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<title>Round roundabout</title>
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<description>日記です</description>
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<title>クリスマスチャリティマラソン</title>
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<![CDATA[ <a href="http://image.blog.livedoor.jp/hiroki_roundabout/imgs/5/a/5a37fbbe.JPG" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/df/05/10122743741.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="5a37fbbe.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"></a>　毎年この時期には皇居の周りを走るマラソン大会（１周５ｋｍと３周１５ｋｍの２コース）がある。運動不足を解消するために職場のマラソンサークルに所属しており、そのサークルではこのクリスマスチャリティマラソンに参加するのが恒例の行事となっている。<br>　一昨年、昨年とエントリーはしていたものの２年連続で熱が出て走れなかったのだが、今年はようやく参加することができた。コースはまよったけど、５ｋｍ。<br>　しっかし、本当に疲れた。。。ここまで体力が落ちているとは。。。当初の予定では気楽に走って皇居のまわりの景色を楽しむはずだったのだが、最後の方はとにかくゴールはしないと洒落にならないといったありさまで、ゴールした時はへとへとになってしまった。<br><br>　このマラソン大会、有名ゲストを招くのも恒例のようで、今年はワイナイナという、そういえば聞いたことのある選手が招待されていた。彼はもちろん３周１５ｋｍのコースなのだが、悲しいかな２回も抜かされた。。。おかしいでしょ、あの体力とスピード。実際どのくらいなのか分からないけど、１ｋｍ３分半のペースだとすると皇居１周を約１６分半とかだから、まぁ２回抜かされてもおかしくはないですが。<br><br>　ちなみに記録は皇居１周３０分、２００番位。。。来年２０～２５分、１００番代前半を目標に頑張ろうかな。
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<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 22:54:09 +0900</pubDate>
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<title>同窓会のお知らせ</title>
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<![CDATA[ 普通に公開しているので具体的には書けませんが、<br>１２月３０日に渋谷で同窓会をやります。<br>はい、毎年やっているやつです。<br>参加される方はご一報お願いします。<br>
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<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 22:25:34 +0900</pubDate>
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<title>共益費って何だ？</title>
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<![CDATA[ 　今住んでいるマンションは、１４階建てで、１階から１４階まで吹き抜けになっている。吹き抜けの底、すなわち１階にはガラスで覆われた空間に高さ１ｍくらいの壺があり、その中に植物が挿してあり、いわゆるオブジェとなっている。<br>　それを照らすための照明が４つ設けられているのだが、４つとも明かりが点いているのを見たことがない。しかし、いつも１つだけ点いている。それも毎日、朝から晩まで一日中。節約するなら節約するで全ての照明を切ればいいのに、なぜあえて１つだけ点けているか。しかも一日中。それだったら、昼間は全部消して、夜のある時間帯だけ全部点けるとかにすればいいのに。管理人の方針は理解に苦しむ。<br><br>　最近壺の中の植物が枯れてきた。新しい植物に変えられるのだろうか、そのまま枯れ果てていくのだろうか、それとも、、、。<br>　横を通るたびに気になる毎日である。
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<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 20:52:22 +0900</pubDate>
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<title>和風かにチャーハン</title>
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<![CDATA[ <a href="http://image.blog.livedoor.jp/hiroki_roundabout/imgs/7/d/7df22164.JPG" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/a5/fe/10122743762.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="7df22164.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"></a>今日は夕飯にチャーハンを作ってみた。<br><br>レシピは、この前王様のブランチで紹介されていた「日本のおかず」という本を参考にした。何でもこの本の作者は、日本で超有名な京味という割烹料理屋（といっても僕は知らない）の主人だそうだ。内容は、素材を生かすと紹介されているように、味付けがとてもシンプルで、作り方も一品一品そんなに大した量ではない。簡単に美味しいものが作れるのはないか、と期待させる内容になっている。<br><br>その中でも特に簡単そうなチャーハンを作ってみたのだが、味付けらしい味付けが塩少々と薄口醤油こさじ一杯しかなくて、本当にちゃんとできるのか作っていて不安になった。<br><br>しかし、、、食べてみてビックリ！うまい！<br>もちろん、もっと美味しく作ることはできるのだろうが、基本的な味そのものが美味しい。味付けをほとんどしていないのに、こんな味になるとは。今日はカニタマにしたけど、本来使うはずのちゃんとしたカニにしたらもっと美味しいと思う。<br>他のレシピも早く作ってみたいと思った。<br><br>きっと、京味という割烹料理屋はとんでもなく美味しいのだろう。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4344014707%26tag=Lvdrfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4344014707%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41u8yfrBoHL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4344014707%26tag=Lvdrfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4344014707%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">日本のおかず</a><br clear="all">
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<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 00:28:02 +0900</pubDate>
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<title>読書の春</title>
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<![CDATA[ 　最近、通勤時間によく本を読むようになった。といっても朝は眠いのでもっぱら帰りの電車で読む。電車を待つ時間と電車に乗っている時間、合わせて２０分程度で遠くはないのだが、かといって近くもなく、若干暇をもてあましてしまうので読むようになった。<br>　最近、まったくブログを更新してないので、感想文でも書きたいと思う。<br><br>１．地球最後の日<br>　小学校の時教室に置いてあって、そのときは地球に隕石が衝突する行が怖くて怖くて、結局読むことができなかった本。それ以来ずっと読みたいと思っていたので、アマゾンで見つけて即購入した。教室にあったのはハードカバーだったが、届いたのは文庫本。本の値段より配達料金の方が高かった。あらためて読んでみて、こういう話だったのかと理解することができた。でも、なんだかラストが記憶と違うような。。。なんでだろう。まぁ、小学校の頃は最後まで読めなかったから、そのせいか。しょうがないことだが、小学校の時ほどドキドキすることはなかった。<br><br>２．ジーン・ワルツ<br>　奥さんに借りる。ハードカバー。なぜか、サイン入りバージョン。登場する女医が頭の切れるキャラという設定のためか、文章が非常に論理的。よって、理解がすすむところは非常に明快でサクサク読めるが、最後の方の種あかし的なところでは、論理が難解すぎて、いわんとすることはなんとなく分かるのだが、細部まで理解することができなかった。結局文章を理解することに気をとられて、今ひとつこの本の提示している問題について考えられなかったのが残念。ちなみに、産婦人科を巡る問題がテーマ。<br><br>３．症例Ａ<br>　奥さんに借りる。文庫本。奥さんの大学時代の研究テーマに近いとのことだったのだが、深い、というか、工学部の研究とは全く違う。テーマはいわゆる多重人格について。読んでいて少し怖くなってしまった。精神科医とか、心理学系の研究をする人は、真面目な人より気楽な人の方が良いと思った。<br><br>４．永遠の途中<br>　奥さんに借りる。文庫本。二人の女性がいて、二人は仲の良い友達で、片方は専業主婦としての道、もう片方はキャリアウーマンの道を歩むのだが、お互いがお互いの生き方を比較して優越感を抱いたり（優越感を抱こうとしたり）、嫉妬を感じたりする話。それが、２０代、３０代、、、という年代ごとに書かれている。非常に考えさせられた。後悔のない生き方なんて、幻想だと思う。これは女性向けの本なのかもしれないが、男性にもかなりオススメ。<br><br>　奥さんの本は、僕の読むジャンルとは全く違うので新鮮である。
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<pubDate>Sun, 11 May 2008 22:01:33 +0900</pubDate>
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<title>出処進退に思う</title>
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<![CDATA[ 　季節はもう秋なのか。秋の夜長とはよく言ったもので、しかも３連休ともなると、なかなか寝る気も起こらない。深夜というのは不思議な時間である。深夜番組はまことにくだらないと思うが、それでもずっと見れてしまうし、くだらないことをいくら考えても飽きない。<br><br><br>　先日安倍元総理が突然の辞意を表明した。その後の批判の渦は周知のとおりである。続投した時点でかなりの物議を醸し出した上に、あのような辞め方では批判されても仕方がないと思う。なぜ、あのような辞め方をしたのか、いくら考えても推測の域を出ない。単にもう嫌になってしまったからなのかもしれないし、突然辞めないとまずいような疑惑を握られてしまったからなのかもしれない。<br>　それにしても袋叩きに近い批判のされようである。あれほど辞めてくれと批判されていたのだから、辞めてくれて良かったという肯定的な見解があっても良さそうだが、、、というのは甘い考えなんだろう。今までやってきたことの責任は、辞めたからといって解放されるわけではないし、将来に渡って検証され、批評されていくのだろう。<br>　しかし、それでも「これだから、おぼっちゃまは、、、」等の批判には心から同情する。このような批判は、個人的には禁じ手に近いと思う。全く論理的ではないし、「おまえは○○人だから、△△だ」という類の発言に近いと思うがどうであろうか。言われたほうは反論できないし、反論できないのを知っていてこのような批判をするのは、批判の質としては最悪であると思う。とはいえ、週刊誌の表題にはよく選ばれそうなフレーズである。<br><br><br>　出処進退といえば、朝青竜はどうなるのだろう。朝青竜に興味はないし、相撲にも全く興味がない。しかし、これからどうなるのかについては、いささか興味がある。<br>　最初朝青竜がサッカーをしてる映像を見た時、案外サッカーうまいんだな、程度の感想しか持たなかった。まさか、こんな一大事になるとは想像もしなかった。でも、考えてみると当然の結果なんだよね。相撲協会の公式行事（巡業？？）を怪我の療養ってことで欠席したけど、その間にサッカーやってるわけだから。これは別に相撲に限らず、他のスポーツでもそうだろう。野球でも、サッカーでも、遠征に怪我を理由に来なかったと思ったら、地元で元気に遊んでたら、誰だって怒るに決まってる。<br>　ただ、面白いのは朝青竜の場合は相撲協会からさんざん批判されているわりには、謹慎処分とか、医師を派遣されたりだとか、モンゴルで結局療養させていて、なんだかんだで面倒を見てもらっているところ。野球とかサッカーだったら、そんな選手、即刻選手生命終了で事件解決といったところだろう。そんな選手は要りませんと、それで終わり。見てるこっちとしても、バカなことしたなぁって思うだけだし、別に謹慎とか、療養とか、ましてや記者会見で事情説明＆お詫びなんて、そんなことをしてもらう必要性を全く感じない。<br>　個人的には朝青竜もそれで構わないのだが、しかしそうはならないのは、それだけでは許せないという人が大勢いるからではないのか。ここが野球やサッカーとは相撲が大きく異なる点なんだと思う。つまり、スポーツじゃないんだよね。いやしくも伝統ある国技なわけだ。伝統ある国技に泥をぬられた、けしからん、このまま引退して事を有耶無耶にしたままいなくなるのは許さん、ということなんだろうと思う。<br>　今の相撲が外国人力士の存在なくして成り立たないのは事実だろう。そのため、最近は外国人力士に相撲の精神を教育する必要があるといった論調をよく耳にするが、これほど難儀なものはないと思う。そもそも、相撲の精神とは一体なんであるか分からない。簡単に言えば、強いだけではだめだ、ということなのかもしれない。朝青竜が復帰するとして、復帰した時にどれほどの活躍をするだろうか。仮に優勝などしてしまった時には、相撲の精神はどうなるのだろう。自己の体制内に、自己の体制を破壊する因子を含みつつ、しかし、それに頼らねば自己の体制を維持することができない体制、それがまさに今の相撲協会ではないのか。そのような組織がどのような方向へ動いていくのか、少し興味がある。<br>
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<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 03:25:30 +0900</pubDate>
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<title>ストレス社会を生き抜くために</title>
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<![CDATA[ 　先日職場の研修で「すぐに使えるメンタルヘルス」なる研修があり、希望者が参加する約半日の研修なのだが、まぁ２年目だし半日位良いだろうと思い参加した。内容はまさしく表題のとおりで、社会人の大敵であるストレスとどう向き合うかということである。非常におもしろく、信じられない内容が盛りだくさんだったので、自分のためのメモとしても書いておきたいと思う。<br><br>　人間の感情というのは大別すれば５つ、すなわち、「喜び」「不安」「怒り」「悲しさ」「苦しさ」に分類することができる。では、人間はどうのようにしてこれらの感情を感じるのかというと、大脳から視床下部というところに「アドレナリン」「ノルアドレナリン」「ドーパミン」「セロトニン」という物質が分泌され、その量によってそれぞれの感情を感じる。すなわち、人間はこれらの物質をもとにした化学反応によって感情を感じるのである。同じ事象を見た時、その事象を捉えるのは大脳の働きなのだが、大脳で事象を捉えるところまでは万人に共通である。同じ事象を見ても人によって感じ方が違うのは、この大脳が事象を捉えた後に分泌する物資の量や割合が人によって違うので、視床下部によって検出されて感じられる感情が人によって異なるものになる。そして、悲しいかな、上の４つの物質の分泌される割合というのは、人によって”なぜか分からないが”ほとんど決まっているらしいのだ。認めたくはないかもしれないが、その人個人の感じやすい感情というのは生まれつき決定されているらしい。これは統計的に証明されている事実なのだ（遺伝は関係なく、双子の間でも違う。なお、研修の時もそれは本当なのかという議論が起こったのだが、統計的にというのはもちろん例外があるということである。そもそも統計は多数のサンプルから生じる”傾向”に着目するものである。）。<br>　ここで、「アドレナリン」「ノルアドレナリン」が分泌されると、「怒り」「悲しみ」「不安」「苦しさ」に分類される感情を感じる。「ドーパミン」「セロトニン」が分泌されると「喜び」に分類される感情を感じる。上記したように人によって生まれつき感じやすい感情は決まっているわけだが、ある事象を捉えた際に「アドレナリン」「ノルアドレナリン」の分泌されやすい人は「怒り」等の感情を感じやすく、一方「ドーパミン」「セロトニン」の分泌されやすい人は「喜び」の感情を感じやすくできているわけである。前者をＡタイプと言い、後者をＢタイプという。日本人の７割はＡタイプ、すなわち「怒り」等の感情を感じやすいストレスが潜在的に溜まり易いタイプの人間らしい。<br>　ストレスといかに向き合って生きるか、ということを科学的な表現にすると、いかに「ドーパミン」「セロトニン」を出すかということになる。そして訓練しだいで「ドーパミン」「セロトニン」の分泌する量を増加させることができるところまで、現代科学は解明できているそうだ。こういうことを聞くとあまりよく思わない人もいるだろう。自分の感情がそんな化学反応なんぞで形成されているなど認めたくもないし、その化学反応を逆に利用して感情をコントロールするなど邪道だと思う人もいるだろう。しかし、例えば精神安定に分類される手術、薬等は、まさにこれらの物質の分泌量を制御するものであり、人間の感情は本人の意思とは関係なくコントロール可能なのである。だから、僕はこの話を聞いた時、少々恐ろしかった。<br>　さて、話はそれたがいかに「ドーパミン」「セロトニン」を分泌しやすくするかだが、そこで指標になるのが「ＥＱ」である。ＥＱが高い人は「ドーパミン」「セロトニン」を分泌しやすい傾向にある。すなわち、「ＥＱが高い」＝「ドーパミン、セロトニンを分泌しやすい」＝「ストレス耐性が高い」ということであり、ＥＱを高めることこそ、ストレス社会を生き抜く鍵になるのだ。そしてなんと、現在ＥＱを高めるトレーニングは確立されている。以下の内容は正直信じられないのだが、日本でも全国各地の中学校や高校で行われている、この研修の講義の先生も各地の中高から依頼がたくさんきていると言っていた、事実であることを予め述べておく。<br>　たいていは大人数で行う（ここではＡ，Ｂ，Ｃ，Ｄの４人とする）。最初はＡさんは両手を開いて、手のひらを上にした状態にする。そのＡさんに対して、Ｂ～Ｄさんがそれぞれ「私は○です」と自分の名前を言いながらＡさんの手を握っていく。その後Ｂ～Ｄさんのうちから一人がＡさんの手を握る（今度は名前を言わない）。そして、Ａさんは誰が握ったかを当てるのだ。Ａさんは目隠しをされていないから当たって当然である。次に、Ａさんは目隠しをした状態で同じことをする。やってみればわかるのだが、この状態ですでにもうよく分からない。さらに次は、目隠し状態で、手のひらを指先でつっつくだけである。もはや全然分からない。そしてそして、最後にはＡさんの手の上に手をかざすだけである。分かるはずがない。しかし、しかしである。このトレーニングを３時間も繰り返すと誰でも手をかざした人が誰であるか分かるようになるのである。これは、先生が言うには、いまだかつて例外がないらしい。誰でも３時間トレーニングすれば、目隠し状態にもかかわらず誰が手をかざしているか分かるようになるらしい。果ては、となりの部屋に誰がいるのかも分かるようになってしまうそうだ。全くもって信じられないのだが、本当なのであろう。ここで、このようなことが出来ている状態で分泌物質を測定すると「ドーパミン」「セロトニン」の分泌量が増加しているのだ。つまり、ストレスに強くなっているのだ。<br>　さて、ここまでくるとかなりオカルト的であり、にわかには信じがたいものである。しかし、先生の話を聞くと、なんとなく納得もできるのである。人間には五感、すなわち「視覚」「触覚」「嗅覚」「聴覚」「味覚」が備わっている。人間が通常主に用いている感覚は、言わずもがな、「視覚」である。人間は外界を把握するのにおよそ８０％「視覚」を用いている。そして、残りの２０％を残り４つの感覚で補っている。外界把握の８０％も視覚に頼っている人間からすると、先ほどの目隠しをした状態で触れてもいない人が誰かを当てるなど、不可能に感じるのが当然であり、また逆に言えば、それを当然不可能と感じるところに、いかに人間が視覚に頼って生きているかが如実に現れているとも言えるのだ。先ほどのトレーニングは、つまり、視覚を封じた状態で残りの４つの感覚を研ぎ澄ますトレーニングなのだ。視覚を除く４つの感覚がもし視覚並みだとしたら、目隠しなどされても誰が手をかざしているかなど、簡単に分かりそうなものではないだろうか。ＥＱが高い人は、トレーニングをしなくとも簡単に当てられてしまう人が多いらしい。周りの人から見ると、なぜか勘の良い人、といったところだろう。ここでまた面白い事実があるのだが、宝くじに当たりやすい人は確かに存在する。その人達のＥＱはそろいもそろって高いのだ。数学的にか何か分からないが、誰にでも宝くじにあたるチャンスが一生のうち何回かあるらしい。分かりやすく言うと、その人が宝くじにあたる日というのが存在する。しかし、たいていの人はその日がわからない。だから、当たらない日に買ってしまい、結局当たらないのだ。しかし、宝くじに当たりやすい人は、なぜか分からないが、”何となく”当たりそうだと思ったからと買った日に当たる、つまり、自分の当たる日を”何となく”感じることができる人達らしい。よって、ＥＱを高めれば、宝くじも当てることが出来るかもしれない。<br>　この”何となく”という感覚を養いＥＱを高めることが鍵なのである。人はこの「何となく」を五感を超える直感という第六感だと言うかもしれない。しかし、この「何となく」は第六感としての感覚ではない（そういえば、セイントセイヤには第六感を超えた第七感というのがあって、冥界と現世を行き来できるとかいう設定だった気がする）。直感というものはあるかもしれない。しかし、先ほどのトレーニングにしても、まだトレーニングをしてにない人からすれば、直感で当ててると思われるものである。だが、３時間で例外なく直感を鍛えられるとはちょっと考えられない。だいたい直感という得たいの知れないものが鍛えられるのかも分からないし、鍛えようとしても雲をつかむような話だが、視覚以外の４感を鍛えると考えるなら、話はだいぶ現実的なものになるのではないだろうか。<br>　心の作用については古今東西問わずいろいろなことが言われている。精神鍛錬とか心技体とかいう言葉があって、よく使われている現実からもそれは読み取れる。しかし、実際どうやれば良いのかということについては、その重要性が叫ばれる割には全然知られていない。例えば、「無心になれ」なんて言われたって、どうやれば無心になれるのか、そもそも無心とは何か、全く良く分からない。座禅で何か変わるだろうか。ブルース・リーは映画燃えよドラゴンで「Ｄｏｎ’ｔ　Ｔｈｉｎｋ！！ＦＥＥＬ！！（考えるんじゃない、感じるんだ）」と言っている。合気道で有名な藤平光一は「心が体を動かす」と説いている。それらの言わんとすることは何となく分かるが、一方で全く雲をつかむような話であった。しかし、これらのことを現代的な言葉で表現するならば、要は「ＥＱを鍛えよ」ということなのではないかと思う。つまり、視覚以外の４つの感覚を鍛えなさい、ということなのではないかと今は思うのだ。<br>　先生が言う簡単ＥＱトレーニング方法は、電車の中で背中にいる人の感情（最初に書いた５つ）を推理することである。振り返ってみて顔を見て、推理が正しければ成功、正しくなければ失敗。どうやって成功したか失敗したかを判断するのか謎であるが、先生が言うにはそれが分かるようになるらしい。僕が研修後に思ったことだが、音楽を聴くとか、料理を作るとか、そういうことでも良いような気がする。ストレスに強い体は案外身近にある物事を工夫することで達成できるのではないだろうか。<br><br>　そんなわけで、うまくはまとめられないのだが、要はＥＱを高めることがストレス社会を生き抜く鍵なのだ。ちなみにアメリカではＥＱトレーニングを社員に施すことは、雇い主の義務になっている。そして、ＥＱを鍛えるとは、視覚以外の４感を鍛えることであり、それによって「ドーパミン」「セロトニン」が分泌されやすくなり、ストレスに強い体質になることができるのである。<br>　最後に、上の文章だと「先生」は仙人とか哲人のようなイメージを抱かれるかもしれないが、全くそうではない。臨床心理士として現場で働いている方である。
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<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 00:52:10 +0900</pubDate>
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<title>ご報告</title>
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<![CDATA[ <a href="http://image.blog.livedoor.jp/hiroki_roundabout/imgs/4/9/49734f32.JPG" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/18/d0/10122743755.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="49734f32.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"></a>先月、彼女と自分の家族を交えて結納を行い、<br>正式に結婚することが決まりました。<br><br>なかなか報告するタイミングが難しく、<br>また、<br>先月はイベントの連続で<br>調整やら調停やらで何かと忙しく落ちつかなったのですが、<br>ようやく一息つけたので<br>遅くなりましたがそのような次第です。<br><br>一応予定では<br>今年１１月に入籍し、<br>来年３月に親族中心の式を挙げる<br>ことにしています。<br><br>お互いまだ若く（！？）、<br>まぁ、歳が若いかどうかは分からないですが、<br>未熟であることは間違いなく、<br>これからいろいろと大変なことが多いと思いますが、<br>彼女と一緒に頑張っていこうと思っています。<br>
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<pubDate>Sun, 17 Jun 2007 13:30:44 +0900</pubDate>
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<title>３０００円～☆</title>
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<![CDATA[ 職場のボーリング大会、個人の部で優勝してしまった。<br><br>ボーリングは中高とかなりやってて、<br>ひどい時は友達４人で一日中、１４、５ゲーム位やってた。<br>帰りに受付のおばちゃんに”君達プロになるの？”とか<br>真顔で言われたのをまだ覚えている。<br><br>そんなにうまくなかったんだが、<br>大学に入ってからあまりやらなくなった割りに、<br>スコアだけは伸びに伸びた。<br><br>そして、<br>とうとう優勝してしまった。<br>上司に”君はプロボーラーになったほうがよいのでは”<br>と言われないように気をつけよう。<br><br>ちなみにスコアは１９０。<br><br>賞品として３０００円の商品券を頂いた。<br>さて、何に使おうか。
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<link>https://ameblo.jp/hiroki-roundabout/entry-10182278606.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jun 2007 21:25:41 +0900</pubDate>
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<title>『BE HERE NOW』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://image.blog.livedoor.jp/hiroki_roundabout/imgs/3/4/347a8842.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/05/06/10122743808.jpg" width="160" height="159" border="0" alt="347a8842.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"></a>記念すべき、初めて買った洋楽ＣＤ。初めて聞いた洋楽はボン・ジョヴィだけど、初めて買ったのはオアシス。<br>ラジオの何かの番組のエンディングかなんかがこのアルバムに入っている『Stand by me』という曲で、それが聞きたくて毎週聞いてた。迷ったあげくに、３０００円を出す決意をして買ったんだよね（当時は高校生で、３０００円は貴重だった。）。で、何回も聞いた。最初は『Stand by me』を聞くために買ったんだけど、他の曲も良くて、毎日聞いていた。えらく衝撃を受けた自分は、当時オアシス自身が言っていた、自分達はビートルズを継ぐバンドだってことを本気で信じていた。必ず近いうちに世界を席巻して、歴史に名を残すに違いないって。<br>で、まぁ、今となっては、確かに一時期は世界を席巻したかもしれないが、ビートルズを継ぐなんてことはおそらくその可能性もなくなってしまったのは明らかなんだけど、それでもやっぱりオアシスはいいんだよね。『Be here now』の後にもオアシスのアルバムが買っていて、聞けば聞くほどビートルズが遥か彼方に遠のいていく曲ばかりなんだけど、それでもオアシスの曲は僕の心をとらえて離さない。オアシスな感じが好きなのだ。<br><br>歌詞カードを見ながらとはいえ、初めて英語らしい英語、授業ではなくて生な英語で単語とかを聞き分けられて嬉しかったのも、このアルバムだったな。懐かしい。<br><br>The cold and wind and rain don't know<br>They only seem to come and go away<br><br>Stand by me<br>Nobady know the way it's gonna be<br>
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<link>https://ameblo.jp/hiroki-roundabout/entry-10182278729.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2007 22:24:12 +0900</pubDate>
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