<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>SORAのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/hiroosky/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hiroosky/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>初めての移植</title>
<description>
<![CDATA[ <p>指定された時間の朝9時半に、KLCに電話にて確認したら、無事卵が分割してきているとのこと。</p><p>急遽、12時半から移植に行くことになった。</p><br><p>12時半に受付後、培養技士の説明があり、その後移植のため手術室へ。</p><p>結局、3時間も待たされた。</p><br><p>移植は自分の卵をモニターで見ながら行ってくださる。</p><p>カテーテルで卵を吸い込み、子宮内に挿入する。</p><p>針を刺すわけではないので、出血も痛みもなかった。5分～10分位で終わった。</p><p>今では殆どの人が、この方法で移植できるのだそう。</p><br><p>20分ほど休むと、結果を知らされた。</p><br><p>今回の私の卵はグレード4　（一番低いよ～(+_+)）</p><p>卵の写真を見せてくれるが、フラグメント（細胞の断片）がいっぱいで、お世辞にもきれいな卵とは言えなかった。</p><p>やっぱり無理だろうな。</p><p>子宮膜の厚さは10ミリ。　この意味は不明</p><br><p>11日に妊娠検査のため、再診がある。</p><p>40歳をすぎると、体外受精を成功させるには3回はかかるのだそう。</p><p>治療開始から半年たって、ようやく１回目でスタート地点に立った感じだ。</p><br><p>もうここ数日、メンタルが自分でコントロールができない。</p><p>まるでジェットコースターのように、気分が昇天しては、些細なことで落下する。</p><p>今日は軽い精神安定剤を飲んで、臨んだ。</p><p>待たされてもイライラしないし、手術室に入る前の緊張もない。</p><p>終わってもあまり疲れず、いい感じだ。</p><br><p>こんなことを続けられる人はすごいなと思う。</p><p>私が弱すぎるのかもしれないけれど。。。</p><p><br><br>費用は、採卵から移植まで　2回目料金231000円＋顕微授精31500円＋診療費3920円だった。</p><p>指示通り、当日現金で前払いした。</p><p><br><br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiroosky/entry-10290001527.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 20:21:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>三度目の採卵</title>
<description>
<![CDATA[ <p>体外受精のため、3度目の採卵　KLCにて</p><br><p>手術室に入り、まず消毒、それから右側ひとつめの卵砲に針を刺し、卵砲液ごと抽出。</p><p>看護師さんたちが、私の名前を確認しあい、そのあと卵について何か発言する。しっかり聞きとりたい。</p><p>”７です。”</p><p>　　　それは卵の大きさのこと？</p><p>今度は左側に針を刺し、また卵砲液を抽出。</p><p>””　今度は無言だった　</p><p>　　　また空砲なんだろうな、、</p><br><p>今回は卵砲二つのため、以上で完了。全部で10分位だ。</p><br><p>無麻酔なので、もちろんこの間ずっと痛い。。。</p><br><p>先生は毎回異なる男性で、最初はかなり抵抗があったが、3回目にもなると慣れたのか、心配はない。</p><br><p>手術室を出て休んでいると、看護師さんからの通達があった。</p><p>”今回の採卵は1個でした”</p><br><p>思わず涙がこぼれた。</p><p>この1ヶ月間ずっと感じてた、もう私から卵は採れないかもという不安から、解かれた。</p><br><p>先生からの説明</p><p>”これから培養、受精させ、29日に移植予定です。”</p><p>すごく体が楽になった。</p><br><p>次に培養士さんからの説明があった。</p><br><p>”卵子、精子ともに問題ないので、このまま通常受精でもよいですし、前回受精まで至らなかったので、顕微授精にしても良いと思います。どちらを希望されますか？”</p><br><p>顕微授精にすると、+31,500円</p><p>精子を針で卵に注入するのである。</p><br><p>培養士さんに、顕微授精のデメリットはないのか確認すると、、</p><p>まれに卵が傷ついてダメになることもある、しかし奇形児などの心配はないとのこと。</p><br><p>あとで気づいたのだが、手作業なんだから人為的ミスが増えるリスクがある。</p><br><p>メリットは、受精しやすくなる。前回受精しなかった原因が、膜にあるかどうかわかる可能性がある。</p><p>とのこと。</p><br><p>前回と同じ結果になると、きっと顕微授精にすればよかったと後悔すると思ったので、結局顕微授精を選んだ。</p><br><p>うまく育てば、29日に移植する。</p><p>精神的にも、肉体的にも、費用的にも、早く終わりにしたいな。。</p><br><p>今回ダメだったら、来月は休もうと思う。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hiroosky/entry-10288679079.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 18:48:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
