<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>hirokimenのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/hirokimen/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hirokimen/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>夢日記</title>
<description>
<![CDATA[ 悪夢にうなされて今起きたので、今回は夢日記として記録すべくここに書いていこうと思う。<br>今日の夢は尺的にもかなり長い夢で、最初から最後まで悪夢だった。<br>ちなみに、昨日というか、寝る前の日は朝4:30起きで仕事に行き、眠かったので帰宅後の９時には眠りについた。そこから悪夢が始まっている。<br><br>まず目次。<br>・クーデター<br>・クリスマスの夜<br>・３Dゲーム<br>・給食パニックからのBossとのKiss<br>・霊～除霊～金の亡者<br><br>以上。<br><br>では第一章、クーデターから説明する。<br>場所は、僻地のバカでっかい倉庫らしき場所。<br>某アップルストアで働いている設定で、１０名程のスタッフと、市長らしきお偉いさんの<br>取り巻きがそこにいる。<br>いつも通りミーティングをしていると、取り巻き連中が何やら忙しく窓から外を睨んでいる。<br>そこには大量の人、人、人。<br>市長は何かを察したらしく、急いで窓を防御すべく蓋をしてロックしていた。<br>大慌てで全ての窓をロックしたかと思ったが、叫んで突進してくる人々に防御しきれず、<br>まるでゾンビの様に倉庫に押し掛けられ、遂には突破されてしまった。<br>私には「このままでは自分達は殺される」という認識があり、とにかく逃げ走る。<br>しかしあまりの人の多さに外には出れず、目の前の人を避けるのが精一杯で、追い込まれるのは<br>時間の問題だった。<br>仕方なくユニフォームのTシャツを脱ぎ、まるで暴徒の一人として振る舞うしか手段は無かった。<br>そうして何とか隠れていると、次第に人々がいなくなり、戦いが終わる。<br>ボロボロの倉庫に数名のスタッフが疲れ果てて、それでも店を開けると言い出す先輩。<br>今度は裏切り者と思われないために慌てて新品のユニフォームに着替え、ことなきをえる。<br><br><br><br><br>第二章　クリスマスの夜の事。<br><br>私は何かを届ける必要があったらしいのだが、誰か同い年か年下くらいの女性と一緒にいた。<br>二人で荷物を届けるべく、最初に辿り着いたのは個人経営の小さなレストランだった。<br>届ける際にレストランのドアが開き、中でクリスマスソングが流れていたのを聴く。<br>あぁ来て良かった、と穏やかな気持ちになっていると、よく分からないが地面にある鏡の様な<br>ものが何らかの光を反射し、空に可愛らしいマークを浮かばせていたのが見えた。<br>ある種奇跡に近い出来事の様で、一緒の女性と、女性店主、私の三人でそれを見つめて<br>メリークリスマス、と呟き、終わり。これはなかなか素敵な夢だった。<br><br><br>第三章　３Dゲーム<br><br>課題を出されていた。何でも良いからゲームを３D化させ、提出しろというもの。<br>私は作り方がよく分からないが、今手元にあるファミコン本体の様な装置にゲームを差し込めば<br>３D化され、課題はクリアされる話らしい。<br>私は自分の兄に相談した所、兄はワギャンランドという実在するゲームをどうしても３D化したい<br>と言い出した。私もそれに賛成した。<br>それで終わり。<br><br><br><br>第四章　給食パニックからのBossとのKiss<br><br>恐らく第一章から数時間経過しての話ではないかと思うが、これまた広い体育館の様な場所だ。<br>卒業式の様な感じに椅子が大量に並べられている。<br>私は端の方の席に座っていたのだが、座って正面を見ると大きなスクリーンがかかっている。<br>ここで、皆給食を待っているらしい。<br>が、何やら外は大荒れ（災害か何かは不明）らしく、給食を届けられないらしいとの噂が。<br>それは困ると皆不安になりつつも、打つ手がない。このまま飢え死にか、と思われた。<br>が、そのスクリーンをよく見ると、計算式か暗号か、というような分かりにくい記述があった。<br>どうやらこれが、その給食員への連絡手段らしく、手元のタブレット端末を使えば給食は<br>届けられるという話になった。<br>よく分からないが、試行錯誤しタブレットに入力した所、どうやら給食員はそれを受信し、<br>こちらに来れる事になった。<br>しかし時間がかかる。それを待つうちに餓死するかもしれないが、皆じっと座っていた。<br>すると、目の前に座っていた男性が振り返って来た。彼は我が会社のBoss、Kunii氏だった。<br>ニコニコと不気味な笑顔の後、思い切りKissされた。<br>その瞬間は外国風の喜び表現かとも思ったが、長々と強引なキスをされる。<br>苦行に近く、ブホッと辛い声をあげてヤメる様いアピールするが、やめてくれない。<br>数分後、ようやく解放され、Bossは立ち去った。<br>もう何が起きたのか分からないし、結局給食は来なかった。<br><br><br><br>第五章　霊<br><br>第四章の続きになっている。<br>依然として給食はこないままだったが、先ほどのスクリーンはいつの間にか記述が変わっていた。<br>そこには「青山さんの霊に憑かれている人がいる。けどそれはあなたがとても大事にしていた人の霊です」という様な内容だったと思う。<br>私は、誰か取り憑かれているのかフーン、としか思わなかった。皆もそうだ。<br>（今目覚めてから思えば、その異常な記述に誰一人関心を持っていなかった）<br>その後給食が来ないまま、仕方なく体育館を出て行く人々。<br>私も出て行くが、その時ある友人が私に声をかける。<br>彼は私に「青山さんの霊、君に取り憑いているよ」と言うのだ。<br>おい冗談だろ？と思うも彼は話し続ける。<br>「でも悪い霊じゃない。君にとってはとても大切な人のようだし」と。<br>まぁ悪い事をする霊じゃないならいいかと思っていると、別の友人コバヤシ君が近付いて来る。<br>「君に霊が取り憑いているよ」と。<br>でも悪い霊じゃないんだろ？と僕が聞くと、「その通り。でも青山さんじゃない。○○さんだ」と<br>修正された。（○○さんと書いたのは、名前を良く覚えてないから。）<br>それに、悪い霊じゃないが、浮遊霊として成仏出来ていないから、ちゃんと成仏させないと<br>可哀想だ、という話になった。（そういえば昔、こういう霊は、取り憑いたその人の事が<br>心配で憑いて来るのだと聞いた事がある。）<br>それは可哀相だし、いかに大事な人だとしても自分もいつも見られてると思うと気持ち悪いので<br>、コバヤシに除霊をしてもらう事になった。<br>でもその除霊には80GBのHDDが必要だと言われた。<br>外を歩きつつ、こんな深夜にHDDなんて買えないと思いつつ、でも今夜中に何とかする必要が<br>あったので、何とかすると伝えた。<br>そして、除霊は私の家で行う事とし、二人で家に向っていた。<br>その時、私の母親と伯母が背後から登場。あら友達～？と上機嫌。<br>コバヤシ君は「マズい」と私に耳打ち。「これでは除霊に集中出来ない」と言い出す。<br>確かにそうかもと私も思ったので、二人で駆け足で先に帰ろうとした。<br>が、HDDを買わなければいけないので、私は一人お金を降ろすべく、コンビニへ。<br>そこで30万円を下ろすが、それは全て千円札と二千円札で下ろされた。<br>しかも、かなり小さく畳まれていたり、鶴が織られていたりと滅茶苦茶な状態。<br>それを全て運ぶのは難しく、帰り道の途中でバサッと落としてしまった。<br>慌てて拾い集めているが、畳まれていたりと滅茶苦茶な状態のお札に回収は困難を極めた。<br>お金を盗られてはなるまいと必死だったが、そこに一人の若い男が現れる。<br>男は回収を手伝いますよ、と言い出すが、いかにも嘘っぽい笑顔。<br>断るが、押しが強く、勝手に拾い出す。私は自分で拾いながらも、男が金をポケットに<br>隠さないか監視もしていた。<br>そんな折、今度は無言ですぐ近くに５０代くらいの浮浪者らしき生気のない顔でこちらを<br>見つめる男が現れる。<br>ただ無言なので、こいつも金を狙っているのだと思った。<br>二人の男を同時に監視しながら必死に金を集める私。<br><br><br>ここで目が覚めた。<br>よくここまで覚え書きできたもんだと我ながら関心するが、とにかくドキがムネムネし続けて<br>いた。<br>書いてやっと落ち着いて来た。<br>以上、誰か夢診断出来る人を募集しています。<br>終了。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirokimen/entry-11628205159.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 01:24:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【映画】牛の鈴音</title>
<description>
<![CDATA[ 韓国のドキュメンタリー映画。<br><br>僻地で農作業をして暮らす老夫婦と、それを支える老牛に視点を据えた静かな作品。<br>ナレーションは一つもなく、台詞のほとんどは「この牛さえいなければ楽になるのに」といった<br>妻の不平不満ばかり。<br>せめて農作業を楽にしたい妻が農薬を使う事を夫に提言するが、夫の方は、<br>牛の餌になる草を得る為にも農薬は絶対に使わないと頑に拒否する。<br>「牛の事ばかりで私の事はどうでもいい」<br>「こんな人に嫁いだばかりに、私はこき使われ、苦労する」<br>と妻は終始不満を募らせる。<br>その中で、足を弱らせ歩く事もままならない夫は牛とともに坦々と仕事をする。<br><br>物語はこういったやり取りを繰り返すが、その中で時折見せる妻の笑顔が、<br>これまでの台詞は夫を気遣っての発言だという事も見えてくる。<br>さらに、老いて病気になりながらもなお農作業を支える牛に、<br>妻は自分自身を投影しているのではないかとも見て取れる。<br><br>夫の牛に対する感謝、妻の夫に対する感謝、そういった人間と動物の強さを描いた<br>本当に素晴らしい作品でした。<br><br>一見の価値は十二分にあると思いますので、是非一度見て欲しいです。<br>以上。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirokimen/entry-11526185511.html</link>
<pubDate>Wed, 08 May 2013 00:04:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【music】Jake Bugg</title>
<description>
<![CDATA[ 久々に更新。久々に興奮した新人が出たなと思ったので。<br><br>Jake Bugg。<br><br>ボブ・ディランを彷彿とさせる、なんと18歳。<br>もう完成されてる。<br>こういうのが出てきたのは本当に嬉しい。<br><br>18歳にはやっぱり思えないな。<br><br>Country Songをまず。<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yFubCHokGgs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>ではLightning Boltをどーぞ。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8PXniDcbw9c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22887608" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> Jake Bugg /作者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa3.mzstatic.com%2Fus%2Fr2000%2F006%2FMusic%2Fv4%2F03%2Fba%2F60%2F03ba600d-a657-46c3-b5d6-c3554a00ae13%2F12UMGIM45681.170x170-75.jpg" border="0"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3D9CGaOKzAxn4%26bids%3D94348.2553222851%26type%3D15%26subid%3D0%26u1%3D1870780" border="0" height="1" width="1"></a><br>￥1,500<br>iTunes<br>※モバイル非対応<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirokimen/entry-11458528655.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2013 13:02:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【映画】エッセンシャル・キリング</title>
<description>
<![CDATA[ 久しく書いてないので、オススメとか別でとりあえず映画観たので書いてみようと思います。<br><br>エッセンシャル・キリングという作品です。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22354301" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【DVD】エッセンシャル・キリングヴィンセント・ギャロ [KKDS-659]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/felista/cabinet/0265/00001071457.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br><br><br>主演はヴィンセント・ギャロ。<br>尺は短く90分くらいだったと思います。<br><br>この映画は結構特殊で面白い試みだなーと思ってたので、観たかった映画でした。<br>まず、ギャロという人自体久しぶりだったんですが、バッファロー66やブラウン・バニーでは<br>お洒落感に偏り過ぎていて苦手な役者でした。<br>そもそも個人的にミニ・シアター系で好きなのはニューシネマ・パラダイスくらいでした。<br><br>そんなミニ・シアター系映画の代表みたいな人がアクション逃走劇をするという事で、<br>「おっ」と惹き付けられました。<br><br>また、この映画は、世界的に有名人でもあって、イタリア系アメリカ人という周知の事実を<br>もつギャロを、アフガニスタン人のテロリストという配役で使うという大胆さ。<br>確かに言われてみれば中東の顔つきにも見えます。<br>実際ひげ面の彼は映画の中でもイタリア系には見えませんでした。<br><br>さらに、この映画でギャロはうめき声しか出しません。<br>台詞が一つもない。<br>序盤にミサイルの爆発音によって耳がイカれてしまって、相手の声も聞こえない。<br>ひたすらアクションだけで状況を説明していきます。<br><br>で、内容はこんな具合。（Wiki転載）<br>敵である米兵をバズーカで爆破し、米軍に攻撃されて捕えられたアラブ人テロリスト・ムハンマド。爆音で聴覚を失った彼は捕虜となり、拷問の後、移送されるが、途中の事故により逃亡する。生きてゆくために民間人を殺害し、蟻や樹皮を貪り、幻影を見、女を襲って乳を吸い、ただひたすら厳しい大自然の中、追っ手から逃がれ続ける。 やがて、森の奥で一軒の家を見つける…<br><br><br>そうです、ひたすら事件が起こります。<br>また、とにかくツイてない。<br>雪山を逃げ続け、犬に襲われ、やっとの思いで材木を運ぶ車に乗り込みその場を逃げ出したかと思えば、辿り着いた場所で息絶え絶えになり隠れている所に切り倒した材木が直撃して気を失ったり。<br><br>結構直視するのもキツいシーンもちょこちょこと出てきますが、まぁランボー程じゃないので<br>安心してください。<br><br>でもギャロという役者がこれでさらに一皮向けたと思いました。<br><br>で、映画的にどうかというと・・・<br>最初は面白い。中盤くらい迄は結構惹き付けられてました。<br>ところが徐々にトーンが単調になり、ラストはどうなるかと思っていたら、<br>アクション映画と期待してたら「う～ん・・」と。<br>尻つぼみってやつですかね。<br>最後の最後にギャロの悪い所が出たというか。<br>まぁ監督はギャロじゃないんで監督のせいでしょうけど。<br><br>ちなみにこの作品はヴェネツィア映画祭で審査員特別賞と主演男優賞を獲得してます。<br>クエンティン・タランティーノの鶴の一声で決まったそうです。<br>同じ回のヴェネツィア映画祭で「Promises Written in Water」という作品を<br>ギャロ監督が出品してるようです。<br>この作品に関しては全く情報がなく、海外サイトのトレーラーも発見できず。<br><br><br>でもちょっと興味あったら観てみて下さい。<br><br>でもそれより何より、クエンティン・タランティーノの次回作「ジャンゴ 繋がれざる者」<br>の方が圧倒的に興味がでています。<br>西部劇と聞いたら黙っちゃいられねぇ。<br>しかもジェイミー・フォックス、レオナルド・ディカプリオ、クリストフ・ヴァルツが<br>出演とあれば間違いない。<br>これは映画館に行って観ようと思います。<br>その時、またお会いしましょう～・・・・多分。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirokimen/entry-11418610452.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 22:12:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【映画】耳をすませば</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は映画の勉強も兼ね、アニメで一番好きな本作「耳をすませば」を<br>紹介がてら自己分析してみたいと思います。<br>今更紹介するまでもないくらいTVでも繰り返し放送されているジブリ作品。<br>脚本は宮崎駿、監督は近藤喜文。<br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51bQ7qxqDDL._SL160_.jpg" border="0"><br>￥4,935<br>Amazon.co.jp<br><br>漫画原作ですが、漫画は見た事がありません。<br>ここまで素晴らしい作品が出来上がっていると、自分の中の世界観が崩れてしまいそうで、<br>もはや原作を見る事が怖いというのもあります。<br><br>ではとりあえず、あらすじを。（Wiki転載）<br><font color="#FA8072">読書好きの中学3年の月島雫は、父の勤める図書館へよく通うが、自分の読む本を全て先に借りて読んでいる「天沢聖司」の名前に気がつく。その天沢聖司が同級生だと知るのに時間はかからなかったが、天沢聖司のことが何かと気になる雫。<br>ある日、図書館への道で変な猫を見つけ、その猫を追いかける。猫は小さなアンティークショップ「地球屋」へ入っていき、雫は店で老人・西司朗と出会う。西老人は聖司の祖父で、彼は地下の工房でヴァイオリンを作っていた。聖司はヴァイオリン職人になるためにイタリアへ留学したいという夢をもっていた。<br>確固たる目標を持っている聖司に比べて、何をするべきかが分からない雫。雫は自分の夢を求め、物語を書き始める。</font><br><br>このあらすじだけでも僕はワクワクしています。<br>思春期のモラトリアムの様なものはほとんどの人が経験していると思います。<br>しかし中学生でこんなはっきりとした夢を持った美男美女が惹かれあい結ばれるなんて<br>考えられませんが、現実がどうのというツッコミは考えちゃいけません。<br>実写なら絶対許せませんが、アニメだから許します。<br>実写映画として作ろうとすると、馬鹿なプロデューサーは今ならきっと<br>岡田将樹とか宮﨑あおいとか言うのでしょう（さすがに中学生は無理だろうから<br>高校生の設定とかにして無理矢理変更したりしてさ）。<br>実写だったらひたすらこき下ろしてると思います。<br><br><br>さて、脱線していきなり妄想で腹立ててしまいましたが、分析に入ります。<br><br><br>まず、簡単に。<br><br>・中学生の少女と少年が、高校受験という一つの大きな壁を目の前にして、<br>どう自分の意志を決断し成長していくのかという物語<br><br>というのが、本作の大きな軸になっていると思います。<br><br>そこに月島雫というキャラクターの意志と、天沢聖司というキャラクターの意志が支えあい、<br>乗り越えて行くという具体性が加わって行きます。<br><br>・まず月島雫について。<br>　読書と詩が大好きな少女という設定で、時に本に没頭し涙を流す事も。<br>本に入り込み過ぎて家事もほったらかしにし、お姉ちゃんに怒られたり成績を落としたり。<br>また、電車内で出会ったネコ（ムーン）を追いかけていくが、撒かれてしまった時にこう言う。<br>「せっかく物語が始まりそうだったのに」<br>この台詞からも、かなり日常で空想世界等に入り込みやすい性格だと分かります。<br><br>　そんな空想世界中心の少女にも、現実は降り掛かります。<br>それが高校受験だったり、友達関係だったりします。<br>家族もまた、空想世界への旅立ちを邪魔する枷になっています。<br>特にお姉ちゃんは自分が将来何をしたいか決める為に大学へ行っていると言い、<br>雫とは正反対の存在です。<br>つまり雫には近くに自分を応援してくれる人間がいなかったのです。<br>台詞の中にも「この頃本を読んでいても前の様にワクワクしない。こんな風に上手くいきっこ<br>ないって心のどこかで誰かが言うんだよね」と語るシーンがあります。<br>妄想に浸る時間は終わりだと周りに言われている様な気分になっているのです。<br>そして、自分でもこのままじゃ行けないのではと思う様になるが、モヤモヤとしています。<br>諦めるのか、貫き通すのか、この二つしか選択肢が見えていないのです。<br><br>　しかし、そこに現れたのが、天沢聖司と西司朗です。<br>　聖司は、本の貸し出しカードのほぼ全てに名前が載っていた事もあり、出会う前から<br>雫の妄想の中の住人になっています。<br>　西はネコを追い掛けた先で見つけたアンティークショップにいて、<br>ドワーフのからくり時計の修理をしていたり、ネコ男爵バロンの人形の<br>物語を語ってくれたりと、雫と同類と言えます。<br>その２人に支えられる事で物語は進展していく事が出来るのです。<br><br><br>・天沢聖司について。<br>　雫との初めての出会いは、雫の忘れていったカントリーロードの替え詩を勝手に読み、<br>からかう嫌な奴として登場します。<br>　学校でも生徒会長だったりとしっかり者で堅物な印象もありますが、次に話す時に<br>その印象は崩れて行きます。<br>　西の店に来た雫は、店がお休みだった事にガッカリして猫のムーンと話していると、<br>突然聖司が現れる。<br>そしてムーンと私は似てる、と雫が話した時、ムキになって聖司は言います。<br>「ムーンがお前と？！全然似てないよ！　・・・あいつはもう半分バケ猫だよ」と。<br>２人がそこで途端に照れだす。<br>このやり取りだけで、今迄の聖司は、作られたものだという事が分かる。<br>聖司は雫と違い、現実と夢を同時に見つめ、戦っているのだという印象も与えます。<br><br>　また、その店に同居する聖司がヴァイオリン職人を志している事も提示されます。<br>ここで、本作でも一番印象的なシーンと言える展開が起こります。<br>　聖司はヴァイオリンでカントリーロードを奏で、雫がそれに合わせて唄うのです。<br>単純にセッションするだけでも印象に残る素敵なシーンですが、聖司が雫と出会った時に<br>カントリーロードの替え詩をからかったシーンがあったからこそ盛り上がるのです。<br><br>そんな素敵な展開の後に、はじめて雫は彼が天沢聖司だという事を知る。<br>そこで２人は言い合いをする。<br>口ケンカをする事でグッと２人の中は縮まります。<br><br>さらに、聖司は雫を家に送る途中で、夢を語る。<br>ヴァイオリン職人になる為にイタリアで修業をしたいと。<br>そして、家族中に大反対されつつも西だけが応援してくれているので、<br>何とか親は説得すると。<br><br>こうして２人は２人にしか分からない秘密を共有する事で、意識し始める。<br>屋上で聖司がイタリアに行ける事になったと話すシーンでは、<br>聖司は雫をもともと好きだった事も分かる。<br>雫にとっても淡い恋心の始まりです。<br><br>勉強も、恋も、夢も、全部追い掛ける事が出来る容姿端麗な天沢聖司という男。<br>理想的すぎて腹立たしい程ですが、誰からも嫌われないキャラで非の打ち所がない。<br>だから応援出来てしまう。<br><br>そんな男前です。<br><br><br><br><br>さて、そんな２人が刺激しあった結果、雫は「物語を書く！」と決心します。<br>「簡単な事なんだ。私もやればいいんだ」と、吹っ切れる。<br>もうなんというかね、この言葉が僕のモチベーションになるんです。<br>仲間もなく一人で脚本の勉強をしていると、時々やる気が落ちる事もあります。<br>そんな時、本作を見ると俄然やる気が湧いてくるのですね。<br>もう何回見たか分かりません。<br><br><br>話がそれましたが、目的が決まった人間は強くなります。<br>物語というのは、主人公が迷いの中で目的を見つけ、その目的を達成する上で<br>葛藤し戦い、最後に何かを成し遂げる、というのが大切です。<br><br>雫にとって目的は、自分の物語を書く事。<br>しかも一人で成し遂げるのではなく、聖司という男の影を見つめながら。<br>そして何とか荒削りだが書ききった時、雫は本当に大切な事に気付きます。<br>物語を書くには、もっと勉強しなければいけないんだという事に。<br><br>ここまでで雫の冒険は終わりと言っていいでしょう。<br>ですが、あと10分、物語は続きます。<br>その10分は雫の解放の時間です。<br>そして、聖司との未来の始まりです。<br><br>これがね、奇跡の時間なんですね。<br>心の中で何度も「しずくー！」って叫んだって聖司は言うんですね。<br>そしたら雫が窓から顔を出したっていうんです。<br>もう心で結ばれた２人っていう感じなんですね。<br><br>これ、一生僕の憧れです。<br><br>こうやって人の心にずっと残る作品を作る事が僕の人生の目標なんですね。<br>それが出来れば死んでいいと思ってます。<br>最後の方は分析じゃなく感想になってきましたが、改めて台詞などに気を付けて<br>見直してみると、何か色々見えてきました。<br><br>さ、僕も頑張ろう！<br><br>さよなら、さよなら、さよなら！<a <br></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirokimen/entry-11382099411.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 19:34:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【映画】ロック、ストック&amp;トゥー・スモーキング・バレルズ</title>
<description>
<![CDATA[ 実に久方ぶりの更新です。ご無沙汰しております。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21786628" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ロック、ストック&amp;トゥー・スモーキング・バレルズ　 [DVD]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51RjSp0lTML._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,480<br>Amazon.co.jp<br><br>今回紹介するのはガイ・リッチー監督の名作「ロック、ストック&amp;トゥー・スモーキング・バレルズ」。<br><br>ガイ・リッチーといえば「スナッチ」と「シャーロック・ホームズ」でとりわけ有名ですが、<br>スタイリッシュな映像と小気味良いアクション、そしてなんといっても緻密な脚本で<br>名を馳せた監督です。<br><br>僕が脚本を書く様になったキッカケも本作です。<br>様々な登場人物描写が同時系列で進行し、やがて互いの関係性が繋がって行く物語進行。<br>こういう作品は一つでも矛盾してはいけないし、連続性のリズムを損なわず、一見して関連性のない<br>キャラクターを印象づけるために個性的で具体的なキャラクターの構築が求められます。<br>それだけに一つの作品の中に３つも４つも独立した物語を作り上げる必要があります。<br>その労力や大変なものです。<br><br>この監督があまり多作ではないのもこういう所なのでしょうか？<br><br>ではあらすじ（Wiki転載）。<br><font color="#FA8072">悪仲間の四人組は，10万ポンド用意して，ハチェット・ハリーに対して賭けを挑む。しかし，ハリーのインチキによって50万ポンドの借金を負うことに。途方にくれる四人組。そのうちの一人エディは，隣人が大麻の売人を襲撃する計画を練っていることを知り，それを利用とする。<br>エディのプランは成功して，まんまと大金＋大麻＋交通監視員を入手する。しかし，その売却を頼んだ仲介人が仲介した相手が大麻栽培・販売の元締め。元締めは怒りのため，エディたちに復讐をしようとする。そして，エディの隣人も自分たちを襲った相手が四人組だったと知り，エディたちに復讐しようとする。<br>さて，大麻の件だけでなく，パラレルに展開していたハリーの趣味である古銃集め。ハリーは自分の右腕に依頼し，右腕はこそ泥を雇う。こそ泥はうまく銃を入手するが，間違えて売ってしまう。売った相手はエディたちの仲介人。そして，その仲介人はその銃をエディたちに売る。エディたちはその銃をつかって隣人を襲撃したのであった。<br>さらに，ハリーの借金回収の仕事をやっていたクリスは，隣人から借金回収をしようと動いている。 物語が進むにつれ，複雑に関係していく登場人物たち。 大金は誰の手に？四人組の運命は？ハリーの銃は？</font><br><br>という感じです。<br><br>これを見たブラッド・ピットが感激して、スナッチに出演したというエピソードも。<br><br>とにかく、この作品は本当に緻密で、どうやったらこういう作品を作れるのか不思議です。<br>時系列の絡み合いでいうと邦画にも「サマータイムマシンブルース」という映画がありますが、<br>あれはあれでよく作ってるけど、タイムマシンという万能マシンを使うと結構何でもありなので<br>個人的にはそれほど感動しませんでした。ギャグも寒いし。<br><br>やっぱり映画の笑いはギャグとかじゃなくて、キャラクターの魅力をどれだけ作れるかですね。<br>まだ未見の人は、すぐに夢中になると思います。是非ごらんあそばせ！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirokimen/entry-11373712353.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2012 17:25:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【music】Wilco Johnson</title>
<description>
<![CDATA[ はい、久々にパブロックをご紹介します。<br>パブロックと言えば、Dr.Feelgoodなら知ってる、という人は結構います。<br>彼らは今でも続いていますが、もうオリジナルメンバーは一人もいません。<br>ので、ずっと今でもファンですという人もあまりいないと思います。<br><br>そのDr.Feelgoodの初代ギタリストがWilco Johnsonです。<br>ピックを使わずにチャッチャカチャッチャカとカッティングする様は痺れます。<br>The Piratesから受け継がれているギターですね。<br><br>まずは若くギラギラしている頃のwilcoも見て欲しいので、Dr.Feelgoodから見てもらいます。<br>Vo.はリー・ブリローという人で、この人はもうお亡くなりになっています。<br>彼のパフォーマンスも男気溢れる素晴らしいものだっただけに残念です。<br>wilcoは序盤からちょっとイカレ気味で映るギターの人です。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aVAVuHLH3vg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>いかがでしょう。<br>カメラマンが下手でよく分かりませんが、やたら前後に動き回ってます。<br>これがたまらんのです。<br><br><br>では現在のWilcoを。<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lUrH4NrqIjw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>すっかりハゲて、爺さんになりましたが、パフォーマンスは変わりません。<br>ボーカルも本人がしてますが、これもなかなか味のあるいいボーカルなんです。<br><br>１０年程前に二度ライブに行った事があります。<br>一度目はタワレコの地下で行われたフリーライブで、いつまでもダラダラ残っていたら、<br>客席には僕らと、シーナ＆ザ・ロケッツだけ残っていました。<br>「あ、来てたんだ」とぼんやり眺めていたら、関係者と間違われたのか分かりませんが、<br>鮎川さんとシーナさんに笑顔で会釈されたのを覚えています。良い人でした。<br><br>二度目はそのフリーライブの数日後にライブハウスで行われたものでした。<br>ギターを女性に見立ててイヤらしくなで回したかと思えば、マシンガンに見立てて客席を<br>バンバン撃ちまくるパフォーマンスに興奮したものです。<br>途中でライトから発火が起こり中断する事もありましたが、３度もアンコールに応えてくれました。<br>さすがにもうないだろうと、途中で帰った人は残念でした。<br><br>大の日本好きでもあるwilcoはきっとまた来日するので、機会を逃さず是非観に行って欲しいですね。<br>では！<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21337893" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Back in the Night/Jungle<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41b%252BSIs79ML._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,698<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21337892" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">THE BEST OF WILKO JOHNSON - VOLUME2/The Cadiz Recording Co.<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512pdG72RiL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,430<br>Amazon.co.jp<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirokimen/entry-11336501459.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 12:56:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【映画】竜二　／　さらば愛しのやくざ　／　その男、凶暴につき</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりに映画ネタを書きます。<br><br>今回はまとめて３タイトルです。<br>そして、全てヤクザ映画です。<br><br>まず「竜二」ですが、金子正次の脚本、主演の作品。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21274262" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">竜二 [DVD]/ショウゲート<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21GTF614ARL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,625<br>Amazon.co.jp<br><br><br>「仁義なき戦い」に代表される一般的なヤクザ映画イメージとは一線を画す、<br>人間ドラマとして描かれた映画です。<br>当初脚本を売り込みに行った金子さんは、映画化にあたり条件を出しました。<br>それは、自分が主役！という事でした。<br>ですが、名も無い俳優を主役に据えて作る事に映画会社は否定的で、結局金子が自主制作として<br>作った本作。<br>これが大当たり。<br>パッと見、冴えないその辺の兄ちゃんといった感じの金子さんですが、<br>見ているうちに凄いオーラをまとっている様に見えてきます。<br>子どもが出来たのをきっかけにヤクザ商売をやめ、カタギの道で生きようと決意した男の物語なの<br>ですが、これが切なくて素晴らしい。<br>カルト的人気のある作品でもあるので、是非一度見て欲しい。<br><br><br><br>続いて、「さらば愛しのやくざ」。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21274261" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">さらば愛しのやくざ [DVD]/東映ビデオ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21DRDWRWE1L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,725<br>Amazon.co.jp<br><br>ギバちゃんこと柳葉敏郎と、陣内孝則のW主演作品です。<br>早稲田大学法学部の学生役のギバちゃんが、陣内孝則の経営するボッタクリバーで２人が出会う所から物語は始まります。<br>飲み物一杯で３万円と言われ、抵抗するも陣内孝則にぶん殴られて追い出されるギバちゃん。<br>普通はそこでおしまいですが、納得いかないギバちゃんは、後日またその店に行きます。<br>そして３万円をカウンターに置いて、飲み物代もサービス料やらも全部で３万円で収めろと言い、<br>オーダーする。<br>出された飲み物を一気飲みし、せめてもの抵抗は果たしたとして店を出て行くギバちゃん。<br>この日からしばらくして、パチンコ屋で偶然に再会する２人。<br>あの時の行動を高く評価した陣内孝則は、ギバちゃんと杯を交わし、親友の様な関係になる。<br><br>頭はこんな感じの物語です。<br>このやり取りはそのキャラクターをうまく表現しているし、ヤクザと学生が尊重しあえる様に<br>なる理由としては最高だと思います。<br><br>脚本は野沢尚さん。<br>この人は「眠れる森」や「氷の世界」「青い鳥」「坂の上の雲」などを書いている人です。<br>緻密なキャラ描写を売りに、脚本家の鏡みたいな人なんです。<br>残念ながら８年前に亡くなられてますが、この人の作品はまず間違いない良作と思っていいです。<br>そのくらい脚本家としては素晴らしい人です。<br>ドンデン返しというか、最後に意外な結末を持ってくる特徴がある様に思えます。<br>そういうのが好きな人は見て欲しい。<br><br><br>最後に「その男、凶暴につき」です。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21274260" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">その男、凶暴につき [DVD]/バンダイビジュアル<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51voyxGo6oL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br><br>北野武監督作品。<br>いつの間にか深作欣二の様な巨匠っぷりですが、実際面白いし、天才でしょう。<br>ほとんど映画を見た事もなかった人が撮ってるんですから。<br>それが芸大大学院教授をやっていた事も驚きです。<br><br>まぁとりあえず、本作も武独特のヤクザ映画になっているわけです。<br>でも、刑事なんですよね。ヤクザみたいな。<br>マル暴なんかはヤクザと変わらないと言われてますが、それをさらに誇張した様なものでしょう。<br><br>この作品に関しては、もう内容を紹介するまでもないので割愛します。<br>それより、この作品も脚本は野沢尚さんです。<br>ドンデン返し系です。<br>そして、僕も書き疲れたので、もうこの辺にします。<br><br><br><br>とにかく、この三作品はどれもヤクザ映画というよりも、人間ドラマです。<br>ヤクザ映画初心者の方は是非、この３つから見てもらうといいと思います。<br>最高ですから！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirokimen/entry-11331492930.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Aug 2012 00:27:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【music】森田童子（レジェンド枠）</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は勝手にレジェンド枠として紹介します。<br>時々こういうの入れていこうと思うのでヨロシク。<br><br>何をもってレジェンドとするかといいますと、十分知名度はあるが<br>昨今ではあまり注目される事がなく、このまま風化されない為に<br>せめて僕が愛するレジェンドを紹介していこうというものです。<br><br>というわけで今回は「森田童子」を紹介します。<br><br>高校教師というドラマで一躍有名になりましたが、ドラマの内容と相まって、<br>「あぁあの暗い歌を唄う人ね」と言われるミュージシャンです。<br>確かに唄い方も静かに息混じりに発声するので、明るいとは到底言い難いです。<br>ですが、「暗い」で語りきるのはあまりに酷い。<br><br>どんなに派手でも「DEATH！」とか言ってる様な歌の方がよっぽど暗いと思うんです。<br>森田童子は対局にあって、深く傷ついた繊細な人が、透明な声で切ない想い出を綺麗に歌い上げる<br>様な、そんな優しさ溢れる音楽を作っている人だと思います。<br>まぁでも、喜びを唄った曲は少ないですけどね。一般的に暗いっちゃ暗い。<br><br>森田童子もだけど、この頃の歌詞って特徴的だと思います。<br>歌詞の中にイメージが湧いてくる様なフレーズをいくつか入れているので、小説の様に<br>思い描く事が出来るんですよね。<br>全部が全部じゃありませんけど。今日紹介する曲もちょっと違いますけど。<br>「息もつまる夏の部屋で　窓もドアも閉め切って」とか、<br>「漱石の本投げ出して　くちづけした　窓辺の水の花」とか、<br>「貸本屋の　のき下で雨やどり　君はむずかしい顔して　立ち読みしながら　本を盗んだ」とか。<br>なんかどれも湿っぽいし、一部しか見せてないので分かりづらいかもしれませんが、<br>風景描写と同時に登場人物の気持ちも表現出来ている素晴らしい歌詞だと思います。<br>NISHINOカナの「ムカつくくらい　LIKE CRAZY」「会いたかった　さみしかった」なんてバカみたいな歌詞を評価している場合ではないのです。<br><br>途中から著名アーティストに飛び火したので批判受ける恐れもありますが、検索に引っ掛かりづらくNISHINOとした僕の臆病さも露呈させてしまいました。<br>まぁ、あんなカスみたいな歌詞カードは燃やしてしまえ！DEATH！！<br><br>というわけで、代表曲「ぼくたちの失敗」、ではなく、<br>僕が個人的に一番好きな「雨のクロール」をどーぞ。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dVLFPndogGs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21259200" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ぼくたちの失敗 森田童子／ベスト・コレクション/ダブリューイーエー・ジャパン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F217JTMYZH9L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,957<br>Amazon.co.jp<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirokimen/entry-11330079052.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Aug 2012 18:14:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【music】Rocky Sharpe &amp; The Replays</title>
<description>
<![CDATA[ さぁまずは聞いてみて下さい。<br>パーティーミュージックというのかよく分かりませんが、良き時代の楽しい音楽って感じです。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1C4Rd8Vmyqw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>古い映像で、現代では見た目は目も当てられないダサさ加減ですが、音楽には品を感じます。<br>ちゃんと一生懸命に楽しい音楽を追求するとこうなるのかもしれません。<br>自分がバンドを組んで音楽やるなら、こういうのをやりたいんですよね。<br>でも他にこういうのをやってくれる仲間がいない上に、いたとしても自分含めて技術がない。<br>ある種、こういう音楽を今やるのは奇跡に近いでしょうね。<br>ほんじゃ！<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21251992" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Rama Lama/Big Beat UK<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51I5H29372L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,159<br>Amazon.co.jp<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hirokimen/entry-11329490808.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 23:15:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
