br>動物園でも植物園でも、環境保全を訴えたアナウンスが多かった。国を挙げて環境保全に取り組んでいる印象が強く、そのための罰金制度が有名で、例えば唾はき禁止、ポイ捨て禁止などがその例だと思う。自然と都市の調和を謳う国策が上手く機能していると思う。けど、道端にゴミが意外と捨ててあったのも事実。ほんとはそんな制度を作らなくても、自然を守るのも、ポイ捨てしないことも常識なんだけどね。<br>いろいろと環境に関して考えれて良かったと思う。
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<link>https://ameblo.jp/hiroakorn/entry-12006933516.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 20:10:13 +0900</pubDate>
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<title>シンガポール(サブカル編)</title>
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<![CDATA[ そのまま。シンガポールへ行ってきた。<br>めっちゃ暑かった。けど、日本の夏よりは過ごしやすい。いや、これからえげつない暑さになるのかな？<br>滞在中の降水確率は80%だったので、毎日雨に降られることになるのかと心配だったけど、結局雨は降らなかった。なんだったのだろうね。<br>目的は観光と文化的なものを得ること。本とか本とか本とか、、、笑<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150327/18/hiroakorn/93/2b/j/o0800060013257409027.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150327/18/hiroakorn/93/2b/j/o0800060013257409027.jpg"></a><br><br>で、実際行ってみてどうだったかというと、金持ちのための買い物天国って感じ。おいてあるものは高級ブランドばかり。Cartier、Louis Vuitton、HERMES、BVLGARI。僕としては何か安い服でも買おうと思ってたけど、そんなものはない。かなり歩いてセレクトショップとか、現地人のためのマーケットにも行ったけど、収穫はなかったな。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150327/18/hiroakorn/f1/0f/j/o0800106613257412532.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150327/18/hiroakorn/f1/0f/j/o0800106613257412532.jpg"></a><br><br>で、本屋はどうだったかというと、紀伊国屋があってぶらりと寄ってみたら、結構広くて面白い。日本では入手困難な本とか、まだ翻訳されてない本とかあって即購入。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150327/18/hiroakorn/28/a7/j/o0800060013257414446.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150327/18/hiroakorn/28/a7/j/o0800060013257414446.jpg"></a><br>ラルフエリソンの『見えない人間』<br>カズオイシグロの最新作『the buried giant』<br>村上春樹の英語版などなど。<br>もちろん英語。時間かかるけど読もう。<br><br>で、値段は結構高い。20ドル以下の本なんかほとんどない。古本屋も事前に調べていったけど、実際行ってみると、すごく高い。新品の本から2ドルひいたくらいの値段かな？<br>で、その古本屋がいっぱいあるのが、<br>Bras basah complex<br>っていうマーケット。ほとんど観光客はいないけど、何時間でも過ごせる。面白い。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150327/18/hiroakorn/d5/60/j/o0800106613257419258.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150327/18/hiroakorn/d5/60/j/o0800106613257419258.jpg"></a><br><br>HMVにも行ってきた。テリーギリアム監督のゼロセオレム、ジョージ・クルーニー監督のthe monument manのDVDを購入。２つともまだ日本公開されてない。店員にそういうと、「遅いね」と驚いた様子で返ってきた。<br>ほんと、何で日本公開って一年くらい遅れるんだろうね。<br><br>本屋は街にはあまりなくて、あっても商品はすごく高い。超文化先進国だと思うんだけど、なんだかね。個人的にはBOOK・OFF的な格安中古ショップがもっとあってもいいとおもう。まあ普通観光客はそんなもの見ないから、街には少ないだけかな。郊外に行けば、あったのかもしれない。<br><br><br>他にもいろいろ回ったので、また更新します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroakorn/entry-12006842410.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 18:42:47 +0900</pubDate>
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<title>映画</title>
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<![CDATA[ 映画が好きです。小学５年生の時やったかな？『シックスセンス』を見てものすごく心が震えた。それ以来とり憑かれたように時間を見つけては映画を見てる。<br>大学のプレゼンテーションのため、スペイン映画をずっと見てた時期があった。アルモドバルとか、アメナーバルとかそんなの。その時に見たナチョ・ビガロンドのExtraterrestreはすごく好きだな。<br>シュールでお茶目で、かなり浮遊感のあるＳＦパニックです。見てみてください。<br>で、アメナーバルのhabre los ojos つまり『オープンユアアイズ』を見たんだけど、その時に初めて『バニラスカイ』のオリジナルだと知った。びっくりすると同時に懐かしくて先日(3年後くらい笑)見返した。というのも、バニラスカイは映画館で見て以来だったので、かれこれ10年以上見てなかったし、その時僕は小学６年生だった。だからストーリーは？？で、トム・クルーズやらキャメロン・ディアスが出てる映画で、妙にエッチやったくらいしか思わなかった。<br>改めてみるといろんな発見がありますよね。驚いたのがキャメロン・クロウの音楽のセンス。インディーロック中心なので静かでクールで内向的なチョイスですけど、RadioheadやらＲＥＭやらケミブラやらが流れて鼓膜にも楽しかった。特に印象的なのがクライマックスのシガーロスで、これは完全に音楽が勝った。映像より音楽が勝った。音楽が映像を支配した瞬間だと思います。視覚的にも聴覚的にも楽しみましたが、ストーリーは、、、うん。(/´△`＼)<br><br>こんな感じで改めて何かに気付くことって多いですよね。それだけ経験を積み重ねたんだな、と何だかいちいち感慨深くなることもあります。<br>けどそうゆう発見があるから楽しいというか、人間体なり心なりをすり減らしながら年をとるって言うけど、段々何かを積み重ねながら生きてるって思う方が良いですよね。仕事、学業の方では(/´△`＼)なんで、せめて趣味でいろんなものを吸収したいなと思っています。<br>おやすみなさい。<br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 00:01:32 +0900</pubDate>
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<title>我思う故に我在り</title>
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<![CDATA[ 世界史において、近代はこの言葉から始まる。<br>懐疑論を用いて一切を否定したデカルトさんは結構な変態だな。<br>「私は本当にブログを書いているのだろうか」<br>否<br>「私は本当に生活をしているのだろうか」<br>否<br>「私は本当に生きているのだろうか」<br>否<br>予定調和な自己問答の果て<br>「私が今考えていることだけは否定できない」 <br>の結論に至ったわけですが、マトリックスはその思想を見事に映像化してますよね。<br>しかもかなりスタイリッシュに。<br>ＳＦ映画の新時代を切り開いたと言えます。<br>ウォシャウスキ兄弟(今は１人性転換で女になった)なかなかやるなという感じですが、sequelはオタク魂を爆発させてカオスな展開になったため、個人的には(/´△`＼)でしたが。<br><br>閑話休題<br>Intermission<br><br>うん、正直哲学史は好きだけど論じられないからやめとくさ。<br>けど、こうゆうパワフルな言葉は好きです。<br>「我思う故に我在り」<br>クールベの<br>「天使は見えないから描かない」<br>っていう言葉も正直で好きです。人柄が顕著に表れてますよね。<br>そういう力の集積が本であるとおもいます。<br>誰かが(これは僕の好きな作家で、もちろん誰かは知ってるけど、あえて伏せます。意味はない)<br>「小説家の使命は、上手く言葉にできない、ともすれば相対的な真実や概念に、仮の姿を与えて日の目にさらすこと」みたいなことを言ってました。<br>なるほどなと思いました。<br>アレゴリーやメタファーって言うのでしょうか？<br>まあ言葉には、真実なり概念に、血と肉を与える力が備わっているということです。できればその血と肉がセクシーな女の人になればいいんですが、実際はイレイザーヘッドのフナとウマの間の赤ちゃんみたいに醜いんでしょう。<br>結論としては、フィッツジェラルドがどん底にあっても死の瞬間まで、言葉、文章の中にある種のカタルシスを見いだしていたように、僕も言葉の力を信じたい。<br>そしてその血と肉にエロスを見出だしていきたい。<br>死のその瞬間まで。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroakorn/entry-11995644249.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 17:36:30 +0900</pubDate>
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