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<title>ひなのブログ</title>
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<description>マイペースにぼちぼちと記録していきます</description>
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<title>妊娠中・産後の血液検査結果</title>
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<![CDATA[ <p>大学病院に転院してから産後までの血液検査の結果の一部をまとめました。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的には2週間に１度通院して血液検査をしてました。</p><p>ヘパリンを始めたばかりのとき、薬の増減があったときは検査の間隔が短くなっています。</p><p>血液検査の項目数は大体30～41項目くらいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>素人の私には「Dダイマーが上がると血液状態が悪いようだ」しかわかりませんが</p><p>主治医の先生がよく注目していた他の項目もピックアップしてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>検査項目の簡単な解説</p><p>・Dダイマー ： 血栓ができて、溶けたときの副産物のひとつ</p><p>　　　　　　　　Dダイマーが高いということは、血管内で血栓ができて溶けたということ</p><p>・TAT ： トロンビンとアンチトロンビン（AT-Ⅲ）が１：1で結合したもの</p><p>・PTフラグメントF+２ ： プロトロンビンからトロンビンが生成される段階で生じる蛋白のこと</p><p>・APTT秒 ： 血液にを異物による凝固を反映した検査(固まりやすさがわかる）</p><p>・INR ： 血液が凝固するまでにどれくらいの時間がかかったかの国際標準比</p><p>・フィブリノーゲン ：&nbsp;血液凝固反応の最終段階、トロンビンの作用によりフィブリンに変化する</p><p>&nbsp;</p><p>トロンビン自体を測るのは困難なため、トロンビンの前駆体のプロトロンビンのPTフラグメントF+2と、トロンビンがアンチトロンビンと結合したTATを測って凝固亢進の程度を判断するらしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠中（出産まで）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/12/hiromickey65/1b/1e/p/o0797042814948625090.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/12/hiromickey65/1b/1e/p/o0797042814948625090.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>産後</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/12/hiromickey65/0e/9d/p/o0794024014948625580.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/12/hiromickey65/0e/9d/p/o0794024014948625580.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、産前はヘパリンを打ってもDダイマーは下がりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>転院したばかりのときと、Ｄダイマーが急に上がった26ｗ6ｄには</p><p>下肢や心臓に血栓がないかエコーで検査もしました。</p><p>&nbsp;</p><p>入院中の血液検査はいつも早朝6～7時頃（外来診療が始まる前）に採血し、</p><p>夕方血液内科の担当医が病室に検査結果をもってきて説明してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>産後0ｗ6ｄの採血は、退院前の最終チェックで、問題なければ翌日退院予定でした。</p><p>採血後二度寝してたら、急に「意識はありますか？？大丈夫ですか？？」と声をかけられ、</p><p>目を開けたら病棟の看護師さん2人と見知らぬ先生がいて、</p><p>自分には心拍・血圧・酸素を測る機械をつけられてました。</p><p>&nbsp;</p><p>何事かわからず「眠いだけです～」と返事したところ、</p><p>見知らぬ先生は何科かわからないけど当直の方で、朝の検査でDダイマーが</p><p>とんでもなく高かったけど、産科の当直の先生達はお産で手が離せず、</p><p>代わりに様子を見に来てくださったらしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>体調に変わったところがないか、下肢にむくみはないか一通り確認したのち、</p><p>「機械で体の状態は常にモニターしてるから安心してください。</p><p>何か異変があったらすぐコールしてくださいね」とナースコールのスイッチを渡されました。</p><p>&nbsp;</p><p>Dダイマーがものすごく高いと言われても、自覚症状は全くありませんでした。</p><p>同室だった赤ちゃんは、色んな機械つけてるし、今日は検査でバタバタするだろうから</p><p>預かりますねと看護師さんが連れてってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>産科と血液内科の担当医が出勤してから帝王切開した下腹部、下肢、心臓のエコーで</p><p>念入りに確認しましたが血栓等はなく、原因はわからないとのことでした。</p><p>ヘパリン0.2ｍｌではパワー不足ということで0.4ｍｌに増量されました。</p><p>&nbsp;</p><p>血液内科の先生から、「帝王切開後そんなに上がらなかったから安心してたのに</p><p>今朝出勤してめちゃくちゃビックリしました。</p><p>Dダイマーは、血管に詰まらないくらい小さな血栓ができて溶けてを繰り返しても上がるから</p><p>現状大きな血栓もないし、そんなに心配することはないと思います。</p><p>でもヘパリン打ってなかったら危なかった。</p><p>ヘパリンを増やしたので徐々に下がっていくと思います。</p><p>Dダイマーが10を切るまでは怖くて退院されられないので</p><p>退院は10を切るまで延期です」と説明されました。</p><p>&nbsp;</p><p>「産後１週間後にDダイマー上がるの珍しいんですか？」と聞いてみたとろ</p><p>「私の経験した中では初めてです。帝王切開でDダイマーが上がるときは、</p><p>翌日くらいに上がる人が多いです」とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ヘパリン0.4ｍｌの注射を続けると少しずつＤダイマーが下がってきて</p><p>結局退院できたのは産後12日目でした。<br>&nbsp;</p><p>退院するとヘパリンは0.2ｍｌになり、最終的に自己注射の日々が終わったのは</p><p>産後8週目に入ってからでした。</p><p>&nbsp;</p><p>産後は赤ちゃんお腹の外だし、飲み薬も使えるらしいんですが</p><p>飲み薬は飲み始めてから安定した効果が得られる量を見極めるために</p><p>何度か通院して血液検査する必要があるそうで</p><p>新生児つれて大学病院の長い長い待ち時間（血液検査の採血待ち30～45分、</p><p>血液検査の結果待ち１時間、診察待ち30分、お会計待ち20分）を何度もは大変だし</p><p>「長くても8週で止められるはずだから、このままヘパリンでいきましょう」と</p><p>先生に説明されて、泣く泣く自己注射継続になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>出産の前後12時間を除いて続いたヘパリン注射期間は、産前・産後合わせて約9か月でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiromickey65/entry-12677175016.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 17:32:29 +0900</pubDate>
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<title>無事出産し、子は１歳になりました</title>
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<![CDATA[ <p>大学病院に転院したあと、出産の前後12時間を除いて産後8週まで１日2回のヘパリン自己注射を続け、なんとか母子ともに無事出産を終えました。</p><p>&nbsp;</p><p>生まれた子は元気にすくすく育ち、１歳の誕生日を迎えました。</p><p>妊娠中も出産も産後も大変でしたが、元気に遊びまわっている子を見ていると</p><p>頑張ってよかったと心から思います。</p><p>&nbsp;</p><p>産後数ヶ月経って妊娠の影響がなくなった頃に詳しい血液検査をしたところ</p><p>抗リン脂質抗体症候群（以下抗リン）だったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠前に不育症の検査をしたときは抗リンひっかからなかったのに？と思って質問したら</p><p>「妊娠がきっかけで発症して抗体が上がって、今下がってきてるのではないかと思う。</p><p>だから妊娠前の検査では引っかからなかったのではないか。</p><p>抗リン脂質抗体は免疫だから、赤ちゃんがお腹の中にいることで反応したのかもしれない。</p><p>女性ホルモンの影響で免疫が反応することはわりとある。」らしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに抗リンを調べる検査(ループスac)はdRVVT法（希釈ラッセル蛇毒時間法）とAPPT法（リン脂質中和法）と2種類あって、不育症の検査で受けたときはdRVVT法のみでした。</p><p>産後5ヶ月目・10ヶ月目の血液内科での検査ではdRVVT法とAPPT法と両方やって</p><p>dRVVT法は基準値以下、APPT法がすこしだけ基準値を超えました。</p><p>でも5ヶ月目より10ヶ月目の方が低く、10ヶ月目に至ってはギリギリ陽性って感じでした。</p><p>このまま下がり続ければ近くAPPT法のSCT比も基準以下になるだろうと言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>抗リンだと臍帯や胎盤に血栓ができて赤ちゃんの発育に影響があると聞きますが</p><p>私の場合は妊娠中ずっと血液検査の結果が悪かったにもかかわらず</p><p>産科で一度も胎児の発育不全を指摘されたことはなく、いつも順調と言われてきました。</p><p>本当に順調なのか、気を使われて順調と言ってくれているだけなのかがわからず</p><p>産後に新生児スクリーニングとNICU等の診察が一通り終わって異常なしとわかるまで心配でした。</p><p>&nbsp;</p><p>抗リンで血液状態が悪かったのに胎盤に血栓はできなかったんでしょうか？と聞いたら</p><p>「自分が診ているかぎり抗リンの妊婦さんの血栓は、胎盤に血栓ができる人は他（脚とか）にできない、他に血栓ができる人は胎盤にできないという傾向がある。</p><p>なぜかはわからない。」そうです。</p><p>私は他に血栓ができる人だったので、胎盤にはできてなかったんじゃないかなと。</p><p>この病気はわからないことが多く、あくまで主治医の個人的な見解です。</p><p>&nbsp;</p><p>今後通院は必要ないけど、次妊娠がわかったときには産科より先に血液内科に来るように、</p><p>また、ピルは絶対飲まないように！と言われました。</p><p>どうしてもピルが必要な場合でも、飲む前に必ず血液内科で相談してからだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>耳硬化症も自己免疫異常らしいし、抗リンも自己免疫異常なので、</p><p>自己免疫が過剰になりやすい体質なんでしょうか。。</p><p>&nbsp;</p><p>同じような体質の人が他にいるのかわかりませんが、</p><p>もしいたら、私は妊娠中最大ヘパリン0.4ｍｌ(1万単位)を1日2回注射してもDダイマーが下がらず</p><p>出産は超緊急帝王切開で出血も多くて産後ヘモグロビンが出産直前の12→6まで下がり</p><p>Dダイマー27まで爆上がりしたけど、後遺症はなにもなく元気に生きてるし</p><p>子は1歳まで突発性発疹以外なんの病気もアレルギーもなく、</p><p>発達も今のところ順調そのものだよ！とお伝えしたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠中調べても似た症状の人がなかなかいなくて、</p><p>お腹の赤ちゃんは本当に大丈夫なのか不安でいっぱいだったので、</p><p>無事出産した記録としてこれから少しずつ妊娠中の血液検査の結果推移と</p><p>出産・産後について覚えてる範囲でまとめてみます。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今私と子が元気に生きてるのは、血液内科と産科の主治医を始め治療に関わってくれた全ての医療関係者の皆さんのお陰です。</p><p>心から感謝しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiromickey65/entry-12641558958.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2020 18:30:09 +0900</pubDate>
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<title>超低用量ピルで深部静脈血栓症になった私が妊娠したら</title>
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<![CDATA[ <p>長くなりますが、ピルで深部静脈血栓症になった方で</p><p>妊娠した方・妊娠希望の方にぜひ知っていただきたいと思って書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は以前、ヤーズフレックスという超低用量ピルを飲んで深部静脈血栓症になりました。</p><p>ヤーズフレックスを飲み始めて3～4日経った頃、</p><p>左足のふくらはぎが痛くなり、内科クリニックに相談に行ったところ</p><p>深部静脈血栓症の疑いがあると総合病院へ紹介状を書いてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>総合病院での血液検査の結果、血栓があると高くなるＤダイマーの値が高く</p><p>静脈の造影ＣＴと脚のエコーを受けました。</p><p>左脚ふくらはぎに血栓が見つかり、その後3ヶ月イグザレルトという薬を内服して</p><p>半年くらい通院して治しました。</p><p>&nbsp;</p><p>超低用量ピルで血栓ができたということは、妊娠でも血栓ができやすい？と不安になり</p><p>妊娠前に不育症を扱っているクリニックにて自費で血液検査を受けましたが</p><p>そのクリニックで扱っている先天性アンチトロンビン欠乏症、プロテインC欠乏症、</p><p>プロテインＳ欠乏症、抗リン脂質抗体症候群に関しては問題ありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>安心しつつ、でも妊娠が分かった時は念のためMFICUとＮＩＣＵのある</p><p>総合周産期母子医療センターの指定を受けた病院にかかることにしました。</p><p>初診のとき問診票にピルで深部静脈血栓症の既往歴があることを書き</p><p>口頭でも先生に血栓既往歴があること、どのように治療したかを説明しました。</p><p>不育症クリニックでの血液検査の結果も持参して提出しましたが、</p><p>先生に「流産してないのになんでこんな検査受けたの？」と不思議そうに言われ</p><p>「ピルで血栓ができたので心配になって自費で受けました」と答えました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が心配過剰なのかなーと先生との温度差を感じつつ、</p><p>でも血栓は自分と赤ちゃんの命にかかわることなので、</p><p>つわりで食事がとれないときも水分だけは必死で１日2ℓ以上とって、</p><p>吐いた後はミネラルを補うためにOS-1飲んで</p><p>こまめに足を動かして血栓予防に努めました。</p><p>&nbsp;</p><p>つわりは辛いけど経過はいたって順調で、15週にいつも通り妊婦健診にいったところ、</p><p>突然「申し訳ありませんが、すぐに○○大学病院に転院してください」と言われました。</p><p>本来そこの病院では、深部静脈血栓症の既往歴がある妊婦が受診した場合</p><p>即○○大学病院に紹介状を書いて転院してもらう予定だったと。</p><p>「もっと早く対応すべきでした、大変申し訳ありません」と謝られました。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりに突然のことで状況がうまく飲みこめないまま</p><p>翌々日に大学病院の産婦人科の初診を受け、同病院の血液内科の初診も受けて採血をし</p><p>「１週間後に血液検査の結果を見てから対応を検討しましょうね～」と言われ帰宅しました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、その日の夜8時過ぎに血液内科の先生から緊急連絡先に書いたスマホに電話があり、</p><p>「来週まで待つのは心配な状況なので、なるべく早く来てください」と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>ビックリして急遽会社を休み来院してみたら、Ｄダイマーが3.84(μg/mL)でした。</p><p>Ｄダイマーの基準の上限値は1.0なので、上限値のほぼ4倍です。</p><p>「なにか血栓の症状ないですか」と確認されましたが、</p><p>脚が痛くなかったので、ありませんと答えました。</p><p>&nbsp;</p><p>「後期の妊婦さんはＤダイマーが高くなる傾向にあるけど、</p><p>16週で3.84はあまりに高すぎる、すぐ値を下げた方がいい」と言われ、</p><p>ヘパリンカルシウム0.2ｍｌを12時間に１回自己注射することになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>自己注射！！自分で自分に注射するんですか！とめっちゃ怯えましたが</p><p>他に選択肢はないそうです。</p><p>看護師さんに丁寧に教えてもらってその日から自己注射スタート。</p><p>&nbsp;</p><p>自己注射、ほんとすごく怖かったですが、頑張って打ってみたら</p><p>翌朝から重く怠かった全身が軽くなり、10分歩くとひどく息切れしていたのが改善しました。</p><p>怠いのも息切れも妊娠のせいだと思ってたけど、血液が原因だったんだな～と納得。</p><p>&nbsp;</p><p>注射を始めて3日後、血液の状態を確認するために病院へ。</p><p>血液検査の結果Ｄダイマーは4.40で、下がるどころか上がってました。</p><p>あれー？と不思議に思って、体が軽くなったこと、息切れが改善したことを伝えると</p><p>先生は「う～～～～ん、息切れあったの？」と考え込んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠すると疲れやすいって聞くから、こんなものかと思ってたけど</p><p>注射を始めたら急に無くなりましたと伝えると、先生は産婦人科に電話して</p><p>16週の妊婦に造影剤を使用した肺のＣＴは可能か確認したり、</p><p>血管外科と循環器内科に他科診療依頼したり、とても慌ただしくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>どうやら私はすでに肺塞栓だった疑いがあるそうで</p><p>造影剤を使った肺のＣＴを撮ればすぐ診断できるらしいんですが、</p><p>まず胎児に影響のない検査をして、どうしても必要であれば造影ＣＴを撮るとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>その日の内に</p><p>　血管外科で脚のエコー　→　下肢に血栓なし</p><p>　循環器内科で心電図と心エコー　→　異常なし</p><p>&nbsp;</p><p>検査結果が揃ってから血液内科の先生と循環器内科の先生が相談し、</p><p>状況からみて軽度の肺塞栓だったことが予想されるが、</p><p>ヘパリンを始めたことによって息切れの自覚症状が劇的に改善していること、</p><p>下肢に新しい血栓がなく、新たな肺塞栓が起こる可能性が低いことをふまえ、</p><p>自己注射のヘパリンの量を一時的に0.3ｍｌに増やすことになりました。</p><p>もし呼吸困難を感じたら夜中でもすぐ病院に来るように言われましたが</p><p>幸いそういうことはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それから4日後、再度血液の状態を確認するために来院すると</p><p>Ｄダイマーの値は3.07に下がってました。</p><p>「まだ高いけど、少しでも下がってくれてよかった。</p><p>2.0を下回るまで薬の量は増やしたまま継続して</p><p>しっかり下がってから減らしていきましょう」となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>血液内科の先生に妊娠16週でこうなる人ってどれくらいいるんですか？と聞いたら</p><p>「血栓リスクがあって私が診てる妊婦さんは年間13～15人程度、</p><p>その中には定期的に血液検査をして血液の状態が基準内か確認するだけで</p><p>最後まで治療が必要ない人もいる。</p><p>今回はギリギリ間に合ったようだけど、対応が遅れたら危なかった。</p><p>今私が診ている妊婦さんの中では上から2番目に気を引き締めて</p><p>取り組まないといけないと感じている。」と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>息切れは妊娠初期からあったし、血液の状態がいつから悪かったのか</p><p>自分ではまったくわかりません。</p><p>初めての妊娠だったから、息切れは次々起こるつわりの１つとしか考えてませんでした。</p><p>大事な妊娠初期のとき、赤ちゃん大丈夫だったのかな？</p><p>胎盤や臍帯に血栓はできてなかったんだろうか？</p><p>今のところ週数相当で順調と言われていますが、</p><p>赤ちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに私の治療開始前の息切れは、</p><p>・平坦な道をゆっくり10分歩くと、5分以上ゼーゼー肩で息をする</p><p>・駅の階段は、途中で休憩しつつゆっくり上っても息が上がって苦しい</p><p>・シャワー浴びるだけで5分以上ゼーゼー肩で息をする</p><p>こんな感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠前は走ったりして息切れしても5～10回深呼吸すれば改善したけど、</p><p>何回息を吸っても全然楽にならず、呼吸が楽になるのにかなり時間がかかりました。</p><p>また、その頃は歩くのが異様にゆっくりで、</p><p>話す声が普段より小さかったと後から家族に言われました。</p><p>多分無意識のうちに肺に負担をかけないようにしてたんだと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>今振り返れば確かに異常なくらい息切れしてたなと思いますが、</p><p>その時は吐きつわり、食べつわり、よだれつわり、匂いつわり、悪寒、ほてり、</p><p>胃痛、頭痛、さらにプラス妊娠してから急にひどい蓄膿症にもなってて、</p><p>妊娠初期は薬が飲めないから、全てにひたすら耐えて耐えて耐えていたため</p><p>ちょっと動くとすごい息切れするなーっていうことが</p><p>こんなに重大なことだったとは思いもよりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、血栓ができたらまず脚が痛くなるという思い込みがあったため、</p><p>脚の痛みがないまま肺に血栓が飛ぶとは思ってませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>現在20週を過ぎ、赤ちゃんの大きさは週数相当で</p><p>胎動も毎日元気いっぱい順調そうですが</p><p>ヘパリンを0.3ｍｌに増やしてるのにDダイマーがまた3.7以上に上がり</p><p>ヘパリンの量が0.4mlになりました。</p><p>なぜこうなるか原因はわからず、そういう体質としか言えないそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ピルで深部静脈血栓症になった人がみんな</p><p>私みたいになるわけではありませんが</p><p>そういう可能性があるということはぜひ知ってほしいなぁと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiromickey65/entry-12486093950.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jul 2019 19:31:17 +0900</pubDate>
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<title>妊娠しました</title>
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<![CDATA[ <p>２回目のあぶみ骨手術を受けて半年後、妊娠していることがわかりました。</p><p>もともと望んでいましたが、夫婦で話し合って私の耳の手術を優先していました。</p><p>&nbsp;</p><p>授かったことがわかった時はとても嬉しかったですが、</p><p>５週～１５週の間はつわりがとんでもなく辛かったです。</p><p>１６週以降つわりが少しずつ治まりはじめ、やっと安定期に入ったころ</p><p>妊娠に伴う血液凝固異常でヘパリン自己注射の日々が始まりました。</p><p>出産予定日は２回目のあぶみ骨手術から１年３ヶ月経ったあたりです。</p><p>&nbsp;</p><p>あぶみ骨手術の手術直後は力んだり耳に圧をかけたりすることを禁止されていましたが</p><p>１年も経てばもう大丈夫なんでしょうか？</p><p>あぶみ骨手術を受けた後に出産した方のブログを探したけど見つけられませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私は血栓リスクがとても高いので帝王切開は極力避けたいと産科の医師に言われましたが</p><p>全力でいきんで人工のあぶみ骨は大丈夫なのかが心配です。</p><p>次の診察で先生に聞いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>あぶみ骨も心配だし、以前かかった自然気胸の再発も心配だし、</p><p>肺塞栓は命にかかわるしで心配事が山盛りですが、</p><p>母子ともに無事に出産できることを第一に頑張っていこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiromickey65/entry-12481743452.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 19:57:25 +0900</pubDate>
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<title>（右耳）術後4ヶ月目（左耳）術後10ヶ月目　受診</title>
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<![CDATA[ <p>右耳の術後４ヶ月目の受診です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は診察の前にまず聴力検査でした。</p><p>結果はこちらです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190212/18/hiromickey65/6a/86/p/o0316037114354975506.png"><img alt="" height="371" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190212/18/hiromickey65/6a/86/p/o0316037114354975506.png" width="316"></a></p><p>右耳の聞こえがほんの少し悪くなっているような？</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　 前回　　　　 今回</p><p>3分法　　30.0ｄB　→　33.3ｄB</p><p>4分法　　28.8ｄB　→　32.5ｄB</p><p>6分法　　28.3ｄB　→　30.0ｄB</p><p>&nbsp;</p><p>誤差の範囲かなー微妙なところです。</p><p>左耳はほぼ変わらず、これで固定っぽいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>次に診察で耳の中、耳介の傷を確認。</p><p>綺麗に治っているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>めまい　→　普段はなし</p><p>耳鳴り　→　左耳に高音でピー</p><p>味覚障害の状況　→　舌の右側が痺れているけど前より良くなった気がする</p><p>&nbsp;</p><p>味覚障害は、まだ味も温度もわからない部分がありますが</p><p>その範囲が少し小さくなったような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>聴力は問題なし、手術は両耳とも大成功ですと言われました。</p><p>聞こえるようになって本当によかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、先生から聞かれないけど個人的に経過を観察していること。</p><p>左耳の術後から嚥下時に鼓膜がブチブチ鳴る件は今も聞こえます。</p><p>バリバリものすごい爆音だった手術直後に比べるとかなり小さくなりましたし、これはもう治らないかもなーと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>PMS期のめまいも、めまいの程度はかなり軽くなってきましたがあります。</p><p>前みたいに頭がひっぱられて倒れそうになるほどではありませんが、</p><p>PMS期に入ると頭の中がぐらぐらします。</p><p>これも少しずつ少しずつ軽くなってきたような気がします。</p><p>いつか治まるといいなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>次の診察は右耳の術後１年後の予定です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiromickey65/entry-12439658799.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Apr 2019 17:40:33 +0900</pubDate>
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<title>（右耳）術後3週間目（左耳）術後7ヶ月目　受診</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#404040;"><span style="font-size:0.83em;">遅くなり申し訳ありませんが、術後の経過を続けます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>右耳の術後３週間が経ちました。</p><p>今回は退院後すぐ普通の日常生活に戻れました。</p><p>左耳の時とは大違いです。</p><p>&nbsp;</p><p>痛みもなにもありませんが、頭をぶつけないこと、力まないこと、</p><p>入浴時必ず耳にカバーをつけて耳に水が入らないようにすること、</p><p>これらに十分すぎるほど気を付けました。</p><p>&nbsp;</p><p>左耳の術後は右耳が聞こえなかったので</p><p>聞こえの変化がとてもわかりやすかったですが、</p><p>今回は左耳が聞こえているので、右耳の術後の聞こえが</p><p>退院した時より良くなっているのか悪くなっているのか</p><p>自分ではよくわかりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、退院後初めての診察です。</p><p>本来は退院後１ヶ月間は週１で受診なのですが、</p><p>経過が良好なことと、住まいが遠方のため３週間後となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>聴力検査の結果がこちらです。</p><p><span style="font-size:0.83em;">（氏名の印字がずれて表にかぶっていたのでトリミングしました）</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190212/18/hiromickey65/59/08/p/o0305029314354960991.png"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190212/18/hiromickey65/59/08/p/o0305029314354960991.png" width="305"></a></p><p>多少の誤差はありますが、おおむね退院時と変わりないようです。</p><p>術後７ヶ月目の左耳も現状維持な感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>診察では、まず耳の中のかさぶたを少しずつ外してもらい</p><p>鼓膜と耳介の傷の治りを確認しました。</p><p>&nbsp;</p><p>めまい→なし</p><p>耳鳴り→左耳に小さくピーと高音の耳鳴りあり</p><p>味覚障害の状況→舌の右側が痺れて味も温度もわからない</p><p>&nbsp;</p><p>傷の治りは良好で問題なし</p><p>聴力検査の結果も問題なし</p><p>味覚障害は半年くらいかかるから気長にと言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日から入浴時の耳のカバーはしなくていいよと言われましたが</p><p>耳の中に水が入らないように気を付けてねとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>次の診察は３ヶ月後（術後４ヶ月）です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiromickey65/entry-12439658152.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Mar 2019 18:32:38 +0900</pubDate>
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<title>（右耳）　退院　聴力検査の結果（術前・術後）</title>
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<![CDATA[ <p>術後7日目（退院）</p><p>7：00</p><p>　検温（36.5℃）</p><p>　9時すぎに執刀医の診察と聴力検査があるため、看護師さんが迎えに来てくれるそう</p><p>　帰る準備をしながら待っててくださいとのこと　</p><p>&nbsp;</p><p>8：00</p><p>　朝食</p><p>　薬飲む　（薬は今日の夕食後でおしまい）</p><p>　荷物をまとめ、宅急便で家に送る</p><p>&nbsp;</p><p>9：30</p><p>　看護師さんが迎えに来て診察室へ</p><p>　退院前の執刀医診察</p><p>&nbsp;</p><p>　耳介のガーゼを外して、抜糸する</p><p>&nbsp;</p><p>　次に耳の中の綿球とガーゼを出す</p><p>　音が聞こえるようになった！</p><p>　前回のような響く爆音ではなく、違和感のない音で一安心</p><p>　鼓膜かな？耳の奥も抜糸する</p><p>　耳の中にはかさぶたが結構あるらしい</p><p>　「気になるかもしれないけど絶対に触らないように。もう大丈夫って言うまで何も耳に入れないようにしてくださいね。水もダメですよ。髪を洗うときは必ずシャワーキャップしてくださいね。」って言われました</p><p>&nbsp;</p><p>　その後、気導・骨導の聴力検査をしました。</p><p>　検査結果はこちらです。</p><p>　比較のために、術前と術後を載せます。</p><p>&nbsp;</p><p>手術前日の検査結果</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181107/16/hiromickey65/cd/77/p/o0337030914298863008.png"><img alt="" height="309" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181107/16/hiromickey65/cd/77/p/o0337030914298863008.png" width="337"></a></p><p>&nbsp;</p><p>術後７日目、退院日の検査結果</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181107/16/hiromickey65/e8/9b/p/o0336037914298863044.png"><img alt="" height="379" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181107/16/hiromickey65/e8/9b/p/o0336037914298863044.png" width="336"></a></p><p>&nbsp;</p><p>おぉー全ての音域がまんべんなく聞こえています！</p><p>高音がガクッと下がっていないのは、自分のアブミ骨を切除せずに残したからとのこと。</p><p>高音はアブミ骨で聞いて、中～低音を人工骨で聞く感じでしょうか。</p><p>言葉の聞き取り力はどうなのか気になりますが検査はしてもらえないっぽい。</p><p>&nbsp;</p><p>先生には「よかったですね、これで困ることはありませんよ。味覚障害もこれから少しずつ治っていくと思います。」と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、右耳の耳鳴り復活について質問したところ、「そうですか、耳硬化症由来の耳鳴りではなかったのかもしれませんね、耳鳴りは色んな要因で起こりますから。」とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>11：30</p><p>診察が終わりベッドでゴロゴロしていたら</p><p>看護師さんがお支払する金額の明細を持ってきてくれました。</p><p>患者識別のリストバンドをはずしてもらい、会計窓口でお会計をして退院です。</p><p>東京駅までタクシーで行くと話したら、病院職員の方がタクシーを呼んでくださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>次の診察は術後21日目です。</p><p>今回は耳のガーゼを抜いた瞬間からとても自然な音で聞こえるようになりました。</p><p>味覚障害はしっかりありますが、今まで聞こえなくて苦労してきた日々を思えば味覚より聴覚の方がずっと大事なので気せず気長に待とうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiromickey65/entry-12417419844.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 20:04:08 +0900</pubDate>
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<title>（右耳）　術後４～６日目</title>
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<![CDATA[ <p>退院前日までの中で、なにかあった事だけをまとめました。</p><p>ほぼ入院生活のルーティンで何もありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">術後4日目</span></p><p>6：00</p><p>尿検査</p><p>&nbsp;</p><p>7：00</p><p>検温37.3℃（前日までは36.6℃前後）</p><p>血圧・めまい問題なし</p><p>　　　　<br>8：00</p><p>朝食</p><p>薬飲む（フロモックス、ムコスタ、ムコダイン）<br>右耳の耳鳴りが復活<br>昨夜の違和感は耳鳴り復活の兆しだったんでしょうか</p><p>音の大きさは術前の３分の１程度</p><p>これ以上大きく鳴らないといいな<br>　</p><p>9：00</p><p>耳鼻科医診察<br>耳介の傷口を確認、ガーゼ交換</p><p>耳の中に薬を流し込む</p><p>&nbsp;</p><p>診察後に採血<br>採血したらフワフワしためまいがし始めたので寝る</p><p><br>12：00</p><p>昼食</p><p>薬飲む（フロモックス、ムコスタ、ムコダイン）<br>食後もフワフワめまい継続のため寝る<br>体調が悪いとよく眠れます<br>&nbsp;</p><p>17：00</p><p>首～腰までの上半身がむくんで触ると痛い<br>皮膚の下に痛い水ぶくれがあるみたいな感じ<br>寝てばかりで血流が悪いからだと思うので</p><p>座ったままストレッチをする<br><br><span style="font-weight:bold;">術後5日目</span><br>7：00</p><p>検温36.9℃、めまいなし、耳鳴り継続</p><p>熱が下がってきてよかった<br>&nbsp;</p><p>＊＊＊<br>ほかは特筆することがなにもありませんでした。</p><p>毎日毎日安静にして、以下の繰り返しです。</p><p>&nbsp;</p><p>・7時14時20時に検温・血圧・耳鳴りの確認<br>・毎朝9時に耳鼻科医の診察</p><p>・毎食後にフロモックス、ムコスタ、ムコダインを飲む<br>&nbsp;</p><p>安静にしてるとあちこち痛くなってくるので、とにかく動きたくて仕方なかったです。</p><p>でも、痛みがないだけで耳の中は手術直後の不安定な状態なので、ゆっくり行動して耳に衝撃を与えないように、屈んだり力んだりして耳に圧がかからないように気を付けました。</p><p>&nbsp;</p><p>術後の痛みは鼓膜の辺りがたまにチクチクする程度、耳介の痛みは全くありません。</p><p>&nbsp;</p><p>耳鳴りは鳴りはじめてから継続中です。</p><p>病院はとても静かなので気にし始めると音がどんどん大きくなるように感じますが、誰かと話したり、テレビを見たりするときには気にならない程度です。</p><p>&nbsp;</p><p>味覚障害も変わらずです。</p><p>舌の半分以上で味がわからないため、食事の味がぜんぶ薄く感じます。</p><p>でも今は味覚より耳が聞こえるようになったか、ＰＭＳ期のめまいがひどくならないかの方が気になります。</p><p>&nbsp;</p><p>明日の診察で初めて耳の中のガーゼを抜くのでドキドキ。</p><p>でもやっと退院だ～！22時消灯からの解放！</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiromickey65/entry-12415787014.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 19:13:33 +0900</pubDate>
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<title>（右耳）　術後3日目</title>
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<![CDATA[ <p>7：00</p><p>　検温・血圧・めまいの確認</p><p>　めまいは治まった模様<br>&nbsp;</p><p>8：00<br>　朝食</p><p>　昨夜ロキソニンを飲まなかったから食べるときの咀嚼が右耳に響いてちょっと痛みました</p><p>　咀嚼の振動って耳にダイレクトに響きますね～</p><p>　今日の夜はロキソニン貰おうと思います</p><p>　食後にロキソニンとムコスタ<br><br>9：00<br>　朝の診察時</p><p>　耳介の傷の状態を確認</p><p>　耳の中のガーゼは触らず、液状の薬を耳の中に流し込む<br><br>10：00<br>　ステロイドと抗生剤の点滴<br><br>11：00<br>　飲料水が少なくなってきたので、買い物に行ってよいか看護師さんに相談</p><p>　先生に聞いてもらったところ、経過が良好だからすぐ戻るならと許可がおりました</p><p><br>　外出届を出して、向かいのビル地下にあるスーパーで2ℓのお茶を数本購入しただけですが結構疲れました</p><p>　ナースステーションで帰ったことを伝えて病室に戻ると、すぐ担当看護師さんがきて、体調は大丈夫か確認されました</p><p>　<br>12：00</p><p>　昼食</p><p>　食後にロキソニンとムコスタ</p><p><br>14：00</p><p>　検温・血圧・めまいの確認</p><p>　めまいなし<br><br>15：00</p><p>　シャワー<br><br>16：00</p><p>　ステロイドと抗生剤の点滴</p><p>　点滴はこれで最後、明日からは飲み薬になるそう</p><p>　腕に留置されていた針がなくなって身軽になりました<br><br>18：00</p><p>　夕食</p><p>　食後にロキソニンとムコスタ<br><br>　夕食後、本を読んでいたら急に右耳鼓膜に鼓動が響きだしました</p><p>　鼓膜のあたりにトクトクを一定のリズムが響き、音だけでなく脈拍の振動？のようなものも感じとれました</p><p>　耳鳴りでもないし変な感じです<br><br>20：00</p><p>　検温・血圧・めまいの確認</p><p>　めまいなし</p><p>&nbsp;</p><p>22：00<br>　今夜はちゃんとロキソニンを飲んで、消灯</p><p>　相変わらず眠れません</p><p><br>　そういえば、右耳の術後はゴオーっていう空気の音がしません</p><p>　左耳の手術直後は空気が流れ込む音がゴーゴーものすごくうるさかったです</p><p>　なにか飲みこんだときのブチっていう音もありません</p><p>　むしろ半年前に手術した左耳の方はまだ小さくブチって鳴ってますが、気にしないようにしています</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiromickey65/entry-12415778254.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2018 21:59:03 +0900</pubDate>
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<title>（右耳）　術後２日目</title>
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<![CDATA[ <p>7：00</p><p>　検温・血圧・めまいの確認<br>　めまいがあるので、歩くとき気を付けてと言われる　</p><p><br>8：00</p><p>　朝食</p><p>　食後にロキソニンとムコスタ<br><br>9：00<br>　耳鼻科医の回診</p><p>　味覚障害は半年くらいかけて徐々に治る人が多いけど、治らない人もいますとのこと<br>　アブミ骨手術後に味覚障害が起こりやすいということは知っていたので冷静に受け入れられました</p><p>　エレベータ使用を条件に院内を自由に歩く許可がおりました<br><br>10：00<br>　ステロイドと抗生剤の点滴</p><p>&nbsp;</p><p>12：00</p><p>　昼食</p><p>　食後にロキソニンとムコスタ<br>&nbsp;</p><p>14：00</p><p>　検温・血圧・めまいの確認</p><p>　めまい少し有</p><p>&nbsp;</p><p>14：30</p><p>　執刀医の診察<br>　</p><p>　右耳のハードカバーをはずし、耳介の傷を確認</p><p>　（フィブリン糊を使わず鼓膜を修復するために、耳介から組織をとったため）</p><p>&nbsp;</p><p>　次に聞こえの確認</p><p>　外耳道いっぱいにガーゼが詰め込まれていて通常の検査ができないため、気導聴力は耳の中のガーゼをピンセットで軽く触って音が聞こえるか確認し、骨導聴力は音叉をおでこや耳後ろの骨部分にあてて確認しました</p><p>　どちらも問題なく聞こえました　</p><p><br>　舌の真ん中と右側が痺れて味がしませんと伝えると、「そうだろうと思います、でも少しずつ治ると思いますよ」と言われました<br><br>　先生から手術の説明</p><p>　「今回の手術は、前回より良い方法でやりましたよ。アブミ骨の脚を切らずに残して、アブミ骨の脚にピストンをつなげました。アブミ骨筋も残してあります。」<br>　</p><p>　だから箱の中に取り出したアブミ骨がないんだ～と納得しつつ、アブミ骨全体でも約３mmしかないのに、神経やアブミ骨筋を傷つけないように、アーチ状の脚を残したままでどうやって底に穴を開けて人工骨のピストンを固定したんだろう？？？</p><p>　凄すぎて頭の中がハテナでいっぱいになりました<br><br>　使用したピストンは左耳と同じ保険適応のテフロン製だそうです</p><p>　また、耳に水が入らないよう耳キャップをつければ今日から洗髪可と言われました</p><p>　<br>16：00<br>　ステロイドと抗生剤の点滴<br>&nbsp;</p><p>17：00</p><p>　術後初シャワー＆洗髪<br>　前回は頭全体がむくんで左耳から遠い頭皮に触れるのすら痛かったけど、今回は洗髪も全然痛くありませんでした</p><p>　むしろ耳キャップのギリギリまで洗いたくて欲張ったため、耳介の傷をカバーするガーゼを濡らしてしまい、看護師さんに交換してもらうことに。。</p><p>　お手数おかけしてしまい大変申し訳なかったです</p><p>&nbsp;</p><p>18：00</p><p>　夕食</p><p>　食後にロキソニンとムコスタ</p><p>&nbsp;</p><p>20：00</p><p>　検温・血圧・めまいの確認</p><p>　まだ少しめまい有</p><p>&nbsp;</p><p>22：00</p><p>　消灯</p><p>　あまりに痛くないので、寝る前のロキソニンを断ってみました</p><p>　もし痛くなったらナースコールすればすぐ持ってきてくれるそうです　</p><p>&nbsp;</p><p>　痛みはないけど、今夜も全然眠れません～</p><p>　運動不足と点滴中にウトウトしてしまうのがいけないんだろうなぁ</p><p>　でもアブミ骨の底に差し込んだ人口骨を安定させるために、今はとにかく安静にしなくてはなりません</p><p>　耳内法は痛みがない分、つい普段のように動いてしまいそうになるので気を付けようと思います</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiromickey65/entry-12415547576.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2018 19:04:24 +0900</pubDate>
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