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<title>ひろたんのブログ</title>
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<description>ドイツ愛とオペラ愛と食い意地　随時更新</description>
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<title>びわ湖「神々の黄昏」</title>
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<![CDATA[ <p>びわこリングプロジェクトの集大成<span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(204, 0, 100);"><span style="font-weight: bold;">「神々の黄昏」</span></span></span>が、</p><p>新型コロナ肺炎の感染拡大防止ということで公演中止、</p><p>その代わりに<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(204, 0, 100);"><span style="font-size: 1.4em;">無観客上演をしてそのライブ映像を</span></span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(204, 0, 100);"><span style="font-size: 1.4em;">無料でストリーミング配信</span></span></span>ということになった。</p><p>4年間にわたるこの渾身の大プロジェクトが最後こんなことになって、痛ましいというほかないが、</p><p>昨日　3月7日のストリーミングで鑑賞させてもらうことができた。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもオペラを見る時は、開始何十分か前に行って開演前の雰囲気を楽しむので、そんな感じで12時過ぎににスタンバイ。</p><p>「字幕なし」に備え、タブレットで「オペラ対訳プロジェクト」を脇に用意して、いざyoutubeに接続した。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">驚いたのは、</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">ロビー（仮想）にいる人</span>の多さだった。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">すでに数千人</span>が待機していた。</span></p><div id="yui_3_2_0_1_15836230806991428"><p>&nbsp;</p></div><div>その数は開演の13:00 時点で<span style="font-weight: bold;">1万1千人</span>を超え、</div><div>しかも<span style="font-weight: bold;">19:00の終演までその人数が減らなかった</span>。</div><div><span style="font-size: 0.83em;">（びわこホールで普通にやっていたら、1800席）</span></div><div>&nbsp;</div><div>その数は、終演後、誰もいない客席に向かってカーテンコールをしている間に 徐々に減っていき、</div><div>つまり人々はシャトルバス（仮想）に並んだりとか、</div><div>ホテル（仮想）へとか、三々五々帰って行ったのだが</div><div>私がおりた終演30分後ぐらいにも、まだ何千人かが残っていた。</div><div>&nbsp;</div><div>このウルトラ長いワーグナーの、</div><div>「ワルキューレ」ならまだポピュラーだと思うけれど、</div><div>内容が暗くそして難解な「神々の黄昏」で・・</div><div>しかも <span style="font-weight: bold;">字幕なし</span> で。</div><div><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">オペラファン、日本にこんなにいるんだ</span></span>、と思った。</div><div>&nbsp;</div><div><img alt="鉛筆" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/519.png" width="24">&nbsp;<img alt="鉛筆" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/519.png" width="24">&nbsp;<img alt="鉛筆" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/519.png" width="24"></div><div>&nbsp;</div><div><div>演出は、相変わらず、西洋絵画のように美しかった。</div><div>「ワルキューレ」や「ジークフリート」よりも控えめ、ほどほどで、</div><div>去年まで少し感じた「あまりにも視覚過剰」感、「ベタ」感は、</div><div>今年はそれほど感じなかった。</div><div>もしかしたら、<s style="text-decoration: line-through;">麻痺した</s>慣れたのかもしれない。</div><div><div>&nbsp;</div><div>音も、想像していたよりも良かった。</div><div>グンターやハーゲンは特に良かったと思ったけれど、</div><div>それは私がバス　バリトン好みのせいか、それとも音質がストリーミングによく合っていたのか、その辺はわからない。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 1em;">プロンプターの声が良く聞こえ</span><span style="font-size: 0.7em;">てしまっ</span><span style="font-size: 1em;">ていて、それはびっくりした。</span></div><div>普段、あんなに聞こえてしまうことはないので（当たり前）、</div><div>きっとマイクの集音の加減で拾ってしまったんだろうと思うけれど、</div><div>「あんな風に入ってるんだ」とわかってそれはそれで少し面白かった。</div></div><p>&nbsp;</p></div><div>&nbsp; <img alt="赤ワイン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/216.png" width="24"><img alt="赤ワイン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/216.png" width="24"><img alt="赤ワイン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/216.png" width="24"></div><div>　　</div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">休憩</span></span>は2回、各30分。去年までは40分ぐらいあったから、気持ち短めだったと思う。</div><div>琵琶湖の湖畔を、1回目はまだ明るい、2回目はやや暮れかかった湖畔を見ながら散策するのも、楽しみの一つだったけれど</div><div>今年は残念ながらそれはできなかったので、PCの前で</div><div>&nbsp;</div><div>最初の休憩はカフェでコーヒー<span style="font-size: 0.83em;">（のつもり）</span></div><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200308/10/hirohime72/59/41/j/o2429186114724739207.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="169" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200308/10/hirohime72/59/41/j/o2429186114724739207.jpg" width="220"></a></span></p><div>&nbsp;</div><div>2回目はホワイエのワイン<span style="font-size: 0.83em;">（のつもり）　</span></div><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200308/10/hirohime72/1f/1a/j/o1605189314724739210.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200308/10/hirohime72/1f/1a/j/o1605189314724739210.jpg" width="170"></a></div><div>&nbsp;</div><div><img alt="飛行機" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/381.png" width="24">&nbsp;<img alt="飛行機" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/381.png" width="24">&nbsp;<img alt="飛行機" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/381.png" width="24">&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>METのライブビューイングは良く見るし</div><div>海外の歌劇場ではよくやっているけれど、</div><div>日本のオペラのライブ配信というのは、（NHKでたまに放送する編集されたものを別にすれば）ほとんどないんじゃないだろうか。</div><div>いつも、高いチケットに加えて交通費と宿までつけて参戦しないといけない地方在住者の身からいえば、<br>きちんと料金があっていいので、</div><div>時々こういう企画をやってくれないかなと思った。</div><div>今回の視聴者数でつくづく感じたけど、それを欲している層は予想外に多いと思うし、</div><div>これからのオペラの普及定着にもつながるんじゃないだろうか。</div>
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<link>https://ameblo.jp/hirohime72/entry-12580552507.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2020 09:05:42 +0900</pubDate>
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<title>びわ湖ジークフリート</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.96em;">英雄の腰が引けていた！</span></p><p>&nbsp;</p><p>びわ湖リング3年目、今年も「ジークフリート」を見るために、はるばる飛行機に乗って遠征しました。</p><p>例年通り、土曜（今日）と日曜（明日）の2回公演。明日のキャストも見たいのだけれど、日曜中に帰宅できなくなるので、今年も土曜に見て、泊って、明日帰る。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190303/06/hirohime72/0a/27/j/o1665229314365335006.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="248" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190303/06/hirohime72/0a/27/j/o1665229314365335006.jpg" width="180"></a></p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">今回も、ハンぺ＆ギールケの演出・美術。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">各幕の冒頭は、前奏に乗って風景の遠景が映し出され、そこからまるでドローンに乗っているかのように視点は森の中へ、地底へ、山の頂きへと迫っていって、やがて物語の場面に着地していく感じで幕が開きます。第2幕では、その地底にたどり着いた視線の先に指輪が</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">キラリーン<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24">と光ってみせる（親切！）</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">もはや、舞台の「背景」というよりは、まるで西洋の風景画のように、壮大な風景描写の中に人物もまた溶け込んでいる、といった趣きでした。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">そうした舞台づくりを感嘆して観ながら、でも実は感じたことを正直に書くと、この演出にそろそろ飽きてきたかな、みたいなことでした。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">去年も似たようなことを書いたのですが、殺風景な舞上にクイが数本立ってるだけ、のような抽象的な演出や読替え演出が増えている中、元の設定に忠実な演出もいい思うし(むしろ好き)、ワーグナーが書いた事細かな指示を墨守したみたいな、というかその絵解きみたいな演出もそれなりに新鮮で、そして絵的にも綺麗だな、と単純に思っていた。　のだけれど。。。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">前触れ通り、プロジェクションマッピングや特撮的な大迫力演出は前作以上に駆使されており、映像と役者・装置ががシームレスな情景の中での大立ち回り。<div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">立ち上がった巨人ファフナーの姿たるや、かの「大魔神」のよう。</div><br>それは確かに一見物凄い「リアル」で「臨場感」があるように思えるし、<br>幕間に「物凄い臨場感」みたいな感想を言っている人はいた。<br>だけど私が感じたのはむしろ映画を見てるみたいな妙な距離感で、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">舞台と客席で何かが共有されているような生々しい感じは</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">削がれてる感じがした。<br>（プロジェクションの技術的必要からだろう、オペラが演じられてるのは舞台の前の端っこから数メートル向こうで、そういう意味での物理的な距離も発生していた）。</div><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">遠路足代と宿泊代を払ってライブを見に来ているにしては、</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">むしろMETのライブビューイングを見ているよう<span style="font-weight: bold;">非臨場感</span>。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">去年もかすかに、何かしらの物足りなさを感じたのだけど、</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">今年見てはっきり「そういうことだ」と思いました。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><br>第3幕第3場の舞台は、去年の「ワルキューレ」の幕切れと同じ場面、すなわち、切り立った、</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">勾配20度ぐらいはあるんじゃないかと思われる岩場でした。<br>「ワルキューレ」の終わりに眠りについたのと同じ位置に、</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">同じ姿で、ブリュンヒルデは横たわっていました。<br>そのことは確かにある感慨を呼び起こすんだけれども、<br>別の次元でいえば、ここでも、</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">あまりにも視覚重視の演出のツケが来ていると思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">足場が狭くて見るからに怖いんですよ。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><br>とにかくその尖った岩場は高さと傾斜があって、足場が狭い。<br>「ワルキューレ」でもちょっと思いましたが、その鋭い岩場の上で、歌手さんたちは斜めになりながらバランスを確保し、<br>歌いながらこわごわと次の足場を探っているのが見ていてわかる。<br>英雄ジークフリートなんか岩場に手を付き、</p><p>怖そうにお尻でずりずり移動したりしていて、<br>そこには、彼がついに学んだ「怖れ」が見事に表現されていた！　<span style="font-size: 0.83em;">（違）</span><br>いよいよ「神々の黄昏」を口にするブリュンヒルデにも集中できないという・・。</p><p>&nbsp;</p><p>リアル追及の舞台演出もいいけれど、最重要なのは音楽なので、<br>やっぱり安心して歌手には歌唱、観客には鑑賞　（<span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">音楽の</span></span>）に集中できる舞台にはして欲しい、と思ったわけです。<br>&nbsp;（去年の白馬もそうですが、映像の鳥とか別に飛んでなくてもいいし、<br>詳しくは書かないけど客席が思わず動揺したミーメのあれも要らないと思った。。。）</p><p>&nbsp;</p><p>歌手さんたちは総じて良かった。特に去年は日が違って聞けなかった池田香織さんのブリュンヒルデが聞けて、それはすごく良かったです。その他にもアルベリヒとかですね、日本人キャストがすごく良かったと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、この「ジークフリート」という演目自体、</p><p>各幕各場に見せ場満載で、<br>その大盛り上がりを楽しみにしていたんですが<br>そのわりは淡々と演奏が過ぎて行ったような感じはしました。<br>もっとも、視覚方面で先に度肝を抜かれたので、そう感じたのかもしれないですけど。</p><p>&nbsp;</p><p>来年、どうしようかなあ。</p><p>まあ、ここまで見たから行くんだろうけどなあ。。。<br>なんか、ここにきて中途半端なテンションになってきた私めでありました。</p><p>&nbsp;</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/hirohime72/entry-12443975028.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2019 06:56:37 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ佳境</title>
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<![CDATA[ <p>W杯は準々決勝まで進んで、残っているチーム数も少なくなった。</p><p>試合間隔は少し開くようになったけれど、</p><p>やる日は2試合あるわけで、寝不足は相変わらずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も、イングランド対スウェーデンに引き続き、</p><p>ロシア対クロアチアを最後まで見てしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>海外サッカーは、ほぼブンデスぐらいしか見ないこともあってか、</p><p>クロアチアと言われて思い出せる選手は実はほとんどいなかった。</p><p>思い浮かぶのは、シューケルくらいだ。</p><p>フランス大会でW杯初出場が決まった日本のDF秋田が、恐るべき選手として名を挙げていた、「パティとシューケル」の、あのシューケルのことである。我ながら古いなあ。</p><p>(ということは、あの大会では今回と同じく、アルゼンチンとクロアチアが同グループにいたわけだ。)</p><p>&nbsp;</p><p>そのクロアチアが、開催国ロシアとの試合で、またもPK戦にまでもつれ込んだ。すごい試合だった。</p><p>クロアチアには10番をつけた小柄な選手が何人もいる(ように見える)のにはびっくりした。</p><p>自陣最深部で体を張ってるし、中盤うしろ目から試合を組み立ててるし、ドリブルでどんどん運んでるし、と思ったら前線で手を上げたりしている。</p><p>動きも、出てくる球も鮮やかだし、大げさに倒れないし、華があるし、</p><p>タトゥーがない(笑)</p><p>そういうわけで、ドイツが敗退して応援すべき対象を早々に失った私は、路頭に迷ってあちこち放浪したあげく、ここを応援することにしたのである。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、残り4試合となってしまったFIFA2018。</p><p>そこで今回も前回と同様に、<s style="text-decoration: line-through;">希望</s>予想をたててみることにした。</p><p>根拠は、ここまで見てきたチーム状態の印象と、あとは好感度である。</p><p>&nbsp;</p><p>準決勝　<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">FRA</span></span>×<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(204, 0, 0);">BEL　</span></span>→　<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(204, 0, 0);">BEL</span></span></p><p>　　　　　<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ENG</span></span>×<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">CRO　→</span></span>&nbsp; <span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">CRO</span></span></p><p>三決　　<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold;">FRA</span></span>×<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ENG　</span></span>→　<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ENG</span></span></p><p>決勝　　<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(204, 0, 0);">BEL</span></span>×<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">CRO　</span></span>→　<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">CRO</span></span><img alt="まじかるクラウン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/472.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さてさて当たるも八卦当たらぬも八卦、</p><p>クロアチアは2試合連続の延長戦で、見るからに体力尽き加減だし、</p><p>験の悪い私に目をつけられたのもやや気の毒なんだけど、</p><p>幸か不幸か、優勝候補国とスター選手の大半がすでに姿を消した今、</p><p>ひとつ新たなる強豪国が初優勝に沸く姿というのを見たい気がします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirohime72/entry-12389277156.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2018 08:00:14 +0900</pubDate>
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<title>別世界だ</title>
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<![CDATA[ <p>フランス×アルゼンチン　4-3　<img alt="サッカー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/387.png" width="24"></p><p>ウルグアイ×ポルトガル　2-1<img alt="サッカー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/387.png" width="24"></p><p>スペイン×ロシア　1-1<img alt="サッカー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/387.png" width="24"></p><p>クロアチア×デンマーク1-1<img alt="サッカー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/387.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>・・・・。</p><p>すごい。決勝Tって、、、さすがに違う<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>ドイツが帰国してしまってすっかり悲嘆にくれていたのに</p><p>決勝Tが始まってみるとあっさりテレビの前に戻って来てしまう</p><p>薄情な自分。</p><p>誰だ路頭に迷うとか言ってたのは（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>出てるチームは、グループリーグで見てきたのと同じはずなのに</p><p>この躍動感</p><p>負けたら終わりという真剣勝負</p><p>異次元の戦いが始まっている。</p><p>&nbsp;</p><p>緑のピッチを空から俯瞰する爽快な画面のはるか向こうで</p><p>エムバペが一直線に走り抜いてあっという間にゴールを決める。</p><p>スアレスとカバーニが長いパスを通して芸術的なゴールを挙げる。</p><p>120分の壮絶な試合が、PK戦で明暗を分けていく。。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんとうはドイツもこの世界の住人だったはずなのに、と</p><p>やっぱり思わずにはいられない。</p><p>ドイツの中盤がモドリッチのスルーパスに鮮やかに切り裂かれてもいいから（笑）</p><p>お世辞にも速いとは言えないドイツのDFがエムパペにあっさり置き去りにされるのでもいいから（笑）</p><p>それでもやっぱりこの世界のこの次元で闘うドイツを見たかった。</p><p>ここがやっぱり彼らの居場所であって</p><p>ここではまた違う闘いができたに違いないと、</p><p>ついつい思ってしまうのは、これはもう仕方ない。</p><p>仕方ないので、そういう追憶を頭の片隅においたままで、</p><p>今日もさてこれから、まずはブラジル対メキシコ戦だ～<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.7em;">いつ寝るんだ私は</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirohime72/entry-12388020079.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 21:30:53 +0900</pubDate>
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<title>また4年後に！！</title>
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<![CDATA[ <p>・・さすがに、すぐに元気を取り戻すことは無理。</p><p>というか、まだ全然元気になれてない。</p><p>&nbsp;</p><p>6月27日！</p><p>勝って決勝進出が決まったら祝杯を上げよう<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24">と思って</p><p>白星祈願のヴァイツェンビール<img alt="生ビール" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/212.png" width="24">と、ヴァイスヴルスト<img alt="寿司" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/227.png" width="24">を</p><p>準備万端整えて試合開始時刻を待った。のにのに、</p><p>それらは手をつける者もなく、今も淋しく冷蔵庫で冷たくなっている。。</p><p>&nbsp;</p><p>B Sで放送されるドイツZDFのニュースでは</p><p>ドイツの街角の様子やなんかが映し出されていて</p><p>オープンカフェにいる70ぐらいのおじいさんが、</p><p>「こんなのは今まで見たことがない<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24">　(確かにそれはそうだろう)</p><p>schlecht....(ひどい・・)」と小さくつぶやいて、老いた目に涙を浮かべていた。</p><p>これから祭りを当て込んでいたはずの、誰一人いないピアガーデンは、あと半月は淋しく過ごさないといけない、と嘆いている。</p><p>&nbsp;</p><p>イタリア、スペイン、フランスなど、W杯の優勝国が次回大会でグループリーグ敗退することは珍しくない、ということは聞いていた。</p><p>それは、決して単なる「ジンクス」ではないと、私でも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のドイツチームのメンバーを見ると、ほぼ前回大会の主要メンバーで構成されていて（Reusにしたって前回は怪我で出られなかっただけで世代的には前回大会組だ）、その顔ぶれは懐かしくも心強くもあって、きっとこれで大丈夫なんだな、と信じはしていた。していたけれど、前回優勝の立役者だったGötzeやSchürrleが選に漏れる、という位に「層が厚い」わりには、キレキレのスターは不在だった。かといって組織として何かをアップデートしてきたかというとそんな感じもしなかった。</p><p><br>成功体験が大きいほど、前を向いて変わるのは難しい仕事になる、というのは、こういうことなのだろうと思った。一回勝つこととはまた違って、勝ち続けることは難しいことなのだと、改めて思わされる。</p><p>ドイツですら、そうだったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ドイツで買ってきた観戦ノートに楽しみに試合結果をつけていたが、ドイツが敗退して、そんな気分も失せてしまった。今はただ、あと半月さてどうしよう、という、路頭に迷うような思いの中にいる。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180630/17/hirohime72/b7/83/j/o2560192014220592262.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180630/17/hirohime72/b7/83/j/o2560192014220592262.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>Müller,Kroos,Özil Hummels, それにNeuer といった今のDie Mannschaft　には、本当に労いと感謝を送りたい。このDie Mannschaftはおそらくこれを限りで、ドイツは次世代の育成にとりかかるだろう。Löwがどうするのかはわからないけれど。そのチームがどんな捲土重来を果たすのかを楽しみに、また4年後の再会を心待ちにしたいと思います<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180619/18/hirohime72/1c/0b/j/o0801053814214038189.jpg"><img alt="" height="282" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180619/18/hirohime72/1c/0b/j/o0801053814214038189.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><img alt="" contenteditable="inherit" height="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180630/17/hirohime72/b7/83/j/o2560192014220592262.jpg" width="0"><img alt="バイバイ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/128.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/hirohime72/entry-12387476266.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2018 22:22:39 +0900</pubDate>
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<title>底力。</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ今夜、グループリーグ最終節、<span style="font-size: 1.96em;">ドイツ対韓国</span>！<br>これに勝って<s style="text-decoration: line-through;">なんとか</s>いよいよ<span style="color: rgb(128, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">決勝トーナメント進出</span></span>です<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"><br>&nbsp;<br>前節の<span style="color: rgb(0, 128, 186);"><span style="font-weight: bold;">スウェーデン</span></span>戦は、、、、一時はさすがに覚悟しました。</p><p>&nbsp;</p><p>初戦<span style="color: rgb(0, 153, 68);"><span style="font-weight: bold;">メキシコ</span></span>に敗れてのこの一戦。</p><p>負けたらすなわちグループリーグ敗退。</p><p>&nbsp;<br>試合に先立ちスタンド前に整列したドイツのメンバーの表情には、<br>かすかに緊迫した色が漂い、<br>国歌流れる中に映るミュラーも、いつになく真面目な眼をして（笑）<br>いつものようにカメラに向かってウィンクする気には、、、<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"><br>さすがにならなかったらしい。<br>&nbsp;<br>メンバーはと見ると、フンメルスは負傷欠場、ルディは前半で顔面にキックを受けて負傷交代、（さらに後半にはボアテングが2枚目のイエローを受けて10人に減るという、、）、嫌な予感しかしない流れの中、試合は進んで、やがてタイスコアのまま、後半アディショナルタイムのラストプレーを迎えました。<br>このプレーが切れたら、、、グループリーグ敗退確定。<br><span style="font-weight: bold;">ドイツがです</span>。。。<br>・・・・・。<br>さすがに私も、</p><p>「最期まで見守るよ。」というか、</p><p>「いっしょに最期を迎えよう」というか、</p><p>そんな気持ちでトニ・クロースのFKを見つめていました。<br>&nbsp;<br>そしたら、あれだもの。凄いなあ。<br>才能って凄い。世界トップってやっぱり凄い。<br>&nbsp;</p><p>目の前で起きたことが、にわかには把握できません。<br>画面に映ったドイツ側応援席のおじさんが、<br>「これ何？夢？」みたいな顔で、</p><p>目と口をまん丸に開けたまま呆然としていたけど<br>まあ、そうなりますわね。<br>&nbsp;<br>私も、「<span style="color: rgb(204, 0, 0);">わーーーぃやったーーー＼（＾〇＾）／ </span>」みたいな感じではなく、<br>「<span style="color: rgb(128, 0, 0);">へゃ～～～～ </span>」みたいな変な声が出たもん。<br>&nbsp;<br>この試合でつくづく良かったと思うのは、<br>マルコ・ロイスの<span style="font-weight: bold;">先発</span>出場、そして<span style="font-weight: bold;">フル出場</span>、そして<span style="font-weight: bold;">ゴール</span>を決めたことです。<br><span style="font-weight: bold;">何か、アシスト</span>までついてました　　<span style="font-size: 0.83em;">（あれがですか～？（笑）みたいなアシストでしたけど。</span><br>ガラスの貴公子<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24">も、いつの間にやらもうベテランの域。<br>前回Ｗ杯も怪我で逃して。<br>本当によく間に合ったものです。本当によかった。<br>&nbsp;<br>そして今夜。</p><p>たぶんわりと安心して観戦できるんではないだろうか、<br>そして見事決勝進出の美酒を味わえるんではないか。。。<br>と、期待しつつ、</p><p><span style="font-size: 0.7em;">でもでも、言っちゃ何だがコロンビアが日本に負けることもあるわけで</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.96em;">どうか皆さん、抜かりなく！</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 1.96em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180619/18/hirohime72/1c/0b/j/o0801053814214038189.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="94" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180619/18/hirohime72/1c/0b/j/o0801053814214038189.jpg" width="140"></a></span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirohime72/entry-12386046704.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 16:51:05 +0900</pubDate>
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<title>素晴らしいものを見た</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">いや～～本当にいいものを見せてもらいました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ワールドカップグループリーグ初戦メキシコ戦で<span style="font-size: 1.4em;">ドイツ敗戦</span><img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>誰がこんなものを見られると思ったでしょう！</p><p>めったに見られない、貴重なドイツの負け試合です！　　</p><p>　　　　　　　　　<span style="font-size: 0.83em;">(負け惜しみ)</span></p><p>&nbsp;</p><p>そして、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、</p><p>メキシコは、まるでW杯そのものに優勝したかのように歓喜を爆発させました<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>咆哮を上げるロサノ、目に涙をいっぱいに浮かべてチームメートと健闘をたたえ合うチチャリート、狂喜する観客席。</p><p>&nbsp;</p><p>メキシコだって強国ですが、W杯初戦でドイツに当たり、勝利することがいかに困難なことだったのかが伝わってきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">人間、やれば不可能なことはない</span>、という感慨とともに</p><p>こちらも感動と祝福を覚える光景でした。</p><p>　　　　　　　<span style="font-size: 0.83em;">　(あまり負け惜しみではない)</span></p><p>&nbsp;</p><p>そして、</p><p>固い表情ではありつつも、、</p><p>勝利したメキシコに<span style="font-weight: bold;">拍手</span>を送りながら、ドイツの選手たちが引き揚げて来ます。</p><p>自分たちに打ち勝ったメキシコに送る、静かなリスペクトと、称賛。</p><p><span style="font-weight: bold;">さすが王者の風格。</span>本当にそう思った。</p><p>　　　　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.96em;">・・・ま、次がんばろう！</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><u><font color="#0066cc"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180619/18/hirohime72/1c/0b/j/o0801053814214038189.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="94" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180619/18/hirohime72/1c/0b/j/o0801053814214038189.jpg" width="140"></a></font></u></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirohime72/entry-12384811497.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 12:17:11 +0900</pubDate>
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<title>はじまた～～！！</title>
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<![CDATA[ <p>ついに始まりました<span style="font-weight: bold;">　Weltmeister 2018</span></p><p>4年に1回の祭典　サッカーワールドカップロシア大会です！</p><p>今開幕戦で開催国ロシアがさっそく2点勝ってます！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/hirohime72/entry-11893849248.html?frm=theme" target="_blank">前回</a>は、対アルゼンチン0-0の延長でシュルレ→ゲッツェの鮮やかな決勝ゴール、その1点をDF陣も足がつりフンメルスはあわやカブってしまうという極限の疲労の中ぎりぎり守りきるという薄氷の勝利で、しかし至福の美酒　(＝ビール)を味わえたブラジル大会でありました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて今回はどうなる？</p><p>こないだ行ってきたベルリンでもしっかり参考書を買ってきましたよ<img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180615/00/hirohime72/d4/34/j/o1920256014211231813.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="334" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180615/00/hirohime72/d4/34/j/o1920256014211231813.jpg" width="250"></a></p><p>まあドイツの雑誌だから、表紙はミュラーやエジルなわけですが、</p><p>さて今回は一体どうなるのか</p><p>ノイアーは結局どうなったのか</p><p>エジルとギュンドアンは問題なく出してもらえるのか</p><p>&nbsp;</p><p>それもそれとして私が実は気になってるのは、トニ・クロースのタトゥーでありまして、ほんとやめてほしかったのに。</p><p>4年前は綺麗で　ゴールもスイスイ挙げていたのに、どんどん増えて行って、なんか今では左腕が長袖みたいにタトゥーが盛られてしまって</p><p>&nbsp;</p><p>ドイツ的な真面目で垢抜けない感じを漂わせた微妙なイケメンさんが、スペインなんかに行ったせいか妙にチャラくおなりになって。</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">全然似合ってないって。</span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>うーん</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でもでも応援するよ。</p><p>今度という今度はブラジルも調子がいいようで、<a href="https://ameblo.jp/hirohime72/entry-11891208790.html?frm=theme" target="_blank">前回</a>のようなことはないと思いますが、、、</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 1.96em;">今回もわたしは全試合全力で応援するよ！</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180619/18/hirohime72/1c/0b/j/o0801053814214038189.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="94" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180619/18/hirohime72/1c/0b/j/o0801053814214038189.jpg" width="140"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirohime72/entry-12383787907.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 07:26:00 +0900</pubDate>
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<title>カウフマン先生の不幸</title>
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<![CDATA[ <p>ウィーンに来ている。</p><p>ウィーン国立歌劇場で、2夜もオペラを鑑賞する自分。夢のようだ。</p><p>一夜めは「アイーダ」、</p><p>二夜めは「アンドレア・シェニエ」。</p><p>二夜めのタイトルロールは<span style="color: rgb(0, 106, 47);"><span style="font-weight: bold;">ヨナス・カウフマン</span></span>である。</p><p>関西弁に、「何が悲しうてそんな」という面白い表現があるが、私は思う。何が果報で人生でこんないい目を見せて貰えるのだろうか。。</p><p>&nbsp;</p><p>宿は、夜に女一人で細い通りを歩いて帰らなくても済むように、</p><p>奮発して歌劇場の真裏みたいな場所に瀟洒なホテルを取った。</p><p>何度も書くが、ほんとうに夢みたいな気分である。</p><p>&nbsp;</p><p>昼間は、ウィーンの王宮を何時間もかけてゆっくり見学し、</p><p>ベートーベンが住んだ家と、モーツァルトの家に足を運んだ。</p><p>ベートーベンの家は、如何にもその時代を彷彿とさせるようで、</p><p>狭い入口を入り急な暗い階段を上がってたどり着くことができた。重い木のドアの向こうに、質素だが４室ぐらい部屋が広がっていた。</p><p>モーツァルトの家は、彼の生涯のうちでは一番立派な家ということで、明るい穏やかな陽のさす、こちらも同じくらいの広さのあるアパートメントだった。ウィーンで職と地位を得る高揚や幸福感みたいなものを想像しながら夜を待った。</p><p>&nbsp;</p><p>夜が来て、ホテルで身支度をして、「いざ出陣～」<img alt="グー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" width="16">みたいな気分でどきどきしながら歌劇場に向かった。やっぱりシドニーの「スワン」オペラハウスとは趣が異なり、身分高げにドレスアップした人もたくさん。そして開演が近づき向かう席は、<span style="color: rgb(204, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">舞台ほぼ正面2階のボックス席</span></span>である。</p><p>もう夢みたいだ。（←くどい）</p><p>&nbsp;</p><p>さて、「アンドレア・シェニエ」。</p><p>これはもう、甘いテノールの歌を堪能するのにうってつけの演目です。</p><p>カウフマン先生の力強い、しかもドイツ語の歌唱は、ヘルデンの役柄に一番合ってるのではないかと自分としては思うのだけれど、イタリア語の甘い役柄はやっぱり先生の十八番で、私はその歌はおろか、先生が舞台の隅っこで繰り出す小芝居に至るまで目を凝らし、もう思い残すことはないぐらい堪能しました。<s style="text-decoration: line-through;">もう夢のよう　</s></p><p>&nbsp;</p><p>演出も、いい意味で普通で、パリの街中や世情の不穏さや、そういう雰囲気を控えめに作り出していたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、一つたけ、びっくりしたことがある。</p><p>「アンドレア・シェニエ」には、いくつか、特に聴き所のアリアがあるんだけど、お芝居が進んでそのアリアが近づくと、客席のそこここから</p><p>咳払いが聞こえるんですね。よくクラシックのコンサートで、演奏開始の直前にみんなが咳払いする、あんな感じ。</p><p>「いよいよ来るぞ～」という訳で、カウフマン先生の歌を聴く準備です。</p><p>オペラはまさに幕の最中なのに<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>物凄く有名とはいえないこの演目の、聴き所のアリアを知っているぐらいだからそれなりのオペラファンだと思うんだけど、</p><p>これはひどい<img alt="ショック" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>実はもっと笑っちゃったのは、第二幕の<span style="font-weight: bold;">開始前</span>、指揮者がオケピットに近づいていた時、拍手に交じって「ブラボー！」と叫んだ奴までいたことです。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・。たぶんカウフマン先生のいるところ、その人気で、いろんな人が（私もまあ、そんなファンの一人ではある）集まってきてるんだろうな、と想像できる、やや異様な雰囲気がそこにはありました。</p><p>ウィーンでさえこうなるのか、というのは意外な感じがしたけれど、カウフマン先生は、カウフマン先生がいない場所では歌えないわけで、つまりちょっとまともじゃない雰囲気の中で歌うこともきっと多いわけで、</p><p>これは心底お気の毒なことだなあ、と、</p><p>幸せいっぱいの夢みたいな気持ちで帰宿の途を歩きながら、思っていた私でありました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirohime72/entry-12444415041.html</link>
<pubDate>Tue, 01 May 2018 00:24:47 +0900</pubDate>
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<title>同僚の死</title>
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<![CDATA[ <p>同僚が突然亡くなった。</p><p>&nbsp;</p><p>水曜日から彼が出勤していないのを心配した職場仲間が、木曜午後に彼の自宅マンションを訪問し、管理人にかけあって鍵を開けてもらった、その部屋で発見されたらしい。持病の発作による病死、とのことだった。</p><p>中年後期の独身ひとりぐらしで、兄弟はなく、90代になるお母様は施設に入られているとのことだった。職場の者があちこちあたって、従兄弟の方に連絡がつき、その人が駆けつけてくれたらしい。、</p><p>&nbsp;</p><p>部署も違うし、特に親しかったわけでもなく、ただ廊下で会えば挨拶をする、たまたま仕事上一緒になることがあれば普通に一緒に仕事をする、その程度の関係の人だった。それでもやはり、人が突然いなくなるということのショックは大きい。</p><p>&nbsp;</p><p>発見されたあと、警察の検視を経て、今「ご遺体は戻されてきた」と、同僚から話を聞いた。年度当初の職場の集まりでつい数日前にお見かけしたばかりの人が「ご遺体」と呼ばれていることの非現実的さと、しかし2日前まで押されている出勤簿の印鑑が確かに途絶えていて、もう押されることは無い、という現実との狭間で、意外に心に堪えている自分がいる。</p><p>&nbsp;</p><p>たまたま自分も家族とは遠く離れたところで一人暮らしをしている、という共通点がある。また一応は寛解した？らしい病の再発を恐れている身でもある。物を食べるために自分の手が動かしている箸先を眺めながら、「今たまたま私はこっち側にいて、物を口に運んでいる」というような、妙に現実性から遊離した感覚を覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、とりあえず、突然何かあって、他人様に身辺整理をしてもらう羽目になっても大丈夫なように、少し仕事場や自室のものを片づけておこうか、と思ったりしているこの数日なのである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hirohime72/entry-12368479425.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2018 08:04:25 +0900</pubDate>
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