<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>真性包茎手術とその後　～ 体験記録 ～</title>
<link>https://ameblo.jp/hirohiro6415/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hirohiro6415/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>私が真性包茎の治療(手術)したときのことを、当時に書き残した日記のようなメモを見て、思い出しながらなるべく細かく書き記します。今現在、真性包茎で悩んでいる方、包茎手術するか迷っている方の参考になればいいかなと思っております。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>～　手術後６～7日目　～</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">～　手術後６～７日目　～</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>休日（術後6日目）の朝を迎え、擦れる痛みに耐えながらの生活が再びやってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、先端の痛みは全くないので最初の頃に比べればそれほどではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は午前中に外出する用事があったので身支度をして出発。</p><p>&nbsp;</p><p>駅までは徒歩（15～20分ほど）なので、はっきり言って<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">"つらい"</span></span>の一言・・・</p><p>&nbsp;</p><p>まーた歩道の端をゆっくり歩くことになり、苦行でしたね・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>用事をできるだけ早めに済ませ、昼ぐらいに家に帰宅。</p><p>なんとか帰って来れました・・・</p><p>&nbsp;</p><p>午後からは特に用事もない（入れてすらいない）のでずっと家にいました。</p><p>痛いのに無理して外出したくなかったですし・・・</p><p>&nbsp;</p><p>夜になってシャワーを浴びる際、<span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">亀頭に手で直接触れる練習をこの日から始めました。</span></span></p><p>なるべく早く擦れの痛みを解消したかったので。</p><p>&nbsp;</p><p>シャワー後は塗り薬を塗って就寝。</p><p>&nbsp;</p><p>---------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>術後７日目ですが、６日目から特に変わりはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>擦れの痛みも特に変化はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>外出しないでずっと家にいたので特に変わったイベントもなく、</p><p>淡々と過ごしていたことしか覚えておりません。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、縫合糸が若干ではありますが、取れかかっている箇所がありました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">手術の際に使用した縫合糸は、自然に溶けて最終的には抜け落ちるもの</span></span>を使用していたので、</p><p>縫合箇所はもう大丈夫なのかなぁなんて思ったのを覚えております。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに縫合糸ですが私の場合は２種類ありまして、</p><p>１つ目は前述に記載しましたとおり溶けてしまうもの、２つ目は溶けずに残るものでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">溶けない縫合糸は、抜糸する為、術後１ヶ月くらいに再び医院を訪れる必要があります。</span></span></p><p>抜糸の際は少し痛いそうです・・・</p><p>そのかわり溶ける糸よりは金額が安いんですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>私は再び訪れるのは面倒でしたので、溶ける糸にしました。</p><p>金額もそれほど差はありませんでしたので。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>話が逸れてしまいましたが、７日目もシャワーの際に亀頭に触れる練習を行い、</p><p>塗り薬を塗って就寝でした。</p><p>次の日から仕事でしたのでそこだけ少し心配していたのを覚えてます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>６～７日目はこんな感じでした。</p><p>あと少し耐えれば元の日常になる感じでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">[※]</span></p><p>この先の記事に関してですが、１日単位から１週単位で記載指定校と思います。</p><p>それほど大きいイベントも１日単位ではなかったので、週単位で書かせていただきますのでご了承ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirohiro6415/entry-12341815288.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Dec 2017 18:50:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>～　手術後５日目　～</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.96em;">～　手術後５日目　～</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>5日目からは普段と変わらない生活を送る感じでした。</p><p>先端の痛みもほとんどと言ってよいほど無く、気持ち的にもだいぶ楽でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">※起床から仕事終えて帰宅するまでは特に変わった出来事もなかったので省略します。</span></p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後、浴場へ直行。</p><p>いつもなら包帯セットを持って向かうのですが、5日目からは包帯無しの生活になるので、</p><p>ハサミとビニール袋（取った包帯を捨てる為）のみ持っていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>入浴後、包帯を取っていよいよ包帯無しでパンツを履くのですが、</p><p>最近痛みも無く調子に乗ってしまったのかトランクスを履いてみよう思い、トランクスを履きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">結果、腰が砕けたおじいさんのような歩き方となってしまいました・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いままで先端しか露出していなかった為か先端以外がまだまだ敏感で、歩くのもままならない状態でした。</p><p>トランクスを履いてしまっているせいでもあるんですが・・・</p><p>これはヤバイと思い、すぐにボクサーパンツに履き替えましたが、それでも歩き方は2日目と同じような歩き方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>やっとよくなったと思いきや、ここでまた壁にぶつかった気分でしたが、おそらくこれが最後の壁のように思えました。</p><p>あとはこれに慣れれば、また普段と変わらない生活が送れるようになる。</p><p>そして明日から2日間休みなので慣れさせるにはちょうどよい。</p><p>気持ち的には上を向いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>この後は、いつもどおりの時間を過ごし就寝。</p><p>&nbsp;</p><p>5日目は短いですがこんな感じです。</p><p>包帯を取った生活が始まり、いよいよかなぁと思える日でした。</p><p>6日目は別記事で。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirohiro6415/entry-12323968807.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jul 2017 21:05:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>～　手術後４日目　～</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.96em;">～　手術後４日目　～</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>起床後のトイレへ向かうのはいつもどおり。</p><p>出血はもうなくなりましたが、黄色に染まっている箇所があるのは変わらずでした。</p><p>&nbsp;</p><p>先端の痛みにはだいぶ慣れ、少し硬くなったんだよなぁなんて考えていたとき、ふと先端に少し触れてみようと思い、触れてみたところ、先端の皮膚がとても硬くなっていたことに驚きました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">（あれ？昨日硬かったっけ？）</span>なんて思いつつも、かなり嬉しかったことを今でも覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>先端だけ露出させていた結果、どうやら皮膚化したようです。</p><p>ただ、先端以外の箇所は、いつも包帯を巻いているので、包帯の上からでも触るとまだまだ敏感ですこ～し痛かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも１歩も２歩も前進したように感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>家を出るまでの身支度も、もはや普段と変わらないぐらい普通にできるようになり、下半身を常に気にすることはなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは会社へ行っても変わりませんでした。</p><p>いつも通りに仕事ができていました。が、トイレへ行こうとしたときだけ、包帯のことを思い出し個室へGO。</p><p>&nbsp;</p><p>さすがに「立ち」では見られる可能性があり恥ずかしいので、これだけはいまだ継続って感じでしたね・・・</p><p>&nbsp;</p><p>歩くときはもう普段と変わらないスピードで歩けてました。</p><p>まだ怖くて走ることはできませんでしたが、普段どおりに歩ければそれでよかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後、いつも通りに浴室へいき、シャワーを浴び、恒例の包帯交換。</p><p>&nbsp;</p><p>これだけ何度も交換していると手際がよくなったことを実感しました。</p><p>亀頭の痛みもだいぶ慣れたので巻くのはそれほど苦ではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、包帯を取るときのハサミだけは、かなり集中してやっていましたね。</p><p>ホント怖いですよ・・ペニスに刃物突き立てるのは・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>掛かった時間も５分くらいでささっとできちゃいました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は２０分くらい掛かっていたのにだいぶ進歩したなぁなんて思いました。</p><p>が、そういえば包帯巻くのもこれで最後でした（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>手術後５日目からは包帯を巻かなくてもよいことを思い出しました。</p><p><span style="color:#ff0000;">（前の記事では、手術当日を１日目とした場合、６日目と記載しております）</span></p><p><br>先端以外はまだまだ敏感なのでちょい不安・・・</p><p>しかし、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">包帯から卒業する日は、あくまでも目安なので不安なら巻いてもかまわない</span></span>と聞いていましたので、怖かったら<span style="color:#0000ff;">（最悪、また巻けばいいや）</span>なんて思いつつ浴室を後にしました。<br>&nbsp;</p><p>後はいつもと変わらない時間を過ごし、いつもどおりの時間に就寝。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>４日目はこんな感じです。</p><p>もう普段どおりの生活ができてしまっていたのでそこまで大きいイベントはありませんでした。</p><p>５日目の夜から、いよいよ包帯を巻かない生活が始まります。</p><p>それはまた別記事で。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirohiro6415/entry-12290984839.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jul 2017 09:45:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>～　手術後３日目　～</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.96em;">～　手術後３日目　～</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>昨日と同じように朝起きたらすぐトイレへ。</p><p>&nbsp;</p><p>もはや日課となりつつあるペニスチェック。</p><p>&nbsp;</p><p>包帯の赤味はほとんどなく、他は特になく黄色だけが目立っていました。</p><p>１日目と比べればだいぶ良くなったように思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>会社へ向かう道中も、歩くスピードは遅いですが１日目と比べれば少しはまともに歩けるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>会社に到着後すぐに個室トイレへ行くのも日課になりつつありました。</p><p>&nbsp;</p><p>パンツに亀頭が引っ付いてしまい、剥がす痛みを少しでも軽減するために、定期的にトイレへ行くようにしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで変化がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもどおりにパンツを下ろしたとき、剥がす痛みが少し和らいでいることに驚きました。</p><p>&nbsp;</p><p>恐る恐る亀頭の先端に触れてみるとさらに驚き。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">亀頭の先端部分の皮が硬くなっていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">擦れに擦れまくったおかげで、皮が硬くなったようです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">これはうれしかったです。</span></p><p><span style="color:#000000;">心の中で</span><span style="color:#0000ff;">（早く慣れてくれねぇかなぁ）</span><span style="color:#000000;">なんていつも思っていたのですから。</span></p><p>&nbsp;</p><p>これ以降、<font color="#000000">仕事中にも気にせず捗りましたし、</font>頻繁にトイレに行って確認することがなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後、シャワーを浴び、その後は恒例の包帯取替え。</p><p>&nbsp;</p><p>さすがに３日目ともなると慣れたもんですよ。</p><p>亀頭の痛みは相変わらずでしたが、それも慣れたおかげでかなりスムーズに包帯を巻けました。</p><p>&nbsp;</p><p>包帯を巻くのもあと２回。</p><p>５日目からは包帯を巻かない生活になる予定なので、慣れたところですぐお別れですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ気になるのが、まだ少しだけ血が出ているのが気になりました。</p><p>そんな状態がまだ続くのかと思うと少し不安でした。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁそれも明日、明後日の状態次第なので、気にしたところで仕方ありませんが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>包帯取替え後は特に何事もなくそのまま就寝。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>３日目はこんな感じです。</p><p>『慣れ』というのが大きく表向きに出たかのような一日でした。</p><p>この調子でもっと良くなってほしいと強く願った日でもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>４日目は別記事で。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirohiro6415/entry-12276748817.html</link>
<pubDate>Sun, 21 May 2017 22:06:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>～　手術後２日目　～</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.96em;">～　手術後２日目　～</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>朝起きていつものようにトイレへ行き、ペニスを確認。</p><p>相変わらず包帯は赤く滲んでおり、亀頭擦れの痛みも変わらずありました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ赤味は１日目と比べると少なく、むしろ黄色く染まっている部分が多かったです。</p><p>とうやらリンパ液が包帯に染みて黄色くなったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>身支度を済ませ、いつもと同じように会社に向かいました。</p><p>歩くスピードは遅いですが、１日目を経験したおかげか気持ち的に少し楽でした。</p><p><br>道中、頭の中はペニスのことばかり考えてました。</p><p>意味深ですが、いつごろ治るのか心配でしょうがないんですよ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>何事もなく会社。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事中はデスクワークなので痛みもなく１日目と同じくいつも通りでした。</p><p>ただトイレの時はパンツに亀頭の先端がくっついているので、剥がすのが相変わらず痛かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>トイレの時はいつも自然とため息が出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、用を済ませた後や着替えの時ですが、</p><p>パンツを履くときのペニスのポジションも個人的に結構重要で、歩いたときに擦れの痛みが出ないようにするのにも苦労しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ボクサー型のパンツなら平気だろうと思われがちですが、ボクサー型でも歩くと多少擦れたりするのでトイレ（個室）内で少し歩いてみてチンポジを確認してました。</p><p>&nbsp;</p><p>この辺はもしかしたら個人差があるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事も終わって帰宅し、いつもどおりに浴室へ。</p><p>昨日と同じように、塗り薬と包帯一式も忘れずに。</p><p>&nbsp;</p><p>シャワーを終え、体を拭き、さあ２回目の包帯取替え。</p><p>&nbsp;</p><p>１日目は痛みと戦いながらあたふたしてしまったので、ちゃんとできるか少し不安でした。</p><p>&nbsp;</p><p>１日目と同じようにテープで止めてある箇所をハサミで切り、包帯を取りました。</p><p>やっぱりペニスにハサミを突きつけるのは恐怖がありましたね。</p><p><br>ペニス全体が黄色く変色？しておりました。</p><p>リンパ液が包帯を通して全体に掛かってしまったように思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ治ってきている証拠のようにも思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>塗り薬を包帯に付け、汚れを落とすように縫合部を中心に塗りました。</p><p>亀頭を触るとやはり痛かったですが、我慢するしかないのでここは堪えます。</p><p>&nbsp;</p><p>塗るのはさほど難しいことではないのですが、面倒なのはこの後の包帯巻き。</p><p>１日目はお世辞でもきれいと呼べるような見た目ではなかったのでここは集中しました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、１日目と比べるとまだマシかな～という出来栄えでした。</p><p>それでも１日目より５分ほど短縮はできました。</p><p>&nbsp;</p><p>後は夕食を済ませ、TV観たりして就寝。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>術後２日目はこんな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>１日目を経験してると、包帯取替えもわりとスムーズにできたので、</p><p>気持ち的にもやはり楽でした。</p><p>これが少しでも当たり前のようにできればいいなぁなんて思って寝たのを覚えてます。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば痛み止めの薬を飲んだのは手術当日だけでそれ以降飲んでいないんですよね。</p><p>この辺は個人差が結構あるみたいらしく、私の場合はかなりラッキーのようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>術後３日目は別記事で。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirohiro6415/entry-12271014868.html</link>
<pubDate>Tue, 02 May 2017 18:34:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>～　手術後１日目 part２ ～</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#009944;">～ 手術後１日目 part２ ～</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>会社を出た後は、行きの時と同様で歩く速度はおじいちゃん並み。</p><p>後ろの人に迷惑を掛けないよう端を歩いてました。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもの倍の時間をかけ、なんとか帰宅。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日からシャワーも浴びていないため、気持ち悪かったのですぐに浴室へ。<br>&nbsp;</p><p>相変わらずパンツを脱ぐときには痛みが走るがここは我慢。</p><p>&nbsp;</p><p>包帯は巻いたままでも問題ないとのことなのでそのままでシャワーを浴びました。</p><p>なるべくペニスに水が掛からないようにしましたが、ある程度はやっぱり掛かってしまいましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも痛みは全くありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>何事もなくシャワーは無事終了し、脱衣場にて初の包帯取り替え。</p><p>&nbsp;</p><p>クリニックで貰った包帯、軟膏、テープ等はシャワーを浴びる前にあらかじめ準備はしておきました。</p><p>&nbsp;</p><p>あとテープで包帯を固定しているので、手だけで包帯を取るのは困難なため、ハサミも用意してました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のペニスにハサミを向けるのはかなり怖かったです。</p><p>ただでさえ、触ったときの亀頭の痛みがある状態でハサミを使うのですから、</p><p>そのときの集中力はヤバかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>一度だけ、ハサミの先端が亀頭に当たったときは<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「ッヒ！」</span></span><span style="color:#000000;">って言っちゃいましたね（笑）</span></p><p><font color="#000000">普通に痛かったです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">なんとか包帯を取ることに成功し、改めて自分のペニスをまじまじと見ましたが、</font></p><p><font color="#000000">痛々しいの一言ですね。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">亀頭は赤味が混じったピンク色で、縫合部は全体的に黄色かったです。</font></p><p><font color="#000000">縫合部からリンパ液が出ているそうで、特に問題はないそうです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">さあ初めての包帯巻きにチャレンジ！</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">まずは軟膏を塗るため、新しい包帯を少しだけ切り取ったもので、傷口に軟膏を塗る。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">ちょいちょい手が亀頭に触れるので、それが痛くてヒーヒー言いながら塗ってましたね（笑）</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">塗るときですが、ただ塗るのではなく汚れを落とすように塗ることが大事らしく、</font></p><p><font color="#000000">もともとペニス自体があまり洗えないので、塗るときに一緒に汚れを落としたほうがよいそうです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">痛みに耐えながらもなんとか塗り終わり、次は包帯。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">巻き方は、普段の生活の中で取れないように<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">"亀頭から付け根に向かって巻いていく"</span></span>のが基本だそうです。</font></p><p><font color="#000000">尿を出すためにもちろん先端はそのままで。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">教わったとおりに亀頭から巻き始めましたが、やっぱり痛みがひどかったですね。</font></p><p><font color="#000000">巻くためには亀頭を抑えながらでないと巻けないので、これもヒーヒー言いながら巻いたのを覚えています。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">なんとか巻いたものの、仕上がりは結構ひどいものでした（笑）</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">かかった時間は２０分ぐらいでした。</font></p><p><font color="#000000">結構かかりました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">あとはパンツを恐る恐る履き、服を着て終了。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">その後は特に問題もなく、寝る前まではいつもどおりの時間を過ごしました。</font></p><p><font color="#000000">寝る前に一度トイレに行ったのですが、既に包帯が赤くなっていて、気持ちはブルーになりました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">シャワーを浴びて血行がよくなった結果、血が出てしまったのかなと思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">念のため、縫合部のところだけもう一巡包帯を巻いてその日は寝ました。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">術後１日目はこんな感じです。</font></p><p>&nbsp;</p><p>やはり亀頭の擦れの痛みとの戦いでした。</p><p><span style="color:#0000ff;">（これって本当に慣れるのかなぁ）</span><span style="color:#000000;">なんて頭を何度も過ぎりましたが、もう後には退けないので</span></p><p><span style="color:#000000;">頑張っていくしかないとも思いました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">術後２日目は別記事で。</font></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirohiro6415/entry-12266203182.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Apr 2017 19:02:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>～　手術後１日目 part１ ～</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">～ 手術後１日目 part１ ～</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>朝を向かえ、いつも通りの時間に起床。</p><p>痛みで途中起きてしまうことがなかったことにホッと一安心。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">（あれ？痛み止めの効力は消えているはずなのに痛みがない？）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>話によれば、２日間ぐらいは痛みがあるとのことでしたが、全くありませんでした。</p><p>これはうれしかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>が、ペニスを見てみると包帯が赤く染まっていました。</p><p>２、３日の間は縫合部から出血があるらしいのでこれは仕方ないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>包帯が血に染まっているのを見ると痛々しい・・・</p><p>不思議と痛みがなかったのが救いでした。</p><p><br>すごく気持ちが悪いので包帯を取り替えようか迷いましたが、下手なことをしてしまうことの方が嫌だったので、そのままにして出勤の身支度開始。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、いつもと同じようにはいかなく、亀頭の先端部分の擦れが結構痛くて、何をするにしても倍以上の時間が掛かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>用を足せるように亀頭の先端部分だけは包帯を巻いていないのでその部分がよくパンツと擦れるんですよね。その度に痛い思いをするはめに・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにパンツについてですが、</p><p>包茎手術後は<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">"ボクサー型（ブリーフ型）"</span></span>が必須です。</p><p>推奨なんてしません、必須ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>私は手術前はトランクスをよく履いていたのですが、亀頭の擦れがヤバすぎて全く履けませんでした。</p><p>一度試しに履いてみたところ、ペンギンのような歩き方になってしまいました。</p><p>擦れてめちゃくちゃ痛いので足を前に出せない感じでしたね（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>ボクサー型ですと、ある程度ペニスを固定できるのでトランクスほど擦れることはないです。</p><p>それでも結構痛いですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんとか身支度を終えて、いざ出発。</p><p>&nbsp;</p><p>足取りはかなり重かったです。</p><p>やっぱり亀頭の擦れが痛くて、歩行速度がいつもの半分以下でした。</p><p>他人が後ろから見れば<span style="color:#0000ff;">（ちんたら歩いてんじゃねえよ）</span>と思われるぐらい遅かったですね。</p><p>&nbsp;</p><p>やっとの思いで会社に到着。</p><p>席に座るのもかなりゆっくり座るので、傍から見ていると、腰痛めてるのかなと思われる感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>座っている間は特に痛みも無いのが幸いでした。</p><p>私の仕事は基本的にデスクワークなので、この辺は助かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、どうしてもペニスの状態が気になるときがあり、ちょくちょくトイレに行ってました。</p><p>ちなみに用を足すときは、立って行うことがまだできないので、個室にて座ってやってました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初のうちは尿が飛び散ってしまうんです。しばらくするとまっすぐ飛ぶようになるらしいですが、少しばかり不便です。</p><p>まあ他の人に包帯を巻いたペニスなんて見られたくないのでどちらにしろ個室ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>個室に入ってズボンを下ろし、用を足そうとパンツを下ろすと<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">激痛！！！</span></span></p><p>どうやらパンツと包帯から露出している亀頭がくっついていたらしく、それが剥がれたときの痛みでした。</p><p>&nbsp;</p><p>亀頭はまだ皮膚化していないため、表面に粘膜がついている状態なので、パンツにくっつきやすいようです。</p><p>しかし、用を足すにはパンツから剥がさないといけないので、これが一番苦痛でした・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>なんとか仕事も終えて、会社を後にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>続きは、手術後１日目 part２で。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirohiro6415/entry-12265111889.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Apr 2017 23:42:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>～　手術当日 part２　～</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.96em;">～　手術当日 part２　～</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">一通りの説明と金額の査定が終わり、いよいよ手術のときが来ました。</span></p><p><span style="color:#000000;">時計を見ると時刻は午後２時。午前１０時から４時間経過していたことに驚きました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">結構かかりましたね（笑）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">治療室へ案内され、先ほどと同じように下半身は脱ぎ、横になって待機。</span></p><p><span style="color:#000000;">このときかなり緊張していました。</span></p><p><span style="color:#000000;">麻酔を投入するので、痛みは感じないらしいですが、それでもやっぱりペニスに刃物が使われるところを想像すると怖かったです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">主治医の先生がやってきて早速麻酔の投入からスタート。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「痛いのはこの麻酔の投入だけです。これは我慢してくださいね」</span></span><span style="color:#000000;">　と先生に言われました。</span></p><p><span style="color:#000000;">（まじかぁ・・・）と思いましたが腹を括りました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>麻酔は全部で４～５本ぐらいでした。</p><p>痛みについてですが、予防注射より少し痛いぐらいで、耐えられる範囲ではありましたが、</p><p>やはり顔は自然と強張ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>それからはもうペニスの感覚はありませんでした。</p><p>なんか触られてるなぁ～ぐらいで、何の痛みもなく。</p><p>そりゃ麻酔してるんだから当たり前ですよね（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>あと手術中はアイマスクのようにタオルで目を覆われました。</p><p>手術風景を見せないための配慮かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにも何もなかったので途中で寝そうでした（笑）</p><p>スタッフさんいわく、実際に寝ちゃう人も多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>何事もなく、手術は無事終了。</p><p>&nbsp;</p><p>タオルを外し、初めて自分の亀頭とご対面。</p><p>ピンク色をしていましたが、赤味がかっていたのでとても痛々しい・・・</p><p>&nbsp;</p><p>その場で先生から、包帯の巻き方を教わり、下半身の衣類を着て治療室を出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ麻酔の効果が効いているため、痛みどころか感覚もありません。</p><p>ただ、効き目が切れると痛みが出てきてしまうようで、痛み止めをすぐに飲まされました。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは包帯や塗り薬を貰い、今後についての説明を受けて終わり。</p><p>&nbsp;</p><p>今後、どのように生活していくかは以下の通り。（前提 ： 手術日を"１日目"とする）</p><p><span style="color:#8f20ff;">・　手術当日は入浴禁止で、２日目からシャワー可。</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">・　１４日目までは、湯船に浸かること、石鹸等で患部を洗うことはNG。</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">・　塗り薬と包帯の交換は１日１回で、６日目から包帯は巻かなくてもOK。</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">・　マスターベーションと激しい運動（球技スポーツなど）は１ヶ月間禁止。</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">・　故意による勃起禁止（ただし朝立ちといった生理的現象は問題なし）</span></p><p>&nbsp;</p><p>５つ目がめっちゃキツそうだなぁと思いつつクリニックを後にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>痛み止めを飲んでいるからといって、安心は全くできませんでしたので、急いで家に帰宅。</p><p>麻酔の効果が切れるのは１時間ほどらしく、家に到着するのも１時間ほど掛かるので、少し冷や冷やしました。</p><p>&nbsp;</p><p>家に着いたときは午後４時を過ぎており、入ったとたん一気に疲れが出てしまい、少しの間放心状態でした。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は、気を紛わすため映画のDVDを観て過ごしていましたが、</p><p>家に着いてから３時間ほど経っても痛みは出てきませんでしたので不思議に思いました。</p><p>痛み止めが効いてるのかなと思っていましたが、帰宅してから５時間ほどで縫合部の痛みが出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>痛み止めの効果は６時間。そろそろ切れ掛かってきたぐらいの時間でしたので、やはり痛み止めが効いていたんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後６時間経過したときには、そこそこの痛みがありましたが、我慢できないほどではなく、</p><p>むしろ亀頭の擦れの痛みのほうが強かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>痛み止めを飲んでしばらくすると、痛みはぴたりと止まりましたが、擦れの痛みは相変わらずでした・・・</p><p>痛み止めと麻酔の名残がある状態でこの擦れの痛みはヤバイと思いましたね・・・</p><p>明日以降のことを考えると、かなり不安・・・</p><p>&nbsp;</p><p>痛み止めが効いているうちに寝ちゃおうと思い、その日はすぐに寝ました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>手術当日は、こんな感じでした。</p><p>かな～り濃い一日でしたし、私にとって人生の分岐点になった日かなと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>真性包茎手術って手術中よりも術後の１週間が鬼門らしいので、</p><p>（こっからが大変なんだよなぁ・・・）なんて思いながら寝たのを覚えています。</p><p>しかも月曜から仕事なんで支障が出ないかとても心配でした。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたが、手術当日編はこれで終わりです。</p><p>術後１日目については別の記事で。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirohiro6415/entry-12264106463.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Apr 2017 19:06:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>～　手術当日 part１　～</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#009944;">～　手術当日 part１　～</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>予約は日曜日の朝10時にしましたので、この日は遅刻しないよう早めに起床し、遅れないよう余裕をもって家を出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は土曜日にしたかったのですが、土曜日は予定が入っていたため、どうしても調整することができませんでした。しかも再々来週まで。<br>で、しかたなく日曜日にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に言っておきますが、もし受けようと思っている方は、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">"次の日が絶対に安静できる日"</span></span>に受けることを強くお薦めします。</p><p>&nbsp;</p><p>到着後、個室に案内され、カウンセリングスタート。</p><p>&nbsp;</p><p>カウンセリングでは主に以下のことを中心に行われました。<br><span style="color:#8f20ff;">・　真性包茎というのはどういうものなのか<br>・　治療する場合どうすればよいのか</span></p><p>&nbsp;</p><p>カウンセリングというよりはネットで調べれば載っているようなことばかりの話でした。</p><p>その中でも強調されていたのは、どの包茎でも<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">"亀頭が露出できるかどうか"</span></span>がとても重要だそうです。</p><p><br>真性が包茎の中で一番重症とされているのは、亀頭が露出しないことであり、感染症を引き起こす可能性があるとのこと。</p><p><br>治療する場合、やはり手術が一番手っ取り早いそうで、手術しない場合ですと、入り口の皮を少しずつ広げていって最終的には亀頭を露出できるようになればよいとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり真性包茎から仮性包茎になればよいとのことでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし手術しない場合、かなり時間が掛かってしまうだけでなく、亀頭の露出に成功してもカントン包茎になる危険性があり、あまりお勧めできないということもおっしゃっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>元々手術希望で来たのですから、そこに迷いはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>細かいことについては、まず症状を見てみないとわからないとのことで、早速<br>別の部屋に案内されました。</p><p>&nbsp;</p><p>その部屋にはベッドがポツンと置いてあり、ズボンとパンツを脱いで仰向けで横になるよう指示を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>指示通りにしましたが、やはり恥ずかしかったですね（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>仰向けの体勢になってから、5分も掛からないうちに主治医の先生が来て診断開始。</p><p>結果的には以下のことをおっしゃっていました。<br><span style="color:#8f20ff;">・　典型的な真性包茎<br>・　亀頭の敏感さは10段階評価で１０ぐらい</span></p><p>&nbsp;</p><p>真性なのはわかっていましたが、敏感さはヤバすぎでしょ・・・<br>真性手術って、亀頭露出後の衣類と擦れる痛みがかなりキツいらしく、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「結構大変な思いすると思うけど頑張ってくださいね」</span></span>、と言われてしまいました。</p><p><br>知ってはいましたが、改めて言われると顔が引きつりましたね・・・</p><p>&nbsp;</p><p>診断後、最初の部屋に案内され、具体的な手術内容とそれに伴う金額の話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>わかってはいたものの、やはり高額でしたね。<br>私の場合は美容クリニックなので、保険は降りません。<br>美容クリニックを選んだ理由はまた別の機会に書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この後の手術と手術後（帰宅後）についてはpart２で。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirohiro6415/entry-12263978102.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Apr 2017 10:32:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>～　はじめに　～</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="color:#009944;"><span style="font-size:2.74em;">～　はじめに　～</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">※ブログを書くのはこれが始めてなので、至らない点が多々出てくるかと思いますがご了承ください。</p><p>&nbsp;</p><p>お初に。私は28歳のアラサー独身サラリーマンです。</p><p>&nbsp;</p><p>これは私が体験した真性包茎手術の体験話です。</p><p>（今後、いくつか記事を分割して書いていこうと思います）</p><p>&nbsp;</p><p>28歳であれば、体験話は結構前のことなのかな～とお思いになる方、結構いらっしゃると思いますが、実際のところ手術を受けたのは<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">「今年」</span></span><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">です。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>なので、<span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">日はまだ浅いですね。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">今現在は普通に生活できるレベルといったところです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">「いやもっと早くにやっとけよ」「今まで何してたんだよ」と思ってこれを読んでいる方が多いかもしれませんね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;全くもってその通りです。</p><p>&nbsp;</p><p>真性包茎は、不衛生で匂いもきつくなりますし、何より<span style="color:#ff0000;">"性病"</span><span style="color:#000000;">になりやすい。</span></p><p>カントン包茎は、圧迫により亀頭が傷つき、そこから菌が入った場合<span style="color:#ff0000;">"大きく腫れてしまう"</span>ことがある。</p><p>なので治療は早いに越したことはありません。</p><p><br>私の場合は真性包茎でしたが、ずっと逃げてきました。</p><p>（治療となれば必ず手術になる、手術になれば入院だってするんじゃないか、股間の手術だなんて誰にも言えない・・・）なんてことを考えてしまった結果、治療することからずっと目を背けて今まで生きてきてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私が治療を決断したきっかけは、経験者の手術体験談のブログでした。</p><p>最初は調べること自体も敬遠していたのですが、いい加減目を背けるのはやめようと思い、</p><p>ネットでいろいろと調べてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>包茎でもいろいろと種類があり、その中でも真性はマジでヤベーってことがどのサイトにも書かれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに落ち込みました・・・</p><p>&nbsp;</p><p>もっと調べてみると、</p><p>手術しても入院することなくその日で帰れることがわかり、これは私にとってかなりの朗報でしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、真性包茎の手術体験談のブログを書いている方が何人もいて、気づいたら熟読していました。</p><p>そしてどの方も同じようなことが書いてありました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">「手術を受けてよかった」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>この言葉で決心がつきました。</p><p>不安も大きかったですが、後でよかったと思える自分の姿を想像すると、不思議とわくわくしました。</p><p>&nbsp;</p><p>思い立ったらすぐ行動！</p><p>私って一度決断するとすぐに行動したくなる性分で、すぐに治療相談の窓口に連絡し、</p><p>連絡した3日後に行うことになりました。</p><p>ネットで調べている段階で、受けるとすればどこにするかの目星くらいはつけていたので即連絡でしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>この後については、体験話として1記事：１日分ずつ投稿していき、その日に起こった出来事や感じたことを書いていこうと考えております。</p><p>&nbsp;</p><p>真性包茎で悩んでいる方の少しでも参考になれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirohiro6415/entry-12263809424.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 19:47:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
