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<title>L.A カイロプラクティック大学</title>
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<description>Southern California University of Health Science/Los Angeles College of Chiropractic の情報をお届けします。学校での出来事、授業内容、日本人会やカイロプラクティックテクニックのことを書いていきます。。</description>
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<title>新入生　２００９　秋期</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(250, 128, 114);">昨日と今日は新入生のオリエンテーションが大学でありました。</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">自分はその手伝いに行ってきました。</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">LACCのオリエンテーションは毎年、二日間あります。</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">朝から始まり夕方まであります。。</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">昼食や夕食ではバーベキューをして新入生同士の交流と上級生やクラブとの交流もあります。</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">今回の新入生は８０人くらいいました。今のLACCの生徒数からだと大きなクラスです。</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">三年前までは１００人を超えるクラスがたくさんあったのですが最近は半減しているのが現状です。。</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">オリエンテーションは学校の進行、スケジュール、先生紹介などなど二日間びっちりあります。</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">日本では考えにくいことですよね。。。</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">カイロのことはもちろん学校の右左も分からない生徒がアメリカの各州から集まってくるので少しづつ学校のことを理解させていくのでしょう。</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">自分の仲のいい友達はシカゴの田舎からやってきて・・・「アジア人と話すのは人生であなたが初めて」なんて行っていましたが今ではロスの生活にもなれて中華料理が大好きみたいです。。そんな人たちとオリエンテーションで仲良くなると言うものこれから４年間一緒に生活するために必要なのかもしれませんね。</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">今回は自分の知り合いも入学しました。</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">彼は東京のRMIT（メルボルン工科大カイロプラクティック科分校）を卒業しています。</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">もう一度アメリカで勉強しなおすと言うことでした。</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">入学までに必要な単位なのどいろいろ壁はありましたがやっと入学です。彼もやる気十分と言ったところです。</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><br style="color: rgb(238, 130, 238);"><br>
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<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 13:43:08 +0900</pubDate>
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<title>国家試験　パート１</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(0, 0, 255);">まずパート１は６教科あります。１１０問全て四択です。時間は１時間３５分。<br>教科は一般解剖学、Spinal(脊柱、神経）解剖学、病理学、生理学、生化学、微生物学です。<br>自分が受けた柔道整復師の国家試験でなかったのはsprinal解剖学、生化学、微生物学ですね。<br>自分が日本で受けた国家試験は遠い昔の話なのでもうあまりおぼえていないですが・・・解剖学などはまだ覚えていたのでアメリカの大学でも少し役に立ちました。<br>こっちのの大学では最初は自分も日本語の解剖学の本や医学書を使ったりして理解していたのですが・・・。<br>日本語で思い出して英語に直して答えると言う作業に二倍の時間がかかったので最初から英語で覚えたり英語で説明を読んだりしてだんだん頭の中を英語にしていきました。<br><br>日本で習ったことのなかった微生物学（免疫学）や生化学（習ったんですが完璧に忘れてしまっていました）は<br>自分にとっては難関でした。<br>カイロ大学の前に行っていた大学で有機化学を取ったので生化学の基礎は理解していたので生化学は思っていた以上に理解しやすかったです。<br>この生化学はこれから先、カイロプラクターとしてずっと使っていく知識なので少しづつ復習して行こうとも思っています。<br>大学で微生物学はどういうことを勉強するかと言うと。。<br>ひたすら病気に関係するバクテリアやウイルス、菌などを顕微鏡でみて形、特徴、種類などなどを覚えるという授業です。名前がとにかくややこしかったので本当に苦労しました。。<br>余談ですがこのクラスを取ってから手を洗う回数が異常に増えたり・・・テーブルの上を拭くことが多くなったりして潔癖症気味になってしまいました。。。苦<br><br>脊柱、神経解剖学はカイロプラクティックの大学では一番力を入れている授業といえます。<br>神経学は神経回路や構造を覚えます。神経節、リンパ節や神経索の支配、位置、感覚神経支配領域、運動神経支配領域などです。<br>難しそうに聞こえますが・・やっぱり難しいです。。でも自分は一番興味があった教科です。<br>どの症状でどのような痛みがでるのか？<br>この痛みを支配している神経は？<br>その神経は頚椎何番？<br>バビンスキー反応はどのニューロン異常？<br>いろいろありますがとにかく興味深い教科です。<br><br>つづく<br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/hirolacc/entry-10329602123.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 12:04:30 +0900</pubDate>
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<title>NATIONAL BOARD REVIEW　１</title>
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<![CDATA[ 22日から２６日は国家試験パート２，３対策セミナーに行っています。<br>自分の次の国家試験は３月なのですが早めに対策セミナーに通って予習も含めて<br>試験対策を頭に叩き込もうと思って参加しています。<br>こちらの国家試験は４つのパートに分かれています。<br><br>パート１は基礎医学。６教科で各１１０問。<br>パート２は診断学、レントゲン物理学、カイロ理論学などなど６教科。各１１０問。<br>パート３はパート１～２の教科の総合。前半後半、各１１０問。<br>PTパートは理学療法に関するテスト。<br>パート４はレントゲン診断学と整形外科学テストとカイロ実技です。<br><br>気になる合格率なのですが・・・。<br>今日、セミナーの先生から聞いたところやはり下から３０％は自動的に落ちるようになっているみたいです。<br><br>朝８時から夕方５時まで昼食一時間を除いてはノンストップでした。。<br>ひたすら問題を解いて説明を受けての連続で夕方５時ごろは頭がもうろうとしてきましたが・・・。<br>何とか半分終わりました。。<br>自分にはまだ半年、時間がありますが・・・今日分かったことは少しづつ勉強を始めないと間に合わないと実感。。<br>そう思えただけ、夏休みに時間を割いてセミナーに参加した意味がありました。<br><br>次回はもう少し深く国家試験のことを書きます。<br>
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<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 13:04:00 +0900</pubDate>
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<title>解剖実習</title>
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<![CDATA[ 今週から学校のほうは夏休みに入っています。<br>毎年、夏休みの二週間に日本から解剖実習に早稲田鍼灸の学生さんたちがやってきます。<br>今日は少し実習をのぞいてみました。<br>八王子の高見先生が解剖のクラスをされていました。<br>高見先生は１９９４年にLACCを卒業された先生です。<br>日本では解剖実習は医学系の大学のみゆるされているとのことで<br>アメリカまで来て頭の先から足先までを二週間で解剖されるとのことでした。<br><br>私が行っていた柔道整復の学校では一日だけ歯科大にいった覚えがあります。すでに解剖された遺体で勉強させて<br>もらった記憶があります。<br><br>今回、驚いたのは生徒サン達の解剖がとても上手かったことでした。<br>すごく熱心に勉強されていましたし、効率よく解剖が進んでいたように思います。<br>自分たちが一年かけてやることを二週間というスピードで解剖すると言うことで、なるべく効率の良い方法を取ってられるのがとてもよく分かりました。<br>日本ではやることが制限されている解剖だけにアメリカでの環境は恵まれていることをあらためて実感しました。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 15:48:20 +0900</pubDate>
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<title>ガンステッド　勉強会</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(0, 128, 0);">先日、ガンステッドの勉強会がありました。<br>ニューメキシコからDｒ,Tedd、地元からはDr,Rahimが来てくれました。<br>午前は座位による頚椎のアジャストメントを中心にした勉強会でした。<br>午後からは胸椎、腰椎を中心に学びました。<br>今回は、LACCのガンステッドクラブとクリーブランドのガンステッドクラブの共同のイベントだったので<br>いつもより参加人数も多かったです。<br>ガンステッドテクニックは一般的にマスターするのが難しいとされているのでなかなか続けて練習をする生徒が少なくなってきています。<br>私はLACCに入る前からこのテクニックを学びたかったのでセミナーに参加を試みた経験があります。<br>が・・・、そのときはやはりカイロの学生でないと参加ができないと断られたことがあります。<br>LACCに入学して最初にガンステッドのセミナーに参加できたときはやっとスタートラインに立てたような気持ちになったことをおぼえています。<br>一般的にアメリカでのセミナーはカイロの学生はドクターの受講料の半額でセミナーが受けられます。<br>学生の間にできるだけ多くセミナーには参加しようと一年生のころから一ヶ月に一回は何かしらのセミナーに参加してきました。<br>最近は的が絞れてきたので自分が行きたいセミナーだけに参加しています。<br>残念ながら自分たちのようにセミナーに参加する学生はそれほど多くないんです。。<br>自分のようにセミナーに参加しているのは４５人のクラスで４人。決して多いとはいえません。。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090818/13/hirolacc/01/6a/j/o0640048010235527091.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="L.A カイロプラクティック大学" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090818/13/hirolacc/01/6a/j/t02200165_0640048010235527091.jpg"></a></div><br><br><br></span>
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<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 13:24:08 +0900</pubDate>
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<title>薬学２</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(0, 0, 255);">自分は日本の教育レベルは世界中を見てもすごく高いと思っています。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">アメリカで大学を卒業した私はアメリカの教育システムもとても水準が高いと理解しています。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">日本の教育システムとは異なる点は多いですがどちらのシステムも長所短所はあると思います。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">日本の教育の何が高いというと・・教育浸透水準が高いなと思います。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">日本でも教育格差とか所得格差とかが問題になっていますが・・アメリカはその比にならないくらい格差があります。。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">移民の多いここアメリカでは同じように学校に通っていてもなぜか教育レベルに差がでてきているのが現況なんです。家庭的な問題もたぶんにあるように思います。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">特に食事や健康面での教育は日本を１０と考えるとアメリカは２，３くらいの数字しかないと思います。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">小学校から子供は普通に炭酸ジュースを学校で買えますしお菓子を食事代わりに食べている子も見かけます。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">最近やっとファーストフード店で一つ一つの食べ物に値段とカロリー数を書くことを国が義務ずけました。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">そうです、彼らはハンバーガー一つのカロリーさえも分かっていないのです。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">脂っこいものが体に悪いと言う考えもあまり知られていません。。親が知らないのですから子供が知るはずがないんです。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">アメリカで肥満、成人病、心臓病が多いのがこの食事に対する一般常識の低さが問題視されています。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">薬も同じことが言えます。薬を飲むと健康になると勘違いしているんです。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">薬はあくまでも症状を抑えるものだと言うことを彼らはまだまだ理解していないのが現況です。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">このようなことを伝えていくことがhealth professionのこれからの役目だと思っています。</span><br><br>
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<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 08:33:15 +0900</pubDate>
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<title>Pharmacotoxicology ”薬学”</title>
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<![CDATA[ <br><br>今日は学期最後の日でした。<br>期末テストの最後の日ということです。無事に終わることができて大変嬉しいです。<br>今日は薬学とPT（理学療法）のテストがありました。<br>今回の期末テストで一番大変だったのは薬学ですね。<br>薬学は完全な西洋医学の授業でアメリカ、カリフォルニアのカイロドクターも法律上では薬を使うことはゆるされていません。（他州では処方できるところもあります）<br>アメリカで薬学を勉強することがなぜそんなに必要なのかは<br>それほどアメリカでは日常的に多量の化学的な医薬が消費されていると言う現状があるからです。<br><br>アメリカの全てのカイロプラクティック大学で薬学があるということではありません。<br>やはり州ごとによって医療事情が違うのかもしれません。<br>LACCはサイエンスと医学的分野に力を入れているプログラムなのでこのクラスにも重点を置いているのでしょう。<br><br>薬の種類、作用（メカニズム）、効果、禁忌、副作用を中心に勉強します。<br>CASE STUDYでは<br>薬の作用で患者にどのような症状が出ているのか？<br>どのようにして薬が体で作用しているのか？<br>副作用の治療法は？<br>どの薬との併用がダメなのか？<br>妊娠している女性への薬の選び方は？<br>などなどを勉強していきます。<br><br><br>薬学の重要性は次回に！！<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090814/09/hirolacc/e5/a7/j/o0505055310232604442.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090814/09/hirolacc/e5/a7/j/t02200241_0505055310232604442.jpg" alt="L.A カイロプラクティック大学" style="width: 156px; height: 171px;"></a>
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<pubDate>Fri, 14 Aug 2009 08:24:14 +0900</pubDate>
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<title>カイロプラクティック放射線科医　DACBR</title>
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<![CDATA[ アメリカのカイロプラクティックにはDACBRという放射線科医の免許があります。<br>この免許はカイロプラクティックの大学を卒業してそれから３年間、放射線を専門にしたプログラム<br>に進みます。放射線科医の国家試験に通ればこの資格を得ることができます。<br>LACCには放射科医になるためのプログラムが備えられています。<br><br>カイロプラクティックにはレントゲンが欠かせないのは言うまでもありませんが、<br>難しいレントゲンの診断はこの放射線科医にレントゲンを見てもらって診断をして<br>いるドクターも多いみたいです。<br>特に悪性腫瘍などの診断は慎重に診断しないと命にかかわることなので疑わしいと思われる<br>レントゲンをカイロ放射線科医に送ると言うシステムになっています。<br>日本人でこの免許を持っている先生は少ないでしょうね。<br>LACCのレントゲン室の写真に一人、日本人と思われる先生の写真を見つけました。<br>１９６８年の写真ですが・・・彼らは皆、カイロ放射線科医の先生方です。<br>一番右にいる方が日系人なのか日本から来た日本人なのか定かではないのですが<br>日本の苗字(kawamura)がサインとして書いてあります。<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090807/13/hirolacc/75/a3/j/o0640048010228227558.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="L.A カイロプラクティック大学" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090807/13/hirolacc/75/a3/j/t02200165_0640048010228227558.jpg"></a></div><br><br>
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<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 12:46:36 +0900</pubDate>
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<title>ICE EXAM　２</title>
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<![CDATA[ 今週はバタバタしていたのでなかなか更新ができませんでした。。<br>遊びに来てもらった方には申し訳ないです。。この調子があと二週間つづきますが・・・よろしく。<br><br>LACCは ICE EXAMというものがあります。。ほかのカイロの大学にはないのですが・・<br>このテストは日本の柔整学校で言う、卒業試験みたいなものなのですが<br>ここでは３年半の間に４回あります。ICEパート4が卒業試験というわけです。。<br>ちなみにアメリカのカイロの国家試験も全部でパート４まであるのです。<br>ということで・・・このICEテストを学校内で合格しないと国家試験を受ける資格を学校からもらえないわけです。。<br>ここまで読むと本当に面倒くさいなーと思われるかもしれないですが・・・そのとおり、面倒くさいんです。。<br><br>軽くスケジュールを説明しますね。<br>私はパート２のテストだったので木曜日の初日は<br>テストはまず、革靴、ネクタイが基本です。。<br>患者は雇われた知らない人がクリニックの部屋にいます。<br>部屋のドアに何をするかが書いてあります。時間は各部屋４分３０秒。<br>１の部屋、問診<br>（10択クイズ　二問）<br>２の部屋、フィジカルテスト（今回は肺の全てのテストでした）<br>（10択クイズ　二問）<br>３の部屋、整形外科学テスト（今回はケンプテスト、Ｌ４～５の感覚神経テスト、オッペンハイムテスト、腸骨ロックテスト）<br>（10択クイズ　二問）<br>４と５の部屋はアジャストでした。。アジャストは本当にはしないでセットアップのみです。口頭で全てのパフォーマンスを言うのが基本です。（アジャストする方向やセットアップの方向です。）<br><br>二日目は7科目の筆記試験です。。4択テストですが。。<br>一教科50問です。。<br><br>来週から期末試験が始まります。。二週間あります。。<br>また更新が遅れるかもしれませんが・・がんばって更新します。。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 10:59:00 +0900</pubDate>
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<title>レントゲン１</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold;">atrantodental interspace　略して　ADIとは<br>C１とC２の前後間の間隔のスペースのことを意味します。<br>間隔の平均は大人は３ｍｍ以内、子供は５ｍｍ以内となっています。<br>もしこれ以上の間隔の開きはレントゲン上で異常と診断されます。<br>何らかの理由でＣ１が前方方向に転位しているか<br>Ｃ２が後方転位しているかが考えられます。</span><span style="font-weight: bold;"><br></span><br><span style="font-weight: bold;"><br>子供の病気であるポリオはＣ２が後方転位して軸が中枢神経を<br>圧迫することによって神経障害が起こります。<br><br></span><span style="font-weight: bold;"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090725/09/hirolacc/d7/27/p/o0177022410219849629.png"><img border="0" alt="L.A カイロプラクティック大学" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090725/09/hirolacc/d7/27/p/o0177022410219849629.png"></a></div></span><br><span style="font-weight: bold;"><br></span>
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 09:41:02 +0900</pubDate>
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