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<title>社会人からちょっとはみ出したhiroの社会生活。改め、社会人になったhiroの社会生活。更に改め、二人の娘の父親になったhiroのブログ</title>
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<description>妻と二人の娘の4人家族。下の子は、生まれながらの慢性肺疾患。出生から1年半のNICU生活からやっと開放され、自宅看護。毎日、娘の顔を見ながら、手をつないで眠る。ご飯はたべられないので、径鼻栄養チューブ。肺が悪いので、酸素濃縮機。それでも、毎日楽しく笑ってる。</description>
<language>ja</language>
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<title>久しぶりの更新</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">久々の更新。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ブログのテーマからはかけ離れてしまった、今の生活。</font></p><br><p><font size="3">おととしの7月に二人目の女の子が誕生し、やっと昨年の12月にNICUから退院。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私にとっては、奇跡のような1年半。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも、まだまだ戦いはこれから。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ブログの名前を変えようと思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 01:12:57 +0900</pubDate>
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<title>自分の気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>誰かに送ったメール</p><br><p>今日も、もうすぐ終わっちゃうね。</p><p>今日は、何してましたか？</p><p>忙しい日でしたか？</p><p>楽しい日でしたか？</p><p>何回笑いましたか？</p><p>返事は来なくても、私はきっと笑ってるよ。</p><p>目の前の現実は、間違いだらけで、汚れてて、ずるくて。</p><p>でも、狭い私の部屋は、あったかくて、好きな絵があって、歌声がして。</p><br><p>そして、誰かとつながってて。</p><br><p>もし、今、つらいなら、その痛みを</p><p>私に分けてください。</p><p>そして、私の笑顔をもらってください。</p><br><p>もし、今、元気なら。私を笑い飛ばしてください。</p><p>もっと元気になれるから。</p><br><p>間違いだらけの私は、間違いが間違いだと気がついたら</p><p>間違いの答えが見つかるかもしれない。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hirochi/entry-11198478538.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 18:25:54 +0900</pubDate>
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<title>記憶の記憶</title>
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<![CDATA[ <p>私が、学生の頃よく聞いていた音楽をふと思い出した。</p><p>ジャングルスマイル（Jungle Smile）です。</p><br><p>特に聞いていた曲は「片思い」「同じ星」「だきしめたい」です。</p><br><p>ほかの曲も、歌詞がすごくストレートで過激なものもありますが、友達との関係に悩んだとき、進路で悩んだとき、つらいことがあったとき、強くなりたかったとき、助けてくれた大切な楽曲たちでした。</p><br><p>最近、ふと聞きたくなって引き出しの奥で眠っていた音楽プレイヤーを引っ張り出してみた。</p><br><p>♪♪</p><br><p>よみがえる記憶。</p><br><p>「何があっても、人のせいにしない。苦しい時、一歩踏み出すために」</p><br><p>高木さんの言葉。</p><br><p>思い出した。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirochi/entry-11096119553.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 02:22:36 +0900</pubDate>
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<title>ストレス性の肩こり</title>
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<![CDATA[ 最近、寒くなってきた為か、肩こりがひどく、筋緊張性の頭痛、吐き気がします。きっと、ストレスなんだろうなぁ。って、自分で納得しつつ、ストレッチをしてみたり。でも、あまり効果はなさそう。<br><br>首が動かない…。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/hirochi/entry-11060086437.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 23:05:00 +0900</pubDate>
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<title>体調が悪い日が続いて</title>
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<![CDATA[ 新幹線の中から。<br><br>最近、体調が良くない。肩こり、頭痛、吐き気。やっぱり、まだ、治って無いかも。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111014/19/hirochi/73/69/j/o0640048011546822149.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111014/19/hirochi/73/69/j/o0640048011546822149.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/hirochi/entry-11047911004.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 19:26:00 +0900</pubDate>
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<title>一人暮らし</title>
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<![CDATA[ 一人暮らしになって、3ヶ月が過ぎた。<br><br>学生の頃に戻ったようだ。<br><br>でも、学生時代の様に遊ぶ友達もいないし、何かとても時間をもてあましている。<br><br>部屋の掃除は嫌いじゃない。<br><br>毎週末は大掃除。<br><br>一日いろんなところの掃除をする。<br><br>別に潔癖ではないです。
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<link>https://ameblo.jp/hirochi/entry-11041808855.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 17:23:25 +0900</pubDate>
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<title>新しい命</title>
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<![CDATA[ <p>7月17日。</p><br><p>新しい家族が増えました。</p><br><p>それはとても小さな命だった。</p><br><p>触れると壊れてしまいそうなくらいに。</p><br><p>うれしいけど、涙が出た。</p><br><p>体中、いたるところにチューブや検査用のコートをつながれ、</p><br><p>顔はむくみ、声も出ない。</p><br><p>それから、2ヶ月。</p><br><p>状況は改善しない。</p><br><p>肺のほかに、心臓、眼にも影響が出ている。</p><br><p>1000ｇに満たない、小さな命。</p><br><p>私は、何もできない、とずっと思ってた。</p><br><p>でも、できる事は必ずある。</p><br><p>いや、できる事は全てやろう。</p><br><p>それは、触れること、思うこと、祈ること、「愛」に行くこと。</p><br><p>抱きしめることはできないけど、今できること、思いつくことは全てやろう。</p><br><p>後悔しないように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirochi/entry-11026734708.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 11:08:44 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり</title>
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<![CDATA[ <p>前に書いた、昔の友達の安否確認の話ですが、やはり個人情報保護ということもあり、開示していただけませんでした。というよりも、書類の保存年限が過ぎていて、社内規定に基づきすでに破棄されているとの回答でした。当然ですね。</p><br><p>仕方ありません。なにせ、苗字しかないわけですから。</p><br><p>最近、友達の顔を何故か、友達の顔をふと思い出します。高校、浪人、大学、バイト、塾、と色々な人と出会ってきた。多くは無いかもしれないけど、すばらしい人たちが多かったと思っています。</p><br><p>皆、それぞれの道を見つけて進んでいきました。</p><br><p>人生で出会う人はいったい何万人いるんだろう。きっとすれ違っただけの人や、隣の部屋だった人、よく通ったコンビニで働いている人、そんなことを考えていたら、きっと数万人は超えるのだろう。</p><br><p>そして、その中で実際にどれだけの人と知り合って、友達になっているのだろう。どれだけの人と、どれだけの付き合いをしてきたのだろう。</p><br><p>一緒にいるだけで、楽しくて、それだけで満足していた日々。徹夜でゲームをしたり、徹夜でレポート作成したり、そのときは、それで精一杯生きていたんだろう。</p><br><p>今は、生きていることを実感できない。</p><br><p>だから、こうやって一つ一つ、文字に置き換えて、感情を刻む。</p><br><p>いつ、私の記憶が消えても大丈夫なように。</p><br><p>忘れたいと思っていた記憶。記憶が無くなればいいと思っていた。忘れたくない記憶のことなんか考えたことが無かった。</p><br><p>忘れたいと思うことなんて、すべての記憶のほんのちょっとしかない。</p><br><p>だから、ここにこうやって刻む。</p><br><p>今まで、私と出会ってくれた人、ありがとう。忘れないうちにお礼を言いたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirochi/entry-11007571010.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 15:33:42 +0900</pubDate>
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<title>ふと思い出したこと</title>
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<![CDATA[ <p>ふと、思い出したことがあった。</p><br><p>私が高校を卒業してから、千葉県松戸市で1年間浪人生活を送っていた。</p><br><p>河合塾松戸校の、名前は確か、蛍友寮だったかな。</p><br><p>数名友達ができた。そこの友達が、福島県の二葉町かいわき市の出身だった。</p><br><p>苗字は「郡司」でも、下の名前がどうしても思い出せない。</p><br><p>震災で、どうなっているか心配になった。</p><br><p>昔、戦国自衛隊という映画があった。確か福島原発付近で撮影されていたはずだ。</p><br><p>彼は、その映画も、その場所のこともよく知っていた。</p><br><p>明日にでも、河合塾に問い合わせてみるか・・・・。個人情報だから教えてもらえないかなあ・・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirochi/entry-11000866077.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 00:55:07 +0900</pubDate>
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<title>現実のつづき</title>
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<![CDATA[ <p>現実の続き・・・。</p><br><p>一部、高速道が開通していた、東北道をひたすら南下し、秋田道へ入りました。休憩に立ち寄ったパーキングで外に出てみると、まだ3月ということもあり、冷たい風が音を立てて、頬をかすめて通り過ぎていきました。</p><br><p>不思議なことに、あせる気持ちはほとんど無かった。人もまばらな休憩所で、なんとなく時間が過ぎている。誰を待つわけでも無く。</p><br><p>1時間ほどたっただろうか・・・。一人の女性が声をかけてきた。</p><br><p>「どこから来たの？」</p><br><p>おそらく、私の服装を見て、地元の人間ではないと思ったのだろう。その声は、優しく、何故か懐かしい声だった。</p><br><p>「・・・・家に帰るところです。」</p><br><p>特に詳しい場所は、話しませんでした。きっと、女性もそこまで聞くつもりは無かったのだろう。</p><br><p>「そう。気をつけてね。外、寒いから。あせらず・・・ね。」</p><br><p>「・・・はい。」</p><br><p>会話はそれだけだった。でも、それで十分だった。出発して、初めて交わす会話。それは、おせっかいでも、ただの善意でもなく、ふわっとした何とも表現できないぬくもりを私にくれた。</p><br><p>その日、私は秋田に1泊することにした。</p><br><p>ホテルに泊まれるだけでも、幸せだった。食事を満足にできること、家族が無事であること、友達が無事であること。普段は何とも思わない些細なことが、幸せを思い出させてくれた。</p><br><p>しかし、その気持ちとは裏腹に余震は頻発していた。今ある、現実。それは、生きていること。</p><br><p>ロビーの新聞を食い入るように読んだ。</p><p>1つの記事が目に留まった。幼い娘と、妻を津波にさらわれた男性の記事だった。生きる気力を失った。後を追おう・・・。そう決めた。しかし、妻の両親に、2人の為にも生きて欲しいと言われ、思いとどまった。男性の手には、娘と妻の写真がしっかりとあった。</p><br><p>ロビーで、ちょっと泣いてしまった。誰にもわからない様に。</p><br><p>つづく。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirochi/entry-11000524838.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 20:01:15 +0900</pubDate>
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