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<title>ベルリン　ベルクール広場</title>
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<description>このブログは映画を批評します。出来るだけ劇場でやってるものを対象にしたいのですが、ビデオなどの作品も半分くらい入ってしまいますので、あしからず…　とにかく、わかりやすく、テンションがあがる（？）文を目指します！！！（ちなみに★は５つが最高です。）</description>
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<title>「ミヒャエル　ハネケ『コード　アンノウン』（２０００　オーストリア＝フランス）」★★★☆☆</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/be/23/10000308262.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/be/23/10000308262_s.jpg" align="right" border="0"></a>H、人として考えた時の　ミヒャエル　ハネケ<br><br>パリで一緒に暮らすアンヌとジョルジュ。家出したジョルジュの弟ジャンとアンヌはパリで出会うが、ジャンは苛立ちからゴミをホームレスの女へ捨てる。そこへ、それを見た黒人青年から謝れと詰め寄られて、大きい騒動になり…　その後、コラージュ仕立てで話は続いてゆく。<br>この監督とは切っても切れない残虐性を、次作『ピアニスト』（２００１年カンヌ映画祭グランプリ）の時とは違い、いろいろな形（人間）によって表現している。枝分かれしていく話がそれぞれの人間にスポットを当てるのだが、それらがコラージュ風にランダムな感じで物語を見せられるので、一つ一つが強い印象を生む。一般的には、強烈なシーンばかり続いても、物語としてはなかなか成り立たないので。（例えば、牛を何頭も殺した後に２０階から小さな子供が落ちそうになるというシーンが出来るのは、コラージュ風だから）冒頭のシーンの展開とカメラの横移動によるスピード感は、この映画へものすごい期待を生むが、それが尻すぼみになっていく感じは否めない。<br><br>この『コード　アンノウン』と『ピアニスト』しか、ミヒャエル　ハネケの作品は見てないのだが（すみません…）『ファニーゲーム』はもっと残虐らしいですね。ジュリエット・ビノシュはいろいろ出てますよねぇー。ものすごい好みではないけれど、衝撃を与えてくれるという意味では、楽しませてくれてますよね。ミヒャエル　ハネケは。
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<link>https://ameblo.jp/hiroki7176/entry-10000967319.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2005 23:50:08 +0900</pubDate>
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<title>「アッバス　キアロスタミ『オリーブの林をぬけて』（１９９４、イラン）」★★★★★</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/user_images/50/8f/10000306678.gif" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2F50%2F8f%2F10000306678_s.gif" align="right" border="0"></a>K、希望としてのキアロスタミ<br><br>映画を撮影しているイランのとある田舎。ある役の男が降板した為、雑用係が代わりになるが、相手の女役が前にプロポーズした女の子だった…　という話。<br>得意の小さな世界と大きい舞台（自然とかジグザグ道も含め）がうまく合わさる。イランという先進国でない所で作られたリアルな言葉は、映画がよく作られる（金をたくさん持っている）国にはない、純粋さや人間らしさを教えてくれる。<br>何回も同じシーンを繰り返し、男女の気持ちを映し続ける手法は、すごいとしか言えない。<br><br>いきなり、最初で５つ星っていうのも、なんかねぇー。<br>まぁ、キアロスタミですから。
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<pubDate>Sun, 27 Feb 2005 18:01:58 +0900</pubDate>
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