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<title>ふぃじ風呂（ふぃじブロ）</title>
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<description>徒然なるままに</description>
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<title>今年もよろしくお願いします</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150101/09/hirokun99999/a5/57/p/o0455064913176597239.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150101/09/hirokun99999/a5/57/p/t02200314_0455064913176597239.png" alt="" width="220" height="314" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 09:31:43 +0900</pubDate>
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<title>浅草のガラス細工のお店</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><a href="http://www006.upp.so-net.ne.jp/asakusatonbo/" target="_blank">浅草とんぼ玉工房</a><br><a href="http://www006.upp.so-net.ne.jp/asakusatonbo/" target="_blank">http://www006.upp.so-net.ne.jp/asakusatonbo/</a><br>東京都台東区西浅草３－６－１３大西ビル１階<br><br><a href="http://askusatonbo.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301432510-1" target="_blank">ブログ</a><br><a href="http://askusatonbo.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301432510-1" target="_blank">http://askusatonbo.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301432510-1</a><br>　<font size="3"></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141101/01/hirokun99999/0a/5f/j/o0800045013115362014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141101/01/hirokun99999/0a/5f/j/t02200124_0800045013115362014.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141101/01/hirokun99999/63/1c/j/o0800045013115362015.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141101/01/hirokun99999/63/1c/j/t02200124_0800045013115362015.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141101/01/hirokun99999/b1/00/j/o0800045013115362016.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141101/01/hirokun99999/b1/00/j/t02200124_0800045013115362016.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a></font>
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<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 00:58:50 +0900</pubDate>
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<title>越乃寒梅　ＸⅢ　～知る事と行う事～</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>　オリンピックの水泳選手、マイケル・フェルプス選手の事について、いろいろと書いた。<br><br>　『マイナス（ー）をプラス（＋）に』<br>　<br>　素晴らしい言葉だと思う（フェルプス選手が言ったのではないけれど ^^;）。でも、お題目のように毎日それを唱えているだけでは何も生まれない。参考にはなるかもしれないが、それはあくまでオリンピックの選手という特殊な例だという事を忘れてはいけない。<br>　<br>　頭の中でいくら立派な事を考えたり思い浮かべたりしても、それを実際の生活に活かす事ができなければ、あまり意味がないのだ。<br>　<br>　Ｏ（オー）さんにも、よく叱られた。<br><br>　「わかってはいたのですが…」。僕が仕事の事でこんな言い訳をすると、Ｏさんは言った。<br><br>　「わかっていたのなら、どうしてできない？。実行できないということは、君が本当にその事をわかってないという事だ。「親への感謝」「規則正しい生活」「毎日の読書」「仕事の期日を守る」…。そんな事はわかりきっていると人は言う。しかし、実際にそれをできない人は多い。口ではいくら言えても、その人は実際にはわかってないからだ。」<br>　<br>　「・・・・・。」<br>　<br>　「お前さんの「仕事の納期」についての考え方もそうだ。納期を守らないといけない、そんな君の言葉は何度も聞いた。しかしそれが実行されない。それは、君の心の中にいつも「多少遅れても何とかなる。誰かが助けてくれる」という甘えがあるからじゃないのか？。」<br><br>　たぶんそれは、僕の心の急所だったのだろう。今でも、その言葉を思い出すと胸がチクリと痛む。<br><br></font>
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<pubDate>Sun, 30 Mar 2014 15:25:55 +0900</pubDate>
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<title>越乃寒梅　ＸⅡ　～マイナスをプラスに（３）～</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>　誰でも、理科の授業で電池に豆電球をつないで光らせる実験をした経験はあると思う。その時に、先生から「電流は「プラス（＋）」から「マイナス（－）」に流れる」と習ったことは覚えているだろうか。ところが、よく調べてみると実際には“電子”はマイナスからプラスという、逆の方向に移動していることが後に分かったらしい。<br>　<br>　つまり、僕たちがマイナス（－）と思い込んでいる部分が、電子の立場で見ると、プラス（＋）だという事だ。<br><br>　立場が変われば、逆になる。<br><br>　似たような事は、現実の世界にもある。<br>　<br>　田んぼに実ったお米を食いあらして農家の人を困らせるイナゴは、スズメから見れば、自分が生きていくための貴重な餌である。<br><br>　日本では８月１５日は「終戦記念日」だが、韓国では「開放記念日（光復節）」になる。　<br>　　　日本･･･「戦没者を追悼し平和を祈念する日」<br>　　　韓国･･･「大日本帝国（日本）からの独立を祝う日」<br><br>　一見“弱い”と思われてる人が、逆に世界を驚かせることもある。<br><br>　９歳の小学生の女の子が、去年のマクドナルドの株主総会で「子供をだまして不健康なものを勧めるのはフェアじゃない」と発言し、それに対してマクドナルドのＣＥＯが弁明。世界中のニュースとなった。<br><br>　普通の大人が同じ事を発言しても、そんな大きなニュースにはならないだろう。<br><br>　立場が違えば、見方が変わる。<br><br>　見方が変われば、弱みは強みになる。<br><br><br></font>
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<pubDate>Sat, 11 Jan 2014 12:31:26 +0900</pubDate>
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<title>越乃寒梅　XI　～マイナスをプラスに（２）～</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>　何事にも制限を設けることはできない。<br>　夢を持てば持つほど、より遠くに到達する。<br><br>　You can't put a limit on anything.<br>　The more you dream, the farther you get.<br><br>　マイケル・フェルプス選手が話すそんな言葉をパソコンの画面で追いながら、僕はぼんやりと考えていた。<br>　<br>　「集中できる事は何一つない」－学校の先生からもそういわれ続け見放されていたマイケル選手が、オリンピックで金メダルを８個も獲得できたのはなぜだろうか。<br>　<br>　・本人の強い意志と努力<br>　・マイケル選手をサポートする様々な人の存在<br>　<br>　もちろん、この２点は欠かせないものだろう。<br>　<br>　でも、僕はもう一つあると思う。<br>　<br>　それは、自分の“弱点”を“強み”に変えていくという事だ（Change your weak point to the good point）。マイケル選手が自覚していたかどうかは僕にはわからないけれど、結果的にマイケル選手はそれを上手くやり遂げたように思う。<br>　<br></font>
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<pubDate>Mon, 06 Jan 2014 19:24:04 +0900</pubDate>
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<title>越乃寒梅　Ⅹ　～マイナスをプラスに（１）～</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>　2008年の北京オリンピックで、８種目で金メダルを獲得して一躍有名になったアメリカの水泳選手。マイケル・フェルプス。<br>　<br>　実は、マイケル選手は「注意欠陥多動性障害（ADHD=Attention Deficit Hyperactivity Disorder)」という障害を持っている。<br>　<br>　彼のお母さんが、自らへのインタビューでこう語っている。<br><br>　「全てに焦点があわせられない。集中できることは、何一つない」－マイケルは学校の先生からそう言われ続けました…。<br>　<br>　学校の先生すら見放してしまったマイケル、しかしお母さんは彼を見放さなかった。<br><br>　「全ての人に、“マイケルがなにも集中できないという事は間違っている。”ということを理解してもらわないといけないと思った。だって、彼は私と協力したら何でも達成できることを、私は知っていました」<br><br>　お母さんは、そのように話している。<br><br>　注意欠陥多動性障害（ADHD）の主な症状に、(1)注意力を維持しにくい、(2)時間感覚がずれている、(3)様々な情報をまとめることが苦手、などがある。<br>　<br>　それだけを見れば、何となく、「頭の回転がにぶい＆仕事や勉強ができない」、というイメージを持つ人も多いと思うが、僕は少し違った印象を持っている。<br>　<br>　要は、頭（脳）の働きは正常なんだけど、その働き（方向）をうまく制御できていない状態なのではないかと思うのだ。<br>　　<br>　心臓の病気（症状）でいえば「不整脈」に近いのかも知れない。<br>　<br>　心臓は電気刺激が順番に伝わることによって規則的に収縮し、血液を送り出すポンプの役目を果たしている。不整脈は、この電気刺激がうまく伝わらず、心臓の収縮が不規則になる状態だ。<br>　<br>　その状態が軽ければ自覚症状はないが、ひどくなると、動悸・めまい・失神などの症状を引き起こす。<br><br>　つまり「不整脈」は、心臓を収縮させる指令（信号）は出されているが、そのコントロールや伝達に問題があって、「血液を体中に送る」という仕事がうまく出来なくなった状態だ。<br><br>　脳と心臓。場所は違うけれど、注意欠陥多動性障害（ADHD）と不整脈は、どこか似ているように思う。<br><br></font>
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<pubDate>Sun, 22 Dec 2013 05:36:14 +0900</pubDate>
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<title>越乃寒梅　Ⅸ　～迷いと気づき～</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>　数日後、僕は少し緊張しつつ、Ｏ（オー）さんが紹介して下さった病院の門をくぐった（実際には門はない：笑）。正確に言えば、クリニック（診療所）だ。心療内科って、どこか取っ付きにくいイメージがあるけれど、そのクリニックの先生は優しくて、僕の話すことをじっくりと聞いて下さった。<br><br>　それから２週間に１回、クリニックに通った。その度に先生といろいろなお話をした。その中で先生から指摘（診断？）されたことがある。僕の性格（気質）についてだ。<br><br>　僕はどうも普通の人と比べて気分の浮き沈みが激しいらしい。<br><br>　例えば、気持ちが上がった（ハイになった）時に、思いついた事をそのまま口に出してしまい、周りの人からは支離滅裂な事を言っているように思われる事がある。これは誰にもありがちなことだけど、僕の場合はそれが極端らしい。<br><br>　そういう時は、あれこれいろんな事を考えてしまい、一つのことに集中できない。つまり仕事が手につかない。<br><br>　そして、その反動なのか、そういう時期が過ぎると気分がぐっと落ち込んでしまう。そしてまた仕事ができなくなる。<br><br>　「好きな事だったらすごく集中できるのにな…。」<br><br>　病院から帰る途中、僕はそんな事を思った。ふと、ある人物の名が頭に浮かんだ。<br><br>　２００８年の北京オリンピックで、金メダルを８個も獲得した水泳選手。<br><br>　マイケル・フェルプス。<br><br></font>
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<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 07:58:56 +0900</pubDate>
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<title>越乃寒梅　Ⅷ　～転機～</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　<br>「言い訳になるかも知れませんが･･･」<br><br>　そんな前置きをしながら、僕はＯ（オー）さんに、何度か自分の状態を説明した事がある。<br><br>　なかなか仕事に集中できないこと。興味が次から次へと移り変わり、１つのことをずっと考えられないこと。そんな自分が嫌になって、ますます仕事が手につかなくなること。そして、気持ちが落ち込んだり、逆にものすごくハイになってしまうことがあること･･･。<br><br>　Ｏさんは、黙ってそれを聞いていた。そんな事が何回も繰り返されたと思う。<br><br>　ある日の打ち合わせの時、大きなテーブルで、奥さんが持ってきて下さったお茶とお菓子を頂いていると、Ｏさんが言った。<br><br>　「ふぃじさん、俺の知り合いの病院があるんだが。一度そこで診てもらわないか？。」<br><br>　病院？。自慢ではないけれど、僕には特に持病はなく、体に悪いところもなかった。僕は戸惑った。<br><br>　「病院ですか････。どこの病院ですか。」<br><br>　Ｏさんは、ある病院の名を言った。<br><br>　心療内科だった。<br><font size="3"></font></font>
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<pubDate>Thu, 12 Dec 2013 08:34:58 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131207/19/hirokun99999/fe/33/j/o0800065012773343548.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131207/19/hirokun99999/fe/33/j/t02200179_0800065012773343548.jpg" alt="$ふぃじ風呂（ふぃじブロ）" width="220" height="179" border="0"><br></a><br><br><br><font size="3">ちょっと、ポートレートっぽいですな（笑）。<br><br></font><br>
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<pubDate>Sat, 07 Dec 2013 19:31:55 +0900</pubDate>
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<title>越乃寒梅　Ⅶ　～自責の気持ち～</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>　決められた期日に、仕事を終わらせることができない失敗－それは、その後に何度も繰り返された。<br>　<br>　普通なら、一度間違えて強く叱られたら、２回目以降は多少は"まし”になるはずなのに、僕の場合はなかなかそれが直らなかった。<br>　<br>　「お前さんの“すみません”はもう聞きあきたよ。」<br><br>　そんな事をＯ（オー）さんに言われながら仕事を続けた僕も相当なもんだと思うが、Ｏさんもよく僕をクビにしなかったものだと、今にして思う。<br><br>　でも正直言って、Ｏさんに納期遅れで謝った後は、必ず落ち込んだ。<br>　<br>　どうしょうもない自己嫌悪の思いが、僕の心を包み込んでいった。<br><br>　「なんで、いつもこうなんだろう・・・」<br><br>　そんな事を考えながら、ほかの仕事が手につかなくなる事もあった。<br><br>　自分で失敗し、自分を責め、自分の仕事ができなくなる。<br><br>　悪循環だった。<br><br></font>
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<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 08:47:11 +0900</pubDate>
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