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<title>hirokingのブログ</title>
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<title>中二病</title>
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<![CDATA[ 男の子ならだれでも、<font color="#FA8072"><font size="3">やったことあるはず</font></font><br><br><br>あれです。<br><br><br><br><br>蛍光灯の紐を　<font size="6"><font color="#FA8072">パ　ン　チ</font></font>　| 壁 |д･)<br><br><br><br><br>あれ実は俺もやってるんですよ。<br><br><br>ただし<font size="7"><font color="#00BFFF">上段廻し蹴り</font></font>で<br><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KSrVoR3Ytxs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/KSrVoR3Ytxs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 24 May 2010 22:36:22 +0900</pubDate>
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<title>いやあ複雑</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに伊勢崎道場の師範代からメールきたと思ったら。。 <br><br>どうやら彼は世界大会にでるらしい！ <br>もう引退したって言ってなかったっけｗｗｗ <br><br><br>なら「そうですか」で終わったが・・ <br><br>スパーリングパートナーになれとｗｗｗ <br>「伊勢崎道場生として世界を目指そう」とｗｗ <br>いやだｗｗ <br><br><br>体重100キロの蹴りは、例えるなら電柱で殴られたような痛み。 <br><br>去年の真夏に出稽古行ったら笑顔で鎖骨砕かれそうになったし、足払いされてフローリングにローリング。内股笑顔で蹴られて一週間くらい七色の痣があった。。 <br><br><br>ううむ。とりあえずまた修羅場をくぐってくるかｗｗ <br><br><br>大学じゃ後輩ばっかでどこか物足りないし。 <br><br>しかし、いくらなんでもあの人との組手は <br>レベル上がりすぎだろｗｗ <br><br><br>猫とじゃれる→ライオンと死闘 <br><br>このくらいの差があるぞｗｗ
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<pubDate>Wed, 12 May 2010 23:40:50 +0900</pubDate>
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<title>獅子座の女『ココ・アヴァン・シャネル』</title>
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<![CDATA[ 　この言葉が意味するのは、「究極の下げマン」である。そう呼ばれたのは、おそらく世界で最も有名なブランド、ココ・シャネル(本名：ガブリエル・ボヌール・シャネル)、その人。「愛はいらない、セックスはしたい、男なしなら。」とふざけて言うような女性が、心底愛した男は、二人いたのだが、二人とも死んでしまった。幼少期を孤児院で過ごし、場末の酒場の踊り子から一転して、フランスファッション界の頂点に上り詰めた軌跡を視たいならこの映画だ。 <br><br>　<br><br>　話は突然変わるが、時代はいつでも革命、もとい反社会的な行動により移り変わる。それを達成するのは容易でないことも、歴史が実証している。さらに言うなら、一部の懐疑的な者たちの力によって、世界は変わる。既存の価値観を、あるがままに受け入れず、懐疑的に捉え、新しい価値観を創り出す。 <br>　宗教改革がそうだ。既存の制度、この場合は贖宥状であるが、それをマルティン・ルターは批判した。現代のようにtwitterなどでこの問題を取り上げれば、すぐに賛同者がそれをフォローし、批判されたカトリック教会は迂闊に、言わば当時の反社会的思想を、弾圧できないはずだ。 <br>　もちろん、当時出来たことと言えば、活版印刷である。しかしながらそれは世界的に問題をリアルタイムに広めるアンプル的な存在にはなりえないだろう。 <br>　今よりもっと大々的に弾圧活動が行われていたはずであり、もっと閉塞的な農村コミュニティ社会でもあり、交通網も今と比べて未発達で、亡命するにも多くの危険がともなうだろう。 <br><br>　結果的に、その革命が正解だったのかは、おそらく意見が真っ向分かれるはずである。だが、その革命は、現代にも通じるカトリック教会の不正(ベネディクト16世の、児童への性的虐待問題など)を浮き彫りにし、絶対不可侵の象徴であったカトリックに対する市民の不満を代弁した形になった。もしくは、神をも批判することによって、ヒューマニズム、人間に対する尊厳、そんな抽象的な事を確立したのかもしれない。ただ、様々な学説が飛び交う中、私はそんな彼の、大きな組織、ことに世界を牛耳る超メタ的巨大宗教組織に立ち向かう姿勢には、尊敬以外の何も感じえない。 <br><br><br>　ココ・シャネルもそんな「革命家」だった。彼女の場合はファッションである。当時、ファッションの基準といえば、派手な彩色を施したドレスに、大きなフリルを沢山着け、裾をズルズル引きずりながら、身体の線を細く見せるためのボディコン(死語)により窮屈感を覚えるものであった。そんな、当時では当たり前だったファッションを彼女は一蹴する。 <br>　「シンプルイズベスト」、それは彼女のためにあるような言葉だ。カラフルに彩る女達を傍目にパンツにベスト、蝶ネクタイといったボーイッシュな服装である。当然のことながら、「少年」などと馬鹿にされたりする、褒められたかと思えば、その男性は、結婚を夢見たにも関わらず、亡くなってしまう。 <br>　そのような中、彼女は自分の芯を変えることは無かった。恐らく、気丈に振舞っている人ほどその内面はグチャグチャしているものだと思う(自分がそうだから、偏見)。 <br>　愛する人の死、弾圧、戦争(第一次大戦)。多分、我々平和ボケした現代人、特に日本人、が感じることのなくなった哀しみを背負いながらの改革は、並大抵の精神力では成しえないだろう。守ることで精一杯の日本人は、もう少し、ほんのすこしでもいいから「あ、改革してみようかな」って気分になってもらいたい。 <br><br>　だからといって家族や恋人を放るいい訳にはならない。大切な人を背負って、この矛盾だらけの世の中を駆け抜けていく気概、芯をもった人間に私はなりたい。必死こいて駆け抜けた後には、糞だろうが、足跡だろうが、ゴミ屑だろうが、何かが残るはずだ。 <br>　それが価値のあるものになるのかは、誰にも分からない。もしかしたら、何万年後かに、現代で言う恐竜のように、我々がどのように生きたかの、”証”になるかもしれない。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100505/00/hiroking0326/18/9e/j/o0300030010526134258.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100505/00/hiroking0326/18/9e/j/t02200220_0300030010526134258.jpg" alt="$hirokingのブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 05 May 2010 00:27:09 +0900</pubDate>
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<title>ジョニーデップ</title>
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<![CDATA[ 『スイウィーニー・トッド』という映画をご存知だろうか。 <br>そう、「悪魔の理髪師」という何の捻りも無いサブタイトルを身に纏ったティムバートン監督の映画である。 <br>　同じくデップとバートンがタッグを組んだ『アリス・イン・ワンダーランド』を私は今度の木曜にでも見たいと思っていた。そう、思ってい「た」のである。 <br>　 <br>　まずジョニーの演技が、某大衆向け海賊映画のそれと何ら変わりが無いのが残念である。個人的に、ハリウッドは、あまり有名な俳優もしくは女優を、大作に起用すべきではないと思うのだ。理由は、スターウォーズＥＰ２、３でおなじみ、アナキン(後のダースベイダー)役のヘイデンクリステンセンを見て取ればわかるだろう。 <br>　彼は良くやった。エピソード4、5、6を通して謎に包まれていたベイダー卿の出生の秘密、彼のダークサイドに堕ちる顛末を、ファン重く圧し掛かるの期待を背に、とても生き生きと演技していたように思える。ダースベイダーを、あるいはレオナルドディカプリオが演じていたらどうなったろうか。おそらく大半のベイダーファンは違和感を覚えるのではないか。「俺達は悪の化身、ダースベイダーを視にきのだ、こんなヤサ男ではなく」といわれるのが関の山。 <br>　だがデカプリオを非難するのではない。彼も某沈没船映画ではお嬢様と恋に落ちる貧乏青年、あるいはニューヨークのギャング映画ではそのギャング青年を演じ、それそれ４時間の映画を飽きさせることなく魅せてくれた。 <br>　だがどうして。ダースベイダーが駄目なのか。それは彼が「永遠の青年俳優」だからである。そしてヘイデンクリステンセンは「永遠のダースベイダー」となってしまったからである。 <br>　その後クリステンセンは「海辺の家」という恋愛映画に起用されたが、もう彼にはダースベイダーがまるで亡霊のように憑いてしまった。 <br>　同じことがデップにも言える。もう彼には、ジャックスパロウの亡霊が憑いている。これはどうしても祓うことはできないろう。どうしても、主人公がお茶目でカッコイイ、抜け目のない、ズルイ船長にしかみえない。 <br><br>　ストーリーも凡庸だ。何故、過去の復讐を果たすのに、理髪師でなければいけないのだろうか。結局何を伝えたいのか分からずじまい。所謂復讐モノの教訓でおなじみの「復讐しても、残るのは虚しさだけ。」といったことを伝えたいのであれば、わざわざミュージカル調にする必要もないだろうに。 <br>　ストーリー全体を通して少々暗めに画面設定されているため、血の紅が映えていたし、陰気さはこれでもかというくらい伝わってきた。伏線はあまりなく、ＳＡＷのような入り組んだギミックも無い、非常に王道復讐劇だった。ティムバートンは何を描きたかったのか、すこぶる疑問だ。 <br>　何度も言うようにこの映画は、復讐する人間が「理髪師」という目新しさ以外何も伝わってこなかった。 <br><br><br>　そもそもこの男、理髪師といいながらヒゲしか剃ってないではないか。ゴールデンウィーク中に髪の毛を切りに行きたかったのだが、こんな映画を見せ付けられたら、うかうか他人に喉を預けることは出来ない。 <br>　日常会話の無い、目の下に隈のできた、やつれた、くたびれたイケメン男が、陽気に唄いながらヒゲを剃ろうとしたら、その時は、そんな理髪師がおりましたら、ご用心を。
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<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 23:47:03 +0900</pubDate>
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<title>僕の中の環境問題</title>
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<![CDATA[ なにも地球温暖化や水質汚濁についてではない。<br><br>ここでいう環境問題とは自分の置かれている環境の問題。<br><br>実は今週正式に卒業が決まりました。今週というのは、普通の卒業生は三月の頭には通知が来ていたのですが。。。<br><br>早い話留年しかけていました。<br><br>なんと７単位も引っかかっていましたｗｗｗ<br><br>その中でも中国語Ⅴは私にはバベルの塔のごとく私の前に立ちはだかり、卒業というヘブンへの障害となっていました。<br><br>そのほかのヤツはどうでもよかったのですがね。なんか経大生が聞いたら笑っちゃうような甘い先生ばかりですから。<br><br>話をもとに戻すと、中国旅行から帰ってきたとき、寝耳に水の再試通告。<br><br>すっかり身体はヘブン状態。<br><br>学業スイッチを入れるのに相当苦痛でした。<br><br>急いで、「中級中国語　資格にチャレンジ」なんて三千円もする薄っぺらい教科書を買ってイソイソと構文をノートに書き込んでいきました。<br><br>再試通告から2日後(ここに公立大学の怠慢を感じる)、決戦の日。<br><br>ノート、辞書持ち込み可でしたし、実際のところ監督の先生もずっと本を読んでらっしゃったので、正直カンニングも可能だったと思います。<br><br><br>まあしかし、授業一回も出席せずに再試資格をもらえるということは、○先生に提出した反省文が効をなしたのか。少しだけ確信犯でした。<br><br>ので、正々堂々と、２日分の成果をルール内において発揮することに決めました。<br><br><br>結果、答案が半分も埋まりませんでしたが、なんとか単位をいただくことが出来たのは、日ごろの行いが（ｒｙ<br><br><br><br>初出勤は29日。色々な物事を整理し、社会人としての一歩を踏み出したいと思います。<br><br>49パーセントの不安と51パーセントの期待が交錯する自分自身の内的、外的環境問題。<br><br>こればっかりはちゃんと、ストレスという名の不純物をどんどん排出していかなければならないかな、と。
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<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 23:01:26 +0900</pubDate>
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<title>曖昧な境界線</title>
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<![CDATA[ 　　「　　　お客様各位 <br>　　　　お会計をお待ちの際 <br>　　　線の内側でお待ちください」 <br><br>　こんな表記があったとする。 <br>シュチュエーションを簡潔に説明すると、「回」という字を見てほしい。 <br>　この漢字には口が二つある。内側にある口がこの場合レジである。 <br>外側のでかい方の口は囲いであり、各頂点を柱としたとき、縄張りしてあるエリアである。 <br><br>　その縄張りエリアの左側の下方のその表記はあった。 <br>実はその一辺だけは縄が途切れており、床には一本線が引いてあり、客の目線にその文言を記した看板がひょっこりとあったのだ。 <br>　ここで一つ疑問が湧いてきた <br>　 <br>　「内側とはどっちなのだ、「回」の口と口の狭間なのか、それとも外側の口の左側なのか。」 <br><br>　常識的な人間ならば、売り場にお会計をお待ちの人が散乱していると、商品を選んでるお客様に迷惑なので、囲いの中にお入りください、あ、でもある程度の秩序は守ってくださいね、 <br>レジの順番もあるので状況に応じて云々、といった解釈をするであろう。 <br>　 <br>　普通の人なら、である。 <br><br>　この私に、天邪鬼、要は自分勝手でわがままな人間に良識のある解釈を求めようという試みが間違っておるのだ。 <br>　 <br>　話は戻るが、私が言いたいのは、一次元的な説明ほど危険なものは無いということだ。 <br><br>　例えばカレーを作るとき、一緒に作っている私に。　「玉葱切っといて」と言おうものならさあ大変。「ドン。」一太刀。はい切ったよ！！ <br><br>　今のが一次元的な説明である。お分かり頂けたであろうか。 <br>では二次元もしくはそれ以上の説明をしてみよう。 <br><br><br>「玉葱切って！！短冊状にね！！」←二次元 <br>「玉葱切って！！短冊状にね！！あ、繊維を断ち切るようにね！！」←三次元 <br><br>　玉葱を切った結果の形は火を見るより明らかである。 <br><br>　誤読に次ぐ誤読。 <br>　 <br>このように言語というものは無限の誤読が可能であることがわかるはずだ。 <br>　もう一つ例を挙げると。 <br><br><br>電車に乗った際、お気づきの諸兄もおるであろう。 <br><br>　「非常の際、このコックを九十度左にひねって下さい。」というような(うろ覚え)表記。 <br>　 <br>　まず問題なのは「非常の際」という表記である。 <br>私にとって非常なのは「強烈な便意」であったりする。 <br>　二つ目、九十度とは何なのか。 <br>九十回なのか角度が九十度なのか、という疑問に達する。 <br><br>　二つ目については、二択であるからして、まあ非常な状態になったとて、そう時間はかかるまい。まれに九十回の方を先に試してしまうようなアホもいるだろうけどもそれは誤読以前の問題であり、潔く死ねばいい。 <br>　「非常の際」これが曲者であることが一番の問題である。 <br>「落石により、走行中の電車、トンネル内で立ち往生」。これは「非常」の際なのか。 <br><br>　常人にとってすればまさにその「際」なのであろうが、非常識で身勝手で社会不適合者の私は、小一時間迷うかもしれない。そのうち、第二次落石に巻き込まれて乗客全員お陀仏、ということになりかねない。 <br><br>　 <br>　誤読の可能な文章は、文章としては未完成である。そこに誤読(隙)が生じる限り、人々は自分の良心、常識や都合の良いように解釈することが出来る。さらに性質の悪い人間は、悪意をもってしてそれに漬け込むであろう。 <br>　情報の発信者は、その辺を肝に銘じて欲しい。 <br><br><br><br>　ちなみに私は、「線の内側」がわからなかったので線をまたいでレジ待ちしていました。
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 23:40:11 +0900</pubDate>
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<title>今日の料理～ポークソテー、甘口醤油ソース、新玉葱、エノキとともに～</title>
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<![CDATA[ まず、やましろや(近所のスーパーが潰れたので、少し遠いところにある田舎臭いスーパー)で買ってきた一枚８０円の豚肉を叩きます。叩きます。積年の恨みを込めるとより一層滋味が増すこと必至。<br>　　下味として、塩コショ・・・・コショウが半年位前から怪しく固まっていることに気がついたので代わりに七味で臭みを取りました。 <br>　因みに、素人さんはせっかちなので「塩とコショウを同時にかけてしばらく置いておけば下味がついてグッド・・・」なぁんて言っちまうがね。 <br>　 <br>　いいか、その薄汚い耳、よくかっぽじってから聞けよ。塩は焼く直前くらいにするのが良い。 <br>まあ、様々な説を諸兄もお持ちであろうから、ましてやしまいには好みの問題になるので一概には括ることもできまいが、その塩コショウの役割－前者は「味付け」、後者は「肉の臭み消し」－を考えると、コショウはしばらく時間を置いたとしても問題ない。 <br>　しかし、塩については、浸透圧の関係で肉の旨みが見事に外へ押し出されてしまうため、コショウと一緒にかけ、時間放置することは推奨できない。 <br><br>　そんな試行錯誤を繰り返しながら肉を焼き始める。 <br><br>　ここでも気をつけなければならないこと。それは、火加減である。言わずもがな。 <br>「肉　焼き方」でググればよろしいのでここではくどくなるので割愛させていただく。 <br><br>　今回は丸っきり自分の好みに作ることが可能であったため、油を敷く時分に乾燥ニンニクを散らした。母はニンニクを嫌うため、普段自重していたが、今回は一人で食卓につくことを理由に、素敵なニンニクとステーキのアヴァンチュールを期待してみた。 <br><br>　さて、肉が焼けたら熱々のフライパンから取り出し、せっせと一口大に切る。女性が食べるのであれば、さらに半分に切ったであろうが、先にものべたやうに男一人なので問題ない。 <br>　その間に、新玉ねぎ(冷蔵庫に眠っていた)の皮をウヒヒなどと言いながら剥く。えのきは袋ごと石づきをぶった切る、そしてカタルシス。今回は「男の料理」をテーマにしているので、繊細な調理法は用いない。 <br>　豚のラードの残ったフライパンに再度火を点けると、そのまま野菜をぶち込む。そして蓋をしてしばらく放置。ああ、今日何回放置って言ったかなあなんて、考えている暇はない。ラードの旨みをたっぷり吸い込んだ玉葱とエノキは共に所々いい具合に焦げ付いている。 <br>　 <br>　後はソースであるが、生憎家にバルサミコ酢なんて高貴な調味料はないし、デミグラスなんぞ作っている暇はない。 <br><br>　醤油　砂糖　水　 <br><br>　これらで十分事足りる。 <br>陳腐で月並みなＪ-ＰＯＰの歌詞のように、近くにあるものほどその良さは分からないものである。 <br><br>　そして完成したのが写真の料理。突発的に作った料理なので色合いにかけるが、十分旨い。新玉葱もツルツル、エノキも下品なラードにまみれて豚の旨みをよく吸い込んでいる。また甘い醤油ベースのソースは飯と良く合うのだ。 <br><br>　これぞ日本人の料理。 <br><br>「日本に生まれて本当幸せ」なんてね、自然に笑みがこぼれてくる。　わはははあはは。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100221/23/hiroking0326/09/23/j/o0240040010423896159.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100221/23/hiroking0326/09/23/j/t02200367_0240040010423896159.jpg" alt="$hirokingのブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 22:59:43 +0900</pubDate>
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<title>ジェームズキャメロン；『アバター』ネタばれ含みます</title>
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<![CDATA[ 　最近とても話題になっているので一人でコッソリ見てきました☆<br>上映時間おおよそ三時間の超大作です。自分の最長映画鑑賞時間は６時間なので、屁でもないです。<br><br>最寄の映画館が3Ｄ上映対応じゃなかったのが痛いけど、まあま楽しめました。<br>娯楽映画としては百点満点あげたいですね。<br><br>ところで自分風にこの映画『ＡＶＡＴＡＲ』に邦題をつけるなら<br><br>　　　　　　　　　　　<br><br>　　　　<br>　　　『　廃　人　』<br><br><br><br>にしたいと思います。<br><br>なんぞ？って思う人にまずはこの映画のあらすじを簡単に説明したいです。<br><br>原題のアバターってのは、ニキビ(痘痕ー)のことじゃないです。<br>アメーバピグしかり、モバゲーしかり、仮想空間で扱う「自分の分身」のことです。<br><br>映画内において登場する民族は二つ。<br><br>「人間」と「ナヴィ」です。<br><br>「ナヴィ」は青い皮膚、犬のような面、二足歩行、体躯は人間より少し大きめで、知能指数は高いが文明は未発達、馬(のような生物)や鳥(のような巨大生物)と共存しています。<br><br>このナヴィ達の巣くう惑星に人間(劇中では「スカイピープル」と呼称)が、地下資源を目当てに侵略してきます。こうして人間とナヴィの戦争が始まりました。<br><br>惑星各地で戦闘が続くなか、一部の人間たちは外交努力によりナヴィ達との協調を図ろうとします。<br>その一環として行われたのが、アバター(ナヴィの姿)を使った交渉です。<br><br>人間達はナヴィの姿をしたアバターに人間(兵士、外交派、現地語の専門家)の意識をトランスポートさせます、まあ、平たく言うなら遠隔操作です。<br><br>そこで兵士の役割を担ったのがこの物語の主人公ジェイクさんです。<br>ジェイクさんは過去の戦闘で下半身不随です。<br>当然車椅子で惑星の前線に降り立ちます。<br><br>ハンディキャップなんて物ともしないよいうに振舞うジェイクさん。<br><br>そんなこんなでアバター作戦開始！！！！<br><br><br>ジェイクさん、アバターに乗り移って大喜び。<br>「足が動くぞーーーーーー！！！！！」<br><br>「ヒャッホーイ！！！」<br><br><br>分けあって崖から転落。「Noooo!!」<br><br>まあ、アバターは遠隔操作なので本体は基地のなかです。<br><br>しかし不幸中の幸い、キモトワルイ獣に襲われている所をヒロインの原住民に助けられます。<br><br>ネイティリさんです。<br><br>こうして原住民のねぐらに潜り込んだジェイクは段々ヒロインに惹かれて、その反面脚の動かない現実に嫌気が差してきます。<br>さらに不幸なことに、ジェイクさん、原住民達との生活にすっかり溶け込み、なんと現実とアバターのパラメーターが反比例してしまいました。<br><br>結局現実世界を捨てて彼は文字通り新境地に到達しました。<br><br><br><br><br>ここで整理してみましょう。<br><br><br>アバター＝ネット世界<br>アバター＞現実<br><br>あわわわ。<br>くわばらくわばら。<br><br>　カッコいい題名とは程遠い、ジェームズキャメロン渾身の中二病フルスロットル、ネットにまみれた現代を風刺した、自堕落ファンタジーでした。
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<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 19:08:22 +0900</pubDate>
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<title>きのこの山　たけのこの里　壮絶バトル</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 00:38:20 +0900</pubDate>
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<title>初ブログ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 15:48:18 +0900</pubDate>
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