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<title>HIROCCOのブログ</title>
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<description>家族の健康のために薬膳を勉強した主婦のブログです。伝統の和食も根っこは同じ。改めて日々の食事を考えていきます。</description>
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<title>蜂蜜の効用</title>
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<![CDATA[ <p>私はそれほど寝付きの悪いほうではありませんが、年に何回かはなかなか寝付けなかったり、夜中に目が覚めその後眠れないということがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時、鍼灸師の先生から聞いた蜂蜜を使っています。</p><p>茶匙一杯の蜂蜜をカップに入れお湯を注いでかき混ぜるだけです。ほんのり甘い程度が良いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>蜂蜜を飲んで布団に入った後は目の冴えがなくなり、そのうちに眠ってしまいます。濃いお茶を飲んだ時、考え事をして眠れない時、どちらの場合も私には効果があります。</p><p>&nbsp;</p><p>薬膳の食材として用いられてきた蜂蜜の帰経は肺、胃、腸です。蜂蜜には上記のように鎮静、入眠の作用がありますが、他に肺を潤すので咳によく、腸を潤すので便通をよくします。</p><p>さらに、保湿力があるため美容にもよく、クレオパトラがパックに利用していたという話もあるそうですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ミツバチが運んでくる各種の花の蜜はショ糖が主成分ですが、ミツバチは唾液の中の酵素によってショ糖をブドウ糖と果糖に分解します。蜂蜜の中には他に各種ビタミンとミネラル、アミノ酸、有機酸が豊富に含まれています。</p><p>&nbsp;</p><p>このように栄養学的に見てもすぐれた栄養素の宝庫である蜂蜜は世界各国で料理やお菓子作りに重宝されると同時に民間治療に使われてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一口に蜂蜜と言っても、ミツバチが集める花によってその成分、味、色などが違います。</p><p>&nbsp;</p><p>日本で一般に売られているものはレンゲ、アカシア、みかん、クローバーなどですが他にもいろいろな種類があります。</p><p>くり，ソバ、菜の花、コーヒー、マヌカ、タイム、栃、ローズマリー、リンゴ、菩提樹などなど。</p><p>&nbsp;</p><p>この中で特に健康効果があるものとして３つ紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">マヌカハニー　　　</span></p><p><span style="font-weight: bold;">　</span></p><p>マヌカはニュージーランドにしか自生していない野生植物です。</p><p>マヌカハニーは高い抗菌力を持ち、民間医療だけでなく近代医療でも胃腸疾患を治療できたという研究もあるそうです。</p><p>日本ではピロリ菌に効果があるということで有名になりました。</p><p>他にマヌカハニーは虫歯、歯周病の治療、風邪、インフルエンザの予防、コレステロールの低下、糖尿病の改善などに効果があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">くり はちみつ</span></p><p>&nbsp;</p><p>鉄分、ビタミン、カルシウムが多く、滋養が高いため、韓国では不老長寿の食品として人気が高いそうです。貧血、かぶれ（皮膚に塗る）に効果があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">そばはちみつ</span></p><p>&nbsp;</p><p>味、においはくせが強く、見た感じはまるで黒蜜のようです。</p><p>鉄分がとくに豊富で貧血の人にお勧めです。</p><p>生活習慣病、がんの予防に有効な活性酸素除去作用が高いことは信州大学の研究で明らかにされています。またアメリカの研究によると市販の咳止めよりも咳に有効だということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>親戚の叔母が体調を崩した時、知り合いの鍼灸師の先生は薬膳的な治療として蜂蜜をすすめ、同時に鍼灸の治療を施しました。</p><p>&nbsp;</p><p>鍼灸だけではなかなか上がってこなかった治療効果がはちみつを食べ始めてから上向いてきたといいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なかなか元気が出ない時、好みのはちみつをヨーグルトや紅茶などと合わせて試してみてはいかがでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirocco777/entry-12304625891.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Aug 2017 19:23:28 +0900</pubDate>
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<title>細胞の栄養「LPS]</title>
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<![CDATA[ <p>最近注目されている栄養素「 LPS」（リポポリサッカライド）は、私たちの健康を守る免疫細胞、マクロファージを元気にする働きがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>マクロファージは私たちの体のあちこちで、がんなどの病気の種や老化を進めるごみを掃除してまわります。</p><p>例えば　　脳－睡眠中に老廃物を除去し、アルツハイマー 病を予防します。</p><p>　　　　　　肺－PM2.5やタバコのタールなどを除去します。</p><p>　　　　　　肝臓－体内の老廃物を除去します。</p><p>　　　　　　筋肉－筋肉の再生を助けます。</p><p>　　　　　　骨－骨の再生を助ける働きをします。</p><p>　　　　　　皮膚－皮膚の生まれ変わりや傷の修復に働きます。</p><p>&nbsp;</p><p>LPSと同じようにキノコ類に含まれるβグルカンや乳酸菌に含まれるペプチドグルカンもマクロファージを元気にする働きがありますが、LPSはごく少量でも同じ働きをしてくれるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>LPSは、このように健康を保つのに大変有効な物質ですが、衛生管理の近代化、農業の近代化によって極端に減少してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>植物の根の周りには微生物が多いのですが、LPSはその微生物とともに存在しているからです。つまり、化学肥料と農薬が多く使われる近代農業が発展したことでLPSを失ってしまったということになります。</p><p>さらに、近年の「殺菌、除菌、滅菌」を奨励する風潮が微生物とともに存在するLPSを失う原因になっているのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>人間は抗生物質を発見し使いこなすことで感染症の脅威からは逃れることができましたが、その代わり大切な成分を失いかけています。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは健康長寿の鍵、LPSを摂り入れるにはどうしたらよいのか。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、できるだけ化学肥料や農薬を使用せずに栽培した野菜を食べること、そしてできるだけ根っこ類を食べることです。</p><p>また、食中毒に注意しながらも極端に薬品などで滅菌しようとしないことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう一つ注目すべきはアレルギー体質のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>ミュンヘン大学の研究によれば、日常的に土に触れる機会が多く、LPS摂取量の多い田舎の子供の方が都会の子供よりアレルギー体質になりにくいそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回、「農産物と微生物の話」に、自然栽培の作物を食べることでアレルギーが改善したという例が「自然栽培」という季刊書籍に載っているということを書きましたが、 このLPSの話とも矛盾しないことでさらに腑に落ちた気がした次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>LPSについては、薬学博士稲川　裕之先生がまとめたものを引用させていただきました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirocco777/entry-12296879093.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jul 2017 15:31:40 +0900</pubDate>
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<title>農産物と微生物の話</title>
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<![CDATA[ <p>先日、「奇跡のりんご」で有名な木村秋則さんのりんごを味わう機会がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>東京の戸越銀座商店街の中に木村秋則さんとその仲間の方たちの自然栽培の農産物を売るお店があり、そこで<span style="text-decoration: underline;">そのりんご</span> は売られていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は食べた時、こどもの頃家で栽培していた紅玉の味を思い出し、夫は甘すぎず、酸味も強すぎずバランスのとれたりんごだね、と言いました。</p><p>りんごを皮ごと食べたのは久しぶりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>木村さんのりんごには顕微鏡で見ると無数の微生物がいて、一般に売られているりんごの8倍～10倍はいるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>この微生物が食べた人の腸内細菌となり、その人の体を正常にしていく働きをしているのではないかと推測されています。</p><p>&nbsp;</p><p>このりんごに限らず、自然栽培の米や野菜、果物などを食べることで花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、便秘症、うつ病などが改善したという経験談が木村秋則さん監修の「自然栽培」という季刊書籍に載っています。</p><p>木村さんは長年苦労して身につけた技術を惜しみなく誰にでも教える方ですので、これらの話は決して誇大広告的な宣伝文句ではないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもなぜ肥料をやらないのに農産物を収穫できるのか。</p><p>「自然農法　わら一本の革命」の著者福岡正信さんは、マメ科の根粒菌を利用したり、稲藁を振り撒いて戻したりしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>木村秋則さんは森の土にヒントを得ました。最初は森の土を入れたようですが、方法としては次のようなものです。</p><p>まず、窒素固定できる大豆を植え土を肥やします。その栄養を吸収して大きく育った雑草をあえて生やし、年に2回だけ刈り込みます。雑草の種類の善し悪しはあるようですが、雑草を生やすことがミソのようです。常に観察して見極めることが必要なのでしょうが大雑把に言うとこういうことです。</p><p>&nbsp;</p><p>木村さんの畑では研究者がいろいろ調査しています。</p><p>それによると木村さんの畑の土にはAM菌などの微生物が非常に多いそうです。AM菌は菌根菌の一種ですが、菌根菌とは植物と菌が共生関係にあり、根の細胞の間に菌糸が入るタイプの菌で、この菌は草の根にたくさん付くということです。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ研究段階ということですが、永続栽培を可能にしているのはこれら微生物の働きなのではないかというのです。あえて生やした雑草の根の周り に菌類やバクテリアが集まり、畑の土に養分を供給するためと分析しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>微生物は偉大です。</p><p>&nbsp;</p><p>土壌から分離した抗寄生虫薬イベルメクチンで多くの人を救ったノーベル医学生理学賞を受賞した大村智さんが、常に土壌サンプルを採取するためのビニール袋とスプーンを持ち歩いていることは有名な話ですが、土壌微生物はまだまだ未知の力を秘めていると思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの腸内に棲む菌はどこから来たかというと、食べたものに由来します。</p><p>また、植物の根と人の大腸を電子顕微鏡でのぞくとそっくりなそうです。</p><p>土壌中の微生物が多いほど植物は健全に育ち、腸内の微生物が多いほど人間が健康になるということでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>畑の土作りが重要なように私たちが何を食べるかが重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>微生物が多い健全な作物を食べれば食べた人の腸内細菌が健全になり、健康になれるというわけなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirocco777/entry-12238898022.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 11:29:15 +0900</pubDate>
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<title>常在菌</title>
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<![CDATA[ <p>私たちの周りの空気中、土の中、動植物の表面や体内には無数の微生物が住んでいます。　　</p><p>その中には病原菌もいますが、多くの微生物のおかげで私たちは健康な生活を送ることができるのです。</p><p>　</p><p>最も身近な菌は私たちの体自身に住み着いている常在菌です。</p><p>&nbsp;</p><p>人の腸管、口腔、鼻腔、生殖器、皮膚には多くの常在菌がいて、数種類の菌で平衡状態を保っています。</p><p>&nbsp;</p><p>うまく平衡状態を保っているところに新たに病原菌が侵入してきても定着することはできません。</p><p>私たちは常在菌と共生することで免疫力が強化されるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ニキビの原因となるアクネ菌も皮膚に住み着く常在菌の一種ですが、ストレスによる過剰な皮脂の分泌や食べ物の偏りによってニキビができるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また前回の内容と重なりますが、抗生物質を使うことによって常在菌が弱まるとその抗生物質に耐性のある菌が異常に増殖して炎症を起こすことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、花粉症の時の鼻洗いは確かに効果的ですが洗いすぎは常在菌のバランスを崩すことになりますし、温水便座も必要以上に使い過ぎると清潔には保てますが新たな問題を起こすことになりかねません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人の健康に最も関係の深いのが腸内細菌で、善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスがうまく保たれている人ほど健康で長寿だと言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>腸内細菌は生活の仕方や食べ物でその構成が変化します。</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスの遺伝疫学のティム　スペクター教授が、実際にジャンクフードを１０日間食べ続けた前と後の腸内細菌を調べた実験があり、その著書「THE DIET MYTH」の中に書かれています。</p><p>それによると、ビフィズス菌などの善玉菌がジャンク・フードを食べ続けることで明らかに減少することがわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>以上のように、微生物がいかに私たちの生活と深いつながりがあるかということがお分かりいただけたでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>微生物は人の体だけでなく植物や土壌の中でも重要な働きをしています。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は微生物と植物について書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirocco777/entry-12236737879.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 11:57:37 +0900</pubDate>
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<title>清潔ということ</title>
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<![CDATA[ <p>最近のテレビコマーシャルでよく見られるのは「菌がこんなに！除菌しましょう！」というもの。</p><p>&nbsp;</p><p>「台所のスポンジは菌がいっぱい、○○○で除菌しましょう。」「ポットの茶渋には潜伏菌が！除菌しましょう。」「トイレの飛び散り汚れの中には潜伏菌が！さっぱり拭き取ってトイレにポイ！」「泡で洗って子供も手洗い上手。」「水拭きだけでは汚れを塗りつけるだけ、テーブルはアルコール除菌しましょう。」等など。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉は違っているかもしれませんが、これらのような清潔に対する強迫観念を植え付けるようなコマーシャルが溢れています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>コマーシャルのせいかどうかはわかりませんが、最近かなりショッキングなことをある人から聞きました。その方の話では大学生の息子さんが、友人の中には他人の握ったおにぎりを食べない（食べられない）人がかなりの人数いると話しているというのです。</p><p>&nbsp;</p><p>一方コンビニなどのおにぎりならば人の手で握っていないので大丈夫、食べられるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、逆ではないのか！！と心の中では思いました。ご飯にさえ添加物が入っている添加物だらけのコンビニ食なのにと思ったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>驚いた私はいろんな人に聞いてみました。</p><p>ある学生は「自分は全く気にしない。菌なんてどこにでもある（いる）ものじゃないかと思うから」といいました。</p><p>40代のある人は、数年前に騒ぎになったO－157の食中毒事件以来神経質になるのは当たり前、当然のことと言い切りました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これまで私の中で食中毒対策は次のようなものでした。</p><p>バクテリアやカビはあらゆるところに存在しており、完全に避けることは不可能であるということ。</p><p>菌はエサ、湿度、温度があれば増えるが、一定以上増えなければ体に悪影響は与えないということ。</p><p>但し注意すべき菌があるということ。</p><p>注意すべきものは大きく３つと考えていました。</p><p>①　牛、豚、鶏、鶏卵に付いているサルモネラ菌</p><p>　　サルモネラ菌は熱で殺菌すれば問題ありません。</p><p>②　黄色ブドウ球菌　　</p><p>　　これは化膿した手の傷などから感染することが多いので、傷のある手でおにぎりを握らないこと。</p><p>③　魚介類に寄生するアニサキス、豚肉に寄生する有鉤条虫</p><p>　　刺身用として売っている魚介類は大丈夫でしょうが、自分で獲ったものなどは要注意。十分に加熱すること。</p><p>　　豚肉は生で食べない。しっかり火を通すこと。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし病原性大腸菌O-157はちょっと特殊な菌のようで、今までの常識を覆すものでした。低温に強く、冷凍庫内でも生きているというこですし、酸に強く胃の中でも生き残るということです。感染力は強く、１００個程度でも発病するという特徴があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これまで薬によって多くの人の命が救われてきたのは事実ですが、薬を使いすぎることによって薬に耐性を持つ病原菌が新たに出てきたり人間の方が薬によって病原菌に冒されやすくなったり、医学が発達していくことで逆に新たな問題を生むこともあるように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの生活環境の中には多くの微生物が存在しています。さらに私たち自身の体の表面や体内にも無数の菌（常在菌）が住み着いています。</p><p>&nbsp;</p><p>常在菌がバランスよく平衡状態を保っていれば大きな問題は起こらないものを、除菌、除菌と薬品類を使いすぎることでそのバランスが崩れてしまっているのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">清潔は大事なことですが、すべての菌に神経質になるのはいかがなものでしょう？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirocco777/entry-12235275453.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 19:45:08 +0900</pubDate>
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<title>土と人間</title>
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<![CDATA[ <p>今年はたまたまクラス会、クラブのOB会と学生時代の仲間と会う機会が２回もありました。</p><p>まだ働いている人も数人いますが、大抵は退職して悠々自適の生活です。</p><p>&nbsp;</p><p>退職して何をするかというと人様々ですが、野菜の栽培が生活の一部になっている人が多かったのです。退職後郷里に帰った人もいます。もともと地方に住んでいる場合はもとより、仕事を求めて東京に出てきた人も、千葉や埼玉に家がある人は畑を借りて野菜作りをしている人が多いようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身は農業に対する憧れが強いのに、それができなかったので、借りられるときは市民菜園を借りてトマトなどを作ったこともありました。</p><p>現在は長いこと消費者会員として野菜を買う立場だった会の生産者の有機農家のところで毎週１回お手伝いをしています。</p><p>たった週１回でも土に触れる機会があるのはとてもありがたいことだと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>私は自分が田舎育ちなので土着の生活にあこがれるのだろうと思っていましたが、こうして見ると人間皆どこかで自分がいずれ戻っていく土に惹かれるのではないかと思います。土だけでなく、土を這い回る虫やカエル、小動物も愛着のあるものなのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>これは知り合いの女子大生を見て思わされました。</p><p>彼女は小さい頃から街で生活してきたのですが、農業体験をしてみたいというので宮城県で有機農業をやっている夫の友人のところへ連れて行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>実質１日半だけの手伝いではありましたが、草取り、えんどう豆の誘引、苗用の玉ねぎの処理の他、薪割り、風呂の焚きつけ、食事作り、後片付けなど農家の生活を体験してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>大勢でわいわいやってしかも短い期間では農家の大変さはわからないかもしれません。</p><p>しかし彼女の　</p><p>「普段の生活で虫やカエルが出てきたら嫌だけど、土の上にいるのは当たり前、全然嫌な気がしなかった」</p><p>という言葉を聞いて、連れて行ってよかった、そして同時に土の力が大きいことを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>昔我が子がまだ小さかった頃、夏休みに一泊で山梨の方に出かけたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>山あいの小さな川で川遊びをしていた時に大きなガマガエルがでてきました。</p><p>虫好き、動物好き、そして写真好きの夫が</p><p>「ちょっとこれ持ってて、写真撮るから。」</p><p>と言ってひょいと大きなカエルを私の手の上に乗せたのです。私が</p><p>「え！あ、うん」という間に結構の重さのカエルを持たされ、カエルと私の手が写真におさまりました。</p><p>&nbsp;</p><p>田舎育ちとは言え、アマガエル、アカガエル、トノサマガエルは捕まえたことがあるものの、ガマガエルまでは・・・の私でした。</p><p>でもその時不思議な感覚ですが、なんとなくカワイイと思えたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このように私たち人間は土、というより土と水そして微生物も含むあらゆる生き物の棲家としての土をどこかでもとめているのでは ないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>泥だらけで帰ってきた子供を汚いと怒ったり、虫やカエルを気持ち悪いといっている若いお母さんたちも慣れるときっと好きになりますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirocco777/entry-12226818504.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 17:34:13 +0900</pubDate>
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<title>ナツメ</title>
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<![CDATA[ <p>夫の実家の近所のお宅に一本のナツメの木があります。</p><br><p>十数年前から鍼灸師の先生にナツメの効用について聞いていたので、あれがナツメの木らしいということは気づいていました。</p><br><p>薬膳の勉強をし始めてからは、毎年この季節果実はなっているのに採って食べている気配はないのでもったいないなと近くを通るたびに思っていました。</p><br><br><p>最近になって義母がそこのお宅の人から数個のナツメをいただき、その時にどうやって食べたらいいのか聞かれたと私に訊ねてきました。</p><br><br><p>そこで私は改めてナツメについて調べてみました。</p><br><br><br><p>ナツメは五味では甘味、五性では平性、気経は脾、胃です。</p><p>ビタミンC、鉄、カリウムが豊富で造血作用、精神安定作用があり、ビタミンB1、B2、食物繊維、カルシウムなども含まれています。</p><br><br><p><strong>不眠や食欲不振に効果があり、体力、気力を与えてくれます。胃腸の調子を整える働きがあるので、体全体に必要な栄養を補うための基本を作ります。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>ナツメを乾燥したものは生薬名で大棗（タイソウ）と呼ばれ、日本では漢方薬によく用いられます。</p><p>みなさんがよく知っている葛根湯にも入っています。</p><br><br><p>中国や韓国では、ナツメはお茶や料理、お菓子に日常的に使われているようです。</p><p>あの有名な料理、サムゲタンにも使われています。</p><br><p>また、中国では棗、桃、李、杏、栗を五果と呼んで貴重な果物としてきました。</p><br><br><br><p>実際に市場に出回るものは乾燥したものなので次に書く料理や薬酒は乾燥したナツメを使う場合です。</p><br><br><p>スープ、カレー、お粥などには水から入れて煮込んでいきます。</p><p>長く煮込まない煮物や炒め物には湯でふっくらと戻してから使います。</p><br><p>手軽に摂るにはナツメ酒を作るのが良いでしょう。</p><br><br><p><strong>＜ナツメ酒の作り方＞</strong></p><br><br><p>ナツメ１、焼酎３の割合で広口ビンに入れ、２～３ヶ月寝かせます。</p><p>ナツメ本来の甘みがあるので砂糖は入れなくても大丈夫ですが、飲みにくければお好みで加減してみてください。</p><br><br><br><p>昔から「一日3粒のナツメを食べたら歳をとらない」という言い伝えがあるほど栄養価が高いそうなので、庭にナツメの木がある方は是非鳥を喜ばせるだけでなくその恩恵に浴してみてください。</p><br><br><p>もちろん乾燥ナツメは中華料理の食材店や漢方薬局で買うこともできます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hirocco777/entry-12204687276.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2016 11:40:12 +0900</pubDate>
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<title>トマト</title>
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<![CDATA[ <p>キュウリと同様に夏野菜の代表トマトは効能が大きく「<strong>トマトが赤くなると医者が青くなる</strong>」ということわざがあるほどです。</p><br><p>五性は涼性、五味は甘味、酸味、気経（その食材が五臓のどこに作用するかということ）は胃です。</p><br><p>キュウリと同様に涼性の野菜ですので、体の熱を冷ます働きがあり、夏には大いに食べたい野菜です。最近では年中出回りますが夏の野菜ですから寒い時期には控えるべきでしょう。</p><br><br><p>トマトは胃腸の働きを高め消化を促進しますので食欲不振に効果があります。</p><br><p>また、カリウムが体内の塩分を排泄し、血圧の調整をしてくれます。</p><br><br><br><p>そして、何と言ってもトマトに独特の効能といえばトマトの赤い色素リコピンの抗酸化作用です。</p><br><br><p>体が酸化するということはわかりやすく言うと体がさび付いていくということで、老化が進む、またはがんなどの病気になるということです。</p><br><br><p>体の酸化は、暴飲暴食、ストレスをかける、イライラする、体に必要以上の負荷をかける、などで促進されます。</p><br><br><p>私たちは生きているだけで体の酸化は避けられないのですが、生活の仕方や食べるものなどで少しでも酸化を遅らせ老化や病気に抵抗することはできます。</p><br><br><br><p>トマトを食べることはがん予防や老化防止の手段の一つにはなるでしょう。</p><br><p><strong>トマト嫌いの人は、抗酸化作用のある食品は他にもたくさんありますので（例えばポリフェノールなど）そちらで摂りましよう</strong>。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hirocco777/entry-12182467335.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2016 17:13:43 +0900</pubDate>
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<title>キュウリ</title>
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<![CDATA[ <p>夏野菜の代表といえば、キュウリ、トマト、ナスというところでしょうか。</p><p>私が手伝っている農園でも今キュウリ、トマト、ナス、インゲンが最盛期、オクラもそろそろというところです。小松菜も出荷してはいますが、今の時期は旬ではなくよく茹でないと堅くて美味しくありません。</p><br><p>小松菜はそこの農園の中心となる作物なので今も栽培されています。よく茹でれば美味しいです。スーパーなどで売られている小松菜とは違って有機野菜の小松菜は美味しいですよ。</p><br><br><p>キュウリは五味では甘味、五性では涼性、気経は（その食材が五臓のどこに作用するかということ）大腸、胃です。</p><p>体内の余分な熱と湿を取る働きがあり、夏に良い食品です。</p><br><p>また、キュウリはカリウムが豊富で高血圧を予防する働きがあります。カリウムはナトリウムの排泄を促してくれるのです。</p><br><p>きゅうりに含まれるイソクエルシトリンには利尿作用がありむくみが気になる人におすすめです。</p><p>日焼け、のぼせに良いとも言われています。</p><br><p>そういえば私がこどもの頃、母がキュウリのパックをしていたのを思い出します。</p><p>キュウリをスライスし顔に貼り付けていました。確かにキュウリパックの効果は聞いたことがありますが、調べてみたらキュウリパックをしたあとに日光にあたると光毒性でシミなどができやすいそうなので夜寝る前などにしたほうが良さそうです。試したい人は其の辺お気をつけください。</p><br><br><br><p>きゅうりの食べ方はいろいろですが、出始めの頃はそのまま棒状にカットして味噌などを付けて食べるのが我が家の通例です。</p><p>あとは一日一本ぬか漬けにして食べます。朝晩一本ずつ漬けることもあります。</p><br><br><p>ぬか漬けにする野菜はきゅうりが一番という気がします。</p><p>次に大根、カブ、ミョウガ、キャベツ、などです。ナスのぬか漬けは大好きなのですが、未だに上手く漬けられません。</p><p>大分美味しくなってきたとは思いますが、今度は引き上げるタイミングを間違ってしまいます。まだ研究途中です。</p><br><br><p>キュウリについては誰でも美味く漬けられる気がします。</p><br><p>他に酢の物もよく作りますが、私は和歌山県の丸正酢醸造元で作っている「寿しの酢」を使っています。三杯酢の味をピタリと決められなかった時、知人からいただいたのが気に入ってそれ以来愛用しています。</p><br><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>ナスほどではありませんがキュウリは体を冷やすので冷え性の人などはご注意を。</strong></p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hirocco777/entry-12180843022.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jul 2016 16:14:27 +0900</pubDate>
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<title>有機農業（２）　なぜ有機農業か</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font size="3">現代農業の始まり</font></strong></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">慣行農業という言い方をしますが、化学肥料と化学農薬を使って栽培をするいわゆる慣行農業が行われるようになったのは第二次世界大戦後のことです。</font></p><p><br><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それ以前は人や動物の糞尿、堆肥などを普通に使用してきました。</font></p><p><font size="2">つまり戦前の農業は有機農業でした。</font></p><p><br><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ところが終戦後の食糧難を解消するために、爆弾、火薬と原料が共通する化学肥料が安価に大量に作られることになり、その後の農業の方向が決まったのです。</font></p><p><br><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、見た目は大きく立派に見える作物も化学肥料で育ったものは軟弱で害虫や病気に弱くなります。そのため農薬が必要になってきました。</font></p><p><br><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">農薬をかけるとそれに耐性のある害虫や病気が出てきて農薬の種類を替えたり、量を増やしたりすることが必要になってきます。つまりいたちごっこの状態になってしまうことになります。</font></p><p><br><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかも化学肥料を与えて不自然に増収した農産物は品質の低下が引き起こされています。見た目は立派なのに栄養価が低い野菜や果物が増えたのです。</font></p><p><br><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さらに増収のために過剰に投入された窒素肥料が硝酸塩の形で作物に含まれ、それが人の健康に悪影響を与えることがわかってきました。</font></p><p><br><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><br></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3"><strong>農業による環境汚染</strong></font></p><p><strong><br></strong></p><p><font size="2">環境汚染というと工場から出る煙や排水によって大気や河川が汚染されるというパターンが頭に浮かびますが、農業による環境汚染も大きな問題なのです。</font></p><br><p><font size="2">農薬はそれ自体が有毒なので作物への残留や土壌の汚染、河川や地下水の汚染という問題があることはすぐわかります。</font></p><br><p><font size="2">しかし実は化学肥料による河川や地下水の汚染はさらに深刻な事態を招いています。</font></p><br><p><font size="2">過剰に投入された化学肥料の大半は植物に利用されることなく河川や地下水に流出してしまいます。</font></p><p><font size="2">その結果、地下水の硝酸態窒素の濃度が高くなり、地下水は飲み水として利用できなくなります。</font></p><br><br><p><font size="2">ヨーロッパでは日本と比べて降水量が非常に少ないため飲み水を地下水に依存する割合が大きいのです。そこでEU諸国では早くから農業政策に力を入れ有機農業の推進拡大に努めてきました。</font></p><p><font size="2">安全な食料と貴重な農地そして飲み水を守るためです。</font></p><br><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">日本でなかなか発展しない有機農業がなぜヨーロッパでは推進できたのかとかねがね思っていましたが切羽詰った事情があったのですね。</font></p><br><br><br><p><font size="2">降水量がヨーロッパに比べて多いといっても日本でも地下水の汚染は進んでおり、また安全な作物という面でも有機農業は不可欠です。</font></p><br><br><p><font size="2">ヨーロッパで今のように有機農業の農地の割合が増えてきたのは政府の補助金などのバックアップがあったからです。</font></p><br><br><br><p><font size="2">経済中心で動いている今の日本では有機農業の発展は望めません。</font></p><br><p><font size="2">安心、安全な食糧のため、生きた農地を守るため、国の政策で有機農業が推進される方向に動いていくことを期待したいものです。</font></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hirocco777/entry-12171382105.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 20:39:00 +0900</pubDate>
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